どうもオサーンです。暑くなってくると、コンビニで売ってるとろろそばとか食べたくなるんですが、実際お店で見てみると400円以上してなかなか高価なんですよね。普段カップ麺を常食としている人間からすると、非常にコストパフォーマンスが低い気がして手が出せません。やっぱカップ麺って素晴らしいですね~。

今回のカップ麺は、日清食品の「日清 有名店が推す一杯 せたが屋 魚介豚骨醤油」。「日清有名店が推す一杯」シリーズの5作品目になります。こういう本格志向の商品をなぜ縦型カップの油揚げ麺で出すのかわかりませんが、きっと縦型油揚げ麺で本格志向というところに価値があるんでしょうね。





スープは、「お店の味を表現した、濃厚な魚介だしと豚骨鶏ガラのうまみを合わせた、厚みのあるしょうゆ味で」、「別添オイルでかつお節独特の薫製の香りを表現してい」るとのこと。一般的な魚介系スープのダシは、味の真ん中をカツオが、広がりをサバが担っているように思うのですが、このスープはカツオがとても強く、このカップ麺からは他の魚介系の味の存在をあまり感じませんでした(ちょっと煮干を感じたかな)。広がりはないけどカツオのすっきりした味でしたね。同じ魚介系でもいろいろあるんですね~。魚介に広がりがない分は、他のとんこつや鶏でカバーしていて、味に不足感はなかったです。とんこつは下支えだったように思います。

は、「スープが良く絡む、中細縮れ麺」とのこと。中細麺と書いてますが、私には中太~太麺に感じられ、油揚げ麺特有の匂いが多少スープの繊細さを損ねていたように思います。油揚げ麺でももうちょっと細かったら印象は変わったんじゃないでしょうか。ものすごく味を損ねているわけでもないんですけどね。

は、チャーシュー、メンマ、ネギ、ナルト。いやー具はほとんど印象残ってないです。入ってたはいたなということくらいしか印象ありません。190円の縦型商品は他社から具のボリュームがある商品が発売されているので、やや不足感は感じます。スープにコストをかけてるのでしょうがないんでしょうけどね。

オススメ度(標準は3です)
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
スープのかつおのすっきり感がなかなか新鮮でおいしかったです。同じ魚介系でも他とは一線を画していました。反面、麺がスープの足をやや引っ張っていたように感じられ、また、具はかなりボリューム不足でした。やっぱりこのスープ、私はノンフライ麺で食べてみたいですね。

品名:日清 有名店が推す一杯 せたが屋 魚介豚骨醤油
メーカー:日清食品
発売日:2011年8月1日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:1袋(香味油)
定価:税別190円
取得価格:税込195円(ローソン)
製品URL:http://www.nissinfoods.co.jp/product/p_3650.html

標準栄養成分表
1食101g(めん80g)あたり
エネルギー:440kcal
たん白質:11.1g
脂質:17.2g
炭水化物:60.2g
ナトリウム:2.6g(めん・かやく0.9g スープ1.7g)
ビタミンB1:2.08mg
ビタミンB2:0.41mg
カルシウム:243mg

日清食品HP:http://www.nissinfoods.co.jp/  

スポンサーリンク

 カテゴリ
ブログランキング
  • このエントリーをはてなブックマークに追加