どうもオサーンです。妹が面白いから絶対読めと貸してきた「すごいよ!!マサルさん」を読んでいるんですが、全7巻のうち3巻まで読み終わってまだ一度も笑っていません。なんかとしとったのかなーなんて思いますが、多感な時期に時代とともに共有したものでないと、漫画って厳しいのかもしれませんね。私の世代のジャンプで言うと「ついでにとんちんかん」とかは、同世代の人じゃないと笑えないんだろうなと思ってみたり。私は間抜作先生の顔見ただけで笑ってしまいますが。

今回のカップ麺は、日清食品の「日清 行列のできる店のラーメン 横浜中華街 特濃担々麺」。パッケージを見るからにおいしそうですが、同じ日清食品からは、「日清 担々麺」という今回の商品より安価で本格的な傑作が発売されていたので、よっぽどの味じゃないとこれを越すのは難しそうに思います。





スープは、「横濱中華街の担々麺を感じさせる、胡麻の濃さの中に辛みがある特濃スープ」とのこと。日清の担々麺らしいゴマの風味の強いスープですが、花椒の香りも強く感じられ、「日清 担々麺」以上に本格的なお店の味に近く感じられました。この花椒の強さは人によって好き嫌いありそうですが、私はこれはこれでおいしかったです。辛さもありましたがそれほど強くはなく、辛いのが苦手な人でも問題なく食べられると思います。

は、「高級中華料理の担々麺のような中細ストレートめんを、弊社独自技術『3層太ストレート製法』で再現」とのこと。特に担々麺らしさは感じない普通の麺ですが、スープとの相性は悪くなかったです。「日清 担々麺」の麺と比較すると、やや太く、粉っぽさがない麺でした。

は、レトルト肉ミンチ、ネギ。レトルトミンチは単体で食べると味が濃くておいしいんですが、スープに投入してしまうと味も量も存在感をあまり感じなくなってしまいました。高価格帯商品としてはやや不満が残ります。特に量をもうちょっと頑張ってくれれば良かったんですけどね。まぁ、このシリーズの具はいつもチャーシュー以外の具にそれほど見るべきところがないんですけどね。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★★☆☆☆☆(6)
スープに関しては、花椒が強くゴマの風味と見事に調和させている分、あの名作「日清 担々麺」よりも本格的だと思います。逆に花椒が強い分、味の好みは分かれるところでしょう。反面、麺や具に多少の物足りなさを感じ、約70円という価格差を考慮すると、「日清 担々麺」の方が★2つ分くらいは上だと判断しました。それでも満足できるデキにある商品だと思います。

品名:日清 行列のできる店のラーメン 横浜中華街 特濃担々麺
メーカー:日清食品
発売日:2011年4月11日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:3袋(液体スープ・粉末スープ・レトルト調理品)
定価:税別270円
取得価格:税込284円(ローソン)
製品URL:http://www.nissinfoods.co.jp/product/p_3484.html

標準栄養成分表
1食120g(めん65g)あたり
エネルギー:641kcal
たん白質:20.2g
脂質:32.0g
炭水化物:68.2g
ナトリウム:3.2g(めん・かやく1.1g スープg2.2)
ビタミンB1:0.49mg
ビタミンB2:0.54mg
カルシウム:212mg

日清食品HP:http://www.nissinfoods.co.jp/index.html

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