どうもオサーンです。最近発売された「ピザポテト 明太マヨ味」がうまいです。こんなの食べ過ぎたらどんどん太ってくなぁと思いながらも、なかなか止まりません。また、東ハトから最近出た「パイジェンヌ」もうまいです。シュガーバター味とアップルパイ味が出ていて、コンビニでよく見かけるのはシュガーバター味の方なんですが、アップルパイ味がうまいです。面白い食感でクセになります。

今回のカップ麺は、サンヨー食品の「サッポロ一番 中華そば本舗 東京荻窪ラーメン 懐かしの魚介醤油味」。Wikipediaによると、荻窪駅付近のラーメン店は蕎麦屋からの転身が多かったため、鰹節や煮干しなどの和風ダシを使い、黒い色のスープが特徴とのことです。





スープは、「鶏がら風味のチキンエキスをベースに、鰹エキスや鰹節粉末を加え、スパイスで味を引き締め」、「鶏油と鰹節の香味油を合わせた“別添の小袋”でさらに奥深い味わいを演出」したとのこと。魚介味は下支え程度で強く前には出てこず、ややスパイスは強いものの本当にオーソドックスなしょうゆラーメンという感じです。カップ麺としては地味ながら誰にも嫌われない味だと思います。

は、「スープと一体感のあるほのかに香ばしくシコシコの麺」とのこと。これはサンヨー食品のタテ型のいつもの油揚げ麺で、カップスターのと同じですね。カップヌードルより太く、本気盛より細い、私にはちょうどいい太さの油揚げ麺です。ただ今回は、しょうゆのやや繊細気味のスープであるため、油揚げ麺特有の味がやや勝ち気味になってしまっていたため、もうちょっと細く主張の少ない麺の方がバランスが良かったのかなと思います。

は、チャーシュー、ほうれん草、ネギ、メンマ、ナルト。チャーシューはイマイチでしたが、ほうれん草がたくさん入っていておいしかったです。ナルトやメンマも多く、全体的に具の量はとても頑張っていると思います。

オススメ度(標準は3です)
★★★☆☆☆☆☆☆☆(3)
良くも悪くも、安定感のある一杯でした。没個性を感じる反面、嫌われることはない味だと思います。別にカップ麺を食べる人の大部分は奇抜さとか目新しさを望んでいるわけではないので、これはこれでありなんじゃないかと思います。カップ麺を日々食べ続ける私のような人からしたら、もうちょっとひとつ大きな特徴が欲しかったところです。

品名:サッポロ一番 中華そば本舗 東京荻窪ラーメン 懐かしの魚介醤油味
メーカー:サンヨー食品
発売日:2011年2月14日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:1袋(仕上げの小袋)
定価:税別190円
取得価格:税込195円(ファミリーマート)
製品URL:http://www.sanyofoods.co.jp/products/more/more_product_0151.html

標準栄養成分表
1食107g(めん80g)あたり
エネルギー:511kcal
たん白質:10.6g
脂質:24.4g
炭水化物:62.2g
ナトリウム:2.6g(めん・かやく1.3g スープ1.3g)
ビタミンB1:0.33mg
ビタミンB2:0.58mg
カルシウム:200mg

サンヨー食品HP:http://www.sanyofoods.co.jp/index.html

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