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どうもー、ハンサムです。今日会社でAKB48の話になったんです。誰が可愛いかとかそういう。いやぁ、こういう状況になるといかに自分が若くないか思い知らされますねw ほとんど名前も顔もわからず・・・興味がなくなるっていうのは若くない証拠かなぁなんて、昔自分が親に抱いていた「なんで知らないの?なんで興味ないの?」っていう気持ちを思い出して複雑な気持ちになりました。まぁ、それも一瞬なんですけどw

さてw 今回のカップ麺は、エースコックの「勝浦タンタンメン」です。 「勝浦市に古くから根付くメニューで、中国発祥の“担担麺”とは違うオリジナルのメニューです。ラー油の辛さと玉ねぎの甘みがやみつきになる味わいで、最近では観光客にも人気」だそうです。ラー油の辛さと玉ねぎの甘み、楽しみです。

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スープは、「鶏と豚をベースにした醤油スープに、ラー油の辛さと玉ねぎの甘み」「丼を覆うほどのラー油を加えることにより、現地で食べられる 「勝浦タンタンメン」の味を忠実に再現」だそうです。いつも写真撮る時に湯気が邪魔だなぁと思うんですが、今回はラー油で覆われて湯気がまったく出ませんでした。玉ねぎの甘みについてですが、これが本当に玉ねぎの甘みなのか?と思うような、ちょっと不自然な甘さを感じました。しょっぱ甘い、みたいな。醤油は醤油で味がするんですが、旨みよりも甘さと塩気がぶつかってるような印象が強くて、そこにラー油の辛さが混ざって、なんだかバラバラな感じでした。そのバラバラ感がやみつきになるんだろうか。本物もこんな甘みがあるのかなぁ?

は、「滑らかでしなやかなコシと、適度な弾力を併せ持ったノンフライめん」だそうです。コシも弾力もあり、美味しい麺でしたが、噛んでると若干粉っぽい感じの麺でした。詰まってるっていうんでしょうか。あまり噛まない分には気にならないんですが。細めの麺なので、スープがよく絡んで良かったと思います。

は、玉ねぎ、肉そぼろ、ねぎ、にら、にんにく。玉ねぎが浮いてますが、これ自体もやっぱり甘いですね。スープを捨てて最後に残った具とスープを一緒に飲んでみましたが、そこのバランスが自分的には好みでした。具の量的には・・・まぁこんなもんかなぁ。でも値段を考えるとちょっと寂しい感じがするかも。

オススメ度(標準は3です)
★★★☆☆☆☆☆☆☆(3)
勝浦タンタンメンの雰囲気を知れるいい一杯になりました。ラー油の量がけちってなくて爽快でしたね。自分が感じた甘みについてですが、自分はチョコポテトとかのしょっぱ甘い系が苦手だったりします。だから尚更甘みと塩気がぶつかってると感じてしまった部分もあるかもしれません。今回はにんにくはそんなに効いてる感じもしなかったんですが、スープの最後に残ったにんにく類の風味が美味しかったんで、もっとスタミナ系に振っても美味しいのかなと思いました。勝浦タンタンメンのバランスもあるんだろうし、そうもいかないのかもしれないけど。ご飯との相性はなかなかいいです。ご飯が甘いので、スープの妙な甘さが気にならなくなって、醤油スープの味が楽しめました。

品名:勝浦タンタンメン
メーカー:エースコック
発売日:2011年2月14日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:3袋(かやく・粉末スープ・液体スープ)
定価:税別230円
取得価格:税込238円(セブンイレブン)
製品URL:http://www.acecook.co.jp/products/detail.php?jc=4901071234577

標準栄養成分表
1食112g(めん65g)あたり
エネルギー:402kcal
たん白質:10.4g
脂質:13.8g
炭水化物:58.9g
ナトリウム:2.8g(めん・かやく0.29g スープ0.25g)
カルシウム:230mg

エースコックHP:http://www.acecook.co.jp/

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