どうもオサーンです。私はiPhone4ユーザーなんですが(ちなみにハンサム氏もです)、最近電車とかでiPhone4より一回りくらい大きなスマートフォンを弄っている人を見かけると、隣の芝生は青く見えるもので、どうもカッコ良くて目移りしちゃいます。最近はフラッシュを見れないiPhoneに多少不便を感じているので余計そう見えるんだと思います。アプリとかでフラッシュ何とかしてくれないですかねぇ。

今回のカップ麺は、ヤマダイの「凄麺 担担麺」。凄麺シリーズはハンサム氏のお気に入りだったんですが、最近どうもヤマダイの手抜きっぷりに腹を立ててているようで、今回も食べる気はまったくなかったようです。今回の担担麺がおいしければ、またハンサム氏に凄麺を食べるように薦めようと思っています。





スープは、「ポークをベースに練り胡麻をふんだんに使用した担担麺スープで」、「練り胡麻のほかにカシューナッツやアーモンドのペーストを隠し味として使用し、全体にコクとまろやかさをさらに感じられるようにし」たとのこと。また、「オイルにも胡麻のフレーバーを使用し、胡麻の芳ばしい香りを付与」、「ウーシャンや山椒の香りをプラスし、本格中華感を演出し」たとのこと。担々麺らしい練りゴマや山椒の風味の他にいろんな味が感じられ奥深さを感じましたが、総体としてややまとまりのない印象でした。もうちょっとわかりやすいインパクトが欲しかったですかね。

は、「当社独自製法のノンフライ麺を使用し、ツルツル、シコシコとした生麺の食感を再現し」たとのこと。いつもの凄麺と同じゴリゴリした食感のある中細麺で、担々麺の麺としてはスープの中でやや存在が浮いている感じがしました。もうちょっと粉っぽさのある麺の方がこのスープにはあうんじゃないかと思います。

は、チンゲンサイ、肉そぼろ、切り胡麻。200円オーバーの商品としては貧弱な具ですね。スープと麺だけで食べているような錯覚に陥ります。チンゲンサイも肉そぼろも味自体は悪くないので、もうちょっと量が欲しかったです。

オススメ度(標準は3です)
★★☆☆☆☆☆☆☆☆(2)
大きな文句はないんですが、全体的に物足りなかったです。よく味わうと奥深いスープで悪くないんですが、パッとしたインパクトはなく、また食べたいなぁと思う味ではなかったように思います。他社から強力な担々麺が出ているので敢えてこの商品を選ぶ必要はないんじゃないかと感じました。

品名:凄麺 担担麺
メーカー:ヤマダイ
発売日:2011年1月10日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:3袋(後入れ液体スープ・後入れ粉末スープ・かやく)
定価:税別210円
取得価格:税込218円(セイコーマート)
製品URL:http://sugomen.jp/product/d00159.html

標準栄養成分表
1食132g(めん60g)あたり
エネルギー:452kcal
たん白質:12.1g
脂質:16.8g
炭水化物:63.2g
ナトリウム:4.0g(めん・かやく0.2g スープ3.8g)

ヤマダイHP:http://www.newtouch.co.jp/

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