これは有名ですよね、浅草の仲見世にある浅草九重の「あげまんじゅう」です。仲見世の中にはいくつかあげまんじゅうを売っているお店がありますが、最も浅草寺に近いところにあるあげまんじゅう屋さんです。仲見世を歩いていると若い人を中心にこれを食べながら歩いている人がたくさんいて、すでに仲見世の新しい風物詩ですよね。

名前はあげまんじゅうですが、むしろ「饅頭の天ぷら」という印象です。サクサクの衣ってこんなに饅頭とあうのかと思うおいしさです。アツアツのうちに食べないとだいぶおいしさが落ちるので、通販もありますがやっぱり仲見世に行って歩きながら食べるのがベストだと思います。

人気のあるお店ですから、ひっきりなしにお店の前は人だかり。当然、常に饅頭を揚げている状態です。そうなると問題になるのが油の状態。私は仲見世に訪れるたびに食べているのですが、油の状態が如実に味に現れます。頻繁に取り替えているのでしょうが、当然疲れた油の時もあるわけで、そんな時はやっぱりちょっとおいしくないです。今回がそうだったのですが、油の匂いがちょっと鼻につきました。こればっかりは運が悪かったとしか言えないですよね。皆さんが食べる時は油の疲れてない時に揚げられたものだと願うばかりです。

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