相手攻撃を自陣で受け止めカウンターで何点も奪って優勝候補たちをなぎ倒してきたドイツが、スペインのパス回しによる中盤支配の前に点差以上の差で負けてしまいました。ほぼ一方的に攻撃していながら、守備もある程度機能的に働いていたスペインの試合運びは、おそらくは岡田ジャパンが本来目指していたサッカーだろうし、今後の日本にとってもお手本のようなものだと思います。にわかサッカーファンの私は今回のW杯を見ていて、ぼんやりと強国のカウンターこそ最強の戦術だと感じていましたが、今回のスペインの試合運びを見ていると、攻撃重視とか守備重視とか、そういう二元論的なものの次元を超えているような気がしました。

今回のカップ麺は、東洋水産の「マルちゃん やきそば弁当 担担麺」。北海道限定商品となります。さすがやきそば弁当王国の北海道、コンビニだろうがスーパーだろうがどこに行ってもこの商品を見かけるし、そしてよく売れています。





ソースは、「味噌、醤油をベースにねりごまの風味と豆板醤、唐辛子のコクのある辛みが利いた担担麺風ピリ辛ソース」とのこと。辛さは少なく、尖った部分もほとんど感じられない、東洋水産の商品によくある万人受けを目指した感のある味でしたが、焼そばとしての体裁を崩さずその上でゴマ風味がほのかに効いていて担々麺らしさもある、やきそば弁当のバリエーションとしてありな味でした。個人的には辛さはいいからもうちょっとゴマ風味が強い方が好みでした。

は、「北海道産米粉を練りこんだ、やや焦がした風味のめん」とのこと。やきそば弁当のいつものやや細めの油揚げ麺です。「焦がした風味」というのは正直ソースにかき消されてよくわからなかったですが、普段のやきそば弁当の麺よりも少し堅めだったように思いました。もちろん、単にお湯の加減でそうなっただけかもしれませんが。

は、キャベツ、味付け挽肉、ごまふりかけ。それに戻し湯で作る中華スープが付きます(私は塩分摂取を抑えるためこの中華スープはいつも作りません)。ソースのゴマがちょっと弱い分、ふりかけのゴマは担々麺らしさを残すのに効果的でした。また、キャベツや挽肉はちょっと量が少なめでしたね。

オススメ度(標準は3です)
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
この商品は夏季限定とのことですが、やきそば弁当のバリエーションのひとつとして常に並んでいても良い安定感みたいなものがありました。強く感じ入った部分はないものの、誰が食べてもそれなりにおいしいと思えるデキにあると思います。

品名:マルちゃん やきそば弁当 担担麺
メーカー:東洋水産
発売日:2010年7月5日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:3袋(液体ソース・かやく・ふりかけ+中華スープ)
定価:税別170円
取得価格:税込138円(ダイエー)
製品URL:http://www.maruchan.co.jp/products/search/1898.html

標準栄養成分表
1食121g(めん90g)あたり
エネルギー:515kcal
たん白質:12.7g
脂質:21.7g
炭水化物:67.2g
ナトリウム:2.3(スープ0.9g)g
ビタミンB1:0.36mg
ビタミンB2:0.36mg
カルシウム:218mg

東洋水産HP:http://www.maruchan.co.jp/

一昨日の歩数計:7486歩
昨日の歩数計:7377歩

スポンサーリンク

 カテゴリ
ブログランキング
  • このエントリーをはてなブックマークに追加