当ブログのセカンドライターのオサーンです。

サッカー日本代表は16強で終わりましたね。にわかサッカーフリークとして敗因(120分ドロー)を考えてみましたが、ルーズボールを圧倒的に相手に取られてしまっていたことが大きいのではないかと思います。なぜ取られてしまうのかはわかりませんが、ボールへの当たり方がパラグアイの方が強かったし、日本が守備的布陣だということを考慮してもパラグアイの方がボールを持つ機会が多くてチャンスも多かったですね。この試合だけではなく、日本代表は多くの強豪相手の試合においてこぼれ球を相手より多くつかめていないように思います。カメルーン戦然り、オランダ戦然り。韓国代表はこのあたりはしっかり取れているので、やっぱり国民性の違いなんですかねぇ。あと、終始一貫してロングボール(特にゴールキック)をワントップの本田選手にあわせていましたが、これも多くはマンマークに入っていた相手選手に取られて通ってませんでした。何が何でも本田選手へという姿勢は美しいですが、本田選手にマークがいく分、他の選手を有効に使っていたら、もしくはロングボールではなく中盤でパスをつないでいたらまた違ったのかもしれないと思ったんですが、どうなんでしょかね?それにしても、相手ペナルティエリア付近で持った球は何が何でも自分で撃つという気概が欲しかった選手が何人もいたように思います。まぁ結局は、にわかサッカーフリークの戯言であり、お茶の間素人総監督のコーチングなんですが。

今回のカップ麺は、サンヨー食品の「サッポロ一番 濃厚街めん 新潟 濃厚背脂しょうゆ」。この「濃厚街めん」シリーズは確か今まで色々出てた様な気がするんですが、このブログで食べるのって京都に続いて2回目なんですよね。個人的に地域名の付くカップ麺は好きなので、もっと食べとけば良かったかなとちょっと持っています。





スープは、「旨みのある醤油ダレ、ポーク・チキン・煮干しエキスを合わせた厚みのあるスープ」で、「さらに別添の背脂を加えることで濃厚なしょうゆスープを再現し」たとのこと。しょうゆの香りと背脂の風味が程よくマッチしていて、なかなか濃厚感を演出していておいしかったです。背脂の量少ないんですけど味には幅を利かせていました。背脂の味を楽しむためには、入れた後あんまり混ぜない方が良いかもしれません。

は、「油を練り込んだ幅広めんでスープとの馴染みを良くし」たとのこと。麺自体はおそらくカップスターと同じタイプのものと思われ、それなりに存在感のある麺ですが、スープの風味も強いのでバランスは良いと思いました。

は、バラ肉チャーシュー、メンマ、ネギ、タマネギ。チャーシューはサンヨー食品のタテ型でたまに使われるおいしいタイプのもので、このチャーシュー大好きです。甘みがあって、スープの中で目立っていました。また、タマネギは香りが強く、これも存在感ありました。

オススメ度(標準は3です)
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
こってりしていて地味においしい一杯でした。どれか光るものがあるというのではなく、スープ、麺、具のバランスが素晴らしかったと思います。もうちょっと背脂を多くしてもらえるとなお良かったかなとも思いますが、カロリーの心配とかもあるのでこれくらいがバランス良いのかもしれませんね。

品名:サッポロ一番 濃厚街めん 新潟 濃厚背脂しょうゆ
メーカー:サンヨー食品
発売日:2010年6月21日(月)
麺種類:油揚げ麺
かやく・スープ:1袋(仕上げの小袋)
定価:税別190円
取得価格:税込195円(サンクス)
製品URL:http://www.sanyofoods.co.jp/products/more/more_product_0090.html

標準栄養成分表
1食107g(めん80g)あたり
エネルギー:500kcal
たん白質:8.4g
脂質:23.4g
炭水化物:64.0g
ナトリウム:2.6g(めん・かやく1.1g スープ1.5g)
ビタミンB1:0.33mg
ビタミンB2:0.58mg
カルシウム:200mg

サンヨー食品HP:http://www.sanyofoods.co.jp/

昨日の歩数計:5713歩

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