2016年01月の記事一覧

新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

月別アーカイブ:2016年01月

2016年01月の記事一覧。新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

2016-01-29 カップ麺
オススメ度(標準は3です) ★★★★★★★☆☆☆(7) 相変わらずの激辛と魚介の旨味を両立した一杯でとてもおいしいです。最近はエースコックのEDGEシリーズでもおいしい激辛魚介スープが出てきましたが、それでもこの商品の域には達していないと感じています。ただちょっと気になるのは、2年位前の商品を頂点に、ベースのとんこつが年々弱くなってきているように感じられます。より魚介が目立ってきているのもこれはこれでいいのですが、...

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2016-01-28 カップ麺
どうもオサーンです。今回のカップ麺は、東洋水産の「マルちゃん 本気盛 合わせ味噌ど豚骨」。昨日に引き続き、最強の次世代ラーメン決定戦にて準優勝だったお店のカップ麺です。「麺処 若武者」は福島県二本松の人気店だそうです。昨日の煮干しラーメンはなかなかおいしかったですが、今回は果たしてどうでしょうか。 スープは、「赤白の合わせ味噌と濃厚な豚骨スープをベースに、煮干粉末を合わせた濃厚な味噌豚骨スー...

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2016-01-27 カップ麺
どうもオサーンです。今回のカップ麺は、東洋水産の「マルちゃん 本気盛 白だし煮干味」。毎年恒例の、最強の次世代ラーメン決定戦にて優勝した一杯とのこと。「鯛塩そば 灯火」というお店の煮干しの一杯になります。煮干しのスープ大好きなので楽しみです。 スープは、「薄口しょうゆと魚介の旨味をベースにした白だしに、煮干しを加えた香り高いスープ」とのこと。透明なスープに煮干しの粉が混ざる構成。一見しお味な...

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2016-01-26 カップ麺
どうもー、ハンサムです。先週はちょっと忙しくてお休みいただいてました。一平ちゃん焼そばのチョコソース。かろうじて★1の評価でしたね。自分は話題性先行で肝心の商品の方がガタガタであるという状況が大嫌いなので、自分だったら1もつけなかったかもしれないと思いながら記事読んでました。食べてないんで、食べてから言えやーと言われそうですが、このブログに携わってなければ絶対に手に取らないだろうし食べません。そうい...

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2016-01-25 カップ麺発売予定・定例報告
◎今週発売のカップ麺新商品 ・1月25日(月)発売 日清食品 「カップヌードル ベジータ 豚キャベツとんこつ」 180円(税別) 全国 新発売 日清食品 「鶴橋風月焼きそば」 180円(税別) 近畿地区 新発売 東洋水産 「マルちゃん 本気盛 白だし煮干味」 205円(税別) 全国 新発売 東洋水産 「マルちゃん 本気盛 合わせ味噌ど豚骨」 205円(税別) 全国 新発売 東洋水産 「マルちゃん ごつ盛り ソース焼そば」 オープン価格 ...

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2016-01-22 カップ麺
どうもオサーンです。今回のカップ麺は、日清食品の「麺ニッポン 青森濃厚煮干ラーメン」。東洋水産からも「マルちゃん 日本うまいもん 青森津軽煮干しラーメン 激にぼ」という、青森煮干ラーメンを再現しているとてもおいしい商品が出ているのですが、今回の商品はそれに対抗しうる商品に仕上がっているでしょうか。注目です。 スープは、「濃厚な煮干しのダシに豚骨ベースのスープをあわせることにより、煮干しの風味を...

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2016-01-21 カップ麺
どうもオサーンです。我がジャイアンツのキャンプ1軍メンバーが発表されましたが、ドラフト7位の中川皓太投手が1軍入りしました。大学での成績を考えるとドラフト7位というのは低すぎると思っていましたが、期待はやっぱり大きかったんですね。ドラフトでジャイアンツ入りが決まった時、動画をいろいろ見てみたんですが、すでにかなり高いレベルのように感じていたので、いやー今後がとても楽しみです。 今回のカップ麺は、東洋...

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2016-01-20 カップ麺
どうもオサーンです。今回のカップ麺は、東洋水産の「マルちゃん正麺 カップ うま辛担担麺」。マルちゃん正麺シリーズの新作です。袋麺では絶対王者の正麺シリーズが昨年10月に鳴り物入りでカップ麺化しましたが、今のところ総合力で日清食品のラ王シリーズに一日の長がある感じでしょうか。今回の商品で追撃体制を整えるのか注目です。 スープは、「ポークの旨味をベースに、白味噌、練りごま等を加えた、濃厚でコクのあ...

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2016-01-19 カップ麺
どうもオサーンです。またモンハンクロスの話。ソロであんまり得意ではないイビルジョーに挑戦したんですが、今作最長の49分46秒でのクリアでした。いや~ヒヤヒヤした。ただでさえビクビク戦ってるのに、ふっ飛ばされてエリア移動させられたり、フルフルが乱入してきて逃げたりしているうちに時間が経ってしまい、残り10分と同時くらいにやっと足引きずってねぐらに戻ってくれたんですが、罠を仕掛けようとするとそこで罠が持ち物...

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2016-01-18 カップ麺発売予定・定例報告
◎今週発売のカップ麺新商品 ・1月18日(月)発売 日清食品 「日清のとんがらし麺ビッグ 激辛ジャークチキン味」 205円(税別) 全国 新発売 日清食品 「麺ニッポン 青森濃厚煮干ラーメン」 220円(税別) 北海道、東北地区 新発売 日清食品 「麺ニッポン 函館塩ラーメン」 220円(税別) 北海道、東北地区 新発売 東洋水産 「マルちゃん正麺 カップ うま辛担担麺」 205円(税別) 全国 新発売 東洋水産 「マルちゃん正麺 ...

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寿がきや食品 「麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん」 (7回目)







オススメ度(標準は3です)
★★★★★★★☆☆☆(7)
相変わらずの激辛と魚介の旨味を両立した一杯でとてもおいしいです。最近はエースコックのEDGEシリーズでもおいしい激辛魚介スープが出てきましたが、それでもこの商品の域には達していないと感じています。ただちょっと気になるのは、2年位前の商品を頂点に、ベースのとんこつが年々弱くなってきているように感じられます。より魚介が目立ってきているのもこれはこれでいいのですが、太いスープながら魚介だ!激辛だ!ってのがベストだと思うので、来年の辛辛魚にはその辺りも期待したいところです。

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東洋水産 「マルちゃん 本気盛 合わせ味噌ど豚骨」



どうもオサーンです。今回のカップ麺は、東洋水産の「マルちゃん 本気盛 合わせ味噌ど豚骨」。昨日に引き続き、最強の次世代ラーメン決定戦にて準優勝だったお店のカップ麺です。「麺処 若武者」は福島県二本松の人気店だそうです。昨日の煮干しラーメンはなかなかおいしかったですが、今回は果たしてどうでしょうか。





スープは、「赤白の合わせ味噌と濃厚な豚骨スープをベースに、煮干粉末を合わせた濃厚な味噌豚骨スープ」で、「別添のラー油でアクセントをつけ」たとのこと。とんこつをベースとした太いタイプのみそ味スープです。ラー油が加わって赤くなりますが、辛さはほとんど感じられません。煮干し粉末を合わせたと説明がありますが、煮干しの存在もほとんど感じませんでした。色的にはインパクトありますが、味的には特に目新しさを感じないとんこつみそスープでした。なんでしょうねー、決してマズイわけではないのですが、なんかもったいない感じのするスープでした。もっと辛かったり、もっと煮干しが効いていたりすると面白かったんじゃないかと思います。

は、「なめらかでコシのある、太めの角麺」とのこと。これはいつもの本気盛の太い油揚げ麺ですね。非常に存在感の強い麺です。今回はみそととんこつの強いスープなので、麺が強くてもバランス的には問題ないのですが、ただスープの味の細かいところはわかりづらくなっているのではないかと思われます。食べ応えは十分なんですけどね。

は、「味付挽肉、コーン、たまねぎ、ねぎ」とのこと。結構具だくさんな印象。みそラーメンといえば定番具であるコーンですが、みそにコーンの甘みってよくマッチするんですよね。地味にタマネギも味に深みを出す点でいい仕事をしていました。

オススメ度(標準は3です)
★★★☆☆☆☆☆☆☆(3)
きっとお店の人が目指した味ってこういうことじゃないんだろうなぁという感じがしました。お店の売りのひとつである煮干しとか、ラー油を使った辛さとか、もうちょっと味の中で幅を利かせていても良かったんじゃないかと思います。そして麺が太い油揚げ麺なのも、味をぼやけさせている一つの要素だと感じました。普通にみそラーメンとしてはおいしいのですが、次世代ラーメンというにはこのカップ麺では無理がある印象でした。

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東洋水産 「マルちゃん 本気盛 白だし煮干味」



どうもオサーンです。今回のカップ麺は、東洋水産の「マルちゃん 本気盛 白だし煮干味」。毎年恒例の、最強の次世代ラーメン決定戦にて優勝した一杯とのこと。「鯛塩そば 灯火」というお店の煮干しの一杯になります。煮干しのスープ大好きなので楽しみです。





スープは、「薄口しょうゆと魚介の旨味をベースにした白だしに、煮干しを加えた香り高いスープ」とのこと。透明なスープに煮干しの粉が混ざる構成。一見しお味なのかと思いますが、薄口しょうゆを使用したしょうゆ味で、しょうゆの風味はそれほど強くないため、煮干しの味がダイレクトに伝わります。本来しょうゆの香りと煮干しの風味はベストマッチなので、しょうゆの味は濃いほうが良いように思いますが、今回の薄口しょうゆもこれはこれでいいですね。薄口しょうゆといえばもっと淡いだしに合わせるものだと思ってましたが、今回のような強い煮干しでも悪くなかったです。

は、「なめらかで、硬さのある細めの丸麺」とのこと。いつもの本気盛の麺とは違う、細い油揚げ麺です。太い油揚げ麺だと主張が強すぎてスープが台無しになってしまうことが多いですが、今回は細麺なのでしっかりスープの味を感じることができました。麺は硬めで、強い煮干しの中でも過ぎない程度にしっかり存在を主張しています。いいマッチングだと思います。

は、「味付豚肉、メンマ、ねぎ」とのこと。メンマが結構入っていますが、メンマと煮干しの相性が素晴らしいです。コリコリした食感でおいしいです。豚肉はバラ肉っぽくておいしかったのですが、少々量が少なくてあんまり存在を感じられなかったのが残念です。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
次世代ラーメンか?と問われるとどういう面が次世代なのかよくわかりませんが、薄口しょうゆのため煮干しの味をダイレクトに感じられ、麺家メンマとの相性もよく、おいしい一杯でした。いつもの本気盛のように太い油揚げ麺を使用しなかったのも勝因だと思います。このお店の売りは鯛だしのラーメンなので、ぜひそれも食べてみたいところです。

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日清食品 「カップヌードル ベジータ 豚キャベツとんこつ」

20160126_1.jpg

どうもー、ハンサムです。先週はちょっと忙しくてお休みいただいてました。一平ちゃん焼そばのチョコソース。かろうじて★1の評価でしたね。自分は話題性先行で肝心の商品の方がガタガタであるという状況が大嫌いなので、自分だったら1もつけなかったかもしれないと思いながら記事読んでました。食べてないんで、食べてから言えやーと言われそうですが、このブログに携わってなければ絶対に手に取らないだろうし食べません。そういう立場から見ると、こういうレビューとかって便利だなーと思います。いや、自分が中の人として言っているのではなくて。先日もコンビニの甘いもので買おうかどうか迷った時に、ちょっと調べるとレビューしてる方々が居て、おぉーなるほどー美味そうだ!と購入に至ったり。まぁ…感覚は人それぞれなので基準もなく難しいところもありますが、自分の記事が誰かの「へぇー」に役立てばいいなと思いつつ。

さて、今回のカップ麺は、日清食品 日清食品の「カップヌードル ベジータ 豚キャベツとんこつ」です。なんだかカップヌードル食べるの久しぶりな気がしますな。このベジータ、前回はドラゴンボールのベジータさんのCM見ましたが、今回は特に絡みないんですかね。パッケージのベジータの部分も小さくなってます。前回は塩あじスープだったのに対し、今回はとんこつ。とんこつとキャベツの相性はいいですしねぇ、楽しみです。

20160126_2.jpg スープは、「ジンジャーとガーリックをしっかり利かせた濃厚なとんこつスープ」だそうです。まず、ガーリックのいい香りが一番に感じられ、続いてとんこつの香り。そしてとんこつの香りが控えめだけど、味はわりとしっかりとんこつ味で美味しいです。ほんのり甘みを感じるのはキャベツの甘みにも思えます。カップヌードルなので麺の風味による影響があるかなと思いきやそんなに感じられず香りも味もしっかり自立した印象のスープでした。

は、「太めでつるみのある「カップヌードル ベジータ」シリーズオリジナルの麺」だそうです。カップヌードルの麺で少し太めのやつ食べるの久しぶり。おや?こんなにつるっとしてたっけ?とちょっと思うぐらい麺の表面がつるんとして口当たりがいいです。縮れがあるのでスープをよく拾ってくれて、麺とスープの相性はなかなか良かったんじゃないかなーと思います。太めだと麺の風味が強くなるのかと思いましたが、ほとんど気になりませんでした。

は、「シャキシャキとした食感と炒めたような風味が特徴のキャベツ、ネギ、ニンジン、コーン、ガーリックチップ、ダイスミンチ」だそうです。ダイスミンチ、美味しいですー。好物w 拾って食べる時になんとなく数えてみましたが、10個以上入っていたのでいい感じの満足感w キャベツもたくさん入っていて、キャベツの甘みがスープと良く合っていて美味しかったです。コーンの甘みも美味しかった。そしてガーリックチップいい仕事してました。これがなかったら商品全体のイメージもだいぶ違っただろうと思います。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
バランスの取れた食事ってなかなか続けていくのは大変ですが、こうして一日分の野菜1/3が摂れるとか書かれていると、ただ食べるという事に対していい事がくっついてくるような、なんだか得した気持ちになりますね。味もわりとしっかりとんこつスープで、キャベツの甘みもおいしく満足度の高い一杯でした。ガーリックがしっかり効いていますが、引かれるほどじゃない範疇だろうと思います。いや、発する人受ける人みんな人それぞれですけどw ご飯との相性も最高でした。

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1月第4週発売のカップ麺新商品

◎今週発売のカップ麺新商品

・1月25日(月)発売
日清食品 「カップヌードル ベジータ 豚キャベツとんこつ」 180円(税別) 全国 新発売
日清食品 「鶴橋風月焼きそば」 180円(税別) 近畿地区 新発売
東洋水産 「マルちゃん 本気盛 白だし煮干味」 205円(税別) 全国 新発売
東洋水産 「マルちゃん 本気盛 合わせ味噌ど豚骨」 205円(税別) 全国 新発売
東洋水産 「マルちゃん ごつ盛り ソース焼そば」 オープン価格 全国 リニューアル発売
東洋水産 「マルちゃん ごつ盛り 塩焼そば」 オープン価格 全国 リニューアル発売
明星食品 「明星 マンゴツリー東京監修 トムヤムクンヌードル」 205円(税別) 全国 新発売
エースコック 「ぞっこん!玉ねぎ 鶏だし醤油ラーメン」 180円(税別) 全国 新発売
エースコック 「ぞっこん!高菜 うま辛豚骨ラーメン」 180円(税別) 全国 新発売
エースコック 「ちょうポカ! とろーりトマトスープ ヨーグルト100杯分の乳酸菌」 165円(税別) 全国 新発売
ヤマダイ 「満福食堂 わかめシーフードラーメン」 150円(税別) - 新発売
寿がきや食品 「麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん」 256円(税別) 全国(沖縄除く) 新発売
・1月26日(火)発売
サークルKサンクス 「元祖タンメン屋監修 岐阜タンメン」 278円(税込) 東北・関東・信越・東海・北陸・近畿地区 新発売

今週は何と言っても辛辛魚!今年もついにこの季節がきましたね。楽しみです。他にはカップヌードルベジータ、本気盛2種、マンゴツリーが食べる候補です。
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日清食品 「麺ニッポン 青森濃厚煮干ラーメン」



どうもオサーンです。今回のカップ麺は、日清食品の「麺ニッポン 青森濃厚煮干ラーメン」。東洋水産からも「マルちゃん 日本うまいもん 青森津軽煮干しラーメン 激にぼ」という、青森煮干ラーメンを再現しているとてもおいしい商品が出ているのですが、今回の商品はそれに対抗しうる商品に仕上がっているでしょうか。注目です。





スープは、「濃厚な煮干しのダシに豚骨ベースのスープをあわせることにより、煮干しの風味を最大限に引き出したコクとうまみが感じられるスープ」とのこと。おー。これは煮干しが結構濃いです。強烈煮干しを売りにするお店の味レベルの強さではないですが、それでも煮干しが前にくる濃厚な味わいです。以前食べた東洋水産版青森煮干ラーメンでは煮干しがやわらかく豚との調和で勝負していましたが、こちらはとんこつはあくまで下支えで、フロントの煮干しがガンガンきています。好対象でどちらもいい感じです。煮干ラーメン好きならこっちかな。

は、「スープとよく絡む、つるみとコシのあるノンフライ麺」とのこと。中細のノンフライ麺です。やや加水の抑えられた麺で、これは煮干しスープと相性抜群です。煮干しのスープって多加水麺はあわないと思っているので、これはとても良いと思います。実際の青森煮干ラーメンは店によって麺質も太さも様々なようですが、このチョイスは個人的にすごく好みでした。スープと麺の一体感を感じます。

は、「チャーシュー、メンマ、ノリ、ネギ」とのこと。行列シリーズやラ王に入っている乾燥チャーシューに比べるとボリュームは小さいですが、きちんとおいしいチャーシューです。ネギとメンマはきちんと入っていますが、もうひとつの津軽ラーメンの特徴で麸が入っていないのはちょっと残念かな。代わりに海苔が入っていますがこれはこれでスープとの相性いいと思います。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★★☆☆☆☆(6)
煮干しが前面に出たとてもおいしい一杯でした。煮干ラーメンと言ったらこうだよなーというのをきちんと体現してくれています。煮干しはラーメンスープの中で主役としても脇役としても輝きますね。ラーメン界の中でじわじわ社会権を得ているのがよくわかります。私最近は煮干ラーメンが一番好きかもしれません。とても良い商品でした。

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東洋水産 「マルちゃん正麺 カップ 濃厚とろ豚骨」



どうもオサーンです。我がジャイアンツのキャンプ1軍メンバーが発表されましたが、ドラフト7位の中川皓太投手が1軍入りしました。大学での成績を考えるとドラフト7位というのは低すぎると思っていましたが、期待はやっぱり大きかったんですね。ドラフトでジャイアンツ入りが決まった時、動画をいろいろ見てみたんですが、すでにかなり高いレベルのように感じていたので、いやー今後がとても楽しみです。

今回のカップ麺は、東洋水産の「マルちゃん正麺 カップ 濃厚とろ豚骨」。西日本限定販売だったこの商品が、今回全国販売に切り替わったので食べてみることにしました。東洋水産のとんこつってあんまり良い記憶がないんですが、今回は果たしてどうでしょうか。





スープは、「自家製の豚骨だしを使用し、ガーリックなどの香辛料でバランスを調えた、コクのある豚骨スープ」で、「すりごま入り」とのこと。とんこつ臭や豚脂の味のない、とてもスッキリした味のとんこつスープです。ガーリックがほんのり効いていて食べやすいスープですが、反面、高価格とんこつスープに期待したい重厚感がないため物足りなさがあります。旨みの厚さはなかなかなのですが、麺づくりのスープをちょっと濃くしたのと大差ないような感じにも思えます。

は、「生麺のようななめらかな口当たりと粘りのある食感が特長の、白く少し細めの麺」とのこと。色と太さこそ多少違えど、この麺は今までの正麺と同じタイプの、多加水で強力な弾力と粘りのあるノンフライ麺です。多加水麺としては最強クラスの麺だと思いますが、とんこつスープと合わせると太さも麺質も違和感を感じます。もともと東洋水産のとんこつラーメンの麺はあまりストレート極細麺というのはなかったですが、今回の麺もとんこつラーメンの麺とはイメージがかけ離れています。麺のレベルが高いのとスープごとに麺質を合わせていくのとは話が別で、このあたりは昨日の記事で書いたのと同じで、正麺シリーズの、そしてライバルのラ王シリーズにとっての共通の課題だと思います。この多加水麺こそが正麺だというのならしょうがないんですが、そういうことではないと思うので、今後の正麺カップも注目してみてみたいと思います。

は、「食べ応えのあるチャーシュー、ねぎ、きくらげ」とのこと。大判チャーシューにオマケ程度の他の具という、構成としては日清ラ王シリーズと同じような構成です。大判チャーシューは甘めの味付で食べ応えがありますが、比較対象として日清ラ王のあのチャーシューと比べてしまうとちょっと劣ってしまいますね。正麺しょうゆに入っている豚バラチャーシューの方がラ王のチャーシューと勝負できるんじゃないかと思います。ただ比較をしないのであれば、この商品の具は価格に比してそれなりに頑張っているんじゃないでしょうか。

オススメ度(標準は3です)
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
高価格帯商品としては珍しい、あっさりめのとんこつスープで、旨味は十分に感じられるものでした。また、多加水麺のレベルも高かったですが、スープと麺の調和という点ではちょっとイマイチでした。多加水麺のみではない、いろんなタイプの麺をスープによって合わせることができるかが正麺シリーズの今後の課題になると思います。

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東洋水産 「マルちゃん正麺 カップ うま辛担担麺」



どうもオサーンです。今回のカップ麺は、東洋水産の「マルちゃん正麺 カップ うま辛担担麺」。マルちゃん正麺シリーズの新作です。袋麺では絶対王者の正麺シリーズが昨年10月に鳴り物入りでカップ麺化しましたが、今のところ総合力で日清食品のラ王シリーズに一日の長がある感じでしょうか。今回の商品で追撃体制を整えるのか注目です。





スープは、「ポークの旨味をベースに、白味噌、練りごま等を加えた、濃厚でコクのある担担スープ」で、「粗挽唐辛子入り」、「自家製だし使用」とのこと。みその味に練りゴマ、辛味、シビれがバランスよく配分されています。この3者がここまできちんと感じられる担々麺スープは珍しく、バランス型でありながら重厚感があります。これはかなり本格的なスープです。麺が売りの商品でありながら、このスープは200円台後半で出てきても何らおかしくないデキにあると思います。担々麺スープといえばエースコックと日清食品の2強という印象でしたが、これは東洋水産も殴り込みをかけてきましたね。ちょっと驚きのスープでした。

は、「生麺のようななめらかな口当たりと粘りのある食感が特長の、透明感のある麺」とのこと。中太でやや縮れのあるノンフライ麺です。非常に加水の強さを感じる麺で、粘りと弾力が半端ないです。カップ麺の多加水麺ではこれはナンバーワンだと思います。ライバルである日清ラ王の麺はここまで多加水感はないです。ただ、これが担々麺の麺らしいかといえばそうではなく、担々麺といえば低加水の麺を思い浮かべる人は多いと思うので、このあたりは好みが分かれそうです。ラ王シリーズにも同様のことが言えますが、どの味のスープでも麺は同じようなタイプのものが使われており、そしてこの麺がすべてのスープに必ずしもマッチするわけではないため、このシリーズの麺の製法的にいろんなタイプの麺を今後作ることができる、潰しが効くものなのか、これから見ていきたいところです。今回の担々麺については相性的にはスープと合わないというほどではありませんでしたが、今までの担々麺の固定観念があるのでやや違和感を感じるマッチングではありました。

は、「味付挽肉、いりごま、ねぎ」とのこと。さすがに200円台前半でスープと麺のレベルが高価格帯レベル以上なので、しわ寄せは具にきてしまいますね。挽肉とネギは少ないということはないですが、スープや麺に比べると劣る感じはします。このあたりは、この商品より少し低価格でありながら大判チャーシューを奢ってくる日清ラ王シリーズの方が上ですね。ただ、最低限の担々麺らしさをきちんと実現している具ではありました。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★★★☆☆☆(7)
練りゴマ、辛味、シビレを高レベルで揃えてきた驚きのおいしさの担々麺スープでした。このスープはかなり気に入ってしまいました。麺や具に課題は見え隠れするものの、総じてこの価格としてはレベルが高く、かなり良い商品だと思います。東洋水産カップ麺の金看板は伊達じゃないですね。今後もこのカテゴリで他社と切磋琢磨してレベルの高い商品を出してもらいたいです。

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明星食品 「明星 一平ちゃん夜店の焼そば チョコソース」



どうもオサーンです。またモンハンクロスの話。ソロであんまり得意ではないイビルジョーに挑戦したんですが、今作最長の49分46秒でのクリアでした。いや~ヒヤヒヤした。ただでさえビクビク戦ってるのに、ふっ飛ばされてエリア移動させられたり、フルフルが乱入してきて逃げたりしているうちに時間が経ってしまい、残り10分と同時くらいにやっと足引きずってねぐらに戻ってくれたんですが、罠を仕掛けようとするとそこで罠が持ち物に入っていないことに気づき、そこからもう泣きながら必死に戦って討伐できました。これがもし倒せてなかったらかなりやる気がなくなっちゃっただろうなぁと思うとゾッとします。次はラージャン・・・いやしばらくいいやw

今回のカップ麺は、明星食品の「明星 一平ちゃん夜店の焼そば チョコソース」。なんかまた夜店の焼そばお得意の奇抜な商品が来ましたね。今回はそんな中でも群を抜いてクレイジーに見える商品ですが、果たしてどうなんでしょうか。カップ麺にチョコといえば、今はもうないとかち麺工房の「麺屋武蔵 味噌ガーナ」が思い浮かびますが、これは濃厚なみそのおかげでチョコが隠し味的に効いていた感じでおいしかったです。今回の商品は隠し味なんて生易しいものではなさそうなのが不安ですがw





ソースは、「甘めのソースに牛の旨みとココアパウダーを加え、カフェラテ風味を付けて、チョコソースと合う味覚に仕上げたソース」で、「チョコ焼そばを仕上げる、少しビターな特製チョコソース」と「チョコ風チップとシナモンを組み合わせたふりかけ」とのこと。液体ソースがすでに甘いです。ソースの味はしっかりするのですがチョコとコーヒーの味もします。それに加え、今回の看板たるチョコソースは完全にチョコで、ふりかけはチョコチップにシナモンの香りがします。結果としてどういう味になるかというと、焼そばソースの風味が香るチョコ味の焼そばに仕上がっています。6割チョコ、1割シナモン、3割焼そばソースって感じです。私オサーン的には、うん、正直おいしとは思えなかったです。焼そばソースを除けば濃厚なチョコソースにシナモンが香ってなかなか重厚な味でおいしいんですけどね。

は、「ソースとの絡みがよい、しなやかで食べやすい油揚げ麺」とのこと。細めの油揚げ麺で、油揚げ麺臭はしますがチョコとの相性は悪くはないように思います。麺をチョコで食べる不思議な感じですが、焼そばソースの味が何とも邪魔ですね。麺とチョコでも、麺と焼そばソースでも相性は悪くないと思うのですが、その3つが合わさると不協和音を奏でているように感じられました。

は、ソースのところで触れたふりかけのチョコチップのみです。キャベツとか入っていなくて良かったw

オススメ度(標準は3です)
★☆☆☆☆☆☆☆☆☆(1)
味だけなら★0です。話題性の分を加味して★1にしました。私のカップ焼そばへの固定観念が強すぎて新しい味を理解できなかった面もあると思います。ただどうしても、メーカーの姿勢として、大前提であるおいしいものを作ろうとする意思があったのか、疑問を感じてしまいました。どうして焼そばをチョコ味にする必要があったのか、チョコ味にするならばどうして焼そばソースを入れる必要があったのか、考えれば考えるほど話題性重視がちょっと過ぎやしないかと思ってしまいます。完全にチョコ味だったならここまで疑問を抱かなかったと思うんですけどね。夜店の焼そばはここ最近発売されていた蒲焼のたれ味もフライドチキン味も話題性ばかりで味はショボいと感じていたので、しばらくこのシリーズは不信なってしまいそう。一平ちゃんのラーメンはおいしいんですけどね。ただこれは私個人の感想であり、こういう商品についていろんな考え方があって良いんじゃないかとは思います。

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1月第3週発売のカップ麺新商品

◎今週発売のカップ麺新商品

・1月18日(月)発売
日清食品 「日清のとんがらし麺ビッグ 激辛ジャークチキン味」 205円(税別) 全国 新発売
日清食品 「麺ニッポン 青森濃厚煮干ラーメン」 220円(税別) 北海道、東北地区 新発売
日清食品 「麺ニッポン 函館塩ラーメン」 220円(税別) 北海道、東北地区 新発売
東洋水産 「マルちゃん正麺 カップ うま辛担担麺」 205円(税別) 全国 新発売
東洋水産 「マルちゃん正麺 カップ 濃厚とろ豚骨」 205円(税別) 全国 販売地域拡大
東洋水産 「マルちゃん もち入りカレーうどん でか盛」 205円(税別) 全国 新発売
明星食品 「明星 一平ちゃん夜店の焼そば チョコソース」 180円(税別) 全国 新発売
サンヨー食品 「サッポロ一番 三重 亀山ラーメン 牛骨味噌味」 240円(税別) 全国 新発売
サンヨー食品 「サッポロ一番×全農 カップスター 嬬恋高原キャベツを使った塩タンメン」 180円(税別) 全国 新発売
サンヨー食品 「サッポロ一番×全農 カップスター 嬬恋高原キャベツを使ったピリ辛味噌ラーメン」 180円(税別) 全国 新発売
エースコック 「タテロング 厚切太麺 濃いつゆ肉そば」 205円(税別) 全国 新発売
ヤマダイ 「凄麺 熟炊き博多とんこつ(五代目)」 205円(税別) - リニューアル発売

今週は話題性は一平ちゃん夜店の焼そばチョコソースでしょうね。もう悪ふざけにしか見えないですが果たしておいしいのでしょうか。あとは正麺の担々麺と販売地域拡大の豚骨は是非とも食べたいと思っています。今週の新商品は数があるので、探さなくても困らなそうなのは良かったです。
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