2015年10月の記事一覧

新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

月別アーカイブ:2015年10月

2015年10月の記事一覧。新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

2015-10-30 カップ麺
どうもオサーンです。ホークス強かったですね。3戦目に山田選手が3連発したことでスワローズに流れが変わるのかなと思いましたが、4戦目5戦目でその山田選手をホークス先発投手が抑えることで流れを引き戻した印象でした。テレビで見てると、何でそんなド真ん中打たないんだよ!とか思ってしまいましたが、裏をかく投球なんでしょうね。 今回のカップ麺は、エースコックの「タテロング どっさりわかめ わかめラーメン ごま・し...

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2015-10-29 カップ麺
どうもオサーンです。このブログではハンサム氏がごはん(ライス)好きとして認識されていると思いますが、実は私オサーンはハンサム氏に勝る超ごはん好きでして、ラーメンのスープとか、いやラーメン自体がごはんのために存在していると思っています。なのでラーメン店に行くとラーメンは並盛りで必ずごはんを注文し、麺を食べた後にスープでごはんをかっこむのが本番であり至福の時であります。そうなると当然、過剰な炭水化物の...

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2015-10-28 カップ麺
どうもオサーンです。最近、ネットとかでよく目にする今治タオルというのが気になっていて、この前店頭に触りに行ってきました。触った感じだと普通のタオル?と思ってしまったんですが、使うときっといろいろ安物タオルとは違うんでしょうね。汗ふきタオルとバスタオルあたり買ってみようかな。 今回のカップ麺は、明星食品の「明星 一平ちゃん夜店の焼そば 怪味マヨ」。快味マヨなんて明星さん面白いネーミングセンスだなーと...

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2015-10-27 カップ麺
どうもオサーンです。モンハンクロスの発売があと1ヶ月に近づきましたが、今回のモンハン、ナンバリングシリーズではないですが、今判明しているだけでモンスター登場数が過去最高だそうです。その上、4Gで不評だった極限化(狂竜化も)もないそうなので、これは楽しみですね。ドス古龍やパッケージモンスターもほぼ総登場とのことで、これは武者震いが止まりません。さらには忌々しきギルドクエストもないんだとか!単純にモンス...

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2015-10-26 カップ麺発売予定・定例報告
◎今週発売のカップ麺新商品 ・10月26日(月)発売 日清食品 「日清 THE NOODLE TOKYO Due Italian 特製らぁ麺フロマージュ」 205円(税別) 全国 新発売 東洋水産 「マルちゃん 本気盛(マジモリ) 塩担々麺」 205円(税別) 全国 新発売 東洋水産 「マルちゃん 世界のグル麺 ボルシチ味ヌードル」 180円(税別) 全国 新発売 東洋水産 「マルちゃん 世界のグル麺 クラムチャウダー味ヌードル」 180円(税別) 全国 新...

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2015-10-24 カップ麺
どうもオサーンです。今回のカップ麺は、サンヨー食品の「サッポロ一番 あばれ節うどん」。いや~あばれ節ですか。どんだけ暴れているんですかね。インパクトあってナイスなネーミングだと思います。味の方も強烈なインパクトを与えてくれるのかどうか注目して食べたいと思います。 つゆは、「焼津産鰹節に国産鯖節と鰹荒本節を使用した、鰹節エキスの香ばしく力強い燻製香の風味がきいたつゆに、別添の“3種の節”(鰹・...

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2015-10-23 カップ麺
どうもオサーンです。今回のカップ麺は、寿がきや食品の「中華そばムタヒロ監修 ワハハ煮干そば」。国分寺界隈でラーメン店や串かつ店舗を持つムタヒロの1号店で扱っているのが煮干しそばで、他に2号店で鶏そば、3号店でまぜそば、4号店で串かつ、そしてなぜか5号店が大阪福島にあって、ここは1~3号店で扱うラーメンを出しているお店のようです。さらには西国分寺の5号店でみそ煮干しラーメンを出しているようです。国分寺では結...

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2015-10-22 カップ麺
どうもオサーンです。ドラフト終わりましたね。我がジャイアンツは賭博問題の影響からなのか、終始競合と注目選手を避けて独自路線にいっていてちょっと物足りなかったですが、1位の桜井投手、2位の重信選手は、なかなか楽しみな存在ですね。7位の中川投手も結構すぐ活躍できそうな気配があっていい投手だと思います。注目選手の交渉権を得たチームに注目が集まりますが、個人的には今年のドラフトでいい選手獲ったなーと思うのは...

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2015-10-21 カップ麺
どうもオサーンです。私オサーンはコンビニチェーンの中でローソンを最も多く利用しています。このブログで食べるカップ麺も半分以上はローソンで買っていますし、よく昼食もローソンのおにぎりとかで済ませるので、結構たくさんPontaポイントも貯まっています。この前ハンサム氏と話していて、私はPontaポイントをたくさん持っていると自慢したのですが、会話していくとどうやらハンサム氏は自分の倍近いポイントを持っている模様...

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2015-10-20 カップ麺
どうもオサーンです。最近は野球の話題ばかりですが今回もまた野球ですすいません。ジャイアンツが高橋由伸選手に監督就任要請したそうですが、長嶋終身名誉監督の言葉まで利用して断れない状況を作り出すってどうなんですかね。ヨシノブほどの選手なら、引退の時期は自分で決めさせてあげていいんじゃないですかね。もう働けないならともかく、ヨシノブの打席がジャイアンツファンとして一番期待を持って見られたし、実際代打とし...

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エースコック 「タテロング どっさりわかめ わかめラーメン ごま・しょうゆ」



どうもオサーンです。ホークス強かったですね。3戦目に山田選手が3連発したことでスワローズに流れが変わるのかなと思いましたが、4戦目5戦目でその山田選手をホークス先発投手が抑えることで流れを引き戻した印象でした。テレビで見てると、何でそんなド真ん中打たないんだよ!とか思ってしまいましたが、裏をかく投球なんでしょうね。

今回のカップ麺は、エースコックの「タテロング どっさりわかめ わかめラーメン ごま・しょうゆ」。今回は「どっさりわかめ」ということで、いろいろ出てきた変わり種わかめラーメンの中でもシンプルにきましたね。私オサーン、エースコックではわかめラーメンが一番好きなので今回もとても楽しみです。





スープは、「醤油の一部に有機丸大豆醤油を使用し、オイスターやアサリなどの魚介の旨みをバランスよく配合することで、風味豊かな味わいに仕上げ」、「アクセントにジンジャーや白コショウを利かせ、最後まで飽きのこない味を表現してい」るとのこと。胡椒のアクセントの効いた濃いめのしょうゆ味。ノーマルのわかめラーメンのスープに比べるとちょっと濃いと思います。シンプルでおいしいスープです。何の変哲もない味のようにも思うんですが、不思議とおいしいんですよね。濃く感じる分、相対的にノーマルでは目立つアサリの風味があまり感じられないのはちょっと残念でした。

は、「適度な歯切れの良さがある、滑らかな丸刃のめん」とのこと。ちょっと食感の硬めな油揚げ麺で、丸麺なのが一つの特徴です。ノーマルわかめラーメンの麺に比べるとちょっと硬いように感じましたが、勘違いかもしれません。油揚げ麺臭がないわけではないですが、スープは結構濃いので相性はいいと思います。スープにしろ麺にしろ、普通なんですよね。

は、「磯の香りが豊かなわかめ、香ばしいごま、程よく味付けしたメンマ、色調の良いコーン」とのこと。やはりわかめラーメンの特徴は具で、わかめは確かにノーマルより多いです。2倍まではない気がしますが1.5倍くらいはあるかな。そしてゴマ。わかめとゴマの風味がスープと合わさると、足し算以上の力になるのが不思議なんですよね。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★★☆☆☆☆(6)
私が今★つけるとするとノーマルわかめラーメンは★7なんですが、それに比べると今回はアサリが弱く感じてしまう分ちょっと★落としました。でもわかめが多いのはゴージャスで嬉しいです。ただ前から書いてるんですが、この商品は同じエースコックのEDGEシリーズでわかめ入れすぎた件として出す方がインパクトあると思うんですよね。わかめラーメンはわかってる人には魅力的な銘柄ですが、若い人が多いコンビニで売るにはインパクト不足に思えるんですがどうなんですかね。

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東洋水産 「マルちゃん 本気盛(マジモリ) 塩担々麺」



どうもオサーンです。このブログではハンサム氏がごはん(ライス)好きとして認識されていると思いますが、実は私オサーンはハンサム氏に勝る超ごはん好きでして、ラーメンのスープとか、いやラーメン自体がごはんのために存在していると思っています。なのでラーメン店に行くとラーメンは並盛りで必ずごはんを注文し、麺を食べた後にスープでごはんをかっこむのが本番であり至福の時であります。そうなると当然、過剰な炭水化物の摂取にとどまらず、スープもほぼ飲み干す形になってしまう、健康的にはもう継続的にラーメン食べるのは自殺行為以外の何物でもないわけです。というわけで、以前はよくラーメン食べに行ってたんですが、ここしばらくはせいぜい2ヶ月に1回行くくらいのペースになっています。ただでさえこんなブログやってますからね、人一倍健康には気をつけないといけない思っています。あ、ジョギングも始めました。エライオレ。

今回のカップ麺は、東洋水産の「マルちゃん 本気盛(マジモリ) 塩担々麺」。ハンサム氏が休養中につき、本気盛シリーズも私オサーンが食べます。いつも本気盛を食べていたハンサム氏的には今回のこの商品はおいしい予感がするそうなので、楽しみに食べたいと思います。







スープは、「チキンと野菜をベースに、香辛料でアクセントを付けた、辛味と旨味のある塩担々スープ」で、「ラー油とごま油が香る、特製油付き」とのこと。辛さはピリ辛程度、担々麺では一般的な練りゴマは効いておらず、味強めのしお味のスープがベースです。それにラー油とゴマ油の入った油が入ることで、特にゴマ油が前に出た味の構成になっています。この油が表面に残っているうちは香ばしくておいしいです。油を入れる前にきちんとかき混ぜておき、油投入後は混ぜないのが推奨です。本気盛らしい押しの強さを感じるスープでした。

は、「丸刃で切った、なめらかで太めの麺」とのこと。これはいつもの本気盛の太い油揚げ麺です。この麺はかなり盛大な油揚げ麺臭がして、スープが強くなければ厳しい麺なのですが、今回のスープとはしっかりマッチしていました。やっぱりこの麺はこってり味のスープに限りますな。

は、「豚挽肉ブロック、ねぎ」とのこと。スープもなかなかおいしかったのですが、このカップ麺の一番の特徴は具の豚挽肉ブロックだと感じました。フリーズドライの豚挽肉なんですが、これがまた圧倒的な肉感で、量も多くおいしかったです。具だけで売ってもらいたいとすら思いました。他にそう思うのは日清の大判乾燥チャーシューくらいなので、これはメガトン級を通り越してニミッツ級のおししさでした。塩担々麺というより肉担々麺の様相を呈していました。他の製品にもバンバンこの挽肉使ってもらいたいですね。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★★☆☆☆☆(6)
フリーズドライの豚挽肉がホントおいしくて、これだけで買って良かったと思える一杯でした。スープのゴマ油の風味もよく、とてもおいしい一杯でした。いやホントこの肉別売りで売って欲しいです。なかなか本気盛シリーズは私オサーン的には相性の悪いシリーズかと思ってたんですが、こんなおいしいと思った本気盛は初めてかもしれません。

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明星食品 「明星 一平ちゃん夜店の焼そば 怪味マヨ」



どうもオサーンです。最近、ネットとかでよく目にする今治タオルというのが気になっていて、この前店頭に触りに行ってきました。触った感じだと普通のタオル?と思ってしまったんですが、使うときっといろいろ安物タオルとは違うんでしょうね。汗ふきタオルとバスタオルあたり買ってみようかな。

今回のカップ麺は、明星食品の「明星 一平ちゃん夜店の焼そば 怪味マヨ」。快味マヨなんて明星さん面白いネーミングセンスだなーと思っていましたが、快味ソースというのが唐揚店で流行って、それを使ったマヨってことなんですね。知りませんでした。一体どんな味なんでしょうか。





ソースは、「ポークベースの塩だれに、怪味ソース(花椒のしびれや辣油の辛味、酢の酸味、練りゴマのコクなどの複雑な味覚が特長)をブレンドしたこってりとした辛旨ソース」で、「怪味ソースをブレンドした、シビカラの刺激がたまらなくクセになる、『一平ちゃん夜店の焼そば』のコクをアップさせる特製『怪味マヨ』」と「すりゴマと粗挽きの黒胡椒(ブラックペッパー)、スイートチリを組み合わせたふりかけ」が別添とのこと。いやーさすが快味、ホントいろんな味がします。辛味と酸味とシビれがきちんとあります。ソースだけではなくマヨネーズにも同様の味がしているのが結構芸が細かいなと思いました。ただ正直、もともと一平ちゃん夜店の焼そばは普段からふりかけでいろんな味がしているので、快味だからどうということはなかったですかね。いろいろ感じられるけどどれも中途半端な印象でした。シビレのある焼そばというのは面白かったですが、やるならもっと徹底的にシビレとかが良かったです。

は、「こってりとしたソースと絡みの良い、しなやかで食べやすい油揚げ麺」とのこと。細めの油揚げ麺で、しょうゆダレとかしおダレの時に使われる麺ですね。細いですが油揚げ麺臭はそれなりにあります。太くしなかったことで麺が控えめになり、快味のいろんな味が楽しめたのは良かったと思います。

は、「色鮮やかなキャベツの具材」とのこと。量はそれなりにありますが、キャベツだけなので何とも。一平ちゃんの場合、ふりかけとマヨがあるのでどうしても具が貧弱になるのはしょうがないところですが、それでもこの商品に限らず他社含め焼そば商品でキャベツだけってのはちょっと寂しいですよね。

オススメ度(標準は3です)
★★★☆☆☆☆☆☆☆(3)
快味ソースってこんな味なんだ~と知るにはうってつけの商品かもしれません。この味が唐揚げで使われると確かにおいしいかもしれないですね。シビレ系のスパイスが使われていて、これが焼そばでも結構いけるなーとわかったのが大きな収穫でした。こういう変わり種面白いのでこれからもどんどんやってもらいたいです。

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日清食品 「日清 THE NOODLE TOKYO Due Italian 特製らぁ麺フロマージュ」



どうもオサーンです。モンハンクロスの発売があと1ヶ月に近づきましたが、今回のモンハン、ナンバリングシリーズではないですが、今判明しているだけでモンスター登場数が過去最高だそうです。その上、4Gで不評だった極限化(狂竜化も)もないそうなので、これは楽しみですね。ドス古龍やパッケージモンスターもほぼ総登場とのことで、これは武者震いが止まりません。さらには忌々しきギルドクエストもないんだとか!単純にモンスターを狩って作る武器防具が最強ということになりそうですね。これは間違いなく良化!おそらく、4Gでは強すぎた私オサーンのメイン武器の操虫棍は弱体化が免れないところだと思いますが、それでも理不尽なシステムを廃したモンハンは楽しみでなりません。あー発売日と翌日に有給取るの忘れたー(オサーンは基本的に土日は勤務)。

今回のカップ麺は、日清食品の「日清 THE NOODLE TOKYO Due Italian 特製らぁ麺フロマージュ」。東京市ヶ谷と汐留にお店のある「Due Italian」のラーメンの再現モノです。イタリアンのシェフから転身してラーメン店を始めたそうで、なかなか面白そうな一杯です。





スープは、「コクのある鶏ガラベースの塩スープに、深い味わいのチェダーチーズと滑らかな口当たりのゴルゴンゾーラチーズを加えた、クリーミーで濃厚な味わいのスープ」とのこと。鶏ベースに香りはゴルゴンゾーラ、味はチェダーという感じです。結構鶏の味が濃いめで、もっとチーズが前にくるのかと思いましたが、うまく鶏と調和できていて上品な味に仕上がっています。一般的なチーズの入ったカップ麺とはだいぶ趣向が違っていて面白かったです。私はゴルゴンゾーラが好きなので、ゴルゴンゾーラの風味が嫌味なくしっかり感じられたことが良かったです。

は、「歯応えのあるストレート麺」とのこと。ストレートで中細の油揚げ麺です。同じ日清の「有名店シリーズ」で使われている麺と同じタイプだと思います。味も食感も油揚げ麺であることを感じさせない麺で、やわらかいスープの味を邪魔することなく、それでいて麺の存在もしっかり感じられます。油揚げ麺の究極の形なんじゃないかなと思っています。

は、「チェダーチーズ、蒸し鶏、ニンジン、ネギ」とのこと。スープのところでチェダーチーズについて書きましたが、味の主体となっているのは具のチェダーチーズかもしれませんね。存在を主張し過ぎない味でいいと思います。蒸し鶏はひとつひとつが大きく食べ応えがありました。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
カップ麺でチーズが使われるのは、カレー系やみそ、トマト系といった、比較的味の強いスープが多く、強いスープの中でチーズも自由に自己主張できたのですが、今回は鶏主体のしお味のスープの中で使われながらもしっかりとスープを立てていて好感が持てました。チーズが脇役ではなく主役の、珍しいタイプの一杯で面白かったです。お店のラーメンを実際食べたことがないので再現性はわからないですが、きっとうまくカップ麺に落とし込んだんじゃないかと思います。

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10月第4週発売のカップ麺新商品

◎今週発売のカップ麺新商品

・10月26日(月)発売
日清食品 「日清 THE NOODLE TOKYO Due Italian 特製らぁ麺フロマージュ」 205円(税別) 全国 新発売
東洋水産 「マルちゃん 本気盛(マジモリ) 塩担々麺」 205円(税別) 全国 新発売
東洋水産 「マルちゃん 世界のグル麺 ボルシチ味ヌードル」 180円(税別) 全国 新発売
東洋水産 「マルちゃん 世界のグル麺 クラムチャウダー味ヌードル」 180円(税別) 全国 新発売
明星食品 「明星 一平ちゃん夜店の焼そば 怪味マヨ」 180円(税別) 全国 新発売
サンヨー食品 「サッポロ一番 たっぷり野菜の旨塩タンメン」 240円(税別) 全国 新発売
エースコック 「タテロング どっさりわかめ わかめラーメン ごま・しょうゆ」 205円(税別) 全国 新発売
エースコック 「うまさぎっしり新潟 うんめぇ 三条カレーラーメン」 180円(税別) 新潟中心 リニューアル発売
エースコック 「うまさぎっしり新潟 うんめぇ 妙高とん汁ラーメン」 180円(税別) 新潟中心 リニューアル発売
ヤマダイ 「凄麺 横浜とんこつ家(十代目)」 210円(税別) - リニューアル発売
・10月27日(火)発売
サークルKサンクス 「函館・あじさい 函館塩拉麺」 278円(税込) 全国 新発売

今週はちょっと新商品少なめ。Due Italian、本気盛、世界のグル麺2種、一平ちゃん、タンメン、わかめラーメンなどが食べる候補ですが、きちんと見つけられるのかかなり不安なラインナップです。日清や東洋水産は安定して売っているのを見かけますが、他のメーカーは結構あったりなかったりな商品があるので、きちんと見つけられるといいんですが。
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サンヨー食品 「サッポロ一番 あばれ節うどん」



どうもオサーンです。今回のカップ麺は、サンヨー食品の「サッポロ一番 あばれ節うどん」。いや~あばれ節ですか。どんだけ暴れているんですかね。インパクトあってナイスなネーミングだと思います。味の方も強烈なインパクトを与えてくれるのかどうか注目して食べたいと思います。





つゆは、「焼津産鰹節に国産鯖節と鰹荒本節を使用した、鰹節エキスの香ばしく力強い燻製香の風味がきいたつゆに、別添の“3種の節”(鰹・鯖・イワシ)をあとがけで加えることで、和だしの風味、うまみがカップいっぱいに広が」るとのこと。節系は別添の小袋だけだと思っていたのですが、つゆにも大量の節が!つゆは濃いめのしょうゆ味で、それに味的には鯖節が主体と思われる節系の味が強力な節系ラーメンばりに強烈に効いています。これはうどんとしてはかなり思い切っていてびっくりしました。別添の「3種の節」は鰹が主体で、下の奥に鰯の苦みも感じられます。いやはやすんごい節系うどんです。私はこのブログでも何度か書いていますが、一般的なうどんのつゆの味がやわらかすぎていまいちおいしいと感じられないのですが、このつゆは味がハッキリしていて私のバカ舌でもわかりやすい味でおいしかったです。あと一つ注意してもらいたいのが、つゆの節系は底の方にたまっているので、いつも以上にきっちりとかき混ぜてから食べてください。

は、「つゆとなじみがよいツルみがありボリューム感のあるめん」とのこと。厚みのあるちょっと太めの油揚げ麺です。どん兵衛とか緑のたぬきと比べて太いです。ただ、つゆの節系がかなり強烈なので、太くてもなおつゆが勝っています。強烈なつゆに食べ応えある麺の組み合わせはなかなか良かったのではないかと思います。

は、「和風だしとしょうゆで甘辛く味付けした油揚げに、ねぎ、かまぼこの組合せ」とのこと。油揚げとかまぼこはそれなりに量入っています。全体的に見ると200円オーバーのタテ型としてはちょっと物足りなさはありますが、つゆのところで触れた小袋の鰹節が具の一部と考えるとまぁまぁなんじゃないでしょうか。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★★☆☆☆☆(6)
「あばれ節」の名に違わず、すごい節系うどんでした。鰹も鯖も鰯もしっかり感じられ、魚粉たっぷりのラーメンばりの強烈さでした。こういう思い切った商品とても良いと思います。魚介系が好きな方は是非とも食べてもらいたい一杯です。そして、こういう思い切った商品はとても楽しいので、今後もどんどん出してもらいたいですね。さすがサンヨー食品と思わせてくれる一杯でした。

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寿がきや食品 「中華そばムタヒロ監修 ワハハ煮干そば」



どうもオサーンです。今回のカップ麺は、寿がきや食品の「中華そばムタヒロ監修 ワハハ煮干そば」。国分寺界隈でラーメン店や串かつ店舗を持つムタヒロの1号店で扱っているのが煮干しそばで、他に2号店で鶏そば、3号店でまぜそば、4号店で串かつ、そしてなぜか5号店が大阪福島にあって、ここは1~3号店で扱うラーメンを出しているお店のようです。さらには西国分寺の5号店でみそ煮干しラーメンを出しているようです。国分寺では結構有名なお店のようですね。





スープは、「鶏ガラベースに濃厚な煮干だしを加え、さらに背脂を加えた煮干スープ」とのこと。煮干しに背脂がのることが特徴のお店ですが、今回のスープもそれと同様、煮干しのスープに背脂がのっています。ただ、煮干しスープとしてはちょっと煮干しが弱いです。お店のスープもものすごく濃いってことではないようですが、それにしても今回のスープの煮干しはちょっと弱いように思います。煮干しの味はしっかり感じられるんですが、250円オーバーの商品ならばもっと煮干しが前に出てこなければいけないはず。その上、これは寿がきやの商品ではいつもそうなのですが、背脂がスープに溶けにくく、入っている量の割にはその存在を強くは感じられません。他社の背脂だともっとスープと調和できるように工夫されているので、これはぜひとも寿がきやにも改善してもらいたいですね。

は、「もちもち・つるつるとしたコシと弾力のある、のどごしの良いノンフライ太めん」とのこと。中太で縮れのあるノンフライ麺。寿がきや商品ではお馴染みのなめらかな麺です。私はこの麺大好きなんですが、煮干しスープともきちんとマッチしていました。煮干しを立てつつ、それでも麺自体も多少の主張をしており、バランス的に何も問題なかったと思います。

は、「肉そぼろ、メンマ、ネギ、焼き海苔」とのこと。お店のワハハ中華そばはそぼろではなくてチャーシューのようです。鶏そぼろは2号店の鶏そばで使われている具ですね。ココらへん合わせちゃったんですかね。具は250円オーバーの商品としてはかなり貧弱ですが、これはいつもの寿がきやと同じ。そぼろは多少の存在感ありましたが、ネギとメンマは少ないですね。まぁ、背脂も入れて具ってことなんでしょうか。

オススメ度(標準は3です)
★★★☆☆☆☆☆☆☆(3)
それなりにおいしい一杯ではあるのですが、やはり定価税別256円ってところがかなりネックになると思います。256円といえば押しも押されぬ高価格帯商品であり、他社の高価格帯商品と比べるとちょっと貧弱です。また、スープの煮干しにももっと厚みが欲しいし、背脂ももう一工夫必要だと思います。具も貧弱です。これが200円位ならもっと手放しで評価できたんですけどね。おいしくなかったわけではないので★3にしましたが、気持ち的には★2と悩む一杯でした。

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日清食品 「日清麺職人 ごぼう香る中華そば」



どうもオサーンです。ドラフト終わりましたね。我がジャイアンツは賭博問題の影響からなのか、終始競合と注目選手を避けて独自路線にいっていてちょっと物足りなかったですが、1位の桜井投手、2位の重信選手は、なかなか楽しみな存在ですね。7位の中川投手も結構すぐ活躍できそうな気配があっていい投手だと思います。注目選手の交渉権を得たチームに注目が集まりますが、個人的には今年のドラフトでいい選手獲ったなーと思うのはバファローズ。1位の吉田正選手のバッティング好きなんですよね。球史に残る大打者になるんじゃないかと思っています。2位で社会人屈指の近藤投手をきっちり獲り、5位6位で有望な高校生投手を指名、世間的にはあんまり評価高くないですが、バファローズいいなぁ。吉田凌投手のスライダー好きなんだよなぁ。

今回のカップ麺は、日清食品の「日清麺職人 ごぼう香る中華そば」。日清麺職人シリーズの新作です。今回は「ごぼう」ということで、何やら上品そうな雰囲気を感じますね。楽しみです。





スープは、「鶏ガラスープがベースのごぼうの香り豊かな優しい味わいの和風しょうゆスープ」とのこと。ノーマル麺職人同様、あっさり系のしょうゆ味で、ふわっとごぼうが香ります。基本、他の麺職人シリーズと同様にスープ全体の押しが小さくて迫力にはやや欠けますが、それでもごぼうと鶏ガラの風味がしっかり感じられるおいしいスープでした。ごぼうをフィーチャしたとなると、ターゲットはガッツリ食べたい人というよりは、女性とかあっさり系が好きな人向けの商品なんでしょう。よく見ると公式サイトにも「主婦層を中心にご好評いただいているブランド」と書いてありました。なるほど。

は、「"まるで、生めん。" のような食感の3層ノンフライ麺。すっきりとした味わいの和風ス ープにマッチするしなやかな中細ストレート麺」とのこと。ノーマルの麺職人しょうゆと同じと思われる、中細のノンフライ麺です。相変わらず、この価格では考えられないレベルの生麺に近い食感の麺で、地の生地の甘さが際立つ麺です。これも他の麺職人シリーズ同様、スープに比べてやや麺が勝ったバランスで、麺の良さを前に出そうという意図があるように思います。

は、「いりごま、たまご、ごぼう、ネギ」とのこと。具は価格相応の貧弱さですかね。それでも、ラーメンにごぼうというのはなかなかないものなので面白かったです。カップうどんにはよく使われているんですけどね。肉気がまったくないのは、ごぼうをフィーチャした商品の性質上しょうがないかもしれませんが、ちょっとさみしかったですかね。

オススメ度(標準は3です)
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
ふわっと香るごぼうが心地よく、甘さを感じる麺との相性も良かったです。こってり好きな人にとってはあっさりめで物足りないかもしれませんが、かなり上品に仕上がっていておいしかったです。こんな感じで今後も野菜系がピックアップされていくんですかね。ゆずとかわかめとかもそのうち来そうな感じがしました。

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東洋水産 「マルちゃん 旨みふぐだしうどん」



どうもオサーンです。私オサーンはコンビニチェーンの中でローソンを最も多く利用しています。このブログで食べるカップ麺も半分以上はローソンで買っていますし、よく昼食もローソンのおにぎりとかで済ませるので、結構たくさんPontaポイントも貯まっています。この前ハンサム氏と話していて、私はPontaポイントをたくさん持っていると自慢したのですが、会話していくとどうやらハンサム氏は自分の倍近いポイントを持っている模様で、ガソリンでポイントが貯まっているらしい。軽く自慢したら返り討ちにあい、その夜は枕をぬらして悔し泣きしたとかしないとか。あまりに悔しかったので自分もガソリンでポイント貯めたやろうかと思いましたが、うちの近所に昭和シェル石油はないんですよね。もうこれはハンサム氏にポイント使わせるように誘導して勝つしかないですね。そこまでしてなんで勝たなきゃならないのかはわかりませんが。

今回のカップ麺は、東洋水産の「マルちゃん 旨みふぐだしうどん」。なんでも、ふぐ雑炊をイメージして作られたうどんだとか。私オサーンは生粋の庶民なのでふぐを食べ慣れている生活なんてまったくしていないですが、それでも何度かふぐは食べたことがあるので、その記憶を元に食べてみたいと思います。





つゆは、「ふぐの旨味をベースにした、あっさりとした塩味のつゆ」とのこと。ふぐは何度か食べたことあるので大丈夫だろうと思って食べたのですが、このつゆがふぐの味がするのかどうか正直よくわからないw あまり魚の味がしているようには感じられませんが、ふぐってとてもあっさりしているものですからね、どうにも判断つきませんでした。すいません。しょうゆ主体の赤いきつねに比べると味はかなりあっさりしていて、かつおだしがない分パンチはないですが、昆布だしはしっかり効いています。刺さらないまろやかで優しい味でした。

は、「コシと弾力のある、なめらかな太めのうどん」とのこと。麺はおそらくは赤いきつねと同様の油揚げ麺のうどんです。この麺って以前のこのシリーズに比べると、ちょっと生麺っぽい食感になってますよね。つゆがあっさりしているので麺がやや勝ってしまっている印象ですが、バランス的には悪くないと思います。

は、「鶏だんご、たまご、かまぼこ、ねぎ」とのこと。この肉団子はひょっとしてふぐの団子か?と思って食べましたが、そんなわけないですねw 鶏団子は数はそんな入っていなかったですが、ちょっとふわふわしていてしっかり肉感もありおいしかったです。他の具はそれほど印象残らなかったです。

オススメ度(標準は3です)
★★★☆☆☆☆☆☆☆(3)
せっかくのふぎだしうどんなのに、肝心のふぐの味について何も書けなくて申し訳ないです。味自体は赤いきつねとは異なり、しょうゆではなくしお味ベースで、かつおダシがない分、昆布主体のまろやかつゆでおいしかったです。赤いきつねとはタイプの違ううんどんなので、ふぐだしかどうかは問わなくても、こういう味のうどんがこのシリーズに常にラインナップされていても良さそうだなと感じました。

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日清食品 「日清のとんがらし麺 うま辛酸辣湯麺」



どうもオサーンです。最近は野球の話題ばかりですが今回もまた野球ですすいません。ジャイアンツが高橋由伸選手に監督就任要請したそうですが、長嶋終身名誉監督の言葉まで利用して断れない状況を作り出すってどうなんですかね。ヨシノブほどの選手なら、引退の時期は自分で決めさせてあげていいんじゃないですかね。もう働けないならともかく、ヨシノブの打席がジャイアンツファンとして一番期待を持って見られたし、実際代打としてかなり打ってましたよね。そもそも、ヨシノブが将来的に監督をやることに全く異論はないし、日本のプロ野球では現役時代の実績がないと監督として厳しい部分があるのも理解していますが、でももう生え抜きじゃなきゃ監督できないとか、もういいんじゃないですかね。ジャイアンツ、もう昔ほど特別なチームではないですよ。ヨシノブに監督どうしてもやらせたいなら、つなぎで2年くらい外部から招聘したっていいんじゃないですかね。折しも来年のセ・リーグはすべてのチームの監督が40代になってしまうとか。そんな中、外部から歴戦の名将を招聘できれば経験的な部分ですごく有利になるんじゃないですかね。もうご高齢ですが、グラウンドで死にたいって言ってる最強の御大がいるじゃないですか。ジャイアンツ的には、今までの数々の発言からアレルギーがあるかもしれませんが、私はジャイアンツのユニホームを着た御大が見てみたいですなぁ。

今回のカップ麺は、日清食品の「日清のとんがらし麺 うま辛酸辣湯麺」。とんがらし麺シリーズの新作です。オープン価格なのでスーパー主体で売られているのかな。実際大手のコンビニチェーンでは売っているの見かけませんでした。







スープは、「黒酢のまろやかな酸味と、チキンのうまみを感じられるスープ」で、「ラー油のピリっとした辛さでうま辛に仕上がる『うま辛オイル』付き」とのこと。黒酢の酸味、風味とピリ辛がうまく両立している印象です。酸辣湯のカップ麺は最近多いですが、辛みについてはあまりないものが多いので、これはとんがらし麺だからこその味ですかね。私は酸辣湯好きですがカップ麺には物足りなさも感じていたのでとても良かったです。ただとんがらし麺ならばピリ辛レベルではなくもっと辛くして欲しかったとも感じました。そうすると酸辣湯らしさがなくなっちゃうのかもしれませんけどね。

は、「辛さとうまさを併せ持つ唐辛子練り込み麺」で、「赤い色と唐辛子の風味が食欲をそそ」るとのこと。とうがらしが練りこまれたとんがらし麺の特徴的な赤い油揚げ麺です。毎回とんがらし麺食べるたびに麺の味はよくわからなかったと書いている気がするので、今回はお湯を入れる前にちょっと食べてみました。たいして味のしないものだと思っていましたが、結構辛いです。この辛さがスープの下支えをしているんですね。

は、「たまご、豚肉、ネギ、シイタケ」とのこと。小さいカップですが、酸辣湯らしい具で賑やかで具だくさんです。シイタケの風味が酸辣湯らしさを強く出していよかったですね。また、たまごの甘みも酸味と辛みのあるスープの中で際立っていました。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
とんがらし麺ながら酸辣湯らしさを失っていない一杯でした。反面、一般的な酸辣湯のカップ麺に比べて辛いは辛いのですが、とんがらし麺ならばさらに辛さが欲しかったかな。今回は変化球の一杯でしたが、これはこれでよかったと思います。次出てくるのは正統派の辛い一杯ですかね。

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