2015年04月の記事一覧

新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

月別アーカイブ:2015年04月

2015年04月の記事一覧。新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

2015-04-30 カップ麺
左がリニューアル後の新商品、右がリニューアル前の旧商品 どうもオサーンです。「謎肉復活記念」と銘打って、カップヌードルシリーズリニューアルを記念して、今まで「カップヌードル」と「カップヌードルごはん」の新旧商品を比較しましたが、またバカの一つ覚えでやっちゃいます第3弾。今回は「謎肉」ことダイスミンチは関係ないんですが、「具材充実!!」で新しくなった日清食品の「カップヌードル シーフードヌードル」のリ...

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2015-04-29 カップ麺
どうもー、ハンサムです。すっかり暑くなってきましたねー。風呂上がりに暑いので扇風機出しました。夜はちょっと窓開けて寝たりして、夏が来るんだなーという実感があります。そして半袖になった時にふと体が逞しくなってる気が…もちろん贅肉でorz あぁーなんとかせねばー。一度自制がきかなくなった食欲を戻すのってほんと大変ですね…。 さて、今回のカップ麺は、明星食品の「明星 一平ちゃん大盛 旨辛台湾ラーメン」です。台湾...

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2015-04-28 カップ麺
どうもー、ハンサムです。先週は更新をお休みさせていただきました。オサーン氏が書いてくれましたが、先週スキマスイッチのライブに行ってきました。会場は神奈川県民ホール。自分は今までアリーナクラスのライブしか行った事がなかったのでおぉぉーなかなか狭くていい感じじゃんって印象。ただ席が2階席の右端、さらに列の端っこっていう壁際だったので、音の良し悪しはちょっとわからなかったなー…。できれば後ろでもいいから真...

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2015-04-27 カップ麺発売予定・定例報告
◎今週発売のカップ麺 ・4月27日(月)発売 東洋水産 「マルちゃん 本気盛(マジモリ) 辛赤とんこつ」 205円(税別) 全国 新発売 東洋水産 「マルちゃん 昔ながらの油そば」 180円(税別) 全国 新発売 明星食品 「明星 一平ちゃん大盛 旨辛台湾ラーメン」 205円(税別) 全国 新発売 サンヨー食品 「サッポロ一番 幸楽苑 豚骨こってりらーめん」 180円(税別) 全国 新発売 サンヨー食品 「サッポロ一番 幸楽苑 極旨...

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2015-04-26 カップ麺
左がリニューアル後の新商品、右がリニューアル前の旧商品右肩の「具材充実」が新商品の目印、青ラベルが旧商品 どうもオサーンです。今回もまたまたいつもとは別趣向で、カップヌードルシリーズの謎肉ことダイスミンチの復活記念として、リニューアルした日清食品の「カップヌードルごはん」の新旧比較をしてみたいと思います。「具材充実!!」を旗印にカップヌードルシリーズがリニューアルされ、大きな変化として「謎肉」こと...

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2015-04-25 カップ麺
どうもオサーンです。トイレットペーパーの話。食べ物のブログでトイレットペーパーの話なんてどうかとも思いますが、まぁそんな汚い話ではないのでご勘弁を。私は香りの付いているトイレットペーパーが嫌いで、手を洗っても手についたトイレットペーパーの芳香が取れない気がして、安さにつられて間違って買ってしまった時は激しい後悔に見舞われます。でも最近、エリエールの消臭+というトイレットペーパーを買って、これは紙で...

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2015-04-24 カップ麺
左がリニューアル後の新商品、右がリニューアル前の旧商品 今回のリニューアルのコンセプトは「具材充実!!」 どうもオサーンです。今回はちょっといつもとは趣向を変えて、4月下旬より順次発売となった日清食品の「カップヌードル」を、リニューアル前とリニューアル後で食べ比べてみたいと思います。「具材充実!!」をコンセプトに今回リニューアルされましたが、その最大の要素が多くの方がご存知のように、通称「謎肉」こ...

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2015-04-23 カップ麺
どうもオサーンです。ハンサム氏が神奈川に住んでいて、どこどこのラーメン店に行ったという話とかを聞いた時に、そのラーメン店がどんな店なのか検索をかけて調べると、必ず引っかかるブログ様がありました。その名は「湘南ラーメン食べ歩記」様。ある時いつもと同じようにこのブログを拝見していたら、ふと私のカップ麺ブログへのリンクが貼られていることに気づきました。え?うそ?と目を疑いましたが、嬉しくて気づいて速攻で...

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2015-04-22 カップ麺
どうもオサーンです。スタートダッシュに躓いてどうなるかと思った今年のジャイアンツですが、なんだかんだとすでに貯金生活に入っていて、ジャイアンツの血が流れているw私オサーンとしては一安心。とは言っても3番に定着した橋本選手や新人の高木投手の活躍抜きにはありえなかったことで、本来の戦力として期待されていた選手たちが活躍しているわけではないので、気は抜けない状況ではあります。総合的に見るとスワローズの選...

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2015-04-21 カップ麺
どうもオサーンです。ブログデザインをリニューアルしました。センスのない私ではデザイン的に色々悲惨なことになりそうなので、おとなしくテンプレを使わせていただきました。もう何年も同じデザインのままでしたが、今までのオレンジ基調から白くしてみました。でも前のデザインのまったくオシャレじゃない感じや古臭さ(センスの良いテンプレをオサーンが色々弄って古臭くなっちゃいました)がすごく気に入っていたので、ひょっ...

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謎肉復活記念3 新旧カップヌードルシーフードヌードル比較


左がリニューアル後の新商品、右がリニューアル前の旧商品

どうもオサーンです。「謎肉復活記念」と銘打って、カップヌードルシリーズリニューアルを記念して、今まで「カップヌードル」と「カップヌードルごはん」の新旧商品を比較しましたが、またバカの一つ覚えでやっちゃいます第3弾。今回は「謎肉」ことダイスミンチは関係ないんですが、「具材充実!!」で新しくなった日清食品の「カップヌードル シーフードヌードル」のリニューアル前とリニューアル後を比較します。今回のリニューアルでシーフードヌードルは、「口当たりの柔らかいイカの胴部分を追加、カニ風味かまぼこを増量」しているとのことです。


左が新商品、右が旧商品 パッと見で具が多くなったかはよくわからない

今回もカップヌードルの時と同様に具をサルベージして比較しようかと思いましたが、細かい具が多すぎて不可能と判断してやめました。ただひとつ言えるのは、カニ風味かまぼこが増量されているどころか減っていました。新商品は6個、旧商品は8個+数個の欠片だったので、これは個体差の可能性はあるものの今回比較した個体について言えば減っていました。


左が新商品、右が旧商品 ん・・・旧商品のほうが具のボリュームがある気が・・・

実際お湯を入れて完成後に比較してみると、イカは大きいものについては旧商品が多いです。卵は旧商品が多く、野菜は新商品が多いです。カニ風味かまぼこと卵が色的に目立つため、見た感じだと旧商品のほうが「具材充実」しているように見えてしまいます。個体差もあるでしょうが、これは果たして「具材充実」なんでしょうかね・・・。



上が新商品、下が旧商品

それでは実食。

スープは、「ポークベースに魚介エキスをしっかりと利かせたコクのあるスープ」とのこと。基本的なテイストはリニューアル前も後も同じです。ただ、よく飲み比べてみると、塩気が前より口に刺さらなくなったのと、魚介に味、多分アサリみたいな味がちょっと強くなったように感じました。栄養成分的には塩分はちょっとだけ増えてるんですけどね。よくよく飲み比べてみないとわからない違いというか、当然湯量による誤差とも考えられます。公式には一切アナウンスがないので実際のところはわかりません。

は、「湯のびしにくく、しなやかでコシとつるみのある麺」とのこと。これはノーマルカップヌードルの麺と同じですね。そしてリニューアル前と後で全く同じ麺だと思います。当然ですが、シーフードヌードルのスープとの相性もバッチリです。油揚げ麺としての主張が強すぎず適度で、私はこの麺好きです。


左側がイカの銅部分と思われるもの、右が従来のイカ

は、「口当たりの柔らかいイカの胴部分を追加、カニ風味かまぼこを増量。ほかに、ゲソイカ、キャベツ、たまご、ネギ」とのこと。具は先ほど書いたとおり、私の手に入れた個体では、イカについては大きい部分では旧商品のほうが多く、カニ風味かまぼこは6対8+αで旧商品が多く、タマゴも旧商品が多く、キャベツについては新商品が多かったです。そして今回注目のイカの胴部分ですが、確かに意識して食べればもともとの足部分よりやわらかいですが、味にそれほど大きな違いはなく、意識せず食べると変化はよくわからないんじゃないかと思います。

オススメ度(標準は3です)
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
リニューアルの「具材充実」ですが、個体差の可能性はあるものの今回はちょっと看板に偽りありでした。なにせ公式にアナウンスされていたカニ風味かまぼこの増量が、むしろ減量してしまっていたし、他の具についても全体的にパワーダウンが否めませんでした。そうとはいえ全体的に他の商品に比べると具だくさんなことは変わらない商品ではありました。

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明星食品 「明星 一平ちゃん大盛 旨辛台湾ラーメン」

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どうもー、ハンサムです。すっかり暑くなってきましたねー。風呂上がりに暑いので扇風機出しました。夜はちょっと窓開けて寝たりして、夏が来るんだなーという実感があります。そして半袖になった時にふと体が逞しくなってる気が…もちろん贅肉でorz あぁーなんとかせねばー。一度自制がきかなくなった食欲を戻すのってほんと大変ですね…。

さて、今回のカップ麺は、明星食品の「明星 一平ちゃん大盛 旨辛台湾ラーメン」です。台湾ラーメンとは…「 豚挽き肉・ニラ・長ねぎ・モヤシなどをトウガラシで辛く味付けして炒め、醤油ベースのスープを加えて茹でた麺にかけたもので、ニンニクをたくさん入れるのも特徴の一つ」だそうですよ。これはかなり自分好みのラーメン。楽しみです。

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スープは、「名古屋のご当地メニュー「台湾ラーメン」をイメージし、醤油をベースに「にんにく」と「辛み」で特長をつけ」「「一平ちゃん」ならではの味わいを演出するためにとんこつスープを加え、深く濃厚な味わい」だそうです。これはなかなかに思い切った商品ですねー。にんにくとニラの風味がかなりガッツリ!すごくわかりやすい味で好印象です。とんこつスープは下支えな感じで前面には出てないですが旨みもきちんと感じられ美味しかったです。

は、「パンチの効いた濃厚スープにマッチした、しっかりとした食べ応えのある油揚げ麺」だそうです。ちょっと太めの縮れた平たい麺ですね。フカフカ感はありますが、噛みごたえのあるしっかりした麺って感じです。ガッツリ風味のスープにガッツリ感のある麺で、スープの絡みも良く相性良かったと思います。大盛りなので満足感も得られました。

は、「ダイス肉、ネギに加えて、「台湾ラーメン」定番のニラ、ニンニク、チリ」だそうです。何がアレって、思い切ったにんにくの存在感ですなー。ガッツリを期待して食べて裏切られる事はないと思います。辛さはピリ辛かなってぐらいでそんなに辛くないですが、自分の場合はそれもにんにく風味でカバーできちゃう感じ。ダイス肉はスープに浮いてて拾って食べやすかったです。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
自分はお店とかで台湾ラーメンを食べた事はないんですが、台湾ラーメンとは…( 豚挽き肉・ニラ・長ねぎ・モヤシなどをトウガラシで辛く味付けして炒め、醤油ベースのスープを加えて茹でた麺にかけたもので、ニンニクをたくさん入れるのも特徴の一つ(ウィキペディアより)を見ると、きっとこんな感じのラーメンなんだろうなーと思えました。一平ちゃんはとんこつスープなのでそこはちょっと違うのかも? にんにくの風味が強くて遠慮のないガッツリ感、スープを下支えするとんこつスープもいい感じにマッチして美味しかったです。もやし買ってきてシャキシャキに炒めて乗せたら美味しそうだなー。ご飯との相性もかなり良かったです。

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東洋水産 「マルちゃん 本気盛(マジモリ) 辛赤とんこつ」

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どうもー、ハンサムです。先週は更新をお休みさせていただきました。オサーン氏が書いてくれましたが、先週スキマスイッチのライブに行ってきました。会場は神奈川県民ホール。自分は今までアリーナクラスのライブしか行った事がなかったのでおぉぉーなかなか狭くていい感じじゃんって印象。ただ席が2階席の右端、さらに列の端っこっていう壁際だったので、音の良し悪しはちょっとわからなかったなー…。できれば後ろでもいいから真中付近で聴いてみたいものです。ちなみに、アルバムツアーだったんですが、アルバム以外の曲、ちょと古めの曲?をアレンジして何曲かやってて。ムーンライトで行こうっていう曲があるんですが、それのアレンジが超カッコ良かったっす!!そうそうそう、そういうのだよ!ライブの醍醐味!!ずっと聴いていたい感じでした。アレンジアルバム出してくれないかなー。(醍醐味は?w) あ、ちなみに今回もお一人様で行ってきましたが、見事前後左(右は壁だったからね…)見渡せる範囲はカップルでしたよ。まー気にしないけどな!(親指)

さてー、今回のカップ麺は、東洋水産の「マルちゃん 本気盛(マジモリ) 辛赤とんこつ」です。なんだか本気盛食べるの久しぶりな気がしますな…。今回は極細麺らしいです。湯戻し時間2分ですって。2分ってけっこう早いんですよね。ささっとやらねば。

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スープは、「香辛料で味のバランスを調えた豚骨スープに、豆板醤ベースの辛ダレを合わせた、見た目にも赤い豚骨スープ。鮮やかな色合いが特長の益都唐辛子入り」だそうです。第一印象は豆板醤の風味がしっかりあるなぁと思いました。とんこつ風味のスープは、とんこつはそんなに強くないですが、まろやかな感じで旨みのあるスープです。辛赤とんこつ、という商品名から辛いのかなーと思って食べましたが、ほんのピリ辛程度でちょっと拍子抜けでした。

は、「硬く歯ごたえのある、極細の丸麺」だそうです。本気盛でここまで細麺ってあまりなかったように思いますが(記憶力にちょっと自信ないですが…)、油揚げ麺らしいふかふか麺が細麺になったって感じです。ちょっとボソボソした感じもありますが、細麺の軽さと相殺される感じでした。スープをよく拾って相性が良かったなーと思いました。

は、「FD豚挽肉ブロック、ねぎ」だそうです。FD豚ひき肉はカップの底に沈んでしまいますが、しっかり肉の食感があってカップ麺の具らしくない(偏見w)存在感で美味しかったです。肉とねぎだけですが、満足できました。

オススメ度(標準は3です)
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
今回の本気盛は辛とんこつ+細麺…湯戻し時間2分との事で、なんだかちょっと新鮮な感じがしました。スープはとんこつ風味止まりですが豆板醤の風味が良く、麺はふかふか食感ですが細麺でスープ拾いが良く、なかなか美味しい一杯でした。具のFD挽肉がきちんと肉食感で美味しかったのが好印象でした。ご飯との相性も良かったです。

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4月第4週のカップ麺発売予定

◎今週発売のカップ麺

・4月27日(月)発売
東洋水産 「マルちゃん 本気盛(マジモリ) 辛赤とんこつ」 205円(税別) 全国 新発売
東洋水産 「マルちゃん 昔ながらの油そば」 180円(税別) 全国 新発売
明星食品 「明星 一平ちゃん大盛 旨辛台湾ラーメン」 205円(税別) 全国 新発売
サンヨー食品 「サッポロ一番 幸楽苑 豚骨こってりらーめん」 180円(税別) 全国 新発売
サンヨー食品 「サッポロ一番 幸楽苑 極旨醤油らーめん」 180円(税別) 全国 リニューアル発売
サンヨー食品 「サッポロ一番 幸楽苑 味噌らーめん」 180円(税別) 全国 リニューアル発売
エースコック 「ご当地最前線 博多豚骨ラーメン」 205円(税別) 全国(コンビニ) 新発売
エースコック 「わかめ ぶっかけうどん」 180円(税別) 全国 新発売

・4月下旬~
日清食品 「カップヌードル」 180円(税別) 全国 新発売
日清食品 「カップヌードル ビッグ」 205円(税別) 全国 新発売
ダイスミンチ(謎肉)追加!!

日清食品 「カップヌードル カレー」 180円(税別) 全国 新発売
日清食品 「カップヌードル カレー ビッグ」 205円(税別) 全国 新発売
ダイスミンチ(謎肉)増量!!

日清食品 「カップヌードル シーフードヌードル」 180円(税別) 全国 新発売
日清食品 「カップヌードル シーフードヌードル ビッグ」 205円(税別) 全国 新発売
イカの胴部分追加!!カニ風味かまぼこ増量!!

リニューアル後もお店の在庫が捌けるまではリニューアル前の商品が売られている可能性が高いため、パッケージフタ部分のデザインが違うのを目印に、リニューアル商品を食べたい場合は旧商品を買わないように注意が必要です。下のリニューアル後のフタ画像を参考にしてください!


日清食品グループのホームページより画像を転載

今週は、本気盛、昔ながらの油そば、一平ちゃん台湾ラーメン、わかめぶっかけうどんあたりが候補。カップヌードルシリーズのリニューアル品が並ぶのを睨みながら更新したいと思います。今週もよろしくお願いします!
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謎肉復活記念2 新旧カップヌードルごはん比較


左がリニューアル後の新商品、右がリニューアル前の旧商品
右肩の「具材充実」が新商品の目印、青ラベルが旧商品


どうもオサーンです。今回もまたまたいつもとは別趣向で、カップヌードルシリーズの謎肉ことダイスミンチの復活記念として、リニューアルした日清食品の「カップヌードルごはん」の新旧比較をしてみたいと思います。「具材充実!!」を旗印にカップヌードルシリーズがリニューアルされ、大きな変化として「謎肉」ことダイスミンチが復活を遂げました。この前はカップヌードルの新旧比較を行いましたが、今回はカップヌードルごはんにも挑戦です!!

カップヌードル同様の注意点として、リニューアルされたからといってすぐ店頭に並ぶわけではなく、お店の旧商品の在庫が捌けるまでは新商品が並ばないことが多く、ダイスミンチを期待して商品を買ったつもりが、旧商品を間違って買ってしまったなんてことにならないように注意が必要です。新商品はパッケージ右肩に「具材充実」の文字、旧商品は右肩に青ラベルがあることが目印です。

それでは早速開けてみます!


左が新商品、右が新商品 米に埋もれてどちらも具があまり見えなかったのでサルベージしました

ふむ、いかがでしょう。何となく新商品の方が具の量が多そうですね。でもわかりづらいので今回も具を引っ張りだしてみたいと思います!


左が新商品、写真上からダイスミンチ(謎肉)、コロ・チャー、エビ、卵    右が旧商品、上からコロ・チャー、エビ、卵

これでどうでしょう!これは明らかに新商品の具のボリュームが旧商品を圧倒していますね。コロ・チャーは確かに大振りな上に数の多い旧商品が勝っていますが、それでも新商品はカップヌードルの時よりも健闘しています。その上で、謎肉(ダイスミンチ)6個に加えてエビが倍化!卵も量増えています。結構大きな違いがあることがわかりました。なかなかすごいですねこれは。



上が新商品、下が旧商品

では食べてみたいと思います。

味付けは、「スープの味だけでなく、麺の味やフライした風味までこだわってカップヌードルの味を 忠実に再現」し、「ローストしょうゆとペッパーのアクセントで特徴付け」たとのこと。両方食べてみると味が結構変更されていることがわかります。まず、アクセントのペッパーなんですが、旧商品に比べて新商品はマイルドになっています。私は旧バージョンのスパイシー感好きですが、よくよく考えるとカップヌードルの味を再現した場合、多少スパイス感は強すぎたので、これはよりカップヌードルの味に近づけたということで良いのではないでしょうか。あとは「フライした風味」の部分ですね。これは新商品がパワーアップしているように感じられました。カップヌードルの味の再現というよりは、チャーハンな感じが強くなったように思えました。新旧どちらも当然カップヌードルの味を再現したものなので基本的なテイストは同じですが、きっちりチューニングしてきていることがわかる味でした。

ライスは、「米一粒一粒が立った、コシのある食感が楽しめるごはん」とのこと。こちらは食べた感じ、何か新旧で変化があったようには感じませんでした。「カレーメシ」シリーズに比べるとルーがない影響か、自然なご飯の食感だと思います。やはり規定のレンジ時間に加えて蒸らし時間を設ける方が、より自然なご飯の食感になります。あと水はちょっと多めの方が良いですね。

は、「存在感のあるダイスミンチを追加」、「ほかに、コロ・チャー、エビ、ネギ、たまご」とのこと。具は大幅に強化されたと言って良いと思います。先程も書きましたがここまで違うとは。そして個人的に思うのは、追加された謎肉(ダイスミンチ)はご飯によく合いますね。基本的に私はコロ・チャーの方が好きなんですが、ことご飯に関しては謎肉もいいなと感じました。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★★☆☆☆☆(6)
基本テイストは新旧で変わらないので、新旧どちらを買っても同じように楽しめます。リニューアル後の新商品は謎肉が追加されてコロ・チャーが弱くなり、他の具は大幅強化です。味に違いは多少ありましたがどちらもおいしいです。このご飯は蒸らした後の食感だと素晴らしいアルデンテで、うちの炊飯器のご飯を上回ると感じています。いや~比較して食べるの楽しかったです。

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プライムワン 「天理スタミナラーメン しょうゆ味」



どうもオサーンです。トイレットペーパーの話。食べ物のブログでトイレットペーパーの話なんてどうかとも思いますが、まぁそんな汚い話ではないのでご勘弁を。私は香りの付いているトイレットペーパーが嫌いで、手を洗っても手についたトイレットペーパーの芳香が取れない気がして、安さにつられて間違って買ってしまった時は激しい後悔に見舞われます。でも最近、エリエールの消臭+というトイレットペーパーを買って、これは紙ではなく芯に消臭効果のある香りが付いているんですが、これがまぁずっとトイレにいたくなるくらいの良い香りで、すっかりハマってしまいました。もうこのトイレットペーパーさえあれば他はいらないって感じです。もし安く売っていたらぜひお試しください。別に大王製紙の営業ではないのであしからず。

今回のカップ麺は、プライムワンの「天理スタミナラーメン しょうゆ味」。「プライムワン(PrimeONE)」はサークルKサンクスを含むユニーグループのプライベートブランドで、この商品自体はサークルKサンクス限定の商品かと思われます。製造はエースコックです。「天理スタミナラーメン」は奈良天理の誇る天理ラーメンの2大ブランドの1つで、もうひとつは「彩華ラーメン」。彩華の方は以前は私の住む地域にも支店があり、何度か食べたことがあります。中華風野菜炒めラーメンみたいな感じで結構おいしかったです。





スープは、「ポークやチキンのエキスを使用し、豆板醤・ラー油・香辛料でアクセントを利かせた醤油味スープ」とのこと。天理ラーメンらしくとてもわかりやすい味です。濃いめのしょうゆ味にニンニクがしっかり効いていて、それにピリ辛が乗っています。いかにもスタミナ系っていう味で、ラーメンの味というより中華の炒めもの的な味がします。私は天理ラーメンは彩華ラーメンしか食べたことがないので、この味が天理スタミナラーメンのお店を再現できているのかはわかりませんが、でもこの味が彩華ラーメンと同じような特徴を持った味なのは間違いなく、おそらく再現性は高いものと思われます。いいですねぇなんかホッとする味です。

は、中細のノンフライ麺。比較的加水の少ない麺かと思われますが、スープとの相性はとても良いです。ただ、麺自体はそれほどおいしいとは思わないし、このニンニクの効いた強いスープの場合はあまり麺は選ばない気もして、これが仮に油揚げ麺だったとしてもそれほど違和感なく食べられたと思います。

は、味付豚肉、白菜、ニンジン、ニラ、唐辛子。肉については安いハムみたいな食感のお世辞にも良いとは言えないものですが、白菜とニラが結構たくさん入っていて、野菜ラーメン的な一面があって良かったと思います。この中華っぽいスープには白菜とニラは抜群に良くあいますね。白菜の食感もなかなか良かったです。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
天理ラーメンらしい一杯で満足感高いです。濃いしょうゆにニンニクとピリ辛が効いていて、とてもわかりやすい味であるとともに、ある程度誰が食べてもおいしいと思えるんじゃないでしょうか。白菜やニラが豊富なのもポイント高く、価格はそれなりに高いですが満足できる一杯だと思います。

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謎肉復活記念 新旧カップヌードル比較


左がリニューアル後の新商品、右がリニューアル前の旧商品


今回のリニューアルのコンセプトは「具材充実!!」

どうもオサーンです。今回はちょっといつもとは趣向を変えて、4月下旬より順次発売となった日清食品の「カップヌードル」を、リニューアル前とリニューアル後で食べ比べてみたいと思います。「具材充実!!」をコンセプトに今回リニューアルされましたが、その最大の要素が多くの方がご存知のように、通称「謎肉」ことダイスミンチが待望の復活を遂げたことです。しかも今までのコロ・チャーに置き換わるのではなく、コロ・チャーも引き続き入っているとのことで、ダブルミートヌードルという仕様になったわけです。これは驚きですね。


左が新商品、右が旧商品。上ブタの絵柄で新旧の区別がつきます

購入に当たり注意が必要なのが、スーパーやコンビニなど小売店では、たいていの場合は在庫の旧商品が捌けるまでは新商品が店頭には並ばないということです。なので、発売後も店頭に並んでいるものは旧商品である可能性が高く、せっかく買っても「謎肉」が入ってない!なんてことになるので、フタの絵柄できちんと新商品を選んで買う必要があります。

前置きが長くなりましたが、早速開けてみましょう!


左が新商品、右が旧商品 具材充実というほどのわかりやすい量の違いはない

おぉ!具材充実!・・・とわかりやすくはいきませんw カップヌードルシリーズは他商品に比べてもともと具材はかなり充実していたわけで、旧商品だからといって、新商品にあっさり遅れを取るような生半可なヤツではありません。そこでネタ記事みたいになってしまいますが、思い切って中のかやくを穿り出して比較してみました!


左が新商品、写真上からダイスミンチ(謎肉)、コロ・チャー、エビ、卵    右が旧商品、上からコロ・チャー、エビ、卵

個体差はあるかもしれませんが、今回私が手に入れた新商品のダイスミンチの数は4個でした。そしてコロ・チャーも4個。ただこのコロ・チャー、6個入っていた旧商品に比べて数だけではなく大きさもかなり小さかったです。コロ・チャーとてもおいしいのでこれはちょっとショックかな。肉のボリュームを考えると、旧商品のコロ・チャーのボリュームがかなりあるので、ダイスミンチを入れても互角か、やや旧商品優勢に見えます。しかし、エビと卵については明らかに新商品の量が勝っています。復活する謎肉(ダイスミンチ)に注目が集まっていましたが、まさかエビと卵の増量があったとは!今回のダイスミンチの投入には、円高による原材料の高騰によって、原価の高いコロ・チャーと置き換えることによってコストの抑制を図ろうとするメーカーの意図があるという論調を見かけましたが、確かにコロ・チャーは明確に減っているけど、トータルの原価的には他の具の追加と増量である程度トレードオフになってしまうんじゃないかという印象を受けました。個人的に長くカップ麺ブロガーとして消費者の立場で見てきた日清食品というメーカーに抱く印象は、そんな消費者にわかってしまうわかりやすいコストダウンをするようなプライドの低いメーカーではないということ。少なくとも看板ブランドのカップヌードルで原価の調整をしてくるようなメーカーには見えません。このあたり他社とはちょっと見ている場所が違うように感じられます。今回ひょっとしたらコストダウンをしているのかもしれませんが、少なくとも私レベルで目に見えるようなことはしていないということは確かです。


3分後フタを開けたすぐ後の状況  左が新商品、右が旧商品

お湯を入れて3分後、フタを開けると、明確に卵の量の違いがはっきりしてきます。でもどちらもかなり具だくさんですよね。このあたりさすがカップヌードルですよね。新旧関係なくすごいところです。なかなかこのレベルの具が入っているカップ麺はありません。



上が新商品、下が旧商品


では実食。

スープは、「ペッパーを利かせたコクのあるオリジナルしょうゆスープ」とのことですが、飲み比べるとホント小さな差ですが、新商品は旧商品に比べると塩気の刺さり方がまろやかです。これは2つきちんと同時に飲み比べてみないとわからないレベルの差です。しかし栄養成分を見ると逆にスープの塩分が新商品の方が多くなっているので、ペッパーが減っているとか、塩分とは別の部分なんでしょうね。もしくは、素人がカップ麺にお湯を入れているのでry・・・w

は、「湯のびしにくく、しなやかでコシとつるみのある麺」とのことですが、これについてはハッキリ言えます。新旧で違いなんてありません。食べた感じ、まったく同じ麺です。カップヌードルシリーズは味によって麺の太さに多少の違いがありますが、このノーマルカップヌードルに関しては新旧変わらずいつもの絶妙にフニャフニャした、どんなスープにもマッチするオールマイティーなあの麺です。油揚げ麺臭が苦手な自分にとって、この麺は油揚げ麺臭をある程度無力化してくれるありがたい麺です。

は、「ダイスミンチを追加。ほかに、コロ・チャー、エビ、ネギ、たまご」とのことですが、新旧の量については先ほど書いたとおりです。食べてみて思ったのは、旧商品のコロ・チャーのボリュームはやはり偉大だということ、それに比べて新商品は謎肉はともかくとして、コロ・チャーがとても小さく、コロ・チャーの良いところである肉感とかジューシーな魅力が、小さくなったことによってほとんど感じられなくなってしまいました。食べる前は、ある意味カップヌードルの真価の象徴でもあるコロ・チャーがダイスミンチと共存してくれることを個人的に高く評価していましたが、この大きさのコロ・チャーが入るくらいなら、いっそのことなくして謎肉の量を増やしてもらうほうが良いと感じました。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
新旧比較の締めとして、旧が新になったところで大枠で味が変わるわけではなく、どちらも買いなのは間違いありません。ただ、自分がコロ・チャーが好きだということもあり、新商品の方のコロ・チャーに大きさに納得いかなかった分、ちょっと旧商品に軍配を上げたいと思います。謎肉はよくも悪くも謎肉、好きな人にはたまらないだろうし、それが買う理由になる方にはオススメです。4個しか入ってなかったですが。
謎肉が加わるってことで比較しているのに、結局あんまり記事中で謎肉に触れていないという悲劇というか喜劇。謎肉もコロ・チャーも、どちらもジューシーですね。肉感はコロ・チャーが上回りますが、牛肉の(ような)味については謎肉の方に強く感じます。個人的には以前から書いていますがコロ・チャーの方が好きです。

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エースコック 「芳醇香味 塩そば」



どうもオサーンです。ハンサム氏が神奈川に住んでいて、どこどこのラーメン店に行ったという話とかを聞いた時に、そのラーメン店がどんな店なのか検索をかけて調べると、必ず引っかかるブログ様がありました。その名は「湘南ラーメン食べ歩記」様。ある時いつもと同じようにこのブログを拝見していたら、ふと私のカップ麺ブログへのリンクが貼られていることに気づきました。え?うそ?と目を疑いましたが、嬉しくて気づいて速攻でこちらからもリンクを貼らせていただきました。それだけと言ってしまえばただそれだけの関係、私自身、ネット無精といいますか、ネット上の交遊を楽しむタイプではないため、その状態のまま特に交流を持つとかありませんでした。しかし個人的には、開設時期がこのブログとほぼ同じで、お互い身を削って食べて記事を書いているということもあり、接点が相互リンクということしかなかったにもかかわらず、そして相手様に何の承諾もなく、勝手に自分のブログの盟友だと感じていました。そのブログ様、2014年2月で更新が止まっています。こうなると、今まで接点を持ってこなかったことが悔やまれます。だからといってこれから接点を探ろうとするわけでもないところが私の悪いところですが、いつかまた健康でブログが更新されるのを楽しみにしています。

今回のカップ麺は、エースコックの「芳醇香味 塩そば」。今週の発売予定を更新していてまっ先に目がいったのがこの商品で、実はとても期待している商品でした。でも長年やってきた経験則から、これだけ期待させる商品ってたいがい期待はずれに終わるので、心を無にして食べてみようと思います。この商品は新ブランド「芳醇香味」の第1弾商品なんですが、「香り」をコンセプトに、より香り、風味にこだわった商品で、今回は「エビ」がクローズアップされています。そのうちサンヨー食品みたいにトリュフに行き着いたりするんですかね?





スープは、「えびの旨みをしっかり利かせ、香辛料でバランスを取ったポークベースの塩スープで」、「えびの旨みと香りが利いた後入れ調味油を加えることで、最後まで芳醇な香りを楽しめ」るとのこと。ベースはあっさりめのしお味なんですが、とにかくエビが強いです。調味油のエビが特に強いようで、そして説明通り最後までエビ一辺倒でした。「芳醇香味」と聞くとじんわり香ってくるのかなーって勝手に想像していましたが、とんでもない。ガッツリエビです。ベースが抑えめだからこそ感じる強力なエビは、好きな人には結構クセになる味かもしれません。エビ味のカップ麺はいくつも出ていますが、ここまで強いスープは初めてかもしれません。

は、「歯切れの良い、生めんのような品質のもちもっち多加水麺」とのこと。パラパラと麺離れする様子や歯切れの良さは、スパゲティの麺に近い感じがしました。味は生麺に近いという言葉通り、小麦感もしっかり感じられる麺の味の強いもので、もちもちという感じとはちょっと違う気がしますがおいしい麺です。麺の味が結構強いので、強力なエビのスープともそれなりに渡り合えていてバランスは悪くないと思います。エースコックには麺質において他社比較で若干の分の悪さを感じていましたが、この麺なら他社の高価格帯商品にも負けないんじゃないでしょうか。

は、「食べ応えのあるえび風味ボールに、風味の良い桜えび、色調の良いねぎ、唐辛子を加えて仕上げ」たとのこと。えび風味ボールは口に入れるとホントにエビの肉の風味がしっかりしていて、桜えびもエビの殻の風味があって、どちらもきちんとエビでした。特にえび風味ボールはそれなりに数も入っていて楽しめました。全体的に具の量は高価格帯商品としては貧弱なものの、クオリティ的にはなかなか良かったと思います。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★★☆☆☆☆(6)
なかなかにエビづくしな一杯でした。高価格帯の本格志向商品ながらもカップ麺らしい極端さを併せ持つ遊び心が素晴らしいと感じました。そして何よりも、キラキラ透明感あるスープとはっきり黄色の見栄えする麺、それに彩りのあるえび風味ボールが相まって、カップ麺では珍しいとてもフォトジェニックな一杯でした。味も良かったですが、コンセプトや見た目も素晴らしい商品だと思います。

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日清食品 「有名店シリーズ 龍の家 濃厚とんこつ こく味」



どうもオサーンです。スタートダッシュに躓いてどうなるかと思った今年のジャイアンツですが、なんだかんだとすでに貯金生活に入っていて、ジャイアンツの血が流れているw私オサーンとしては一安心。とは言っても3番に定着した橋本選手や新人の高木投手の活躍抜きにはありえなかったことで、本来の戦力として期待されていた選手たちが活躍しているわけではないので、気は抜けない状況ではあります。総合的に見るとスワローズの選手が投打ともに充実している感じがしますね。

今回のカップ麺は、日清食品の「有名店シリーズ 龍の家 濃厚とんこつ こく味」。久留米ラーメンの有名店で福岡県内や東京などにお店があります。店主は一風堂で修行していた方だそうです。このシリーズの商品はどれも今までレベルが高かったので、今回もとても楽しみです。





スープは、「煮出した豚骨のこくが特徴の濃厚豚骨スープ」で、「焦がしにんにくの風味の『特製香油』付き」とのこと。とんこつのコク味は感じられますが、とんこつ臭とか豚脂感はほとんど感じられません。お店のスープも同じ感じのようです。これにマー油のニンニク風味が付加されます。久留米のとんこつといえばかなりの武骨者を想像しますが、今回のスープはとんこつ自体はとてもやわらかく、マー油のニンニク風味を活かす構成になっているようです。個人的にはもっととんこつ臭たっぷりの荒々しいスープが好みなので物足りなかったですが、厚みの感じられるスープなのでこれはこれでおいしかったです。

は、「豚骨スープと相性のよい、しなやかなストレート麺」とのこと。平打ちで細麺より太めの油揚げ麺です。油揚げ麺なのにびっくりするほど油揚げ麺臭を感じません。なので、マイルドなとんこつスープの邪魔をすることなく相性は良かったです。ただ、お店の麺に比べるとだいぶ太いようです。スープにこだわった商品だと、油揚げ麺によってスープの味がわからなくなってしまうことが多いのですが、この「有名店シリーズ」の麺はいつも油揚げ麺なのに問題なくスープに馴染みます。結構すごいことだと思います。

は、「チャーシュー、ネギ、キクラゲ、モヤシ」とのこと。細切れのチャーシューやネギ、キクラゲはありふれたカップ麺の具って感じですが、とんこつラーメンなのにモヤシが入っていることが一番の特徴でしょう。お店では辛モヤシの卓上トッピングがあるみたいですね。

オススメ度(標準は3です)
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
200円ちょいで食べられる商品としてはスープや麺のレベルの高さを感じますが、カップ麺としてはあまり大きな特徴を見出せない商品でもありました。あとでこの商品を思い起こす時に多分一番に出てくるのはモヤシが入っているとんこつラーメンってことのような気がします。実際のお店のラーメンも、大きな個性があるというよりも優等生的な部分が特徴のお店のようなので、カップ麺として再現するのはなかなか難しい部分があるんじゃないかと思います。強烈な個性がある方が作りやすいですよねきっと。

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セブンプレミアム 「スープが決め手の担々麺」 (2回目)



どうもオサーンです。ブログデザインをリニューアルしました。センスのない私ではデザイン的に色々悲惨なことになりそうなので、おとなしくテンプレを使わせていただきました。もう何年も同じデザインのままでしたが、今までのオレンジ基調から白くしてみました。でも前のデザインのまったくオシャレじゃない感じや古臭さ(センスの良いテンプレをオサーンが色々弄って古臭くなっちゃいました)がすごく気に入っていたので、ひょっとすると元に戻しちゃうかもしれないです。数日これでやってみてから考えることにします。

そんでもって今日は本来ならハンサム氏が更新する日なんですが、今日は夜にスキマスイッチのライブを見に行くため、オサーンの緊急登板となりました。まだ肩ができあがってないですがのらりくらりと書いてみたいと思います。

今回のカップ麺は、セブンプレミアムの「スープが決め手の担々麺」。このブログ2度めの登場で、前々作、前作に引き続き製造はエースコックが担当しています。数件のセブン店頭で「新商品」の札がついていたのでリニューアル商品だと思うのですが、セブンのサイトではこの商品を確認できず、ちょっと不安ではあります。前々作は食べましたが、前作は食べていないので比較はできませんが食べてみたいと思います。





スープは、練りゴマが効いている担々麺スープで、辛みはピリ辛程度。エースコックの担々麺らしく練りゴマ感が楽しめるスープですが、ノーマル飲み干す一杯より練りゴマ感は強く、大看板?の新式飲み干す一杯よりは弱い感じ。税込138円の商品としてはとても満足できるスープだと思います。相変わらずレベル高いです。

は、中細の油揚げ麺。前々作はフカフカないかにも油揚げ麺らしい麺だった記憶がありますが、今回の麺はちょっと締まっていて硬めの麺です。個人的にはこういう麺の方が好きだし担々麺にマッチするんじゃないかと思います。スープと麺までは相変わらずのセブンPBらしいレベルの高さです。

は、粒ゴマ、チンゲン菜、鶏豚肉そぼろ。粒ゴマたくさんです。練りゴマより粒ゴマが強くなるくらい量が入っていて、これはいいですねー。前作と比べられないのが悔しいですが、私が食べた前々作よりもゴマは多くなっているように感じました。セブンの担々麺は粒ゴマこそストロングポイントだと思っていたので、とても満足できる粒ゴマの量でした。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
コスパを考えると★6でもいいくらいのレベルだと思います。何と言っても粒ゴマ!きちんとベースにスープの練りゴマがあって、その上で粒ゴマの香ばしさが効いていて、同じエースコックの新式飲み干す一杯の強力な練りゴマとはまた別の魅力にあふれている商品です。安くてセブンでいつでも買えるのもポイント高いです。飛び道具的なセブンゴールドのレベルの高さも魅力ですが、こちらセブンプレミアムの安定感もすごいですね。セブンがあればお金がなくてもおいしいもの食べられる安心感。

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