2010年01月の記事一覧

新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

月別アーカイブ:2010年01月

2010年01月の記事一覧。新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

2010-01-30 カップ麺
長らくWindowsXPを使っていたため、最近我が家にやってきた7やVistaがいつになっても使い慣れません。以前、98やMeからXPに移行した時はすぐに使い慣れたんですけどね。XPがそれだけ優秀なOSということか、私の頭がなまって適応できなくなっているのか、果たしてどっちなんでしょうねぇ。 今回のカップ麺は、寿がきや食品の「麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん」。このブログ2回目の登場です。前回は著黄土1年前のこの時期に食べた...

記事を読む

2010-01-29 カップ麺
かばんを新しくしたんですが、会う人会う人にかっこいいと言われてちょっと浮かれ気分でロックンロールなオサーンです。ただ、今まで使っていたかばんに比べると物が入らないため、カップ麺発売日にたくさん入れられないのがちょっと難点。次はバーゲンで靴でも買おうかな~。 今回のカップ麺は、日清食品の「日清 太麺堂々 極太濃厚味噌豚骨」。今週、3種類の太麺堂々が同時発売されましたが、この商品だけ他より20円高く、主...

記事を読む

2010-01-28 カップ麺
今秋発売のカップ麺は食べたいものが多く発売されていて、久々に手広く食べてみる予定だったのですが、際限なく食べると後から自己嫌悪したり来週にもつれこんで来週発売の更新に影響したりしそうなので、予定を変更して絞ることにしました。週頭に更新した予定を見て楽しみにしてくださってる方もいるかもしれないので(自意識過剰ですが)、食べるものを宣言しておきます。今日の「凄技 とろ旨味噌ラーメン」、「日清 太麺堂々 ...

記事を読む

2010-01-26 カップ麺
人とご飯を食べに行き、私は当たり前のようにオシボリで顔を拭いたんですが、それを見て「オッサンですね」と言われてしまいました。オッサンと呼ばれるのは抵抗を感じるビミョーに乙女ちっくなお年頃なので、若々しさやみずみずしさを大々的にアピールして抗おうかとも思ったんですが、オシボリで顔を拭けなくなるくらいならこちとらオッサンでもかまわないかなとちょっと思いました。顔の脂汗を温かい(もしくは冷たい)オシボリ...

記事を読む

2010-01-26 カップ麺
今回のカップ麺は、エースコックの「大人のスーパーカップ1.5倍 黒マー油豚骨醤油ラーメン」。今日2つ更新するつもりなので、手抜き記事でいきます。スイマセン。 オススメ度(標準は3です) ★★☆☆☆☆☆☆☆☆(2) パッケージからくるこってり感への期待は裏切られ、妙にあっさりしてくせのないスープと押しの弱いマー油で、存在感の強い「3Dめん」に負けてしまい、スープと麺の調和が取れてないように感じました。大人って大...

記事を読む

No Image

2010-01-25 カップ麺発売予定・定例報告
週に1度のまとめと新商品の紹介は、毎週日曜日から毎週月曜日の更新に変更することにしました。 ◎先週食べたカップ麺 01月19日(火) 寿がきや食品 「油そば」 ★★(2) 01月20日(水) とかち麺工房 「麺屋武蔵 味噌ガーナ」 ★★★★★(5) 01月21日(木) 日清食品 「日清焼そばU.F.O. WHITE ホワイトカレー」 ★★(2) 01月22日(金) 日清食品 「日清のどん兵衛 WHITE 白ちゃんぽんうどん」 ★★★★(4) 01月23日(土) 日清食品 「...

記事を読む

2010-01-23 カップ麺
最近ラジオでよく流れているサカナクションの「アルクアラウンド」という歌。あれいいですね、なんだか大きなパワーを感じます。いい歌だなぁと思っていて、最近YouTubeでPVを見たんですが、見た瞬間に幕張で撮影したとわかって何となく引き込まれ、さらにこのご時世にあって何たるアナログな映像なんだろうとちょっと感動してしまいました。センスの良さが光っていて眩しかったです。今年大ブレイクする気がします。YouTubeのPVは...

記事を読む

2010-01-22 カップ麺
今回のカップ麺は、日清食品の「日清のどん兵衛 WHITE 白ちゃんぽんうどん」。昨日に引き続き、バンクーバーオリンピックタイアップ商品のひとつです。 スープは、「濃厚でコクのある白濁したちゃんぽんスープ」とのこと。塩気がやや強いちゃんぽんらしさのあるスープで、そのままちゃんぽん麺が入っても違和感ない味でした。ホワイトから連想されるようなやわらかい味ではなく、なかなか本格的な味でした。 麺は、「...

記事を読む

2010-01-21 カップ麺
現状の相撲人気の低迷を考えると、貴乃花親方の相撲界を改革し慣例を打破しようとする行動は頷ける話だと私は思います。武蔵川親方(理事長)の「改革、改革って何をやるわけ? 何もやってないわけじゃないでしょ」という若い人の意欲を殺ぐような発言は、結局は相撲を取り巻く状況を内側からしか理解できてないようにしか見えません。なんかこう、一門の結束だとか年功序列だとか言っている場合じゃないような気がするんですけど...

記事を読む

2010-01-20 カップ麺
本日水曜日はつい先日このブログ定休日と定めたばかりですが、今回はすぐに記事にしたいカップ麺があったので定休日返上で更新します。 今回のカップ麺は、サークルKサンクスオリジナル商品で、とかち麺工房の「麺屋武蔵 味噌ガーナ」。「味噌ガーナ」とは、昨年に東京上野の「麺屋武蔵 武骨」でバレンタインデー期間限定で供されたメニューで、今回はサークルKサンクスの「ロッテ ガーナフェア」の一環で発売されたカップ麺と...

記事を読む

寿がきや食品 「麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん」 (2回目)



長らくWindowsXPを使っていたため、最近我が家にやってきた7やVistaがいつになっても使い慣れません。以前、98やMeからXPに移行した時はすぐに使い慣れたんですけどね。XPがそれだけ優秀なOSということか、私の頭がなまって適応できなくなっているのか、果たしてどっちなんでしょうねぇ。

今回のカップ麺は、寿がきや食品の「麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん」。このブログ2回目の登場です。前回は著黄土1年前のこの時期に食べたので、1年ぶりのリニューアルということになります。量が増えたとのことですが、前作は全粒粉入りの麺だったのに対し、今回は入っていないようです。





スープは、「魚介を効かせた動物系スープに後入れの唐辛子と魚粉を加えることにより、豚骨の旨み、激しい辛さと魚介風味が一体となる超辛口スープ」とのこと。おそらくはカップ麺でもトップクラスの辛さだとは思いますが、辛いもの好きからすればもうちょっと辛いものを期待してしまいます。ただ、やっぱり辛いので、辛いものが苦手な人は食べない方が良いです。辛さの中でしっかりと魚粉の味がすることはさすがですが、粉による小手先の味付けに終始し、ベースのスープの重厚さがあまり伝わってこない感じがしました。お店の味はこうじゃないんだろうなと思うとちょっと残念ですね。ただ、これでもかと唐辛子と魚粉が入るスープは、他では食べられないカップ麺なので貴重だと思います。

は、「切刃10番で切り出したコシのある極太平打ち麺」とのこと。モチモチした平打ち麺で、ちょっとパスタに似ていると思いました。スープの主張が強いですが、太くて縮れているのでスープに負けない存在感がありました。ただ、お店の麺は平打ちではないようなので、カップ麺でも丸麺で食べたいですね。

は、ねぎ、焼のり。250円超えの商品と考えるとちょっと物足りないです。具の物足りなさは寿がきや食品のいつものことですが、実際のお店のこの商品には大きなチャーシューとメンマが入っているようなので、他社が再現したらもうちょっと違う具が入ってるんじゃないかなと思うと、他社による再現ものも食べてみたい気がします。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
大量の唐辛子と魚粉の入ったスープは、独自性があるし文句なくおいしいんですが、スープのベースの底上げや、具の充実など、まだまだおいしくなる部分がある商品だと思います。昨年発売の前作と比較して量と麺の材料以外あまり変化がないようにも感じたので、次作以降はもっと冒険してもらいたいです。

» 続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

日清食品 「日清 太麺堂々 極太濃厚味噌豚骨」



かばんを新しくしたんですが、会う人会う人にかっこいいと言われてちょっと浮かれ気分でロックンロールなオサーンです。ただ、今まで使っていたかばんに比べると物が入らないため、カップ麺発売日にたくさん入れられないのがちょっと難点。次はバーゲンで靴でも買おうかな~。

今回のカップ麺は、日清食品の「日清 太麺堂々 極太濃厚味噌豚骨」。今週、3種類の太麺堂々が同時発売されましたが、この商品だけ他より20円高く、主にコンビニで発売されているようです。他に2点はスーパー中心に発売されているみたいですね。CMを打つくらい日清気合の注目シリーズなので、心して食べたいと思います。





スープは、「力強い味噌・ポークベースに胡麻の特徴を加えた濃厚スープ」とのこと。ベースのとんこつスープが強く、やや甘めなみその味を底上げしていました。みそととんこつのバランスが絶妙です。ベースが強いおかげかとてもパワーを感じるスープで、麺が売りの商品ですがスープのレベルもかなり高いと思いました。

は、「新技術を使用した番手14番の手もみ風極太ストレートフライめん」とのこと。いやー今回も太いですよ、寿がきやの生タイプうどんかってくらい太いです。ストレート製法よるところか、油揚げ麺特有の安っぽさが感じられません。ベースの強いスープの中にあっても存在をきっちり主張しており、スープと麺の相性は抜群だと思います。この麺は大当たりですね。

は、肉ミンチ、もやし、ニンジン、ネギ。スープと麺が強烈なのでどうしても具の存在感が希薄に感じられますが、200円以下の商品ということでこれで十分じゃないかと思います。もやしの量がもっと欲しかったですね。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★★☆☆☆☆(6)
売りの麺はもちろんのこと、スープのベースになっているとんこつの存在がしっかり感じられ、骨太なスープという印象が残りました。スープと麺のバランスもよく、前作「日清 太麺堂々 濃厚魚介豚骨醤油」と同等かそれ以上の満足感が得られました。今後はこの麺にあうこってり系の味をどう選んでいくかがこのシリーズの成功の鍵となってくると思いますが、私的にはまぜそばで食べてみたいです。

» 続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

エースコック 「凄技 とろ旨味噌ラーメン」



今秋発売のカップ麺は食べたいものが多く発売されていて、久々に手広く食べてみる予定だったのですが、際限なく食べると後から自己嫌悪したり来週にもつれこんで来週発売の更新に影響したりしそうなので、予定を変更して絞ることにしました。週頭に更新した予定を見て楽しみにしてくださってる方もいるかもしれないので(自意識過剰ですが)、食べるものを宣言しておきます。今日の「凄技 とろ旨味噌ラーメン」、「日清 太麺堂々 極太濃厚味噌豚骨」、「デュラムおばさんのミートソーススパゲッティ」、「麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん」、そしてファミマ限定の「麺屋 哲」の5点です。当初食べる予定だった太麺堂々の他の2種類とデュラムおばさんぺペロンは泣く泣くカットします。すいません。

今回のカップ麺は、エースコックの「凄技 とろ旨味噌ラーメン」。とろみを売りにするカップ麺はいろいろありますが、どれも不自然極まりないとろみでロクなものがないというのが私の印象なので、今回の商品にも一抹の不安を感じますが、果たしてどうでしょうか。





スープは、「野菜を溶かし込むことで麺に絡み付く程に濃厚なとろみのあるスープで」、「赤味噌ベースにポークエキスと豆板醤を配合したコクのある味噌スープに、香辛野菜や唐辛子を効かせ飽きのこない味に仕上げ」たとのこと。みそ味はクセがなくまろやかで、野菜による効果が大きいんだろうなと思いました。感動するほどではないけど、安心できる味だと思います。肝心のとろみですが、とろみを売りにする他の商品に比べて不自然さは少ないものの、熱湯を粉末スープの上から注いでかきまぜるくらいでは溶けが甘いのか、やや粉っぽさを感じました。もっととろみをお湯に溶けやすくする工夫が必要なんじゃないかと思います。

は、「滑らかで適度な弾力があり、スープのりが良いめん」とのこと。やや平打ちで中太のノンフライ麺です。スープののりは確かに良いんですが、スープのみそ味ととろみの存在感の前ではやや役不足な麺でしたかね。もうちょっと中華麺らしい香りのする麺の方が良かったように思います。ただ、足を引っ張ってる感じでもなかったのです。

は、肉そぼろ、ネギ、唐辛子。具は値段の割にイマイチでした。肉そぼろは量こそソコソコあるんですが、軽九手中身の詰まってない食感の肉でした。本格的な挽肉を入れろというのも無理な話なんでしょうが、これならせめてチャーシューのほうが良かったですね。

オススメ度(標準は3です)
★★★☆☆☆☆☆☆☆(3)
とろみに粉っぽさを感じなければ、みそ味自体はやわらかくて悪くなかったので、★4つでも良かったかなと思います。たぶんエースコックは、他社とは違うとろみの技術を持っている感じは伝わってきたので、今後もこの技術を磨いて欲しいです。

» 続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

サンヨー食品 「サッポロ一番 濃厚街めん 京都 濃厚コク醤油ラーメン」



人とご飯を食べに行き、私は当たり前のようにオシボリで顔を拭いたんですが、それを見て「オッサンですね」と言われてしまいました。オッサンと呼ばれるのは抵抗を感じるビミョーに乙女ちっくなお年頃なので、若々しさやみずみずしさを大々的にアピールして抗おうかとも思ったんですが、オシボリで顔を拭けなくなるくらいならこちとらオッサンでもかまわないかなとちょっと思いました。顔の脂汗を温かい(もしくは冷たい)オシボリで拭く爽快感は、ほかの何物にも代えがたいです。温帯モンスーン気候をあまりバカにしないほうがいいですよ。私の住む北海道は冷帯だけど。

今回のカップ麺は、サンヨー食品の「サッポロ一番 濃厚街めん 京都 濃厚コク醤油ラーメン」。「濃厚街めん」という新シリーズの第一弾商品とのことです。ネーミング的には長続きしなそうな気はしますが、まぁ第一弾ということで気合は入っていると思うので期待しましょう。





スープは、「豚と鶏をベースに醤油を合わせたスープ」で「オニオンなどの香味野菜を配合した濃厚な醤油味は、別添の調味油によって香ばしいポークの風味をプラス」したとのこと。ベースは濃いめのしょうゆ味なんですが、深みがあるのに加えて豚の脂の存在を強く感じました。ノーマルな味なんだけどこってりしていてなかなかおいしいスープだと感じました。

は、「しなやかでありながらもしっかりとした食感のめん」とのこと。サンヨー食品のタテ型カップ麺ではよくある感じの太めの油揚げ麺なんですが、濃くて深いスープとの相性はばっちりでした。「カップヌードル」の麺に比べると存在感の強い麺で、「本気盛」に比べると大人しい、私的には絶妙な麺です。

は、バラ肉チャーシューチップ、メンマ、ネギ。バラ肉チャーシューは濃いスープの中でも埋没しないようにさらに濃いめに味付けされており、その上で豚特有の肉らしい風味が感じられるとてもおいしいものでした。また、大量に入ったメンマの香りも存在感ありました。うまいですね。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
まったく奇はてらってないし、麺や具はサンヨー食品の以前の商品でも食べたことあるものばかりでしたが、取り合わせとしてスープと麺と具のバランスがとても素晴らしいと思いました。派手さはないけど濃さが売りって感じですね。特に具のバラ肉チャーシューとメンマが濃いスープの中で埋没せずに活きてたことが良かったです。

» 続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

エースコック 「大人のスーパーカップ1.5倍 黒マー油豚骨醤油ラーメン」



今回のカップ麺は、エースコックの「大人のスーパーカップ1.5倍 黒マー油豚骨醤油ラーメン」。今日2つ更新するつもりなので、手抜き記事でいきます。スイマセン。





オススメ度(標準は3です)
★★☆☆☆☆☆☆☆☆(2)
パッケージからくるこってり感への期待は裏切られ、妙にあっさりしてくせのないスープと押しの弱いマー油で、存在感の強い「3Dめん」に負けてしまい、スープと麺の調和が取れてないように感じました。大人って大人しくなるって意味なんですかね。

» 続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

1月第3週のまとめ・1月第4週の展望

週に1度のまとめと新商品の紹介は、毎週日曜日から毎週月曜日の更新に変更することにしました。

◎先週食べたカップ麺

01月19日(火) 寿がきや食品 「油そば」 ★★(2)
01月20日(水) とかち麺工房 「麺屋武蔵 味噌ガーナ」 ★★★★★(5)
01月21日(木) 日清食品 「日清焼そばU.F.O. WHITE ホワイトカレー」 ★★(2)
01月22日(金) 日清食品 「日清のどん兵衛 WHITE 白ちゃんぽんうどん」 ★★★★(4)
01月23日(土) 日清食品 「カップヌードル WHITE クリームシチューヌードル」 ★★★★(4)

◎今週発売のカップ麺

●購入済 ◎購入確実 ○購入予定 △購入微妙 ×購入予定なし
・1月25日(月)発売
○ 日清食品 「日清 太麺堂々 醤油豚骨」 170円(税別) 全国 新発売
○ 日清食品 「日清 太麺堂々 香熟味噌」 170円(税別) 全国 新発売
◎ 日清食品 「日清 太麺堂々 極太濃厚味噌豚骨」 190円(税別) 全国 新発売
× 東洋水産 「マルちゃん 俺のでかまる ねぎだくニンニク焦がし油入り豚骨」 190円(税別) 全国 新発売
◎ サンヨー食品 「デュラムおばさんのミートソーススパゲッティ」 215円(税別) 全国 新発売
◎ サンヨー食品 「デュラムおばさんのキャベツのペペロンチーノスパゲッティ」 215円(税別) 全国 新発売
× エースコック 「あつあつさん 生姜あんかけ風うどん」170円(税別) 全国 新発売
× エースコック 「あつあつさん 生姜とろみ醤油ラーメン」170円(税別) 全国 新発売
○ エースコック 「凄技 とろ旨味噌ラーメン」230円(税別) 全国 新発売
◎ 寿がきや食品 「麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん」 265円(税別) 全国(沖縄除く) 新発売

今週はかなり豊富ですね。食べたいカップ麺が◎○あわせて7杯も・・・。これでコンビニ限定とかでも食べたいのが出てきたらお手上げです(笑)。ひとまず、「太麺堂々」と「デュラムおばさん」は鉄板ですね。特に「デュラムおばさん」は大好きなシリーズなので今回も期待大です。また、昨年1月に発売されてかなり反響の大きかった「麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん」が今年も登場ということで、これは絶対食べなきゃいけないですね。

一昨日の歩数計:7829歩
昨日の歩数計:7294歩
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

日清食品 「カップヌードル WHITE クリームシチューヌードル」



最近ラジオでよく流れているサカナクションの「アルクアラウンド」という歌。あれいいですね、なんだか大きなパワーを感じます。いい歌だなぁと思っていて、最近YouTubeでPVを見たんですが、見た瞬間に幕張で撮影したとわかって何となく引き込まれ、さらにこのご時世にあって何たるアナログな映像なんだろうとちょっと感動してしまいました。センスの良さが光っていて眩しかったです。今年大ブレイクする気がします。YouTubeのPVはこちら

今回のカップ麺は、日清食品の「カップヌードル WHITE クリームシチューヌードル」。今秋発売商品の真打ですね。コンビニならどこ行っても売ってました。シチューだとカップヌードルのレンジもののほうがしっくるくる気がしますが、果たしてどうでしょうか。



スープは、「まろやかで濃厚な、ミルク感たっぷりのクリームシチュー風スープ」。確かにミルクたっぷりでおいしいクリームシチューだったのですが、やはり煮込み感がもうちょっと欲しかったです。麺や具が一体となって煮込まれている感じが出ているとなおのことおいしかったと思うと、レンジもので出して欲しかったですね。十分おいしいんですけどね。

は、「湯のびしにくく、しなやかでコシとつるみのあるめん」。いつものカップヌードルの麺です。この麺は何とあわせてもよくマッチしますが、今回のようにどろどろのものだと相性はさらに上がりますね。特に文句はなかったです。

は、ベーコン、ポテト、ニンジン、コーン、キャベツ。ベーコンの香りがスープとマッチしていておいしさを引き立たせていました。ポテトの食管も良かったです。全体的に豊富な具でお得感がありました。

オススメ度(標準は3です)
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
クリームシチューの感じがよく出たおいしいスープでしたが、レンジものとして煮込み感を出すとなおさらよくなったかもしれません。具が豊富でお得感のある一杯だと思いました。

» 続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

日清食品 「日清のどん兵衛 WHITE 白ちゃんぽんうどん」



今回のカップ麺は、日清食品の「日清のどん兵衛 WHITE 白ちゃんぽんうどん」。昨日に引き続き、バンクーバーオリンピックタイアップ商品のひとつです。





スープは、「濃厚でコクのある白濁したちゃんぽんスープ」とのこと。塩気がやや強いちゃんぽんらしさのあるスープで、そのままちゃんぽん麺が入っても違和感ない味でした。ホワイトから連想されるようなやわらかい味ではなく、なかなか本格的な味でした。

は、「厚みとコシがあり、食べ応えのあるストレートめん」とのこと。私は縮れていたほうが好きなんですが、今回に関してはストレートの方が濃いめのスープとの相性が良かったと思います。それと、ストレートになるだけで好き嫌いにかかわらず麺に高級感が増す感じがしますね。

は、キャベツ、ニンジン、キクラゲ、かまぼこ、イカ、タマゴ。なかなかにぎやかな具で、スープ同様、これが普通のちゃんぽんでもおかしくない具でした。イカの風味とタマゴの甘さが良かったです。

オススメ度(標準は3です)
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
思いのほか本格的なスープと具で、うどんじゃなく普通のちゃんぽんでもおかしくない構成でした。また、日清独特のストレート麺はスープとの相性良く、なかなか良くできた商品だと感じました。

» 続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

日清食品 「日清焼そばU.F.O. WHITE ホワイトカレー」



現状の相撲人気の低迷を考えると、貴乃花親方の相撲界を改革し慣例を打破しようとする行動は頷ける話だと私は思います。武蔵川親方(理事長)の「改革、改革って何をやるわけ? 何もやってないわけじゃないでしょ」という若い人の意欲を殺ぐような発言は、結局は相撲を取り巻く状況を内側からしか理解できてないようにしか見えません。なんかこう、一門の結束だとか年功序列だとか言っている場合じゃないような気がするんですけど、どうなんですかねぇ。

今回のカップ麺は、日清食品の「日清焼そばU.F.O. WHITE ホワイトカレー」。冬季オリンピック日本選手団の応援商品とのことで、全部で3商品(グループの明星食品の商品を含めると5品)発売された中のひとつとなっています。このUFOに関しては、他の2商品と違ってコンビニ等であまり見かけなかったので、探すのはちょっと苦労するかもしれません。探すならスーパーが良さそうです。





ソースは、「スパイス感がありながら、マイルドに仕上げたホワイトカレーソース」とのこと。ほのかなカレースパイスの香りはしますが、基本まろやかすぎて、UFOのいつものきつめなソースを期待するとちょっとがっかりするかもしれません。かと言って甘さが強調されている感じもなく、ちょっと中途半端な味だったように思います。

は、「口当たりと食べ応えのよいストレートめん」とのこと。他社のカップ焼そばの麺との違いに驚かされるストレート麺ですね。今回はソースの味がぱっとしないので縮れた麺のほうが良かった気はしますが、この麺は多少もったり感はあるものの大きな武器ですね。

は、キャベツ、ポテト、ニンジン。肉系がないのがちょっと寂しいですが、ポテトはうまかったです。もっと量が欲しかったですけどね。

オススメ度(標準は3です)
★★☆☆☆☆☆☆☆☆(2)
ソースがもうちょっと特徴が欲しかったです。今回はホワイトカレーということなので、まろやかさを強調した方がオリジナリティが出て良かったんじゃないかと思います。中途半端な味のカレーに感じられました。

» 続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

とかち麺工房 「麺屋武蔵 味噌ガーナ」



本日水曜日はつい先日このブログ定休日と定めたばかりですが、今回はすぐに記事にしたいカップ麺があったので定休日返上で更新します。

今回のカップ麺は、サークルKサンクスオリジナル商品で、とかち麺工房の「麺屋武蔵 味噌ガーナ」。「味噌ガーナ」とは、昨年に東京上野の「麺屋武蔵 武骨」でバレンタインデー期間限定で供されたメニューで、今回はサークルKサンクスの「ロッテ ガーナフェア」の一環で発売されたカップ麺となります。言わば、サークルKサンクス×麺屋武蔵×ロッテ×とかち麺工房という、なんとも豪華なコラボ商品ということですね。とんでもなくインパクトのある商品だったので、思わず手にとってしまいました。みそ味とチョコレートという奇妙な組み合わせですが、果たして味はどうでしょうか。

 

とかち麺工房いつもの味気ない中身の個包装の中に、場違いと思える鮮烈な赤のパッケージが2つ。ひとまずおいしそうには見えないけど楽しそう。



具材の袋を開けるとそこにはマーブル状のチョコレートがいっぱい。うーん、おいしそうではないけど楽しそう?チョコと一緒にエリンギとシメジも入っています。



上に板状のガーナミルクチョコレートをのせた図。パッケージには「チョコは最高の調味料!! 麺屋武蔵談」と書かれています。最高の調味料ならバレンタイン限定じゃなくていつも使えよとツッコミを入れたくなりましたが、そこは敢えてガマン(書いちゃってるけど)。



チョコをスープに溶かした図。うーん、楽しそう?いざ目の前にすると、楽しいというより大丈夫なのか?という気持ちが先行してしまいます。


スープは、スパイスの効いた辛めでかつ塩分強めなみそ味。それにチョコレートを加えると、そのまんまみそとチョコの匂いがします。いざ食べてみると、みその味が強いせいか、チョコレートの味は思ったほど強くは感じられず、甘い香りとまろやかさがチョコの存在を伝えてきます。パッケージに書いてあるような「チョコは最高の調味料」などとは思いませんが、みそラーメンのバリエーションのひとつとしてチョコはアリだなと思える自然な香りとまろやかさでした。別になくても良いけど、あればあったで悪くないです。おそらくは、主張の強いみそ味だからこそいい感じでチョコの存在感が薄まるのであって、他の味のスープならばこううまくはいかないんじゃないかと思いました。さすが天下の名店が考案した味ですね。最高の調味料とは思いませんが(しつこい)。

は、中太の氷結乾燥ノンフライ麺。最近のとかち麺工房の麺はコシが弱くなり縦裂けがひどくなったと思ってましたが、今回の麺はかなり強いコシがあって見違えました。今回が売れ線商品と踏んだのか、いつもの麺とはだいぶ気合の入り方が違う印象でした。また、みそにチョコを組み合わせた史上最強クラスの主張の強いスープに対し、真っ向勝負で引けをとらない存在感ある麺でした。

は、味付豚ひき肉、エリンギ、シメジ、そしてガーナミルクチョコレート。チョコ以外は価格の割にちょっと貧弱な具でしたが、チョコが入っている以上これはしょうがないですね。エリンギやシメジの風味はみそやチョコの強さの前に撃沈してしまってましたが、食感は良かったです。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
強いみそ味のおかげで、味の面で思ったほどチョコが前に出てこず、チョコ独特の甘い香りとまろやかさが、絶妙とまではいかないまでもみそ味スープと意外なマッチングを見せたことが面白かったです。味的には価格を考慮して★3ってところかな。しかし、食べる前のドキドキ感はカップ麺を食べる上でひとつのスパイスであり醍醐味であり、非常に楽しかったです。よって★1つプラス。また、味噌ガーナというメニューを考案した「麺屋武蔵 武骨」の発想力、そして見事に商品化したサークルKサンクスの企画力に敬意を表し、★もう1個プラス。絶賛したくなるほどじゃないけど、楽しめるし話題にもできるし、カップ麺ファンならば食べてみて損はない商品だと思います。また、今回のようなとかちならではの麺のコシは今後も継続してもらいたいです。

» 続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Copyright © カップ麺をひたすら食いまくるブログ All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます