2009年10月の記事一覧

新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

月別アーカイブ:2009年10月

2009年10月の記事一覧。新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

2009-10-31 カップ麺発売予定・定例報告
10月食べたカップ麺の★の数は以下の通りでした。 ★10個 ・該当なし ★9個 ・該当なし ★8個 ・該当なし ★7個 ・明星食品 「明星 美味しさ新発見 まぜそば チーズ&塩ダレ味」 ・東洋水産 「札幌の名店 麺屋彩未」 ★6個 ・エースコック 「タテロング 味わい日本!鶏けんちんうどん」 ・日清食品 「行列のできる店のラーメン 和歌山」 (3回目) ・日清食品 「日清 贅沢麺達 砕き豚骨味噌」 ★5個 ・とかち麺工房 「味...

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2009-10-30 カップ麺
菊池選手はライオンズですか。いや~良いチーム行きましたね。若手がたくさん活躍していてやりやすいだろうし、先発ピッチャーはちょっと駒不足、渡辺久信監督も高卒でドラフト1位の速球派だったという共通項があるので理解あるだろうし、力があればすぐにでも活躍できる環境っぽいですね。私は甲子園をテレビで見ただけなので何とも言えないですが、松坂投手みたいな一人で試合を勝ちに持っていってしまうような迫力は感じなかっ...

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2009-10-29 カップ麺
城島選手の阪神タイガース入りが決まりましたね。我がジャイアンツにとっては強敵になりますが、G阿部捕手との日本一キャッチャー対決が今から楽しみです。ホークス愛の塊のような城島選手がホークスに戻らないのには違和感ありますが、ホークスはおそらく水面下で城島の出戻りを断ってたんだろうなぁと思いますね。王元監督の直接交渉を反故にするとは考えにくいし。金銭面や今シーズン成長した田上捕手の育成など、城島選手がホ...

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2009-10-28 カップ麺
今回のカップ麺は、日清食品の「カップヌードル キムチ&チーズ」。「カップヌードル」シリーズの新作です。キムチチーズ雑炊というのは食べたことありますが、ラーメンでは初めてです。キムチとチーズは意外とあうんだなぁと思ったのを覚えているんですが、今回のカップ麺は果たしてどうでしょうか。 スープは、「野菜のうまみたっぷりのピリ辛キムチスープに、チーズのコクを加えることで、風味豊かに仕上げ」たとのこと。...

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2009-10-27 カップ麺雑感
Amazonカップヌードルをぶっつぶせ! - 創業者を激怒させた二代目社長のマーケティング流儀(2009/10/11)安藤 宏基商品詳細を見る 買ってからしばらく経っちゃったんですが、時間ができたので読んでみました。 カップ麺業界のガリバー日清食品の社長である安藤宏基氏が、会社の創業者にして親である故安藤百福氏とのエピソードやカップヌードルに負けない製品を作り出すべくマーケティング戦略に力を入れたことが詳しく書かれ...

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月例報告 ★の数で振り返る2009年10月に食べたカップ麺

10月食べたカップ麺の★の数は以下の通りでした。

★10個
・該当なし
★9個
・該当なし
★8個
・該当なし
★7個
明星食品 「明星 美味しさ新発見 まぜそば チーズ&塩ダレ味」
東洋水産 「札幌の名店 麺屋彩未」
★6個
エースコック 「タテロング 味わい日本!鶏けんちんうどん」
日清食品 「行列のできる店のラーメン 和歌山」 (3回目)
日清食品 「日清 贅沢麺達 砕き豚骨味噌」
★5個
とかち麺工房 「味よしラーメン 元祖辛みそ」
東洋水産 「マルちゃん 太ひら麺の濃厚タンメン」
日清食品 「北のどん兵衛 きつねうどん」
明星食品 「明星 一平ちゃん大盛 冬期限定 とろ~りみそとんこつ」
★4個
明星食品 「明星 うま麺速報! 濃厚みそラーメン」
明星食品 「明星 ラーメンの底力 平打ち麺と濃厚しお」
とかち麺工房 「語りつがれる中華そば ちばき屋」
日清食品 「日清のどん兵衛 きつねうどん 液体つゆ仕上げ」
日清食品 「日清 ジャンクガレッジまぜそば」
寿がきや食品 「カップSUGAKIYAラーメン」
サンヨー食品 「サッポロ一番 名店の味 青葉 西荻窪店限定メニュー 新味中華そば」
日清食品 「カップヌードル キムチ&チーズ」
★3個(標準)
エースコック 「キムチチゲラーメン」
エースコック 「冬のスーパーカップ1.5倍 鶏南蛮そば」 (2回目)
エースコック 「ベジポタカップ麺プロジェクト 超濃厚とろみ豚骨醤油ラーメン」
日清食品 「カップヌードル マイ・レンジタイム リッチカレーヌードル」
★2個
東洋水産 「マルちゃん 匠 芳醇 旨味醤油」
日清食品 「カップヌードル マイ・レンジタイム オニオングラタン風ヌードル」
日清食品 「日清具多 二味重叉焼麺 (ふたあじかさねチャーシューめん)」
日清食品 「カップヌードル シャア専用ガラスカップ 赤いカレーヌードルリフィル付」
★1個
・該当なし
★0個
・該当なし

10月に食べたカップ麺は25杯。冬の到来が近い10月になって一気に新商品の発売数が増え、さらに冬仕様でこってり味のものが多く、ついつい★の数が増えてしまいました。今月は特にみそラーメンが印象的でした。★7つの「札幌の名店 麺屋彩未」はもちろん、★6つの「日清 贅沢麺達 砕き豚骨味噌」もかなりこってりで印象的でした。

10月の「今月の一杯」は、★7つで並んだ「明星 美味しさ新発見 まぜそば チーズ&塩ダレ味」と「札幌の名店 麺屋彩未」のうち、後者を選定しました。お店再現ものとしてかなり優秀で、スープを飲んで本物の味をしっかり思い浮かべられました。また、カップ麺のみそとしても私が今まで食べた中では最もおいしかったです。東洋水産のカップ麺としてこのブログ初の「今月の一杯」に選定されました。パチパチ。



それでは11月もよろしくお願いします。

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日清食品 「カップヌードル シャア専用ガラスカップ 赤いカレーヌードルリフィル付」





菊池選手はライオンズですか。いや~良いチーム行きましたね。若手がたくさん活躍していてやりやすいだろうし、先発ピッチャーはちょっと駒不足、渡辺久信監督も高卒でドラフト1位の速球派だったという共通項があるので理解あるだろうし、力があればすぐにでも活躍できる環境っぽいですね。私は甲子園をテレビで見ただけなので何とも言えないですが、松坂投手みたいな一人で試合を勝ちに持っていってしまうような迫力は感じなかったので、ダルビッシュ投手のように2年目以降に期待したほうが良いのかなぁと思ってます。

今回のカップ麺は、日清食品の「カップヌードル シャア専用ガラスカップ 赤いカレーヌードルリフィル付」。探してもなかなか売ってなかったんですが、スーパーでやっと見つけられました。ガンプラのカップヌードルも高かったですが、今回はさらに上をいく980円。コンビニで入手するならおそらく1000円超えるんでしょうねぇ。他のリフィルのガラスカップは定価1200円に設定されているので、それに比べると今回の商品はリフィル1食分付いてこの値段なのでサービス価格なんでしょうが、それにしても高いですね。リフィルが普及しない大きな要因でしょうね。







スープは、「シャアをイメージした『赤い』カレースープ」で、「赤唐辛子とペッパーを効かせた、「カップヌードルカレーリフィル」対比『3倍』の辛さとチーズのまろやかさがマッチしたうまみのある辛口」とのこと。カップヌードルカレーとは似ても似つかぬ赤色に度肝を抜かれましたが、辛さは3倍とは言ってもピリ辛程度で、味の深みはあんまりなかったです。これがリフィルだからそうなのか、普通のタテ型カップ麺にしたら味が変わるのかはわかりませんが、ちょっとイマイチでしたね。サラッと辛いスープでした。

は、「湯のびしにくく、しなやかでコシとつるみのあるめん」とのこと。この前食べたタテ型の「」に比べると麺は太かったです。レンジものだと太くするんですかね。これくらい太い方がカップヌードルらしい感じがします。ただ、うちのレンジだと所定の4分レンジしてもちょっと硬さが残ってしまってました。レンジの個体差も考慮に入れないといけないのでレンジものは大変ですね。

は、チェダーチーズ、ダイスミンチ、ニンジン。チェダーチーズの存在感まったくなかったです。ダイスミンチは普通のに入っている(いた)謎肉とは味が違うようで、謎肉の方がうまいと思いました。

オススメ度(標準は3です)
★★☆☆☆☆☆☆☆☆(2)
今回はリフィルだけで評価しました。辛さは良かったのですが、ノーマルカレーに比べると味に深みがなく、サラッとしていて残念でした。ただ、1回ガラスカップを購入してしまえば定価122円でリフィルは買えてしまうので、コストパフォーマンスは悪くないですね。カップに1000円かかりますが。





リフィルが多く出回らない要因のひとつに、専用ガラスカップの価格の高さがあると思います。今回私はシャアだからという理由と、こういうブログをやっているからという理由で購入しましたが、どっちかでも欠けたら私は自信持って買ってないと言えます。さらに言えば、今発売されているリフィルは「カップヌードル」3種と「どん兵衛」2種、チキンラーメンの6種類で、味的にもリフィルを買う理由がない状況です。ガラスカップを値下げするとか、今回のようなキャラクターものをどんどん出すとか、リフィルに魅力的な新味をどんどん投入するとか、思い切ったことをしないと今後も普及しないでしょう。基本的にカップ麺を買う層って、環境問題云々よりも手間がかからないとか値段が安いとかを重視する人が多いと思うので。リフィル自体も安売りのカップ麺より高く売られていることが多く、手軽さや安さを求めると何も買う理由が見当たらないです。登山食とかには良さそうですけどね。

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明星食品 「明星 一平ちゃん大盛 冬期限定 とろ~りみそとんこつ」



城島選手の阪神タイガース入りが決まりましたね。我がジャイアンツにとっては強敵になりますが、G阿部捕手との日本一キャッチャー対決が今から楽しみです。ホークス愛の塊のような城島選手がホークスに戻らないのには違和感ありますが、ホークスはおそらく水面下で城島の出戻りを断ってたんだろうなぁと思いますね。王元監督の直接交渉を反故にするとは考えにくいし。金銭面や今シーズン成長した田上捕手の育成など、城島選手がホークスに戻るにはいろいろ難題がありそうでしたからね。チームにとっては城島選手を獲りに行かない姿勢を見せるのが一番批判を浴びるわけですから、戻ってきて欲しいと願うファンの心情に応えるため王元監督が説得にあたり、阪神に行く城島選手を悪者にしないために初動が遅かったフロントが全部悪いことにするという、もうすでにタイガースに行くことで決まっていたシナリオがあったんじゃないですかね。妄想ですが。

今回のカップ麺は、明星食品の「明星 一平ちゃん大盛 冬期限定 とろ~りみそとんこつ」。いやーもう冬なんですねー。ちなみに昨年の冬は「明星 一平ちゃん大盛 冬期限定 ガーリックみそとんこつ」が出ていました。





スープは、「旨みたっぷりのとんこつと香味野菜をじっくり煮込んだスープに、赤みそとコチュジャンを合わせたみそペーストをブレンドし、ガーリック、オニオンで食欲をそそる風味に仕上げた、みそとんこつスープ」とのこと。ガーリックとチーズでうまくこってり感を出していて、みそと合わさってかなり飲み応えあるスープでした。油よりも味でこってり感が出ていましたね。みそ味の中に入るとチーズに違和感感じることがあるんですが、今回は自然にマッチしていて良かったと思います。

は、「しっかりとコシがあり、濃厚なスープに良く絡む、食べやすい太さの油揚げ麺」とのこと。競合商品であろう「スーパーカップ」の麺に比べるとコシは弱いですが、スープとの相性は良かったです。濃い味のもので食べないと油揚げ麺特有の匂いが気になりそうですが、今回のスープとなら問題ないですね。

は、キャベツ、コーン、肉ミンチ、とろけるチーズ、パルメザン、ゴルゴンゾーラチーズに小ネギ、ゴマ、チリを加えたふりかけ。もちろんチーズの味への寄与はとても大きかったのですが、キャベツの甘さも効果的でした。うまくスープにはめ込んだ印象を受けました。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
スープのデキが良かったです。こってりみそ味が好きな人にはたまらない味だと思います。既存のお店にあるような味ではなく、これはもう明星味?一平ちゃん味?って感じですね。ガーリックとチーズがこってり感をうまく出していておいしいスープでした。

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日清食品 「カップヌードル キムチ&チーズ」



今回のカップ麺は、日清食品の「カップヌードル キムチ&チーズ」。「カップヌードル」シリーズの新作です。キムチチーズ雑炊というのは食べたことありますが、ラーメンでは初めてです。キムチとチーズは意外とあうんだなぁと思ったのを覚えているんですが、今回のカップ麺は果たしてどうでしょうか。



スープは、「野菜のうまみたっぷりのピリ辛キムチスープに、チーズのコクを加えることで、風味豊かに仕上げ」たとのこと。ベースはノーマルカップヌードルの味に似ていると感じました。キムチのパワーはやや弱いですが、チーズとの相性の良さはバツグンでした。欧風チーズカレーもそうですが、このカップヌードルシリーズはチーズとの相性がホントに良いと思います。

は、「湯のびしにくく、しなやかでコシとつるみのあるめん」とのこと。最近のカップヌードルシリーズのいつもの麺です。スープの押しが強いので、麺ももうちょっと主張があっても良いんじゃないかなと思いました。細いですね。

は、キムチ、チェダーチーズ、豚ミンチ肉、ネギ。キムチもチーズももうちょっと量が欲しかったところですが、キムチとチーズの相性はとても良かったです。

オススメ度(標準は3です)
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
大物って感じではないけど、無難においしい一杯でした。キムチとチーズの相性も然ることながら、カップヌードルとチーズの相性の良さに改めて感心しましたね。定番化してもなんら不思議ではない安定した味でした。

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カップヌードルをぶっつぶせ! - 創業者を激怒させた二代目社長のマーケティング流儀

カップヌードルをぶっつぶせ! - 創業者を激怒させた二代目社長のマーケティング流儀
Amazon
カップヌードルをぶっつぶせ! - 創業者を激怒させた二代目社長のマーケティング流儀
(2009/10/11)
安藤 宏基

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買ってからしばらく経っちゃったんですが、時間ができたので読んでみました。

カップ麺業界のガリバー日清食品の社長である安藤宏基氏が、会社の創業者にして親である故安藤百福氏とのエピソードやカップヌードルに負けない製品を作り出すべくマーケティング戦略に力を入れたことが詳しく書かれている。所謂「社長本」で、著者のやったことや会社についての自慢話が多い。そのため誰もが読んで楽しめる本だとは思えないが、カップ麺業界に興味があるのならオススメできる1冊。

前半部分は創業者安藤百福氏と著者とのエピソードが数多く書かれており、丸ごと日清食品の歴史と捉え今の日清食品がこのような人達の力によって作られたと考えると面白い。後半はブランドマネージャー制度やブランド戦略、様々なブランドの立ち上げや苦労話に割かれていて、今食べているカップ麺がどういう経緯で作られたのかがわかり興味深い。どん兵衛やUFO、その他馴染みのあるブランドの開発経緯が紹介されており、結構細かいところまで社長が関与しているんだなと感心した。付録としてカップヌードルの名CM2点、「hungry?」と「NO BORDER」が収録されているDVDが付く。懐かしいけど色褪せてないCMだと感じた。

2~3時間もあれば読めてしまう本なので、カップ麺好きならば読んでも損はないのではないでしょうか。私はカップ麺のブログをやっているので興味深々で読みましたが、知らないことがたくさん出てきて面白かったです。カップ麺メーカーがちょっと近くに感じられたように思います。
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