2009年06月の記事一覧

新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

月別アーカイブ:2009年06月

2009年06月の記事一覧。新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

2009-06-30 カップ麺
どもども。今日3個目の更新です。さすがにちょっと疲れてしまったので、端折り気味に書いていきたいと思います。寿がきやの中の人ごめんなさい~。さて今回のカップ麺は、6月18日発売の、寿がきや食品の「まぜそば 濃厚ガーリックカレー味」。この商品に今月のトリをとってもらいます。 スープは、「ぜそばの王道であるニンニクを利かせたこってりスープにカレールゥをプラスしたスープ」とのこと。思ったほどカレーが前...

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2009-06-30 カップ麺
今回のカップ麺は、サンヨー食品の「サッポロ一番 きらめきの一杯 ベジしおラーメン」。今月6月1日の発売ですが、やっと見つけられました。なんか最近、うちの近所だと以前より新商品が手に入りにくくなったような・・・。食べる数も減ったので手に入るものだけでまかなえてはいるんですが、最近は発売数も少ないのでちょっと心配。新商品にこだわらなければネタはいくらでも転がってるんですけど、新しいものが好きなんでしょうがな...

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2009-06-30 カップ麺
今回のカップ麺は、日清食品の「日清 レンジラ王 ソース焼そば」。6月1日発売の商品ですが、探しても探してもぜんぜん見つからず、この前行ったスーパーでやっと見つけることができました。今月発売の商品は今月のうちに片付けておきたいので、昨日今日と更新が多くなっております。しかし、焼そばなのに「日清ラ王」シリーズから出してくるのは不思議な感じがします。生タイプ麺なので、生タイプ麺のブランドから出したかったとい...

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2009-06-29 カップ麺
今回のカップ麺は、ヤマダイの「凄麺酸辣湯麺(二代目)」。1年前にも1回食べている商品ですが、今回はそれのリニューアルとなります。酸辣湯は即席麺やスープの味としてすでに定着した感はありますね。よく女性が食べていたり買っていたりするのを見かけます。繊細なイメージのある酸辣湯と凄麺の組み合わせはちょっと違和感ありますが、果たして胡椒の味が強すぎた前回からおいしくなっているでしょうか。 スープは、「...

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2009-06-29 カップ麺
今回のカップ麺は、日清食品の「日清焼そばU.F.O. 辛口シーフードビッグ」。なんか最近新商品がやたらと少なくなってきている日清食品の貴重な貴重な(笑)新商品です。「青春ストレート麺」になった「日清焼そばU.F.O. シーフード焼そば」の大盛辛口バージョンですね。ノーマルシーフードを食べた時は麺がストレートになったことによって麺のコシがなくなったのが気になったので、今回は湯戻し時間を30秒減らして食べることにしま...

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2009-06-28 カップ麺発売予定・定例報告
ともに一箱50粒入っているフリスクとミンティア。でも前者は200円で後者は100円。値段的には断然後者の方がお得なんだけど、フリスクブラックミントの辛さは普段から眠気眼の私には欠かせない。なので涙を呑んで毎回200円払ってたんですが、ちょっと前に出たミンティアコールドスマッシュという商品が、辛さこそかなわないけれどもスーっとする感じはフリスク以上。なので、辛さとスーっの両立を求めて両方持ち歩くことにしました...

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2009-06-27 カップ麺
今回のカップ麺は、エースコックの「スーパーカップ1.5 倍 豪辛カレーラーメン」。2日続けてエースコックのスーパーカップのカレーものです。広くスパイスものと考えるなら、このブログでは4日連続のスパイスものです。エースコックさんも、焼そばとラーメンで違うとは言えども、同じ週に同じカレーもののスーパーカップの新商品を出さなくてもいいのに。毎日カップ麺食べる身にもなってくださいよ。ってかそんな毎日カップ麺の新...

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2009-06-26 カップ麺
昨日、暑すぎて気を失った(寝てしまった)と書きましたが、それもそのはず、北海道の6月にして早くも真夏日だったそうです。夜のニュースで、「東京より一足早く札幌では真夏日となりました」と言われているのを聞き、「よし勝った」と思うわけわからん自分がいました。それは勝ちなのか?そういえば昨年も6月に真夏日が1日あって、それからだいぶなかったように記憶しています。6月真夏日は最近の北海道のお約束なんですかね? ...

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2009-06-25 ラーメン(東京)
「中華そば 椿」 油そば:700円 住所:東京都足立区西新井栄町2-19-2 電話:03-3889-0288 営業時間:平日・土曜 11:00~15:00 17:00~22:00 日曜 11:00~22:00 定休日:水曜日 ホームページ:なし わが父ヒロシは、ラーメン大好きなくせに、おいしいラーメン店に連れて行ってもその味をすぐ忘れてしまいます。店の名前すら忘れてしまいます。連れて行ってもすぐ忘れちゃうので張り合いないし、ちょっと塩気が強いだけで「...

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2009-06-25 カップ麺
なんだか部屋に入ってくる直射日光が強すぎて、気づいたら意識を失ってました(寝てました)。最近、寝る気がないのにいつのまにか寝ていることが多くて、疲れているんですかねぇ。 今回のカップ麺は、東洋水産の「マルちゃん やみつき屋 海老香るスパイシー塩拉麺」。「やみつき屋」シリーズの新作です。エビのダシのラーメンは最近ちょくちょく見かけますがなかなかおいしいので、カップ麺で出てくれたのは素直に嬉しいです。...

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寿がきや食品 「まぜそば 濃厚ガーリックカレー味」



どもども。今日3個目の更新です。さすがにちょっと疲れてしまったので、端折り気味に書いていきたいと思います。寿がきやの中の人ごめんなさい~。さて今回のカップ麺は、6月18日発売の、寿がきや食品の「まぜそば 濃厚ガーリックカレー味」。この商品に今月のトリをとってもらいます。





スープは、「ぜそばの王道であるニンニクを利かせたこってりスープにカレールゥをプラスしたスープ」とのこと。思ったほどカレーが前に出てこず、ガーリックと拮抗していました。濃いけどくどくないようななかなか良い感じでした。でもガーリックは強烈なんで、仕事中に食べるのには注意が必要。

は、極太の生タイプ麺。相変わらず食感はラーメンではなくうどんでした。この麺がもっと「らしく」なってくれば、スープはうまいので化けそうなんですけどね。この麺だと和風ダシの透き通ったスープ(うどんのスープ)の方が似合うと思えてなりません。また、防腐剤かなんかの酸っぱい匂いが作っている最中にするのがかなり気になります。食べる前に食欲が減退してしまいそうになります。

は、チーズパウダー、ニンニク、玉ネギ、糸唐辛子、あげ玉、ネギ。具はなかなか豊富でした。特にニンニクとあげ玉は食感が良くておいしかったです。

オススメ度(標準は3です)
★★★☆☆☆☆☆☆☆(3)
スープも具も良いんだけど、到底ラーメンとは思えないうどんのような麺でかなり足を引っ張っている印象。ガーリックとカレーのバランスがしっかり取れていたスープが優秀だっただけに残念。麺の防腐剤の匂いもなんとかして欲しいところ。

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サンヨー食品 「サッポロ一番 きらめきの一杯 ベジしおラーメン」



今回のカップ麺は、サンヨー食品の「サッポロ一番 きらめきの一杯 ベジしおラーメン」。今月6月1日の発売ですが、やっと見つけられました。なんか最近、うちの近所だと以前より新商品が手に入りにくくなったような・・・。食べる数も減ったので手に入るものだけでまかなえてはいるんですが、最近は発売数も少ないのでちょっと心配。新商品にこだわらなければネタはいくらでも転がってるんですけど、新しいものが好きなんでしょうがない。



スープは、「じっくり炊き出したチキンの旨みに、白菜、タマネギなどの野菜の甘みを合わせ、バジル、タイム、ローレルの香りを加えたコクとすっきり感を両立した塩味」とのこと。嫌味のないあっさりしお味のスープに、野菜の甘みがしっかり出ていて、奇抜さはないけど、すごく安心するおいしいスープでした。もうちょっとハーブの香りがするとなお良かったんですが、スープの底の方でしか感じられなかったのは残念です。

は、やや縮れのある油揚げ麺。最近細くなってしまった(ように感じる)カップヌードルの麺よりも、会社は違うけど今回の商品の麺の方がよっぽどカップヌードルらしい麺のコシ、つるみなどがあったように思います。私は油揚げ麺はあまり好きじゃないんですが、この麺ならいくらでも食べれてしまう感じがします。スープとの相性も良かったです。

は、キャベツ、ジャガイモ、チンゲン菜、ニンジン、かき卵。彩りも量も完璧です。それぞれの具にきちんと役割を果たしていて、特にジャガイモがとてもおいしかったです。また、キャベツの甘さも心地良かったです。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
奇抜さはないけど、野菜の甘みが出ていたあっさりしお味のスープはとても安心感ある味わい。コシと食感の良い麺や、彩りや量、味に優れた具もあり、とても満足できる一杯。あんまり売っている店発見できなかったけど、隠れた?名作だと思います。

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日清食品 「日清 レンジラ王 ソース焼そば」



今回のカップ麺は、日清食品の「日清 レンジラ王 ソース焼そば」。6月1日発売の商品ですが、探しても探してもぜんぜん見つからず、この前行ったスーパーでやっと見つけることができました。今月発売の商品は今月のうちに片付けておきたいので、昨日今日と更新が多くなっております。しかし、焼そばなのに「日清ラ王」シリーズから出してくるのは不思議な感じがします。生タイプ麺なので、生タイプ麺のブランドから出したかったというのはわかるし、もうひとつの生タイプ麺ブランド「日清Spa王」から出すのに比べたらまだラ王の方が違和感ないですけどね。





ソースは、「鉄板でジュッと焼いたような香ばしい風味が特徴の、甘めでうまみのある濃厚ソース」とのこと。強烈な甘酸っぱさとスパイシーかつ焼いたような香りのするソースは、日清ラ王の冠をかぶりながらもしっかりと日進焼そばUFOの味でした。私は焼そばとして自然な味のソースが好きなので、この甘酸っぱいソースは好みではないんですが、味の厚みというか深さは、他社製品のソースを周回遅れにするほど練り込まれたものだと思っています。実は他社に最も差をつけている分野はこの焼そばのソースなんじゃないかとすら思えます。私にとっては、好きな味のソースじゃないのに納得させられてしまう威力のある味です。

は、「レンジ調理だから実現した、アツアツでもっちりとしたコシのある食感の生タイプめん」とのこと。湯戻しだとこの生タイプ麺はのびてしまってあまりおいしくないんですが、なるほどレンジでチンならとても自然な麺でした。ノンフライ麺に負けないくらいのおいしい焼そばの麺だと思います。

は、キャベツ、ニンジン、モヤシ、青海苔。野菜の量は悪くないんだけど、肉がないのが致命的でした。豚肉が入るだけで全体的に一変しそうな味だったのでとても残念です。ソースにも麺にも高級感あるのに、肉が入ってないだけで貧相な感じになってしまいます。具で感じる豚脂の味があるだけでホントぜんぜん違うんじゃないかな。商品は安いほうが良いけど、今回の商品は多少高くなっても肉は入れなきゃソースや麺とバランス取れなくてまずいんじゃないかと思いました。

オススメ度(標準は3です)
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
ソースは私の好みじゃない甘酸っぱい味付けながら、奥深さを感じる練られた味で文句なし。麺も生タイプ麺の特性に合わせたレンジ物ということでおいしかった。ただ、具に肉がなかったのがかなり残念。あれば★6くらいつけたかもしれない商品でした。

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ヤマダイ 「凄麺酸辣湯麺(二代目)」



今回のカップ麺は、ヤマダイの「凄麺酸辣湯麺(二代目)」。1年前にも1回食べている商品ですが、今回はそれのリニューアルとなります。酸辣湯は即席麺やスープの味としてすでに定着した感はありますね。よく女性が食べていたり買っていたりするのを見かけます。繊細なイメージのある酸辣湯と凄麺の組み合わせはちょっと違和感ありますが、果たして胡椒の味が強すぎた前回からおいしくなっているでしょうか。





スープは、「鶏ガラとポーク、椎茸とオイスターのうま味を効かせ、醤油ベースで仕上げ、黒酢で酸味を付けました。辛味は唐辛子と胡椒でピリッと感を高めています。胡麻油の香り・黒酢の酸味・スパイスの辛味の三位一体スープに、とろみをつけて仕上げました」とのこと。前回食べた時のような、胡椒の強さや鼻にくる黒酢の香りは鳴りを潜め、食べやすい味になっています。迫力は弱くなりましたが、酸味やごま油の香り、唐辛子の辛さなどいろいろな味をきちんと感じることができ、前回よりもだいぶおいしいと思います。これなら何度も食べたい味ですね。

は、凄麺としては標準的な太さの、相変わらず加水の多いゴリゴリしたノンフライ麺。スープが繊細な味なので、凄麺の麺はちょっと主張が強すぎるように思いましたが、ミスマッチというほどではなかったです。繊細なイメージのある酸辣湯を豪快なものに置き換えてしまうこの麺の威力は凄いと思います。

は、肉そぼろ、カキタマフレーク、モヤシ、ネギ、唐辛子チップ。なかなか具だくさんな印象です。特にもやしとかきたまフレークが目立っていました。彩りもとても良かったと思います。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
1年前のリニューアル前の商品から比べると胡椒が弱くなってだいぶ食べやすくなり、奥深いいろいろな味を感じられるようになったのはプラスです。具の賑やかさも良く、また食べたい商品です。文句なしのこの評価。

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日清食品 「日清焼そばU.F.O. 辛口シーフードビッグ」



今回のカップ麺は、日清食品の「日清焼そばU.F.O. 辛口シーフードビッグ」。なんか最近新商品がやたらと少なくなってきている日清食品の貴重な貴重な(笑)新商品です。「青春ストレート麺」になった「日清焼そばU.F.O. シーフード焼そば」の大盛辛口バージョンですね。ノーマルシーフードを食べた時は麺がストレートになったことによって麺のコシがなくなったのが気になったので、今回は湯戻し時間を30秒減らして食べることにしました。なので今回は、通常の作り方ではない上での評価ということを承知置きくださいませ。





ソースは、「アサリ、ペッパー、とんこつ、ジンジャー、オニオンがミックスされた『日清焼そばU.F.O. シーフード焼そば』のソースをベースに、唐辛子の辛味とうまみを加えた、夏場にさっぱり食べられる塩味ソース」とのこと。確かに、辛い以外はアサリダシの効いたノーマルシーフードUFOの味を踏襲している、シーフードヌードルに近い味です。ただ、唐辛子の辛味が加わるだけで、ずいぶん食べやすいというか、飽きのこない味に仕上がっています。ノーマルで感じたような安っぽさもなくなっています。辛口とは言ってもピリ辛程度ですが、むしろこの味をノーマルシーフードUFOの味にしても良いと思えるおいしさでした。

は、「青春ストレート麺」といわれる焼そば麺としてはかなり細いストレートの油揚げ麺。通常の1.3倍の量とのこと。先ほども書いたように、今回は通常湯戻し時間の3分ではなく、2分半で食べてみました。30秒減らすのは効果てき面で、細いのにしっかりコシが残る、ストレートと相まって良い食感の麺になりました。これならかなりうまいといえる麺です。メーカーは湯戻し時間について早急に対処すべきかと思いました。

は、イカ、エビボール、大切りキャベツ、スクランブルエッグ。ノーマルではかに風味かまぼこでしたが、今回はエビボールでした。私の舌が鈍感だからかもしれませんが、後でメーカーサイト見て違うのに気づくくらい、違いがよくわかりませんでした。辛いソースのおかげで、スクランブルエッグやキャベツの甘さをいっそう強く感じることができ、これはなかなかおいしかったです。

オススメ度(標準は3です)
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
辛口というほどではなくピリ辛程度だったけど、この辛さによってソースは活きてましたね。大盛なのに飽きなく食べられる一杯でした。辛くなることによって具の甘みも感じられる相乗効果もあり、ノーマルより断然こっちのほうが良いと思います。ただ、麺の食感をしっかり楽しみたいのならば、この細麺は所定の3分湯戻しではなく2分半くらいにしておくべきかと。

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6月第4週のまとめ・6月第5週・7月第1週の展望

ともに一箱50粒入っているフリスクとミンティア。でも前者は200円で後者は100円。値段的には断然後者の方がお得なんだけど、フリスクブラックミントの辛さは普段から眠気眼の私には欠かせない。なので涙を呑んで毎回200円払ってたんですが、ちょっと前に出たミンティアコールドスマッシュという商品が、辛さこそかなわないけれどもスーっとする感じはフリスク以上。なので、辛さとスーっの両立を求めて両方持ち歩くことにしました。これで換算一箱150円でちょっとお得。両方1個ずつ口に入れるととてもさわやかな気分になってオススメです。ポケットの中がいつもジャラジャラいっててジャマくさいんですけどね。ってか、なんと浅い生活の知恵なんでしょうねぇ。

◎今週食べたカップ麺

06月22日(月) 日清食品 「日清 麺の達人カップ 炊き出し鶏ガラしょうゆ」 ★★★★(4)
06月23日(火) 東洋水産 「マルちゃん 本気盛(マジモリ) 豚キムチ」 ★★★★★(5)
06月24日(水) 寿がきや食品 「全国麺めぐり 富山ブラックラーメン」 ★★★(3)
06月25日(木) 東洋水産 「マルちゃん やみつき屋 海老香るスパイシー塩拉麺」 ★★★★(4)
06月26日(金) エースコック 「スーパーカップ ドライカレー 大盛り焼そば」 ★★★(3)
06月27日(土) エースコック 「スーパーカップ1.5 倍 豪辛カレーラーメン」 ★★★(3)

今週も6杯のカップ麺を食べました。週4~5杯にするつもりでしたが、どうも食べてしまいます。食べてしまうついでに、来週はひょっとすると週7杯を越えて食べてしまうかもしれません。というのも、食べたかったけど手に入らなかった商品が、ここ数日でドカドカっと手に入ったもので。まぁ、気まぐれなんで予定は未定なんですけどね。さて話を戻して、今週は、失敗はなかったけど大成功もなかった1週間でした。辛いものやスパイスものが多く、特に週の後半はスパイスまみれになってました(大げさ)。そんな中でいちばんおいしかったのは、「マルちゃん 本気盛(マジモリ) 豚キムチ」。本気盛の麺は元来あまり好きじゃないんですが、キムチ味のスープととても相性よく、おいしく食べられました。また、同じ東洋水産の「マルちゃん やみつき屋 海老香るスパイシー塩拉麺」も、味は追いつかなかったけどなかなかのアイデア商品で良かったです。今週は東洋水産ががんばった1週間でした。

◎来週発売のカップ麺

●購入済 ◎購入確実 ○購入予定 △購入微妙 ×購入予定なし
・6月29日(月)発売
○ 日清食品 「行列のできる店のラーメン 鹿児島」 270円(税別) 全国 新発売
◎ 日清食品 「行列のできる店のラーメン 横浜」 270円(税別) 全国 新発売
× 東洋水産 「マルちゃん でかまる じゃがコーン醤油バター味ラーメン」 190円(税別) 全国 新発売
△ エースコック 「タテロング 四川流儀 辛味そば」 190円(税別) 全国 新発売
・7月1日(水)発売
○ 明星食品(サークルKサンクス) 「旨い!辛い!まぜそば」 220円(税込) 全国 リニューアル発売

来週はちょっと少ないですね。コンビニものや月初めに新商品を出して以来息を潜めているサンヨー食品(サッポロ一番)に期待です。上に挙げた中では、ダントツで「行列のできる店のラーメン 横浜」に期待しています。最近の「行列のできる店のラーメン」シリーズは以前ほどのやる気が感じられないように思われますが、今回は私個人としては大好きな味なので、なんとかすばらしいデキにあって欲しいものです。
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エースコック 「スーパーカップ1.5 倍 豪辛カレーラーメン」



今回のカップ麺は、エースコックの「スーパーカップ1.5 倍 豪辛カレーラーメン」。2日続けてエースコックのスーパーカップのカレーものです。広くスパイスものと考えるなら、このブログでは4日連続のスパイスものです。エースコックさんも、焼そばとラーメンで違うとは言えども、同じ週に同じカレーもののスーパーカップの新商品を出さなくてもいいのに。毎日カップ麺食べる身にもなってくださいよ。ってかそんな毎日カップ麺の新商品食べてる人想定して作ってないか(笑)。





スープは、「牛肉、豚肉のエキスをたっぷり使用した濃厚でコクのあるカレースープで」、「別添のスパイスにはハバネロ、クミン、コリアンダー等をバランスよく配合し、辛さと香ばしさを両立させ」たとのこと。サラッとしたスープに強いスパイスの風味とカップ麺にしてはなかなかの辛味がありました。私的にはくどいカレースープは好きではないので、こういうあっさりした味は好きなんですが、それにしても旨みというかコクがまったく感じられず、スパイスと辛さに頼りきりの味のように感じられました。なんかちょっと惜しいスープでしたね。良いカレー粉を使っているのに水の分量を間違えて水のようになった家庭のカレーくらい残念な味でした。

は、スーパーカップとしてはほんのちょっとだけ細めな、それでも十分中太といってよいくらいの油揚げ麺。スーパーカップの麺はそれだけで存在感あるので、カレーとか主張の強いスープと真っ向勝負できるので良いですね。スープとよくマッチしていた麺でした。

は、肉そぼろ、ネギ、ニンジン、スパイス。なんでしょうね、カップが大きいから余計そう感じるのかもしれませんが、とにかく貧相な具でした。いちばん存在感あったのが肉そぼろでしたが、食管も味も何の肉だかよくわからない、謎肉(おいしくないバージョン)でした。スーパーカップはどれも具にこだわりは感じられませんが、今回は特にひどかったです。量の多さや豪快な味を売りにするため、具はそれほど重要じゃないという意図はわからなくもないですが、業界のガリバー日清食品ならば、ここまでの手抜きは絶対しないだろうなぁと考えると、何か格の違いを見たような気分になります(ちょっと厳しいこと言い過ぎかもしれませんが)。

オススメ度(標準は3です)
★★★☆☆☆☆☆☆☆(3)
旨実に欠けるスープでしたが、辛さやスパイス感と、サラッとしたあっさりスープを両立したのは立派。オリジナリティあふれる商品なので、具のお粗末ぶりは目をつぶってこの評価。手放しでおいしいわけじゃないけど、楽しい商品だと思います。

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エースコック 「スーパーカップ ドライカレー 大盛り焼そば」



昨日、暑すぎて気を失った(寝てしまった)と書きましたが、それもそのはず、北海道の6月にして早くも真夏日だったそうです。夜のニュースで、「東京より一足早く札幌では真夏日となりました」と言われているのを聞き、「よし勝った」と思うわけわからん自分がいました。それは勝ちなのか?そういえば昨年も6月に真夏日が1日あって、それからだいぶなかったように記憶しています。6月真夏日は最近の北海道のお約束なんですかね?

今回のカップ麺は、エースコックの「スーパーカップ ドライカレー 大盛り焼そば」。ファミリーマート限定発売商品です。一昨日はスパイスたっぷりのしょうゆラーメン「全国麺めぐり 富山ブラックラーメン」、昨日は「マルちゃん やみつき屋 海老香るスパイシー塩拉麺」、明日の更新もスパイシーな一杯の予定なので、どうやら今週はかなりスパイシーな1週間になる模様です。スパイスとかカレーって大好きなんですが、どうもラーメンと絡むのはあまり好きじゃないので、私の中ではスパイシーな1週間=ビミョーな1週間とも置き換えられます。そろそろ普通のラーメンが食べたひ・・・。





ソースは、カレーの濃さとしてはややあっさりで、添付の唐辛子やクミンなどが入っていると思われるスパイスにより、かなりスパイシーかつ粉っぽいドライカレーらしい味に仕上がっています。暑くなってくるとカレー特有のくどさはご遠慮願いたいと思うのですが、今回のソースはスパイシーだけどあっさりで夏らしい味だと感じました。ただもうちょっと旨みとか甘みがあると奥深くておいしくなったのかなと、でもやりすぎるとくどくなるので微妙なところですね。

は、カップ焼きそばとしてはやや太めの、スーパーカップらしいコシと存在感のある油揚げ麺。スパイス感たっぷりなので、これくらい存在感ある麺の方がソースに埋没しなくて良いです。ただ、ソースとスパイスの粉っぽさ(ソース自体は液体なんですけどね)と相まって、喉が詰まりそうなボソボソ感が出ていました。

は、肉そぼろ、キャベツ、赤ピーマン。具は残念ながら存在感なかったです。ソースのスパイスと麺の存在感が強いので、よっぽどすごい具じゃないと存在感なくなっちゃうのはしょうがないんですけどね。まぁ、200円以下で大盛りの商品と考えると、妥当な線だと思います。

オススメ度(標準は3です)
★★★☆☆☆☆☆☆☆(3)
スパイスが強いながらソースの重さをなくしてきたところは良かったけど、スパイス一辺倒という印象が残る一杯でちょっと物足りなかったです。決してハズしてないし、良い商品だと思いますが、多少ないものねだりな感じですかね。ドライカレーだと考えるとホントにドライカレーっぽかったです。主に好みの問題で★3にしましたが、良い商品だと思います。

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中華そば 椿 「油そば」



中華そば 椿
油そば:700円
住所:東京都足立区西新井栄町2-19-2
電話:03-3889-0288
営業時間:平日・土曜 11:00~15:00 17:00~22:00 日曜 11:00~22:00
定休日:水曜日
ホームページ:なし

わが父ヒロシは、ラーメン大好きなくせに、おいしいラーメン店に連れて行ってもその味をすぐ忘れてしまいます。店の名前すら忘れてしまいます。連れて行ってもすぐ忘れちゃうので張り合いないし、ちょっと塩気が強いだけで「口に刺さる」とかぬかして、その店の評価を落としてしまいます。すぐ味忘れるくせにその「しょっぱい」という評価だけは覆りません。つけ麺もスープがしょっぱいという理由で好みません。そりゃわざと濃くしてるんだもんしょうがないじゃんかよ。店の中で口には出さないから良いけど、イチャモンの部類だぜそりゃ。まぁでも、おいしそうに食べている顔を見てたら、連れてきて良かったなぁと思うんですけどね。

さて今回紹介するお店は、東京足立区の西新井にある新進気鋭のお店、「中華そば 椿」。私は南千住や埼玉県の草加に住んでたことがあるんですが、その間を結ぶ東武伊勢崎線沿線には、私の生まれ故郷であり現在住んでもいる札幌よりも相当な思い入れがあり、言ってみれば第一以上に大きい第2の故郷です。足立区のラーメン店ってだけで応援したくなるし、沿線とは離れているけど、足立区の「田中商店」とか「もりや」は、おらが村の誇りとすら思っています。そんなわけで、新しい誇りにするべく、西新井のお店に出撃してきたわけです。実は訪れたのは今回が2回目で、1回目は土曜日の昼時だったんですが、店の前にできていたもの凄い行列のために、店に入るのを断念しました。その教訓から、今回は平日の閉店間際の入店となりました。この店は、看板商品である、魚介の効いたラーメンやつけ麺で名を馳せましたが、その後始めたまぜそばも大好評ですっかり定番メニューになったそうです。私の今回の獲物はそのまぜそばです。

店は、西新井に最近?できた「アリオ」の通りを挟んで真向かいにあり、駅から近いので行きやすいです。まぁ「田中商店」や「もりや」と比べればどんな店でも行きやすいんですけどね(笑)。店内は明るく、行列さえできてなければなかなか入りやすい雰囲気だと思います。平日の閉店間際ということで、先客はいましたが後客は1人だけ。チラホラ席が空いている状態でした。



席に座って5分ちょっと待って出てきたのが上の一杯。なかなかそそられるビジュアルでしょ?中央に味噌ベースの魚介ペースト。左後方に見える粉はかつお粉と黄色いゴマニンニク粉。おいしそうなラーメンはちょくちょく見てきましたけど、胸がときめいたのは久しぶりでした。



まぜた後の図。事前に神奈川支部長に見てもらったのですが、見事「反則」という称号を頂いた写真です。我ながら良く撮れていると自画自賛です。

お店の自家製のタピオカ麺とのことですが、結構太い麺ながら弾力があってとてもうまい。絡めると、結構な油分とニンニク味があるんですが、それに負けない麺の存在感です。油そばはこうでなくちゃと感心しました。味噌ベースの魚介ペーストを使っていますが、味の主力はタレのしょうゆ味で、それに魚介の風味とニンニクの香りという、味としてはまぁ濃いけどまぜそば・油そばのオーソドックスな部類に入ると思います。でも、麺の弾力とあわさることで、他では得がたい味になっていました。家の近所にあったら3日に1度は食べたい味ですね。引っ越してて良かった(涙)。

この店は間違いなく足立区の誇りでしょう。いずれ、「田中商店」や「もりや」に負けない存在になることでしょう。こういう店がわが沿線にあることが嬉しいじゃないですか(今はわが沿線じゃないけど)。休みの日は避けてまた訪れたいと思います。
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東洋水産 「マルちゃん やみつき屋 海老香るスパイシー塩拉麺」



なんだか部屋に入ってくる直射日光が強すぎて、気づいたら意識を失ってました(寝てました)。最近、寝る気がないのにいつのまにか寝ていることが多くて、疲れているんですかねぇ。

今回のカップ麺は、東洋水産の「マルちゃん やみつき屋 海老香るスパイシー塩拉麺」。「やみつき屋」シリーズの新作です。エビのダシのラーメンは最近ちょくちょく見かけますがなかなかおいしいので、カップ麺で出てくれたのは素直に嬉しいです。でもスパイシーなエビダシのラーメンてちょっとイメージつかないんですよね。果たしてどうでしょうか。





スープは、「チキンエキスをベースにほたてやこんぶなどの魚介の旨味を効かせた塩味スープに、ガラムマサラやターメリックなどのスパイスを合わせてスパイシーに仕上げ」、「香ばしいエビ油が特徴」とのこと。甘みが少なく、魚介系とスパイスの香るスープで、食べ始めのうちはエビ油と具のエビフレークによってエビの風味も強かったです。食べていくうちに口がバカになってエビの味がよくわからなくなっちゃうんですけどね。でもエビ風味とスパイスがいまいちマッチしてないように思えました。せっかくのエビの味なんで、エビだけで楽しみたかったですね。ただ、他ではあまり食べられない味で、新鮮な気持ちで食べられました。改善の余地ありですが、この方向は突き詰めてもらいたいです。

は、「ナチュラルウェーブ製法」による、「なめらかでスープとのなじみが良く、コシのある中細麺」とのこと。この麺は東洋水産のとんこつ味のノンフライカップ麺でよく使われている麺なんですが、とんこつに入っているとどうも違和感感じるものの、とんこつ以外に入っているとなかなか優秀な麺だと思います。食感のやわらかさと縮れによる食べ応えを両立していて、今回のエビ風味のスープをよく拾っていました。スープとの相性良いと思います。とんこつに入れないでもらえたら素晴らしい麺です。

は、先入れかやくのチンゲン菜、ネギ、味付鶏挽肉 、後入れかやくの白髪ネギ、エビフレーク。なんと言っても特徴はエビフレークですが、結構な量が入っていて食べ応えがあると共に、スープの味にも大きな影響を与えていて、徹底的なエビ重視を体現していました。こういうこのカップ麺ならではの特徴的な具というのは嬉しいものですね。

オススメ度(標準は3です)
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
徹底的にエビを前面に出す姿勢が見えた良い商品だと思いました。スパイシーなラーメンにすることにはちょっと違和感があるので、次回はエビのみで攻めて欲しいところです。麺や具は及第点以上なので、次回作があるとしたら大きな期待を持てそう。

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