2009年06月の記事一覧

新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

月別アーカイブ:2009年06月

2009年06月の記事一覧。新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

2009-06-30 カップ麺
どもども。今日3個目の更新です。さすがにちょっと疲れてしまったので、端折り気味に書いていきたいと思います。寿がきやの中の人ごめんなさい~。さて今回のカップ麺は、6月18日発売の、寿がきや食品の「まぜそば 濃厚ガーリックカレー味」。この商品に今月のトリをとってもらいます。 スープは、「ぜそばの王道であるニンニクを利かせたこってりスープにカレールゥをプラスしたスープ」とのこと。思ったほどカレーが前...

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2009-06-30 カップ麺
今回のカップ麺は、サンヨー食品の「サッポロ一番 きらめきの一杯 ベジしおラーメン」。今月6月1日の発売ですが、やっと見つけられました。なんか最近、うちの近所だと以前より新商品が手に入りにくくなったような・・・。食べる数も減ったので手に入るものだけでまかなえてはいるんですが、最近は発売数も少ないのでちょっと心配。新商品にこだわらなければネタはいくらでも転がってるんですけど、新しいものが好きなんでしょうがな...

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2009-06-30 カップ麺
今回のカップ麺は、日清食品の「日清 レンジラ王 ソース焼そば」。6月1日発売の商品ですが、探しても探してもぜんぜん見つからず、この前行ったスーパーでやっと見つけることができました。今月発売の商品は今月のうちに片付けておきたいので、昨日今日と更新が多くなっております。しかし、焼そばなのに「日清ラ王」シリーズから出してくるのは不思議な感じがします。生タイプ麺なので、生タイプ麺のブランドから出したかったとい...

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2009-06-29 カップ麺
今回のカップ麺は、ヤマダイの「凄麺酸辣湯麺(二代目)」。1年前にも1回食べている商品ですが、今回はそれのリニューアルとなります。酸辣湯は即席麺やスープの味としてすでに定着した感はありますね。よく女性が食べていたり買っていたりするのを見かけます。繊細なイメージのある酸辣湯と凄麺の組み合わせはちょっと違和感ありますが、果たして胡椒の味が強すぎた前回からおいしくなっているでしょうか。 スープは、「...

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2009-06-29 カップ麺
今回のカップ麺は、日清食品の「日清焼そばU.F.O. 辛口シーフードビッグ」。なんか最近新商品がやたらと少なくなってきている日清食品の貴重な貴重な(笑)新商品です。「青春ストレート麺」になった「日清焼そばU.F.O. シーフード焼そば」の大盛辛口バージョンですね。ノーマルシーフードを食べた時は麺がストレートになったことによって麺のコシがなくなったのが気になったので、今回は湯戻し時間を30秒減らして食べることにしま...

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寿がきや食品 「まぜそば 濃厚ガーリックカレー味」



どもども。今日3個目の更新です。さすがにちょっと疲れてしまったので、端折り気味に書いていきたいと思います。寿がきやの中の人ごめんなさい~。さて今回のカップ麺は、6月18日発売の、寿がきや食品の「まぜそば 濃厚ガーリックカレー味」。この商品に今月のトリをとってもらいます。





スープは、「ぜそばの王道であるニンニクを利かせたこってりスープにカレールゥをプラスしたスープ」とのこと。思ったほどカレーが前に出てこず、ガーリックと拮抗していました。濃いけどくどくないようななかなか良い感じでした。でもガーリックは強烈なんで、仕事中に食べるのには注意が必要。

は、極太の生タイプ麺。相変わらず食感はラーメンではなくうどんでした。この麺がもっと「らしく」なってくれば、スープはうまいので化けそうなんですけどね。この麺だと和風ダシの透き通ったスープ(うどんのスープ)の方が似合うと思えてなりません。また、防腐剤かなんかの酸っぱい匂いが作っている最中にするのがかなり気になります。食べる前に食欲が減退してしまいそうになります。

は、チーズパウダー、ニンニク、玉ネギ、糸唐辛子、あげ玉、ネギ。具はなかなか豊富でした。特にニンニクとあげ玉は食感が良くておいしかったです。

オススメ度(標準は3です)
★★★☆☆☆☆☆☆☆(3)
スープも具も良いんだけど、到底ラーメンとは思えないうどんのような麺でかなり足を引っ張っている印象。ガーリックとカレーのバランスがしっかり取れていたスープが優秀だっただけに残念。麺の防腐剤の匂いもなんとかして欲しいところ。

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サンヨー食品 「サッポロ一番 きらめきの一杯 ベジしおラーメン」



今回のカップ麺は、サンヨー食品の「サッポロ一番 きらめきの一杯 ベジしおラーメン」。今月6月1日の発売ですが、やっと見つけられました。なんか最近、うちの近所だと以前より新商品が手に入りにくくなったような・・・。食べる数も減ったので手に入るものだけでまかなえてはいるんですが、最近は発売数も少ないのでちょっと心配。新商品にこだわらなければネタはいくらでも転がってるんですけど、新しいものが好きなんでしょうがない。



スープは、「じっくり炊き出したチキンの旨みに、白菜、タマネギなどの野菜の甘みを合わせ、バジル、タイム、ローレルの香りを加えたコクとすっきり感を両立した塩味」とのこと。嫌味のないあっさりしお味のスープに、野菜の甘みがしっかり出ていて、奇抜さはないけど、すごく安心するおいしいスープでした。もうちょっとハーブの香りがするとなお良かったんですが、スープの底の方でしか感じられなかったのは残念です。

は、やや縮れのある油揚げ麺。最近細くなってしまった(ように感じる)カップヌードルの麺よりも、会社は違うけど今回の商品の麺の方がよっぽどカップヌードルらしい麺のコシ、つるみなどがあったように思います。私は油揚げ麺はあまり好きじゃないんですが、この麺ならいくらでも食べれてしまう感じがします。スープとの相性も良かったです。

は、キャベツ、ジャガイモ、チンゲン菜、ニンジン、かき卵。彩りも量も完璧です。それぞれの具にきちんと役割を果たしていて、特にジャガイモがとてもおいしかったです。また、キャベツの甘さも心地良かったです。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
奇抜さはないけど、野菜の甘みが出ていたあっさりしお味のスープはとても安心感ある味わい。コシと食感の良い麺や、彩りや量、味に優れた具もあり、とても満足できる一杯。あんまり売っている店発見できなかったけど、隠れた?名作だと思います。

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日清食品 「日清 レンジラ王 ソース焼そば」



今回のカップ麺は、日清食品の「日清 レンジラ王 ソース焼そば」。6月1日発売の商品ですが、探しても探してもぜんぜん見つからず、この前行ったスーパーでやっと見つけることができました。今月発売の商品は今月のうちに片付けておきたいので、昨日今日と更新が多くなっております。しかし、焼そばなのに「日清ラ王」シリーズから出してくるのは不思議な感じがします。生タイプ麺なので、生タイプ麺のブランドから出したかったというのはわかるし、もうひとつの生タイプ麺ブランド「日清Spa王」から出すのに比べたらまだラ王の方が違和感ないですけどね。





ソースは、「鉄板でジュッと焼いたような香ばしい風味が特徴の、甘めでうまみのある濃厚ソース」とのこと。強烈な甘酸っぱさとスパイシーかつ焼いたような香りのするソースは、日清ラ王の冠をかぶりながらもしっかりと日進焼そばUFOの味でした。私は焼そばとして自然な味のソースが好きなので、この甘酸っぱいソースは好みではないんですが、味の厚みというか深さは、他社製品のソースを周回遅れにするほど練り込まれたものだと思っています。実は他社に最も差をつけている分野はこの焼そばのソースなんじゃないかとすら思えます。私にとっては、好きな味のソースじゃないのに納得させられてしまう威力のある味です。

は、「レンジ調理だから実現した、アツアツでもっちりとしたコシのある食感の生タイプめん」とのこと。湯戻しだとこの生タイプ麺はのびてしまってあまりおいしくないんですが、なるほどレンジでチンならとても自然な麺でした。ノンフライ麺に負けないくらいのおいしい焼そばの麺だと思います。

は、キャベツ、ニンジン、モヤシ、青海苔。野菜の量は悪くないんだけど、肉がないのが致命的でした。豚肉が入るだけで全体的に一変しそうな味だったのでとても残念です。ソースにも麺にも高級感あるのに、肉が入ってないだけで貧相な感じになってしまいます。具で感じる豚脂の味があるだけでホントぜんぜん違うんじゃないかな。商品は安いほうが良いけど、今回の商品は多少高くなっても肉は入れなきゃソースや麺とバランス取れなくてまずいんじゃないかと思いました。

オススメ度(標準は3です)
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
ソースは私の好みじゃない甘酸っぱい味付けながら、奥深さを感じる練られた味で文句なし。麺も生タイプ麺の特性に合わせたレンジ物ということでおいしかった。ただ、具に肉がなかったのがかなり残念。あれば★6くらいつけたかもしれない商品でした。

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ヤマダイ 「凄麺酸辣湯麺(二代目)」



今回のカップ麺は、ヤマダイの「凄麺酸辣湯麺(二代目)」。1年前にも1回食べている商品ですが、今回はそれのリニューアルとなります。酸辣湯は即席麺やスープの味としてすでに定着した感はありますね。よく女性が食べていたり買っていたりするのを見かけます。繊細なイメージのある酸辣湯と凄麺の組み合わせはちょっと違和感ありますが、果たして胡椒の味が強すぎた前回からおいしくなっているでしょうか。





スープは、「鶏ガラとポーク、椎茸とオイスターのうま味を効かせ、醤油ベースで仕上げ、黒酢で酸味を付けました。辛味は唐辛子と胡椒でピリッと感を高めています。胡麻油の香り・黒酢の酸味・スパイスの辛味の三位一体スープに、とろみをつけて仕上げました」とのこと。前回食べた時のような、胡椒の強さや鼻にくる黒酢の香りは鳴りを潜め、食べやすい味になっています。迫力は弱くなりましたが、酸味やごま油の香り、唐辛子の辛さなどいろいろな味をきちんと感じることができ、前回よりもだいぶおいしいと思います。これなら何度も食べたい味ですね。

は、凄麺としては標準的な太さの、相変わらず加水の多いゴリゴリしたノンフライ麺。スープが繊細な味なので、凄麺の麺はちょっと主張が強すぎるように思いましたが、ミスマッチというほどではなかったです。繊細なイメージのある酸辣湯を豪快なものに置き換えてしまうこの麺の威力は凄いと思います。

は、肉そぼろ、カキタマフレーク、モヤシ、ネギ、唐辛子チップ。なかなか具だくさんな印象です。特にもやしとかきたまフレークが目立っていました。彩りもとても良かったと思います。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
1年前のリニューアル前の商品から比べると胡椒が弱くなってだいぶ食べやすくなり、奥深いいろいろな味を感じられるようになったのはプラスです。具の賑やかさも良く、また食べたい商品です。文句なしのこの評価。

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日清食品 「日清焼そばU.F.O. 辛口シーフードビッグ」



今回のカップ麺は、日清食品の「日清焼そばU.F.O. 辛口シーフードビッグ」。なんか最近新商品がやたらと少なくなってきている日清食品の貴重な貴重な(笑)新商品です。「青春ストレート麺」になった「日清焼そばU.F.O. シーフード焼そば」の大盛辛口バージョンですね。ノーマルシーフードを食べた時は麺がストレートになったことによって麺のコシがなくなったのが気になったので、今回は湯戻し時間を30秒減らして食べることにしました。なので今回は、通常の作り方ではない上での評価ということを承知置きくださいませ。





ソースは、「アサリ、ペッパー、とんこつ、ジンジャー、オニオンがミックスされた『日清焼そばU.F.O. シーフード焼そば』のソースをベースに、唐辛子の辛味とうまみを加えた、夏場にさっぱり食べられる塩味ソース」とのこと。確かに、辛い以外はアサリダシの効いたノーマルシーフードUFOの味を踏襲している、シーフードヌードルに近い味です。ただ、唐辛子の辛味が加わるだけで、ずいぶん食べやすいというか、飽きのこない味に仕上がっています。ノーマルで感じたような安っぽさもなくなっています。辛口とは言ってもピリ辛程度ですが、むしろこの味をノーマルシーフードUFOの味にしても良いと思えるおいしさでした。

は、「青春ストレート麺」といわれる焼そば麺としてはかなり細いストレートの油揚げ麺。通常の1.3倍の量とのこと。先ほども書いたように、今回は通常湯戻し時間の3分ではなく、2分半で食べてみました。30秒減らすのは効果てき面で、細いのにしっかりコシが残る、ストレートと相まって良い食感の麺になりました。これならかなりうまいといえる麺です。メーカーは湯戻し時間について早急に対処すべきかと思いました。

は、イカ、エビボール、大切りキャベツ、スクランブルエッグ。ノーマルではかに風味かまぼこでしたが、今回はエビボールでした。私の舌が鈍感だからかもしれませんが、後でメーカーサイト見て違うのに気づくくらい、違いがよくわかりませんでした。辛いソースのおかげで、スクランブルエッグやキャベツの甘さをいっそう強く感じることができ、これはなかなかおいしかったです。

オススメ度(標準は3です)
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
辛口というほどではなくピリ辛程度だったけど、この辛さによってソースは活きてましたね。大盛なのに飽きなく食べられる一杯でした。辛くなることによって具の甘みも感じられる相乗効果もあり、ノーマルより断然こっちのほうが良いと思います。ただ、麺の食感をしっかり楽しみたいのならば、この細麺は所定の3分湯戻しではなく2分半くらいにしておくべきかと。

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