2009年03月の記事一覧

新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

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2009年03月の記事一覧。新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

2009-03-31 カップ麺
一昨日の高松宮記念は、見事なまでに玉砕しました。自信の◎ドラゴンファングと○アーバンストリートのダブル軸で中穴を狙っていったんですが、8着と11着でした。自分で言うのもアレですが、自分は競馬を見るセンスがあると思っていたのですが、こんな負け方をするとはちょっと天狗だったと言わざるをえません。これから始まる春の戦線は気を引き締めてかからねばなりませんね。 今回のカップ麺は、日清食品の「日清焼そばU.F.O. ...

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2009-03-30 神奈川支部長presents
「博多長浜屋台ラーメン 神龍」 ねぎバカラーメン:800円 住所:神奈川県茅ヶ崎市萩園1228 電話:0467-88-2226 営業時間:月~金11:00~15:00 17:00~23:00 土日11:00~23:00 定休日:なし ホームページ:なし ひたすら食いまくる会、神奈川支部長です。 少しは神奈川支部長らしく、神奈川のラーメン屋さんの紹介をさせていただこうかと思います。 今回ご紹介するのは、茅ヶ崎市荻園にある『博多長浜屋台ラーメン 神龍...

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2009-03-29 カップ麺発売予定・定例報告
野球のWBCやサッカーのWC予選の陰に隠れて、ドバイで世界最高の競馬の祭典、ドバイのナドアルシバ競馬場で「ドバイ国際競走」が行われました。日本からも昨年の年度代表馬「ウオッカ」をはじめ数頭が挑戦しましたが、残念ながら全馬勝つことはできませんでした。ウオッカは何とかなると思ってたんですけどね、海外のレースは実力通りにいかないことが多いし、ディープインパクトがフランスの凱旋門賞に挑戦した時にも思いましたが...

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2009-03-28 カップ麺
今回のカップ麺は、日清食品の「日清焼そばU.F.O. シーフード焼そば」。リニューアル商品で、今回から「青春ストレート麺」に変更になっています。非常に爽やかなパッケージで、ちょっと「カップヌードル シーフードヌードル」を思わせる色合いです。シーフードヌードル同様、名作と呼ばれるような味に仕上がっているでしょうか? ソースは、まるでシーフードヌードルを思わせる、魚介の味の効いたしお味。やわらかい味わ...

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2009-03-27 カップ麺
今回のカップ麺は、日清食品の「日清焼そばU.F.O. DX デラックスソース焼そば」。「日清焼そばUFO」シリーズの新作で、ノーマルのUFOと同じ値段ながらデラックスとはいったいどういうことなのでしょうか。また、今回からUFOシリーズは「青春ストレート麺」にリニューアルされたそうで、そこもまた注目ポイントです。 ソースは、UFOならではの酸味と甘みが強いいつもの味で、それにガーリックやオニオンの粒が入っていてド...

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2009-03-26 カップ麺
食べられないと思うといっそう食べたくなるもので、関東甲信越と静岡でのみ発売されているグリコの「かるじゃが」というお菓子が食べたくて仕方ありません。ネットで食べた人の感想を見てるとなかなか好評のようで早く全国発売してもらいたいものですが、昨年11月の発売でまだ全国に展開してないとなると、ちょっと無理っぽいですかね。 今回のカップ麺は、東洋水産の「マルちゃん ねぎチャーシュー醤油ラーメン」。このブログ...

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2009-03-25 カップ麺
WBCは何とか日本が優勝できましたね。韓国との因縁じみた試合については置いといて、何よりも優勝という決着によって原監督が批判の対象とならなかったのが嬉しいです。小さい頃から原選手のファンだったので、叩かれている原監督など見たくありません。もちろんファンであっても、采配に納得できないことはたくさんあったし、これはシーズン中でも同じですが、もっと違う采配をしていればたくさん点を取れたりとか抑えられただろ...

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2009-03-24 カップ麺
今日は、WBC決勝戦を見ながらこの記事を書いています。少々、意識はテレビに持っていかれ気味ですが(笑)、何とか書き上げたいと思います。それにしても日本打線はよくチャンスを潰すなぁ・・・ピッチャーがしっかり抑えている間に何とかしてもらいたいものです。 今回のカップ麺は、日清食品の「日清からしマヨネーズ焼そば」。今月3月9日発売の商品です。コンビニ向けではなく、オープン価格ということもありスーパーで廉価...

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2009-03-23 カップ麺
「3強」はやっぱり面白い 何の話かって、競馬の話なんですが、ちょっと競馬に興味のない方を置き去りにしてしまう内容になってしまいます。申し訳ありません。 んで「3強」なんですが、今年の牡馬クラシック戦線はどうやら「3強」を軸に展開されていきそうという話です。昨日、中山競馬場で行われた皐月賞トライアル「スプリングS」で、1番人気「アンライバルド」が順当勝ちし、ほぼ今年の牡馬クラシック戦線の有力馬が出揃...

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2009-03-22 カップ麺発売予定・定例報告
今週は生活の中でWBCが8割を占める1週間でした。テレビを見れなくても、家に帰ってスポーツ新聞のサイトや韓国の主要紙のサイトを見たりで大忙し。隣国とは仲良くすべきという大前提の上で言わせて貰えば、韓国の新聞の論調は、勝てば実像以上に仰々しく自国の雄を称え、負けても相手の強さを称えず言い訳ばかりしていて、ここまでくると逆に微笑ましくすら見えてしまいます。日本のスポーツ紙やテレビだって、ことさら韓国野球と...

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日清食品 「日清焼そばU.F.O. 明太子マヨ焼そば」



一昨日の高松宮記念は、見事なまでに玉砕しました。自信の◎ドラゴンファングと○アーバンストリートのダブル軸で中穴を狙っていったんですが、8着と11着でした。自分で言うのもアレですが、自分は競馬を見るセンスがあると思っていたのですが、こんな負け方をするとはちょっと天狗だったと言わざるをえません。これから始まる春の戦線は気を引き締めてかからねばなりませんね。

今回のカップ麺は、日清食品の「日清焼そばU.F.O. 明太子マヨ焼そば」。最近とても焼そばづいていて、あまりカップラーメンを食べた印象が残ってません。休み挟んで3日連続の「日清焼そばUFO」シリーズです。リニューアル商品で、変更点は「青春ストレート麺」になったというところですが、私としては日清のソースと明太子との相性はどうなのかが気になります。




この上に添付のたらこのふりかけをかけます

ソースは、日清特有の酸味や甘さがありつつもやや控えめで、添付の明太子風味マヨネーズや明太子のふりかけを引き立てる役目にまわっています。そんでもって明太子マヨと明太子ふりかけがダブルで加わることで、170円のカップ麺としてはなかなかゴージャスな印象です。明太子とソースの組み合わせってどうなんだろう?と懐疑的に思ってましたが、なかなか相性は良かったです。

麺は、「青春ストレート麺」と名付けられている中太の油揚げ麺。コシもあるし良いんですが、ウェーブがかかっているときよりも食感に物足りなさがありました。私の個人的な意見ですが、カップ焼そばにはストレート麺じゃないほうがあうように思います。

具は、キャベツと明太子のふりかけ。結構大きくて存在感のあるキャベツでした。肉は入っていませんが、明太子のふりかけの印象が強いのであまり気になりませんでした。170円商品の具としてなら十分かと思います。

オススメ度(標準は3です)
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
明太子マヨや明太子ふりかけと日清独特の酸味や甘みのあるソースとの相性が意外と良く、後を引く味でした。一方で、「青春ストレート麺」はそれほどありがたみは感じず、むしろ食感の面で物足りなさを感じました。よくできているカップ焼そばかと思いますが、麺は元に戻して欲しいです。

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神奈川支部長オススメの一品紹介コーナー。3 博多長浜屋台ラーメン神龍 「ねぎバカラーメン」

博多長浜屋台ラーメン 神龍
ねぎバカラーメン:800円
住所:神奈川県茅ヶ崎市萩園1228
電話:0467-88-2226
営業時間:月~金11:00~15:00 17:00~23:00 土日11:00~23:00
定休日:なし
ホームページ:なし

ひたすら食いまくる会、神奈川支部長です。
少しは神奈川支部長らしく、神奈川のラーメン屋さんの紹介をさせていただこうかと思います。
今回ご紹介するのは、茅ヶ崎市荻園にある『博多長浜屋台ラーメン 神龍』です。



ココは私の行動範囲内で、今のところ一番のとんこつラーメンを食べられるお店です。
お店に入ると、凄くとんこつの匂いがしまして。
そういう店に入った時の高揚感ったらたまりません。
ココは普通とこってり(背脂入り)を選択できるようになっています。
両方食べたコトがあるのですが、私は普通の方が好みのようです。豚骨直球なのです。
いつも替え玉と半ライスを頼んでしまいます。食いすぎです。
スープも飲んじゃいます。飲み干した後には、ざらざらとした骨粉があります。



ただ、このお店。私の感想で申し訳ないのですが、日によってブレがあります。
今日はうまかった! って日と、今日はイマイチだった・・って日が、正直あります。
塩加減が甘かったりとか、水っぽく感じられたりとか。薄く感じる日がある気がします。
豚骨好きの人を初神龍に誘うのは、ちょっと賭け的なものがあって、ドキドキします。
って、書いちゃいましたが、私はそんなに回数通っているわけではないので、
その日その日の、私の体調とか味覚音痴度とか、そういう影響も多分にあると思われます。

でも、オススメです。豚骨好きなお近くの方は是非。
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3月第4週のまとめ・3月第5週と4月第1週の展望

野球のWBCやサッカーのWC予選の陰に隠れて、ドバイで世界最高の競馬の祭典、ドバイのナドアルシバ競馬場で「ドバイ国際競走」が行われました。日本からも昨年の年度代表馬「ウオッカ」をはじめ数頭が挑戦しましたが、残念ながら全馬勝つことはできませんでした。ウオッカは何とかなると思ってたんですけどね、海外のレースは実力通りにいかないことが多いし、ディープインパクトがフランスの凱旋門賞に挑戦した時にも思いましたが、周りの人間(厩舎関係者やマスコミ)が意気込みすぎたり期待をかけすぎたりしすぎなのかなと感じました。確かに遠い異国で戦うのに気合が入らないわけないですが、アメリカやヨーロッパの有力馬はもっと気楽に遠征している感じがするんですよね。気を取り直して、明日の高松宮記念なんとか当てたいです。能力的には「スリープレスナイト」が抜けていますが、約半年ぶりの出走となるのがどう出るか。人気になりすぎるようなら取捨に迷いますね。外枠だけどうまく前々につけられれば「ドラゴンファング」が面白そう。WBCやWC予選で盛り上がった後に日本の国旗みたいな勝負服(笑)のこの馬は縁起が良いかな。

◎今週食べたカップ麺

03月24日(火) 日清食品 「日清からしマヨネーズ焼そば」 ★★★(3)
03月25日(水) ヤマダイ 「凄麺黒コク醤油らーめん」 ★★★★(4)
03月26日(木) 東洋水産 「マルちゃん ねぎチャーシュー醤油ラーメン」 ★★(2)
03月27日(金) 日清食品 「日清焼そばU.F.O. DX デラックスソース焼そば」 ★★★★(4)
03月28日(土) 日清食品 「日清焼そばU.F.O. シーフード焼そば」 ★★(2)

今週食べたカップ麺は、しょうゆラーメン2杯と焼そば3杯ということで、相変わらず偏ってます。そろそろ本格的なとんこつラーメンが食べたいなぁと思う今日この頃です。そんな中で今週は、★の数的にはイマイチといった感じでしょうか。中では★4つのヤマダイ 「凄麺黒コク醤油らーめん」が最も心に残る一杯でした。たまり醤油と揚げねぎの香りが印象的で、まったり深いしょうゆラーメンは他ではなかなか食べられない味だと思います。麺や具の改め次第では次作かなり期待できるかもしれません。また、後半食べたUFOの「青春ストレート麺」は、今のところあまり価値を感じませんでした。

今週は発売した商品自体があまり目新しくなかったので、来週はすんごいのを期待しています。

◎来週発売のカップ麺(すべて3月30日発売)

●購入済 ◎購入確実 ○購入予定 △購入微妙 ×購入予定なし
△ 明星食品 「明星 飲茶三昧Rich! 春雨 キムチ豆乳」 145円(税別) 全国
○ 日清食品 「日清 長崎ちゃんぽん麺」 215円(税別) 全国
○ 日清食品 「日清のとんがらし麺 韓国風海鮮キムチチゲ」 170円(税別) 全国
○ 日清食品 「日清のとんがらし麺 韓国風味噌チゲ」 170円(税別) 全国
◎ エースコック 「担担麺」 220円(税別) 全国
× サンヨー食品 「サッポロ一番 カップスターレッド ビッグ チリペッパー」 190円(税別) 全国

来週発売は、年度末の忙しさもあってか、ちょっと数が少ないです。これはコンビニオリジナル商品に期待しなければなりません。ただ少数ながら粒は揃っている感じで、中でもエースコックの「担担麺」には大きな期待をしています。リニューアル商品なのですが、リニューアル前の商品は食べたことがありません。エースコックの担担麺はゴマをうまく使っている印象があるので、今回もゴマに注目ですね。他にも日清食品から長崎ちゃんぽんやとんがらし麺の新作が登場するのでしっかり食べたいと思います。
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日清食品 「日清焼そばU.F.O. シーフード焼そば」



今回のカップ麺は、日清食品の「日清焼そばU.F.O. シーフード焼そば」。リニューアル商品で、今回から「青春ストレート麺」に変更になっています。非常に爽やかなパッケージで、ちょっと「カップヌードル シーフードヌードル」を思わせる色合いです。シーフードヌードル同様、名作と呼ばれるような味に仕上がっているでしょうか?





ソースは、まるでシーフードヌードルを思わせる、魚介の味の効いたしお味。やわらかい味わいでこれはこれでおいしいのですが、焼そばらしくもうちょっと尖がった感じが欲しかったですね。現状、単純にシーフードヌードルの汁なし麺的な感じでした。焼そばとしてはちょっと安っぽい味でしたね。まぁ安い部類の商品なんですけど。

麺は、ストレートでやや細めの油揚げ麺。「青春ストレート麺」と名付けられていますが、確かにストレートです。昨日の「日清焼そばU.F.O. DX デラックスソース焼そば」でも同じことを書きましたが、焼そばの麺をストレートにすることに特別意味を感じません。また、ストレートがたたってか、細麺と相まって少々コシが弱いように感じました。今までの日清の焼そばの麺は、細くてもしっかりコシがあったので、それに比べてちょっと物足りない印象が残りました。もちろん、私のお湯で戻す時間も関係してくるとは思うのですが、時間はきちんと守っているつもりですし、今まで何杯も日清の焼そばを食べてきて今回初めて感じたことなので、たぶん間違ってはいないと思います。

具は、イカ、カニ風味かまぼこ、スクランブルエッグ、キャベツ。味だけではなく具もほとんどシーフードヌードルと一緒なので、本当にシーフードヌードルの汁なし麺って感じでした。

オススメ度(標準は3です)
★★☆☆☆☆☆☆☆☆(2)
焼そばというよりも「カップヌードル シーフードヌードル」の汁なし麺という感じでした。シーフードヌードルのバリエーションが増えたと思えばこれはこれでありだと思いますが、焼そばとしてみるとちょっと物足りなかったです。麺のコシのなさとスクランブルエッグやカニカマの甘さもあって、ちょっとモタモタした感じになってしまっていたのも気になるところでした。

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日清食品 「日清焼そばU.F.O. DX デラックスソース焼そば」



今回のカップ麺は、日清食品の「日清焼そばU.F.O. DX デラックスソース焼そば」。「日清焼そばUFO」シリーズの新作で、ノーマルのUFOと同じ値段ながらデラックスとはいったいどういうことなのでしょうか。また、今回からUFOシリーズは「青春ストレート麺」にリニューアルされたそうで、そこもまた注目ポイントです。





ソースは、UFOならではの酸味と甘みが強いいつもの味で、それにガーリックやオニオンの粒が入っていてドロドロしています。ノーマルに比べガーリックの味が強いので、酸味や甘みがちょっと目立たなくなっています。私としてはUFOのソースの味がそれほど好きではないので、今回のデラックスの方がおいしいと感じました。ただ、それほどデラックス感のある味ではなったかな。

麺は、焼そばとしてはやや太めの中太の油揚げ麺。「青春ストレート麺」とのことですが、なるほど確かにストレートで今までの油揚げ麺とはちょっと違う食感でした。ただ、焼そばをストレート麺にすることのメリットはそれほど感じず、むしろ今までどおりやや縮れているくらいの方が焼そばらしくて良かったように思います。

具は、大柄のキャベツと豚肉、青海苔などの入ったふりかけ。具は素晴らしいです。170円の商品とは思えない大きさで、肉もキャベツもしっかり食べたぞーという気分になれます。キャベツの大柄を売りにしているようですが、豚肉も豚バラの感じがよく出ていて食べ応え十分でした。具は確かにデラックスでしたね。

オススメ度(標準は3です)
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
170円という値段を考えると、なかなかお得感のある一杯だと思います。私的には好みではないもののソースはなかなか重厚な味ですし、麺も「青春ストレート麺」という名に違わぬしっかりしたストレート、具はキャベツも豚肉も大柄で良かったです。他社だとこの値段でこの商品は作れないだろうなと素直に感心してしまいます。UFO好きならば間違いなく満足できるデキにあるでしょう。

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東洋水産 「マルちゃん ねぎチャーシュー醤油ラーメン」



食べられないと思うといっそう食べたくなるもので、関東甲信越と静岡でのみ発売されているグリコの「かるじゃが」というお菓子が食べたくて仕方ありません。ネットで食べた人の感想を見てるとなかなか好評のようで早く全国発売してもらいたいものですが、昨年11月の発売でまだ全国に展開してないとなると、ちょっと無理っぽいですかね。

今回のカップ麺は、東洋水産の「マルちゃん ねぎチャーシュー醤油ラーメン」。このブログでは東洋水産の商品を食べるのは久々になります。食べる数を減らすとどうしてもあまり好きじゃないメーカーは切ってしまいます。最もあおりを食う形で紹介できてないのが東洋水産の商品という形になっています。なので今回は久しぶりということで気合を入れて食べたいと思います。





スープは、ヒゲタ醤油の「本膳」のみを使用した、透き通るしょうゆ色。非常にあっさりしていますが、ショウガの入った油の香りがほのかに効いています。決してまずくはなく上品な味で、好みだと思う方もいるかもしれませんが、私としては、高額商品にもかかわらず押しがないスープと感じました。あっさり味でも何かひとつ押しがあると輝いて見えるのですが、今回は普通のしょうゆスープの域を脱してないように思いました。

麺は、東洋水産としては珍しく加水が少なめで、中細の縮れたノンフライ麺。縮れは東洋水産独自の「ナチュラルウェーブ製法」という技術で作られたものだそうですが、名前どおり自然な縮れで、同じく自然なやわらかさもあり、主張の弱いスープの邪魔をせずによくマッチできていたと思います。

具は、レトルトのチャーシューとメンマ、ネギ。レトルトで作るなら乾燥チャーシューにして値段を下げるか他にまわして欲しかったですかね。イマイチ特徴のない具で、商品名にねぎチャーシューと書いているもののあまり大きな存在感はなかったように思います。

オススメ度(標準は3です)
★★☆☆☆☆☆☆☆☆(2)
決してまずくはないのですが、高額商品としては売りの少ない商品と感じました。全体的にやさしい味なのでこういう味が好きな人もあるかもしれませんが、何かひとつ強烈な押しが欲しかったですね。麺が自然でおいしかったのが救いかな。

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ヤマダイ 「凄麺黒コク醤油らーめん」



WBCは何とか日本が優勝できましたね。韓国との因縁じみた試合については置いといて、何よりも優勝という決着によって原監督が批判の対象とならなかったのが嬉しいです。小さい頃から原選手のファンだったので、叩かれている原監督など見たくありません。もちろんファンであっても、采配に納得できないことはたくさんあったし、これはシーズン中でも同じですが、もっと違う采配をしていればたくさん点を取れたりとか抑えられただろとか思うことはたくさんありました。でも、自我が強いだろう選ばれし選手たちをチームとしてまとめ上げ、優勝という結果に帰結したことはとても価値があります。大会前や大会中、楽天野村監督とか中日落合監督の方が良かったというファンの声はたくさん聞かれましたが、結果として優勝という原監督の結果以上のものは何も存在しえないわけですから、安堵というか安心というか、とにかくホッとしました。やっとぐっすり寝られそうです(←毎日ぐっすり寝てただろーに)。

さて今回のカップ麺は、ヤマダイの「凄麺黒コク醤油らーめん」。何やら武骨な黒いパッケージで、ヤマダイのイメージにピッタリです。大豆のみを使用する「底引きたまり醤油」使用ということで、何ともしょうゆの強い香りが期待できそうです。札幌の名店「すみれ」の「正油ラーメン」はたまり醤油を使っていて本当に美味なので、カップ麺でもとてもおいしいのではないでしょうか。





スープは、たまり醤油ならではのまったりとしたコクと香りの強い味で、普通のしょうゆラーメンのスープよりやや黒い色がいっそう濃さを醸し出しています。もうちょっと濃くても良いような気がしましたが、それでも他製品との差別化は十分にできていると思います。今回のスープには「揚げねぎ」が加えられていて、しょうゆの香りだけではない香ばしさを楽しむことができます。ただ、ややたまり醤油の濃さに負けていたので、この揚げねぎは普通のしょうゆラーメンのスープの方が威力を発揮できると感じました。パーツはとても良いので、ぜひ他の製品で使ってもらいたいです。

麺は、いつもの凄麺と同じ加水の多い中太のノンフライ麺。私にはちょっとスープとマッチしていないように感じました。もうちょっと細くて加水の少ない麺で食べたいスープでしたね。麺の太さや主張の強さが、たまり醤油や揚げねぎの香りを損ねていたように思います。

具は、乾燥チャーシュー、揚げねぎ、フライドオニオン、ネギ、唐辛子チップ。大きな具はチャーシュだけなんですが、他の細かい具がたくさん入っていて、量以上に賑やかに感じました。揚げねぎもフライドオニオンもたまり醤油や麺の主張の強さにやや負けていましたが、それでも香りや食感が心地良かったです。凄麺の具はワンパターンのものが多いのですが、今回はとても新鮮に映りました。

オススメ度(標準は3です)
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
たまり醤油を前面に出したスープは、他製品とは明らかに違う新鮮な味でした。たまり醤油ならではのコクや香りを楽しめ、こういうしょうゆラーメンもありだなぁと思います。惜しむらくは、やや麺がスープと調和できてなかったことですが、それでもスープや具のレベルは高く、満足できる一杯でした。

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日清食品 「日清からしマヨネーズ焼そば」



今日は、WBC決勝戦を見ながらこの記事を書いています。少々、意識はテレビに持っていかれ気味ですが(笑)、何とか書き上げたいと思います。それにしても日本打線はよくチャンスを潰すなぁ・・・ピッチャーがしっかり抑えている間に何とかしてもらいたいものです。

今回のカップ麺は、日清食品の「日清からしマヨネーズ焼そば」。今月3月9日発売の商品です。コンビニ向けではなく、オープン価格ということもありスーパーで廉価で売られるための商品なのでしょう。他社だと廉価=安い味と思ってしまいますが、日清ならば何かキラリと光っているんじゃないかと期待してしまいます。





ソースは、日清のいつもの甘味と酸味の強いソースではなく控えめな味です。そして添付のからしマヨネーズはからしの味が強く出ていて、おそらくはからしマヨネーズを活かすためのソースの主張の弱さなんだと思います。しっかりからしマヨネーズにマッチするようにソースを作ってきたのはさすがだと思いますが、多少マヨネーズに頼りすぎの感はありました。からしマヨネーズとソースがあわさることで新たなおいしさを生み出して欲しかったけど、1+1=2的な味でした。まぁ、いつものソースならば引き算になったっぽいので良かったですけどね。

麺は、焼そばとしてはやや細め~標準的な太さの油揚げ麺。日清の焼そばの麺らしく、しっかりコシがあるのはさすがです。相変わらず上手だと思います。ソースやマヨネーズとの絡みも良かったです。

具はキャベツのみ。さすがに廉価商品らしく、肉とか気の効いたふりかけとかは入ってなかったです。廉価商品なのでしょうがないのはわかってますが、やっぱりちょっと物足りなかったですね。

オススメ度(標準は3です)
★★★☆☆☆☆☆☆☆(3)
ややからしマヨネーズに頼りすぎな味と具の貧弱さに安っぽさを感じましたが、120円程度で買える商品の味としてはアリだと思います。マヨネーズ押しの商品で味的にも前面に出ているので、マヨネーズ好きな人ならばもうちょっと評価は変わってくるかもしれません。100円程度のカップ麺を職場での昼食時にローテーションで食べている方は多いかと思いますが、それに仲間に加えるものとして申し分ないでしょう。

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ロジユニヴァース・リーチザクラウン・アンライバルド 3強は面白い

「3強」はやっぱり面白い

何の話かって、競馬の話なんですが、ちょっと競馬に興味のない方を置き去りにしてしまう内容になってしまいます。申し訳ありません。

んで「3強」なんですが、今年の牡馬クラシック戦線はどうやら「3強」を軸に展開されていきそうという話です。昨日、中山競馬場で行われた皐月賞トライアル「スプリングS」で、1番人気「アンライバルド」が順当勝ちし、ほぼ今年の牡馬クラシック戦線の有力馬が出揃いました。今年ほど有力馬が順当に前哨戦を勝って本番に臨む年はなかなかないと思います。久々に?盛り上がりそうです。

2000m以上の重賞競争の馬券を買う場合、私はレースの流れがどういうペースのなるのかを最初に考えるようにしています。有力種牡馬で瞬発力に優れるサンデーサイレンスの産駒が出てきて以降、日本の競馬はスローペースの上がり勝負(残り600~800mあたりまでゆっくり走って最後の直線だけの瞬発力で勝負する競馬)が大勢になってきています。本当は短い距離が得意な馬でも、本気で走るのが最後の直線だけなので、意外と長い距離を走れてしまうのが昨今の競馬です。類稀な瞬発力でスローペースのスプリングSを勝ったアンライバルドは、有力馬と呼ぶに相応しい一頭だと思います。

アンライバルドと共に3強と呼ばれるのが、「きさらぎ賞」勝ちの「リーチザクラウン」と、そのリーチザクラウンを「ラジオNIKKEI賞」で破り、皐月賞トライアル「弥生賞」を圧勝した「ロジユニヴァース」。リーチザクラウンはデビュー戦のメイクデビュー(新馬戦)で先ほどのアンライバルドに負けましたが(のちの2歳牝馬チャンピオン「ブエナビスタ」には先着)、千両賞やきさらぎ賞の勝ちっぷりが素晴らしく、おそらくは皐月賞で2番人気に支持されるものと思われます。

一方のロジユニヴァースは、ラジオNIKKEI賞でリーチザクラウンに圧勝し、デビュー以来体重増32kgで挑んだ年明け初戦弥生賞を逃げて突き放す楽勝劇を繰り広げた、現時点では最もクラシックに近いと思われる馬です。体重が増えると共に凄みを増すレースをしているところが何とも頼もしい成長ぶりで、また、まったく底を見せていない能力が非常に魅力的でもあります。

これから始まるクラシック戦線、ペースがスローで流れた場合、瞬発力に最も優れていそうなアンライバルドにチャンスがありそうな気がします。あくまで長年競馬を見てきた直感でしかないですが、アンライバルドは瞬発力に優れたマイラータイプのような気がするので、他馬、特にリーチザクラウンは、なんとかスローペースにならないよう、自分で後続に足を使わせる展開に持ち込み、他馬の瞬発力を発揮させないようにしたいところでしょう。とは言っても、ハイペースに持ち込んだラジオNIKKEI賞であっさりとロジユニヴァースに差されたあたり、リーチザクラウンは他2頭に比べると弱みがありそう。でも父スペシャルウィークがそうだったように、これからまだまだ成長しそうなことや、距離が伸びて良さそうな体型であることを考えると、皐月賞よりもダービーや菊花賞が楽しみな馬だと思います。

今年3冠馬が出るとすれば、スローペースでもハイペースでもあっさり対応して勝ってしまったロジユニヴァースではないかと。まだ3歳の3月の時点なので直感的な印象でしか書けませんが、3強といいつつも1頭だけ能力が違うような気がしてなりません。私は、自分の中で馬券の分析をわかりやすくするために、重賞で勝ち負けするような馬を、「瞬発力型」と「底力型(体力型)」に分類し、レースがスローペースと予想するならば瞬発力型の馬を、ハイペースと予想するならば「底力型」の馬を買うようにしています。それぞれの型の代表例は、瞬発力型ならばテイエムオペラオーやマンハッタンカフェ、底力型ならばスペシャルウィークやナリタトップロードかな。そしてそのどちらの能力も併せ持ち、どちらにも分類されないのがスーパーホースであり、ナリタブライアンやディープインパクトなんかはスローペースだろうがハイペースだろうが難なく対応して強い勝ち方をしています。まだこんな時期なのでわかりませんが、アンライバルドは「瞬発力型」、リーチザクラウンは「底力型」、そしてロジユニヴァースはどちらにも分類されないスーパーホースの可能性アリだと読んでいます。
(誤解をまねくと嫌なので書き足します。一流馬が一流たる所以は、ある程度の瞬発力と底力を併せ持っているからであり、今回の場合も「瞬発力型」の馬は底力がないとか、「底力型」の馬は瞬発力がないとかといった意味ではないです。一流馬どうしの中での相対的な能力比としての瞬発力であり底力です。)

結局のところ、ロジユニヴァースが3強で一番強いと思っていますが、リーチザクラウンにも期待しています。体重の割に華奢で胴長の体型、オーナー臼田浩義氏の勝負服、そして鞍上の武豊騎手と、もうまるで父スペシャルウィークを見ているようです。私はグラスワンダーがすごく好きだったんですが、そのライバルであるスペシャルウィークそっくりの子供ということで、ちょっと応援に力が入りそうです。でも皐月賞は厳しいかな・・・。
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3月第3週のまとめ・3月第4週の展望

今週は生活の中でWBCが8割を占める1週間でした。テレビを見れなくても、家に帰ってスポーツ新聞のサイトや韓国の主要紙のサイトを見たりで大忙し。隣国とは仲良くすべきという大前提の上で言わせて貰えば、韓国の新聞の論調は、勝てば実像以上に仰々しく自国の雄を称え、負けても相手の強さを称えず言い訳ばかりしていて、ここまでくると逆に微笑ましくすら見えてしまいます。日本のスポーツ紙やテレビだって、ことさら韓国野球との戦いをライバル決戦と大きく語りすぎで違和感あります。私としては、日本チームが大きな大きなメジャーリーグの野球にぶつかっていくことがWBCの最大の魅力だと思ってたんですが、韓国とばかり戦わなければならない今回のシステム上、そうやって煽るしか盛り上げる方法がないってことですかね。WBCに限らず、必要以上にマスコミに踊らされずに、自分の目で見て自分でしっかり価値を判断する力を持ちたいものですね。もちろん、韓国に2回も負けて、はらわたが煮えくり返るほど悔しい思いをした自分もいるんですけど(笑)。

◎今週食べたカップ麺

03月17日(火) サンヨー食品 「サッポロ一番 オタフク お好みソース焼そば」 ★★★★(4)
03月18日(水) 日清食品 「行列のできる店のラーメン 名古屋」 ★★★(3)
03月19日(木) 日清食品 「行列のできる店のラーメン 札幌」 ★★(2)
03月20日(金) サンヨー食品 「サッポロ一番 男の焼そば 極太硬麺」 ★★★★★★★(7)
03月21日(土) ヤマダイ 「まぜそばスタミナ醤油タレ」 ★★★★(4)

今週食べたカップ麺は、焼そば2杯とまぜそば1杯、それにラーメン2杯でした。食べる数を少なくして、グッと焼そばを食べる割合が高くなりましたね。そんな中、今週はなんと言ってもサンヨー食品 「サッポロ一番 男の焼そば 極太硬麺」が素晴らしかったです。焼そばとしての味わいを失わないレベルでガーリックと太麺が強烈に主張をしていてとてもおいしかったです。一方で、期待していた「行列のできる店のラーメン」2杯はイマイチで残念でした。

◎来週発売のカップ麺(すべて3月23日発売)

●購入済 ◎購入確実 ○購入予定 △購入微妙 ×購入予定なし
× 明星食品 「明星 もちっ!とワンタン麺 肉ワンタン醤油味」 170円(税別) 全国
× 明星食品 「明星 もちっ!とワンタン麺 海老ワンタン塩味」 170円(税別) 全国
△ 明星食品 「明星 もちっ!とワンタン麺 肉ワンタン豚骨味」 170円(税別) 全国
× 明星食品 「明星 もちっ!とワンタン麺 仙台辛味噌味」 170円(税別) 全国
× 明星食品 「明星 飲茶三昧 春雨 野菜白湯」 140円(税別) 全国
× 明星食品 「明星 飲茶三昧 ワンタン春雨 わかめスープ」 140円(税別) 全国
× 明星食品 「明星 飲茶三昧 ワンタン春雨 とろみ醤油」 140円(税別) 全国
△ 明星食品 「明星 飲茶三昧 ワンタン春雨 ふんわりたまご」 140円(税別) 全国
× 明星食品 「明星 大盛担々麺」 190円(税別) 全国
× 日清食品 「日清焼そばU.F.O.」 170円(税別) 全国
× 日清食品 「日清焼そばU.F.O. ビッグ」 190円(税別) 全国
○ 日清食品 「日清焼そばU.F.O. シーフード焼そば」 170円(税別) 全国
△ 日清食品 「日清焼そばU.F.O. 明太子マヨ焼そば」 170円(税別) 全国
× 日清食品 「日清焼そばプチU.F.O.」 100円(税別) 全国
◎ 日清食品 「日清焼そばU.F.O. DX デラックスソース焼そば」 170円(税別) 関東甲信越地区以東
◎ 東洋水産 「マルちゃん ねぎチャーシュー醤油ラーメン」 260円(税別) 全国
× エースコック 「スーパーカップ1.5倍 豚高菜ラーメン」 190円(税別) 全国
× エースコック 「スーパーカップ1.5倍 豚キムチラーメン」 190円(税別) 全国
○ ヤマダイ 「凄麺黒コク醤油らーめん」 210円(税別) -
△ ヤマダイ 「スープ デ パスタ トマトクリーム」 180円(税別) -
△ ヤマダイ 「スープ デ パスタ アラビアータ」 180円(税別) -
△ ヤマダイ 「スープ デ パスタ たらこクリーム」 180円(税別) -
× 十勝新津製麺 「特製 函館らーめん しお味」 - -

来週発売商品は、数こそ揃っているものの、リニューアル品が多いですね。そんな中で注目は、「日清焼そばU.F.O. DX デラックスソース焼そば」。ノーマルの「日清焼そばU.F.O.」と同じ値段ながらデラックスと名乗るのはどういうことか、とても注目しています。また、「マルちゃん ねぎチャーシュー醤油ラーメン」もオーソドックスな感じですがおいしそうですね。なんだか来週も焼そばばかり食べる予感がしています(笑)。
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