2009年02月の記事一覧

新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

月別アーカイブ:2009年02月

2009年02月の記事一覧。新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

2009-02-28 カップ麺発売予定・定例報告
今月はちょっと多めの36杯のカップ麺を食べました。おいしいと感じた商品がとても多く、★のインフレが起きています。おいしい商品が本当に多かったのか、私の評価が甘かったのかは定かではありませんが、今月も★の数で振り返ってみましょう。 ★10個 ・該当なし ★9個 ・該当なし ★8個 ・ヤマダイ 「凄麺熟炊魚介豚骨醤油」 ★7個 ・日清食品 「カップヌードル チーズ&トマト」 ★6個 ・日清食品 「らーめん天神下 大喜 と...

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2009-02-28 カップ麺
DVDでウルトラマンを見ているといろいろ気づくことがあります。怪獣の口は牙がついていたりかなり武器になりそうなパーツなんですが、当然気ぐるみを着ているわけで、中の人の手や足はそれぞれ怪獣の手足に振り当てられてますから、口の動きがなく当然武器としても使えてません。猛烈な牙で噛み付けば、ウルトラマンといえど命がいくつあっても足りないと思うんですが・・・。やんないので勝つのはいつもウルトラマンです。おかげ...

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2009-02-27 カップ麺
春を前にして心機一転、ブログのデザインを色々変更してみました。目指したのは我が心の路線「東武鉄道」のカラーなんですが、色々弄っているうちに、東武鉄道というよりも、柑橘果汁100%のフレッシュオレンジブログになってしまいました。春を通り越してもう夏です。書いてるのは夏空の下で輝く爽やか女の子ではなく、ワタクシむさくるしいオサーンです。どうぞよろしく。 今回のカップ麺は、サンヨー食品の「サッポロ一番 き...

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2009-02-26 カップ麺
昨日のWBC強化試合の日本とオーストラリアの試合見ましたか?オーストラリアチームは大リーグのマイナーの中でも1Aと2Aの選手を中心に構成されていたそうですが、守備がひどかったですね。ピッチャーはそうでもなかったけど、バッターの打球のスピードはものすごかったので、やっぱりメジャーにあがれない理由は、守備をはじめとするプレイの荒さにあるんだろうなぁと思いました。ソフトバンクの杉内投手はまったく打たれる感じが...

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2009-02-25 カップ麺
ローソンがampmを買収するそうで。札幌に住んでいるとampmはないのであまり関係ないんですが、東京に住んでいる時はよく利用していました。コンビニの中で弁当の一番うまいチェーンだったと思っています。また、昔あった「フローズンストロベリー」だったかな?いちごのアイスがやたらおいしかったです。特色あるコンビニが買収されてしまうことで、名前は残ってもオリジナル商品などの独自性は小さくなるのかなと思うとちょっと寂...

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2009-02-24 カップ麺
WBCのメンバーが発表になりましたね。ソフトバンクホークスの和田投手の落選は意外でしたが、4番に入る予定の稲葉選手は国際試合で結構打っているイメージがあるので、なんかやってくれそうな気がします。でも、シーズン中のファイターズでも4番を打ってるわけじゃないのに、国の代表チームで4番を打つって面白いと思います。そんな選手が、現役メジャーリーガーの福留選手や岩村選手を従えて主軸になるのは何とも痛快ですね。 ...

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2009-02-23 カップ麺
今回のカップ麺は、エースコックの「イタリアン焼そば」。今年1月の最初の週に発売されたカップ麺でとても期待してたんですが、最近になるまで手に入れることができませんでした。というのも、エースコックのHPでのアナウンスでは「全国発売」となっているにもかかわらず、私の住む札幌一帯では見かけることがなかったからです。 ここで登場するのが、我が「ひたすら食いまくる会」の神奈川支部長にして調達本部長である友人氏...

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2009-02-22 カップ麺
今回のカップ麺は、日清食品の「日清麺屋 高菜とんこつ」。スーパーで100円程度で売られている廉価商品ですが、とんこつが食べたいので買ってみました。このブログではあまり食べない価格帯の商品だけど、実は最も需要があってカップ麺に求められている姿ですよね。貧乏なくせに普段は高級カップ麺ばかり食べていますが、今回は新鮮な気持ちで食べてみたいと思います。 スープは、かなりあっさりめなとんこつ味で、スープ...

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2009-02-21 カップ麺
今回のカップ麺は、東洋水産の「本気盛」シリーズから、「マルちゃん 本気盛 ニンニク焦がし油濃厚豚骨」です。同時発売の「マルちゃん 本気盛 こってり濃厚味噌とんこつ」が挑戦者なのに対し、今回のカップ麺はチャンピオンとのことです。なんだかよくわかりませんが、とにかく食べるだけですね(笑)。ブログには書いてないですが、以前にこの商品は食べたことがあって、その時のイメージはあまり良いものではないです。何回かリ...

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2009-02-20 カップ麺
今回のカップ麺は、寿がきや食品の「辛々つけ麺」。前回に引き続き寿がきや食品のつけ麺ですが、こちらも生産終了品につき軽く流します。こちらも前回同様、麺の保存料らしきものの酸っぱい匂いが気になったので、ゴシゴシ洗ってひやもりでいただきました。 オススメ度(標準は3です) ★★★★☆☆☆☆☆☆(4) 今回もガッツリとスープのしょっぱさが気になりましたが、魚介粉と唐辛子粉によってうまく調和され(ってかそれぞれの...

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月例報告 ★の数で振り返る2009年2月に食べたカップ麺

今月はちょっと多めの36杯のカップ麺を食べました。おいしいと感じた商品がとても多く、★のインフレが起きています。おいしい商品が本当に多かったのか、私の評価が甘かったのかは定かではありませんが、今月も★の数で振り返ってみましょう。

★10個
・該当なし
★9個
・該当なし
★8個
ヤマダイ 「凄麺熟炊魚介豚骨醤油」
★7個
日清食品 「カップヌードル チーズ&トマト」
★6個
日清食品 「らーめん天神下 大喜 とりそば」
エースコック 「アジアのスープめん サイゴンフォー」
日清食品 「日清のどん兵衛 鴨だしそば」
★5個
エースコック 「タテロング 大勝軒 中華そば」
ヤマダイ 「凄麺ねぎみその逸品」
日清食品 「日清具多 豚トロ叉焼麺」
寿がきや食品 「麺処 井の庄監修 辛辛魚らーめん」
★4個
日清食品 「蒙古タンメン 中本」
日本生活協同組合連合会(コープ) 「ソース焼そば」(東洋水産)
東洋水産 「マルちゃん やきそば弁当 ちょい辛」
エースコック 「スーパーカップ 大盛りいか焼そば」 (3回目)
明星食品 「明星 一平ちゃん夜店の焼そば 塩だれ味」
明星食品 「明星 一平ちゃん夜店の焼そば」 (2回目)
東洋水産 「マルちゃん 本気盛 こってり濃厚味噌とんこつ」
寿がきや食品 「辛々つけ麺」
日清食品 「日清名店仕込み すみれ 札幌濃厚味噌」 (2回目)
サンヨー食品 「サッポロ一番 きのこ庵 春限定 きのこそば 鯛だし仕立て」
★3個(標準)
エースコック 「北海道味物語 じゃが塩バター味ラーメン」
日清食品 「カップヌードル チーズ&ガーリック」
明星食品 「明星 ラーメンの底力 平打ち麺と香油とんこつ醤油」
東洋水産 「マルちゃん 濃いやきそば弁当」
東洋水産 「マルちゃん やきそば弁当 ガーリック醤油」
エースコック 「スーパーカップ 大盛りぶた塩焼そば」
東洋水産 「マルちゃん やきそば弁当 おかか風味」
日清食品 「日清中華 雲呑麺」
エースコック 「イタリアン焼そば」
★2個
東洋水産 「マルちゃん 匠 濃熟 豚骨醤油」
東洋水産 「マルちゃん やみつき屋 濃厚塩とんこつ」
東洋水産 「マルちゃん やきそば弁当 塩」
寿がきや食品 「東京豚骨醤油つけ麺」
日清食品 「日清麺屋 高菜とんこつ」
十勝新津製麺 「石神秀幸が唸った名店(初代けいすけ)」
★1個
十勝新津製麺 「どトンコツ 魁龍」
東洋水産 「マルちゃん 本気盛 ニンニク焦がし油濃厚豚骨」
★0個
・該当なし

今月は定番商品のリニューアル品が多く、特にカップ焼そばを中心に定番品を食べました。各社それぞれに味があって一様ではなく面白かったですね。また、名店再現系の商品も多く食べ、新発売ではないものの、日清食品 「らーめん天神下 大喜 とりそば」がとてもおいしかったです。また、寿がきや食品 「麺処 井の庄監修 辛辛魚らーめん」の辛い旨みも一目置く存在でしたね。
「今月の一杯」は、日清食品 「カップヌードル チーズ&トマト」と、ヤマダイ 「凄麺熟炊魚介豚骨醤油」の一騎打ちの争いです。前者は、トマトとチーズのバランスの良さが後を引く味で、定番商品の新味として底力を感じました。後者は、魚介ととんこつのWスープにありがちな魚介が前面に出る構成ではなく、こってりなとんこつと豚脂を前面に出す味が食べ応えありました。甲乙つけがたいですが、★の数どおり、ヤマダイ 「凄麺熟炊魚介豚骨醤油」を「今月の一杯」に選定します。凄麺シリーズらしい武骨なスープでしたね。★8つでの受賞なのでレベルの高い一杯でした。



来月から少しブログの運営方法を変えようかと思っています。あんまりたくさん食べられなくなるかもしれませんが、どうかこれからもよろしくお願いします。
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日清食品 「日清のどん兵衛 鴨だしそば」



DVDでウルトラマンを見ているといろいろ気づくことがあります。怪獣の口は牙がついていたりかなり武器になりそうなパーツなんですが、当然気ぐるみを着ているわけで、中の人の手や足はそれぞれ怪獣の手足に振り当てられてますから、口の動きがなく当然武器としても使えてません。猛烈な牙で噛み付けば、ウルトラマンといえど命がいくつあっても足りないと思うんですが・・・。やんないので勝つのはいつもウルトラマンです。おかげで今日も日本は滅ぼされてないんですけどね。

今月最後のカップ麺は、日清食品の「日清のどん兵衛 鴨だしそば」。ぴんそばになって麺がうまくなり、その上で鴨だしまで使われたらもうまずいわけはないですね。ものすごく期待して購入しました。意外ですが、どん兵衛カップ麺で鴨ダシものは初めてみたいです。


間違って袋ひとつ開けちゃいました・・・



スープは、鴨の脂の風味が前に出たすぐに鴨ダシとわかる味で、後からジワジワとダシの甘みが効いてきます。カップ麺でこんな味が出せるんだなぁと感心するほどしっかり鴨が出ていましたね。鴨脂を炙ったような香りも漂い、これでもかというくらい鴨でした。これほどスープだけで他製品と差別化できている商品は珍しいんじゃないでしょうか。とてもうまいスープです。

麺は、最近のどん兵衛そばと同じ「ぴんそば」の油揚げ麺。「ぴんそば」以前の麺と比べると差はよく思い出せませんが、他社製品の麺と比べると明らかに「ぴんそば」です。本物に近いというのも他社製品と比較してみて納得といったところです。

具は、鴨肉のつくねと大柄のネギ、揚げ玉。スープに明らかにコストをかけていることが食べていてわかるのでしょうがないですが、ちょっと具は弱かったですかね。鴨つくねはイマイチこれが鴨だというのは伝わらなかったです。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★★☆☆☆☆(6)
今回のスープは味わってみる価値大アリです。過去私が食べたどん兵衛の中でもいちにを争う出来栄えのスープだと思います。ここまでしっかり鴨が出ているとはすごいです。麺も「ぴんそば」でおいしかったですが、具がちょっと寂しかったです。もうちょっと鴨とネギに力を入れてくれれば、最強のカップそば間違いなしです。

品名:日清のどん兵衛 鴨だしそば
メーカー:日清食品
発売日:2009年2月23日(月)
カロリー:406kcal
麺種類:油揚げ麺
かやく・スープ:2袋(液体つゆ・かやく)
定価:税別170円
取得価格:税込138円(ホクノースーパー)
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サンヨー食品 「サッポロ一番 きのこ庵 春限定 きのこそば 鯛だし仕立て」



春を前にして心機一転、ブログのデザインを色々変更してみました。目指したのは我が心の路線「東武鉄道」のカラーなんですが、色々弄っているうちに、東武鉄道というよりも、柑橘果汁100%のフレッシュオレンジブログになってしまいました。春を通り越してもう夏です。書いてるのは夏空の下で輝く爽やか女の子ではなく、ワタクシむさくるしいオサーンです。どうぞよろしく。

今回のカップ麺は、サンヨー食品の「サッポロ一番 きのこ庵 春限定 きのこそば 鯛だし仕立て」。ブログのデザインが春を通り越して夏になってしまったので、せめてカップ麺だけは春らしい感じでいきたいと思います。春夏秋冬出ている「きのこ庵」シリーズですが、今回の商品で無事に春夏秋冬制覇となります。



スープは、昆布やかつおのダシがしっかり出た素材の甘さを感じられ、鼻から抜けるほのかな鯛の味も感じられます。派手さのないやわらかい味ですが、これはなかなかおいしいです。もうちょっと鯛の味が前に出てくるのかなと思いましたが、爽やかで春らしい味に仕上がっていると感じました。

麺は、そば粉の香りとそばらしい食感が感じられる油揚げ麺。このシリーズの麺は他社製品と比べてもそばの再現性の高い麺だと思います。やわらかい香りのスープの中で、強いそばの香りがしっかり伝わってきます。おいしいです。

具は、ヒラタケ、シイタケ、ネギ、白いカマボコ。シメジのような食感のヒラタケがうまかったです。あっさり系のスープが功を奏し、きのこの香りがしっかり感じられました。

オススメ度(標準は3です)
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
スープ、麺、具のバランスがとても良い一杯で、それぞれの味や香りがしっかり感じられておいしかったです。オサーンは強い味が好きなのでインパクト的には少し欠けますが、ほのかで優しい味は癒されます。とても春らしい味でした。

品名:サッポロ一番 きのこ庵 春限定 きのこそば 鯛だし仕立て
メーカー:サンヨー食品
発売日:2009年2月23日(月)
カロリー:290kcal
麺種類:油揚げ麺
かやく・スープ:なし
定価:税込170円
取得価格:税別168円(サンクス)
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十勝新津製麺 「石神秀幸が唸った名店(初代けいすけ)」



昨日のWBC強化試合の日本とオーストラリアの試合見ましたか?オーストラリアチームは大リーグのマイナーの中でも1Aと2Aの選手を中心に構成されていたそうですが、守備がひどかったですね。ピッチャーはそうでもなかったけど、バッターの打球のスピードはものすごかったので、やっぱりメジャーにあがれない理由は、守備をはじめとするプレイの荒さにあるんだろうなぁと思いました。ソフトバンクの杉内投手はまったく打たれる感じがしなかったので、きっとアメリカに移籍しても活躍できるんでしょうね。対外試合で活躍するのはファンとして嬉しいけど、これで大リーグに行きたくなったりするならば、複雑なファン心理が働いちゃうんじゃないかな。ソフトバンクのファンの皆様、お察し致します。

今回のカップ麺は、十勝新津製麺の「石神秀幸が唸った名店(初代けいすけ)」。「石神秀幸が唸った名店(二代目つじ田)」に続く「石神秀幸が唸った名店」シリーズの第2段商品となります。企画やパッケージは素晴らしいんですが、果たして味はどうでしょうか?





まずスープですが、黒いです。パッケージに「唯一無二の黒味噌ラーメン!」と書かれていますが、以前食べた「鹿児島三平らーめん監修 黒味噌らーめん」も黒味噌ラーメンなので、看板に偽りアリです。味は、黒味噌特有なのかはわかりませんが麹の香りが強く、甘みはあまりありません。玉ネギを炒めたような香りと味はありますがちょっと弱く、塩気が前に出てしまっていてしょっぱかったです。ちょっと惜しい味でした。

麺は、十勝新津製麺のいつもの氷結乾燥ノンフライ麺。今回はやや太めバージョンです。この麺はみそ味のスープとのマッチングは良いとは思いますが、私のように十勝新津製麺の製品を食べ慣れていると相変わらずのワンパターンな麺だなと思ってしまいます。このあたりは食べる人によって印象はだいぶ違うと思います。

具は、レトルトのチャーシュー、ネギ、玉ネギ、赤唐辛子。いつもの十勝新津とあまり代わり映えしなくてコメントに困ります(笑)。相変わらずの仰々しいレトルトの具の袋で中はスカスカでした。

オススメ度(標準は3です)
★★☆☆☆☆☆☆☆☆(2)
スープはたまねぎの炒めた味が感じられて良さげな雰囲気が漂うのですが、如何せん塩気が強く惜しい印象でした。本物のスープはこうじゃないんだろうなと容易に想像できます。麺や具はいつもの十勝新津製麺製品と変化ない感じでした。高価格商品なので評価は厳しめです。

品名:石神秀幸が唸った名店(初代けいすけ)
メーカー:十勝新津製麺
発売日:2009年2月16日(月)
カロリー:522kcal
麺種類:ノンフライ麺
かやく・スープ:3袋(レトルトの具・特製スープ・乾燥具材)
定価:不明
取得価格:税込288円(サンクス)
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日清食品 「日清名店仕込み すみれ 札幌濃厚味噌」 (2回目)



ローソンがampmを買収するそうで。札幌に住んでいるとampmはないのであまり関係ないんですが、東京に住んでいる時はよく利用していました。コンビニの中で弁当の一番うまいチェーンだったと思っています。また、昔あった「フローズンストロベリー」だったかな?いちごのアイスがやたらおいしかったです。特色あるコンビニが買収されてしまうことで、名前は残ってもオリジナル商品などの独自性は小さくなるのかなと思うとちょっと寂しいです。

今回のカップ麺は、ampmの話をした後でおかしいですが、セブンイレブンなどセブンアンドアイのオリジナル商品、日清食品の「すみれ 札幌濃厚味噌」です。このブログ2回目ですが、商品リニューアル後初めて食べます。「すみれ」といえば札幌一のみそラーメンの名店ですが、そういや最近行ってないです。ラーメンも良いですが、チャーハンが絶品なんですよね。また食べたいなぁ。





スープは、店のようなラードの浮いた濃厚感の再現は今一歩なものの、それでもカップ麺としてはうまく濃厚みそと玉ネギや挽肉の炒めた味が出ています。本物同様に山椒がしっかり香っています。ただ、リニューアル前の方が再現性は高かったような・・・前回食べたのがだいぶ前なのでちょっと自信ないですが、前回ほどの感動はなかったですかね。

麺は、黄色い玉子麺の縮れたノンフライ麺。加水が多いのにノンフライ麺特有のゴリゴリ感が少ないなかなかよくできた麺だと思います。日清の製品は麺のバリエーションがとても多くて楽しいです。またこの麺か~と思うことなくいつも楽しめるのは、他社ではなかなかできないことだと思います。

具は、挽肉、ネギ、メンマ。具の再現性高いですが、本物にはこの具の他に細切れのチャーシューが入っていて、それのインパクトがかなり強いので、本物の具を知っているとちょっとガッカリかもしれないです。ただ、カップ麺から入る場合は、悪くない具だと思います。少し小さめのメンマがたくさん入っていておいしいです。

オススメ度(標準は3です)
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
みそ好きにオススメの一杯だと思います。ラードと挽肉や玉ネギを炒めた味の出た独特な濃厚感は、他のカップ麺のみそ味ではなかなかないものなので、十分に楽しると思います。

品名:すみれ 札幌濃厚味噌
メーカー:日清食品
発売日:2008年8月18日(月)
カロリー:536kcal
麺種類:ノンフライ麺
かやく・スープ:3袋(液体スープ・粉末スープ・かやく)
定価:税別246円
取得価格:税込258円(セブンイレブン)
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寿がきや食品 「麺処 井の庄監修 辛辛魚らーめん」



WBCのメンバーが発表になりましたね。ソフトバンクホークスの和田投手の落選は意外でしたが、4番に入る予定の稲葉選手は国際試合で結構打っているイメージがあるので、なんかやってくれそうな気がします。でも、シーズン中のファイターズでも4番を打ってるわけじゃないのに、国の代表チームで4番を打つって面白いと思います。そんな選手が、現役メジャーリーガーの福留選手や岩村選手を従えて主軸になるのは何とも痛快ですね。

今回のカップ麺は、先月に発売された寿がきや食品の「麺処 井の庄監修 辛辛魚らーめん」です。東京石神井の「麺処 井の庄」というお店の人気メニュー、「辛辛魚らーめん」を再現した商品です。この店は初めて知りましたが、他の方のブログでこの商品は結構多く紹介されていて、強烈に辛いカップ麺ということなのでかなり期待しています。





スープは、見事に真っ赤な色で、唐辛子の辛さと魚粉の香りが前面に出た強烈な味です。思ったほど辛くはなかったですが、それでもカップ麺としてはトップレベルの辛さだと思います。でもそれよりも、唐辛子の旨み(苦味)をしっかり舌の横で感じられ、とても上質な辛さだと思います。魚粉や唐辛子の主張が強いのでしょうがない部分もありますが、できることならベースにあるとんこつの旨みももっと感じたかったですかね。

麺は、全粒粉を使っているという平打ちで太いノンフライ麺。辛いし赤いしで、全粒粉を使っているのはあまりわかりませんでしたが、加水が多く歯応えがあってなかなかおいしい麺でした。でも、このスープは加水が少なくてしっとりした丸い麺で食べたかったですね。店の麺も丸いようですし、なんでこんな形の麺にしたのかイマイチ意味がわかりませんでした。

具は、ネギ、焦がしネギ、焼海苔。いつもの寿がきや食品と同じように物足りない具でしたが、今回はスープが賑やかだったので具の不足はあまり気にならなかったです。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
舌の横に感じる苦味が絶品の、かなりレベルの高いスープでした。辛いだけではなく、魚介粉の味を強く感じることで奥深さもありました。ベースのとんこつの存在もしっかり感じられればなお良かったですね。今後もこういう個性のあるカップ麺がたくさん出てくると面白いなと思いました。

品名:麺処 井の庄監修 辛辛魚らーめん
メーカー:寿がきや食品
発売日:2009年1月26日(月)
カロリー:448kcal
麺種類:ノンフライ麺
かやく・スープ:4袋(後入れかやく入スープ・粉末スープの素・スープの素・焼のり)
定価:税抜265円
取得価格:調達本部長調達品につき不明
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エースコック 「イタリアン焼そば」



今回のカップ麺は、エースコックの「イタリアン焼そば」。今年1月の最初の週に発売されたカップ麺でとても期待してたんですが、最近になるまで手に入れることができませんでした。というのも、エースコックのHPでのアナウンスでは「全国発売」となっているにもかかわらず、私の住む札幌一帯では見かけることがなかったからです。

ここで登場するのが、我が「ひたすら食いまくる会」の神奈川支部長にして調達本部長である友人氏です。氏は敏腕を通り越して「豪腕」な調達本部長で、大阪にあるエースコックの本社へ電話で問い合わせ、今回の「イタリアン焼そば」が北海道で発売されていないこと、並びに関東地区ではミニストップとデイリーヤマザキでしか取り扱っていないことをつきとめ、店へ走り調達してくれました。私が氏をカップ麺の世界へ引き込んだのですが、すでに氏は私と良い勝負のカップ麺バカ(笑)になっているようです。いつもありがとう。





まずソースですが、一般的なスパゲティナポリタンと同じ感じのやさしいケチャップ味で、やや玉ネギ甘みを感じます。スパゲティではなく焼そばなので、ソースに焼そばならではのアレンジがあるのかなと思いましたが、普通にスパゲティで使われていても違和感のない感じのソースでした。このソースに粉チーズをふりかけるのですが、私個人的には粉チーズはいらなかったかな。あまり効果がなかったように感じました。

麺は、焼そばの麺としては太い油揚げ麺。普通の焼そばと違い、ソースの主張が小さいため油揚げ麺の存在感がとても大きく感じ、油揚げ麺の匂いがあまり得意ではない私にとっては少しくどかったです。今回のソースの場合は、もっと麺を細くした方が良かったように思います。また、今回のような油揚げ麺とケチャップ味の相性にも少し疑問を持ちました。

具は、肉そぼろ、赤ピーマン、玉ネギ、粉チーズ。全体的にちょっと物足りない量でした。赤ピーマンではなく、緑のピーマンとかハムが欲しかったです。ナポリタンはケチャップが命かとずっと思ってきましたが、こう物足りない具の商品に出会うと具って大事なんだなと思い直しました。ピーマンの苦味とハムの香りってナポリタンの大事な要素なんですね。

オススメ度(標準は3です)
★★★☆☆☆☆☆☆☆(3)
ナポリタンの味を楽しむには太い油揚げ麺の存在感が強すぎました。麺を細くした方が良いと思うし、それよりも、スパゲティではなくあえて焼そばでこの味を作る意味があるのかなと疑問を持ちました。ただ、アイデアは面白いし、まだおいしくなりそうな余地はたくさんありそうなので、次回作に期待したいです。

品名:イタリアン焼そば
メーカー:エースコック
発売日:2009年1月5日(月)
カロリー:519kcal
麺種類:油揚げ麺
かやく・スープ:3袋(かやく・焼そばソース・後入れチーズパウダー)
定価:税別190円
取得価格:調達本部長調達品につき不明
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日清食品 「日清麺屋 高菜とんこつ」



今回のカップ麺は、日清食品の「日清麺屋 高菜とんこつ」。スーパーで100円程度で売られている廉価商品ですが、とんこつが食べたいので買ってみました。このブログではあまり食べない価格帯の商品だけど、実は最も需要があってカップ麺に求められている姿ですよね。貧乏なくせに普段は高級カップ麺ばかり食べていますが、今回は新鮮な気持ちで食べてみたいと思います。





スープは、かなりあっさりめなとんこつ味で、スープ自体よりも具の紅ショウガやゴマの味を強く感じます。廉価商品だとたいがいそうなんですが、とんこつラーメンにおいて紅ショウガやゴマはあくまでトッピングのはずで、選択の余地がなく元からカップの中に入ってしまっているのは違うんじゃないかと思います。スープの味を楽しみたいと思っても、紅ショウガやゴマの味が強すぎてよくわかりませんでした。

麺は、油揚げ麺としては細めですが、あまりとんこつラーメンらしい特徴は出ていません。ただ、油揚げ麺特有の匂いは少なく、私のような油揚げ麺が苦手な人でもすんなり食べられる味だと思います。おいしい!って麺ではないです、価格を考えると及第点ですかね。

具は、高菜、キクラゲ、ネギ、ゴマ、紅ショウガ。「高菜とんこつ」と銘打つ割には高菜の量が少なかったですかね。紅ショウガやゴマは嫌いじゃないんですが、スープの味をわからなくする元になってしまうので少なくし、高菜や歯応えの良かったキクラゲを増やして欲しかったです。

オススメ度(標準は3です)
★★☆☆☆☆☆☆☆☆(2)
この商品が200円近くするのなら怒りますが、100円程度で買える商品だと考えると、まぁこんなもんかなというのが率直な感想です。紅ショウガやゴマの主張の強さによってスープの味がよくわからなかったのは残念ですが、安く腹を満たそうと考えた時に悪くない選択だと思います。ただ、特売で「日清麺職人」が同程度の価格で売っていることがあるので、そちらを買う方が良いと思います。

品名:日清麺屋 高菜とんこつ
メーカー:日清食品
発売日:2009年2月9日(月)
カロリー:368kcal
麺種類:油揚げ麺
かやく・スープ:1袋(粉末スープ)
定価:オープン価格
取得価格:税込99円(マックスバリュ)
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東洋水産 「マルちゃん 本気盛 ニンニク焦がし油濃厚豚骨」



今回のカップ麺は、東洋水産の「本気盛」シリーズから、「マルちゃん 本気盛 ニンニク焦がし油濃厚豚骨」です。同時発売の「マルちゃん 本気盛 こってり濃厚味噌とんこつ」が挑戦者なのに対し、今回のカップ麺はチャンピオンとのことです。なんだかよくわかりませんが、とにかく食べるだけですね(笑)。ブログには書いてないですが、以前にこの商品は食べたことがあって、その時のイメージはあまり良いものではないです。何回かリニューアルを重ねた今回の一杯はどんな味なんでしょうか。





スープは、白いとんこつに黒いマー油をかける熊本風のとんこつ味。でも、具に入っているゴマや紅ショウガ、麺の盛大な油揚げ麺の匂いの影響で、とんこつやマー油の味がよくわかりませんでした。ずいぶんと雑多な味という印象です。カップ麺らしいといえばらしい味で、こういう味が好きな人も多いかとは思うのですが、本格的なとんこつスープを期待するとちょっとガッカリかもしれません。

麺は、いつもの本気盛の肉厚な油揚げ麺。ゴマやショウガの強いスープの中でも大きな存在感がありました。この麺は油揚げ麺が好きな人にとっては大きな武器ですが、私のような油揚げ麺が苦手な人だと厳しい麺です。もうちょっと細いとスープの味がわかりやすくなって良いと思うんですが、これも本気盛の特徴なのでしょうがないですね。

具は、豚肉、白ゴマ、ネギ、紅ショウガ。とんこつラーメンといえば紅ショウガはトッピングに欠かせないもののひとつですが、だからってスープに最初から入れてしまうのは違うような気がします。他社を含め他のとんこつカップ麺でも紅ショウガが有無を言わせず最初から入っている場合が多いですが、紅ショウガのせいでスープの味がわからなくなってしまうことが多いと思います。他の具は、豚肉やネギがたくさん入っていて良かったです。つくづく残念な紅ショウガでした。

オススメ度(標準は3です)
★☆☆☆☆☆☆☆☆☆(1)
スープの味がきちんとわかるような麺や具の構成にしてもらうと良かったと思います。現状では、具のゴマや紅ショウガ、油揚げ麺の匂いが邪魔をして、スープの味がよくわからなかったです。カップ麺らしい味ではありますが、本気盛ならば本格的なスープの味を期待したいですね。

品名:マルちゃん 本気盛 ニンニク焦がし油濃厚豚骨
メーカー:東洋水産
発売日:2009年2月16日(月)
カロリー:489kcal
麺種類:油揚げ麺
かやく・スープ:1袋(特製油)
定価:税別190円
取得価格:税込195円(ローソン)
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寿がきや食品 「辛々つけ麺」



今回のカップ麺は、寿がきや食品の「辛々つけ麺」。前回に引き続き寿がきや食品のつけ麺ですが、こちらも生産終了品につき軽く流します。こちらも前回同様、麺の保存料らしきものの酸っぱい匂いが気になったので、ゴシゴシ洗ってひやもりでいただきました。





オススメ度(標準は3です)
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
今回もガッツリとスープのしょっぱさが気になりましたが、魚介粉と唐辛子粉によってうまく調和され(ってかそれぞれの主張が強い)、なかなかおいしかったです。辛さもなかなかあって、辛いもの好きの人も満足する味だと思います。味的には★5~6ですが、やっぱり今回も麺の保存料らしき酸っぱい匂いがあからさま過ぎたので評価下げ。

品名:辛々つけ麺
メーカー:寿がきや食品
発売日:不明
カロリー:388kcal
麺種類:生タイプ麺
かやく・スープ:2袋(かやく入スープの素・スープの素)
定価:不明
取得価格:調達本部長調達品につき不明
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