2008年09月の記事一覧

新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

月別アーカイブ:2008年09月

2008年09月の記事一覧。新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

2008-09-30 カップ麺発売予定・定例報告
今月もなんとか毎日更新できました。食べたカップ麺は28杯。先月比で1杯減ですが、9月は日数も一日少なかったので、まぁ横ばいといったところでしょうか。健康を考えるとまだちょっと多いですね。 それでは、今月の★の数はこんな感じでした。 ★10個 ・該当なし ★9個 ・該当なし ★8個 ・ヤマダイ 「だるま大使 濃厚とんこつラーメン」 ★7個 ・日清食品 「日清 担々麺」 ★6個 ・明星食品 「明星 黒担々麺」 ・日清食...

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2008-09-30 カップ麺
9月最後のカップ麺は、エースコックの「わかめラーメン ごま・あっさりみそ」です。同時発売の「わかめラーメン ごま・あっさりしょうゆ」が思いのほかおいしかったので、こちらも食べてみることにしました。わかめラーメン25周年の実力を堪能したいと思います。 まずスープですが、あっさりめなみそ味にわかめの香りが漂います。しょうゆ味と違ってみそ味だとわかめの味や香りが活きずに消されてしまうんじゃないかと思...

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2008-09-29 カップ麺
今回のカップ麺は、東洋水産(マルちゃん)の「本気盛(マジモリ) 豚とんこつ醤油」。「本気盛」シリーズは、おそらくは日清の「カップヌードル」をターゲットにしていると思われ、コンビニにも必ず並んでいますね。私としては、カップ麺のブログをやっておいておかしな話ですが、油揚げ麺があまり得意ではなく(おいしいと感じないことにプラスして味がわからない)、この「本気盛」シリーズも今まで遠めに見てきました。でもここ...

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2008-09-28 カップ麺
今回のカップ麺は、ヤマダイ(ニュータッチ)の 「凄麺横浜とんこつ家」 。このブログでは2回目の紹介になります。前回食べた時は、無骨なとんこつ臭が漂うなかなか良く家系ラーメンを再現していたという印象がありましたが、今回リニューアルしてどうなったか食べてみようと思います。 基本的に麺と具については前回と同じ感じだったと思います。麺がほぐれやすくなった印象はありますが、こればっかりは作った時のお...

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2008-09-27 カップ麺
いや~、寒くなってきてついにきましたね、広瀬香美ブーム。街中至るところで広瀬香美の歌が流れています(私は一日中部屋の中にいたのでよくわかりませんが)。アルペンのCMもそろそろ流れだすんでしょうかね~(私はテレビ見ないのでわかりませんが)。 まぁ、私の中で勝手にブームなだけなんですが、と言うのも、だいぶ前にフィギュアスケートの荒川静香選手を見て以来、この人の顔は誰かに似ているなぁ、誰なんだろうとずっ...

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2008-09-26 カップ麺
昨日は昼にカップ麺2杯食べ、夜に麺eijiでラーメンを食べて、すっかり胃がおかしくなっているオサーンです。胃薬が欠かせない私ですが、胃薬を服用してでもいっぱい食べたいという欲求は、もう30過ぎてるのでそろそろ抑えたいものです。少量のおいしいものを嗜むオトナにはいつなれるのでしょうか。10年後も同じようなことをしていそうな自分が怖いです。 今回のカップ麺は、セブンイレブンオリジナル商品の「地域の名店シリー...

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2008-09-25 カップ麺
今回のカップ麺は、日清食品の「行列のできる店のラーメン 久留米」です。昨日に引き続き「行列のできる店のラーメン」シリーズです。以前食べた「行列のできる店のラーメン 博多長浜」はとてもおいしかったので、今回もご近所さんの久留米ということで、もう勝ったも同然ですね。そもそも久留米ラーメンといえば、とんこつラーメンの発祥とも言われており、基本的には博多ラーメンに近いものの、ラードの量が多くてこってりしてい...

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2008-09-24 カップ麺
今回のカップ麺は、日清食品の 「行列のできる店のラーメン 新潟」です。以前にこのブログで、今回と同じ燕三条系の「地域の名店シリーズ らーめん処 潤 」を紹介しましたがやや期待はずれ感があったので、今回は信頼できる「行列のできる店のラーメン」から出た商品なのでかなり期待しています。 ではまずスープから。スープは、酸味の感じられる濃いしょうゆ味で、表面に燕三条系ラーメンの特徴である背脂が浮いていま...

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2008-09-23 カップ麺
今回のカップ麺は、リニューアルされたど定番品「わかめラーメン」シリーズから、エースコックの「わかめラーメン ごま・しょうゆ」です。もう発売されてから25年も経つんですね。テレビCMでやたら流れていたわかめラーメンの歌が今でも耳から離れませんが、今までだいぶ昔に1回食べただけでそれ以来手を出してきませんでした。こってり好きな人間にとって「わかめ」が売りの商品なんて無価値に等しいと思っていたのですが、年齢を...

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2008-09-22 カップ麺
巨人10連勝ですか~。なんか物凄い迫力の打線ですね。クリーンナップの3人も然ることながら、大砲をずらりと並べるよりは、しっかりと打順にあった選手を起用していることが好調のひとつの要因かなと思います。特に1番の俊足、鈴木尚選手が出塁することによって、相手ピッチャーが打者だけではなく鈴木選手の足も気にしなければならないので、ストレートがどうしても多くなってしまい打者は球種を絞れる形になっていますね。小笠原...

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月例報告 ★の数で振り返る2008年9月に食べたカップ麺

今月もなんとか毎日更新できました。食べたカップ麺は28杯。先月比で1杯減ですが、9月は日数も一日少なかったので、まぁ横ばいといったところでしょうか。健康を考えるとまだちょっと多いですね。

それでは、今月の★の数はこんな感じでした。

★10個
・該当なし
★9個
・該当なし
★8個
ヤマダイ 「だるま大使 濃厚とんこつラーメン」
★7個
日清食品 「日清 担々麺」
★6個
明星食品 「明星 黒担々麺」
日清食品 「日清麺の達人カップ まろやか絞りとんこつ」
日清食品 「日清焼チキン カップ」
明星食品 「明星 美味しさ新発見 まぜそば スタミナ」
サンヨー食品 「サッポロ一番 きのこ庵 秋限定 香りごま きのこそば」
エースコック 「わかめラーメン ごま・しょうゆ」
★5個
日清食品 「日清焼そばU.F.O. NEXT GENERATION ミックス焼そば」
日清食品 「日清名店仕込み 一風堂 赤丸かさね味 博多とんこつ」
エースコック 「わかめラーメン ごま・あっさりみそ」
★4個
日清食品 「日清麺の達人カップ 炒め香味油みそ」
サンヨー食品 「サッポロ一番 男の一杯 黒の特濃醤油ラーメン」
エースコック 「ターキーレンジャーヌードル スパイシーチキン味」
エースコック 「スーパーカップ1.5倍 豚キムチラーメン」
エースコック 「濃厚こってりまぜメン」
明星食品 「地域の名店シリーズ ぜんや」
★3個(標準)
明星食品 「明星 究極の塩らー麺 らー麺 本丸亭」
明星食品 「明星 一平ちゃん 夜店の焼そば 旨醤油味」
ヤマダイ 「凄麺横浜とんこつ家」
★2個
日清食品 「日清Chin 屋台風ソース焼そば」
日清食品 「カップヌードル うま辛コクとんこつ ビッグ」
日清食品 「カップヌードル シーフードカレー」
日清食品 「行列のできる店のラーメン 新潟」
日清食品 「行列のできる店のラーメン 久留米」
明星食品 「明星 なべ屋 キムチ鍋風 大盛うどん」
東洋水産 「本気盛(マジモリ) 豚とんこつ醤油」
★1個
・該当なし
★0個
・該当なし
★測定不能
まるか食品 「ペヤングソースやきそば」

今月も先月に引き続き高い得点のカップ麺が多く、特に★6つがやたら多かったです。その一方で★2つも多く、うまいかそうじゃないかハッキリした月でした。

★8つ、★7つ、★6つのカップ麺はそれぞれにキラリと光るものがありました。★6つで特に心に残っているのは、明星食品 「明星 黒担々麺」と、サンヨー食品 「サッポロ一番 きのこ庵 秋限定 香りごま きのこそば」ですかね。前者は強いゴマの香り、後者は強いゴマの香りが心に残ってます、アレ、どっちもゴマだ(笑)。私はゴマ好きなんすかね?

一方で、大きな期待を持って食べた「行列のできる店のラーメン」シリーズの2品、日清食品 「行列のできる店のラーメン 新潟」と、日清食品 「行列のできる店のラーメン 久留米」が共に期待はずれの★2つに終わったのは残念でした。どちらも決してまずいわけではないのですが、270円という高い価格設定を考えるともうちょっと頑張ってもらわないと満足できない感じでした。

それでは「今月の一杯」の選定です。★8つのヤマダイ 「だるま大使 濃厚とんこつラーメン」は、濃厚なとんこつスープでしっかりとしたとんこつ臭のする本当においしい一杯だったんですが、残念ながら8月前半の発売で9月分の「今月の一杯」候補としてはやや発売から時間が経ってしまった商品なので候補から除外します。

9月度の「今月の一杯」は、唯一の★7つを記録した日清食品 「日清 担々麺」とします。変り種ではなく、適度に辛く白ゴマの香りが強い(またゴマかよ)、正当にまっすぐな担々麺でしたが、カップ麺の担々麺としては頭ひとつもふたつも抜けた存在でした。今思うと★8つでも良かったかなと思うくらいおいしかったので、文句なく「今月の一杯」にふさわしい商品でした。



10月に入ると寒くなってくるので温かいものが食べたくなります。おそらくはカップ麺業界も温かいバトルが繰り広げられることでしょう。その恩恵にあずかってたくさん食べたいと思います、来月もよろしくお願いします!

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エースコック 「わかめラーメン ごま・あっさりみそ」



9月最後のカップ麺は、エースコックの「わかめラーメン ごま・あっさりみそ」です。同時発売の「わかめラーメン ごま・あっさりしょうゆ」が思いのほかおいしかったので、こちらも食べてみることにしました。わかめラーメン25周年の実力を堪能したいと思います。





まずスープですが、あっさりめなみそ味にわかめの香りが漂います。しょうゆ味と違ってみそ味だとわかめの味や香りが活きずに消されてしまうんじゃないかと思いましたが、しっかりわかめラーメンでした。、その上で、ほのかにしじみの旨みというか苦味というか、わかめとは別の磯の味もしてました。しょうゆに負けないくらいこのスープもうまいです。

麺は中細の縮れた油揚げ麺。しょうゆの麺と同じものだと思います。しっかりとコシがありながら、スープの邪魔をしないところが好感持てました。私はあまり油揚げ麺が好きではないのですが、この麺はおいしいと思います。なんかべた褒めですなぁ。

具は、わかめとコーンとゴマ。しょうゆと比べるとメンマが入ってないです。わかめのボリュームは相変わらず素晴らしいです。ただ、あっさりなしょうゆでは気になりませんでしたが、みそ味だと動物性の具がひとつ欲しかったかなという気がしました。チャーシューとはいわずとも細切れの肉でも良いので、入っているともっとスープが活きたかなと思います。

ど定番のしょうゆと比べるとややわかめの活かし方で劣るとは感じましたが、みそ味が好きな人には普通にこちらの方がおいしいと思えるレベルにある商品だと思います。定番商品のバリエーションとしてしっかり存在意義があると思います。かなりおいしかったです。わかめとしじみの磯の味が主張の強いみそのスープの中でまったく消えてなかったのが良かったです。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
みそ味のスープにわかめとしじみの磯の味がしっかり活きたうまいスープだった。わかめとの相性という点ではやはりしょうゆのほうが良いのかなと思ったが、定番品のバリエーションとして価値ある一杯。

品名:わかめラーメン ごま・あっさりみそ
メーカー:エースコック
カロリー:371kcal
麺種類:油揚げ麺
かやく・スープ:液体スープ・かやく
定価:170円
取得価格:税込99円(マックスバリュ)
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東洋水産 「本気盛(マジモリ) 豚とんこつ醤油」



今回のカップ麺は、東洋水産(マルちゃん)の「本気盛(マジモリ) 豚とんこつ醤油」。「本気盛」シリーズは、おそらくは日清の「カップヌードル」をターゲットにしていると思われ、コンビニにも必ず並んでいますね。私としては、カップ麺のブログをやっておいておかしな話ですが、油揚げ麺があまり得意ではなく(おいしいと感じないことにプラスして味がわからない)、この「本気盛」シリーズも今まで遠めに見てきました。でもここのところ新商品のネタがなかったので、ついつい買ってしまいました。私に味がわかるのか非常に不安です。



まずスープですが、HPによると家系ラーメンを模したとんこつしょうゆ味だそうですが、私にはとんこつの味をほとんど感じることができませんでした。この商品に限らず、東洋水産のとんこつスープはどれもあまりとんこつの味を感じることがありません。東洋水産はとんこつ文化の薄い東日本の企業ということもあって、敢えてとんこつの主張を消してきてるんでしょうかね?よくわかりませんが、少なくとも家系のスープの味はまったくしませんでした。

麺は、太くて角のある油揚げ麺で、油揚げ麺の割に中身が詰まっている重たい食感の麺でした。油揚げ麺としてはよく頑張っている麺だなと思いますが、この重さが災いし、途中でちょっと飽きてきてしまいました。油揚げ麺はもうちょっと軽いスナック感覚で食べられる方が良いように感じました。

具は、ほうれん草とキャベツと挽肉とネギ。最近はこういう縦型の油揚げ麺もしっかりした具が入ってますね。特にほうれん草はたくさん入っていておいしかったです。

私には油揚げ麺の味がよくわからないので最初からそんな期待してなかったのですが、やっぱり「今回も私にはとんこつの味が感じられないスープが消化不良でした。またしばらく私はこのシリーズ食べなくてもいいかな。

オススメ度(標準は3です)
★★☆☆☆☆☆☆☆☆(2)
麺は家系っぽかったが、スープにとんこつ味が感じられず。ただ価格の割にはパッケージや具に高級感があり、メーカーのこの商品への意気込みを感じる。

品名:本気盛(マジモリ) 豚とんこつ醤油
メーカー:東洋水産
カロリー:426kcal
麺種類:油揚げ麺
かやく・スープ:なし
定価:税込180円
取得価格:税込180円(ローソン)
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ヤマダイ 「凄麺横浜とんこつ家」 (2回目)



今回のカップ麺は、ヤマダイニュータッチ)の 「凄麺横浜とんこつ家」 。このブログでは2回目の紹介になります。前回食べた時は、無骨なとんこつ臭が漂うなかなか良く家系ラーメンを再現していたという印象がありましたが、今回リニューアルしてどうなったか食べてみようと思います。





基本的に麺と具については前回と同じ感じだったと思います。麺がほぐれやすくなった印象はありますが、こればっかりは作った時のお湯の温度やお湯を入れてからの時間の微妙な違いでまったく変わった印象を持ってしまうため、前回と比べてどうとかは特に言えません。

ではまずスープ。スープはとんこつがほのかに香るとんこつしょうゆでなかなかおいしいのですが、前回に比べるとだいぶおとなしい味になってしまった印象を受けました。本家の強烈なとんこつ臭は残念ながらまったく再現できてなかったと思います。前回のスープはなかなか良かったと思うのですが、このラーメンを買う層は家系ラーメンの味を求めるわけですから、味をおとなしくしてもまったく喜ばないと思うんですけどね。とんこつが弱くなって鶏のダシが強くなり、全体としてまろやかになってましたが、家系ラーメンとしてはなんか違うんじゃないかなぁと感じました。

麺は角型で中太のノンフライ麺で、ややほぐれにくさはありますがコシがある麺です。モチモチ感がちょっと足りませんが、いつもの凄麺の麺といった感じで、スープとはしっかりマッチしていました。他社のノンフライ麺と比べるとどの商品の麺もワンパターンなのがちょっと気になりますね。

具は、チャーシューとほうれん草と焼のりとネギ。ちょっとボリュームは足りないですが、ほうれん草はおいしかったです。しっかりとしたほうれん草特有の青い味がありました。

前回と比べるとスープがイマイチだったので、スープ重視の私としては評価を落とさざるを得ません。家系ラーメンを再現するからには、ムワっとくるとんこつ臭さと油のこってり感を前面に出して欲しかったです。以前紹介した「横浜 六角家 家系ラーメン 豚骨醤油」 の方が家系ラーメンとして数段上いってます。スープをこってりさせてもそれに負ける麺ではないので、課題はスープですね。ちょっと残念なデキでした。

オススメ度(標準は3です)
★★★☆☆☆☆☆☆☆(3)
好きなタイプの味なんだけど、前回よりパワーダウンしたスープは不満が残る。とんこつ臭と油のこってり感があると家系ラーメンに近づくんじゃないかと感じた。

品名:凄麺横浜とんこつ家
メーカー:ヤマダイ
カロリー:384kcal
麺種類:ノンフライ麺
かやく・スープ:3袋(かやく・後入れ液体スープ・焼のり)
定価:税別210円
取得価格:税込218円(サンクス)
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明星食品 「明星 なべ屋 キムチ鍋風 大盛うどん」

いや~、寒くなってきてついにきましたね、広瀬香美ブーム。街中至るところで広瀬香美の歌が流れています(私は一日中部屋の中にいたのでよくわかりませんが)。アルペンのCMもそろそろ流れだすんでしょうかね~(私はテレビ見ないのでわかりませんが)。

まぁ、私の中で勝手にブームなだけなんですが、と言うのも、だいぶ前にフィギュアスケートの荒川静香選手を見て以来、この人の顔は誰かに似ているなぁ、誰なんだろうとずっと悩んでたんですが、昨日ふと「広瀬香美に似てたんだ!」とひらめき、ホントに広瀬香美に似てるんかいな?と便利な便利なYouTubeを見て確認していたら、顔を確認するよりも歌に耳がいってしまい完全にハマってしまったわけです。顔は似ているような似ていないような微妙な感じでしたが、もうどうでも良いことになってしまいました。

広瀬香美が流行っていた頃の私といえば、高校~浪人~大学時代だったと思うのですが、当時はやけに耳に残る印象的なメロディを歌う人だなぁと思いつつも、自信満々に前に出てくるような態度(実際のところよくわかってませんでしたが)と、ロマンスの神様の歌詞が鼻につき、CDを買ったり借りたりしてまで聴く感じではありませんでした。出てくる歌詞も間の故意だのウザったくてどうも好きになれなかったんですよね。でも長い年月を経て、そこら辺のツマンナイこだわりが一切なくなったのか、スっと耳に入ってきました。流行った「ロマンスの神様」や「ゲレンデがとけるほど恋したい」はもちろんですが、改めて聴くと「promise」とか「ストロボ」も良い曲でした。これはしばらく広瀬香美ブームが続きそうです。ブックオフにでも行ってCD漁ってこなくちゃですね。



そんなわけで気を取り直して、今回のカップ麺は、明星食品の「明星 なべ屋 キムチ鍋風 大盛うどん」です。ゲレンデがとけるほど恋焦がれた商品ではなかったのですが、食べたい新商品があまりなかったのでなんとなく購入しました。でもこういう商品が実は、忘れないあれは去年恋のはじまり・・なんていう決定的チャンス!な運命の出会いから丸三年になるかもしれないですからね(なんじゃそりゃ)。ロマンスの神様が引き合わせてくれた出会いかもしれませんし(しつこい)。





スープは、キムチの味がするものの何も辛くなく、やや酸味がありました。香美いや香味はありません ハイ。「キムチ」ではなく「キムチ鍋」と銘打つからには鍋っぽくしてもらいたいところでしたが、ベースのみそ味がそれほど強いわけではなく、鍋とはいえない中途半端な味になってしまってました。

麺は、カップ麺特有の太い油揚げのうどん麺。私はこのカップ麺のうどんの麺は好きですが、揺れる廻る振れる切ない気持ちになるほどスープとマッチしている印象はなく、やっぱり何が鍋風なんだろうと疑問に思ってしまいました。特に麺は他の商品と使い回してるんでしょうけど、どんなに使い回してもどんなに迷っても泣いても愛があれば大丈夫なわけではないので、しっかり「キムチ鍋風」というコンセプトにあったスープ作り、麺作りをしてもらいたいです。

具は、白菜キムチと刻み揚げとネギ。刻み揚げが入っているあたりがキムチラーメンとは違うところでしょうが、キムチうどんではあってもキムチ鍋風うどんではないような・・・。キムチ鍋とは何だ?と言われるとよくわかりませんが、ニラとか豆腐が入ると鍋っぽくなるんじゃないですかね。コストの関係で入れるのは難しいのかもしれませんが、それなら大盛にしなきゃいいだけの話だと思うんですけど、この「キムチ鍋」というコンセプトに大盛って必要なんですかね?エースコックの「スーパーカップ豚キムチ」を意識して大盛にしたのかもしれませんが、世間的にはキムチ=大盛というプロミスはないと思いますけどね。

これから寒い季節になってくるので、「キムチ鍋」というコンセプトは素晴らしいと思います。冬に、絶好調真冬の恋スピードに乗って食べたい商品ですが、急上昇熱いハートとけるほど恋したい感じのキムチ鍋風うどんには仕上がっておらず、コンセプトオンリーのやっつけ商品という印象でした。コンセプトだけよければいい、そんなの嘘だと思いませんか?コンセプトは素晴らしいので、しっかり作り込んで、来年のクリスマスまでには間に合うように私の元へ帰って来てね。

以上、うまいこと書こうとしてグダグダの巻でした。

オススメ度(標準は3です)
★★☆☆☆☆☆☆☆☆(2)
キムチ鍋風うどんではなくただのキムチうどんという印象。もっと鍋らしくアレンジするだろう次回作に期待かな。

品名:明星 なべ屋 キムチ鍋風 大盛うどん
メーカー:明星食品
カロリー:507kcal
麺種類:油揚げ麺
かやく・スープ:1袋(粉末スープ)
定価:税別190円
取得価格:税込195円(ファミリーマート)
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明星食品 「地域の名店シリーズ ぜんや」



昨日は昼にカップ麺2杯食べ、夜に麺eijiでラーメンを食べて、すっかり胃がおかしくなっているオサーンです。胃薬が欠かせない私ですが、胃薬を服用してでもいっぱい食べたいという欲求は、もう30過ぎてるのでそろそろ抑えたいものです。少量のおいしいものを嗜むオトナにはいつなれるのでしょうか。10年後も同じようなことをしていそうな自分が怖いです。

今回のカップ麺は、セブンイレブンオリジナル商品の「地域の名店シリーズ」から、明星食品の「地域の名店シリーズ ぜんや」です。この商品は埼玉県と東海地区のセブンイレブン限定発売で、北海道在住で手に入れられない私は、いつもの通り我が「ひたすら食いまくる会」調達本部長にして神奈川支部長を兼任する友人氏に、熱海の海へ海水浴に行く途中に調達してもらいました。これはついに静岡支部長も兼任ですな。ありがとう!

実際の「ぜんや」は埼玉県新座市にある塩専門のラーメン店で、何やら大変人気のお店だそうですね。11時半に開店して16時にはスープがなくなって閉店してしまうそうなので、食べるためのハードルが非常に高そうです。本物の味は知らないですが、カップ麺でそれがどれくらい再現されてるんでしょうか。





スープは透き通った黄色です。表面が光っているから金色かな?しおラーメンとしては結構味の強いしお味で、表面に浮いた油の効果か結構こってり感がありました。旨みも結構強いのですが、何の旨みかはよくわかりませんでした。こういうのをきちんと、何の旨みかハッキリわかる舌なら良かったんですけど、私の舌はしおラーメンを理解するにはまだまだオコチャマのようです。しおラーメンの味はよくわかりませんが、それでも今まで食べたしおラーメンのカップ麺としてはかなりおいしかったです。ただ、298円のカップ麺として絶賛できるほどではなかったように思います。

麺は中細のノンフライ麺で、モチモチ感と小麦の甘みがしっかりしているおいしい麺でした。スープの味が強いので、これくらい主張のある麺のほうがスープとマッチしていて良いですね。これくらいレベルの高い麺だと少々値段が高くても満足できますね。おいしかったです。

具は、チャーシューと大量のネギとメンマとほうれん草。「地域の名店シリーズ」全体に言えることですが、値段の割に具が貧弱です。ネギとメンマがいっぱい入っていたのは良かったですが、値段相応とは言い難いです。

麺とスープもおいしかったですが、尖った部分がなく無難においしいカップ麺という印象でした。298円という値段を考えても十分に元は取れる味だと思いますが、敢えてこのカップ麺を選ぶ理由も見当たらないように思います。300円という値段はカップ麺としては贅沢な値段なので、無難においしいだけではなく、おいしさの上に遊び心というかこのカップ麺ならではというか、尖った部分が欲しかったです。ただ、先日「地域の名店シリーズNo.001」の「らーめん処 潤」の発売が終了したので、その次に古株(No.002)の今回のカップ麺だってそんな遠くないうちに終了してしまうと考えられます。一度は食べておきたいと思うカップ麺フリークの方は早めに手に入れておいた方が良いかもしれません。

オススメ度(標準は3です)
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
間違いなくおいしいカップ麺だが、300円払って敢えて手に入れるほどおいしかったか言えば、普通においしいという域を出ない、ありきたりな味のように思えた。おいしさを維持した上で何か遊び心が欲しい一杯だった。

品名:地域の名店シリーズ ぜんや
メーカー:明星食品(セブンイレブン埼玉・東海地区限定販売)
カロリー:513kcal
麺種類:ノンフライ麺
かやく・スープ:3袋(液体スープ・かやく・あとのせかやく)
定価:税込298円
取得価格:調達本部長調達品につき不明(熱海付近のセブンイレブンで購入とのこと)
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日清食品 「行列のできる店のラーメン 久留米」



今回のカップ麺は、日清食品の「行列のできる店のラーメン 久留米」です。昨日に引き続き「行列のできる店のラーメン」シリーズです。以前食べた「行列のできる店のラーメン 博多長浜」はとてもおいしかったので、今回もご近所さんの久留米ということで、もう勝ったも同然ですね。そもそも久留米ラーメンといえば、とんこつラーメンの発祥とも言われており、基本的には博多ラーメンに近いものの、ラードの量が多くてこってりしていることが特徴です。とんこつ好きの私にとっては、もう普通に再現してくれるだけで十分に楽しめる一杯となりそうです。





スープは、久留米ラーメン特有のとんこつの臭みが感じられるかと思いきや、ほとんどとんこつ臭はなく、まろやかな甘みがある鶏ダシがやや前面に出ている印象がありました。油は多く浮いていましたが、それほどこってり感は感じられません。なんだか「行列のできる店のラーメン 博多長浜」よりも「行列のできる店のラーメン 鹿児島」に近い感じの味でした。とんこつ臭の効いたスープを期待していたので正直ガッカリな味でした。久留米ラーメンを再現できてはいないと思います。これはこれでそれなりにおいしい味ではありますが、270円という値段を考えると満足できる味ではありませんでしたね。

麺は中細平打ちの縮れたノンフライ麺で、これのどこが久留米ラーメンの麺なのか目を疑ってしまいました。確かに久留米ラーメンは博多ラーメンほど細いものは少ないと聞いていますが、この麺だと全然違う麺なんじゃないかと思いました。味はまぁまぁおいしくスープともマッチしていましたが、普通のとんこつラーメンを食べようとしてこの商品を買うとちょっとガッカリしてしまうかもしれません。

具は、チャーシューとネギと焼きのり。焼きのりは久留米ラーメンのひとつの特徴のようです。チャーシューは相変わらずうまい乾燥チャーシューで良かったですが、他は特に敢えて書くほどの具ではなかったです。

もっと本格的なとんこつラーメンが食べられるものと期待していた商品なので、今回のデキはかなりガッカリでした。ここまですべての要素で裏切られると、ひょっとすると自分の舌がおかしくなっちゃってるんじゃないかと不安になったので、以前食べておいしかった「行列のできる店のラーメン 博多長浜」を再び食べることにしました。これ食べておいしくなかったら私の舌が以前と変わってしまっている、おいしいと感じたらやっぱり今回の久留米がおかしいと確認できると思ったからです。気に入ったカップ麺は売り切れる前に家に買いだめしておくことにしているのですが、その宝物の中から穿り出してきました。




※この写真は「行列のできる店のラーメン 博多長浜」のものです


※この写真は「行列のできる店のラーメン 博多長浜」のものです

食べてみて・・・・・こりゃやっぱうまかったです。今でも★8つつけますね~。ここまで本格的なとんこつラーメンを作れるのに、なぜ今回の久留米はこんな味になっちゃったんでしょうか。決してまずいわけではないのですが、普通に思い浮かべる久留米ラーメンとはかけ離れているように思いました。残念ですが次作に期待ですかね。

オススメ度(標準は3です)
★★☆☆☆☆☆☆☆☆(2)
味はそれほど悪くはないが、スープも具も久留米ラーメンとはだいぶ違うような・・・。とんこつ臭を好まない人には良いかもしれないが、本格的なとんこつラーメンを期待するとガッカリかも。値段を考慮してこの評価。

品名:行列のできる店のラーメン 久留米
メーカー:日清食品
カロリー:502kcal
麺種類:ノンフライ麺
かやく・スープ:4袋(液体スープ・粉末スープ・焼豚・焼きのり)
定価:税別270円
取得価格:税込268円(マックスバリュ)
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日清食品 「行列のできる店のラーメン 新潟」



今回のカップ麺は、日清食品の 「行列のできる店のラーメン 新潟」です。以前にこのブログで、今回と同じ燕三条系の「地域の名店シリーズ らーめん処 潤 」を紹介しましたがやや期待はずれ感があったので、今回は信頼できる「行列のできる店のラーメン」から出た商品なのでかなり期待しています。





ではまずスープから。スープは、酸味の感じられる濃いしょうゆ味で、表面に燕三条系ラーメンの特徴である背脂が浮いています。濃い味なのですが、やや一辺倒であまり深みを感じられませんでした。そして、背脂にはかなり不満を持ちました。もっと大量に入っていてもらわないと、燕三条系を再現したとは言えないように思います。入っていた背脂は、液体スープに混じっていた小粒のものが少しだけ(写真3枚目に写っている四角くて小さい粒です)で、これだとスープの中で味の主張が不十分だと感じました。今後リニューアルする時は、濃いスープに負けない存在感ある背脂が欲しいですね。

麺は、太くて平打ちのノンフライ麺で、これは燕三条系の特徴をよく出していて存在感ありました。モチモチとした食感がとても良かったです。スープの濃い味ととてもマッチしていましたね。この麺を大量の背脂で食べたかったなぁとちょっともったいなく思いました。

具は、日清お得意のいつもの大型の乾燥チャーシューと、玉ねぎ、メンマ、背脂。乾燥チャーシューは(おそらく)2タイプあるうちの薄味のほうのタイプで、濃いスープともマッチしていておいしかったです。GooTaのレトルトチャーシューよりはるかにおいしいと思うんですけどね。それと、玉ねぎがたくさん入っていたのですが、特有のちょっときつい風味が完全にラーメンの中で浮いてしまってました。背脂が織り成すまろやかさの中にあってはじめて活きる風味なんじゃないかなと、ここでもやっぱり貧弱な背脂を残念に思いました。

一辺倒ながら濃い味のしょうゆスープとモチモチの麺の相性はバツグンで、これだけ見るならなかなかおいしいラーメンだと思います。ただ、これは燕三条系の一杯であり、背脂を最大の特徴とするラーメンだと考えると、なんとも貧弱な背脂だったといわざるをえません。270円という価格を考えると、そこはきちんと再現してくれないと割に合わないように思いました。ちょっと残念な一杯でしたね。

オススメ度(標準は3です)
★★☆☆☆☆☆☆☆☆(2)
燕三条系のラーメンとして、あまりに存在感のない背脂は致命傷。価格を考えるともうちょっと頑張ってもらわなければいけない。モチモチの麺と濃いスープの相性は良く、具の乾燥チャーシューは相変わらず最強。

品名:行列のできる店のラーメン 新潟
メーカー:日清食品
カロリー:551kcal
麺種類:ノンフライ麺
かやく・スープ:4袋(液体スープ・粉末スープ・焼豚・かやく)
定価:税別270円
取得価格:税込284円(ローソン)
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エースコック 「わかめラーメン ごま・しょうゆ」



今回のカップ麺は、リニューアルされたど定番品「わかめラーメン」シリーズから、エースコックの「わかめラーメン ごま・しょうゆ」です。もう発売されてから25年も経つんですね。テレビCMでやたら流れていたわかめラーメンの歌が今でも耳から離れませんが、今までだいぶ昔に1回食べただけでそれ以来手を出してきませんでした。こってり好きな人間にとって「わかめ」が売りの商品なんて無価値に等しいと思っていたのですが、年齢を重ねるごとにこういう商品への抵抗がなくなってきました。そんなわけでリニューアル前との比較はできませんが、とりあえず食べてみます。





まずスープ。わかめラーメンと聞くとどうしてもあっさりをイメージしてしまいますが、味は意外と濃いめのしょうゆ味ですね。油分は少ないのですが、その濃いめのしょうゆ味に加えて、ゴマやスパイスの風味と、さらにその上にわかめの磯の香りが加わることによって、このカップ麺でしか味わえないだろうという非常に重厚な味に仕上がっていると感じました。発売から25年も経つともう何度もリニューアルを重ねられてきたわけで、その中で練られてきて現在の味があるわけですから、もう安定感たっぷりのおいしさでした。私の好みと合致しているわけなのかもしれませんが、定番品といわれる商品の中で今回は特においしく感じられました。

麺は中細の縮れた油揚げ麺です。別段特記することもないですが、この麺は同じエースコックのスーパーカップの麺に比べると細いですが、味は似ていますね。スープの邪魔をせず、縮れがよくわかめの香りを拾い、なかなか良かったのではないでしょうか。

具は、大量のわかめとゴマ、コーン、メンマ。先程書いたように、わかめとゴマが味に重要な役割を果たしていました。ビックリするほどたくさん入っているわかめはかなり食べ応えあると思います。動物性の具が入っていないですが、こういう割り切った構成は値段に優しくてかえって良いかもしれませんね。

年月の積み重ねが練りに練り上げてきた味の安定感をまざまざと見せつけられる一杯でした。おいしかったです。同時リニューアルで「わかめラーメン ごま・あっさりみそ」も発売されているのですが、こちらも購入決定です。これからも末永く作り続けて欲しい商品だと心から思う商品でした。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★★☆☆☆☆(6)
費用対効果を考えると★7つでも良かったかもしれない。しょうゆ味にわかめの磯の香りとゴマのコラボレーションはかなり完成度が高い。特売で100円程度で買えるならヘビーローテーション決定。

品名:わかめラーメン ごま・しょうゆ
メーカー:エースコック
カロリー:348kcal
麺種類:油揚げ麺
かやく・スープ:液体スープ・スパイス・かやく
定価:170円
取得価格:税込99円(マックスバリュ)
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明星食品 「明星 一平ちゃん 夜店の焼そば 旨醤油味」



巨人10連勝ですか~。なんか物凄い迫力の打線ですね。クリーンナップの3人も然ることながら、大砲をずらりと並べるよりは、しっかりと打順にあった選手を起用していることが好調のひとつの要因かなと思います。特に1番の俊足、鈴木尚選手が出塁することによって、相手ピッチャーが打者だけではなく鈴木選手の足も気にしなければならないので、ストレートがどうしても多くなってしまい打者は球種を絞れる形になっていますね。小笠原選手やラミレス選手の好調は鈴木選手の1番定着と無関係ではないと思います。影のMVP候補ですね。役者が揃う巨人外野陣の中で鈴木選手を使い続ける監督はじめ首脳陣のファインプレーでもあると思います。

あんまり野球の話をしているとボロが出てくるのでそろそろカップ麺の話に戻します。今回のカップ麺は、今月初めにリニューアル発売された明星食品の「明星 一平ちゃん 夜店の焼そば 旨醤油味」です。なかなか見つけられなかったんですが、立ち寄ったちょっと遠いスーパーで偶然見つけたので食べることができました。





まずソースですが、パッケージに「チャーシューだれ」と書いているもののあまりチャーシューの味は感じませんでした。ガーリック風味のしょうゆ味としか感じられませんでした。おいしいしょうゆダレでしたが、他社の同じような味の焼そばとの差別化はあまり図れてなかったように思いました。一平ちゃん夜店の焼そばの特長とも言うべきマヨネーズですが、今回は赤とうがらしの入ったマヨネーズで、ピリ辛がしょうゆ味とよくマッチしていておいしかったです。

麺は普通の一平ちゃんより細くてやわらかい縮れた油揚げ麺。ソースとよく絡んで良かったとは思いますが、普通の一平ちゃんの硬めのコシがなくちょっと物足りなかったです。しょうゆや塩で味付けしている焼そばは他社のものも含め麺がやわらかい傾向にあります。普通のソース焼そばに比べるとしょうゆダレや塩ダレは味の主張が弱いので、麺を強くすると味が負けてしまうという理由があるんだと思いますが、麺のコシを維持したまま何とか味付けを活かしてもらいたいです。

具は、キャベツ、肉そぼろ、ネギなど。ネギがしょうゆダレとあっておいしかったので、もうちょっと量を増やしてくれるとありがたいかなと感じました。具は全体的に存在感なかったですね。

麺が物足りないデキだったので、ちょっと物足りない一杯でした。しょうゆダレのソースと赤とうがらしマヨの組み合わせはなかなかおいしかったので、今回の良かった部分を活かしつつ、麺のコシを強くして、それでいて麺に負けないソースを作ってもらいたいです。一平ちゃんといえばハズレがないと思っている消費者が多いはずなので、ぜひ期待に応えて欲しいです。

オススメ度(標準は3です)
★★★☆☆☆☆☆☆☆(3)
添付の赤とうがらしマヨがしょうゆダレのソースとマッチしておいしかったが、麺のコシのなさが物足りなかった。具も存在感なく、一平ちゃん夜店の焼そばシリーズとしては平凡なデキだった。

品名:明星 一平ちゃん 夜店の焼そば 旨醤油味
メーカー:明星食品
カロリー:580kcal
麺種類:油揚げ麺
かやく・スープ:3袋(ソース・赤とうがらしマヨ・ふりかけ)
定価:税別170円
取得価格:税込108円(ジャスコ)
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