2006年10月の記事一覧

新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

月別アーカイブ:2006年10月

2006年10月の記事一覧。新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

2006-10-24 アイスクリーム
これは掘り出し物ですよ!あんまり売ってるところを見かけませんが、これはおいしい!カネボウフーズから出てる「ロイヤルミルクティクッキーサンド」です。 紅茶のアイスってそんなないんですよね。ハーゲンダッツやサーティワンにチラホラありますが、甘すぎ!紅茶の香りを楽しむことができません。その点、この「ロイヤルミルクティクッキーサンド」は、少々薄味の感はありますが、紅茶の香りを楽しめるアイスです。100円ア...

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2006-10-24 お菓子
寒く凍える季節が近づいてきていますね。冬の音楽といえばドリカムの「SNOW DANCE」が好きです。そして、食べ物はやっぱり辛いものでしょう。年中辛いもの大好きですけどね。 で、今回は東ハトの「暴君ハバネロ 魅惑のインド編」です。私はこの「暴君ハバネロ」が大好きです。一般向け製品としては規格外とも思える辛さが、一本筋が通ってる感じがして好感が持てます。 この「暴君ハバネロ 魅惑のインド編」は、辛さは本家「...

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2006-10-18 中華
すかいらーくの中華レストラン、バーミヤンの「海老のあんかけチャーハン」です。バーミヤンのHPによれば、北海道と沖縄でした食べられないそうです。私は、東京では「四川ゴマ味噌タンタン麺」を愛食していましたが、北海道ではバーミヤンに行くと必ずこれを食べています。メインを何にするかメニューを見ながらいろいろ悩むのですが、結局最終的にはこれになってしまいます。 バーミヤンのチャーハンはパラパラで結構おいしい...

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2006-10-17 アイスクリーム
ハーゲンダッツの新商品、「ヘーゼルナッツ」です。ヘーゼルナッツのアイスクリームにヘーゼルナッツが入っているというまさにヘーゼルナッツ尽くしの一品です。ヘーゼルナッツとは普段あまり馴染みがありませんが、よくチョコレートに入れて使われているナッツだそうです。 多少甘くて最後はダルくなりますが、とても香ばしくておいしいアイスです。ヘーゼルナッツがゴロゴロとこれでもかというくらい入っていて、食感もとても...

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2006-10-17 お菓子
グリコのクリスピーチョコスナック、「パキッツ」です。ミルクチョコを軽い食感のエアインチョコで包み、その上にゴーフレットをのせた新感覚チョコというのが売り言葉です。 なんか最近文句ばっかり言ってますが、このチョコ、おいしいです。おいしいのんですが、ゴーフレットは本当に必要なのか?というのが正直なところです。なんていうんでしょう、水増し感がするのです。ゴーフレットがチョコを完全に包んでいれば手で持ち...

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2006-10-17 お菓子
ロッテのトッポシリーズの高級版、「大人のトッポ ベイクドチーズケーキ豆乳仕立て」です。前にも書きましたが、私はどうもトッポシリーズが好きではなく、比較的敬遠しているのですが、「ベイクドチーズケーキ」という名前に負けて買ってしまいました。 これ、チーズケーキの味がしないです。そして、「大人の」がついたところで、周りのプレッツェル部分がいっそう存在を主張してきます。味も食感も満足できなくてスーパーで...

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2006-10-16 アイスクリーム
ハーゲンダッツの「クリスピーサンド ロイヤルミルクティー」です。この商品は、香りの良い紅茶のアイスを甘い紅茶のチョコで包み、ウエハースで挟んでいます。私は紅茶が大好きなので、ついつい飛びついてしまいます。 で、味の評価なんですが、ハーゲンダッツの紅茶のアイスということでとても期待していたのですが、ちょっと期待はずれでした。紅茶のアイスはとてもおいしいです。そして、挟んでるウエハースも文句はありま...

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2006-10-04 アイスクリーム
森永(エスキモー)のアイスクリーム、「MOW(モウ)」シリーズの新作である「キャラメル」です。この「MOW(モウ)」シリーズは、以前からとても好感を持って食べてました。ハーゲンダッツにしろサーティワンにしろ、アイスクリームが味にこだわり出すとどうしても甘くなりがちです。それに対し「MOW(モウ)」シリーズは、値段が安い割に味に特別なこだわりがあることが明確で、しかも甘さに傾くのではなく、「ミルクバニラ」や...

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2006-10-03 ラーメン(北海道)
札幌の東側郊外、江別市大麻にあるラーメン店、「銀波露(ぎんぱろう)」の紹介です。この店はかなりの人気店です。札幌のラーメン店は東京のそれとは違い、行列ができるくらい繁盛している店はそれほど多くありません。にもかかわらずこの店は、昼や夜のご飯時には行列ができてますし、平日昼下がりの2時過ぎに訪れても、待たされることはないにしても店の席はいっぱいの状況です。2002年の開店以来、ずっとこの状態なのだそうで...

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2006-10-03 お菓子
チョトス(Chotos)シリーズの「ロイヤルミルクティ」です。私はこのチョトスシリーズが大好きです。サクサク感のあるラスクなのにも関わらず、口の中でチョコっぽいシットリ感があります。他社に同様の製品がない、もしくはコンセプトは似ててもチョトスのような絶妙な食感ではないことを考えれば、おそらく相当な高技術なくして作れない商品なんだろうなと思います。小さい頃は古臭い感じがしてあまり好きではなかったブルボンの...

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カネボウフーズ 「ロイヤルミルクティクッキーサンド」



これは掘り出し物ですよ!あんまり売ってるところを見かけませんが、これはおいしい!カネボウフーズから出てる「ロイヤルミルクティクッキーサンド」です。

紅茶のアイスってそんなないんですよね。ハーゲンダッツやサーティワンにチラホラありますが、甘すぎ!紅茶の香りを楽しむことができません。その点、この「ロイヤルミルクティクッキーサンド」は、少々薄味の感はありますが、紅茶の香りを楽しめるアイスです。100円アイスなりの味ではありますが、紅茶好きが放っておく手はないでしょう。ほのかに甘い紅茶アイスの中にミルクアイスが少し入っています。ミルクアイスが紅茶の香りの邪魔をすることはありません。挟んであるクッキーも紅茶の香りがほのかにし、好印象です。おいしいです。

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東ハト 「暴君ハバネロ 魅惑のインド編」

  •  投稿日:2006-10-24
  •  カテゴリ:お菓子




寒く凍える季節が近づいてきていますね。冬の音楽といえばドリカムの「SNOW DANCE」が好きです。そして、食べ物はやっぱり辛いものでしょう。年中辛いもの大好きですけどね。

で、今回は東ハトの「暴君ハバネロ 魅惑のインド編」です。私はこの「暴君ハバネロ」が大好きです。一般向け製品としては規格外とも思える辛さが、一本筋が通ってる感じがして好感が持てます。

この「暴君ハバネロ 魅惑のインド編」は、辛さは本家「暴君ハバネロ」に比べると多少劣っている感じはしますが、強烈な辛さのお菓子の味にバリエーションがあるのはとても良いことです。本家以外は定期的にいろいろ味を変えて発売しているようですが、この味は定番品化して欲しいです。

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バーミヤン 「海老のあんかけチャーハン(スープ付)」

  •  投稿日:2006-10-18
  •  カテゴリ:中華


すかいらーくの中華レストラン、バーミヤンの「海老のあんかけチャーハン」です。バーミヤンのHPによれば、北海道と沖縄でした食べられないそうです。私は、東京では「四川ゴマ味噌タンタン麺」を愛食していましたが、北海道ではバーミヤンに行くと必ずこれを食べています。メインを何にするかメニューを見ながらいろいろ悩むのですが、結局最終的にはこれになってしまいます。

バーミヤンのチャーハンはパラパラで結構おいしいのですが、あんかけチャーハンになることでいっそうおいしくなります。あんかけにありがちな甘さは少なく、キリッとした味付けです。そしてなんといっても海老!680円で出てくる代物とは思えないプリプリな海老です。チャーハンと海老が相まってとてもお得感があります。バーミヤンでご飯ものならコレでしょう。北海道と沖縄でしか食せないのが残念です。他地域のメニューを見る限りは負けず劣らず魅力的なメニューがあるんですけどね。

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ハーゲンダッツ 「ヘーゼルナッツ」





ハーゲンダッツの新商品、「ヘーゼルナッツ」です。ヘーゼルナッツのアイスクリームにヘーゼルナッツが入っているというまさにヘーゼルナッツ尽くしの一品です。ヘーゼルナッツとは普段あまり馴染みがありませんが、よくチョコレートに入れて使われているナッツだそうです。

多少甘くて最後はダルくなりますが、とても香ばしくておいしいアイスです。ヘーゼルナッツがゴロゴロとこれでもかというくらい入っていて、食感もとても良いです。また食べたくなるアイスなので、期間限定といわずにこれからも売り続けて欲しいと思います。

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グリコ 「パキッツ」

  •  投稿日:2006-10-17
  •  カテゴリ:お菓子




グリコのクリスピーチョコスナック、「パキッツ」です。ミルクチョコを軽い食感のエアインチョコで包み、その上にゴーフレットをのせた新感覚チョコというのが売り言葉です。

なんか最近文句ばっかり言ってますが、このチョコ、おいしいです。おいしいのんですが、ゴーフレットは本当に必要なのか?というのが正直なところです。なんていうんでしょう、水増し感がするのです。ゴーフレットがチョコを完全に包んでいれば手で持ちやすいという効果がありますが、この商品のゴーフレットは上の部分だけで、そこの部分はバッチリとチョコが露出しています。サクサク感はいいのですが、エアインチョコのシットリ感とマッチしてない気もします。ただ、味はおいしいと思いました。

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ロッテ 「大人のトッポ ベイクドチーズケーキ豆乳仕立て」

  •  投稿日:2006-10-17
  •  カテゴリ:お菓子




ロッテトッポシリーズの高級版、「大人のトッポ ベイクドチーズケーキ豆乳仕立て」です。前にも書きましたが、私はどうもトッポシリーズが好きではなく、比較的敬遠しているのですが、「ベイクドチーズケーキ」という名前に負けて買ってしまいました。

これ、チーズケーキの味がしないです。そして、「大人の」がついたところで、周りのプレッツェル部分がいっそう存在を主張してきます。味も食感も満足できなくてスーパーでの値段が180円。んー、もうトッポシリーズは2度と買うことはないかなぁ・・・。
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ハーゲンダッツ 「クリスピーサンド ロイヤルミルクティー」





ハーゲンダッツの「クリスピーサンド ロイヤルミルクティー」です。この商品は、香りの良い紅茶のアイスを甘い紅茶のチョコで包み、ウエハースで挟んでいます。私は紅茶が大好きなので、ついつい飛びついてしまいます。

で、味の評価なんですが、ハーゲンダッツの紅茶のアイスということでとても期待していたのですが、ちょっと期待はずれでした。紅茶のアイスはとてもおいしいです。そして、挟んでるウエハースも文句はありません。問題は、アイスを包んでいる紅茶のチョコなんです。これが実に甘い。この甘さが紅茶のアイスの香りを消し去っているように感じました。食べ終わって、甘いという印象しか残らなかったです。

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森永乳業(エスキモー) 「MOW(モウ) キャラメル」





森永(エスキモー)のアイスクリーム、「MOW(モウ)」シリーズの新作である「キャラメル」です。この「MOW(モウ)」シリーズは、以前からとても好感を持って食べてました。ハーゲンダッツにしろサーティワンにしろ、アイスクリームが味にこだわり出すとどうしても甘くなりがちです。それに対し「MOW(モウ)」シリーズは、値段が安い割に味に特別なこだわりがあることが明確で、しかも甘さに傾くのではなく、「ミルクバニラ」や「ミルクいちご」では濃厚なミルク感(そんな言葉ないですね)を見事に前面に押し出していました。濃厚なミルク感はサーティワンを凌駕し、ハーゲンダッツのレベルに肩を並べていると言っても過言ではありません。しかも量が多い!(笑)多すぎて持て余すくらいです。これがハーゲンダッツと同じ大きさのカップに入って250円で売っていたとしても、味的に納得してしまうと思うんですよね。それなのに100円で、しかも量が多いなんて、なんだかメーカーの誠実さが伝わってくる商品なんです。足りなくて寂しい思いをするより量が多い方がよっぽど気持ちが良いです。

で、この「MOW(モウ) キャラメル」なんですが、キャラメルの苦さとコクみたいなものを前面に押し出している商品といえます。サーティワンのキャラメルリボンはキャラメルらしいやわらかい甘さが売りですが、この商品はそれとは違う魅力があります。それほど甘くはないですが、とにかく深い苦さがあります。これが100円そこらで売られていることが信じられませんね。100円アイス最強であることはほぼ間違いないと思います。これから寒くなってくる季節、家でぬくぬくとしながら食べたいアイスです。
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銀波露(ぎんぱろう) 「ぱいくう麺(醤油味)」



札幌の東側郊外、江別市大麻にあるラーメン店、「銀波露(ぎんぱろう)」の紹介です。この店はかなりの人気店です。札幌のラーメン店は東京のそれとは違い、行列ができるくらい繁盛している店はそれほど多くありません。にもかかわらずこの店は、昼や夜のご飯時には行列ができてますし、平日昼下がりの2時過ぎに訪れても、待たされることはないにしても店の席はいっぱいの状況です。2002年の開店以来、ずっとこの状態なのだそうです。店は住宅街の中にあり、人の流れが多いところとは言えません。もしこの店が繁華街にあったなら、どんなに繁盛しただろうと、ちょっともったいないなぁと思ってしまいます。

この「銀波露(ぎんぱろう)」では、札幌の他のラーメン店と同様、味噌系、塩系、醤油系のラーメンを食べることができます。私が食べた感じでは、醤油系が断然おいしいと思います。この店に訪れる機会があれば、ぜひ醤油系のラーメンを食べてみてください。今回食べてきたのが、素揚げしたちょっと厚めの豚バラ肉甘ダレとたっぷりのゴマをつけたものがラーメンの上に乗っている「ぱいくう麺」の醤油味です。ちょっとコッテリめの醤油ダレのスープは、醤油ラーメンとして食べるだけでも大変おいしいのですが、この「ぱいくう麺」の豚バラ肉についている甘めのタレが、ラーメン自体のスープにマッチしていっそうおいしくなります。ゴマの香りもいっそう風味を引き立たせる感じです。そしてなんといっても豚バラ肉。やわらかい肉ではありませんが、厚いのでとてもボリュームがあること、そして、甘ダレの味がとてもおいしいのです。私は普段、ラーメン店でチャーシュー麺を注文することはほとんどないのですが、このぱいくう麺はついつい注文してしまいます。麺は、札幌ラーメンとしてはちょっと細めの縮れ麺。細いと言っても、九州とんこつラーメンや東京ラーメンに比べるとかなり太いですけどね。

スープにもうちょっと深みが欲しいと思うところではありますが、郊外のラーメン店としては出色の存在で、行列ができるのも理解できます。「ぱいくう麺」の豚バラ肉についている甘ダレとゴマがスープにマッチすることで、本当においしくなります。お勧めです。

このお店、ラーメンだけではなく、店員さんの接客態度も非常に良好です。店に入ると、フロアからも厨房からも大きな声で「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」と聞こえてきます。とても素晴らしいと思いました。

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ブルボン 「チョトス ロイヤルミルクティー」

  •  投稿日:2006-10-03
  •  カテゴリ:お菓子


チョトス(Chotos)シリーズの「ロイヤルミルクティ」です。私はこのチョトスシリーズが大好きです。サクサク感のあるラスクなのにも関わらず、口の中でチョコっぽいシットリ感があります。他社に同様の製品がない、もしくはコンセプトは似ててもチョトスのような絶妙な食感ではないことを考えれば、おそらく相当な高技術なくして作れない商品なんだろうなと思います。小さい頃は古臭い感じがしてあまり好きではなかったブルボンのお菓子ですが、やっぱり信頼感は絶大ですね。

私は、ここで書いてると思いますが紅茶が大好きです。最近では最も多く飲んでるのは紅茶ですし、紅茶系のアイスを食べるのも大好き。チョトスが好きで紅茶が好きならば、この「チョトス ロイヤルミルクティー」を食べない手はありません。

食べてみた感想ですが、想像通りとてもおいしかったです。チョトスの絶妙な食感に加え、ちょっと濃厚めの紅茶の香りがとても心地良いのです。洋菓子店が裸足で逃げ出すんじゃないかと思ってしまいます。ラスク特有の「喉が渇く」という欠点以外は、まったく隙がない商品だと感じました。かなりお勧めです。



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