2006年09月の記事一覧

新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

月別アーカイブ:2006年09月

2006年09月の記事一覧。新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

2006-09-28 お菓子
ロッテの「ポッキーキラー」こと、トッポのミルクプリンです。ポッキーやフランがプレッツェルにチョコがかかっているのに対し、このトッポシリーズは筒状のプレッツェルの中にチョコが入っています。好みは人それぞれでしょうが、私はこのトッポの方式が好きになれません。一口目を口に入れた時に最初にする味がスナック味になってしまうというのが好きになれない理由です。さらに、そのプレッツェルが硬くて口の中で結構存在を主...

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2006-09-27 そば・うどん
江別市野幌にあるひそかに?おいしいと評判の蕎麦屋さん「コロポックル山荘」です。地元江別市の小麦と同じく江別市野幌のそば粉を使い、店のご主人が打っているそうです。 この店の蕎麦はおそらく二八程度で練られていて、そば殻は含まれていません。香りの強い藪蕎麦好きの方には物足りないかもしれませんが、とても素直な良い味です。程よいコシもあります。そばつゆはやや甘めでしょうか。 この店の特徴は、なん...

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2006-09-20 お菓子
カルビーの新商品、「ジャガビー(Jagabee)」です。「ジャガビー(Jagabee)」は、2006年4月に西日本で発売されて以来、好評で売切れ店が続出し、7月に北海道と東北で発売になりましたが品薄の状況で生産が追いつかないため、関東では10月2日まで購入することはできません。また、すでに発売している地域でもコンビニ以外で買うことはできません。 今までに発売されてきたカルビーの製品をすべて買って食べてみたことがあるわ...

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2006-09-20 カップ麺
映画「UDON」とのタイアップ商品、「UDON 讃岐風うどん」です。私は映画を見たわけでも今後見たいと思ってるわけでもないので、単純にこの製品について食べた感想を書きたいと思います。 パッケージのベースは完全に「赤いきつね」です。気をつけて見ないと、「赤いきつね」と間違えて買ってしまいます。外見はよく似てるのですが、中身は「赤いきつね」(東日本出荷品)とは大きく異なるので注意が必要です。 私は「赤...

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2006-09-20 カップ麺
エースコックから出ている、「スーパーカップ 大盛いか焼そば」です。この商品は、「大盛」であることと「いか」が入っていることを強調しているのですが、いかが入っているというほど入ってない感じがするのですがどうでしょうか。上の写真、いかが見えます?ボケてますが手前に一個あるのが確認できますが、強調するような分量ではないんですよね。うすうすだし。いか焼そばというコンセプトは悪くないと思うので、もうちょっと...

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2006-09-19 ラーメン(北海道)
札幌の本格とんこつラーメンの店、「ばりきや」です。以前にも書きましたが、札幌で本格的なとんこつラーメンを食べられる店というのがほとんどなく、とんこつ好きの私としては大変悲しいのですが、そんな中、札幌資本としては唯一?の本格とんこつラーメンのお店です。博多の名店(むしろ東京の名店?)「一風堂」のオーナー氏のプロデュースしたお店だそうです。本店が菊水(最寄駅はJR苗穂駅)、後は狸小路と札幌駅そばにありま...

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2006-09-19 アイスクリーム
ロッテスノーのアイスクリーム、「HERSHEY'S(ハーシーズ) チョコチップ ミント」です。ハーシーズはチョコもそうなんですが、とても甘いのにマッタリ感がなくさわやかなんですよね。このアイスもそんな感じです。味は結構甘いです。でも、ミントと相まって、とてもさわやか。私はもともとチョコミントのアイスが好きなんですが、そんな私でも大満足な製品です。価格は120円とちょっと高いですが、価格以上にお勧めですね。...

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2006-09-19 ラーメン(北海道)
札幌のお隣、石狩発祥で札幌と近郊に数店あるラーメン屋さん、「北京麺人」のとんこつラーメンです。後で調べてわかったのですが、この店の評判メニューは醤油みたいなので、改めて食べてみたいと思います。 ここのとんこつラーメンは、とてもクリーミーでまろやかです。本格的なとんこつが好きな人には物足りないあっさり系スープですが、これはこれでありです。上に乗ってる明太子ペースト?みたいなのをスープに溶かすと、な...

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2006-09-04 ラーメン(北海道)
札幌のラーメン店は、都心部のススキノが激戦区で、そのススキノでは「すみれ」に代わって新横浜の「ラーメン博物館」に出店する味噌ラーメンの名店「欅」が有名です。そして、最近台頭してきたラーメン激戦区が豊平区の美園。都心からは少し離れるので、観光客よりも地元札幌の人が通うお店の激戦区ということでしょうか。「すみれ」の流れを汲む「麺屋彩未」、新規に出店してきた「てつや」など、ラーメン戦争が勃発しているよう...

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ロッテ 「ミルクプリントッポ(TOPPO) 」

  •  投稿日:2006-09-28
  •  カテゴリ:お菓子


ロッテの「ポッキーキラー」こと、トッポのミルクプリンです。ポッキーやフランがプレッツェルにチョコがかかっているのに対し、このトッポシリーズは筒状のプレッツェルの中にチョコが入っています。好みは人それぞれでしょうが、私はこのトッポの方式が好きになれません。一口目を口に入れた時に最初にする味がスナック味になってしまうというのが好きになれない理由です。さらに、そのプレッツェルが硬くて口の中で結構存在を主張してきます。これはフランにも同じようなことが言えます。

で、そんな好きではないはずのトッポをなぜ買ったか、それは、ミルクプリン味というのに惹かれてしまったからです。ミルクプリンってホントおいしいですよね。よく買うんです。なので、トッポが好きじゃないにもかかわらず買ってみました。

結果は・・・やはりトッポはトッポでした。まず、相変わらずプレッツェルが大きく存在を主張・・・そして、なぜかミルクプリンの味がまったくしない・・・。ロッテは、ガムとかチョコレートとかとてもおいしいのですが、どうもそれ以外のお菓子にはイマイチ感が漂います。どう味わってもミルクプリンの味には感じないというのはやはりちょっと問題なのではないでしょうかね。素直に普通のミルクプリンを買っておけばよかったと後悔しました。
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蕎麦処 コロポックル山荘 「ざるそば」



江別市野幌にあるひそかに?おいしいと評判の蕎麦屋さん「コロポックル山荘」です。地元江別市の小麦と同じく江別市野幌のそば粉を使い、店のご主人が打っているそうです。

この店の蕎麦はおそらく二八程度で練られていて、そば殻は含まれていません。香りの強い藪蕎麦好きの方には物足りないかもしれませんが、とても素直な良い味です。程よいコシもあります。そばつゆはやや甘めでしょうか。





この店の特徴は、なんといっても場所です。野幌森林公園という、森林の中の細い道を進んで行ったところにあります。本当に森の中です。運転があまり得意ではない私にとって、森の細い道はビクビクものでした。

ただ、苦労してでも行く価値のある店だと思います。なにしろ、店の雰囲気がとても良いのです。蕎麦屋にありがちな日本家屋的な雰囲気ではなく、内装に木がたくさん使われており、とても温かい感じです。おそらく、蕎麦の味がわからなくても、店の雰囲気だけでおいしいと思ってしまうのではないでしょうか。いや、本当においしいんですけどね。お勧めは野菜天ぷらのついたお蕎麦だそうなので、今度はぜひ食べてみたいです。
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カルビー 「ジャガビー(Jagabee) うす塩味」

  •  投稿日:2006-09-20
  •  カテゴリ:お菓子


カルビーの新商品、「ジャガビー(Jagabee)」です。「ジャガビー(Jagabee)」は、2006年4月に西日本で発売されて以来、好評で売切れ店が続出し、7月に北海道と東北で発売になりましたが品薄の状況で生産が追いつかないため、関東では10月2日まで購入することはできません。また、すでに発売している地域でもコンビニ以外で買うことはできません。

今までに発売されてきたカルビーの製品をすべて買って食べてみたことがあるわけではないですが、この「ジャガビー(Jagabee)」は、ひょっとすると「カルビー史上最強」なのではないかと思います。まだ食べられない関東の方には申し訳ないですが、これ、とにかくおいしいです。



皮付きポテトのスティックをスナック菓子にしたこの商品は、北海道のお土産屋さんや空港などで限定発売されている「じゃがポックル」と酷似しています。「じゃがポックル」は、選び抜かれたジャガイモと塩を使用した、店頭に並ぶ間もなく売り切れてしまう人気商品なのですが、今回紹介している「ジャガビー(Jagabee)」は、その「じゃがポックル」のジャガイモと塩以外の部分の製法がまったく同じものだといわれています。要は、一般小売向けの「じゃがポックル」、もしくは、廉価版「じゃがポックル」と言えるわけです。

私は「じゃがポックル」も食べたことあるのですが、ちょっと食感が違う(じゃがポックルのほうがやわらかい)感じがしたのと、塩味の度合いが違う(ジャガビーの方がしょっぱい)感じがしたのを除けば、ほとんど同じだと感じました。塩分が強い分、ジャガビーの方がおいしいかなと私は思ったくらいです(辛党なので・・・)。ジャガイモ系のお菓子で、これに勝るものは当分出ないのだろうなと思わざるをえません。すごい商品だと思います。150円くらいとちょっと高い上に入ってる量が少ないので物足りないのですが、箱で買うことも辞さないくらいおいしいです。
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東洋水産 「UDON 讃岐風うどん」



映画「UDON」とのタイアップ商品、「UDON 讃岐風うどん」です。私は映画を見たわけでも今後見たいと思ってるわけでもないので、単純にこの製品について食べた感想を書きたいと思います。

パッケージのベースは完全に「赤いきつね」です。気をつけて見ないと、「赤いきつね」と間違えて買ってしまいます。外見はよく似てるのですが、中身は「赤いきつね」(東日本出荷品)とは大きく異なるので注意が必要です。



私は「赤いきつね」の西日本出荷品を食べたことがないのでわかりませんが、東日本出荷品と比べて、この「UDON 讃岐風うどん」はダシが前面に出た味付けになっています。まさに、「讃岐風」もしくは「関西風」です。私はうどんのつゆに醤油の香りを求めてしまうのですが、この製品のつゆは醤油の香りがあまりしません。上の写真を見ていただければ、つゆの色が「赤いきつね」(東日本出荷品)とは明らかに違うのがわかると思います。食べ慣れてなければ、物足りないと感じてしまうかもしれないです。私は少なくとも、今後はこの製品より「赤いきつね」を買うと思います。ただ、味はよくできているものだと思います。カップ麺としてはなかなか深い味わいを醸し出しています。そして、「讃岐風」と銘打ってるだけあって、麺のシコシコ感はとても素晴らしいと思います。

オススメ度(標準は3です)
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
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エースコック 「スーパーカップ 大盛りいか焼そば」



エースコックから出ている、「スーパーカップ 大盛いか焼そば」です。この商品は、「大盛」であることと「いか」が入っていることを強調しているのですが、いかが入っているというほど入ってない感じがするのですがどうでしょうか。上の写真、いかが見えます?ボケてますが手前に一個あるのが確認できますが、強調するような分量ではないんですよね。うすうすだし。いか焼そばというコンセプトは悪くないと思うので、もうちょっと真面目にいかを入れて欲しいなと思います。



味に関してもそれほど強調できるものはないと思います。他社の製品と同様、何かしらの技術的なブレークスルーがないと、カップ焼そば焼そばらしいおいしさを手に入れることは難しいという感じがします。明星の「夜店の焼そば」はおいしいんですけどねー。

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ばりきや 「ばりこてめん」





札幌の本格とんこつラーメンの店、「ばりきや」です。以前にも書きましたが、札幌で本格的なとんこつラーメンを食べられる店というのがほとんどなく、とんこつ好きの私としては大変悲しいのですが、そんな中、札幌資本としては唯一?の本格とんこつラーメンのお店です。博多の名店(むしろ東京の名店?)「一風堂」のオーナー氏のプロデュースしたお店だそうです。本店が菊水(最寄駅はJR苗穂駅)、後は狸小路と札幌駅そばにあります。

この店、博多ラーメンの特徴でもある、細ストレート麺です。それだけでとんこつ好きの私は涙が出そうになります(大袈裟)。スープはほどよくとんこつ臭さを残したものになっています。とんこつ好きの方はそれなりに満足できるスープだと思います。札幌にいてとんこつを普段食べられない身としては、大変満足な味です。ただ、とんこつラーメンとしては味に今一歩独自性がない感じがします。すなわち、これが札幌にあるから有難いけど、東京や博多にあったら並のとんこつラーメン屋さんだなぁという感じです。作り込まれてておいしいんですよ。おいしいはおいしんです。私は何度も通ってますし。北海道か以外でラーメンを食べたことがなくて、本格的なとんこつの経験がない方にぜひ食べていただきたいです。食べ終わる直前のスープに、テーブルに備え付けの辛し高菜を入れて食べるといっそうグッドです。でも私は「一風堂」の「赤丸新味」の方が好きかなぁ。
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ロッテスノー 「HERSHEY'S(ハーシーズ) チョコチップ ミント」





ロッテスノーのアイスクリーム、「HERSHEY'S(ハーシーズ) チョコチップ ミント」です。ハーシーズはチョコもそうなんですが、とても甘いのにマッタリ感がなくさわやかなんですよね。このアイスもそんな感じです。味は結構甘いです。でも、ミントと相まって、とてもさわやか。私はもともとチョコミントのアイスが好きなんですが、そんな私でも大満足な製品です。価格は120円とちょっと高いですが、価格以上にお勧めですね。
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北京麺人 「とんこつラーメン」



札幌のお隣、石狩発祥で札幌と近郊に数店あるラーメン屋さん、「北京麺人」のとんこつラーメンです。後で調べてわかったのですが、この店の評判メニューは醤油みたいなので、改めて食べてみたいと思います。

ここのとんこつラーメンは、とてもクリーミーでまろやかです。本格的なとんこつが好きな人には物足りないあっさり系スープですが、これはこれでありです。上に乗ってる明太子ペースト?みたいなのをスープに溶かすと、なかなか特徴のある味になります。

ただ、要望が二つ。まずひとつは麺。なかなかのとんこつスープなので、できれば細麺で食べたいですね。札幌ラーメン流の太い縮れ麺はちょっと合わない感じがしました。それと、辛し高菜が欲しかったなぁ・・・。
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札幌美園某店 「醤油らーめん」



札幌のラーメン店は、都心部のススキノが激戦区で、そのススキノでは「すみれ」に代わって新横浜の「ラーメン博物館」に出店する味噌ラーメンの名店「欅」が有名です。そして、最近台頭してきたラーメン激戦区が豊平区の美園。都心からは少し離れるので、観光客よりも地元札幌の人が通うお店の激戦区ということでしょうか。「すみれ」の流れを汲む「麺屋彩未」、新規に出店してきた「てつや」など、ラーメン戦争が勃発しているようです。

今回紹介するのは、その美園に出店してきた某店。もともと、平岸にあった店だったのが、美園に移転したものです。その店の醤油ラーメンを食べてきました。

札幌では珍しい純粋なトンコツベースのラーメンです。この店のトンコツは臭みがなく、それほどトンコツトンコツしていません。好みもありましょうが、私は博多や久留米のザ・トンコツ!というようなラーメンが好きなので、ちょっと物足りなく感じました。

一番驚いたのが、チャーシュー麺を注文したんじゃないかと間違えるくらいのチャーシューの量と味でした。チャーシューを売りにしているラーメン店は多いですが、ここのチャーシューの程よい甘さと柔らかさのあいまった味は、それらの店を凌駕しています。

全体として、トンコツに物足りなさはあるものの、まとまったいい味でした。札幌にいるとトンコツラーメンを食べる機会が少ないので、この店は貴重な存在だと思います。

ただ、苦言があります。まず、店に入った時に店長?と若い店員が二人(若い男性&女性 男性の方は店主の息子さんっぽい)いたのですが、入って「いらっしゃいませ」の声がありませんでした。こちらが入ったのを認識しているのにです。カウンターとは別に店の奥に小上がりみたいなものがあるらしく、そこから時折笑い声とかが聞こえてきます。観察していると、そこから店にとってあまりよくない注文(または態度)があるらしく、カウンターにいる店主がラーメンを作りながらそちらの方向を睨みつけています。カウンターにも数名お客さんがいたので、忙しくて、私たちは招かざる客だったのかもしれませんが、最初に「いらっしゃいませ」の一言がないと、それだけであまりいい気がしません。店主にとって、奥を睨みつけることで、私たちカウンターの客に何かアピールしていたのかもしれませんが、私たちと奥の客とは関係がないのです。とても不愉快になりました。いい味のラーメンを出していても、店員の態度を考えるともう行きたくないと思ってしまう店ってありますよね。状況を鑑みて事情は理解できたので、しょうがない部分はありますが、それでも良いとはとても言えません。もうひとつ言えば、若い男性店員が、食器を洗っている最中に盛大なくしゃみを連発していました。くしゃみはしょうがないのですが、くしゃみの方向が洗っている食器に向かっていました。「どうせ洗うからいいだろう」くらいに思っているのかもしれませんが、食品を扱うお店として、あまり良いとは思えません。

「味」とはすなわち、受け手の感覚でしかありません。店側に気持ち良い対応をしてもらえば、味はおいしくなるだろうし、逆なら味も然りです。私も含め大多数の人の感覚なんてその程度のものだと思います。この店のラーメンの味は、好きな人にとってはたまらない味なんだろうなと想像はつきます。でも、店員の態度とトレードオフしてしまい、良い印象は残らないかもしれません。貴重なラーメンを出すお店なので、残念としか言いようがありません。

お店の名誉のために一言付け加えると、帰る時にはちょっとすまなそうに「ありがとうございました、またよろしくお願いします」と言ってくれました。救いでした。なので、このブログで店名を出すのはやめました。ラーメン自体は食べる価値ありのものだと思います。
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