ラーメン(東京)のカテゴリ記事一覧

新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

カテゴリ:ラーメン(東京)

ラーメン(東京)のカテゴリ記事一覧。新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

2009-06-25 ラーメン(東京)
「中華そば 椿」 油そば:700円 住所:東京都足立区西新井栄町2-19-2 電話:03-3889-0288 営業時間:平日・土曜 11:00~15:00 17:00~22:00 日曜 11:00~22:00 定休日:水曜日 ホームページ:なし わが父ヒロシは、ラーメン大好きなくせに、おいしいラーメン店に連れて行ってもその味をすぐ忘れてしまいます。店の名前すら忘れてしまいます。連れて行ってもすぐ忘れちゃうので張り合いないし、ちょっと塩気が強いだけで「...

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2009-05-04 ラーメン(東京)
「俺の空」 掛け豚そば:800円 + 味たまご:100円 住所:東京都新宿区高田馬場4-2-31 瀬古ビル103 電話:03-3366-0631 営業時間:11:00~19:00(スープがなくなり次第終了) 定休日:無休 ホームページ:なし 高田馬場の有名店、「俺の空」へ。昼時を過ぎても行列ができていたので、常に待たされるのは覚悟しなければならなそうです。でも、比較的回転が早いのでそんなに苦は感じないと思います。ラーメンのメニューは...

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2009-01-29 ラーメン(東京)
「もちもちの木 新宿店」 中華そば 中:770円 住所:東京都新宿区西新宿7-7-25 ワコーレ第2ビル B1F 電話:03-3368-1751 営業時間:11:30~22:00 定休日:無休 ホームページ:なし 以前カップ麺の「地域の名店シリーズ もちもちの木」を食べてとてもおいしかったので、今回はその実店舗へ。埼玉の白岡にある本店はちょっと遠くて行けないので、今回は新宿駅西口よりは(新)大久保駅の方が近い感じの小滝橋通り沿いにあ...

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2009-01-23 ラーメン(東京)
「博多長浜らーめん もりや」 ねぎらーめん:750円 住所:東京都足立区鹿浜5丁目29-15 電話:03-3898-2123 営業時間:火~土 11:30~14:30 18:00~25:00 日・祝 11:30~22:00 定休日:月曜日 ホームページ:なし 今回はカップ麺ではなくラーメン店です。東京都足立区鹿浜にある、「博多長浜らーめんもりや」です。「田中商店」同様に、綾瀬にあった「金太郎」というとんこつラーメン店から独立した店主さんのお店なので...

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2009-01-17 ラーメン(東京)
「博多長浜らーめん ぼたん」 らーめん:650円 住所:東京都豊島区北大塚2-12-3 電話:03-3915-8641 営業時間:月~土 11:30~翌2:00 日・祝 11:30~23:00 定休日:無休 ホームページ:なし 今回は、東京豊島区の大塚駅そばにある「博多長浜らーめん ぼたん」です。私の大好きな「田中商店」から独立したお店で、現在はここ大塚の他に、高田馬場や幡ヶ谷に支店を展開しています。「田中商店」と違って駅から近いので、と...

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2009-01-15 ラーメン(東京)
「博多ラーメン田中商店」 ねぎらーめん:800円 + 味付玉子:100円 住所:東京都足立区一ツ家2-14-6 電話:03-3860-3232 営業時間:平日18:00~翌朝4:00 定休日:年中無休 ホームページ:なし 久々にカップ麺じゃないものを紹介。有名すぎるお店ですが、東京足立区の名店、「博多長浜らーめん田中商店」です。東京に住んでいた時からお気に入りのお店です。北海道に移って食べれなくなりスッカリ禁断症状でした。昔の環七...

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2008-10-27 ラーメン(東京)
東急札幌店の催事「日本ご当地麺フェスティバル」で吉祥寺の名店「ぶぶか」の油そばが食べられると聞いて行ってきました。701円でした。以前カップ麺の「ぶぶか」は食べていたのですが、油そば自体お店のものを食べるのは初めての経験です。 油そばという食べ物は悪魔ですね。明らかに高カロリーで、油がたっぷり。食べる人の健康なんてこれっぽっちも考えていないのはアリアリなんですが、でもうまい・・・。これを悪魔といわ...

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2008-01-26 ラーメン(東京)
本厚木にある塩ラーメンの超名店「らー麺 本丸亭」の「本丸塩らー麺」です。テレビや雑誌のラーメンランキングで常に上位にいるお店ですよね。神奈川県は、家系の多くの店といい、なんつッ亭といい、くじら軒といい、東京に負けないほどたくさんの有名店がありますね。 さて、そんな名店のひとつに数えられる「本丸亭」ですが、実は私は写真を貰っただけで食べてないんです。友人氏に写真を見せられて自慢されただけ(笑)。あ...

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2007-05-11 ラーメン(東京)
銀座のラーメン店「ABCラーメン」の看板メニューの看板メニュー、「麻醤麺(マージャンメン)」です。 ABCラーメンは、銀座通り(銀座3丁目)の吉野家が入っているビルの地下にあるラーメン屋さんで、昼時は結構混みますが、席数があるので昼時を過ぎると比較的入りやすく、ちょっと遅いランチにオススメです。 元フランス料理のシェフだった前のオーナーが発案したラーメンで、他ではあまり食べたことのない味です。たくさ...

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2007-04-29 ラーメン(東京)
御徒町らーめん横丁の中にある中野の名店「中華そば 青葉」の支店です。青葉と言えば知らない人はいない程の名の知れた店ですが、最近は多店舗経営が進行し東京の至るところで店を見ます。 さて、食べたのは店の看板メニューと言うべき「特製中華そば」。チャーシューや煮卵など一通り具材が入っています。味の方はと言うと・・・正直疑問です。六角家御徒町店でも同じように思ったのですが、これが名店の味か?と思ってしまうので...

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中華そば 椿 「油そば」



中華そば 椿
油そば:700円
住所:東京都足立区西新井栄町2-19-2
電話:03-3889-0288
営業時間:平日・土曜 11:00~15:00 17:00~22:00 日曜 11:00~22:00
定休日:水曜日
ホームページ:なし

わが父ヒロシは、ラーメン大好きなくせに、おいしいラーメン店に連れて行ってもその味をすぐ忘れてしまいます。店の名前すら忘れてしまいます。連れて行ってもすぐ忘れちゃうので張り合いないし、ちょっと塩気が強いだけで「口に刺さる」とかぬかして、その店の評価を落としてしまいます。すぐ味忘れるくせにその「しょっぱい」という評価だけは覆りません。つけ麺もスープがしょっぱいという理由で好みません。そりゃわざと濃くしてるんだもんしょうがないじゃんかよ。店の中で口には出さないから良いけど、イチャモンの部類だぜそりゃ。まぁでも、おいしそうに食べている顔を見てたら、連れてきて良かったなぁと思うんですけどね。

さて今回紹介するお店は、東京足立区の西新井にある新進気鋭のお店、「中華そば 椿」。私は南千住や埼玉県の草加に住んでたことがあるんですが、その間を結ぶ東武伊勢崎線沿線には、私の生まれ故郷であり現在住んでもいる札幌よりも相当な思い入れがあり、言ってみれば第一以上に大きい第2の故郷です。足立区のラーメン店ってだけで応援したくなるし、沿線とは離れているけど、足立区の「田中商店」とか「もりや」は、おらが村の誇りとすら思っています。そんなわけで、新しい誇りにするべく、西新井のお店に出撃してきたわけです。実は訪れたのは今回が2回目で、1回目は土曜日の昼時だったんですが、店の前にできていたもの凄い行列のために、店に入るのを断念しました。その教訓から、今回は平日の閉店間際の入店となりました。この店は、看板商品である、魚介の効いたラーメンやつけ麺で名を馳せましたが、その後始めたまぜそばも大好評ですっかり定番メニューになったそうです。私の今回の獲物はそのまぜそばです。

店は、西新井に最近?できた「アリオ」の通りを挟んで真向かいにあり、駅から近いので行きやすいです。まぁ「田中商店」や「もりや」と比べればどんな店でも行きやすいんですけどね(笑)。店内は明るく、行列さえできてなければなかなか入りやすい雰囲気だと思います。平日の閉店間際ということで、先客はいましたが後客は1人だけ。チラホラ席が空いている状態でした。



席に座って5分ちょっと待って出てきたのが上の一杯。なかなかそそられるビジュアルでしょ?中央に味噌ベースの魚介ペースト。左後方に見える粉はかつお粉と黄色いゴマニンニク粉。おいしそうなラーメンはちょくちょく見てきましたけど、胸がときめいたのは久しぶりでした。



まぜた後の図。事前に神奈川支部長に見てもらったのですが、見事「反則」という称号を頂いた写真です。我ながら良く撮れていると自画自賛です。

お店の自家製のタピオカ麺とのことですが、結構太い麺ながら弾力があってとてもうまい。絡めると、結構な油分とニンニク味があるんですが、それに負けない麺の存在感です。油そばはこうでなくちゃと感心しました。味噌ベースの魚介ペーストを使っていますが、味の主力はタレのしょうゆ味で、それに魚介の風味とニンニクの香りという、味としてはまぁ濃いけどまぜそば・油そばのオーソドックスな部類に入ると思います。でも、麺の弾力とあわさることで、他では得がたい味になっていました。家の近所にあったら3日に1度は食べたい味ですね。引っ越してて良かった(涙)。

この店は間違いなく足立区の誇りでしょう。いずれ、「田中商店」や「もりや」に負けない存在になることでしょう。こういう店がわが沿線にあることが嬉しいじゃないですか(今はわが沿線じゃないけど)。休みの日は避けてまた訪れたいと思います。
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俺の空 「掛け豚そば」



俺の空
掛け豚そば:800円 + 味たまご:100円
住所:東京都新宿区高田馬場4-2-31 瀬古ビル103
電話:03-3366-0631
営業時間:11:00~19:00(スープがなくなり次第終了)
定休日:無休
ホームページ:なし

高田馬場の有名店、「俺の空」へ。昼時を過ぎても行列ができていたので、常に待たされるのは覚悟しなければならなそうです。でも、比較的回転が早いのでそんなに苦は感じないと思います。ラーメンのメニューは「掛け豚そば」と「浸け豚そば」のみで、今回は「掛け豚そば」に味たまごをつけて注文しました。





スープは、魚介とんこつ味の濃厚系で、とんこつよりも魚介がだいぶ勝っています。ただ、魚介とんこつで思い浮かべるような節系の強烈な魚介風味ではなく、濃いんだけど魚介もとんこつもまろやか。麺eijiのこってりとんこつ+魚介で慣れている舌には少し物足りなさはありますが、よくまとまっていて人気のお店なことが納得できます。

麺は、中細ストレートで加水は少なめ。スープの味がまろやかなので、これくらい細い方がスープの味がよくわかって良かったです。甘みがあっておいしい麺でしたが、スープにも甘みがあり、ちょっと甘さが強調されすぎのように思えました。ただこの甘みはクセになる人はいるだろうなぁとも感じ、この辺は好みの問題でしょうね。

具は、細かくほぐされたチャーシューのような肉と、ネギ、海苔。この豚肉うまかったです。大量というわけでもないけど、それなりに入っていて食べ応えありました。濃いめの味付けがまろやかなスープの中でアクセントになっていておいしかったです。個人的にはこの一杯の中で豚肉が一番良かったです。

味にも十分満足ですが、見た目に美しいことも心に残りました。多くのラーメン店が目標として標榜する一杯なのがとてもよく理解できました。学生街にあるので学生が多いのはもちろんですが、結構ご年配の客もいて、このまろやか濃厚魚介とんこつは広く支持を得ている味なんだなと思いました。また行きたいと思います。
昨日の歩数計:10927歩
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もちもちの木 新宿店 「中華そば 中」



もちもちの木 新宿店
中華そば 中:770円
住所:東京都新宿区西新宿7-7-25 ワコーレ第2ビル B1F
電話:03-3368-1751
営業時間:11:30~22:00
定休日:無休
ホームページ:なし

以前カップ麺の「地域の名店シリーズ もちもちの木」を食べてとてもおいしかったので、今回はその実店舗へ。埼玉の白岡にある本店はちょっと遠くて行けないので、今回は新宿駅西口よりは(新)大久保駅の方が近い感じの小滝橋通り沿いにある、「もちもちの木 新宿店」に行ってきました。お店は雑居ビルの地下にあり、店内は薄明かりの中で落ち着いたパブのような佇まいで、あんまりラーメン店ぽくありません。土曜日の夕方5時頃訪れましたが、夕食時前にもかかわらず先客が5人もいて、繁盛店なんだなと思いました。

今回注文したのは「中華そば 中」。「小」で一玉、「中」で二玉、「大」で三玉ということで、ご飯好きの私は「中華そば 小」とライスをいただこうと思っていたのですが、この店ではライスは扱っていないとのこと。咄嗟の判断で「中華そば 中」に変更しましたが、よく考えると二玉も食べて飽きないかちょっと心配になりました。



写真ではわかりづらいですが、かなり大きな器です。さすが二玉です。三玉だとどんな器の大きさになるんでしょうか。そして、麺も具も隠れてしまう大量のスープ。何も見えないので、見た目は正直あんまりおいしそうに見えません。そして湯気がまったくたってないのも特徴だと思います。



魚介節(鯖節と鰹節らしい)の粉っぽさを感じるスープは、表面の脂のおかげで熱さを保ち続け、なかなかおいしいスープでした。ただ、カップ麺があまりにおいしかったので過度な期待をかけすぎたせいか、カップ麺を食べた時ほどのインパクトはなかったですね。

麺は、思ってたより太めの麺で、思ったほどモチモチしておらず、「中」を頼んでしまったので、食べ切る前に熱いスープの中でノビてしまいました。残念ですが、最後のほうはちょっと持て余し気味に食べる結果となってしまいました。

この店の特徴は魚介ダシの熱々濃厚スープの他に、具の穂先メンマがあります。トッピングでは注文せず、中華そばデフォルトの量をいただきましたが、やわらかくておいしく、なかなかの量が入っていて嬉しかったです。ただこれも、カップ麺のメンマのデキが相当良かったので期待をかけすぎたのか、やわらかくて量が多い以外はあまり印象に残らなかったです。

店内の客の注文状況を観察すると、「中華そば」よりも「つけ麺」を注文する人が圧倒的に多かったので、次回は「つけ麺」に挑戦したいですね。

私が訪れるより先に、我が「ひたすら食いまくる会」神奈川支部長の友人氏が訪れているのですが、氏もまたカップ麺のデキの良さから過度な期待をかけすぎたようで、あまり印象に残らなかったと言っておりました。ただ、他の方のブログ等を拝見するととても評判の良い店なので、カップ麺を経由しないで食べに行く方が良いのかもしれませんね。
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博多長浜らーめん もりや 「ねぎらーめん」



博多長浜らーめん もりや
ねぎらーめん:750円
住所:東京都足立区鹿浜5丁目29-15
電話:03-3898-2123
営業時間:火~土 11:30~14:30 18:00~25:00 日・祝 11:30~22:00
定休日:月曜日
ホームページ:なし

今回はカップ麺ではなくラーメン店です。東京都足立区鹿浜にある、「博多長浜らーめんもりや」です。「田中商店」同様に、綾瀬にあった「金太郎」というとんこつラーメン店から独立した店主さんのお店なので、田中商店とは兄弟弟子の間柄ということになりますね。行きにくい場所にあるというところも似ていて、最寄り駅は日暮里・舎人ライナーの谷在家駅。でも歩いて20分くらいかかります。私は、東武伊勢崎線の西新井駅から東武バスに乗って(「皿沼循環」行きで加賀2丁目停留所下車すぐ)行きました。不便さにかけては田中商店を上回りますね(笑)。

停留所を降りるとすぐにお店が見えますが、周辺がとても暗く、お店の光だけが浮き上がって見えます。とても東京23区にあるお店とは思えず、このロケーションでお客さんが来るのか心配になってしまいます。中に入ると、とても清潔感溢れる店内で、先客はゼロ。ご主人と思しきとても優しそうなおじさんと、若い店員さんが一人います。どっかりと座り込み、「ねぎらーめん」をバリカタで注文しました。



「田中商店」以上の濃厚とんこつとの噂を聞いてやって来ましたが、出てきたラーメンはおとなしそうな佇まい。大振りのチャーシューとたくさんのキクラゲが特徴的です。



よく見ると、「田中商店」に比べてスープが茶色です。これはとんこつの骨粉が溶けている証拠。こってりなのは間違いなさそうでかなり期待できそうです。

食べてみた感想は、私が今まで食べたとんこつラーメンの中で間違いなく一番のおいしさでした。スープのとんこつ感が半端なく、最後の一滴までとんこつのおいしさをしっかりと味わえました。これだけ濃いならばもうちょっととんこつ臭が強くても良かったのですが、こんなにとんこつの旨みが溶けているスープを作るのにはどれだけ時間をかけてとんこつを煮込むんだろうなぁと感心しました。とんこつ臭がスープの濃さの割に強くないせいか、テーブルに置いてあるすりゴマとの相性がバツグンでしたね。

具のチャーシューは、直前にのせているということもありスープに馴染んでない感じなのは気になりましたが、大きい上に味もよく、とてもお得感があります。このチャーシューならば、次はチャーシュー麺でも良いかなぁと思います。

私が帰る間際に2人組のお客さんが来ましたが、それまでは私一人だけだったので、このラーメンの味としてはあまりにお客さんが少なすぎると感じました。もちろん、もっと混んでいる時間帯もあるんでしょうし、私の入った時間がたまたま人がいなかっただけなのかもしれませんが、やっぱりロケーションをどうにかしないことには、あまりにもったいないお店だと思います。日暮里舎人ライナーの始点、日暮里駅にでもあれば超有名店になるんじゃないかと思います。



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博多長浜らーめん ぼたん 「らーめん」



博多長浜らーめん ぼたん
らーめん:650円
住所:東京都豊島区北大塚2-12-3
電話:03-3915-8641
営業時間:月~土 11:30~翌2:00 日・祝 11:30~23:00
定休日:無休
ホームページ:なし

今回は、東京豊島区の大塚駅そばにある「博多長浜らーめん ぼたん」です。私の大好きな「田中商店」から独立したお店で、現在はここ大塚の他に、高田馬場や幡ヶ谷に支店を展開しています。「田中商店」と違って駅から近いので、とても行きやすいお店です。

私が訪れたのは今回2回目なんですが、前回来た時の記憶があまりありません。おそらくはお酒飲んだ後だったのか、うまかったという漠然としたことしか覚えてないんです。なので今回は冒険をせず、普通の「らーめん」を、バリカタで注文しました。



見た目よりも味重視と言わんばかりの無骨な佇まい。うまそうですよね。湯気からはしっかりとしたとんこつ臭が漂ってきます。すでに勝利を確信しつつ食べ始めます。



「田中商店」に比べて油分や塩分の面で多少あっさりめなためか、ストレートにとんこつ臭や旨みが伝わってきます。これは田中商店と甲乙つけられないくらいうまいです。とんこつラーメンのお店は数あれど、ガツンと飾らないとんこつのこの味を出してくるお店は貴重なんですよね。

ただ、チャーシューが今一歩。私にとってチャーシューは、ラーメンの中でそれほど重要なパーツではないので別に良い上にこれは好みの問題かと思うんですが、うすくてトロトロしていて、ちょっととんこつスープの中で馴染んでおらずに浮いた存在になっていたように思います。いや、ホント好みの問題だと思います。

田中商店同様、毎日でも食べたいラーメン店ですね。参りました。田中商店よりも行きやすく、昼も営業しているので良いですね。次回訪問時には、田中商店の「赤オニ」的存在である「バクダン」にも挑戦したいと思っています。
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博多長浜らーめん田中商店 「ねぎらーめん」



博多ラーメン田中商店
ねぎらーめん:800円 + 味付玉子:100円
住所:東京都足立区一ツ家2-14-6
電話:03-3860-3232
営業時間:平日18:00~翌朝4:00
定休日:年中無休
ホームページ:なし

久々にカップ麺じゃないものを紹介。有名すぎるお店ですが、東京足立区の名店、「博多長浜らーめん田中商店」です。東京に住んでいた時からお気に入りのお店です。北海道に移って食べれなくなりスッカリ禁断症状でした。昔の環七と日光街道の交差点近くにあった時はしょっちゅう行ってたんですが、移転して広くなってからは3回目ですかね。昔の店のツルツルした床が懐かしいですが、仏壇店のような看板の新しい店に移転してからいっそうおいしくなったように思います。



今回は、「ねぎらーめん」をバリカタで、それに「味付玉子」をトッピングし、一緒に「ごはん」を注文しました。挽肉と辛味噌を和えた「赤オニ」を混ぜたスープも楽しみたかったんですが、今回はノーマルなスープのみをしっかり堪能することにしました。



魅惑の佇まい。スープに骨粉の濃い層ができる東京博多ラーメンの「代表選手ですね。札幌でもこの味を堪能したいですなぁ~。とんこつラーメンの店は数あれど、倦厭されがちなとんこつ臭をこれでもかと出してくるお店はそうはありません。よくグルメ誌なんかで、「こってりなのにとんこつ臭はなくて素晴らしい!」なんて紹介されている記事を見かけますが、そんなのとんこつラーメンとして魅力は全然ないんじゃないかとツッコミ入れてます。臭くてナンボだろ~と。臭みを旨みに昇華することこそ、東京とんこつラーメンの魅力だと思います。



麺は粉っぽさと芯の残るバリカタがオススメです。食べているうちにすぐノビちゃうので、お子様連れや食べるのが遅い方はハリガネとかでも良いかも。

駅から遠くて行くのが大変なんですが、無理をしてでも行く価値のあるお店だと思います。夜からしか営業しておらず、夜遅くなっても並ばなきゃ食べられないほどの混みようですが、席数多くて回転も早いので、すぐに順番は回ってくると思います。きれいな店内、気持ちの良い接客で、味だけではなくすべての面で文句のないお店です。
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ぶぶか 「油そば」





東急札幌店の催事「日本ご当地麺フェスティバル」で吉祥寺の名店「ぶぶか」の油そばが食べられると聞いて行ってきました。701円でした。以前カップ麺の「ぶぶか」は食べていたのですが、油そば自体お店のものを食べるのは初めての経験です。

油そばという食べ物は悪魔ですね。明らかに高カロリーで、油がたっぷり。食べる人の健康なんてこれっぽっちも考えていないのはアリアリなんですが、でもうまい・・・。これを悪魔といわずして何を悪魔と言うのだろうか。

中太のズッシリとした麺に、濃いスープ(タレ)が絡み、とんでもなくうまいです。こってりが嫌いな人、胃腸が弱い人にはちょっと厳しいかもしれないですが、札幌のみそラーメンとはベクトルの違ったこってりさは一食の価値があります。チャーシューもうまかったな。

本物を食べてみて、カップ麺の「ぶぶか」はズッシリとくる麺を再現できていなかったですね。この重さありきの味だと感じました。いろんなところの油そばを食べてみたいなと思います。
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らー麺 本丸亭 「本丸塩らー麺」



本厚木にある塩ラーメンの超名店「らー麺 本丸亭」の「本丸塩らー麺」です。テレビや雑誌のラーメンランキングで常に上位にいるお店ですよね。神奈川県は、家系の多くの店といい、なんつッ亭といい、くじら軒といい、東京に負けないほどたくさんの有名店がありますね。

さて、そんな名店のひとつに数えられる「本丸亭」ですが、実は私は写真を貰っただけで食べてないんです。友人氏に写真を見せられて自慢されただけ(笑)。あまりにもおいしそうな写真だったので記事にしたいと思います。そういうわけで、友人氏の感想を書かせていただきます。

友人氏曰く、「シマダヤのラーメンと同じくらいおいしい」そうです。「シマダヤ」ってわかりますか?そう、あのめんのシマダヤであります。本丸亭を低評価しているのか、それともシマダヤを高評価しているのかはさだかではありませんが、まぁ、氏なりの褒め言葉なのでしょう?

まぁ正直、その友人氏の味覚をそれほど信頼しているわけではないので、ネットで色々なブログやサイトの評価を見てみました。名店だけあって、味に関してはかなり評価しているところが多かったです。トンコツラーメン全盛の世の中で、塩ラーメンでこれだけ高評価かなのも珍しいのではないでしょうか。本厚木という、都心からはちょっと行きづらい場所でありながらの評価なので、本物なのでしょう。ただ、ランキング上位というバイアスが味をおいしく感じさせている可能性もあります。いずれ、友人氏の意見も交えながら訪れて評価したいと思っています。

各所の評価では、味については上々なものの、待ち時間が長いという批判も多いです。有名店なので行列がもともと長い上に、行列が掃けるスピードもかなり遅いようです。お急ぎの方は注意が必要ですね。ちなみに友人氏は1時間待ちだったそうです。
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ABCラーメン 「麻醤麺」



銀座のラーメン店「ABCラーメン」の看板メニューの看板メニュー、「麻醤麺マージャンメン)」です。

ABCラーメンは、銀座通り(銀座3丁目)の吉野家が入っているビルの地下にあるラーメン屋さんで、昼時は結構混みますが、席数があるので昼時を過ぎると比較的入りやすく、ちょっと遅いランチにオススメです。

元フランス料理のシェフだった前のオーナーが発案したラーメンで、他ではあまり食べたことのない味です。たくさんの擂った白ゴマが入っていることが大きな特徴で、バターなどの味も感じられ、クリーミーな味わいです。ピリ辛の豆板醤がアクセントになっています。上の写真は暗めの店内で携帯による撮影のため上手く表現できていませんが、見た目の美しさも大きな特徴だと思います。

最近代替わりしたようで、店内は以前に比べてきれいになっています。古い店なので清潔感溢れるという感じではないのですが、ラーメン屋らしくない洋食屋さんの雰囲気が漂い、味があります。

ただ、今回食べた麻醤麺は、以前に比べるとちょっとサッパリ味になった感じがします。私としては、濃厚なゴマ風味が好みだったのでちょっと残念でした。しかし、まだまだ見限れないおいしいラーメンなので、これからも通いたいと思います。

この店の看板メニューは麻醤麺なのですが、実はこの店のファンにはチャーハンが人気だったりします。1/2チャーハン(300円)、1/3チャーハン(200円)というメニューもあるので、ラーメンと一緒に食べてみてください。おいしいですよ。
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中華そば青葉 御徒町店 「特製中華そば」



御徒町らーめん横丁の中にある中野の名店「中華そば 青葉」の支店です。青葉と言えば知らない人はいない程の名の知れた店ですが、最近は多店舗経営が進行し東京の至るところで店を見ます。

さて、食べたのは店の看板メニューと言うべき「特製中華そば」。チャーシューや煮卵など一通り具材が入っています。味の方はと言うと・・・正直疑問です。六角家御徒町店でも同じように思ったのですが、これが名店の味か?と思ってしまうのです。確かに、失敗したなという味ではないですし、それなりにおいしいのですが、店の名声と比べてしまうとそれほどおいしいとは思えないのです。

この店の特徴である、鶏ガラ系と魚系のWダシの効果は確かに出ていますし、あっさりスープのラーメンにしてはしっかりした味と個性があって「さすがだな」と思うのですが、麺がややノビていること、乗せている具材が冷えているためかスープが冷めてしまっていること、さらには、丼の下に溶けていないスープが固まっていて始めは薄く後からしょっぱくなること等等、非常に疑問に思うことが多い店でした。きっと、中野の本店で食べればこういうことはないとは思うのですが、果たして多店舗化に味を伝承できる人の育成が追いついているのか心配してしまいます。普通のラーメン屋ならこれでもおいしいと思えるのですが、なにせ「青葉」の看板を背負ってますからね。こういうのを食べてしまうと、多店舗経営って考えもんだなと思ってしまいます。どうせどこかの商社かなんかが一枚噛んでるのでしょうが、味を落としてまでの多店舗化は将来的には逆効果だと気づくべきです。

あともうひとつ。私にとって、ラーメンにご飯は欠かせません。麺大盛(もしくは替玉)よりもご飯を選んでしまいます。ラーメン好きの方の中には私のような人も多いと思います。なのに、この店(御徒町店だけなのか青葉全体の方針なのかわかりませんが)にはメニューに「ライス」がありません。スープを啜りながらご飯をかっ込めないのです。私にとってこれは大減点でした。


御徒町らーめん横丁(御徒町駅南口ガード下)
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