ラーメン(東京)のカテゴリ記事一覧

新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

カテゴリ:ラーメン(東京)

ラーメン(東京)のカテゴリ記事一覧。新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

2009-06-25 ラーメン(東京)
「中華そば 椿」 油そば:700円 住所:東京都足立区西新井栄町2-19-2 電話:03-3889-0288 営業時間:平日・土曜 11:00~15:00 17:00~22:00 日曜 11:00~22:00 定休日:水曜日 ホームページ:なし わが父ヒロシは、ラーメン大好きなくせに、おいしいラーメン店に連れて行ってもその味をすぐ忘れてしまいます。店の名前すら忘れてしまいます。連れて行ってもすぐ忘れちゃうので張り合いないし、ちょっと塩気が強いだけで「...

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2009-05-04 ラーメン(東京)
「俺の空」 掛け豚そば:800円 + 味たまご:100円 住所:東京都新宿区高田馬場4-2-31 瀬古ビル103 電話:03-3366-0631 営業時間:11:00~19:00(スープがなくなり次第終了) 定休日:無休 ホームページ:なし 高田馬場の有名店、「俺の空」へ。昼時を過ぎても行列ができていたので、常に待たされるのは覚悟しなければならなそうです。でも、比較的回転が早いのでそんなに苦は感じないと思います。ラーメンのメニューは...

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2009-01-29 ラーメン(東京)
「もちもちの木 新宿店」 中華そば 中:770円 住所:東京都新宿区西新宿7-7-25 ワコーレ第2ビル B1F 電話:03-3368-1751 営業時間:11:30~22:00 定休日:無休 ホームページ:なし 以前カップ麺の「地域の名店シリーズ もちもちの木」を食べてとてもおいしかったので、今回はその実店舗へ。埼玉の白岡にある本店はちょっと遠くて行けないので、今回は新宿駅西口よりは(新)大久保駅の方が近い感じの小滝橋通り沿いにあ...

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2009-01-23 ラーメン(東京)
「博多長浜らーめん もりや」 ねぎらーめん:750円 住所:東京都足立区鹿浜5丁目29-15 電話:03-3898-2123 営業時間:火~土 11:30~14:30 18:00~25:00 日・祝 11:30~22:00 定休日:月曜日 ホームページ:なし 今回はカップ麺ではなくラーメン店です。東京都足立区鹿浜にある、「博多長浜らーめんもりや」です。「田中商店」同様に、綾瀬にあった「金太郎」というとんこつラーメン店から独立した店主さんのお店なので...

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2009-01-17 ラーメン(東京)
「博多長浜らーめん ぼたん」 らーめん:650円 住所:東京都豊島区北大塚2-12-3 電話:03-3915-8641 営業時間:月~土 11:30~翌2:00 日・祝 11:30~23:00 定休日:無休 ホームページ:なし 今回は、東京豊島区の大塚駅そばにある「博多長浜らーめん ぼたん」です。私の大好きな「田中商店」から独立したお店で、現在はここ大塚の他に、高田馬場や幡ヶ谷に支店を展開しています。「田中商店」と違って駅から近いので、と...

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中華そば 椿 「油そば」



中華そば 椿
油そば:700円
住所:東京都足立区西新井栄町2-19-2
電話:03-3889-0288
営業時間:平日・土曜 11:00~15:00 17:00~22:00 日曜 11:00~22:00
定休日:水曜日
ホームページ:なし

わが父ヒロシは、ラーメン大好きなくせに、おいしいラーメン店に連れて行ってもその味をすぐ忘れてしまいます。店の名前すら忘れてしまいます。連れて行ってもすぐ忘れちゃうので張り合いないし、ちょっと塩気が強いだけで「口に刺さる」とかぬかして、その店の評価を落としてしまいます。すぐ味忘れるくせにその「しょっぱい」という評価だけは覆りません。つけ麺もスープがしょっぱいという理由で好みません。そりゃわざと濃くしてるんだもんしょうがないじゃんかよ。店の中で口には出さないから良いけど、イチャモンの部類だぜそりゃ。まぁでも、おいしそうに食べている顔を見てたら、連れてきて良かったなぁと思うんですけどね。

さて今回紹介するお店は、東京足立区の西新井にある新進気鋭のお店、「中華そば 椿」。私は南千住や埼玉県の草加に住んでたことがあるんですが、その間を結ぶ東武伊勢崎線沿線には、私の生まれ故郷であり現在住んでもいる札幌よりも相当な思い入れがあり、言ってみれば第一以上に大きい第2の故郷です。足立区のラーメン店ってだけで応援したくなるし、沿線とは離れているけど、足立区の「田中商店」とか「もりや」は、おらが村の誇りとすら思っています。そんなわけで、新しい誇りにするべく、西新井のお店に出撃してきたわけです。実は訪れたのは今回が2回目で、1回目は土曜日の昼時だったんですが、店の前にできていたもの凄い行列のために、店に入るのを断念しました。その教訓から、今回は平日の閉店間際の入店となりました。この店は、看板商品である、魚介の効いたラーメンやつけ麺で名を馳せましたが、その後始めたまぜそばも大好評ですっかり定番メニューになったそうです。私の今回の獲物はそのまぜそばです。

店は、西新井に最近?できた「アリオ」の通りを挟んで真向かいにあり、駅から近いので行きやすいです。まぁ「田中商店」や「もりや」と比べればどんな店でも行きやすいんですけどね(笑)。店内は明るく、行列さえできてなければなかなか入りやすい雰囲気だと思います。平日の閉店間際ということで、先客はいましたが後客は1人だけ。チラホラ席が空いている状態でした。



席に座って5分ちょっと待って出てきたのが上の一杯。なかなかそそられるビジュアルでしょ?中央に味噌ベースの魚介ペースト。左後方に見える粉はかつお粉と黄色いゴマニンニク粉。おいしそうなラーメンはちょくちょく見てきましたけど、胸がときめいたのは久しぶりでした。



まぜた後の図。事前に神奈川支部長に見てもらったのですが、見事「反則」という称号を頂いた写真です。我ながら良く撮れていると自画自賛です。

お店の自家製のタピオカ麺とのことですが、結構太い麺ながら弾力があってとてもうまい。絡めると、結構な油分とニンニク味があるんですが、それに負けない麺の存在感です。油そばはこうでなくちゃと感心しました。味噌ベースの魚介ペーストを使っていますが、味の主力はタレのしょうゆ味で、それに魚介の風味とニンニクの香りという、味としてはまぁ濃いけどまぜそば・油そばのオーソドックスな部類に入ると思います。でも、麺の弾力とあわさることで、他では得がたい味になっていました。家の近所にあったら3日に1度は食べたい味ですね。引っ越してて良かった(涙)。

この店は間違いなく足立区の誇りでしょう。いずれ、「田中商店」や「もりや」に負けない存在になることでしょう。こういう店がわが沿線にあることが嬉しいじゃないですか(今はわが沿線じゃないけど)。休みの日は避けてまた訪れたいと思います。
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俺の空 「掛け豚そば」



俺の空
掛け豚そば:800円 + 味たまご:100円
住所:東京都新宿区高田馬場4-2-31 瀬古ビル103
電話:03-3366-0631
営業時間:11:00~19:00(スープがなくなり次第終了)
定休日:無休
ホームページ:なし

高田馬場の有名店、「俺の空」へ。昼時を過ぎても行列ができていたので、常に待たされるのは覚悟しなければならなそうです。でも、比較的回転が早いのでそんなに苦は感じないと思います。ラーメンのメニューは「掛け豚そば」と「浸け豚そば」のみで、今回は「掛け豚そば」に味たまごをつけて注文しました。





スープは、魚介とんこつ味の濃厚系で、とんこつよりも魚介がだいぶ勝っています。ただ、魚介とんこつで思い浮かべるような節系の強烈な魚介風味ではなく、濃いんだけど魚介もとんこつもまろやか。麺eijiのこってりとんこつ+魚介で慣れている舌には少し物足りなさはありますが、よくまとまっていて人気のお店なことが納得できます。

麺は、中細ストレートで加水は少なめ。スープの味がまろやかなので、これくらい細い方がスープの味がよくわかって良かったです。甘みがあっておいしい麺でしたが、スープにも甘みがあり、ちょっと甘さが強調されすぎのように思えました。ただこの甘みはクセになる人はいるだろうなぁとも感じ、この辺は好みの問題でしょうね。

具は、細かくほぐされたチャーシューのような肉と、ネギ、海苔。この豚肉うまかったです。大量というわけでもないけど、それなりに入っていて食べ応えありました。濃いめの味付けがまろやかなスープの中でアクセントになっていておいしかったです。個人的にはこの一杯の中で豚肉が一番良かったです。

味にも十分満足ですが、見た目に美しいことも心に残りました。多くのラーメン店が目標として標榜する一杯なのがとてもよく理解できました。学生街にあるので学生が多いのはもちろんですが、結構ご年配の客もいて、このまろやか濃厚魚介とんこつは広く支持を得ている味なんだなと思いました。また行きたいと思います。
昨日の歩数計:10927歩
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もちもちの木 新宿店 「中華そば 中」



もちもちの木 新宿店
中華そば 中:770円
住所:東京都新宿区西新宿7-7-25 ワコーレ第2ビル B1F
電話:03-3368-1751
営業時間:11:30~22:00
定休日:無休
ホームページ:なし

以前カップ麺の「地域の名店シリーズ もちもちの木」を食べてとてもおいしかったので、今回はその実店舗へ。埼玉の白岡にある本店はちょっと遠くて行けないので、今回は新宿駅西口よりは(新)大久保駅の方が近い感じの小滝橋通り沿いにある、「もちもちの木 新宿店」に行ってきました。お店は雑居ビルの地下にあり、店内は薄明かりの中で落ち着いたパブのような佇まいで、あんまりラーメン店ぽくありません。土曜日の夕方5時頃訪れましたが、夕食時前にもかかわらず先客が5人もいて、繁盛店なんだなと思いました。

今回注文したのは「中華そば 中」。「小」で一玉、「中」で二玉、「大」で三玉ということで、ご飯好きの私は「中華そば 小」とライスをいただこうと思っていたのですが、この店ではライスは扱っていないとのこと。咄嗟の判断で「中華そば 中」に変更しましたが、よく考えると二玉も食べて飽きないかちょっと心配になりました。



写真ではわかりづらいですが、かなり大きな器です。さすが二玉です。三玉だとどんな器の大きさになるんでしょうか。そして、麺も具も隠れてしまう大量のスープ。何も見えないので、見た目は正直あんまりおいしそうに見えません。そして湯気がまったくたってないのも特徴だと思います。



魚介節(鯖節と鰹節らしい)の粉っぽさを感じるスープは、表面の脂のおかげで熱さを保ち続け、なかなかおいしいスープでした。ただ、カップ麺があまりにおいしかったので過度な期待をかけすぎたせいか、カップ麺を食べた時ほどのインパクトはなかったですね。

麺は、思ってたより太めの麺で、思ったほどモチモチしておらず、「中」を頼んでしまったので、食べ切る前に熱いスープの中でノビてしまいました。残念ですが、最後のほうはちょっと持て余し気味に食べる結果となってしまいました。

この店の特徴は魚介ダシの熱々濃厚スープの他に、具の穂先メンマがあります。トッピングでは注文せず、中華そばデフォルトの量をいただきましたが、やわらかくておいしく、なかなかの量が入っていて嬉しかったです。ただこれも、カップ麺のメンマのデキが相当良かったので期待をかけすぎたのか、やわらかくて量が多い以外はあまり印象に残らなかったです。

店内の客の注文状況を観察すると、「中華そば」よりも「つけ麺」を注文する人が圧倒的に多かったので、次回は「つけ麺」に挑戦したいですね。

私が訪れるより先に、我が「ひたすら食いまくる会」神奈川支部長の友人氏が訪れているのですが、氏もまたカップ麺のデキの良さから過度な期待をかけすぎたようで、あまり印象に残らなかったと言っておりました。ただ、他の方のブログ等を拝見するととても評判の良い店なので、カップ麺を経由しないで食べに行く方が良いのかもしれませんね。
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博多長浜らーめん もりや 「ねぎらーめん」



博多長浜らーめん もりや
ねぎらーめん:750円
住所:東京都足立区鹿浜5丁目29-15
電話:03-3898-2123
営業時間:火~土 11:30~14:30 18:00~25:00 日・祝 11:30~22:00
定休日:月曜日
ホームページ:なし

今回はカップ麺ではなくラーメン店です。東京都足立区鹿浜にある、「博多長浜らーめんもりや」です。「田中商店」同様に、綾瀬にあった「金太郎」というとんこつラーメン店から独立した店主さんのお店なので、田中商店とは兄弟弟子の間柄ということになりますね。行きにくい場所にあるというところも似ていて、最寄り駅は日暮里・舎人ライナーの谷在家駅。でも歩いて20分くらいかかります。私は、東武伊勢崎線の西新井駅から東武バスに乗って(「皿沼循環」行きで加賀2丁目停留所下車すぐ)行きました。不便さにかけては田中商店を上回りますね(笑)。

停留所を降りるとすぐにお店が見えますが、周辺がとても暗く、お店の光だけが浮き上がって見えます。とても東京23区にあるお店とは思えず、このロケーションでお客さんが来るのか心配になってしまいます。中に入ると、とても清潔感溢れる店内で、先客はゼロ。ご主人と思しきとても優しそうなおじさんと、若い店員さんが一人います。どっかりと座り込み、「ねぎらーめん」をバリカタで注文しました。



「田中商店」以上の濃厚とんこつとの噂を聞いてやって来ましたが、出てきたラーメンはおとなしそうな佇まい。大振りのチャーシューとたくさんのキクラゲが特徴的です。



よく見ると、「田中商店」に比べてスープが茶色です。これはとんこつの骨粉が溶けている証拠。こってりなのは間違いなさそうでかなり期待できそうです。

食べてみた感想は、私が今まで食べたとんこつラーメンの中で間違いなく一番のおいしさでした。スープのとんこつ感が半端なく、最後の一滴までとんこつのおいしさをしっかりと味わえました。これだけ濃いならばもうちょっととんこつ臭が強くても良かったのですが、こんなにとんこつの旨みが溶けているスープを作るのにはどれだけ時間をかけてとんこつを煮込むんだろうなぁと感心しました。とんこつ臭がスープの濃さの割に強くないせいか、テーブルに置いてあるすりゴマとの相性がバツグンでしたね。

具のチャーシューは、直前にのせているということもありスープに馴染んでない感じなのは気になりましたが、大きい上に味もよく、とてもお得感があります。このチャーシューならば、次はチャーシュー麺でも良いかなぁと思います。

私が帰る間際に2人組のお客さんが来ましたが、それまでは私一人だけだったので、このラーメンの味としてはあまりにお客さんが少なすぎると感じました。もちろん、もっと混んでいる時間帯もあるんでしょうし、私の入った時間がたまたま人がいなかっただけなのかもしれませんが、やっぱりロケーションをどうにかしないことには、あまりにもったいないお店だと思います。日暮里舎人ライナーの始点、日暮里駅にでもあれば超有名店になるんじゃないかと思います。



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博多長浜らーめん ぼたん 「らーめん」



博多長浜らーめん ぼたん
らーめん:650円
住所:東京都豊島区北大塚2-12-3
電話:03-3915-8641
営業時間:月~土 11:30~翌2:00 日・祝 11:30~23:00
定休日:無休
ホームページ:なし

今回は、東京豊島区の大塚駅そばにある「博多長浜らーめん ぼたん」です。私の大好きな「田中商店」から独立したお店で、現在はここ大塚の他に、高田馬場や幡ヶ谷に支店を展開しています。「田中商店」と違って駅から近いので、とても行きやすいお店です。

私が訪れたのは今回2回目なんですが、前回来た時の記憶があまりありません。おそらくはお酒飲んだ後だったのか、うまかったという漠然としたことしか覚えてないんです。なので今回は冒険をせず、普通の「らーめん」を、バリカタで注文しました。



見た目よりも味重視と言わんばかりの無骨な佇まい。うまそうですよね。湯気からはしっかりとしたとんこつ臭が漂ってきます。すでに勝利を確信しつつ食べ始めます。



「田中商店」に比べて油分や塩分の面で多少あっさりめなためか、ストレートにとんこつ臭や旨みが伝わってきます。これは田中商店と甲乙つけられないくらいうまいです。とんこつラーメンのお店は数あれど、ガツンと飾らないとんこつのこの味を出してくるお店は貴重なんですよね。

ただ、チャーシューが今一歩。私にとってチャーシューは、ラーメンの中でそれほど重要なパーツではないので別に良い上にこれは好みの問題かと思うんですが、うすくてトロトロしていて、ちょっととんこつスープの中で馴染んでおらずに浮いた存在になっていたように思います。いや、ホント好みの問題だと思います。

田中商店同様、毎日でも食べたいラーメン店ですね。参りました。田中商店よりも行きやすく、昼も営業しているので良いですね。次回訪問時には、田中商店の「赤オニ」的存在である「バクダン」にも挑戦したいと思っています。
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