カップ麺対決食べ比べのカテゴリ記事一覧

新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

カテゴリ:カップ麺対決食べ比べ

カップ麺対決食べ比べのカテゴリ記事一覧。新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

2018-06-11 カップ麺対決食べ比べ
ついに製品化されたわかめ3.5倍の驚き&やりすぎ「EDGE」×「わかめラーメン」 今回のカップ麺は、エースコックの「EDGE×わかめラーメン ごま・しょうゆ 35周年なのでわかめ3.5倍」。2018年6月11日発売の「EGGE」シリーズの新商品です。「驚き&やりすぎ」がテーマ「EDGE」シリーズですが、今回はなんと「わかめラーメン」とタッグを組み、わかめを入れすぎた商品となっています!このブログでも以前から何度か「わかめラーメン」の...

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2018-06-10 カップ麺対決食べ比べ
セブンの「すみれ」カップ麺をリニューアル前後で食べ比べ! 今回は、セブンプレミアムゴールドの「日清名店仕込み すみれ 札幌濃厚味噌」。製造は日清食品。先日食べた「山頭火」に続き、2018年5月28日にリニューアルされたセブン&アイグループ限定の「日清名店仕込み」シリーズの3品のひとつ、「すみれ」のカップ麺をリニューアル前後でどう変わったのか比較していきたいと思います。おそらく「日清名店仕込み」3品で最も注目度...

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2018-06-09 カップ麺対決食べ比べ
セブンプレミアムゴールドの「山頭火」をはじめ3商品がリニューアルされた! 今回は、セブンプレミアムゴールドの「日清名店仕込み 山頭火 旭川とんこつ塩」。セブン&アイグループ限定で発売されている「日清名店仕込み」シリーズの3品、「すみれ」「一風堂」「山頭火」が2018年5月28日にリニューアルされたので、まずはブログではご無沙汰している「山頭火」から食べてみたいと思います。「日清名店仕込み」シリーズは、カップ麺...

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2018-06-03 カップ麺対決食べ比べ
「辛ラーメン」は日本では袋麺とカップ麺の両方で展開されている 今回は、韓国のインスタント麺市場で圧倒的なシェアを誇る「辛ラーメン」の日本版、農心ジャパンの「辛ラーメン」の、「カップ麺」と「袋麺」の両方を食べ比べてみたいと思います。韓国では1986年に袋麺の「辛ラーメン」が発売され、日本のように多種多用なインスタント麺の市場が存在しない中で、圧倒的なシェアを占めるに至りました。90年台に入って日本でも売ら...

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2018-03-26 カップ麺対決食べ比べ
「QTTA」と「カップヌードル」の「カレー味」対決 今回のカップ麺は、東洋水産の「MARUCHAN QTTA(クッタ) CURRYラーメン」。「QTTA」シリーズの全面リニューアルに伴い、新たに登場した新商品となります。「カップヌードル」をライバルにしていることは明らかなシリーズで、今回はカップヌードルでも同じ味のあるカレー。当然そのあたりバキバキに意識した商品のはずで、今回は実際に「MARUCHAN QTTA(クッタ) CURRYラーメン」...

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衝撃のわかめ3.5倍「EDGE わかめラーメン」とノーマル「わかめラーメン」のわかめの量を比較してみました!



ついに製品化されたわかめ3.5倍の驚き&やりすぎ「EDGE」×「わかめラーメン」

今回のカップ麺は、エースコックの「EDGE×わかめラーメン ごま・しょうゆ 35周年なのでわかめ3.5倍」。2018年6月11日発売の「EGGE」シリーズの新商品です。「驚き&やりすぎ」がテーマ「EDGE」シリーズですが、今回はなんと「わかめラーメン」とタッグを組み、わかめを入れすぎた商品となっています!このブログでも以前から何度か「わかめラーメン」のやりすぎ化を要望していたので、やっと念願かなった感じです。それにしてももともとわかめの多い「わかめラーメン」のわかめ3.5倍とは思い切りましたね。

そこで今回は、「EDGE×わかめラーメン ごま・しょうゆ 35周年なのでわかめ3.5倍」と「わかめラーメン」のわかめの量の比較を中心に、両者を食べ比べてみたいと思います。「EDGE×わかめラーメン ごま・しょうゆ 35周年なのでわかめ3.5倍」についてはネタ商品としての性格が強く味をどうのこうの言うのは野暮なので、ゆる~く比較していくつもりです。




左がリニューアル後の現商品。右がリニューアル前の商品。

品名:EDGE×わかめラーメン ごま・しょうゆ 35周年なのでわかめ3.5倍
メーカー:エースコック
発売日:2018年6月11日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:3袋(液体スープ・かやく・スパイス)
定価:税別200円
取得価格:税込212円(セイコーマート)

液体スープの個装は同じで、スパイスは違う袋に入っています。そして何と言ってもわかめの入ってるかやくの違い。「EDGE」のかやく袋はもうなんか黒いです。これだけだと量の違いよくわからないので開封して比較してみましょう。



公式にわかめ3.5倍と言っているので3.5倍なんでしょうが、実際見たところだともっとあるように見えます。何でしょうねこの黒いうねりというか禍々しさというか。これがお湯を含んでさらに膨れると思うと末恐ろしさを感じます。ごまとコーンは「EDGE」の方が少ないようにか見えましたが、おそらくそれほど影響あるような差ではないと思われます。「わかめラーメン」には入ってるメンマが「EDGE」にはないですね。

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セブンの名作「すみれ」カップ麺がリニューアルされたのでリニューアル前のものと食べ比べてみました!



セブンの「すみれ」カップ麺をリニューアル前後で食べ比べ!

今回は、セブンプレミアムゴールドの「日清名店仕込み すみれ 札幌濃厚味噌」。製造は日清食品。先日食べた「山頭火」に続き、2018年5月28日にリニューアルされたセブン&アイグループ限定の「日清名店仕込み」シリーズの3品のひとつ、「すみれ」のカップ麺をリニューアル前後でどう変わったのか比較していきたいと思います。おそらく「日清名店仕込み」3品で最も注目度の高い商品と思われ、名作揃いのシリーズの中でも名作中の名作として認知されています。確かにスープの厚みはカップ麺離れしているんですよね。

すみれ」は言わずと知れた札幌で最も有名なラーメン店で、全国的にも知名度が高いですよね。新横浜のラーメン博物館にも出店しており、また全国的な知名度の高さの一因として、今回のカップ麺の影響も大きいのではないかと思います。私、北海道外の方に札幌の観光案内を頼まれることがたまにあるのですが、すみれに連れて行こうとすると、「あぁあのカップ麺のお店だね!」と返されることがあります。

さて今回、名店再現カップ麺の元祖である「日清名店仕込み」3品がリニューアルされましたが、「すみれ」の変更点として「炒め油の旨みアップ」とパッケージに書かれています。確かに「すみれ」のラーメンの大きな特徴として、炒めたラードの風味が強いことが挙げられるので、この改良はお店の味に近づくのかもしれませんね。

内容物にリニューアル前後で大きな変化はないがリニューアル後の肉そぼろの色が黒くなった


左がリニューアル後の現商品。右がリニューアル前の商品。

品名:日清名店仕込み すみれ 札幌濃厚味噌
メーカー:セブンプレミアムゴールド(日清食品製造)
発売日:2018年5月28日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:3袋(液体スープ・粉末スープ・かやく)
定価:税込278円
取得価格:税込278円(セブンイレブン)

リニューアル前後の商品の内容物を比較しても、「山頭火」の時のような粉末スープ袋の大きさと量の違いみたいなわかりやすい違いはなかったです。リニューアル後商品の方が、かやく袋に入っている肉そぼろの色が黒く、メンマのカットが小さい、そしてかやくの全体量がやや少なくなったかなと感じる程度でした。

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リニューアルされたセブンプレミアムの「山頭火」カップ麺をリニューアル前と食べ比べてみました!



セブンプレミアムゴールドの「山頭火」をはじめ3商品がリニューアルされた!

今回は、セブンプレミアムゴールドの「日清名店仕込み 山頭火 旭川とんこつ塩」。セブン&アイグループ限定で発売されている「日清名店仕込み」シリーズの3品、「すみれ」「一風堂」「山頭火」が2018年5月28日にリニューアルされたので、まずはブログではご無沙汰している「山頭火」から食べてみたいと思います。「日清名店仕込み」シリーズは、カップ麺のラーメン店再現商品の元祖で、日清食品が自社の先端技術をセブンの商品に惜しげもなく投入していることで知られます。取り上げられているお店3店もずっと変わらず、何代もリニューアルを重ねて現在に至っています。

らーめん山頭火」は北海道旭川に本店があり、北海道を中心に東日本と沖縄、そして海外に他店舗展開しています。一時期ブームになって以降は現在ではそれほど目立った存在ではないですが、安定した人気を誇るお店です。旭川ラーメンと言えば焦がしラードと魚介のしょうゆラーメンが有名なのに対し、こちら「らーめん山頭火」はクリーミーなとんこつベースの「しおらーめん」が人気。今回の商品もその「とんこつ塩」味のカップ麺となっています。

今回のリニューアルは、「白湯スープの旨みアップ」とパッケージに記載されています。前作時点でもすでに完成された味のように感じていたためそれほど手を加える部分はなさそうに思いますが、リニューアル前の商品からどんな変化があるのか、実際に両者を食べ比べてみたいと思います。


粉末スープの大きさや重さに違いがある


左がリニューアル後の現商品。右がリニューアル前の商品。

品名:日清名店仕込み 山頭火 旭川とんこつ塩
メーカー:セブンプレミアムゴールド(日清食品製造)
発売日:2018年5月28日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:4袋(液体スープ・粉末スープ・かやく・焼豚)
定価:税込278円
取得価格:税込278円(セブンイレブン)

麺やかやくの形状や量にリニューアル前後で大きな違いは見られません。具のメンマがリニューアル後の方がちょっと細かくなっている程度でしょうか。最も違っていた点は「粉末スープ」の個装の大きさで、リニューアル後の粉末スープの方が小さく、持ってみると重量も軽いことがわかります。ここに今回のリニューアルの鍵がありそうですね。

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「辛ラーメン」はカップ麺と袋麺どちらがおいしいのか?



「辛ラーメン」は日本では袋麺とカップ麺の両方で展開されている

今回は、韓国のインスタント麺市場で圧倒的なシェアを誇る「辛ラーメン」の日本版、農心ジャパンの「辛ラーメン」の、「カップ麺」と「袋麺」の両方を食べ比べてみたいと思います。韓国では1986年に袋麺の「辛ラーメン」が発売され、日本のように多種多用なインスタント麺の市場が存在しない中で、圧倒的なシェアを占めるに至りました。90年台に入って日本でも売られ始め、今ではスーパー等に広く出回る商品となっています。そしてその後、袋麺の人気を踏まえ、カップ麺も発売されています。日本に入ってきた当初の「辛ラーメン」は、韓国語のパッケージで韓国で出回っているのと同じ商品が輸入されていましたが、現在は韓国と日本で売られている商品は外装も中身も別のようです。日本版になってから辛さがだいぶ弱くなってように感じています。

袋麺とカップ麺の両方で展開される商品は、「日清ラ王」や「マルちゃん正麺」など、日本メーカーでも珍しくありませんが、「辛ラーメン」は日本ではともに似たような価格で販売されており、どちらも100均の店頭でも並んでいます。日本の袋麺の場合、具が入っていないことが多いため、何かしら一手間加える必要ありますが(私は具無しで袋麺よく食べますけどねw)、辛ラーメンは袋麺でも具が入っており、なにか後入れせずに食べられるため、カップ麺とは比較対象になりえます。

そこで今回は、特に手を加えずに規定の調理のままで、「辛ラーメン」の「カップ麺」と「袋麺」を比較していきたいと思います。調理法の火力で勝る袋麺が有利なのは容易に想像できますが、似たような価格で売られている両者の中身が実際どう違うのか興味があります。とは言っても私はタイのインスタント麺は食べても韓国のは普段全然食べないんですけどね。最近よく「辛ラーメン」のカップ麺を見かけたので興味がわいた次第です。たまには韓国のものを食べてみたいと思います。

定価は袋麺が20円安い

品名:辛ラーメン カップ
メーカー:農心ジャパン(製造は韓国農心)
発売日:不明
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:1袋(粉末スープ)
定価:税別180円
取得価格:税込105円(ダイソー)

品名:辛ラーメン 袋麺
メーカー:農心ジャパン(製造は韓国農心)
発売日:不明
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:2袋(粉末スープ・かやく)
定価:税別160円
取得価格:税込105円(ダイソー)



「辛ラーメン」の「カップ麺」と「袋麺」の内容物比較



こちらは「辛ラーメン カップ」。野菜中心の具がそれなりの量入っていますが、中身を見る限りは、「カップヌードル」や「QTTA」など、日本メーカーの代表的な180円商品に比べるとちょっとチープな感じ。でも日本の定価180円商品でもチープなものありますからね。



一方の「辛ラーメン 袋麺」。袋麺商品としては珍しく、別添袋で「かやく」が入っているのが大きな特徴です。写真の比較からでは難しいですが、実際両者を比べると、麺の太さが全然違うことがわかります。カップ麺が中細麺なのに対し、袋麺は太麺に近い印象。また、麺量も圧倒的に袋麺が上回っているように見えます。

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東洋水産 「MARUCHAN QTTA(クッタ) CURRYラーメン」を「カップヌードル カレー」と食べ比べ



「QTTA」と「カップヌードル」の「カレー味」対決

今回のカップ麺は、東洋水産の「MARUCHAN QTTA(クッタ) CURRYラーメン」。「QTTA」シリーズの全面リニューアルに伴い、新たに登場した新商品となります。「カップヌードル」をライバルにしていることは明らかなシリーズで、今回はカップヌードルでも同じ味のあるカレー。当然そのあたりバキバキに意識した商品のはずで、今回は実際に「MARUCHAN QTTA(クッタ) CURRYラーメン」と「カップヌードルカレー」を食べ比べながら書き進めていきたいと思います。「QTTA」と「カップヌードル」は、ここまでこのブログでは2回食べ比べをしており、「しょうゆ味」では「QTTA」に、「シーフード味」では「カップヌードル」に軍配をあげています。こちら「カレー味」ではカップヌードルの牙城は相当硬そうですが、果たしてどんな対決になるのか楽しみです。



商品概要

品名:MARUCHAN QTTA(クッタ) CURRYラーメン
メーカー:東洋水産
発売日:2018年3月26日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:なし
定価:税別180円
取得価格:税込184円(セイコーマート)

品名:カップヌードルカレー
メーカー:日清食品
発売日:2015年4月下旬
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:なし
定価:税別180円
取得価格:税込127円(イオン)

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