カップ麺対決食べ比べのカテゴリ記事一覧

新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

カテゴリ:カップ麺対決食べ比べ

カップ麺対決食べ比べのカテゴリ記事一覧。新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

2018-07-22 カップ麺対決食べ比べ
カルディで手に入るサンヨー食品系カップ麺2種 今回のカップ麺は、どちらもカルディコーヒーファームで買えるカルディオリジナルの新商品、「花椒香る 汁なし担担麺」と「沖縄シークヮーサー塩ラーメン」。 かたやカップ麺業界でも一世を風靡する「汁なし担々麺」、かたや「シークヮーサー」使用のしおラーメンで、共通項がカルディオリジナル商品ということだけでなのですが、敢えて他に共通項を探せば、製造を担当としている...

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2018-07-08 カップ麺対決食べ比べ
「尾道ラーメン」で「凄麺」VS「麺NIPPON」対決!!! 今回のカップ麺は、「尾道ラーメン」対決として、ヤマダイの「ニュータッチ 凄麺 尾道中華そば」と、日清食品の「日清麺NIPPON 尾道背脂醤油ラーメン」を比較します。「凄麺尾道中華そば」は2018年6月25日発売の「凄麺」シリーズに新たに加わった新商品です。一方の「日清麺NIPPON 尾道背脂醤油ラーメン」は2018年3月19日にリニューアル発売された商品で、ちょと発売時期が異...

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2018-07-07 カップ麺対決食べ比べ
同時発売された「サッポロ一番」のしお系袋麺に辛味をつけたアレンジカップ麺2品 今回は、今週サンヨー食品から同時発売された、「サッポロ一番 塩らーめん ピリ辛 タテ型カップ」と「サッポロ一番 塩とんこつらーめん 旨辛 タテ型カップ」の2品を食べてみたいと思います。ともに2018年7月2日発売の、定番袋麺「サッポロ一番」をアレンジした商品です。どちらもしお系スープに辛味をつけたカップ麺でかなりキャラが被っています。...

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2018-07-07 カップ麺対決食べ比べ
今度はみそ味で30年前のスーパーカップ復刻版と現行スーパーカップの食べ比べ 今回のカップ麺は、エースコックの「復刻版 スーパーみそラーメン生みそ仕立て」。2018年7月2日発売の「スーパーカップ」シリーズの新商品です。発売30週年を迎えた「スーパーカップ」の発売当初1988年の味を復刻させた商品で、しょうゆ、みそ、とんこつ、いか焼そばの4種類が同時に復刻されました。 4種の復刻版のうち、「復刻版 スーパーチャーシ...

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2018-07-05 カップ麺対決食べ比べ
30年前のスーパーカップいか焼そばは現行品よりいかの味が強いのだろうか 今回のカップ麺は、エースコックの「復刻版 大盛りいか焼そば」。2018年7月2日発売の「スーパーカップ」シリーズの新商品です。発売30週年を迎えた「スーパーカップ」の、1988年発売当時の味を復刻した商品とです。しょうゆ、みそ、とんこつ、いか焼そばの4種類が復刻されており、このブログでは先日「復刻版 スーパーチャーシューラーメン生しょうゆ仕立...

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カルディオリジナルのカップ麺2種「花椒香る 汁なし担担麺」と「沖縄シークヮーサー塩ラーメン」を食べてみました!!

カルディで手に入るサンヨー食品系カップ麺2種

今回のカップ麺は、どちらもカルディコーヒーファームで買えるカルディオリジナルの新商品、「花椒香る 汁なし担担麺」と「沖縄シークヮーサー塩ラーメン」。

かたやカップ麺業界でも一世を風靡する「汁なし担々麺」、かたや「シークヮーサー」使用のしおラーメンで、共通項がカルディオリジナル商品ということだけでなのですが、敢えて他に共通項を探せば、製造を担当としているのが「汁なし担々麺」が太平食品工業、「シークヮーサー」がカナヤ食品で、ともにサンヨー食品のカップ麺を製造するメーカーなので、どちらも広い意味ではカルディで買えるサンヨー食品系のカップ麺ということになります。

外国食品が充実するカルディですが、こうして定期的に他の店では買えない日本メーカーのカップ麺を定期的に出してくれるのはありがたいです。このブログの運営的に、大手の新商品が少なくてネタに困っている時に、藁にもすがる気持ちでカルディに行ってカップ麺が売っていると、もううれしくて涙が出そうになります。カルディ大好きでついつい他のものも買ってしまうので高くついてしまうんですけどね。



「カルディオリジナル 花椒香る 汁なし担担麺」(太平食品工業)



まずは「カルディオリジナル 花椒香る 汁なし担担麺」から。太平食品工業が製造を担当しています。「花椒香る」とついているので、花椒の強いシビレに期待できそうです。パッケージにパンダが描かれているのが何とも不思議な感じですが、汁なし担々麺が中国発祥だからパンダなのでしょうか。



品名:カルディオリジナル 花椒香る 汁なし担担麺
メーカー:キャメル珈琲(太平食品工業製造)
発売日:不明
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:2袋(特製スープ・調味だれ)
定価:税込194円
取得価格:税込194円(カルディコーヒーファーム)



栄養成分表

1食83g(めん60g)あたり
エネルギー:395kcal
たん白質:6.4g
脂質:20.0g
炭水化物:47.3g
食塩相当量:3.3g
カルシウム:242mg



商品説明

特殊切り刃を使用したちぢれ麺に、花椒のさわやかな香りと辛みがきいたたれを合わせた汁なし担担麺」とのこと。

しょうゆ主体のベースで、ごまとともに香辛料が強く効いたたれです。ごまの厚みはあそれほどありませんが、花椒の強さが前面に出たたれとなっています。200円を切る価格設定なので、味もそれなりなのかなと思って食べたのですが、鮮烈な花椒のシビレで本格感の強い味となっています。唐辛子の辛さはピリ辛以上ですがそこまで強くはなく、花椒中心の味となっていました。これは結構すごいです。

麺は縮れの強い平打ちの太麺で、油揚げ麺としてはもちもち感が強く、シビレの強いたれと合わせても存在感をキープできており、たれと麺のバランスはなかなか良かったです。ただレギュラーサイズの汁なし麺としては麺量がちょっと少なめで、一人前としては多少物足りない印象です。今回の麺量60gですが、もう20gから30gくらいは欲しかったですかね。太麺なのも相まってあっという間に食べ終えてしまう印象でした。

具には、チンゲン菜、鶏・豚味付肉そぼろ、赤ピーマンが入っていますが、肉そぼろがそこそこ入っている以外は量が少なく。特に赤ピーマンは色味で多少目立っていたものの、味ではほとんど目立っていないように感じました。このあたりは価格なりなのかなと思います。チンゲン菜は汁なし担々麺の重要な具と思われるため、もっとたくさん入っていて欲しかったです。

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尾道ラーメンカップ麺対決!「凄麺」 vs 「麺NIPPON」



「尾道ラーメン」で「凄麺」VS「麺NIPPON」対決!!!

今回のカップ麺は、「尾道ラーメン」対決として、ヤマダイの「ニュータッチ 凄麺 尾道中華そば」と、日清食品の「日清麺NIPPON 尾道背脂醤油ラーメン」を比較します。「凄麺尾道中華そば」は2018年6月25日発売の「凄麺」シリーズに新たに加わった新商品です。一方の「日清麺NIPPON 尾道背脂醤油ラーメン」は2018年3月19日にリニューアル発売された商品で、ちょと発売時期が異なります。「日清麺NIPPON 尾道背脂醤油ラーメン」は2016年3月に1度レポ済ですが、その当時から栄養成分等が異なっているため、中身は違っているものと思われます。

尾道ラーメンとは?

「尾道ラーメン」とは、広島県尾道市や福山市を中心に供されているご当地ラーメンで、背脂のかかったしょうゆ味のスープと平打ち麺が特徴のラーメンです。発祥が福山の「朱華園」というお店のため、福山ラーメンと呼ぶ向きもあるそうです。広島県では広島市の広島ラーメン(とんこつしょうゆ)や広島式汁なし担々麺、そして広島つけ麺といったご当地ラーメンがあり、有数のラーメン激戦区として知られます。そんな中で尾道ラーメンは50年以上の歴史を持つ全国的にも有名なご当地ラーメンとなっています。最近は汁なし担々麺の勢いがありますが、尾道ラーメンも忘れてはいけないご当地ラーメンのひとつです。

尾道ラーメンは供するお店によって味がだいぶ違うそうなので、ヤマダイ流の尾道ラーメン、日清食品流の尾道ラーメンを楽しめそうです。それぞれどんな味なのか、比較していくのが楽しみです。

過去にも「尾道ラーメン」は多くカップ麺化されてきており、東洋水産のどんぶり型油揚げ麺商品の「マルちゃん 尾道ラーメン」は、イオンの広島フェアがあると必ず見かける商品なので、おそらく地元では定番商品なんだと思われます。また、「日清麺職人」、「飲み干す一杯」、「全国麺めぐり」といったシリーズからも尾道ラーメンが出ていました。私が特に記憶に残っているのは東洋水産の「マルちゃん でかまる 尾道ラーメン 背脂醤油」で、「でかまる」シリーズらしいこってり味でおいしかったです。今回の商品2つはそれに匹敵する味なのでしょうか。



商品概要



左が凄麺尾道で、右が麺NIPPON尾道。ともに液体スープとかやく2袋の構成ですが、凄麺はレトルト調理品が入っており、ちょっとゴージャスです。味にどう影響しているのでしょうか。

品名:ニュータッチ 凄麺 尾道中華そば
メーカー:ヤマダイ
発売日:2018年6月25日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:3袋(液体スープ・かやく・レトルト調理品)
定価:税別210円
取得価格:税込228円(セイコーマート)

品名:日清麺NIPPON 尾道背脂醤油ラーメン
メーカー:日清食品
発売日:2018年3月19日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:3袋(液体スープ・かやく2袋)
定価:税別220円
取得価格:税別円(ドン・キホーテ)

定価は凄麺が10円安いですが、とにかくどちらも私の住む地域ではあまり出回っていない商品で、見つけるのが大変でした。麺NIPPONに至っては発売からだいぶ経っているのに、先日ドンキで初めて見かけたくらいです。たぶん、広島県とか中国地方だともっと店頭に並んでいるんでしょうね。麺NIPPONシリーズは札幌だと「札幌」と「横浜家系」ばかり見かけます。



左が凄麺尾道の麺で、右が麺NIPPON尾道の麺です。乾麺の状態だとひと回り凄麺が太く、また平打ち度合いも強くなっています。凄麺の麺はなんだかいつもの凄麺の麺という感じで、尾道ラーメンをあまり意識していないようにも見えます。麺NIPPONはそれほど強い平打ち麺ではありませんでした。

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同時発売の「サッポロ一番 塩らーめん ピリ辛」と「サッポロ一番 塩とんこつらーめん 旨辛」を食べ比べ



同時発売された「サッポロ一番」のしお系袋麺に辛味をつけたアレンジカップ麺2品

今回は、今週サンヨー食品から同時発売された、「サッポロ一番 塩らーめん ピリ辛 タテ型カップ」と「サッポロ一番 塩とんこつらーめん 旨辛 タテ型カップ」の2品を食べてみたいと思います。ともに2018年7月2日発売の、定番袋麺「サッポロ一番」をアレンジした商品です。どちらもしお系スープに辛味をつけたカップ麺でかなりキャラが被っています。それなら一緒に食べて違いを見ていこうと思い立ちました。

写真左の商品、「サッポロ一番 塩らーめん」は定番中の定番の袋麺で、今回はその定番袋麺に青唐辛子の辛みを加えているそうです。なんか容易に味が想像できますね。おいしそう。

一方写真右が、袋麺の「サッポロ一番 塩とんこつらーめん」にコチュジャンの辛みを加えた商品。「サッポロ一番 塩とんこつらーめん」は2015年1月に発売された「サッポロ一番」袋麺の末っ子的な商品で、知名度はそれほどないですね。「サッポロ一番」袋麺の取り扱いのあるスーパーでも「塩とんこつらーめん」は売っていない場合も多いです。今回、「サッポロ一番 塩らーめん」と抱き合わせることで、実は「塩とんこつらーめん」って商品もありますよというメーカーの販促活動なのではないかとちょっと推測しています。

実はこの両者、袋麺で食べ比べてみると全然味違うんですが、それは置いておいて、しお系スープで辛味のついた商品という括りとして、メーカーの意図通り?ゴリ押しで同じ記事内で抱き合わせて書いてみたいと思います。



内容物の比較



左が「サッポロ一番 塩らーめん ピリ辛 タテ型カップ」で右が「サッポロ一番 塩とんこつらーめん 旨辛 タテ型カップ」。しお系スープで辛味がついているという共通項で無理矢理括りましたが、中の具や麺はまったく異なっています。具は「塩らーめん」の方がかなりボリュームがありますが、「塩らーめん」が肉そぼろなのに対し、「塩とんこつらーめん」はコストがかかりそうな細切れチャーシューを使用しています。画像からは少し見にくいですが、「塩らーめん」に比べて「塩とんこつらーめん」の麺は黄色味が強いです。

商品概要

品名:サッポロ一番 塩らーめん ピリ辛 タテ型カップ
メーカー:サンヨー食品
発売日:2018年7月2日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:なし
定価:税別180円
取得価格:税込105円(イオン)

品名:サッポロ一番 塩とんこつらーめん 旨辛 タテ型カップ
メーカー:サンヨー食品
発売日:2018年7月2日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:なし
定価:税別180円
取得価格:税込105円(イオン)

どちらも同じサイズで同じ価格。「塩とんこつらーめん」の方がスープにコストがかかっているため具が少ないのかもしれませんが、そのあたりは食べているだけの私にはよくわかりません。

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エースコック 「復刻版 スーパーみそラーメン生みそ仕立て」



今度はみそ味で30年前のスーパーカップ復刻版と現行スーパーカップの食べ比べ

今回のカップ麺は、エースコックの「復刻版 スーパーみそラーメン生みそ仕立て」。2018年7月2日発売の「スーパーカップ」シリーズの新商品です。発売30週年を迎えた「スーパーカップ」の発売当初1988年の味を復刻させた商品で、しょうゆ、みそ、とんこつ、いか焼そばの4種類が同時に復刻されました。

4種の復刻版のうち、「復刻版 スーパーチャーシューラーメン生しょうゆ仕立て」と「復刻版 大盛りいか焼そば」はすでにブログでレポしました。どちらについても復刻版より現行品の方が明らかにデキが良く、さすが30年の時代が過ぎた進化を感じました。

今回は「復刻版みそラーメン」を現行品である「スーパーカップ1.5倍 みそラーメン」と比較していきます。このブログではスーパーカップシリーズを数多く食べてきており、実に118回も食べているのですが、その中で通常のレギュラー商品はあまり食べておらず、今回の「スーパーカップ1.5倍 みそラーメン」は実に2009年以来となります。2009年のスーパーカップはまだ「カドメン」ではなく「3Dめん」という麺を使用していました。ホント久々のスーパーカップみそラーメンです。



商品概要


左が復刻版で、右が現行のスーパーカップ。

品名:復刻版 スーパーみそラーメン生みそ仕立て
メーカー:エースコック
発売日:2018年7月2日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:2袋(液体スープ・かやく入り粉末スープ)
定価:税別200円
取得価格:税込148円(イオン)

どちらも内容物が2袋なのは共通ですが、液体スープが単独であり、復刻版はその他にかやく入り粉末スープ、現行品は単体のかやくが別添されています。復刻版に「生みそ仕立て」と付いているのはおそらく液体スープが使用されているためだと思われますが、粉末スープが併用されています。現行品は液体スープのみなので、むしろ生みそ仕立て度が高いのは現行品の方です。



左が復刻版で、右が現行品。今までレポした「しょうゆ味」と「いか焼そば」同様、復刻版より現行品の方が太い麺になっています。どちらも「かやく入り粉末スープ」もしくは「かやく」を入れた状態で、どちらも共通してコーンが入っています。量も似たようなものかな。復刻版には細かい肉とよくわからない粒上の具が、そして現行品は同じく細かい肉と緑の野菜がたくさん入っています。具は現行品の方が多めです。

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「復刻版 大盛りいか焼そば」と現行いか焼そばを食べ比べてみました!!



30年前のスーパーカップいか焼そばは現行品よりいかの味が強いのだろうか

今回のカップ麺は、エースコックの「復刻版 大盛りいか焼そば」。2018年7月2日発売の「スーパーカップ」シリーズの新商品です。発売30週年を迎えた「スーパーカップ」の、1988年発売当時の味を復刻した商品とです。しょうゆ、みそ、とんこつ、いか焼そばの4種類が復刻されており、このブログでは先日「復刻版 スーパーチャーシューラーメン生しょうゆ仕立て」をレポ済です。

今回復刻版と比較していくのは、「スーパーカップ いか焼そば」。現行の「いか焼そば」は、日清焼そばUFOやペヤングと並ぶカップ焼そばの大定番商品ですが、以前に比べていかの味がしないぞと思っている人が多いように思います。かくいう私も、以前ほどいかの味を感じず物足りないと感じていました。今回はスーパーカップ発売当初の味ということで、ルーツを辿ることでいかの味の変遷を感じられるかもしれません。

以前このブログで、現行「いか焼そば」と「金ちゃんソースいか焼そば」とのいか焼そば比較を行ったことがありますが、その時は、現行いか焼そばのいかの味が弱くなったとは思いつつも、比較上では金ちゃん焼そばよりもいかの味を強く感じました。今回は始祖との比較でどうなるのかとても楽しみです。

それでは早速比較していきたいと思います。




左が復刻版で、右が現行いか焼そば。

品名:復刻版 大盛りいか焼そば
メーカー:エースコック
発売日:2018年7月2日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:3袋(焼そばスープ・かやく・ふりかけ)
定価:税別200円
取得価格:税込148円(イオン)

液体ソース、かやく、ふりかけ(現行品はめちゃうま!ふりかけ)という構成は両者同じでした。かやく袋に入っている具もいかとキャベツで共通ですが、復刻版の方がいかが大きく、量も少し多いように見えます。キャベツは現行品の方が多く見えました。



左が復刻版の麺で、右が現行いか焼そばの麺。「しょうゆ味」の時と同じように、復刻版の方が麺が細いです。現行いか焼そばは他の「スーパーカップシリーズ」で使われる「カドメン」と銘打たれていませんが、それでも復刻版と比べると太く厚みのある麺です。

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