カップ麺雑感のカテゴリ記事一覧

新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

カテゴリ:カップ麺雑感

カップ麺雑感のカテゴリ記事一覧。新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

2016-07-14 カップ麺雑感
いま、近所のローソンにこの前のアマゾンプライムデーでお買い物したものを取りに行ったんですが、そしたら本の陳列棚に「ペヤング本 (単行本) 」なるものが置いてあって、思わず中身もろくに見ずに買ってしまいました!なんだかこの本買うためにプライムデーでお安く買い物したみたいでちょっと悔しいw 肝心のペヤング本の中身ですが、ペヤングに一手間加えてアレンジするアイデアが本の最初から最後まで羅列されているも...

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2009-10-27 カップ麺雑感
Amazonカップヌードルをぶっつぶせ! - 創業者を激怒させた二代目社長のマーケティング流儀(2009/10/11)安藤 宏基商品詳細を見る 買ってからしばらく経っちゃったんですが、時間ができたので読んでみました。 カップ麺業界のガリバー日清食品の社長である安藤宏基氏が、会社の創業者にして親である故安藤百福氏とのエピソードやカップヌードルに負けない製品を作り出すべくマーケティング戦略に力を入れたことが詳しく書かれ...

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2008-05-15 カップ麺雑感
メーカーのホームページや他の方のブログなどを読んで、「このカップ麺食べてみたい!」と思うことが多々あります。最初から店頭で見て食べたいと思えばそのまま買ってしまえばよいわけですが、ネットで見つけて買いに行った場合、その商品は見つけられないことが多いです。どうしても食べたければスーパーやコンビニをハシゴして探しまくるわけですが、それでも見つからない時はまったく見つかりません。困ったものです。 カッ...

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ペヤング本買いました!


いま、近所のローソンにこの前のアマゾンプライムデーでお買い物したものを取りに行ったんですが、そしたら本の陳列棚に「ペヤング本 (単行本) 」なるものが置いてあって、思わず中身もろくに見ずに買ってしまいました!なんだかこの本買うためにプライムデーでお安く買い物したみたいでちょっと悔しいw

肝心のペヤング本の中身ですが、ペヤングに一手間加えてアレンジするアイデアが本の最初から最後まで羅列されているものでした。内容は正直、完成されている味のペヤングにさらに調味料等を加えるものが多く、わざわざ完成された味を改変する気にはならないし、あとどんだけ味が濃くなるんだろうと思うと試したいとは思いませんでしたが(わざわざ本見るまでもなく思いつくだろうというものも多かったw)、大量のアレンジをそれぞれ画像付きで紹介しており、ペヤング愛を強く感じて応援したくなる1冊でした。

アレンジの完成写真はどれも大きい割にあんまりキレイではなく、私が撮るよ!と思わず言ってしまいたくなるレベルのものでした。あと目次にも完成写真のサムネイルが載っているのですが、おいおい目次でページ数とりすぎだろうとも思いました。色々ツッコミどころの多い本ですがペヤング愛だけは強く感じるので、アレンジを参考にするのではなく(いやしてもいいんですけどw)、ネタとして手にとってみることをオススメします。今ならコンビニで立ち読みできるので、買うのは内容見てからでもいいかも。

以上、ちょっと面白いものに出会ってうれしくなっちゃって興奮しながらのレビューでした!
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カップヌードルをぶっつぶせ! - 創業者を激怒させた二代目社長のマーケティング流儀

カップヌードルをぶっつぶせ! - 創業者を激怒させた二代目社長のマーケティング流儀
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カップヌードルをぶっつぶせ! - 創業者を激怒させた二代目社長のマーケティング流儀
(2009/10/11)
安藤 宏基

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買ってからしばらく経っちゃったんですが、時間ができたので読んでみました。

カップ麺業界のガリバー日清食品の社長である安藤宏基氏が、会社の創業者にして親である故安藤百福氏とのエピソードやカップヌードルに負けない製品を作り出すべくマーケティング戦略に力を入れたことが詳しく書かれている。所謂「社長本」で、著者のやったことや会社についての自慢話が多い。そのため誰もが読んで楽しめる本だとは思えないが、カップ麺業界に興味があるのならオススメできる1冊。

前半部分は創業者安藤百福氏と著者とのエピソードが数多く書かれており、丸ごと日清食品の歴史と捉え今の日清食品がこのような人達の力によって作られたと考えると面白い。後半はブランドマネージャー制度やブランド戦略、様々なブランドの立ち上げや苦労話に割かれていて、今食べているカップ麺がどういう経緯で作られたのかがわかり興味深い。どん兵衛やUFO、その他馴染みのあるブランドの開発経緯が紹介されており、結構細かいところまで社長が関与しているんだなと感心した。付録としてカップヌードルの名CM2点、「hungry?」と「NO BORDER」が収録されているDVDが付く。懐かしいけど色褪せてないCMだと感じた。

2~3時間もあれば読めてしまう本なので、カップ麺好きならば読んでも損はないのではないでしょうか。私はカップ麺のブログをやっているので興味深々で読みましたが、知らないことがたくさん出てきて面白かったです。カップ麺メーカーがちょっと近くに感じられたように思います。
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カップ麺調達の難しさ

メーカーのホームページや他の方のブログなどを読んで、「このカップ麺食べてみたい!」と思うことが多々あります。最初から店頭で見て食べたいと思えばそのまま買ってしまえばよいわけですが、ネットで見つけて買いに行った場合、その商品は見つけられないことが多いです。どうしても食べたければスーパーやコンビニをハシゴして探しまくるわけですが、それでも見つからない時はまったく見つかりません。困ったものです。

カップ麺は、数ある加工食品の中でも最も入れ替わりの激しいもののひとつです。一部の定番品を除いては、発売1ヶ月程度である程度売れなければ、小売はその商品に見切りをつけて置かなくなり、3ヵ月後にはその商品の生産販売が終了してしまいます。生き残れる商品は極僅かです。要するに何が言いたいのかというと、発売から1ヶ月を過ぎてしまうとその商品を探すのが非常に困難になってしまうということです。鉄は熱いうちに打て。商品は新しいうちに買えということですね。そのため、カップ麺愛好家はPCや足での情報収集に余念がありません。

そんな中で、私はここ1ヶ月くらい、いくつかのカップ麺がどうしても食べたくて探していました。探していた商品は以下の通り。

・明星食品「男気 濃厚とんこつ」
・エースコック「博多でみつけた ねぎ盛り背脂とんこつラーメン」
・ヤマダイ「凄麺熟炊き豚骨」
・ヤマダイ「酸辣湯麺」

全部で50件程度は店を回ったでしょうか、どこにも見つかりませんでした。私は北海道に住んでいるので、土地柄かお店にとんこつカップ麺の置いている割合が少なく、その上ある程度発売から時間が経ってしまっているので、もうダメかなと思っていました。

ここで登場するのが、時々このブログに登場する我が心の友、友人氏(仮名)です。氏とは現在、北海道と神奈川で離れ離れなのですが、氏が上記4銘柄のうち、エースコックを除く3銘柄を見つけて送ってくれたのです。氏は我が「ひたすら食いまくる会」(会員総数2名)の調達本部長(神奈川支部長並びに校正(誤字脱字担当)兼任)なのですが、非常に良い仕事をしてくれました。この場で改めて御礼を言わせてもらいます。

このように、カップ麺を食べるならば、時期と土地がとても大事なんです。最近はコンビニを中心に、地域限定商品なるものが数多く出てきているため、土地の重要性はいっそう増してきています。インターネットが距離を縮めているご時世とはいえ、手に入らないものは入らないんですよね。

そんなこんなで、手に入れたカップ麺を嬉々として食べまくり、レポートしたいと思っています。
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