EDGEの記事一覧

新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

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EDGEのタグが付いた記事一覧。新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

2015-12-11 カップ麺
どうもオサーンです。テレビでニュースを見てたら、清水寺で盗撮行為をして逮捕された人の押収されたカメラが写っていました。そのカメラ、私が風景撮影で本気の時に使うカメラと同じ型で、ちょっと微妙な気分になりました。いや、私は当然やってませんよ。 今回のカップ麺は、エースコックの「EDGE 鬼背脂とんこつ醤油ラーメン」。昨年の同じ時期にも背脂入れすぎの商品が出ています。昨年は大絶賛した記憶がありますが、今年...

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2015-07-23 カップ麺
どうもオサーンです。500系新幹線とエヴァンゲリオンがタッグを組んで、今秋から500系新幹線がエヴァ初号機のデザインで走るそうですね。私はエヴァ全部見てこそいるもののそれほどハマったわけでもないですが、500系新幹線はホント大好きなので楽しみ。ハンサム氏なんて500系もエヴァも両方好きなので相当興奮しているのではないでしょうかw 今回のカップ麺は、エースコックの「EDGE 鬼辛アブラそば」。「『驚き』と『やりす...

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2015-06-25 カップ麺
どうもオサーンです。今回のカップ麺は、エースコックの「タテロング EDGE 鬼辛とんこつラーメン」。EDGEシリーズは、マヨネーズに始まって、激辛、背脂ときて、また今回激辛になりました。前回の激辛は焼そばでしたが今回はとんこつラーメンです。ちょっとネタ切れしてきてるのかな・・・と思いつつ食べてみたいと思います。 スープは、「濃厚な豚骨スープに魚介の風味と唐辛子の辛みをガツンと利かせたスパイスをふんだ...

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2014-12-11 カップ麺
どうもオサーンです。 今回のカップ麺は、エースコックの「EDGE 鬼背脂とんこつ醤油ラーメン」。久しぶりのEDGEシリーズ、マヨネーズ、激辛、激辛ときて今回第4弾は背脂。背脂大量だとかなり人を選ぶというか、健康を考えるとなかなか手に取りにくい商品ではありますが、食べてみたいと思います。 スープは、「背脂をやりすぎなくらい使用した豚骨醤油スープで」、「たっぷりな背脂により濃厚感のあるスープが楽しめ...

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2014-05-15 カップ麺
どうもオサーンです。ブラジルW杯の日代表選手が決まりましたね。概ねサプライズはなく、Jリーグで活躍中の大久保選手が加わったことが多少驚いたくらいでしょうか。でも予想通りの選手の選出の積み重ねの結果、人選から漏れた選手にサプライズがありました。特に細貝選手の落選は驚きで、CMFとしては最も守備ができる選手だと思っていたので意外でした。長谷部選手が怪我からの復帰明けなのに大丈夫なんでしょうか。あと、個人的...

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エースコック 「EDGE 鬼背脂とんこつ醤油ラーメン」



どうもオサーンです。テレビでニュースを見てたら、清水寺で盗撮行為をして逮捕された人の押収されたカメラが写っていました。そのカメラ、私が風景撮影で本気の時に使うカメラと同じ型で、ちょっと微妙な気分になりました。いや、私は当然やってませんよ。

今回のカップ麺は、エースコックの「EDGE 鬼背脂とんこつ醤油ラーメン」。昨年の同じ時期にも背脂入れすぎの商品が出ています。昨年は大絶賛した記憶がありますが、今年は私オサーン1年加齢しているわけでして、油に対する考え方がちょっと変化しております。その辺の事情も含めて読んでいただけたらと思います。





スープは、「ポークをベースにした豚骨醤油ラーメンに、背脂をやりすぎなくらい使用したスープに仕上げ」、「アブラを20%増量し、より脂の旨味・甘みが感じられる商品となってい」るとのこと。とにかく油です、背脂はどろどろで、それに加えて透明な油まで加えます。豚脂ではあるんですが、大量の油を入れる割には味としてはホントただ油が入っているだけな感じ。とんこつ臭は感じないけど味の濃いとんこつしょうゆのスープに大量の油、徹底的なのは認めるところだけど、食べる人の健康のことは一切考えられていないですよね。EDGEというコンセプトで油というのはちょっとどうなんだろうと思わなくはないです。そして前回から油が増量されているにもかかわらず、油の量が味的に帰結していないように感じられるのもちょっと残念でした。どうせ大量の油を摂取しなきゃいけないなら、せめてもっと豚脂の風味が強く効かせられるようなものが良かったですね。

は、「しっかりとした噛み応えのある太めんで」、「めんに適度な味付けを施し、スープと相性良く仕上げ」たとのこと。中太の油揚げ麺です。スープの味が濃くて大量の油まで加わっているので、麺自体の味はそれほど感じませんでした。そして、大量の油のスープに加えて油揚げ麺!というところもまた、ちょっとどうなんだろうと思ってしまいます。

は、「シャキシャキとした食感の良いキャベツ、風味の良い揚げ玉、色調の良いねぎ、唐辛子」とのこと。いやはやここにも揚げ玉という油がw こんなに油が入っていると揚げ玉だか背脂だか味なんかわかりませんよ。まぁでもやりすぎるくらいにやるというところは評価できます。全体油だらけのカップの中で、キャベツが唯一のオアシスでした。ただ油もちょっと甘いしキャベツも甘いんですよね。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
大量の背脂に加えて追加のよくわからない油、そして具に揚げ玉まで入って(ついでに油揚げ麺!)、とにかく徹底的に油だらけの一杯でした。コンセプト的にはEDGEのコンセプト通りでとても評価できると思います。反面、これだけ全面的に油というのは、ちょっとメーカーは食べる人の健康の事考えてくれているのかな、と心配になってしまいもします。徹底的なのは認めますが、EDGEのコンセプトに油というのは向いてないんじゃないかなと感じました。

追伸:食べ終わって胸焼けになりましたw

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エースコック 「EDGE 鬼辛アブラそば」



どうもオサーンです。500系新幹線とエヴァンゲリオンがタッグを組んで、今秋から500系新幹線がエヴァ初号機のデザインで走るそうですね。私はエヴァ全部見てこそいるもののそれほどハマったわけでもないですが、500系新幹線はホント大好きなので楽しみ。ハンサム氏なんて500系もエヴァも両方好きなので相当興奮しているのではないでしょうかw

今回のカップ麺は、エースコックの「EDGE 鬼辛アブラそば」。「『驚き』と『やりすぎ』でEDGEを効かせたブランド」との「EDGE」シリーズの新作です。前作「タテロング EDGE 鬼辛とんこつラーメン」がおいしかったので今回も楽しみです。





スープは、「しょうゆに、ポークエキス、ガーリックなどを加えることで、チャーシューだれのようにほんのりと甘みのあるしょうゆだれに仕上げ」、「別添の激辛スパイスを加えることでガツンと辛みが利いた美味しさが楽しめ」るとのこと。しょうゆベースのたれに唐辛子と魚粉の入った激辛スパイスがのるという構成ですが、「鬼辛」というほど辛くはないというのが一番の印象でした。前作の鬼辛はかなり辛かったんですが、今回ももちろん辛いのが苦手な人が食べても大丈夫というような辛さではないものの、特別に辛いという感じはしなかったです。そして油そばとしてのしょうゆだれですが、激辛スパイスと良さを消しあってしまっている感じがして、単にしょうゆだれに唐辛子がのっているだけで、たれの豚脂やガーリック、スパイス中の魚粉が前に出てきていないように思いました。普通に辛いものを食べたいと思うなら悪い商品ではないと思いますが、これはEDGEであり鬼辛であり油そばだということを考えると、もうちょっと作りこみが必要なのんじゃないかと感じられました。

は、「しっかりとしたコシと弾力を併せもつ太めん」とのこと。太い油揚げ麺で硬め、弾力があります。油揚げ麺臭は盛大ですが、濃いたれと激辛スパイスの存在感が大きいため、太麺との相性はバッチリでした。これくらい太くないと麺の存在は消えてしまうんじゃないかと思います。

は、「程良く味付けしたメンマ、彩りの良いなると、唐辛子」とのこと。具は非常に少ないです。オマケ程度です。メンマの風味はたれとよくあっていますが、もっと量が欲しかったですね。ただこの商品の場合、唐辛子と魚粉のスパイスが具のようなものなので、そう考えると量としてはしょうがないのかなと思います。

オススメ度(標準は3です)
★★★☆☆☆☆☆☆☆(3)
今回のEDGEも唐辛子と魚粉のスパイスが入っていましたが、しょうゆだれとこのスパイスを潰し合いをしている印象を受け、ちょっと残念な商品でした。前作のとんこつスープはそれができていたのでおいしかったしコンセプトをきちんと活かしていましたが、今回は油そば要素も激辛要素も魚粉要素も中途半端でした。ただ、おいしくないわけではないので、ネタとして食べてみるのは悪くない選択だと思います。

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エースコック 「タテロング EDGE 鬼辛とんこつラーメン」



どうもオサーンです。今回のカップ麺は、エースコックの「タテロング EDGE 鬼辛とんこつラーメン」。EDGEシリーズは、マヨネーズに始まって、激辛、背脂ときて、また今回激辛になりました。前回の激辛は焼そばでしたが今回はとんこつラーメンです。ちょっとネタ切れしてきてるのかな・・・と思いつつ食べてみたいと思います。





スープは、「濃厚な豚骨スープに魚介の風味と唐辛子の辛みをガツンと利かせたスパイスをふんだんに振りかけ、さらに辛味の利いた調味油を加え、見た目にも味にもインパクトの利いたやみつきになる一杯」とのこと。焼そばの時の魚粉と唐辛子を組み合わせた「激辛スパイス」に加えて、今回は激辛調味油というのも添付されています。全部入れると、これは焼そばの時を上回る辛さです。辛みバカの私オサーンですが、これは結構辛い。他社の激辛カップ麺を上回る辛さで、これは商品名どおり「鬼辛」に相応しい辛さです。調味油の方をちょっと舐めてみましたが、これが猛烈に辛い。辛さの要因は調味油かと思われます。いや思い切りましたね。EDGEの面目躍如といったところでしょうか。辛辛魚よりも辛いし、口の中で感じる辛さではペヤング激辛焼そばよりも辛いかな。ペヤングは口の周りのヒリヒリが尋常じゃなかったですが。この強烈な辛さに、前回同様魚粉の風味が加わり、辛さ一辺倒ではないところが好印象です。また、スープのとんこつは安っぽいのですが、それもまた妙に辛味とマッチしていて良かったです。

は、「とんこつラーメンらしい歯切れの良い細めんで」、「めんに味付けを施し、スープと相性良く仕上げ」たとのこと。エースコックの一般的な油揚げ麺に比べると細いですが、別にとんこつラーメンらしくはないと思います。中途半端な細さの油揚げ麺ですが、辛みの強烈なスープの中ではあまり麺は細すぎない方がバランスが取れると思われ、今回の麺は悪くなかったです。油揚げ麺臭はしていますが、スープの辛さが強すぎて気になりませんでした。

は、「風味の良いごまと色調の良いねぎ、コリコリとした食感のキクラゲ」とのこと。辛さで口が麻痺するので、キクラゲやネギはもう食感以外の意味がないように感じましたw ただゴマだけは、辛さの中でもしっかり味を感じられ、良いアクセントになっていたと思います。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★★★☆☆☆(7)
今までのEDGEシリーズの中でもとりわけ尖った一杯でした。よくここまで辛くした!お見事!そして辛いだけではなく魚介の風味がしっかりしていることも好印象。2周目の激辛でもうネタが切れた出涸らしかななんて思って食べましたが、見事に尖っていて良い商品でした。くれぐれも辛いものが得意な方以外は食べないことをオススメします。次のEDGEも激辛商品で、今度は油そばとのこと。これもまた楽しみですね。それとは別に、前ブログに書いたように「わかめラーメンEDGE」とか「スーパーカップEDGE」とか、既成製品の一部分を多くしてEDGE化するのも待っていますよ!

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エースコック 「EDGE 鬼背脂とんこつ醤油ラーメン」



どうもオサーンです。

今回のカップ麺は、エースコックの「EDGE 鬼背脂とんこつ醤油ラーメン」。久しぶりのEDGEシリーズ、マヨネーズ、激辛、激辛ときて今回第4弾は背脂。背脂大量だとかなり人を選ぶというか、健康を考えるとなかなか手に取りにくい商品ではありますが、食べてみたいと思います。





スープは、「背脂をやりすぎなくらい使用した豚骨醤油スープで」、「たっぷりな背脂により濃厚感のあるスープが楽しめ」るとのこと。とんこつしょうゆとしては主張のないスープですが、味は濃いめです。そして何と言っても背脂ですが、これがゲル状の背脂がかなり大量に入っていて、とんこつしょうゆというよりは背脂味です。完全に豚脂の味がスープを上回り、なかなかに凄まじいです。間違いなく過去のEDGEシリーズと比べてインパクトは大きいと思います。私は好きなものの消化器的にはそんなアブラが得意ではないので、後半ちょっと気持ち悪くなるくらいでした。健康面はともかくとして、ここまで徹底しているのは素晴らしいし、前半はとてもおいしく食べられました。背脂が馴染んだ後のスープには、後入れの油も含めて表面の0.5cmくらいのところまで油の層ができていました。これは間違いなくやりすぎwです。褒め言葉です。

は、「しっかりとした噛み応えのある太めん」とのこと。ノンフライ麺で、太さ以上に歯応えを感じる主張の強い麺です。濃いめな上に凄まじい背脂のスープに合わせるにはこれくらい主張の強い麺が良いと思うので、相性はとても良かったです。これが普通のとんこつしょうゆのスープなら麺が勝ってしまうんでしょうけどね。

は、「シャキシャキと食感の良いキャベツに、揚げ玉、ねぎ、唐辛子を加え」たとのこと。具にも揚げ玉が入っていて、これがまたスープに溶けてまるで背脂のような形になります。ものすごく徹底していますね。キャベツも大量に入っていて、これが結構背脂との相性が良かったです。唐辛子のピリ辛も背脂一辺倒の中でアクセントになっていて良かったです。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★★☆☆☆☆(6)
かなり思い切った背脂の量で、追加の油や揚げ玉を含め、徹底的にアブラな商品でした。健康に気をつけている方にとっては正気ではない商品ですが、EDGEのコンセプト通りにやり通した素晴らしい商品だと思います。味の方も豚脂の風味が好きならば満足できるものだと思います。好きでも後半気持ち悪くなりますがwでもこれもこのコンセプトの商品だと褒め言葉ですよね。

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エースコック 「EDGE 鬼辛焼そば」



どうもオサーンです。ブラジルW杯の日代表選手が決まりましたね。概ねサプライズはなく、Jリーグで活躍中の大久保選手が加わったことが多少驚いたくらいでしょうか。でも予想通りの選手の選出の積み重ねの結果、人選から漏れた選手にサプライズがありました。特に細貝選手の落選は驚きで、CMFとしては最も守備ができる選手だと思っていたので意外でした。長谷部選手が怪我からの復帰明けなのに大丈夫なんでしょうか。あと、個人的には闘莉王選手をFWとして選出して欲しかったですね。いろいろネガティブ要素もあって厳しいんでしょうが。

今回のカップ麺は、エースコックの「EDGE 鬼辛焼そば」。「「驚き」と「やりすぎ」でEDGEを効かせたブランド」の「EDGE」の第2弾商品として登場です。第1弾はマヨネーズの入れすぎ、第2弾は激辛スパイスの入れすぎということで、順当なところでしょうか。





スープは、「唐辛子と魚粉をブレンドした大量の激辛スパイスに負けない、しっかりした味わいのコク深いソース」とのこと。唐辛子+魚粉というところで、「麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん」の焼そば版といった感じでしょうか。ただ辛いんじゃなく、魚粉がしっかり効いていることで食べ応えある味になっています。辛さは確かに国内メーカーの商品としてはトップクラスだと思いますが、激辛の上に鬼辛があるとするのなら、もっと辛くても良かったかなとは思います。ペヤングの激辛の方が辛い印象です。ソースはやや甘め、そして魚粉を活かすためか弱めで、スパイスの下支えとして申し分ない味でした。

は、「適度な弾力と滑らかさを併せ持っためん」とのこと。太めの油揚げ麺です。スパイスの存在感がかなり強いため、太くてもバランスがよくとれていたと思います。これくらい強いスパイスだと油揚げ麺の風味はまったく感じないですね。

は、「シャキシャキと食感の良いキャベツを使用」とのこと。カップ焼そばではよくありますが、まったく具なしでは印象悪いので一応入れました的な、この商品においてはキャベツが入っていても入っていなくても商品の完成度に違いはないと思います。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
激辛スパイスを入れすぎた商品として、ただ辛いだけではなく魚粉を入れてきたことはとても良かったと思います。辛いだけではなくきちんとおいしい焼そばでした。このシリーズはホント面白いコンセプトなので、次はどんなやりすぎの商品が出てくるのか楽しみです。次は焼そばから離れる気がします。

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