日清麺職人の記事一覧

新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

タグ:日清麺職人

日清麺職人のタグが付いた記事一覧。新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

2017-06-13 カップ麺
カロリーと脂質が少ない今回の沖縄そば 今回のカップ麺は、日清食品の「日清麺職人 沖縄そば」。「日清麺職人」シリーズの新作です。前回紹介した「函館」との同時発売です。「函館」は完全新作でしたが、こちら沖縄そばは昨年にも発売されていました。各社、6月7月あたりに沖縄そばの新商品が活性化するようで、これから暑くなる季節柄、沖縄の南国イメージと相性が良いのでしょうか。夏バテで胃が弱っている時に食べるラーメン...

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2017-06-13 カップ麺
ご当地ラーメン化が進む「日清麺職人」 今回のカップ麺は、日清食品の「日清麺職人 函館しお」。ノンフライ麺の定番シリーズのひとつである「日清麺職人」の新作で、一緒に昨年発売された「沖縄そば」も改めて発売されています。今年3月には「仙台」と「広島」も発売されており、麺職人はこれからどんどんご当地ラーメン化が進んでいくのでしょうか。今回は函館のご当地ラーメンであるしおラーメン。全国的な知名度もそれなりにあ...

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2017-05-29 カップ麺
今回のカップ麺は、日清食品の「日清麺職人 仙台辛味噌」。前回食べた広島醤油とんこつと同様、2017年3月20日に発売された商品です。 商品概要 品名:日清麺職人 仙台辛味噌 メーカー:日清食品 発売日:2017年3月20日(月) 麺種別:ノンフライ麺 かやく・スープ:2袋(後入れ液体スープ・かやく) 定価:税込180円 取得価格:税込149円(マックスバリュ)...

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2017-05-28 カップ麺
広島ラーメンとは 今回のカップ麺は、日清食品の「日清麺職人 広島醤油とんこつ」。2017年3月20日に発売された商品なのでもう新商品とは言えませんが、未レポだったので食べてみたいと思います。広島のご当地ラーメンと言えば尾道ラーメンや福山ラーメンと並び、広島市のラーメンとしてしょうゆとんこつのラーメンは全国的に有名です。他にも広島市には魚介の入った新広島ラーメンとか汁なし担々麺があり、特に汁なし担々麺は急速...

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2017-04-21 カップ麺
今回のカップ麺は、日清食品の「日清麺職人 わかめ醤油」。日清の定番シリーズ、「日清麺職人」の新作です。今回はわかめにクローズアップした商品ですが、見た感じどうにもエースコックのわかめラーメンと似ている気がします。「わかめ」のフォントの色もそっくりだし、わかめにコーンに白ゴマの構成もよく似ています。業界の盟主として、わかめラーメンのことはエースコックに任せておく余裕が欲しいような気がしますが、最近の...

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2016-01-14 カップ麺
どうもオサーンです。無事ソロでHR解放できたモンハンクロスですが、その後はクエスト失敗こそないものの結構苦戦しています。普通なら5分前後で倒せるイャンクックですが、獰猛化イャンクックだと15分位かかってちょっとやばいと思い、獰猛化イャンガルルガ相手には40分弱かかり、そして得意なはずのセルレギオスも獰猛化すると40分以上かかってしまいました。これだけ時間がかかってくると気力が削がれていきますね。ソロでやっ...

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2015-10-22 カップ麺
どうもオサーンです。ドラフト終わりましたね。我がジャイアンツは賭博問題の影響からなのか、終始競合と注目選手を避けて独自路線にいっていてちょっと物足りなかったですが、1位の桜井投手、2位の重信選手は、なかなか楽しみな存在ですね。7位の中川投手も結構すぐ活躍できそうな気配があっていい投手だと思います。注目選手の交渉権を得たチームに注目が集まりますが、個人的には今年のドラフトでいい選手獲ったなーと思うのは...

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2015-08-07 カップ麺
どうもオサーンです。最近暑いからか、ブログ書くのがちょっとスランプ気味。頭がうまく働かなくてうまく文章書けません。夏は嫌じゃー。え?夏に限らずオマエはいつもうまく書けていないって?ほっとけ!w 今回のカップ麺は、日清食品の「日清麺職人 鴨だし」。「日清麺職人」シリーズの新商品で、このブログでは2回目の登場です。パッケージに「ありがとう15周年」と書かれていますが、パッケージだけ見ると何が15周年だかさ...

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2015-07-25 カップ麺
どうもオサーンです。シュタインズ・ゲートの正統続編が11月に出るんですね。内容的には外伝なのかな。個人的には満足な結末だったので、他の結末は知りたいような知りたくないような。耳塞いであーあー言ってやり過ごしたいけど、やっちゃうんだろうなぁきっと。 今回のカップ麺は、日清食品の「日清麺職人 香るしじみだし醤油」。「日清麺職人」シリーズの新作です。今週は昨日食べた「満貝」も貝ダシの商品、示し合わせてい...

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2015-05-24 カップ麺
どうもオサーンです。私の住む札幌では全国的に見ても特に中国からの観光客の方が多いところだと思いますが、中国の方の、特に男性の特徴として、やたら履いている靴のニューバランス率が高い。しかも日本で流行っているような574などのクラシックなやつではなくて、最新で派手な色合いのハイテクスニーカーを履いている人が多いです。私がスニーカーに関心があるのでそう見えているだけかもしれませんが、スニーカー見るたびに、...

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日清食品 「日清麺職人 沖縄そば」



カロリーと脂質が少ない今回の沖縄そば

今回のカップ麺は、日清食品の「日清麺職人 沖縄そば」。「日清麺職人」シリーズの新作です。前回紹介した「函館」との同時発売です。「函館」は完全新作でしたが、こちら沖縄そばは昨年にも発売されていました。各社、6月7月あたりに沖縄そばの新商品が活性化するようで、これから暑くなる季節柄、沖縄の南国イメージと相性が良いのでしょうか。夏バテで胃が弱っている時に食べるラーメンとしては、沖縄そばはサッパリしていて油分も少なく、胃に優しいとも言えるでしょう。実際に今回の商品はカロリーが237kcalしかなく、スープに至ってはなんと9kcal!こんな低カロリーのスープ記憶にありません。脂質も1.6gしかなく、この商品は別に健康志向を謳っていないですが、カロリーと塩分だけ見ればかなりヘルシーです。塩分は普通のカップ麺並に入っていますけどね。



商品概要

品名:日清麺職人 沖縄そば
メーカー:日清食品
発売日:2017年6月12日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:3袋(粉末スープ・かやく・紅生姜)
定価:税別180円
取得価格:税込159円(イオン)

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日清食品 「日清麺職人 函館しお」



ご当地ラーメン化が進む「日清麺職人」

今回のカップ麺は、日清食品の「日清麺職人 函館しお」。ノンフライ麺の定番シリーズのひとつである「日清麺職人」の新作で、一緒に昨年発売された「沖縄そば」も改めて発売されています。今年3月には「仙台」と「広島」も発売されており、麺職人はこれからどんどんご当地ラーメン化が進んでいくのでしょうか。今回は函館のご当地ラーメンであるしおラーメン。全国的な知名度もそれなりにあるご当地ラーメンの定番のひとつですね。しおラーメンとしてはどちらかというと味がハッキリ且つこってりしているイメージですが、それでもしおラーメンは油揚げ麺だとスープがぶち壊しになる場合が結構あるので、今回のようにノンフライ麺で出てくれると少し安心します。パッケージに函館の夜景写真が用いられていてなんだかオシャレなこの一杯、果たしてどんな味なのでしょうか。



商品概要

品名:日清麺職人 函館しお
メーカー:日清食品
発売日:2017年6月12日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:2袋(後入れ液体スープ・かやく)
定価:税別180円
取得価格:税込159円(イオン)

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日清食品 「日清麺職人 仙台辛味噌」



今回のカップ麺は、日清食品の「日清麺職人 仙台辛味噌」。前回食べた広島醤油とんこつと同様、2017年3月20日に発売された商品です。



商品概要

品名:日清麺職人 仙台辛味噌
メーカー:日清食品
発売日:2017年3月20日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:2袋(後入れ液体スープ・かやく)
定価:税込180円
取得価格:税込149円(マックスバリュ)

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日清食品 「日清麺職人 広島醤油とんこつ」



広島ラーメンとは

今回のカップ麺は、日清食品の「日清麺職人 広島醤油とんこつ」。2017年3月20日に発売された商品なのでもう新商品とは言えませんが、未レポだったので食べてみたいと思います。広島のご当地ラーメンと言えば尾道ラーメンや福山ラーメンと並び、広島市のラーメンとしてしょうゆとんこつのラーメンは全国的に有名です。他にも広島市には魚介の入った新広島ラーメンとか汁なし担々麺があり、特に汁なし担々麺は急速に知名度が広がってきている状況です。広島ってかなりのラーメン激戦区ですね。私のような巨人ファンとしては、広島で赤いカップとなると、おとなげなくワンサイドでボコってくる鯉の形をした悪夢が思い浮かんで怖さで身が震えますが、今日の試合は頑張ってくれると信じて広島ラーメンを食べる援護射撃をしようと思います。かなり後方からですが。



商品概要

品名:日清麺職人 広島醤油とんこつ
メーカー:日清食品
発売日:2017年3月20日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:2袋(後入れ液体スープ・かやく)
定価:税込180円
取得価格:税込149円(マックスバリュ)

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日清食品 「日清麺職人 わかめ醤油」



今回のカップ麺は、日清食品の「日清麺職人 わかめ醤油」。日清の定番シリーズ、「日清麺職人」の新作です。今回はわかめにクローズアップした商品ですが、見た感じどうにもエースコックのわかめラーメンと似ている気がします。「わかめ」のフォントの色もそっくりだし、わかめにコーンに白ゴマの構成もよく似ています。業界の盟主として、わかめラーメンのことはエースコックに任せておく余裕が欲しいような気がしますが、最近の日清食品は積極的に他社の強い領域に踏み込んでいってるように思います。あんまり日清食品にはとってもらいたい戦略ではないのですが、これで味がエースコックと全然違ったなら、そして全然違うのに味の完成度が高かったなら、改めて尊敬の眼差しで日清食品を見たいと思います。果たしてどんな味なのでしょうか。食べるのちょっと怖いです。



商品概要

品名:日清麺職人 わかめ醤油
メーカー:日清食品
発売日:2017年4月17日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:3袋(後入れ液体スープ・かやく・スパイス)
定価:税別180円
取得価格:税込125円(西友)

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日清食品 「日清麺職人 柚子香るとろみ醤油」



どうもオサーンです。無事ソロでHR解放できたモンハンクロスですが、その後はクエスト失敗こそないものの結構苦戦しています。普通なら5分前後で倒せるイャンクックですが、獰猛化イャンクックだと15分位かかってちょっとやばいと思い、獰猛化イャンガルルガ相手には40分弱かかり、そして得意なはずのセルレギオスも獰猛化すると40分以上かかってしまいました。これだけ時間がかかってくると気力が削がれていきますね。ソロでやっていると同じモンスターを繰り返し倒して素材を入手するのがとても億劫になり、結局武器も防具もひとつ作ったらずっと同じものを使い続けちゃっていて、相手ごとに属性を変えられないのがが苦戦の1つの原因かもしれません。獰猛化モンスターよりさらに強い二つ名モンスターとか、これは私の腕だとソロじゃ無理っぽいですね。まだ下位にいるハンサム氏早く頼むよ(泣)

今回のカップ麺は、日清食品の「日清麺職人 柚子香るとろみ醤油」。最近はちょいちょい麺職人シリーズの新作が出てうれしいですね。以前にもちょっと書いた気がしますが、このブログを始めたきっかけが麺職人のおいしさに感動したからだったので、ちょっと思い入れが強いシリーズなんですよね。その当時よりも麺は着実においしくなっています。





スープは、「昆布のだしを利かせたとろみのある和風醤油スープ」で、「柚子がほんのりと香るすっきりとした味わいに、唐辛子で辛みのアクセントを加え」たとのこと。魚介と昆布の旨みを感じるスープで、強めのとろみがあります。とろみがあることで麺とよく絡むため、いつもの麺職人に比べて濃いスープの印象を受けます。柚子の香りもしっかり感じられ、魚介と柚子のバランスがとても良いです。こりゃ180円の商品としては別格のうまさですな。このスープがこの値段で本当に良いのだろうかと思うレベルです。

は、「"まるで、生めん。" のような食感の3層ノンフライ麺」で、「とろみのある和風スープにマッチするしなやかな中細ストレート麺」とのこと。いつもの麺職人のモチっとしたノンフライ麺で、この価格帯どころか高価格帯で出してもレベルの高い麺です。麺自体の地の甘い味が強い麺でこれがまたスープとよくあいます。なんてレベルの高さなんだ!!麺の自己主張が適度でスープときちんとマッチしています。

は、「柚子の皮、白髪ネギ」とのこと。さすがにこれだけのスープと具の前ではこの価格帯だと具はしょぼいです。千切りの柚子とネギが入っていますが、そんなに量は多くないです。そして説明には書かれていませんが、赤い粒がスープに浮いており、これは唐辛子かと思われます。この唐辛子がピリ辛程度の辛さがあり、魚介と柚子のスープの中でなかなかいいアクセントとして機能しています。色合いもいいですよね。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★★★☆☆☆(7)
ちょっとケチのつけようのないものすごくレベルの高い一杯でした。とろみの効果か麺職人としては濃厚なスープに仕上がっており、魚介と柚子と昆布の旨みがバランスとれておいしかったです。かねてからのこのシリーズの麺のレベルの高さやアクセントとしての唐辛子の効果も相まり、180円の商品とは思えませんでした。これは渾身のデキなんじゃないですかね。

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日清食品 「日清麺職人 ごぼう香る中華そば」



どうもオサーンです。ドラフト終わりましたね。我がジャイアンツは賭博問題の影響からなのか、終始競合と注目選手を避けて独自路線にいっていてちょっと物足りなかったですが、1位の桜井投手、2位の重信選手は、なかなか楽しみな存在ですね。7位の中川投手も結構すぐ活躍できそうな気配があっていい投手だと思います。注目選手の交渉権を得たチームに注目が集まりますが、個人的には今年のドラフトでいい選手獲ったなーと思うのはバファローズ。1位の吉田正選手のバッティング好きなんですよね。球史に残る大打者になるんじゃないかと思っています。2位で社会人屈指の近藤投手をきっちり獲り、5位6位で有望な高校生投手を指名、世間的にはあんまり評価高くないですが、バファローズいいなぁ。吉田凌投手のスライダー好きなんだよなぁ。

今回のカップ麺は、日清食品の「日清麺職人 ごぼう香る中華そば」。日清麺職人シリーズの新作です。今回は「ごぼう」ということで、何やら上品そうな雰囲気を感じますね。楽しみです。





スープは、「鶏ガラスープがベースのごぼうの香り豊かな優しい味わいの和風しょうゆスープ」とのこと。ノーマル麺職人同様、あっさり系のしょうゆ味で、ふわっとごぼうが香ります。基本、他の麺職人シリーズと同様にスープ全体の押しが小さくて迫力にはやや欠けますが、それでもごぼうと鶏ガラの風味がしっかり感じられるおいしいスープでした。ごぼうをフィーチャしたとなると、ターゲットはガッツリ食べたい人というよりは、女性とかあっさり系が好きな人向けの商品なんでしょう。よく見ると公式サイトにも「主婦層を中心にご好評いただいているブランド」と書いてありました。なるほど。

は、「"まるで、生めん。" のような食感の3層ノンフライ麺。すっきりとした味わいの和風ス ープにマッチするしなやかな中細ストレート麺」とのこと。ノーマルの麺職人しょうゆと同じと思われる、中細のノンフライ麺です。相変わらず、この価格では考えられないレベルの生麺に近い食感の麺で、地の生地の甘さが際立つ麺です。これも他の麺職人シリーズ同様、スープに比べてやや麺が勝ったバランスで、麺の良さを前に出そうという意図があるように思います。

は、「いりごま、たまご、ごぼう、ネギ」とのこと。具は価格相応の貧弱さですかね。それでも、ラーメンにごぼうというのはなかなかないものなので面白かったです。カップうどんにはよく使われているんですけどね。肉気がまったくないのは、ごぼうをフィーチャした商品の性質上しょうがないかもしれませんが、ちょっとさみしかったですかね。

オススメ度(標準は3です)
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
ふわっと香るごぼうが心地よく、甘さを感じる麺との相性も良かったです。こってり好きな人にとってはあっさりめで物足りないかもしれませんが、かなり上品に仕上がっていておいしかったです。こんな感じで今後も野菜系がピックアップされていくんですかね。ゆずとかわかめとかもそのうち来そうな感じがしました。

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日清食品 「日清麺職人 鴨だし」 (2回目)



どうもオサーンです。最近暑いからか、ブログ書くのがちょっとスランプ気味。頭がうまく働かなくてうまく文章書けません。夏は嫌じゃー。え?夏に限らずオマエはいつもうまく書けていないって?ほっとけ!w

今回のカップ麺は、日清食品の「日清麺職人 鴨だし」。「日清麺職人」シリーズの新商品で、このブログでは2回目の登場です。パッケージに「ありがとう15周年」と書かれていますが、パッケージだけ見ると何が15周年だかさっぱりわからないw 日清麺職人シリーズが2000年の登場で今年が15周年だということのようです。





スープは、「鴨だしの上品な味わいと香り高さが特徴のしょうゆ味スープ」で、「すっきりとした中にもだしの深みが感じられる、やや甘めの味わいに仕上げ」たとのこと。強烈に鴨ダシが効いたしょうゆ味のスープです。以前食べた時に比べ雑味がなくなったのか、より一層鴨が前に出ている印象を受けました。これは麺職人のスープにしてはかなり思い切った味だと思います。鴨油が多く、カロリー少なめながらこってり感はたっぷりです。しょうゆ味のベースは甘く、前回の鴨だしと同様、ラーメンスープというよりはそばつゆに感じられる味でした。でもなかなかおいしかったです。

は、「"まるで、生めん。" のような食感の3層ノンフライ麺」で、「うまみを利かせた和風スープにマッチするしなやかな中細ストレート麺」とのこと。いつもの麺職人のノンフライ麺です。生麺食感で小麦の風味が感じられる、相変わらずとてもおいしいです。この値段で買える商品の麺としてはもう間違いなくトップだと思います。ただ今回のスープはどうしてもおそばの方があいそうだと思ってしまいます。

は、「鴨つくね、揚げ玉、ネギ、焼きのり」とのこと。鴨つくねは数個入っていましたが、肉感は強いものの鴨の味か?ちょっとわかりませんでした。揚げ玉は鴨のスープととてもよくマッチしていて、そばつゆ感をいっそうアップさせていましたw

オススメ度(標準は3です)
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
非常によくできたスープで、鴨を前面に出した一杯でした。どん兵衛の鴨だしと同じくらいの強烈な鴨ダシです。かなり思い切っています。麺も麺職人の安定感を見事に発揮し、本格的な麺でした。ただやっぱり、ラーメンよりもおそばの方がよくあう味なんじゃないかと思ってしまいます。

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日清食品 「日清麺職人 香るしじみだし醤油」



どうもオサーンです。シュタインズ・ゲートの正統続編が11月に出るんですね。内容的には外伝なのかな。個人的には満足な結末だったので、他の結末は知りたいような知りたくないような。耳塞いであーあー言ってやり過ごしたいけど、やっちゃうんだろうなぁきっと。

今回のカップ麺は、日清食品の「日清麺職人 香るしじみだし醤油」。「日清麺職人」シリーズの新作です。今週は昨日食べた「満貝」も貝ダシの商品、示し合わせているのかどっちかが乗っかっているのかよくわかりませんが、同じような味の商品が同じ週に出ることが結構ありますよね。多少味の比較をしながら食べてみたいと思います。





スープは、「しじみだしを利かせた醤油味のスープ」で、「あっさりとした中にもしじみだしのうまみをしっかりと感じられ」、「しじみ70個分のオルニチン配合」とのこと。鶏ダシの甘さがあるしょうゆ味のスープで、後味でしじみの味が感じられます。あっさり系ですが、しょうゆ味に広がりがあります。しじみは後味として風味とほろ苦さが感じられ、強くはないものの確かです。しじみの味自体は昨日食べた「満貝」に比べるとだいぶ弱いですが、鶏ダシやしょうゆ味と調和がとれており、バランスはこちらのほうが良いと思います。麺職人らしい、あっさりだけどしっかりしているスープでした。

は、「"まるで、生めん。" のような食感の3層ノンフライ麺」で、「淡麗系醤油スープにマッチするしなやかな中細ストレート麺」とのこと。小麦を感じられるノンフライ麺で、食感や味はまさに生麺感覚ですね。いつも思いますが麺職人の麺は180円という定価からは信じられないクオリティだと思います。ただ今回、スープが繊細であっさりしているため、そのスープの中に入ると今回の麺はちょっと主張が強いかなと感じられました。やや麺が勝ってしまっている印象です。

は、「メンマ、ナルト、ネギ、ワカメ」とのこと。具はちょっと貧弱です。肉系の具はなく、メンマはキクラゲ、ネギはちょっと量が少ないです。コストがだいぶスープに取られちゃったんですかね?麺職人はだいたい具は貧弱なので、今回もそれを踏襲しちゃっています。特にこれという具もなかったように思います。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
スープの鶏ダシ、しょうゆ、しじみのバランスがとても良く、口に入れてすぐはしょうゆ、順に鶏の甘さが広がり、後味としてしじみのほろ苦さを感じられるスープでした。貝の味自体は昨日食べた「満貝」の方が強かったですが、スープとしての完成度はこちらが上のように思いました。反面、これは麺職人シリーズ全般に言えることですが、麺を売りにする商品のためか、やや麺がスープに勝ってしまっています。この麺はとてもおいしいのでそれでもあまり問題はないのですが、スープの味をもっと楽しむなら多少控えめの麺の方が良いのかなと感じました。全体としては、コスパの高い良い商品だと思います。

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日清食品 「日清麺職人 香る鯛だし和風塩」



どうもオサーンです。私の住む札幌では全国的に見ても特に中国からの観光客の方が多いところだと思いますが、中国の方の、特に男性の特徴として、やたら履いている靴のニューバランス率が高い。しかも日本で流行っているような574などのクラシックなやつではなくて、最新で派手な色合いのハイテクスニーカーを履いている人が多いです。私がスニーカーに関心があるのでそう見えているだけかもしれませんが、スニーカー見るたびに、いっぱいお金持ってるんだろうなぁと羨ましい気持ちになりますw いや私だってスニーカーくらい買えるんですよ!(泣)

今回のカップ麺は、日清食品の「日清麺職人 香る鯛だし和風塩」。春らしさを感じさせる「日清麺職人」シリーズの新作です。私はスーパーで買いましたが、コンビニでは見つけられませんでした。





スープは、「鯛だしの上品な味わいと香りが特徴の淡麗系塩スープ」で、「あっさりとした中にも、だしの深みが感じられる味わいに仕上げ」たとのこと。あっさりと書かれていますが、結構濃いです。強い鯛ダシが感じられます。麺職人シリーズとしては結構大胆な味付けかと思います。あっさり系のおいしさをあまり感じる自信がない私でも、きちんとおいしかったです。少なくとも、やわらかいスープなどではなく、鯛の存在をしっかり感じられるスープでした。

は、「"まるで、生めん。" のような食感の3層ノンフライ麺。淡麗系塩スープにマッチするしなやかな中細ストレート麺」とのこと。これはいつもの麺職人の麺、とんこつやみそ以外の麺と同じですね。「まるで、生めん。」ホントその通りだと思います。この価格帯でこんなすごい麺出されちゃって、他社は麺を売りに商品開発するのって結構勇気がいることなんじゃないかと思います。他社の高価格帯であっても、どれだけこの麺職人の麺に勝てるものがあるのかと言われると、結構微妙なところだと思います。生麺らしい麺の風味が強いですが、今回はスープも強いので相性バッチリだと感じました。

は、「鯛つみれ、白髪ネギ、青ネギ、針しょうが、赤唐辛子」とのこと。麺職人シリーズは結構具は貧弱なものが多いのですが、今回はなかなか賑やかな構成でした。特に味に寄与していたのがしょうがで、鯛ダシの中で結構強めに香るしょうがが、この商品の大きな特徴と感じられました。ただの鯛ダシではないところがこの商品の180円の商品らしからぬところだと思います。しょうがは辛みもあって、かなりのオトナの味でした。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★★☆☆☆☆(6)
鯛ダシらしからぬスープの押しの強さと、ショウガの香り、そしていつもの麺職人ならではの麺のハイレベルさが相まって、かなりの完成度の商品に仕上がっていました。春らしいやわらかい色合いのパッケージからは想像つかない、オトナの味だと感じられました。いいですよこれ。アタリだと思います。

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