日清麺ニッポンの記事一覧

新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

タグ:日清麺ニッポン

日清麺ニッポンのタグが付いた記事一覧。新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

2017-10-08 カップ麺対決食べ比べ
ご当地ラーメン「麺ニッポン」vs「凄麺」の第4弾は、「博多とんこつ」対決! 今回は、日清食品の「日清麺ニッポン 博多とんこつラーメン」と、ヤマダイの「ニュータッチ 凄麺 熟炊き博多とんこつ」を食べ比べます。「日清麺ニッポン」と「ニュータッチ凄麺」のご当地ラーメン対決は今回で4回目となり、今回は「博多とんこつ」での比較になります。凄麺の熟炊きとんこつといえばノンフライとんこつラーメンの中では古豪的な存在で...

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2017-09-23 カップ麺対決食べ比べ
「麺ニッポン」vs「凄麺」のご当地ラーメン対決、今度は「長崎ちゃんぽん」! 今回は、日清食品の「日清麺ニッポン 長崎ちゃんぽん」と、ヤマダイの「ニュータッチ 凄麺 長崎ちゃんぽん」を食べ比べます。「日清麺ニッポン」と「ニュータッチ凄麺」のご当地ラーメン対決、前回は「札幌味噌」で比較しましたが、今回は「長崎ちゃんぽん」。どちらもリニューアルではなく、今年7月に発売された新しめの商品となっています。長崎ちゃ...

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2017-09-23 カップ麺対決食べ比べ
「麺ニッポン」vs「凄麺」のご当地ラーメン対決、第1ラウンドは「札幌味噌」 今回は、日清食品の「日清麺ニッポン 札幌味噌ラーメン」と、ヤマダイの「ニュータッチ 凄麺 札幌濃厚味噌ラーメン」を食べ比べます。「日清麺ニッポン」と「凄麺」はともに、ご当地ラーメンの再現を主眼に置いたシリーズで、個人的には、スーパー等で強い「凄麺」シリーズに対し、「日清麺ニッポン」は日清食品が打倒「凄麺」を目標に誕生させたシリー...

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2017-09-02 カップ麺
「信州王様辛味噌ラーメン」は長野の新しいご当地ラーメン 今回のカップ麺は、日清食品の「日清麺ニッポン 信州王様辛味噌ラーメン」。長野のご当地ラーメンとして「王様中華そば」というのはありますが、「信州王様辛味噌ラーメン」というのは聞き慣れない名前だなぁと思いました。それもそのはず、「信州麺友会」協力の下、今回新しく日清食品が生み出したご当地ラーメンとのこと。「王様」は「王様中華そば」から取ってるんで...

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2016-09-14 カップ麺
今回のカップ麺は、日清食品の「日清麺ニッポン 博多とんこつラーメン」。矢継ぎ早に新商品を出しまくっている「日清麺ニッポン」シリーズの新作です。前々回の喜多方、前回の札幌に続き今回は博多とんこつで、ご当地ラーメンの真打ちが続いて登場してきています。とんこつ好きの私オサーンとしてはこれは期待せずにはいられません。鼻息荒く食べてみたいと思います。 商品概要 品名:日清麺ニッポン 博多とんこつラー...

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2016-07-14 カップ麺
どうもオサーンです。今回のカップ麺は、日清食品の「日清麺ニッポン 札幌濃厚味噌ラーメン」。日清はここのところ麺ニッポンの新商品をガンガン出していますね。メジャーなご当地ラーメンを全部制覇するつもりでしょうか。喜多方、札幌ときたので次は博多の登場でしょうかね。札幌ラーメンはみそ味でベースはとんこつという大枠の元、お店によって味は様々ですが、札幌ラーメンを再現しているカップ麺の多くは、有名店「すみれ」...

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2016-06-15 カップ麺
どうもオサーンです。もうやっている人あまりいないかもしれませんが、誰得なモンハンクロスの話。多頭同時クエに猛烈な苦手意識がある私オサーンは村の最終クエ4つからずっと逃げていたのですが、先日なんとか全部クリアしてきました。ちょっと長くなるので興味ない方(ほぼ全員かw)は読み飛ばしてください! 今回の看板モンスター4頭の同時クエ「四天王の凱歌」はその中では比較的楽で、あんまり動かないガムートさんを放置し...

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2016-03-03 カップ麺
どうもオサーンです。ちょっと左右のサブカテゴリの表示に不具合が出ていますねぇ。どうにもかっこ悪い。たまに不具合が出ちゃうんですが、今回はちょっと長いかな。ちょっとご不便おかけしますが、明日にはなおってることを祈って寝ようと思います。 今回のカップ麺は、日清食品の「麺ニッポン 尾道ラーメン」。「麺ニッポン」シリーズの新作です。最近このシリーズはとても元気ですね。ガンガン新商品が出てきます。今回の尾...

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2016-01-22 カップ麺
どうもオサーンです。今回のカップ麺は、日清食品の「麺ニッポン 青森濃厚煮干ラーメン」。東洋水産からも「マルちゃん 日本うまいもん 青森津軽煮干しラーメン 激にぼ」という、青森煮干ラーメンを再現しているとてもおいしい商品が出ているのですが、今回の商品はそれに対抗しうる商品に仕上がっているでしょうか。注目です。 スープは、「濃厚な煮干しのダシに豚骨ベースのスープをあわせることにより、煮干しの風味を...

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2016-01-05 カップ麺
どうもー、ハンサムです。いやいや、すみません。投稿してから8時間ぐらい、冒頭が抜けたままなのに気付かずに放置してまして…。今寝る前に急に思い出して直しているところです。まったく何をボケっとしてるんですかね。失礼いたしました。 さてさて、今回のカップ麺は、日清食品の「麺ニッポン 近江ちゃんぽん」です。パッケージの写真からして、よく知ってる長崎ちゃんぽんとは違うんだと思われます。和風だしのスープと、中華...

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【ご当地ラーメン対決】 日清麺ニッポン vs ニュータッチ凄麺 【博多とんこつ】



ご当地ラーメン「麺ニッポン」vs「凄麺」の第4弾は、「博多とんこつ」対決!

今回は、日清食品の「日清麺ニッポン 博多とんこつラーメン」と、ヤマダイの「ニュータッチ 凄麺 熟炊き博多とんこつ」を食べ比べます。「日清麺ニッポン」と「ニュータッチ凄麺」のご当地ラーメン対決は今回で4回目となり、今回は「博多とんこつ」での比較になります。凄麺の熟炊きとんこつといえばノンフライとんこつラーメンの中では古豪的な存在で、もう何度もリニューアルが繰り返されてきました。一方の麺ニッポンは昨年9月に新発売され、価格、味の系統、具の構成から、完全に凄麺を意識して開発された商品と思われます。どちらもこのブログではレポ済ですが、改めて食べ比べてみたいと思います。



商品概要

品名:日清麺ニッポン 博多とんこつラーメン
メーカー:日清食品
発売日:2016年9月12日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:3袋(液体スープ・かやく入り粉末スープ・焼豚)
定価:税別220円
取得価格:税込203円(ラルズ)

品名:ニュータッチ 凄麺 熟炊き博多とんこつ
メーカー:ヤマダイ
発売日:2016年12月12日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:3袋(後入れ液体スープ・後入れ粉末スープ・かやく・紅生姜)
定価:税別210円
取得価格:税別198円(卸売スーパー)

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【ご当地ラーメン対決】 日清麺ニッポン vs ニュータッチ凄麺 【長崎ちゃんぽん】



「麺ニッポン」vs「凄麺」のご当地ラーメン対決、今度は「長崎ちゃんぽん」!

今回は、日清食品の「日清麺ニッポン 長崎ちゃんぽん」と、ヤマダイの「ニュータッチ 凄麺 長崎ちゃんぽん」を食べ比べます。「日清麺ニッポン」と「ニュータッチ凄麺」のご当地ラーメン対決、前回は「札幌味噌」で比較しましたが、今回は「長崎ちゃんぽん」。どちらもリニューアルではなく、今年7月に発売された新しめの商品となっています。長崎ちゃんぽんが両シリーズにこれまでなかったのは意外ですよね。さて、どちらも新発売の時期を逃すとなかなか店頭で手に入りにくい商品なのですが、凄麺の方は調達本部長のハンサム氏に送ってもらって手に入れることができました。「札幌味噌」の対決では僅差で麺ニッポンに軍配を上げましたが、今回「長崎ちゃんぽん」対決では果たしてどうなるでしょうか。ちなみに麺ニッポンの方はすでにこのブログでレポ済で、★5の評価をしています。凄麺がそれ以上の評価になるのかどうか、楽しみに食べたいと思います。



商品概要

品名:日清麺ニッポン 長崎ちゃんぽん
メーカー:日清食品
発売日:2017年7月24日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:3袋(液体スープ・かやく2袋)
定価:税別220円
取得価格:税込189円(イオン)

品名:ニュータッチ 凄麺 長崎ちゃんぽん
メーカー:ヤマダイ
発売日:2017年7月17日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:3袋(後入れ粉末スープ・かやく・調理油)
定価:税別210円
取得価格:税込224円(ローソン)

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【ご当地ラーメン対決】 日清麺ニッポン vs ニュータッチ凄麺 【札幌味噌】



「麺ニッポン」vs「凄麺」のご当地ラーメン対決、第1ラウンドは「札幌味噌」

今回は、日清食品の「日清麺ニッポン 札幌味噌ラーメン」と、ヤマダイの「ニュータッチ 凄麺 札幌濃厚味噌ラーメン」を食べ比べます。「日清麺ニッポン」と「凄麺」はともに、ご当地ラーメンの再現を主眼に置いたシリーズで、個人的には、スーパー等で強い「凄麺」シリーズに対し、「日清麺ニッポン」は日清食品が打倒「凄麺」を目標に誕生させたシリーズのように感じています。いつか両者を比較したいと思っていましたが、今回「札幌味噌」のリニューアル時期が両者重なったので、良い機会だと思い食べ比べすることにしました。凄麺は先月の、麺ニッポンは今週のリニューアルとなっています。



商品概要

品名:日清麺ニッポン 札幌味噌ラーメン
メーカー:日清食品
発売日:2017年9月18日
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:4袋(液体スープ・かやく入り粉末スープ・かやく・おろししょうが)
定価:税別220円
取得価格:税込237円(セイコーマート)

品名:ニュータッチ 凄麺 札幌濃厚味噌ラーメン
メーカー:ヤマダイ
発売日:2017年8月21日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:(後入れ液体スープ・かやく・調理済具材)
定価:税別210円
取得価格:税込224円(セイコーマート)

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日清食品 「日清麺ニッポン 信州王様辛味噌ラーメン」



「信州王様辛味噌ラーメン」は長野の新しいご当地ラーメン

今回のカップ麺は、日清食品の「日清麺ニッポン 信州王様辛味噌ラーメン」。長野のご当地ラーメンとして「王様中華そば」というのはありますが、「信州王様辛味噌ラーメン」というのは聞き慣れない名前だなぁと思いました。それもそのはず、「信州麺友会」協力の下、今回新しく日清食品が生み出したご当地ラーメンとのこと。「王様」は「王様中華そば」から取ってるんですね。味噌の出荷量1位の長野の「信州味噌」を使ったみそラーメンで、「信州りんご」を隠し味に使っているそうです。みそラーメンと言えば札幌、仙台、赤湯の龍上海あたりが有名ですが、それとはどんな違いがあるのか。特に仙台は「仙台味噌」を使用した辛味噌ラーメンなので、今回の信州王様辛味噌ラーメンと被ります。果たしてどんな独自性を出しているのでしょうか。



商品概要

品名:日清麺ニッポン 信州王様辛味噌ラーメン
メーカー:日清食品
発売日:2017年8月28日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:3袋(液体スープ・粉末スープ・かやく)
定価:税別220円
取得価格:税込237円(ファミリーマート)

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日清食品 「日清麺ニッポン 博多とんこつラーメン」



今回のカップ麺は、日清食品の「日清麺ニッポン 博多とんこつラーメン」。矢継ぎ早に新商品を出しまくっている「日清麺ニッポン」シリーズの新作です。前々回の喜多方、前回の札幌に続き今回は博多とんこつで、ご当地ラーメンの真打ちが続いて登場してきています。とんこつ好きの私オサーンとしてはこれは期待せずにはいられません。鼻息荒く食べてみたいと思います。



商品概要

品名:日清麺ニッポン 博多とんこつラーメン
メーカー:日清食品
発売日:2016年9月12日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:3袋(液体スープ・かやく入り粉末スープ・焼豚)
定価:税別220円
取得価格:税込238円(ローソン)

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日清食品 「日清麺ニッポン 札幌濃厚味噌ラーメン」



どうもオサーンです。今回のカップ麺は、日清食品の「日清麺ニッポン 札幌濃厚味噌ラーメン」。日清はここのところ麺ニッポンの新商品をガンガン出していますね。メジャーなご当地ラーメンを全部制覇するつもりでしょうか。喜多方、札幌ときたので次は博多の登場でしょうかね。札幌ラーメンはみそ味でベースはとんこつという大枠の元、お店によって味は様々ですが、札幌ラーメンを再現しているカップ麺の多くは、有名店「すみれ」や「さっぽろ純連」、「麺屋 彩未」などの所謂「純すみ系」のラーメンの場合が多いです。表面にラードが大量に浮いていてアツアツなやつですね。札幌ラーメンは他にも、タマネギの甘さを前に出して油はそれほど多くないものもあります。私の場合は胃腸がそれほど強くないため、年々後者のほうが好きになってきています。最近は札幌ラーメンの今までのあり方について真剣に考え、新しい形として無化調の札幌ラーメンを追求しているお店も出てきてます。今回の商品はおそらく「純すみ系」かと思われますが、味は果たしてでょうでしょうか。



商品概要

品名:日清麺ニッポン 札幌濃厚味噌ラーメン
メーカー:日清食品
発売日:2016年7月11日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:4袋(液体スープ・粉末スープ・かやく2袋)
定価:税別220円
取得価格:税込238円(ローソン)

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日清食品 「日清麺ニッポン 喜多方ラーメン」



どうもオサーンです。もうやっている人あまりいないかもしれませんが、誰得なモンハンクロスの話。多頭同時クエに猛烈な苦手意識がある私オサーンは村の最終クエ4つからずっと逃げていたのですが、先日なんとか全部クリアしてきました。ちょっと長くなるので興味ない方(ほぼ全員かw)は読み飛ばしてください!

今回の看板モンスター4頭の同時クエ「四天王の凱歌」はその中では比較的楽で、あんまり動かないガムートさんを放置しながら一緒に出てくるもう1頭の方を順番に倒していけばいいだけだったので、分断も楽で助かりました。さすがに集会所はソロでもやり込んでいるので、看板モンスター4頭の動きはそれなりに見切ることができました。

ラージャン2頭同時クエの「最後の招待状」は、分断に失敗して2頭同時にボコボコにされて1乙くらいましたが、きちんと分断さえできれば、4Gの時より格段に弱化している今回のラージャンは苦手意識があっても何とかなりました。

金銀レウスレイアの2頭クエ「天と地の怒り」は、私的には一番苦労したクエストでした。ことごとく分断に失敗し、モドリ玉を使い果たすアリサマ。ちょこちょことレウスに攻撃を加えていって、ある時モドリ玉を使った後に闘技場に戻ったら勝手にレウスさん倒れていました。嬉しかったけどトドメさせずに勝手に倒れられるのはなんか納得いかなかったw 自分がいない時に勝手に倒れるシステムは4と4Gではなかったと思うんですけどね。1頭になって気が緩んだのかレイアさん相手のタイマン勝負で2乙。チキンプレイで何とか倒しました。

そして最終の最終、ジョーさんタイマン対決後にティガレックスとナルガクルガの2頭同時に戦わなければならない「終焉を喰らう者」。ずっとジョーさん(というか体長があって当たり判定が広いモンスター全般)が苦手だったんですが、エリアルスラアクにしてからはそれほど苦手意識がなくなり、今回もジョーさんは0分針で倒せました。その後も分断がうまくいってナルガもあっさり倒せたんですが、ティガ1頭になってからまさかの2乙。再びチキンプレイに徹して何とか倒せました。

私は4からモンハンをやり始めた駆け出しハンターなので歴史を語るのはおこがましいのですが、4の村最終「団長からの挑戦状」、4Gの「師匠からの試練」に比べると今回のMHX最終4つはだいぶ難易度が低いように思います。4の時なんて、分断できないところに超苦手意識のあったラージャンとジンオウガの2頭同時で、もうどうしていいのかわからず、とった作戦が壁を背にオートガードガンランスでチビチビ攻撃しつつ同士討ちを狙うという、今にして思うとクリアしても達成感も何もないことしていましたからね。それでも当時はクリアできて泣きながら喜んだものです。

今回のカップ麺は、日清食品の「日清麺ニッポン 喜多方ラーメン」。「麺ニッポン」シリーズの新作です。今回は喜多方ラーメン!私オサーンはあまり喜多方ラーメンとは縁がないのですが、当時神田にあった喜多方ラーメン坂内では何度か食べたことがあります。初めて食べた時はどうにもあっさりしすぎていて物足りなかったのですが、ふと気づいたらまた食べたくなっている、ちょっとクセになる味だった記憶があります。東京を離れてからは本格的な喜多方ラーメンは食べていないので、久しぶりに思い出に浸りつつ食べてみたいと思います。





スープは、「すっきりと透き通ったとんこつベースの醤油スープ」とのこと。かつおと煮干しの合わさった、後味のスッキリしたこの味わい、これはまさに私の知っている喜多方ラーメンのスープ!とは言っても坂内しか知らないんですが、一口で納得いく喜多方ラーメンのスープです。さらっと食べられてしまうあっさり味が特徴ですね。ガッツリ食べようとすると物足りなけど、毎日でも食べられてしまう味です。喜多方ラーメンをよく知らない私がいうのもおかしいですが、再現性の高いスープだと感じました。喜多方ラーメンは朝ラーが文化だそうですが、このカップ麺も朝に食べたいさわやか味でした。

は、「生めん風のもっちりとした平打ちノンフライ縮れ麺」とのこと。平打ちの太いノンフライ麺です。加水が多くて弾力があり、ちょっとパスタっぽいですかね。太いので主張の強い麺かと思いきやそうでもなく、あっさりスープときちんとマッチする麺でした。ノンフライ麺のなせるワザですかね。スープがかなりあっさりしているので、主張の強い油揚げ麺では成立しにくい味なんじゃないかと思います。そう考えると、喜多方ラーメンってカップ麺には不向きな味なのかもしれません。実際、ご当地ラーメンとしての知名度の大きさの割に商品が少ないですよね。

は、「チャーシュー、ナルト、ネギ」とのこと。この「麺ニッポン」シリーズは安い割に本格的である分、具が弱いのがひとつ欠点だったのですが、今回はチャーシューが2枚奢っています。1枚1枚はそれほど大きくないですが、大きさ以外は行列シリーズの大判チャーシューと同じものかと思われ、これはおいしいです。あとはナルト、ネギというごくごく一般的な構成ですが、メンマも入れておいて欲しかった。ナルトよりも、あるとないじゃ全然違うものだと思うんですけどね。見た目はナルトのほうがインパクトありますが。

オススメ度(標準は3です)
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
さらっと食べられる喜多方ラーメンらしい一杯でした。重厚感がないので200円超え商品としては物足りなさもあるのですが、喜多方ラーメンはそういうラーメンなのでヨシです。こういうあっさり系ラーメンは東洋水産が本来得意そうな味ですし、エースコックの多加水麺や明星のノンフライ麺でも食べてみたいので、この商品を機に他社もどんどん喜多方ラーメン出してもらいたいです。

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日清食品 「麺ニッポン 尾道ラーメン」



どうもオサーンです。ちょっと左右のサブカテゴリの表示に不具合が出ていますねぇ。どうにもかっこ悪い。たまに不具合が出ちゃうんですが、今回はちょっと長いかな。ちょっとご不便おかけしますが、明日にはなおってることを祈って寝ようと思います。

今回のカップ麺は、日清食品の「麺ニッポン 尾道ラーメン」。「麺ニッポン」シリーズの新作です。最近このシリーズはとても元気ですね。ガンガン新商品が出てきます。今回の尾道ラーメンもレベルが高そうで楽しみです。





スープは、「瀬戸内産いりこ粉を使用したしょうゆスープ」で、「背脂をたっぷりと加え」たとのこと。鶏ガラ系のオーソドックスなしょうゆ味にいりこダシがおとなしめに効いている、典型的な尾道ラーメンらしいスープです。もうちょっと背脂が効いてくれるといっそう良かったのですが、油の量は多い割にイマイチ背脂の風味は弱かったように思います。それでも、あっさり系のしょうゆラーメンとしてなかなかおいしいスープです。昔ながらの中華そばが好きな方ならこれは満足できる味なんじゃないでしょうか。魚介の効き方がおとなしめなのが安心できるスープです。

は、「つるみとコシのあるノンフライ麺」とのこと。中細のノンフライ麺です。これまた中華そばらしい地の粉の味を感じられる麺で、スープとよくマッチしています。このシリーズは本当の高価格帯商品に比べると安価な商品ではありますが、スープと麺は完全に一線級ですね。定価220円で250円オーバーの味というのはなかなかすごいと思います。

は、「チャーシュー、メンマ、ネギ」とのこと。さすがに具は高価格帯商品に比べるとかなり落ちます。全体的に量は少ないし、チャーシューも大きさはそれなりにあるものの質は麺職人等に入っているものを大きくしただけの感じです。そう考えると、ラ王シリーズがさらに安いのにチャーシューを盛っているのはすごいコスパだと思います。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
私オサーンは実際にお店の尾道ラーメンをそれほど多く食べたことがあるわけではないのですが、この商品はホント典型的な尾道ラーメンらしい一杯だと思います。派手な味ではないですが、いりこダシの効いたスープは飲み応えあります。このシリーズは相変わらずコスパが良く、今後続くご当地ラーメンも楽しみでなりません。

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日清食品 「麺ニッポン 青森濃厚煮干ラーメン」



どうもオサーンです。今回のカップ麺は、日清食品の「麺ニッポン 青森濃厚煮干ラーメン」。東洋水産からも「マルちゃん 日本うまいもん 青森津軽煮干しラーメン 激にぼ」という、青森煮干ラーメンを再現しているとてもおいしい商品が出ているのですが、今回の商品はそれに対抗しうる商品に仕上がっているでしょうか。注目です。





スープは、「濃厚な煮干しのダシに豚骨ベースのスープをあわせることにより、煮干しの風味を最大限に引き出したコクとうまみが感じられるスープ」とのこと。おー。これは煮干しが結構濃いです。強烈煮干しを売りにするお店の味レベルの強さではないですが、それでも煮干しが前にくる濃厚な味わいです。以前食べた東洋水産版青森煮干ラーメンでは煮干しがやわらかく豚との調和で勝負していましたが、こちらはとんこつはあくまで下支えで、フロントの煮干しがガンガンきています。好対象でどちらもいい感じです。煮干ラーメン好きならこっちかな。

は、「スープとよく絡む、つるみとコシのあるノンフライ麺」とのこと。中細のノンフライ麺です。やや加水の抑えられた麺で、これは煮干しスープと相性抜群です。煮干しのスープって多加水麺はあわないと思っているので、これはとても良いと思います。実際の青森煮干ラーメンは店によって麺質も太さも様々なようですが、このチョイスは個人的にすごく好みでした。スープと麺の一体感を感じます。

は、「チャーシュー、メンマ、ノリ、ネギ」とのこと。行列シリーズやラ王に入っている乾燥チャーシューに比べるとボリュームは小さいですが、きちんとおいしいチャーシューです。ネギとメンマはきちんと入っていますが、もうひとつの津軽ラーメンの特徴で麸が入っていないのはちょっと残念かな。代わりに海苔が入っていますがこれはこれでスープとの相性いいと思います。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★★☆☆☆☆(6)
煮干しが前面に出たとてもおいしい一杯でした。煮干ラーメンと言ったらこうだよなーというのをきちんと体現してくれています。煮干しはラーメンスープの中で主役としても脇役としても輝きますね。ラーメン界の中でじわじわ社会権を得ているのがよくわかります。私最近は煮干ラーメンが一番好きかもしれません。とても良い商品でした。

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日清食品 「麺ニッポン 近江ちゃんぽん」

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どうもー、ハンサムです。いやいや、すみません。投稿してから8時間ぐらい、冒頭が抜けたままなのに気付かずに放置してまして…。今寝る前に急に思い出して直しているところです。まったく何をボケっとしてるんですかね。失礼いたしました。

さてさて、今回のカップ麺は、日清食品の「麺ニッポン 近江ちゃんぽん」です。パッケージの写真からして、よく知ってる長崎ちゃんぽんとは違うんだと思われます。和風だしのスープと、中華麺と、野菜を煮込むってところがポイントらしいです。

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スープは、「カツオと昆布をベースにした和風ダシに、野菜と豚肉のうまみと甘みを加えた風味豊かなスープ。スープのダシ感をさらにアップしました」だそうです。ちゃんぽんって白濁色しててクリーミーさがあり海鮮がちょこっと入って…みたいなイメージですが、この近江ちゃんぽんはそういうイメージとはだいぶ違った一杯です。表現的には和風タンメンと言った方が近い気がします。優しい感じの和風ダシスープに野菜の甘みが加わって角のないスープという印象。あっさりしてるけど、適度に油も浮いてるのであっさりしすぎない感じです。

は、「スープによく絡む、つるみとコシのある麺」だそうです。中太から細めのノンフライ麺ですね。湯戻し後麺をほぐしてからスープを入れましたが、麺はしっかりほぐした方がいいかもです。ところどころ麺がくっついてると食べた時の食感がちょっともったいない感じがしました。ノンフライ麺なのでしっかり食感。麺の風味はそんなに強くないので優しいスープとの相性も悪くなかったです。

は、「キャベツ、豚肉、ネギ、ニンジン、キクラゲ、モヤシ」だそうです。具はすごい量です。この具の多さがこの商品の決め手になってるんじゃないのと思ってしまうほど。キクラゲのコリコリした食感をはじめ、キャベツ、モヤシの野菜の食感がとても良かったです。実際のお店では、野菜がたくさん食べられるという理由で近江ちゃんぽんを選ぶ人もいそうだなー。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
パッケージからして、長崎ちゃんぽんのようなクリーミースープではないなと思っていましたが、こういうちゃんぽんもあるんだーと知りました。スープのところでも書きましたが、和風タンメンみたいな一杯でした。スープも麺も優しい感じで、老若男女問わず美味しいと思われそう。近江ちゃんぽんは途中でお酢を入れて味の変化を楽しむと書いてあったので、最後残ったスープにお酢を入れて飲んでみました。味激変w ちょっとお酢を入れすぎたのかもしれませんが、もともと優しい感じのスープなのでお酢の効果絶大で、あっさりスープが更に体に良さそうなあっさりスープに変わりました。そんなところもタンメンに似てます。自分はお酢好きなので、次食べる機会があったら初っ端からお酢入れて食べたいなと思います。★はスープと麺だけなら★4なのですが、具の多さとお酢を入れる事で二度楽しめる点から★5にしました。ご飯との相性はお酢入れる前の方が美味しかったですw

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