日清食品の記事一覧

新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

タグ:日清食品

日清食品のタグが付いた記事一覧。新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

2018-06-13 カップ麺
女性に人気のトマト味にアレンジした「日清麺職人」の新商品 今回のカップ麺は、日清食品の「日清麺職人 トマト味」。2018年6月11日発売の、「日清麺職人」シリーズの新商品です。「日清麺職人 コーンしおバター味」との同時発売となっています。今回は「トマト味」ということで、これから暑くなってくる夏らしい味となっています。 「日清麺職人」シリーズはあっさり味のスープで麺の味を前に出してくるバランスのものが多く...

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2018-06-12 カップ麺
「珍種謎肉」第1弾「チリ謎肉」の入ったカップヌードル 今回のカップ麺は、日清食品の「カップヌードル スモーキーチリしょうゆ味」。2018年6月11日発売の、「カップヌードル」シリーズの新商品です。「珍種謎肉」シリーズ第1弾として発売され、今回使われている謎肉は「チリ謎肉」とのこと。「珍種謎肉」って、なんか秘境を探索して追い求めるようなイメージを勝手に持ちました。メキシコあたりの奥深く進んだ秘境を何日もかけて...

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2018-06-10 カップ麺対決食べ比べ
セブンの「すみれ」カップ麺をリニューアル前後で食べ比べ! 今回は、セブンプレミアムゴールドの「日清名店仕込み すみれ 札幌濃厚味噌」。製造は日清食品。先日食べた「山頭火」に続き、2018年5月28日にリニューアルされたセブン&アイグループ限定の「日清名店仕込み」シリーズの3品のひとつ、「すみれ」のカップ麺をリニューアル前後でどう変わったのか比較していきたいと思います。おそらく「日清名店仕込み」3品で最も注目度...

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2018-06-09 カップ麺対決食べ比べ
セブンプレミアムゴールドの「山頭火」をはじめ3商品がリニューアルされた! 今回は、セブンプレミアムゴールドの「日清名店仕込み 山頭火 旭川とんこつ塩」。セブン&アイグループ限定で発売されている「日清名店仕込み」シリーズの3品、「すみれ」「一風堂」「山頭火」が2018年5月28日にリニューアルされたので、まずはブログではご無沙汰している「山頭火」から食べてみたいと思います。「日清名店仕込み」シリーズは、カップ麺...

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2018-06-08 カップ麺
札幌ラーメンの有名店「白樺山荘」の「辛口味噌ラーメン」を再現 今回のカップ麺は、日清食品の「札幌味噌ラーメンの名店 白樺山荘 辛口味噌ラーメン」。2018年6月4日発売の新商品で、イオンやミニストップなどイオングループ各店限定商品です。同名の商品は以前にもイオン限定で何度かカップ麺化されています。私も出るたびに食べている気がしますが、なぜかブログでは未レポでした。正直、なんか文章書きにくい味で、ついつい後...

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トマトをアレンジした「日清麺職人」の新作!日清食品 「日清麺職人 トマト味」



女性に人気のトマト味にアレンジした「日清麺職人」の新商品

今回のカップ麺は、日清食品の「日清麺職人 トマト味」。2018年6月11日発売の、「日清麺職人」シリーズの新商品です。「日清麺職人 コーンしおバター味」との同時発売となっています。今回は「トマト味」ということで、これから暑くなってくる夏らしい味となっています。

日清麺職人」シリーズはあっさり味のスープで麺の味を前に出してくるバランスのものが多く、今回もさっぱりトマト味は添え役で、麺の味を主体に攻めてくるものと思われます。ガッツリ食べたい人にとってはちょっと物足りない味でも、女性を中心にヘルシー志向な人に人気のようですね。「日清麺職人」シリーズが出た当時は、ライバルの「マルちゃん 麺づくり」シリーズが先行していた以外は本格志向のカップ麺が少なかったですが、今やもっと本格的な商品も多くなり、「日清麺職人」シリーズも当初の役割から変化し、購買層からだいぶ変わってきているように思われます。

今回の「トマト味」も、「女性に人気の野菜を『日清麺職人』らしくアレンジした新メニュー」と書いており、かなり女性を意識しています。私のようなカップ麺バカとは対極にありそうな商品ですが、しっかり食べてみたいと思います。





商品概要

品名:日清麺職人 トマト味
メーカー:日清食品
発売日:2018年6月11日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:2袋(後入れ液体スープ・かやく)
定価:税別180円
取得価格:税込138円(イオン)

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「珍種謎肉」とは何者?「チリ謎肉」の入った日清食品 「カップヌードル スモーキーチリしょうゆ味」



「珍種謎肉」第1弾「チリ謎肉」の入ったカップヌードル

今回のカップ麺は、日清食品の「カップヌードル スモーキーチリしょうゆ味」。2018年6月11日発売の、「カップヌードル」シリーズの新商品です。「珍種謎肉」シリーズ第1弾として発売され、今回使われている謎肉は「チリ謎肉」とのこと。「珍種謎肉」って、なんか秘境を探索して追い求めるようなイメージを勝手に持ちました。メキシコあたりの奥深く進んだ秘境を何日もかけて探し出した珍種の「チリ謎肉」。これはじっちゃんの形見じゃない!じっちゃんの謎肉には星が4つ・・・朝から快調に訳わかんないこと言っていますね。何としても日清さんには「珍種謎肉」7種作ってもらわないと神龍呼び出せないです。

今回の珍種謎肉である「チリ謎肉」は、「唐辛子を練りこんだクセになる辛みが特長」とのことで、たまに謎肉は変な油臭さを感じることがあるので、唐辛子によってそれが相殺されるならばとても良さそうなものに思えます。カップの色が紫で、ちょっと「トムヤムクンヌードル」と被りますが、今回の商品は唐辛子が入っているものの、そっち系の味ではないようです。スープよりも「チリ謎肉」が主役の一杯、果たしてどんな味に仕上がっているのでしょうか。





商品概要

品名:カップヌードル スモーキーチリしょうゆ味
メーカー:日清食品
発売日:2018年6月11日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:1袋(スモーキーチリオイル)
定価:税別180円
取得価格:税込184円(セイコーマート)

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セブンの名作「すみれ」カップ麺がリニューアルされたのでリニューアル前のものと食べ比べてみました!



セブンの「すみれ」カップ麺をリニューアル前後で食べ比べ!

今回は、セブンプレミアムゴールドの「日清名店仕込み すみれ 札幌濃厚味噌」。製造は日清食品。先日食べた「山頭火」に続き、2018年5月28日にリニューアルされたセブン&アイグループ限定の「日清名店仕込み」シリーズの3品のひとつ、「すみれ」のカップ麺をリニューアル前後でどう変わったのか比較していきたいと思います。おそらく「日清名店仕込み」3品で最も注目度の高い商品と思われ、名作揃いのシリーズの中でも名作中の名作として認知されています。確かにスープの厚みはカップ麺離れしているんですよね。

すみれ」は言わずと知れた札幌で最も有名なラーメン店で、全国的にも知名度が高いですよね。新横浜のラーメン博物館にも出店しており、また全国的な知名度の高さの一因として、今回のカップ麺の影響も大きいのではないかと思います。私、北海道外の方に札幌の観光案内を頼まれることがたまにあるのですが、すみれに連れて行こうとすると、「あぁあのカップ麺のお店だね!」と返されることがあります。

さて今回、名店再現カップ麺の元祖である「日清名店仕込み」3品がリニューアルされましたが、「すみれ」の変更点として「炒め油の旨みアップ」とパッケージに書かれています。確かに「すみれ」のラーメンの大きな特徴として、炒めたラードの風味が強いことが挙げられるので、この改良はお店の味に近づくのかもしれませんね。

内容物にリニューアル前後で大きな変化はないがリニューアル後の肉そぼろの色が黒くなった


左がリニューアル後の現商品。右がリニューアル前の商品。

品名:日清名店仕込み すみれ 札幌濃厚味噌
メーカー:セブンプレミアムゴールド(日清食品製造)
発売日:2018年5月28日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:3袋(液体スープ・粉末スープ・かやく)
定価:税込278円
取得価格:税込278円(セブンイレブン)

リニューアル前後の商品の内容物を比較しても、「山頭火」の時のような粉末スープ袋の大きさと量の違いみたいなわかりやすい違いはなかったです。リニューアル後商品の方が、かやく袋に入っている肉そぼろの色が黒く、メンマのカットが小さい、そしてかやくの全体量がやや少なくなったかなと感じる程度でした。

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リニューアルされたセブンプレミアムの「山頭火」カップ麺をリニューアル前と食べ比べてみました!



セブンプレミアムゴールドの「山頭火」をはじめ3商品がリニューアルされた!

今回は、セブンプレミアムゴールドの「日清名店仕込み 山頭火 旭川とんこつ塩」。セブン&アイグループ限定で発売されている「日清名店仕込み」シリーズの3品、「すみれ」「一風堂」「山頭火」が2018年5月28日にリニューアルされたので、まずはブログではご無沙汰している「山頭火」から食べてみたいと思います。「日清名店仕込み」シリーズは、カップ麺のラーメン店再現商品の元祖で、日清食品が自社の先端技術をセブンの商品に惜しげもなく投入していることで知られます。取り上げられているお店3店もずっと変わらず、何代もリニューアルを重ねて現在に至っています。

らーめん山頭火」は北海道旭川に本店があり、北海道を中心に東日本と沖縄、そして海外に他店舗展開しています。一時期ブームになって以降は現在ではそれほど目立った存在ではないですが、安定した人気を誇るお店です。旭川ラーメンと言えば焦がしラードと魚介のしょうゆラーメンが有名なのに対し、こちら「らーめん山頭火」はクリーミーなとんこつベースの「しおらーめん」が人気。今回の商品もその「とんこつ塩」味のカップ麺となっています。

今回のリニューアルは、「白湯スープの旨みアップ」とパッケージに記載されています。前作時点でもすでに完成された味のように感じていたためそれほど手を加える部分はなさそうに思いますが、リニューアル前の商品からどんな変化があるのか、実際に両者を食べ比べてみたいと思います。


粉末スープの大きさや重さに違いがある


左がリニューアル後の現商品。右がリニューアル前の商品。

品名:日清名店仕込み 山頭火 旭川とんこつ塩
メーカー:セブンプレミアムゴールド(日清食品製造)
発売日:2018年5月28日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:4袋(液体スープ・粉末スープ・かやく・焼豚)
定価:税込278円
取得価格:税込278円(セブンイレブン)

麺やかやくの形状や量にリニューアル前後で大きな違いは見られません。具のメンマがリニューアル後の方がちょっと細かくなっている程度でしょうか。最も違っていた点は「粉末スープ」の個装の大きさで、リニューアル後の粉末スープの方が小さく、持ってみると重量も軽いことがわかります。ここに今回のリニューアルの鍵がありそうですね。

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イオン恒例の「白樺山荘」再現カップ麺!日清食品 「札幌味噌ラーメンの名店 白樺山荘 辛口味噌ラーメン」



札幌ラーメンの有名店「白樺山荘」の「辛口味噌ラーメン」を再現

今回のカップ麺は、日清食品の「札幌味噌ラーメンの名店 白樺山荘 辛口味噌ラーメン」。2018年6月4日発売の新商品で、イオンミニストップなどイオングループ各店限定商品です。同名の商品は以前にもイオン限定で何度かカップ麺化されています。私も出るたびに食べている気がしますが、なぜかブログでは未レポでした。正直、なんか文章書きにくい味で、ついつい後回しにしている内に店頭から消えてしまい、レポし損ねていました。今回はその教訓を活かし、発売週に食べてレポしてみることにします。

白樺山荘」は札幌に本店のあるラーメン店で、札幌では結構有名な存在です。というのも、札幌駅至近の「札幌ら~めん共和国」や新千歳空港の「北海道ラーメン道場」といったラーメンテーマパーク、そしてすすきのの「札幌ラーメン横丁」にも支店を構えており、お店を目にする機会が多いです。また、卓上のかごに置かれたゆで卵が食べ放題というのも大きな特徴です。お店のスープは基本的には札幌ラーメンの特徴を押さえつつ、スパイスや香味素材が入り、香り豊かなスープが特徴だと感じています。今回の商品はお店のメニューにもある「辛口味噌ラーメン」で、お店では辛さを「ちょい」「中」「激」から選ぶことができます。

前置きが長くなりましたが食べてみたいと思います。



商品概要

品名:札幌味噌ラーメンの名店 白樺山荘 辛口味噌ラーメン
メーカー:日清食品(イオングループ各店限定商品)
発売日:2018年6月4日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:1袋(特製油)
定価:税込213円
取得価格:税込213円(イオン)

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