日清食品の記事一覧

新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

タグ:日清食品

日清食品のタグが付いた記事一覧。新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

2017-06-21 カップ麺
ノンフライ麺を使用した低カロリーで低塩分のそうめん 今回のカップ麺は、日清食品の「カップヌードル そうめん 鯛だし柚子風味」。以前も日清食品からはそうめんが出ていますが、カップヌードルシリーズでは低カロリー商品のライトかライトプラスで出ていて、普通のカップヌードルシリーズとして発売されるのは初めてではないかと思われます。とは言ってもそれほどカロリーとか違いはなく、ライトプラスでは198kcalだったのが今...

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2017-06-20 カップ麺
「夏のラ王 コク辛」はラ王25周年を記念した復刻版 今回のカップ麺は、日清食品の「日清 夏のラ王 コク辛」。ラ王25周年を記念して作られた、1995年から1999年まで夏の限定商品として発売されていた味の復刻版です。当時のラ王シリーズはまだ生タイプ麺でしたが、今回の復刻版は現在のラ王と同じノンフライ麺です。この白のパッケージちょっと懐かしいです。まだこのブログの開設前でしたが、私も当時食べたことがあります。あん...

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2017-06-17 カップ麺
「AFURI」の起源は厚木の「ZUND-BAR」、中村屋店主のお兄さんのお店 今回のカップ麺は、日清食品の「日清 THE NOODLE TOKYO AFURI 限定柚子塩らーめん」。このブログ2回目の登場です。リニューアルとは言っても外装だけで中身は以前と同じという場合も多いのですが、今回のリニューアルでは成分表の数値がガラッと変化しているので、中身もきちんとリニューアルされているようです。 「AFURI」は一号店の恵比寿など東京都内...

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2017-06-13 カップ麺
カロリーと脂質が少ない今回の沖縄そば 今回のカップ麺は、日清食品の「日清麺職人 沖縄そば」。「日清麺職人」シリーズの新作です。前回紹介した「函館」との同時発売です。「函館」は完全新作でしたが、こちら沖縄そばは昨年にも発売されていました。各社、6月7月あたりに沖縄そばの新商品が活性化するようで、これから暑くなる季節柄、沖縄の南国イメージと相性が良いのでしょうか。夏バテで胃が弱っている時に食べるラーメン...

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2017-06-13 カップ麺
ご当地ラーメン化が進む「日清麺職人」 今回のカップ麺は、日清食品の「日清麺職人 函館しお」。ノンフライ麺の定番シリーズのひとつである「日清麺職人」の新作で、一緒に昨年発売された「沖縄そば」も改めて発売されています。今年3月には「仙台」と「広島」も発売されており、麺職人はこれからどんどんご当地ラーメン化が進んでいくのでしょうか。今回は函館のご当地ラーメンであるしおラーメン。全国的な知名度もそれなりにあ...

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2017-06-08 カップ麺
ネットで話題になったチキンラーメンのアレンジレシピ「アクマのキムラー」を再現 今回のカップ麺は、日清食品の「チキンラーメンどんぶり キムラー」。いつものチキンラーメンどんぶりの変わり種商品ですが、今回は、漫画家の谷口菜津子さんがTwitter上で公開して話題になったチキンラーメンを使ったレシピ、「アクマのキムラー」をカップ麺で再現したとのことです。チキンラーメンにキムチが使われることは目新しいことではなく...

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2017-06-07 カップ麺
元祖のぼる屋は鹿児島にある名店 今回のカップ麺は、セブンプレミアムの「幻の名店 元祖のぼる屋」。製造は日清食品です。セブンプレミアムの「幻の名店」と銘打った商品は、「幻の名店 すずめ」に続く2つめですね。「中華そば 元祖のぼる屋」は、鹿児島に2014年まであったお店で、70年ものあいだ愛された名店とのことです。鹿児島ラーメンの代表的なお店のひとつとして、全国的にも有名でしたよね。元祖のぼる屋は2014年に幕を下...

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2017-05-31 カップ麺
鳴龍は史上2店目のミシュランガイドで一つ星を獲得したラーメン店 今回のカップ麺は、日清食品の「有名店シリーズ 鳴龍 担担麺」。昨年4月に同名の商品が発売されましたが、今回の商品とパッケージこそ違うものの栄養成分はまったく同じなので、味も昨年のものと同じかと思われます。ミシュランで星を獲得したので改めて発売したってことなんでしょう。 東京大塚にある「創作麺工房 鳴龍」は、2016年のビブグルマン獲得に続...

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2017-05-30 カップ麺
地獄のわさびマヨネーズ 今回のカップ麺は、日清食品の「日清焼そばU.F.O.ビッグ わさマヨ地獄」。UFO焼そばのわさびマヨネーズ最大量25.9g(じごく)が入った強烈な商品です。持った感じ確かにわさびマヨネーズの個装はずっしり重かったです。どれだけ極端に辛くできているのか楽しみです。悪魔6騎士が7騎士になったとしたら、たぶんわさマヨ地獄が増えるんでしょうな。ワニ地獄よりは強いかもしれません。 商品概要 ...

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2017-05-29 カップ麺
今回のカップ麺は、日清食品の「日清麺職人 仙台辛味噌」。前回食べた広島醤油とんこつと同様、2017年3月20日に発売された商品です。 商品概要 品名:日清麺職人 仙台辛味噌 メーカー:日清食品 発売日:2017年3月20日(月) 麺種別:ノンフライ麺 かやく・スープ:2袋(後入れ液体スープ・かやく) 定価:税込180円 取得価格:税込149円(マックスバリュ)...

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日清食品 「カップヌードル そうめん 鯛だし柚子風味」



ノンフライ麺を使用した低カロリーで低塩分のそうめん

今回のカップ麺は、日清食品の「カップヌードル そうめん 鯛だし柚子風味」。以前も日清食品からはそうめんが出ていますが、カップヌードルシリーズでは低カロリー商品のライトかライトプラスで出ていて、普通のカップヌードルシリーズとして発売されるのは初めてではないかと思われます。とは言ってもそれほどカロリーとか違いはなく、ライトプラスでは198kcalだったのが今回209kcalになった程度で、カップ麺としては非常に低カロリーです。塩分もそう変わりません。そしてカップヌードルのいつもの油揚げ麺ではなく、ライトプラス同様ノンフライ麺となっています。実質ライトプラスの後継商品と言っても良いんじゃないかと思います。今回は「鯛だし柚子風味」ということで、そうめんとしては王道な味となっています。他のカップ麺と同じようにお湯で調理して温そうめんとしても、氷を入れて冷そうめんとして食べることも可能です。今回はいつも通り温そうめんとして食べようと思います。



商品概要

品名:カップヌードル そうめん 鯛だし柚子風味
メーカー:日清食品
発売日:2017年6月19日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:なし
定価:税別180円
取得価格:税込138円(イオン)

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日清食品 「日清 夏のラ王 コク辛」



「夏のラ王 コク辛」はラ王25周年を記念した復刻版

今回のカップ麺は、日清食品の「日清 夏のラ王 コク辛」。ラ王25周年を記念して作られた、1995年から1999年まで夏の限定商品として発売されていた味の復刻版です。当時のラ王シリーズはまだ生タイプ麺でしたが、今回の復刻版は現在のラ王と同じノンフライ麺です。この白のパッケージちょっと懐かしいです。まだこのブログの開設前でしたが、私も当時食べたことがあります。あんまり印象に残らない味というか、おそらく生タイプ麺であることも含めてそれほどおいしいと思わなかった記憶があります。まぁ当時私ラ王嫌いでしたからね。麺の食感も好きじゃなかったし、なんか味も薄っぺらい気がしていたし。ちなみにノンフライ麺になった今のラ王は大好きです。新商品出るたびにワクワクします。そんな感じなので、今回の復刻版ラ王もノンフライ麺での登場で楽しみです。



商品概要

品名:日清 夏のラ王 コク辛
メーカー:日清食品
発売日:2017年6月19日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:3袋(液体スープ・粉末スープ・かやく)
定価:税別220円
取得価格:税込237円(セイコーマート)

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日清食品 「日清 THE NOODLE TOKYO AFURI 限定柚子塩らーめん」 (2回目 2017)



「AFURI」の起源は厚木の「ZUND-BAR」、中村屋店主のお兄さんのお店

今回のカップ麺は、日清食品の「日清 THE NOODLE TOKYO AFURI 限定柚子塩らーめん」。このブログ2回目の登場です。リニューアルとは言っても外装だけで中身は以前と同じという場合も多いのですが、今回のリニューアルでは成分表の数値がガラッと変化しているので、中身もきちんとリニューアルされているようです。

「AFURI」は一号店の恵比寿など東京都内を中心に全部で10店舗ほど構える人気店で、一世を風靡した「中村屋」店主のお兄さんが開業したお店です。お店の起源は「AFURI」の名の元にもなった神奈川の阿夫利山(大山)の麓にある、こちらも有名店の厚木「ZUND-BAR」で、スープは中村屋と同じ系統である淡麗系、今回の「柚子塩らーめん」はお店の看板メニューとなっています。

それではどう味が変化したのか、食べてみたいと思います。



商品概要

品名:日清 THE NOODLE TOKYO AFURI 限定柚子塩らーめん
メーカー:日清食品
発売日:2017年6月12日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:1袋(黄金香油)
定価:税別205円
取得価格:税込216円(ローソン)

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日清食品 「日清麺職人 沖縄そば」



カロリーと脂質が少ない今回の沖縄そば

今回のカップ麺は、日清食品の「日清麺職人 沖縄そば」。「日清麺職人」シリーズの新作です。前回紹介した「函館」との同時発売です。「函館」は完全新作でしたが、こちら沖縄そばは昨年にも発売されていました。各社、6月7月あたりに沖縄そばの新商品が活性化するようで、これから暑くなる季節柄、沖縄の南国イメージと相性が良いのでしょうか。夏バテで胃が弱っている時に食べるラーメンとしては、沖縄そばはサッパリしていて油分も少なく、胃に優しいとも言えるでしょう。実際に今回の商品はカロリーが237kcalしかなく、スープに至ってはなんと9kcal!こんな低カロリーのスープ記憶にありません。脂質も1.6gしかなく、この商品は別に健康志向を謳っていないですが、カロリーと塩分だけ見ればかなりヘルシーです。塩分は普通のカップ麺並に入っていますけどね。



商品概要

品名:日清麺職人 沖縄そば
メーカー:日清食品
発売日:2017年6月12日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:3袋(粉末スープ・かやく・紅生姜)
定価:税別180円
取得価格:税込159円(イオン)

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日清食品 「日清麺職人 函館しお」



ご当地ラーメン化が進む「日清麺職人」

今回のカップ麺は、日清食品の「日清麺職人 函館しお」。ノンフライ麺の定番シリーズのひとつである「日清麺職人」の新作で、一緒に昨年発売された「沖縄そば」も改めて発売されています。今年3月には「仙台」と「広島」も発売されており、麺職人はこれからどんどんご当地ラーメン化が進んでいくのでしょうか。今回は函館のご当地ラーメンであるしおラーメン。全国的な知名度もそれなりにあるご当地ラーメンの定番のひとつですね。しおラーメンとしてはどちらかというと味がハッキリ且つこってりしているイメージですが、それでもしおラーメンは油揚げ麺だとスープがぶち壊しになる場合が結構あるので、今回のようにノンフライ麺で出てくれると少し安心します。パッケージに函館の夜景写真が用いられていてなんだかオシャレなこの一杯、果たしてどんな味なのでしょうか。



商品概要

品名:日清麺職人 函館しお
メーカー:日清食品
発売日:2017年6月12日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:2袋(後入れ液体スープ・かやく)
定価:税別180円
取得価格:税込159円(イオン)

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日清食品 「チキンラーメンどんぶり キムラー」



ネットで話題になったチキンラーメンのアレンジレシピ「アクマのキムラー」を再現

今回のカップ麺は、日清食品の「チキンラーメンどんぶり キムラー」。いつものチキンラーメンどんぶりの変わり種商品ですが、今回は、漫画家の谷口菜津子さんがTwitter上で公開して話題になったチキンラーメンを使ったレシピ、「アクマのキムラー」をカップ麺で再現したとのことです。チキンラーメンにキムチが使われることは目新しいことではなく、過去に「チキンラーメンどんぶり キムチ」や「チキンラーメンどんぶり キムチ鍋風」といった商品が出ていました。なので今さら感を持ちながら手に取りましたが、このキムチはゴマ油で炒めるところが今までとは違うようなので、ゴマ油がどんな感じで味に影響を及ぼしているのか楽しみです。

ちなみになぜアクマかといえば、体に悪そうな味がするからとのこと。そして考案者は別の方ですが他に「悪魔のトースト」なるレシピもあるようです。こちらは食パンにチーズをのせ、その上に大量の砂糖をかけてトーストするものだそうですが、いやはやこちらも名前通り悪魔ですねw



商品概要

品名:チキンラーメンどんぶり キムラー
メーカー:日清食品
発売日:2017年6月5日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:2袋(かやく・調味オイル)
定価:税別180円
取得価格:税込116円(イオン)

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セブンプレミアム 「幻の名店 元祖のぼる屋」



元祖のぼる屋は鹿児島にある名店

今回のカップ麺は、セブンプレミアムの「幻の名店 元祖のぼる屋」。製造は日清食品です。セブンプレミアムの「幻の名店」と銘打った商品は、「幻の名店 すずめ」に続く2つめですね。「中華そば 元祖のぼる屋」は、鹿児島に2014年まであったお店で、70年ものあいだ愛された名店とのことです。鹿児島ラーメンの代表的なお店のひとつとして、全国的にも有名でしたよね。元祖のぼる屋は2014年に幕を下ろしましたが、昨年に有志によってのぼる屋は復活し、今も行列のできる人気店となっているようです。カップ麺の味は果たしてどうでしょうか。



商品概要

品名:幻の名店 元祖のぼる屋
メーカー:セブンプレミアム(日清食品)
発売日:2017年6月5日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:3袋(液体スープ・かやく・焼豚)
定価:税込257円
取得価格:税込257円(セブンイレブン)

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日清食品 「有名店シリーズ 鳴龍 担担麺」 (2回目 2017)



鳴龍は史上2店目のミシュランガイドで一つ星を獲得したラーメン店

今回のカップ麺は、日清食品の「有名店シリーズ 鳴龍 担担麺」。昨年4月に同名の商品が発売されましたが、今回の商品とパッケージこそ違うものの栄養成分はまったく同じなので、味も昨年のものと同じかと思われます。ミシュランで星を獲得したので改めて発売したってことなんでしょう。

東京大塚にある「創作麺工房 鳴龍」は、2016年のビブグルマン獲得に続いて、「ミシュランガイド 東京 2017」にて「Japanese Soba Noodles 蔦」に続いてラーメン店としては史上2店目の一つ星を獲得しました。開店前からかなりの行列になっているそうです。今回の商品にもなっている担々麺をはじめ、しょうゆやしお、つけ麺などもあって、メニューは豊富なようです。私は残念ながらお店のラーメンを食べたことがないですが、ネットでラーメンの画像を見る限りどれも上品な佇まいで、特に「醤油拉麺」がおいしそうに見えました。



商品概要

品名:有名店シリーズ 鳴龍 担担麺
メーカー:日清食品
発売日:2017年5月29日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:1袋(特製油)
定価:税別205円
取得価格:税込216円(セブンイレブン)

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日清食品 「日清焼そばU.F.O.ビッグ わさマヨ地獄」



地獄のわさびマヨネーズ

今回のカップ麺は、日清食品の「日清焼そばU.F.O.ビッグ わさマヨ地獄」。UFO焼そばのわさびマヨネーズ最大量25.9g(じごく)が入った強烈な商品です。持った感じ確かにわさびマヨネーズの個装はずっしり重かったです。どれだけ極端に辛くできているのか楽しみです。悪魔6騎士が7騎士になったとしたら、たぶんわさマヨ地獄が増えるんでしょうな。ワニ地獄よりは強いかもしれません。



商品概要

品名:日清焼そばU.F.O.ビッグ わさマヨ地獄
メーカー:日清食品
発売日:2017年5月29日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:2袋(UFOソース・わさびマヨ)
定価:税別205円
取得価格:税込192円(イオン)

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日清食品 「日清麺職人 仙台辛味噌」



今回のカップ麺は、日清食品の「日清麺職人 仙台辛味噌」。前回食べた広島醤油とんこつと同様、2017年3月20日に発売された商品です。



商品概要

品名:日清麺職人 仙台辛味噌
メーカー:日清食品
発売日:2017年3月20日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:2袋(後入れ液体スープ・かやく)
定価:税込180円
取得価格:税込149円(マックスバリュ)

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