日清名店仕込みの記事一覧

新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

タグ:日清名店仕込み

日清名店仕込みのタグが付いた記事一覧。新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

2018-06-16 カップ麺
リニューアルされたセブンの「一風堂」カップ麺をリニューアル前後で食べ比べます! 今回は、セブンプレミアムゴールドの「日清名店仕込み 一風堂 赤丸新味博多とんこつ」。製造は日清食品。、2018年5月28日にリニューアルされたセブン&アイグループ限定の「日清名店仕込み」シリーズの3品のひとつです。「日清名店仕込み 山頭火 旭川とんこつ塩」と「日清名店仕込み すみれ 札幌濃厚味噌」は先週すでにレポ済で、ともにスープ量...

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2018-06-10 カップ麺対決食べ比べ
セブンの「すみれ」カップ麺をリニューアル前後で食べ比べ! 今回は、セブンプレミアムゴールドの「日清名店仕込み すみれ 札幌濃厚味噌」。製造は日清食品。先日食べた「山頭火」に続き、2018年5月28日にリニューアルされたセブン&アイグループ限定の「日清名店仕込み」シリーズの3品のひとつ、「すみれ」のカップ麺をリニューアル前後でどう変わったのか比較していきたいと思います。おそらく「日清名店仕込み」3品で最も注目度...

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2018-06-09 カップ麺対決食べ比べ
セブンプレミアムゴールドの「山頭火」をはじめ3商品がリニューアルされた! 今回は、セブンプレミアムゴールドの「日清名店仕込み 山頭火 旭川とんこつ塩」。セブン&アイグループ限定で発売されている「日清名店仕込み」シリーズの3品、「すみれ」「一風堂」「山頭火」が2018年5月28日にリニューアルされたので、まずはブログではご無沙汰している「山頭火」から食べてみたいと思います。「日清名店仕込み」シリーズは、カップ麺...

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2015-08-04 カップ麺
どうもオサーンです。以前セブンの手巻き寿司の海苔が巻きづらいと書いたことがありますが、最近改善されたようです。とても巻きやすきなりました。このブログ見たんですかね?あと、ドーナツが油臭いと書いたこともありますが、それも改善されているように感じられます。日々進化しているんですね、さすがセブン。 今回のカップ麺は、そのセブンイレブンから出ているセブンゴールドの「日清名店仕込み 一風堂 赤丸新味博多とん...

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2015-07-18 カップ麺
どうもオサーンです。新国立競技場の建設計画が白紙になりましたね。あの外観を見た時は正直鳥肌が立ったし、日本の建築らしからぬ独創的なデザインに感動しました。ただ、やっぱ総工費が高すぎますよね。他国の同等の施設と比べてちょっと高いくらいなら、あのデザインでぜひ作ってもらいたかったところですが、3000億円超えはさすがにね。そもそもの1300億円でも他に比べてかなり高い費用なんですよね。ドイツワールドカップの時...

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セブンのカップ麺「日清名店仕込み 一風堂 赤丸新味博多とんこつ」をリニューアル前後で食べ比べしてみました!



リニューアルされたセブンの「一風堂」カップ麺をリニューアル前後で食べ比べます!

今回は、セブンプレミアムゴールドの「日清名店仕込み 一風堂 赤丸新味博多とんこつ」。製造は日清食品。、2018年5月28日にリニューアルされたセブン&アイグループ限定の「日清名店仕込み」シリーズの3品のひとつです。「日清名店仕込み 山頭火 旭川とんこつ塩」と「日清名店仕込み すみれ 札幌濃厚味噌」は先週すでにレポ済で、ともにスープ量を減らすことでコストカットを図りながらも、味の維持もしくは向上に腐心する様子が窺えました。今回の「一風堂」はどうなっているのか、気になるところです。

一風堂」は福岡大名に本店のあるとんこつラーメンのチェーン店で、全国にそして世界に店舗網を広げる有名店です。知名度で言えば「日清名店仕込み」の3店の中で最も知れ渡っているのかなと思います。お店のとんこつラーメンには大きく「白丸元味」と「赤丸新味」の2種類あり、セブンプレミアムゴールドのカップ麺では「赤丸新味」の方を再現しています。

さて今回の「日清名店仕込み」のリニューアルは、旧品の在庫調整のためか、まだ全国一律でリニューアル商品に切り替わってはいないようです。3品それぞれ地域にばらつきはありますが、リニューアル後の商品は6月16日の時点ではまだ関東では購入できないようです。いずれ切り替わると思うので、その時に記事を参考にしていただければと思います。


粉末スープの個装が小さくなった以外は大きな変化はないように見える


左がリニューアル後の現商品。右がリニューアル前の商品。

品名:日清名店仕込み 一風堂 赤丸新味博多とんこつ
メーカー:セブンプレミアムゴールド(日清食品製造)
発売日:2018年5月28日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:5袋(液体スープ・粉末スープ・かやく・焼豚・辛みそ&黒香油)
定価:税込278円
取得価格:税込278円(セブンイレブン)

リニューアル前後の商品の内容物を比較すると、粉末スープの個装が小さくなり、粉末の量も減ったようです。また、大判乾燥チャーシューが少し小さくなったように見えますが、今までもこのチャーシューには大きさに結構ばらつきがあったので、単なる個体差かもしれません。見かけ上は「山頭火」や「すみれ」に比べて最も前後で違いがないように見えます。

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セブンの名作「すみれ」カップ麺がリニューアルされたのでリニューアル前のものと食べ比べてみました!



セブンの「すみれ」カップ麺をリニューアル前後で食べ比べ!

今回は、セブンプレミアムゴールドの「日清名店仕込み すみれ 札幌濃厚味噌」。製造は日清食品。先日食べた「山頭火」に続き、2018年5月28日にリニューアルされたセブン&アイグループ限定の「日清名店仕込み」シリーズの3品のひとつ、「すみれ」のカップ麺をリニューアル前後でどう変わったのか比較していきたいと思います。おそらく「日清名店仕込み」3品で最も注目度の高い商品と思われ、名作揃いのシリーズの中でも名作中の名作として認知されています。確かにスープの厚みはカップ麺離れしているんですよね。

すみれ」は言わずと知れた札幌で最も有名なラーメン店で、全国的にも知名度が高いですよね。新横浜のラーメン博物館にも出店しており、また全国的な知名度の高さの一因として、今回のカップ麺の影響も大きいのではないかと思います。私、北海道外の方に札幌の観光案内を頼まれることがたまにあるのですが、すみれに連れて行こうとすると、「あぁあのカップ麺のお店だね!」と返されることがあります。

さて今回、名店再現カップ麺の元祖である「日清名店仕込み」3品がリニューアルされましたが、「すみれ」の変更点として「炒め油の旨みアップ」とパッケージに書かれています。確かに「すみれ」のラーメンの大きな特徴として、炒めたラードの風味が強いことが挙げられるので、この改良はお店の味に近づくのかもしれませんね。

内容物にリニューアル前後で大きな変化はないがリニューアル後の肉そぼろの色が黒くなった


左がリニューアル後の現商品。右がリニューアル前の商品。

品名:日清名店仕込み すみれ 札幌濃厚味噌
メーカー:セブンプレミアムゴールド(日清食品製造)
発売日:2018年5月28日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:3袋(液体スープ・粉末スープ・かやく)
定価:税込278円
取得価格:税込278円(セブンイレブン)

リニューアル前後の商品の内容物を比較しても、「山頭火」の時のような粉末スープ袋の大きさと量の違いみたいなわかりやすい違いはなかったです。リニューアル後商品の方が、かやく袋に入っている肉そぼろの色が黒く、メンマのカットが小さい、そしてかやくの全体量がやや少なくなったかなと感じる程度でした。

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リニューアルされたセブンプレミアムの「山頭火」カップ麺をリニューアル前と食べ比べてみました!



セブンプレミアムゴールドの「山頭火」をはじめ3商品がリニューアルされた!

今回は、セブンプレミアムゴールドの「日清名店仕込み 山頭火 旭川とんこつ塩」。セブン&アイグループ限定で発売されている「日清名店仕込み」シリーズの3品、「すみれ」「一風堂」「山頭火」が2018年5月28日にリニューアルされたので、まずはブログではご無沙汰している「山頭火」から食べてみたいと思います。「日清名店仕込み」シリーズは、カップ麺のラーメン店再現商品の元祖で、日清食品が自社の先端技術をセブンの商品に惜しげもなく投入していることで知られます。取り上げられているお店3店もずっと変わらず、何代もリニューアルを重ねて現在に至っています。

らーめん山頭火」は北海道旭川に本店があり、北海道を中心に東日本と沖縄、そして海外に他店舗展開しています。一時期ブームになって以降は現在ではそれほど目立った存在ではないですが、安定した人気を誇るお店です。旭川ラーメンと言えば焦がしラードと魚介のしょうゆラーメンが有名なのに対し、こちら「らーめん山頭火」はクリーミーなとんこつベースの「しおらーめん」が人気。今回の商品もその「とんこつ塩」味のカップ麺となっています。

今回のリニューアルは、「白湯スープの旨みアップ」とパッケージに記載されています。前作時点でもすでに完成された味のように感じていたためそれほど手を加える部分はなさそうに思いますが、リニューアル前の商品からどんな変化があるのか、実際に両者を食べ比べてみたいと思います。


粉末スープの大きさや重さに違いがある


左がリニューアル後の現商品。右がリニューアル前の商品。

品名:日清名店仕込み 山頭火 旭川とんこつ塩
メーカー:セブンプレミアムゴールド(日清食品製造)
発売日:2018年5月28日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:4袋(液体スープ・粉末スープ・かやく・焼豚)
定価:税込278円
取得価格:税込278円(セブンイレブン)

麺やかやくの形状や量にリニューアル前後で大きな違いは見られません。具のメンマがリニューアル後の方がちょっと細かくなっている程度でしょうか。最も違っていた点は「粉末スープ」の個装の大きさで、リニューアル後の粉末スープの方が小さく、持ってみると重量も軽いことがわかります。ここに今回のリニューアルの鍵がありそうですね。

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セブンゴールド 「日清名店仕込み 一風堂 赤丸新味博多とんこつ」



どうもオサーンです。以前セブンの手巻き寿司の海苔が巻きづらいと書いたことがありますが、最近改善されたようです。とても巻きやすきなりました。このブログ見たんですかね?あと、ドーナツが油臭いと書いたこともありますが、それも改善されているように感じられます。日々進化しているんですね、さすがセブン。

今回のカップ麺は、そのセブンイレブンから出ているセブンゴールドの「日清名店仕込み 一風堂 赤丸新味博多とんこつ」。製造は日清食品。カップ麺の名店再現系商品の元祖として名高い、3種出ている「日清名店仕込み」シリーズの1つです。もうリニューアルされてしばらく経ちますが食べてみようと思います。





スープは、「一風堂特有の豚骨の旨みたっぷりのスープに、辛みそと黒マー油でアクセントを加えた濃厚な味わい」とのこと。一風堂らしく、甘くてクリーミーなとんこつスープで、とんこつ臭とか骨っぽい味とかいっさいありません。私自身としてはとんこつ臭さのないとんこつラーメンには食指が動かされないですが、そういうものだと割りきって食べるなら、これは甘くておいしいスープです。お店の赤丸新味は弱いとはいえもうちょっと骨っぽさを感じる味だと思いますが、このスープは全くないですね。口の周りがベタつくくらいの甘さが特徴的です。まろやかとんこつが好きな方にはオススメです。これに黒香油(マー油)と辛みそが加わるのですが、マー油は結構強い。混ぜちゃうと全部マー油の味になっちゃいそうです。これはお店のより強いように思います。反面、辛みの赤ダレは弱い。量が少なくて混ぜきっちゃうと完全に埋没すると思われるので、途中でその部分をちょっと溶かして一口二口で食べてしまうのが良いでしょう。

は、「歯応えのある細麺に仕上げ」たとのこと。博多とんこつの麺としてはやや加水が多めで歯応えを感じる麺。お店の麺の方が粉っぽいと思いますし、明星食品の博多とんこつの麺と比べても本格感はちょっと劣ります。ただそれでもカップ麺としては本格的な麺でおいしいです。スープとの相性もよく、甘いスープの中で適度な存在感を示していました。

は、「厚みのあるチャーシューは旨みたっぷり」とのこと。チャーシューの他にネギとキクラゲが入っています。チャーシューは日清お得意のいつもの乾燥チャーシュー。相変わらずの最強ぶりで、ジューシーで肉感が強いです。ホント、これ単体で売って欲しいです。キクラゲはコリコリしていておいしいですが、ちょっと量は少なめですね。ネギも然りです。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★★☆☆☆☆(6)
甘いスープでお店以上に骨っぽさはないですが、本格的な味でおいしかったです。甘めのとんこつにマー油のインパクトがあり、食べていて飽きないです。価格が高いですが、乾燥チャーシューのおいしさと肉感も健在で、十分価格以上の価値のある商品でした。いい商品だと思います。

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セブンゴールド 「日清名店仕込み すみれ 札幌濃厚味噌」



どうもオサーンです。新国立競技場の建設計画が白紙になりましたね。あの外観を見た時は正直鳥肌が立ったし、日本の建築らしからぬ独創的なデザインに感動しました。ただ、やっぱ総工費が高すぎますよね。他国の同等の施設と比べてちょっと高いくらいなら、あのデザインでぜひ作ってもらいたかったところですが、3000億円超えはさすがにね。そもそもの1300億円でも他に比べてかなり高い費用なんですよね。ドイツワールドカップの時のメインスタジアムだったアリアンツ・アレーナのデザインも私は戦慄を覚えましたが、あれもせいぜい総工費500億円程度らしいです。サッカー専用スタジアムとは用途が違うので一概に比較はできないし、円安の状況でもあるので難しい部分もありますが、それなりに費用を抑えても独創的なデザインにはできるはずなので、ぜひとも世界に誇れる施設を安い費用で作ってもらいたいものです。

今回のカップ麺は、セブンゴールドの「日清名店仕込み すみれ 札幌濃厚味噌」。製造は日清食品です。今回は新商品ではなく、セブンイレブンに行けばたいがい手に入るセブンゴールド「日清名店仕込み」シリーズの一品。すみれはこのブログでは食べるの3回目なんですが、前回食べたのがもう6年半前なので、そろそろ新たに記事にしておきたいと思います。さてこの「日清名店仕込み」シリーズですが、カップ麺の名店再現系商品のパイオニアとして知られています。元祖です。今でこそ名店の味を再現した商品はいろいろ出ていますが、それはこのシリーズのヒットがあったから。元祖なんで格が違うとばかりのセブンゴールド。同じくセブンが明星食品と出している「地域の名店シリーズ」は値段的には同等だけどセブンプレミアム。品質的には地域の名店もまったく負けてないんですけどね。偉い商品なのでありがたく食べたいと思います。そしてこのシリーズの他の2品も近いうち食べようと思っています。





スープは、「味噌、山椒などの味をしっかり出すことで、深みとキレのあるスープ」とのこと。厚いとんこつベースでラードたっぷりのみそ味スープです。かなり重厚なので胃の弱い方にはあまりオススメできませんが、こってり好きの方ならばこの重厚感は満足できるはず。後味に残る山椒の風味が後を引きます。お店の味に比べるととんこつとラードが弱くてみそがちょっと強めでしょうか。特のとんこつはお店よりだいぶ弱く感じられるので、札幌のお店で言えば本店の味というより支店の味に近い感じでしょうかね。

は、「小麦の風味を残し、厚みのあるすみれらしい麺」とのこと。確かに小麦の風味がある太麺で、こってりスープとの相性抜群です。こういう本格的なスープにはやっぱりノンフライ麺の方がスープの味がダイレクトに伝わっていいですね。ただお店の麺よちもだいぶ平たい麺なので、食感はだいぶ違う印象です。

は、「肉そぼろと大きめにカットしたネギ」とのこと。他に細切れのメンマも入っています。お店の肉はそぼろじゃなくて細切れチャーシューで、昔はみそラーメンには大量の細切れチャーシューが入っていて感動したものですが、今のすみれはそんなに入っていないので、今回の肉そぼろも量的にはそんなに見劣りしていません。肉そぼろ、ネギ、メンマ、すべてにおいて、それなりにしっかり量が入っていました。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
税込278円というカップ麺としては高い価格ですが、その元は十分に取れるデキです。実際のすみれの味の再現という点では今一歩なところはありますが、札幌みそラーメンの味としては満足感の大きい商品です。最近は以前食べたのがもう6年以上前なのでその時との比較は難しいですが、全国で札幌ラーメンの本格的な味を手軽に食べられるという点で、長く続いて欲しい商品ですね。昔はよくすみれのお店に食べに行っていましたが、最近は胃が弱くなってしまって足が遠のいたので(それでも年1くらいは食べますが)、お店より軽い味なのは個人的には好印象でした。

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