日清カレーメシの記事一覧

新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

タグ:日清カレーメシ

日清カレーメシのタグが付いた記事一覧。新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

2017-08-01 カップ麺
ハヤシライスはハッシュドビーフライス どうもオサーンです。今回のカップ麺は、日清食品の「日清ハヤシメシ デミグラス」。「日清カレーメシ」シリーズの新作ですが、商品名に「カレーメシ」は付きません。カレーメシシリーズ初のカレー以外の商品って、なんか言葉おかしい気がしますが、まぁそういうことです。今回はハヤシライス。デミグラスソースを使うハヤシとビーフシチューの違いが自分の中で曖昧だったのでちょっと調べ...

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2017-02-16 カップ麺
どうもオサーンです。今回のカップ麺は、日清食品の「日清欧風カレーメシ バター&ビーフ」。辛さレベルは5段階中3とのこと。私オサーンはこのカレーメシシリーズが大好きなので今回も楽しみです。ただ個人的な好みとして欧風カレーはお店で食べるとフルーツが強すぎてあんまり得意ではない場合が多いのですが、今回は果たしてどうでしょうか。 商品概要 品名:日清欧風カレーメシ バター&ビーフ メーカー:日清食品 ...

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2016-11-05 カップ麺
どうもオサーンです。今回のカップ麺は、日清食品の「日清カレーメシ シーフード」。今年8月にカレーメシはリニューアル、今までのレンジ調理スタイルからお湯を入れるだけのカップ麺と同じ調理法に変わり、そしてビーフとシーフードが発売されました。どちらもおいしかったのですが、辛いのが好きな人にとってはどちらもちょっと辛さ的には物足りない。今回は「スパイシー」と冠の付くチキンカレーで、その期待に応えてくれそう。...

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2016-08-30 カップ麺
どうもオサーンです。今回のカップ麺は、日清食品の「日清カレーメシ シーフード」。前回記事の「日清カレーメシ ビーフ」と同時発売で、調理方法がレンジから湯戻しになったことと、容器が角型から丸型になったのが大きなリニューアルポイントです。前回書いたように、今回のリニューアルは私オサーンの中では概ね印象が良く、調理法の変更によって多少ご飯のデキが落ちたようには思いますが、手軽さに満足できました。今回のシー...

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2016-08-30 カップ麺
どうもオサーンです。今回のカップ麺は、日清食品の「日清カレーメシ ビーフ」。なんとなんとレンジ調理だったカレーメシシリーズが湯戻しになりました!これはかなりびっくり。レンジ調理でのライスもまだまだ完成された感じではなかったですが、だからこその湯戻しに変更なのか、手軽さを求めたのか、そのあたりの事情はよくわかりませんが、私オサーン的にはかなり助かる変更です。そして外装が円柱状の容器に変更になっていま...

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2016-07-03 カップ麺
どうもオサーンです。 今回のカップ麺は、日清食品の「日清辛口シーフードカレーメシ」。シーフードカレーメシは以前に中辛で出ていましたが、今回は辛口です。カレーメシシリーズは重厚なスパイス感が特徴だと思っているので、中辛より辛口の方がおいしいんじゃないかと期待しています。 オススメ度(標準は3です) ★★★★★★☆☆☆☆(6) カレーメシシリーズは、ごはんの状態だけでいうならば、カップヌードルごはんなどの...

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2016-03-09 カップ麺
どうもオサーンです。最近ガンダムシリーズを最初から見なおしているのですが、いやーやっぱり名作は面白いですね。以前見てた時は理解できなかったこととかもあって、いろいろ新鮮でいいです。0080なんてもう最高じゃないですか。0083もちょっと設定無理あったけど面白かった。でもF91はちょっとまだ自分には理解できないのか好みが合わないのかわかりませんがイマイチだったなぁ。次からはいよいよ、1回も見たことのないVガンダ...

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2015-09-12 カップ麺
どうもオサーンです。モンハン最近離れていたのですが、11月に発売予定の新作のための練習として、久々にハンサム氏と狩りに行ってきました。もうどう操作するのか忘れてしまっていると思っていましたが、意外になんとかなるもので、きちんと元のレベルくらいには操作できました。人の名前覚えるのとかもこれくらいきちんとできればいいんですけどねぇ。 今回のカップ麺は、日清食品の「日清バターチキン風カレーメシ」。最近は...

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2015-07-08 カップ麺
どうもオサーンです。私は大のジャイアンツファンでしかも原監督のシンパですが、それでも今年のオールスターの監督推薦でスワローズの畠山選手を選出しなかったのはちょっとおかしんじゃないかと思います。リーグの2冠王を差し置いて選ばれていい人なんていないと思うのですが。色々事情がありそうなことはわかりますが、野球選手の旬は長いとは限らないもの、成績を残している時に選んでこそだと。最悪代打でも栄誉なことなのに...

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2015-06-06 カップ麺
どうもオサーンです。 今回のカップ麺は、日清食品の「日清カレーメシ2 大辛」。形とかデザインとかほとんど変わりませんが、カレーメシシリーズは具が大きくなってカレーメシ2としてリニューアルされました。今回はその中で一番の辛さの「大辛」を食べてみたいと思います。以前記事にした時はハンサム氏が食べたので、今回それとの比較は申し訳ないですができません。 ルゥは、「ビーフのうまみに、赤唐辛子と黒こし...

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日清食品 「日清ハヤシメシ デミグラス」



ハヤシライスはハッシュドビーフライス

どうもオサーンです。今回のカップ麺は、日清食品の「日清ハヤシメシ デミグラス」。「日清カレーメシ」シリーズの新作ですが、商品名に「カレーメシ」は付きません。カレーメシシリーズ初のカレー以外の商品って、なんか言葉おかしい気がしますが、まぁそういうことです。今回はハヤシライス。デミグラスソースを使うハヤシとビーフシチューの違いが自分の中で曖昧だったのでちょっと調べてみましたが、煮込み料理であるかどうか、そして角切り肉か薄切り肉かの違いがあるようです。すなわちハヤシライスとは、薄切り肉を使ったそれほど煮込まない料理ということのようです。ハッシュドビーフをご飯にかけたものってことですね。なるほどなるほど。ともかくもカレーメシシリーズ大好きな私オサーンとしましては、今回のハヤシメシにも期待しない訳にはいきません。非常に楽しみです。



「マジまろやか」ですか・・・。ナウでヤングな若者にバカウケなトレンディー言葉ですな。



夏の湿気のせいか、固形ルゥにお米が張り付いていました。見栄え悪いですがそのまま撮影しました。

商品概要

品名:日清ハヤシメシ デミグラス
メーカー:日清食品
発売日:2017年7月31日(月)
麺種別:ライス
かやく・スープ:なし
定価:税別220円
取得価格:税込199円(イオン)

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日清食品 「日清欧風カレーメシ バター&ビーフ」



どうもオサーンです。今回のカップ麺は、日清食品の「日清欧風カレーメシ バター&ビーフ」。辛さレベルは5段階中3とのこと。私オサーンはこのカレーメシシリーズが大好きなので今回も楽しみです。ただ個人的な好みとして欧風カレーはお店で食べるとフルーツが強すぎてあんまり得意ではない場合が多いのですが、今回は果たしてどうでしょうか。



商品概要

品名:日清欧風カレーメシ バター&ビーフ
メーカー:日清食品
発売日:2017年2月13日(月)
麺種別:ライス
かやく・スープ:なし
定価:税別220円
取得価格:税込199円(マックスバリュ)

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日清食品 「日清スパイシーカレーメシ チキン」



どうもオサーンです。今回のカップ麺は、日清食品の「日清カレーメシ シーフード」。今年8月にカレーメシはリニューアル、今までのレンジ調理スタイルからお湯を入れるだけのカップ麺と同じ調理法に変わり、そしてビーフとシーフードが発売されました。どちらもおいしかったのですが、辛いのが好きな人にとってはどちらもちょっと辛さ的には物足りない。今回は「スパイシー」と冠の付くチキンカレーで、その期待に応えてくれそう。とても楽しみです。



商品概要

品名:日清スパイシーカレーメシ チキン
メーカー:日清食品
発売日:2016年11月1日(月)
麺種別:ライス
かやく・スープ:なし
定価:税別220円
取得価格:税込210円(マックスバリュ)

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日清食品 「日清カレーメシ シーフード」



どうもオサーンです。今回のカップ麺は、日清食品の「日清カレーメシ シーフード」。前回記事の「日清カレーメシ ビーフ」と同時発売で、調理方法がレンジから湯戻しになったことと、容器が角型から丸型になったのが大きなリニューアルポイントです。前回書いたように、今回のリニューアルは私オサーンの中では概ね印象が良く、調理法の変更によって多少ご飯のデキが落ちたようには思いますが、手軽さに満足できました。今回のシーフードは果たしてどうでしょうか。



商品概要

品名:日清カレーメシ シーフード
メーカー:日清食品
発売日:2016年8月29日(月)
麺種別:ライス
かやく・スープ:なし
定価:税別220円
取得価格:税込189円(西友)

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【湯戻し調理に改良!】 日清食品 「日清カレーメシ ビーフ」



どうもオサーンです。今回のカップ麺は、日清食品の「日清カレーメシ ビーフ」。なんとなんとレンジ調理だったカレーメシシリーズが湯戻しになりました!これはかなりびっくり。レンジ調理でのライスもまだまだ完成された感じではなかったですが、だからこその湯戻しに変更なのか、手軽さを求めたのか、そのあたりの事情はよくわかりませんが、私オサーン的にはかなり助かる変更です。そして外装が円柱状の容器に変更になっています。これもいいですね。なにげに四角の容器って売り場のフェイス的な意味でもバッグに入れる大きさ的な意味でも幅を取るので、これもかなり良い変更だと思います。そういえば最近、カレーメシやカップヌードルごはんを置いている店が少なくなってきていると感じていたので、大きなテコ入れが必要だったのかもしれませんね。



商品概要

品名:日清カレーメシ ビーフ
メーカー:日清食品
発売日:2016年8月29日(月)
麺種別:ライス
かやく・スープ:なし
定価:税別220円
取得価格:税込189円(西友)

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日清食品 「日清辛口シーフードカレーメシ」



どうもオサーンです。

今回のカップ麺は、日清食品の「日清辛口シーフードカレーメシ」。シーフードカレーメシは以前に中辛で出ていましたが、今回は辛口です。カレーメシシリーズは重厚なスパイス感が特徴だと思っているので、中辛より辛口の方がおいしいんじゃないかと期待しています。





オススメ度(標準は3です)
★★★★★★☆☆☆☆(6)
カレーメシシリーズは、ごはんの状態だけでいうならば、カップヌードルごはんなどのルーやリゾットではないタイプの方がおいしいと思います。液体の残るタイプの商品だと、どうにもごはんの食感が不自然です。でもこのカレーメシシリーズの1番の特徴は、カレーのスパイス感にあるように感じています。今回の辛口シーフードカレーメシは、辛口ということで特にスパイス感が強く、手軽に食べられる商品でありながら重厚な味です。私はレトルトカレーが好きで結構食べるのですが、この重厚感はレトルトカレーではちょっと出会えないレベルのものだと思います。イカを中心とした魚介の風味がふわっと広がる中で、とても強いスパイス感があり、ルーについてはちょっと文句のつけようがないですね。ごはんにまだまだ改良の余地はありますが、とてもおいしいカレーでした。辛さについては、激辛とまではいきませんが、辛いものが苦手な人は注意しなければいけないレベルだと思います。

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日清食品 「日清レモンクリームカレーメシ」



どうもオサーンです。最近ガンダムシリーズを最初から見なおしているのですが、いやーやっぱり名作は面白いですね。以前見てた時は理解できなかったこととかもあって、いろいろ新鮮でいいです。0080なんてもう最高じゃないですか。0083もちょっと設定無理あったけど面白かった。でもF91はちょっとまだ自分には理解できないのか好みが合わないのかわかりませんがイマイチだったなぁ。次からはいよいよ、1回も見たことのないVガンダムを見ようと思っています。

今回のカップ麺は、日清食品の「日清レモンクリームカレーメシ」。結構硬派にカレーを作ってきたカレーメシシリーズにイロモノの登場です。レモンクリームとは驚きですが、レモンはカレーとの相性悪くなさそうなので怖いような楽しみなような。このブログではちょっと久しぶりのカレーメシシリーズなので楽しみです。





ルゥは、「チキンのうまみとミルクのコクを加えた、クリーム色のマイルドなカレールゥ」で、「レモンの風味を利かせて爽やかな後味に仕上げ」たとのこと。この商品はイロモノだと思っていましたが、なんのなんの。レモンクリームは爽やかさを演出していますが決して出すぎず、基本はまろやかなカレーです。日清のカレーとしてはスパイス感は薄く、子供でも食べやすい味に仕上がっています。反面、今までのカレーメシ同様に本格的な味を望むならば物足りないと思います。私はちょっと物足りなかく感じました。レモンクリームの使い方はとても良かったです。

ライスは、「米一粒一粒が立った、コシのある食感が楽しめるごはん」とのこと。規定時間通りの調理時間だとちょっとご飯が固めです。食べ進めていくうちに蒸らされてちょうど良い硬さになってきますが、これはまだ改善が必要なご飯ですね。蒸らされた状態だとかなりおいしいご飯なのでもったいない印象です。

は、「蒸し鶏、ニンジン、インゲン」とのこと。具はちょっと貧弱です。蒸し鶏はしっかり食感ありましたが量がカップヌードルシリーズの具のようにたくさん入っているわけではありません。また、インゲンは小さすぎて味とか食感とかよくわかりませんでした。カレーメシの具は全般的にあまり充実はしてないのでこんなものですかね。

オススメ度(標準は3です)
★★★☆☆☆☆☆☆☆(3)
レモンクリームカレーメシというからどんなものだかちょっと警戒して食べましたが、レモンクリームは前に出ないで香り、とても爽やかで好印象でした。カレーメシとしてはスパイス感が弱く、今までのカレーメシのスパイス感を望むならばちょっと物足りないです。日清はカレーメシに限らずカレー系の製品はスパイス感をかなり強く前に出してくるのですが、この商品にはそれがなかったです。レモンとの調和を考えるとこうするのがベストだったのかもしれませんが、ちょっと物足りなかったです。

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日清食品 「日清バターチキン風カレーメシ」



どうもオサーンです。モンハン最近離れていたのですが、11月に発売予定の新作のための練習として、久々にハンサム氏と狩りに行ってきました。もうどう操作するのか忘れてしまっていると思っていましたが、意外になんとかなるもので、きちんと元のレベルくらいには操作できました。人の名前覚えるのとかもこれくらいきちんとできればいいんですけどねぇ。

今回のカップ麺は、日清食品の「日清バターチキン風カレーメシ」。最近はコンビニでは日清のごはんシリーズ(カップヌードルごはんとか)はほとんど見かけなくなりましたが、カレーメシシリーズはよく見かけます。確かに私もこっちのシリーズのほうがおいしいと思っています。今回はバターチキンということで、正直私のあまり得意な味ではないのですが、大好きなカレーメシなので食べてみたいと思います。





ルゥは、「トマトのうまみとバターのコクのある風味に加え、カルダモンやクミンなどのさまざまなスパイスが織りなす複雑な味わいが特徴のルゥ」とのこと。トマトが結構強めです。トマノと酸味が前に出て、バターの風味は後味として感じられます。そして今までのカレーメシシリーズ同様、スパイス感の強い仕上げになっています。バターチキンとしては甘さは弱めで、甘いカレーがそれほど得意ではない私には好都合でした。私の行ったことのあるインド料理店やパキスタン料理店のバターチキンは結構甘いくてトマトが弱いものが多かったので、ちょっと意外な感じがしました。基本的にカレーメシのカレーは甘さが弱いんですけどね。身近なもので言えば、いなばの缶詰や無印良品のレトルトカレーがありますが、どちらよりも今回のカレーメシの方が甘くなくトマトが強いですね。スパイス感は無印と互角くらいかな。辛さについてはあまり辛くなかったです。

ライスは、「米一粒一粒が立った、コシのある食感が楽しめるごはん」とのこと。カレーメシのライスの説明はいつも同じですねw そして私もいつも同じようなことを書いている気がします。規定時間通りに食べると、ライスと水が分離した状態で水っぽくて硬いデキになってしまいます。規定時間通りにレンジから出した後に、3分くらい蒸らすと良い感じのライスになります。このあたり、カレーメシシリーズの改善が必要な点なのではないかと思います。

は、「ポテト、蒸し鶏、ニンジン」とのこと。蒸し鶏やニンジンは、ほとんど目立たない量でしか入っていませんでした。ポテトについては、いつものカレーメシシリーズと同様、レンジし終わると溶けて形がなくなってしまいますが、ポテトの存在は食べててきちんと感じられます。これはなかなかおいしいです。

オススメ度(標準は3です)
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
自分の勝手な感覚ではもっと甘いイメージを持って食べたバターチキンですが、トマトの酸味とスパイス感が強く、甘さは控えめな、なかなか硬派な一杯でした。いままでのカレーメシと同様、カレーメシというネーミングや個装の形状からは想像できない本格的な味に仕上がっています。私は個人的な好みでカレーメシを買うならこの商品は買いませんが、それでもバリエーションのひとつとしては大いにアリな商品だと感じました。

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日清食品 「日清マッサマンカレーメシ」



どうもオサーンです。私は大のジャイアンツファンでしかも原監督のシンパですが、それでも今年のオールスターの監督推薦でスワローズの畠山選手を選出しなかったのはちょっとおかしんじゃないかと思います。リーグの2冠王を差し置いて選ばれていい人なんていないと思うのですが。色々事情がありそうなことはわかりますが、野球選手の旬は長いとは限らないもの、成績を残している時に選んでこそだと。最悪代打でも栄誉なことなのに。

今回のカップ麺は、日清食品の「日清マッサマンカレーメシ」。半年ほど前に発売された「カップヌードル マッサマンカレー ビッグ」が大好評だったそうで、このたびマッサマンが、カップヌードルノーマルサイズとカレーメシとスパイスキッチンフォースープとして帰ってきました。このブログでは今回レビューするカレーメシ以外に記事にする予定はないですが、スパイスキッチンも驚くほど本格的に仕上げてくるシリーズなので、マッサマンをどう料理しているのか個人的に食べてみたいところです。そしてカレーメシ。私オサーンはこのカレーメシシリーズが殊のほか大好きなので、評価は多少割り引いて参考にしてもらうほうが良いかもしれません。





ルゥは、「ココナッツミルクの甘みとうまみを利かせ、コリアンダー、スターアニス、赤唐辛子など9種類の炒めたスパイスを加えて仕上げた濃厚なカレールゥ」とのこと。ひゃ~甘い。バーモント的な甘さとは一線を画す、ココナッツミルク由来の甘さは、ほんのりと甘いとかいうレベルではなく甘いです。そしてうまい!これおいしいです。基本的に味はカップヌードルのマッサマンと同じ系統ですが、なんというか、断然ごはんとのマッチングが素晴らしいです。麺と食べるのに比べ、ルゥとの一体感が違うように思います。この味で是非レトルトカレーを出して欲しいですね。ノーマルカレーメシといいこのマッサマンといい、レトルトカレーを出しているメーカーに絶対負けない味なんじゃないでしょうか。硬派な味のノーマルカレーメシとは対局にある甘い味ですが、好対照でいいですね。家庭的な甘さのバーモントカレー的な味と差別化できています。私はバーモントも大好きですが。

ライスは、「米一粒一粒が立った、コシのある食感が楽しめるごはん」とのこと。カレーメシのレビューをするたびに書いていますが、やはり現状は規定のレンジ時間ではごはんは最適化されないように感じられます。規定時間プラス蒸らし時間として3分程度は見たほうがいいと思います。規定時間だと水っぽいカレーと全然ふっくらしていない硬いごはんなんですが、蒸らし時間を設けることでごはんがカレーの水分を吸って、うまく一体化してくれます。規定時間のみでもゆっくり食べていると半分くらい食べたところで最適化されますが、できるなら最初からおいしい状態で食べたいですよね。カレーメシシリーズの今後の課題なんじゃないでしょうか。

は、「ポテト、蒸し鶏、ネギ、ニンジン」とのこと。構成はカップヌードル版と同じで、蒸し鶏が全く存在感ないのも同じ。ポテトもレンジで型崩れしてしまうのか、カップヌードル版ほど存在感はないですね。ただ、とけたポテトがごはんと混ざるといい感じにルゥとの一体感が増します。これはこれでいいんじゃないでしょうか。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★★★☆☆☆(7)
つい先日、私オサーンが「もちもちの木」で大絶賛レビューをしましたが、日も経たぬうちにまた大絶賛記事になってしまいましたwいやー、ノーマルカレーメシがおいしいのでそれを超えるのは大変だぞと思いながら食べましたが、超えはしなくとも並ぶくらいおいしかったです。カップヌードル版の方も十分おいしかったのですが、麺よりご飯のほうがマッチしていると感じました。文句なくおいしかったです。自信の★7です。私が自信持つことに何の意味もないですけどね。

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日清食品 「日清カレーメシ2 大辛」



どうもオサーンです。

今回のカップ麺は、日清食品の「日清カレーメシ2 大辛」。形とかデザインとかほとんど変わりませんが、カレーメシシリーズは具が大きくなってカレーメシ2としてリニューアルされました。今回はその中で一番の辛さの「大辛」を食べてみたいと思います。以前記事にした時はハンサム氏が食べたので、今回それとの比較は申し訳ないですができません。





ルゥは、「ビーフのうまみに、赤唐辛子と黒こしょうの刺激的な辛さが特徴のカレールゥ」で、「中辛の10倍の辛さ」とのこと。ふわっと甘い香りがしますが、味はいたって硬派で、スパイス感の強いカレーです。日清のカップ麺でも全般的にカレーの味付けはスパイス感があって甘さが少ないことで統一されてますね。パッケージは軟派な印象ですが、バーモントカレー的な味ではありません。私はバーモントも好きですけどね。辛さは「大辛」ですが、これはたぶん大辛であって激辛ではないことがミソなんだと思います。ピリ辛の範疇は超えていますが、常識の範囲内の辛さです。

ライスは、「米の一粒一粒が立った、コシのある食感を楽しめるごはん」とのこと。今までカレーメシは、カップヌードルごはんに比べると、ルゥの影響によるものだと思うのですが、ご飯としては硬くてふっくらしておらず不自然な印象を持っていたので、今回は規定のレンジ時間にプラスして、思い切ってもう5分蒸らし時間として放置してみました。これだけ放置すると、やはり自然なご飯になりますね。ふっくらしててそれでいて芯がある、おいしいご飯です。規定時間内でこのデキまで持っていけることが、この商品の課題なのかなと思います。

は、「大きくなったダイスミンチ、ポテト、ニンジン」とのこと。ダイスミンチ、かなり大きいです。確かに今までのカレーメシの肉は存在感があまりなかったのですが、今回は数が少ない(私の手に入れた個体では3個)ですが存在感ありました。ポテトも大きめでやわらかい食感でした。ご飯の量に比して具は少ないですが、ダイスミンチとポテトの存在感はしっかりしていました。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★★★☆☆☆(7)
日本的な欧風カレーに親しんだ人の好む最大公約数的な味を追求した商品だと感じました。味についてはちょっと文句の付けどころがないです。ライスも蒸らし時間を多めに取ることで完璧に近いものになります。調理に10分費やせるならば満足度がとんでもなく高い商品です。大辛であって激辛ではないので、辛いものを好む方は素直にLee20倍とか30倍を食べるべきだと思いますが、常識の範囲内での辛さのインパクトはきちんとあります。辛さ以外は結構満足できる商品でした。

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