地域の名店シリーズの記事一覧

新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

タグ:地域の名店シリーズ

地域の名店シリーズのタグが付いた記事一覧。新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

2016-12-04 カップ麺
どうもオサーンです。今回のカップ麺は、セブンプレミアムの「地域の名店シリーズ 六角家」。製造は明星食品です。発売日が今年の4月なのでもうだいぶ経ってしまっていますが、今回発売地域外の私の周辺でも売っていたので食べてみることにしました。地域の名店シリーズとしてリニューアルされたのは今回初めてっぽいですが、セブン&明星&六角家のカップ麺はホントもうずっと前から出ています。このブログでは2008年当時に売られて...

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2016-04-01 カップ麺
どうもオサーンです。Gガンダム、軽くバカにしながら見てました、すいません。粋な手法を用いてきていて騙されてました。超展開アホ展開からの急展開、食いつくように見てしまっています。評価の高いアニメなのが頷けます。あともう少し、楽しんで見たいと思います。 今回のカップ麺は、セブンプレミアムの「地域の名店シリーズ 新福菜館」。製造は他の地域の名店シリーズと同様明星食品。セブンプレミアムなのでセブン&アイグ...

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2015-07-12 カップ麺
どうもオサーンです。最近話題の「ねこあつめ」というアプリをやっています。ハマっているというほどではないんですが、まるで課金させる気のない、課金しなくても何も困らないシステムがちょっと気に入っています。他の人と競うようなこともなく、マイペースでゆっくりやれるアプリってのも良いものですね。あまりに課金する必要がないものだから、今度出るらしいねこあつめのiPhoneケースをお布施代わりに買っちゃおうかなとちょ...

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2015-07-05 カップ麺
どうもオサーンです。ユニクロGUのネット通販でさっき買い物したんですが、12点買って税込5940円って、我ながら安く済ませたもんです。何か年々、オサレとかどうでも良くなっている気がする。 今回のカップ麺は、セブンプレミアムの「地域の名店シリーズ もちもちの木」。他の「地域の名店シリーズ」と同じく、製造は明星食品です。昨年後半にリニューアルしてからずっと食べたいと思っていましたが、東北と関東限定発売なので...

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2014-11-08 カップ麺
どうもオサーンです。 今回のカップ麺は、セブンプレミアムの「地域の名店シリーズ 中華蕎麦とみ田」。製造は明星食品。このブログでは3回目の記事になります。リニューアルされたので食べてみることにしました。 スープは、「豚骨と鶏がらスープに、さば節、煮干しだし、玉ねぎを合わせた濃厚な魚介豚骨醤油味スープ」とのこと。魚介の風味の強さとベースの太いとんこつが特徴のスープですが、全体的によくまとまって...

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2014-10-10 カップ麺
どうもオサーンです。いよいよモンハン4Gの発売で、これからハンサム氏と狩り三昧になりそうですが、ちらっと見たショッピングサイトで「ダビスタGOLD」が12月に発売との情報を発見。以前出ていたダビスタDSは評判悪い商品で、私は本体も持っていなかったので手を出しませんでしたが、今回はきっと買っちゃうな。モンハンを12月のダビスタ発売までに何とかカタを付けないといけないですね。一つのことにのめりこむとなかなか他のこ...

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2013-04-18 カップ麺
どうもオサーンです。イーグルスのアンドリュー・ジョーンズ選手が3号HRをかっ飛ばしましたね!全盛期のアトランタ時代から比べると太っちゃってまったく別人に見えますが、それでも今まで来た外国人選手の中では圧倒的な実績の持ち主であり、私はイーグルスファンではないけど、AJが日本で大暴れする姿を見てみたいです。しかし、ニコニコしながらバッターボックスに入る姿、ベンチでの力の抜けた表情を見るにつけ、あんまり成績...

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2011-01-14 カップ麺
またまたオサーンです。年末年始は、もつ鍋やらおせちやらお刺身やらイタリアンバイキングやらとなかなか食べ過ぎた日々だったので、最近はちょっと気をつけようと思っていたのですが、今日は焼肉食べ放題なんかに行ってしまって軽く落ち込み気味です。まぁおいしかったんですけど。本気で節食しなければ。思い切って断食でもしてみようかな。 今回のカップ麺は、明星食品の「地域の名店シリーズ 中華蕎麦 とみ田」。セブンアン...

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2009-09-28 カップ麺
我が家に新しいテレビがやってきて1週間ほど経ちました。新しいテレビは46V型なんですが、前のテレビが25型のブラウン管だったこともあり、それはまぁ大きいやらきれいやらで全然慣れません。その上、地上波だけじゃなくBSデジタルやらCSとチャンネルがいろいろあって、何を見て良いのかサッパリわかりません。自然番組や野球の芝生を見て写りの良さを実感するんですが、最も実感できる瞬間は、政治討論番組とかでオッサンが脂汗ギ...

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2009-08-31 カップ麺
さてさて本日2つめの更新。8月発売の商品を8月中に紹介しておきたかったためこうなってしまいました。ってかブログ上の日付は8月31日ですが、書いているのは9月1日なんですけどね。その8月のトリを飾る1杯は、このブログ2度目の登場、セブンイレブンオリジナル商品で、明星食品の「地域の名店シリーズ 博多だるま」。わがブログは今まで500杯以上のカップ麺を紹介してきましたが、その中で唯一の★9に輝く伝説の1杯です。ガッツリと...

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セブンプレミアム 「地域の名店シリーズ 六角家」



どうもオサーンです。今回のカップ麺は、セブンプレミアムの「地域の名店シリーズ 六角家」。製造は明星食品です。発売日が今年の4月なのでもうだいぶ経ってしまっていますが、今回発売地域外の私の周辺でも売っていたので食べてみることにしました。地域の名店シリーズとしてリニューアルされたのは今回初めてっぽいですが、セブン&明星&六角家のカップ麺はホントもうずっと前から出ています。このブログでは2008年当時に売られていたものを食べています。その時は再現性の高い商品だなという印象だったので(実際の六角家は御徒町の支店でしか食べたことがないんですが)、今回も期待したいと思います。



商品概要

品名:地域の名店シリーズ 六角家
メーカー:セブンプレミアム(明星食品)
発売日:2016年4月26日
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:4袋(液体スープ・粉末スープ・かやく・焼のり)
定価:税込235円
取得価格:税込235円(セブンイレブン)

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セブンプレミアム 「地域の名店シリーズ 新福菜館」 (2回目)



どうもオサーンです。Gガンダム、軽くバカにしながら見てました、すいません。粋な手法を用いてきていて騙されてました。超展開アホ展開からの急展開、食いつくように見てしまっています。評価の高いアニメなのが頷けます。あともう少し、楽しんで見たいと思います。

今回のカップ麺は、セブンプレミアムの「地域の名店シリーズ 新福菜館」。製造は他の地域の名店シリーズと同様明星食品。セブンプレミアムなのでセブン&アイグループのオリジナル商品です。いつ発売されたのかはわかりませんが、以前食べた地域の名店新福菜館がリニューアルされていて、販売地域が近畿以西のはずがうちの近所のセブンでも売っていたので食べてみたいと思います。





スープは、「鶏ガラのうま味をベースに、香ばしくまろやかな味わいの焼豚だれを合わせることで、新副菜館の中華そば最大の特徴である『漆黒の醤油スープ』を再現し」たとのこと。相変わらずしょうゆの香りの濃いスープです。たまりしょうゆ由来の真っ黒いスープで香りが強いですが、味はこの色ほど強くはないです。でも塩分は他のカップ麺に比べると強いですね。反面、以前はしっかり感じられた焼豚だれの味は今回あまり感じられませんでした。どうしちゃったんでしょう。たまりしょうゆの香りでおいしいのですが、新福菜館らしさはだいぶ失われたのかなと思います。

は、「もちもち食感のノンフライ中極太麺」とのこと。極太かと問われるとそこまでじゃないかなとは思いますが、太いノンフライ麺です。最近ノンフライ麺でよく見る加水の多いタイプの麺ではなく、ぎっしり身の詰まった重たいもちもち感のある麺です。濃いしょうゆ香りのスープとは相性がかなり良い麺でした。

は、チャーシュー2枚とネギ。以前のチャーシューは小さいながら甘ダレの味が強いものでしたが、今回は薄くて大きいチャーシューが2枚になり、味は普通のものなってしまっています。量が増えたのはうれしいのですがちょっと微妙。薄くて幅広のチャーシューは、お店のものに近いんだと思います。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
たまりしょうゆ由来の香りの強いスープはとてもおいしいです。反面、スープに溶け込んでいるはずの焼豚だれの味は弱くなり、全体としてお店の再現性は下がっているのではないかと思います。チャーシューは量が増えましたが、味的には普通になってしまっていました。いちカップ麺としてはスープと麺の相性がよくおいしかったですが、お店ものと考えると一歩後退かなという印象でした。

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セブンプレミアム 「地域の名店シリーズ だるま」 (4回目)



どうもオサーンです。最近話題の「ねこあつめ」というアプリをやっています。ハマっているというほどではないんですが、まるで課金させる気のない、課金しなくても何も困らないシステムがちょっと気に入っています。他の人と競うようなこともなく、マイペースでゆっくりやれるアプリってのも良いものですね。あまりに課金する必要がないものだから、今度出るらしいねこあつめのiPhoneケースをお布施代わりに買っちゃおうかなとちょっと思っています。そういえば、私はやったことがないですが「艦これ」も確か課金ではなく派生するキャラクター商品等で収入を得るシステムだとか。ガチ勢から見たら生ぬるいのかもしれませんが、なんか優しくて良くないですかね。

今回のカップ麺は、セブンプレミアムの「地域の名店シリーズ だるま」。製造は明星食品。リニューアル前の商品は、泣く子も黙る?このブログにおけるチャンピオン、キング、唯一の★9+という評価をしました。他のカップ麺の追随を全く許さないとんこつ感、そして濃厚な豚脂と相まって、ホント、お店裸足の味になっていました。今回レビューするのは昨年後半にリニューアルされた商品です。販売地位域は近畿以西ですが、こまめにセブンで見ていると地域外でも売られている時があります。リニューアルして比較的すぐに食べたんですが、どうも味に納得いかなくて、その後5回くらい食べた上でやっと今回の記事にします。





スープは、「豚骨をふんだんに使用した炊き出しスープを使用し、豚背脂を浮かせた濃厚な豚骨ラーメンスープに仕上げ」たとのこと。カップ麺としては強力なとんこつ臭と豚脂の厚みで、本格感が強いとんこつスープです。ここまでとんこつが強いスープはカップ麺では私が食べた中では他にないです。これだけ食べるなら十分満足できるデキにあり、カップ麺としては出色です。ただ、リニューアル前と比べてしまうと、とんこつ臭はかなり落ちていて、物足りなさを感じてしまいます。雰囲気は同じなんだけど、ガツンと来ないんですよね。明星のとんこつは全般的にとんこつ臭がしなくなっている傾向にありますが、この商品もご多分に漏れず弱くなってしまっていますね。それでも他社含め他製品と比べるととんこつ臭も豚脂も強いため、結局とんこつラーメンを食べるならこれがファーストチョイスということになってしまいます。以前に比べると物足りないけど、これが一番ではある。難しいです。

は、「2分で戻す硬めで歯切れのよい極細ストレート麺」で「独自の配合で博多特有の食感を追求し」たとのこと。明星の他のとんこつ麺はバリカタなど硬い食感を売りにするものが多いですが、この商品の麺はバリカタ食感よりソフトな食感です。ちょっと甘みを感じる麺で、特有の生っぽさがきちんと再現できていて優秀です。明星食品の麺はバリカタタイプもいいし、この麺のようなしっとり?タイプもいいですね。とてもおいしい麺です。

は、チャーシュー、キクラゲ、ネギ。まず真っ先に触れなければいけないのは大量のあとのせのネギ。ここまでネギがたくさん入っているカップ麺は他にないのではないでしょうか。風味はさすがに生のネギに負けてしまいますが、量の多さで風味をカバーできています。キクラゲも量が多いです。こちらはコリコリした食感で食べ応えあります。チャーシューは2枚、リニューアル前の四角いチャーシューから一般的な丸いチャーシューに変化しています。ジューシーさとかは日清の乾燥チャーシューに及ぶべくもないですが、2枚入っているので豪勢です。


底に残る骨粉の量も心なしか少なくなったような。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★★★★☆☆(8)
間違いなくレベルの高い商品です。とんこつ臭と豚脂の存在感が大きいスープは他のとんこつラーメン製品ではありえないレベルだし、生っぽさが伝わる極細麺やネギやキクラゲが大量に入った具も、価格以上のレベルだと思います。ただリニューアルの味に比べるととんこつが弱くなっていて物足りないです。おいしいんだけど以前に比べてガツンと来ない。評価は★8ですが、期待が大きかったが故に残念な一杯でもありました。このブログ的にはトップの座はもちもちの木に譲ることになってしまいました。

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セブンプレミアム 「地域の名店シリーズ もちもちの木」 (3回目)



どうもオサーンです。ユニクロGUのネット通販でさっき買い物したんですが、12点買って税込5940円って、我ながら安く済ませたもんです。何か年々、オサレとかどうでも良くなっている気がする。

今回のカップ麺は、セブンプレミアムの「地域の名店シリーズ もちもちの木」。他の「地域の名店シリーズ」と同じく、製造は明星食品です。昨年後半にリニューアルしてからずっと食べたいと思っていましたが、東北と関東限定発売なので買うことができず、数カ月前に行動範囲のセブンで偶然見つけて3個買いました。リニューアル前の商品は過去2回食べていますが、2回とも評価は★8で、★9にしようかかなり悩んだと記憶しています。あまりにおいしくてお店にも食べに行ったくらいです。今回のもちもちの木は果たしてどうでしょうか。





スープは、「お店と同じ和風だし原料を使用し、たっぷりのオイルで仕上げた醤油スープを合わせ」たとのこと。鯖節と鰹節の厚みを感じるしょうゆ味のスープで、表面に油の層ができることによって濃厚こってり感を演出するとともに長い間熱さをキープしています。このスープはおそらくリニューアル以前とそれほど変わらないスープなんじゃないかと思います。個人的な好みの部分が大きいのかもしれませんが、これは完成度高いです。とにかく強い魚介と油によるこってり感がクセになる味です。魚介は私が食べたカップ麺の中では最も強いと思います。これは相変わらず何度でも食べたくなる味ですねぇ。完璧です。いつも買える地域の方が羨ましい。

は、「しなやかでコシのあるノンフライ中細麺」とのこと。節系で塩気も強く感じるスープだからなのか、麺はとても甘みが感じられます。中身が詰まった麺というか、ズッシリとした重みを感じる麺で、スープととてもよくマッチしています。寿がきや食品のよくあるノンフライ麺、私あれ大好きな麺なんですが、食感的にはしっとりずっしりしていてちょっと似ています。こっちの方がおいしいですけどね。お店の麺に系統的にはよく近づけていると思います。お店よりもこちらの麺の方が細いですね。ずっしりしていて太いと野暮ったくなりそうな感じなので、カップ麺に関してはこの中細くらいの細さでベストなんじゃないかと思います。

は、「店主こだわりの素材である穂先メンマをメインに、チャーシュー、増量した千切りねぎで風味豊かに仕上げ」たとのこと。穂先メンマ・・・これはすごい。フリーズドライのメンマなんですが、リニューアル前に比べて断然量が多いし、そして何よりやわらかくておいしいです。お店のメンマも量が多くておいしくて、やわらかいのに適度な歯ごたえもあって最高なメンマなんですが、こちらのメンマもカップ麺としてはずば抜けていますね。お店のよりもやわらかいです。さすがにお店のよりおいしいとは言えませんが、このメンマだけで買って良かったと思えるレベルです。そして増量されたネギもかなり量が多く、魚介節との相性もバッチリです。こういう一点豪華主義的な(今回は2点ですが)具の構成好きです。当然チャーシューはオマケ程度ですよw

オススメ度(標準は3です)
★★★★★★★★★☆(9)
何かべた褒めなので想像ついたと思いますが、数日前に★9宣言した商品はこれでした。欠点を挙げるとすれば、カップ麺最高クラスの塩分量くらいでしょうかね。スープ飲まなければ大丈夫!って思ったんですが、おいしすぎて全部飲んじゃう、非常に問題ありなwスープなので困ったものです。今手に入るカップ麺で私が食べたことがあるものの中では今回の商品が一番おいしいんじゃないかと思っています。価格は高いですが、それに見合うどころか、ラーメン店行くのに負けないくらいの満足感がありました。もうホント、いつも買える地域の方が羨ましいです。

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セブンプレミアム 「地域の名店シリーズ 中華蕎麦とみ田」 (3回目)



どうもオサーンです。

今回のカップ麺は、セブンプレミアムの「地域の名店シリーズ 中華蕎麦とみ田」。製造は明星食品。このブログでは3回目の記事になります。リニューアルされたので食べてみることにしました。





スープは、「豚骨と鶏がらスープに、さば節、煮干しだし、玉ねぎを合わせた濃厚な魚介豚骨醤油味スープ」とのこと。魚介の風味の強さとベースの太いとんこつが特徴のスープですが、全体的によくまとまっていて、良く言えば上品、悪く言うとインパクトにやや欠けるところがあるように思います。私はとみ田で食べたことありませんが、噂で聞くとみ田の味はもうちょっと魚介が強いイメージなので、そのあたりどうなんでしょうかね。ただ、カップ麺としてはかなりレベルの高いスープで、かなりおいしいです。この「地域の名店シリーズ」は他のレベルが高いのでちょっと埋もれてしまうかもしれないですけどね。

は、「とみ田専用粉「心の味」を使用して、食べごたえのあるもちもちとした食感の極太麺」とのこと。ストレートなノンフライの太麺ですが、この麺は麺自体の風味が良い上に、魚介の強いスープに負けない存在感があるので、バランスとしてもとても良かったです。ちょっと長めに戻した方が良いかなとも思いました。

は、「チャーシュー、ねぎ、メンマ、味付ナルト、ゆず皮」とのこと。チャーシュー、メンマ、ナルトについては及第点、ネギがたくさん入っていて良かったです。そして、たまに口に入ってくるゆず皮が、魚の味の中でとても良いアクセントになっていました。魚系のスープではよくある柑橘系ですが、相性かなり良いですね。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
価格の高い商品なので評価自体はこんな感じですが、カップ麺としてはかなりレベルの高い商品でした。ゆず皮が入った分、以前のバージョンよりもパワーアップしていました。ずっと前にエースコックから出ていたとみ田の商品のほうが魚のインパクトがあって私は好みですが、セブンプレミアムの商品は上品さがあって良いと思います。

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セブンプレミアム 「地域の名店シリーズ 龍上海」



どうもオサーンです。いよいよモンハン4Gの発売で、これからハンサム氏と狩り三昧になりそうですが、ちらっと見たショッピングサイトで「ダビスタGOLD」が12月に発売との情報を発見。以前出ていたダビスタDSは評判悪い商品で、私は本体も持っていなかったので手を出しませんでしたが、今回はきっと買っちゃうな。モンハンを12月のダビスタ発売までに何とかカタを付けないといけないですね。一つのことにのめりこむとなかなか他のことできなくなるので。

今回のカップ麺は、セブンプレミアムの「地域の名店シリーズ 龍上海」。セブンプレミアムの商品で、製造は明星食品です。今回「地域の名店シリーズ」のパッケージが新しくなっていたので買ってみました。まだセブンのサイトでの商品紹介では以前のパッケージのままで、セブンネットショッピングには新しいパッケージのものもありました。まだ売られてはいないみたいですが。セブンネットではもちもちの木のパッケージも新しくなっていることが確認できました。販売地域的に私はお店では買えず、ネットで買うと一箱3,000円だけど食べてみたいですねぇ。





スープは、「店同様の地元の味噌をふんだんに使用」した「煮干しだしのコク深い味噌スープにからみそを溶かしながら食べる絶妙な味わい」とのこと。控えめなみそ味に、しっかりとした煮干しの風味と、辛すぎずに主張してくる辛みそのバランスがとても素晴らしく、派手さはないですがジワジワ来るおいしさがあります。みそ味のスープだと、みその主張が強くて他の味は感じにくい場合が多いのですが、ホントしっかり煮干しダシが効いています。あっさり系みそラーメンの究極版ではないでしょうか。

は、「しっかりとした食べごたえともちもちした食感の太麺」とのこと。かなりもちもちしていて主張の強い麺ですが、みそラーメンのスープだとこれくらい主張が強いほうがちょうどいいですね。かなり印象に残る食感で、スープとのバランスも良かったです。

は、「チャーシュー、味付メンマ、ナルト、ねぎ、アオサ」とのこと。値段を考えると小さめのチャーシューですが、味は濃い目でおいしいです。メンマはたくさん入っていて良かったです。また、アオサも目立っていますが、見た目ほど味的には印象はなかったですかね。具にまったく不足感はなかったです。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★★★☆☆☆(7)
★8にしようか悩むくらいおいしいスープでした。以前このブログでカップ麺を食べ始めたくらいの時にこの商品食べていますが、その時は★3を付けていたので、当時と味覚がかわったのか、それとも商品の味が変わったのか。おそらく前者だろうと思われます。買える地域が限定されてしまっている商品ですが、地域外の方にも機会があればぜひ食べてもらいたいおいしい商品でした。

「地域の名店シリーズ」は名作の多いシリーズで、値段も結構しますが「セブンプレミアム」の商品。それに対して名店再現系カップ麺のパイオニアである「日清名店仕込み」シリーズはセブンプレミアムよりも一段高いステージにある「セブンゴールド」の商品で、私個人的には「地域の名店シリーズ」の方がレベルが高いんですよね。あちらがゴールドならこちらもゴールドだろうと思うんですが、日本人だから団体最高位として扱われる馬場鶴田天龍に対して、実力はその3人以上だけど外国人なのでスポット参戦になるハンセンブロディ的な位置付けなんですかね。最強カップ麺の博多だるまは実力世界一の呼び声高いブロディで、匹敵するおいしさのもちもちの木がハンセンかな。そうなるとこの商品はテリー・ゴディかスティーブ・ウィリアムスといったところでしょうか。よくわからん例えですが。

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明星食品 「地域の名店シリーズ 中華蕎麦 とみ田」 (2回目)



どうもオサーンです。イーグルスのアンドリュー・ジョーンズ選手が3号HRをかっ飛ばしましたね!全盛期のアトランタ時代から比べると太っちゃってまったく別人に見えますが、それでも今まで来た外国人選手の中では圧倒的な実績の持ち主であり、私はイーグルスファンではないけど、AJが日本で大暴れする姿を見てみたいです。しかし、ニコニコしながらバッターボックスに入る姿、ベンチでの力の抜けた表情を見るにつけ、あんまり成績を残そうとガツガツしてないのかなと思えます。これが良い方向にいくのかいかないのかわかりませんが、ホーナー選手みたいな別次元の力を見せつけてもらいたいです。今年は外国人選手の当たり年で、助っ人好きな私としてはプロ野球を見ていて楽しいです。

今回のカップ麺は、明星食品の「地域の名店シリーズ 中華蕎麦 とみ田」。セブンイレブンなどセブン&アイグループ各店で発売されているセブンプレミアムの商品です。以前このブログで1度食べていますが、昨年にセブンプレミアムに改編に伴うリニューアルになってから食べてなかったので、今回食べてみたいと思います。同じくセブンの高価格帯シリーズの「日清名店仕込み」は「セブンゴールド」に改編されましたが、こちら明星の「地域の名店シリーズ」は「セブンプレミアム」です。「セブンゴールド」の方がグレードの高い位置づけのようです。カップ麺における名店再現系商品の先駆けとして「日清名店仕込み」シリーズは金字塔を打ち立てた価値ある商品なのは大いに認めるのですが、完成度でいうと「地域の名店」シリーズも決して劣っているわけではなく、何だか釈然としないものがあります。地域の名店シリーズの「博多だるま」とか「もちもちの木」とかはこの上なく完成度の高い商品だと思いますし、別に私が損するわけじゃないですが、こちらもそのうち「セブンゴールド」にならないですかね?





スープは、「豚骨と鶏がらスープに、さば節、煮干しだし、玉ねぎを合わせ濃厚魚介豚骨醤油味」とのこと。さば節+煮干しダシということで、魚の味が強いです。特に煮干しダシの影響なのか、よくある魚介とんこつスープに比べても魚介が強く、魚一辺倒な印象でした。あと味に玉ねぎの味も感じられますが、スープの甘さとかとんこつや鶏ガラの存在感はほとんどありませんでした。魚介好きにはたまらない味だと思いますが、私にはもうちょっと横幅の欲しい味でした。

は、「とみ田専用小麦粉『心の味』を使用して麺を再現」した「極太麺」「もちもちの麺」とのこと。魚介の強いスープに負けない極太麺でバランスは良かったと思います。でもそんなもちもちはしていないような・・・。魚介で相殺される部分はありますが、よく味わうとしっかりとした小麦感のあるおいしい麺でした。

は、チャーシュー、ネギ、ナルト、メンマ。ネギは後入れです。これといった特徴のある具は入っておらず、価格を考えるとやや弱い具かなと感じましたが、スープや麺にインパクトがあるので、それほど気になりませんでした。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
さば節の魚粉の強さよりも煮干しダシの強さを感じるスープで、よくある魚介とんこつラーメンとはちょっと印象の違うスープだと感じました。他のパーツの味も感じられると良かったのですが、これはこれで魚に特化していておいしいスープだと思います。お店の味はどんな味なのか食べてみたいです。

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明星食品 「地域の名店シリーズ 中華蕎麦 とみ田」



またまたオサーンです。年末年始は、もつ鍋やらおせちやらお刺身やらイタリアンバイキングやらとなかなか食べ過ぎた日々だったので、最近はちょっと気をつけようと思っていたのですが、今日は焼肉食べ放題なんかに行ってしまって軽く落ち込み気味です。まぁおいしかったんですけど。本気で節食しなければ。思い切って断食でもしてみようかな。

今回のカップ麺は、明星食品の「地域の名店シリーズ 中華蕎麦 とみ田」。セブンアンドアイオリジナル商品です。地域の名店シリーズの11番目の商品で、千葉と東京一部の限定発売となっています。でもなぜか私の住む札幌のセブンに売っていたので助かりました。





スープは、「豚骨、鶏ガラをベースに、さば節、煮干しだし、玉ねぎを合わせた濃厚魚介豚骨醤油味」とのこと。魚介味がなかなかガツンときます。自然な濃さからくるとろみもあって本格的です。ベースのとんこつしょうゆの味を損ねない程度の魚介味ですが、イメージとしてとみ田のスープはもうちょっと強い魚介という印象があったんですが果してどうなんでしょうか。

は、「もちもちとした極太麺」とのこと。太くて濃いスープに負けない存在感がありましたが、ちょっと表面のつるみがスープとマッチしてないように感じました。もうちょっと粉っぽさがあっても良かったかもしれません。

は、チャーシュー、メンマ、なると、ネギ。288円という値段を考えるともうちょっと豪勢でも良かったですが、ネギの量が多くて良かったです。このシリーズは具よりもスープに力を入れている印象があります。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
値段を考えなければ高レベルな商品ですが、288円なのでちょっと評価を落としました。地域の名店シリーズの過去の名作と比較すると今一歩届かずという感じでしょうか。

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明星食品 「地域の名店シリーズ もちもちの木」 (2回目)



我が家に新しいテレビがやってきて1週間ほど経ちました。新しいテレビは46V型なんですが、前のテレビが25型のブラウン管だったこともあり、それはまぁ大きいやらきれいやらで全然慣れません。その上、地上波だけじゃなくBSデジタルやらCSとチャンネルがいろいろあって、何を見て良いのかサッパリわかりません。自然番組や野球の芝生を見て写りの良さを実感するんですが、最も実感できる瞬間は、政治討論番組とかでオッサンが脂汗ギラギラさせながら真っ赤にしている顔が写った時だったりします。汚い顔の写りのなんと美しいことでしょう(苦笑)。

今回のカップ麺は、セブンイレブンオリジナル商品(埼玉県、千葉県、福島県限定)、明星食品の「地域の名店シリーズ もちもちの木」。このブログ2回目の登場です。1回目に食べた時は、限りなく★9に近い★8と評価した、このブログで2番目に評価が高いカップ麺でした。「地域の名店シリーズ」凄まじ。数ヶ月前にリニューアル発売されたので、改めて食べることにしました。今回はプラスチック蓋の仰々しいパッケージではなく、一般的な紙蓋のどんぶり型になり、30円値下げされています。





スープは、表面が油で覆われた魚介しょうゆ味。油がアツアツを逃がさない効果を発揮していると共に、こってり感も出しています。鰹節がたくさん入っていて、かなり強烈な魚介味です。以前よりも油と鰹節が増えているように感じました。魚介系のカップ麺をいくつも食べてきましたが、その中では魚介の強さは一番です。相変わらずのうまさでした。

は、中細のノンフライ麺。リニューアル前よりもちょっと太くなっており、モチモチ感はちょっと落ちたように思います。リニューアル前を食べていなければ十分おいしいレベルにありますが、残念ながら麺は前の方がおいしかったですね。今回ちょっと太くなったようですが、それでも実際のお店の麺よりは細いと思います。

は、乾燥チャーシュー、穂先メンマ、ネギ。チャーシューは値段の割には小さいものの、なかなかレベルの高いチャーシューです。穂先メンマは、以前よりもちょっと香りが弱くなったかな。スープの魚介味が増しているので、相対的にメンマの香りが弱く感じられたのかもしれません。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★★★★☆☆(8)
リニューアル前と同じ★8にしましたが、とてもおいしかった麺がちょっと変わってしまった分、評価はちょっと低いです。スープのこってり感や魚介の強さは増しており、268円で食べるカップ麺としては十分すぎるほどのデキにある一杯だと思います。私は大久保にある新宿店で食べたことありますが、少なくとも新宿店で食べたラーメンよりはこっちの方がおいしかったです。

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明星食品 「地域の名店シリーズ 博多だるま」 (2回目)



さてさて本日2つめの更新。8月発売の商品を8月中に紹介しておきたかったためこうなってしまいました。ってかブログ上の日付は8月31日ですが、書いているのは9月1日なんですけどね。その8月のトリを飾る1杯は、このブログ2度目の登場、セブンイレブンオリジナル商品で、明星食品の「地域の名店シリーズ 博多だるま」。わがブログは今まで500杯以上のカップ麺を紹介してきましたが、その中で唯一の★9に輝く伝説の1杯です。ガッツリとんこつ臭のする骨のある1杯だったのですが、発売が終了しとても残念に思っていました。ところが今月8月5日に、ひそかにリニューアルされて復活しているではないですか!店頭で見かけた時には目頭が熱くなるのを覚えました。店頭で買えるのは、九州と山口県のセブンイレブンのみで、他地域で手に入れるにはセブンイレブンネットで5食入り(1340円)を購入しなければなりません。今回の私のように、関係ない地域のセブンイレブンでもたまに購入できるみたいですけどね。

さて今回のリニューアル、最初に目に付くのはパッケージの変化です。かつての「地域の名店シリーズ」は、蓋付きのものものしい大きなパッケージが特徴でしたが、最近の新発売とリニューアルで、普通のどんぶり型と紙蓋に変わり、値段も30円ほど安くなりました。今回の「博多だるま」も同様のパッケージの変化がありました。外装の変化だけかなぁと思ってたんですが、中身もだいぶ変わっているようです。内容量が、163g(めん80g)から158g(75g)になり、麺が5g減っただけかなとも思ったんですが、たんぱく質が12.1gから17.7gへ、脂質が37.7gから38.5gへ、ナトリウムが4.4g(めん・かやく2.3g スープ2.1g)から3.6g(めん・かやく0.9g スープ2.7g)へ、カルシウムが1026mgから1102mgへと、成分的には増えている部分が結構あり、麺の量だけじゃなく、スープ、麺の質的変化が伺えます。パッケージだけじゃなく、全面リニューアルといっても差し支えないでしょう。オサーンの個人的な希望だと、今までので十分おいしかったので、これ以上弄ってくれるなと思ってしまうのですが、カップ麺のとんこつラーメン作りにかけては他の追随を許さない明星食品のやることですから、期待を持って食べてみたいと思います。





スープは、「豚骨を長時間炊き出した本格的な香りと背脂たっぷりの濃厚な豚骨スープ」とのこと。相変わらずの、カップ麺とは思えないとんこつ臭と、背脂のこってり感が見事にマッチした、とんでもなくおいしいスープでした。ってか、とんこつスープとしての一種の凄みが増しているように感じられました。依然食べた時も感動するほどのとんこつスープだったのですが、今回はそれ以上の尖り方と、そして尖っているにもかかわらず全体としてきちんとまとまっている印象を持ちました。私の中では、明らかに前作以上のスープです。こりゃ参りました。

は、「硬めで歯切れのよい」との、極細ノンフライ麺。実は、麺の変化が食べてみて一番に気づいたことでした。前作の麺はそれはそれでおいしかったものの、過度な粉っぽさは好みの分かれるところだったんですが(私は好きでしたが神奈川支部長は気に入らなかったみたいです)、今回の麺は粉っぽさはなく、すっきりと硬さを重視してきたようです。粉っぽい麺の小麦感とスープのマッチングも良かったんですが、今回のすっきりした麺の方がスープのとんこつ臭とこってり感がダイレクトに伝わってくる印象を受けました。変化はしていますが、悪い変化ではないと思います。

は、小さなチャーシュー2枚と、大量のネギとキクラゲ。具の構成にあまり変化はないですが、以前よりもチャーシューの味付けが濃くなったように思います。ネギとキクラゲが相変わらずの大量で、268円のカップ麺としては多少の具の貧弱さは感じるものの、スープの充実ぶりからすると十分な量ではないかと思います。



スープを飲み干した後、カップにとんこつの骨粉が残ります。前作でも骨粉が残ってましたが、今回は前回よりもだいぶ量が多いように思います。こんな本格とんこつスープのカップ麺って他にありますかね?なんか感動的です。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★★★★★☆(9)+
とんこつ臭の凄みが増したスープ、ダイレクトにスープの凄みが伝わるすっきりした麺は、もうこれ以上のデキはないと思われた前作を上回る味でした。このブログ初の★10を付けようか小一時間悩みましたが、カップ麺の未来のために★10はとっておくことにしました。ただ、前作の★9よりも上で、限りなく★10に近いという意味で+(プラス)を付け加えました。さて、私はこれからセブンイレブンネットで大量に発注しますかね(笑)。

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