味覇カップ麺の記事一覧

新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

タグ:味覇カップ麺

味覇カップ麺のタグが付いた記事一覧。新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

2018-10-27 カップ麺
「味覇」を使用したカップ麺の第4弾商品! 今回のカップ麺は、エースコックの「廣記商行監修 味覇を使って煮込んだ鍋風ラーメン」。2018年10月22日発売の、「味覇カップ麺」シリーズの新商品です。 廣記商行の中華調味料「味覇」を使用したカップ麺の第4弾となる今回の商品は、「煮込んだ鍋風」のラーメンとのこと。基本何に入れてもおいしいことでおなじみの「味覇」ですが、鍋料理というのはあまりイメージしたことがなかっ...

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2018-06-04 カップ麺
2016年にもセブン限定で販売されていた「味覇」使用の野菜タンメン 今回のカップ麺は、エースコックの「廣記商行監修 味覇使用 中華風野菜タンメン」。2018年6月4日発売の新商品です。「味覇」の「廣記商行」監修による商品。2016年8月に、同じエースコックからセブン限定商品として「廣記商行監修 中華風野菜タンメン 味覇味」という商品が出ていました。また、昨年7月には「廣記商行監修 味覇使用 中華風焼そば」というカップ焼...

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2017-07-19 カップ麺
中華調味料「味覇」を使ったカップ麺の第2弾は「中華風焼そば」 今回のカップ麺は、エースコックの「廣記商行監修 味覇使用 中華風焼そば」。廣記商行の中華だしの定番、「味覇」(ウェイパァー)を用いたカップ麺商品の第2弾です。第1弾は「廣記商行監修 中華風野菜タンメン 味覇味」で、インパクトあるパッケージで話題となりましたが、味はいたって平凡というか、当たり前のように使われるだしを当たり前に使った印象が強く、...

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2016-08-27 カップ麺
どうもオサーンです。今回のカップ麺は、エースコックの「廣記商行監修 中華風野菜タンメン 味覇味」。エースコックとセブン&アイグループの共同開発商品で、味覇の製造元の廣記商行監修です。これは面白い商品が出ていましたね。中華調味料で有名な味覇(ウェイパー)のデザインそのままのカップ麺の登場は衝撃的です。私は今でこそ違う調味料を使っていますが、以前は家でチャーハンを作る時によく使っていました。中華調味料と...

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味覇カップ麺の第4弾!!エースコック 「廣記商行監修 味覇を使って煮込んだ鍋風ラーメン」



「味覇」を使用したカップ麺の第4弾商品!

今回のカップ麺は、エースコックの「廣記商行監修 味覇を使って煮込んだ鍋風ラーメン」。2018年10月22日発売の、「味覇カップ麺」シリーズの新商品です。

廣記商行の中華調味料「味覇」を使用したカップ麺の第4弾となる今回の商品は、「煮込んだ鍋風」のラーメンとのこと。基本何に入れてもおいしいことでおなじみの「味覇」ですが、鍋料理というのはあまりイメージしたことがなかったのでちょっと意外。中華風の鍋料理ってことなのでしょうか。気になるところです。

廣記商行&エースコックによる「味覇カップ麺」シリーズの第1弾商品「廣記商行監修 中華風野菜タンメン 味覇味」は、セブン&アイグループとの共同開発商品として2016年に発売されました。当時はまだ、別に味覇使わなくてもこんな味になるんじゃないの?と感じてしまうような、あまり味覇であることを認識できない味で、2017年発売の第2弾「廣記商行監修 味覇使用 中華風焼そば」でも同様の傾向でした。、今年2018年6月発売の第3弾商品「廣記商行監修 味覇使用 中華風野菜タンメン」になって、味覇の味を強く感じるようになり、大きな前進がみられました。今回の商品はその前身を確かなものにすることができるでしょうか。

また同系商品として、創味食品の中華調味料「創味シャンタン」を使用したカップ麺がサンヨー食品から発売されており、「味覇」と「創味シャンタン」というスーパー等でしのぎを削るライバル関係の両商品を、同じグループ会社のエースコックとサンヨー食品が扱うという、なんとも奇妙な構図になっています。他社に「中華調味料カップ麺」の土俵に上がらせないぜ!みたいな意気込みを感じますがどうでしょうか。どうでもいいですか。すいません。



商品概要



品名:廣記商行監修 味覇を使って煮込んだ鍋風ラーメン
メーカー:エースコック
発売日:2018年10月22日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:2袋(液体スープ・かやく)
定価:税別220円
取得価格:税込235円(ローソン)

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エースコック 「廣記商行監修 味覇使用 中華風野菜タンメン」



2016年にもセブン限定で販売されていた「味覇」使用の野菜タンメン

今回のカップ麺は、エースコックの「廣記商行監修 味覇使用 中華風野菜タンメン」。2018年6月4日発売の新商品です。「味覇」の「廣記商行」監修による商品。2016年8月に、同じエースコックからセブン限定商品として「廣記商行監修 中華風野菜タンメン 味覇味」という商品が出ていました。また、昨年7月には「廣記商行監修 味覇使用 中華風焼そば」というカップ焼そば商品も販売されていました。今回はセブン限定販売の時と同じ野菜タンメンで、バケツ型大盛りサイズも共通していますが、定価が税別200円から220円に値上げになっており、中身の進化が問われます。前回は「味覇」使用というインパクトで★を上乗せしましたが、今回はもう目新しさはないので手心は加えられません。中華だしの定番「味覇」を使った一杯、今回はどんな味なのでしょうか。



商品概要

品名:廣記商行監修 味覇使用 中華風野菜タンメン
メーカー:エースコック
発売日:2018年6月4日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:2袋(液体スープ・かやく入り粉末スープ)
定価:税別220円
取得価格:税込235円(イオン)

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エースコック 「廣記商行監修 味覇使用 中華風焼そば」



中華調味料「味覇」を使ったカップ麺の第2弾は「中華風焼そば」

今回のカップ麺は、エースコックの「廣記商行監修 味覇使用 中華風焼そば」。廣記商行の中華だしの定番、「味覇」(ウェイパァー)を用いたカップ麺商品の第2弾です。第1弾は「廣記商行監修 中華風野菜タンメン 味覇味」で、インパクトあるパッケージで話題となりましたが、味はいたって平凡というか、当たり前のように使われるだしを当たり前に使った印象が強く、味覇を使った!というインパクトほど味に意外性はなく、普通のタンメンの味だったと記憶しています。今回は「中華風焼そば」とのことで、以前に増して普通に味覇は焼そばの味付けに使われてそうですよね。

そもそも「味覇」は中華調味料として定番のもので、中華料理店の現場でも実際使われているとのこと。家庭で使う場合でも色んな場面で使えますが、家庭でチャーハンを作るには必須と言って良いほど重要な調味料となります。「創味シャンタンDX」とか「味玉」とか他にも中華調味料はあり、創味シャンタンはそもそもの味覇の中身の供給元(現在は袂を分っています)、味玉は化学調味料不使用の中華調味料として味覇としのぎを削っています。中華調味料のトップとして君臨する味覇ですが、創味シャンタンと決別してからはもともとの味覇の中身である創味シャンタンDXが店頭に置かれることが多くなり、中身の変わった味覇は以前ほど見かけなくなりました。エースコックとのタイアップはそういった中での新しい広告戦略なのかもしれませんね。



商品概要

品名:廣記商行監修 味覇使用 中華風焼そば
メーカー:エースコック
発売日:2017年7月17日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:2袋(調味たれ・かやく)
定価:税別220円
取得価格:税込199円(ローソン)

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エースコック 「廣記商行監修 中華風野菜タンメン 味覇味」



どうもオサーンです。今回のカップ麺は、エースコックの「廣記商行監修 中華風野菜タンメン 味覇味」。エースコックとセブン&アイグループの共同開発商品で、味覇の製造元の廣記商行監修です。これは面白い商品が出ていましたね。中華調味料で有名な味覇(ウェイパー)のデザインそのままのカップ麺の登場は衝撃的です。私は今でこそ違う調味料を使っていますが、以前は家でチャーハンを作る時によく使っていました。中華調味料とラードはおいしいチャーハンを作る上で必須なんですよね。味的にはラーメンには結構使われていそうだと思うのですが、どんな感じの一杯になっているのでしょうか。



商品概要

品名:廣記商行監修 中華風野菜タンメン 味覇味
メーカー:エースコック(セブン&アイグループ限定)
発売日:2016年8月22日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:2袋(後入れ液体スープ・かやく入り粉末スープ)
定価:税別200円
取得価格:税込216円(セブンイレブン)

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