ヤマダイの記事一覧

新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

タグ:ヤマダイ

ヤマダイのタグが付いた記事一覧。新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

2016-03-18 カップ麺
どうもオサーンです。引き続きVガンダムを見ていますが、ウッソを取り巻く敵味方の女性がクローズアップされている作品ですね。お姉さんキャラばかりでいい加減ちょっと食傷気味ですが、それにしてもファラ・グリフォンは強かった。コアなガンダムファンがどう議論しているかはわからないですが、ファラの強さはあのハマーンに匹敵するんじゃないですかね。たぶんこの時点のウッソはハマーンが戦った時点のジュドーよりだいぶ強い...

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2015-03-13 カップ麺
どうもオサーンです。最近、知人がPCを買うというのでいろいろと機種の選定を手伝っていたんですが、円安の影響なのか以前見てた時よりも全体的に高額になっている気がしました。来シーズンから横浜ゴムがチェルシーのユニホームスポンサーになったり、トヨタがオリンピックのトップスポンサーになったりと、円安は日本企業を元気にしている場合も多いですが、ドメスティックに生きる自分のような人間にも早くその好況が反映されて...

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2015-01-06 カップ麺
どうもー、ハンサムです。ご無沙汰しております。年末インフルエンザにかかりまして…治って気づけばあと2,3日で年越しっていう。あっという間にお正月も過ぎてしまった感じです。ずっと寝て過ごしていたのでちょっと階段登ったりちょっと走ったりするだけで息切れがしたりします(苦笑) ちょっと多めに体動かすように心がけねば。そんな感じで長くお休みしてましたが復活です。今年もよろしくお願いいたします(ぺこり さて、今回...

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2014-12-23 カップ麺
どうもオサーンです。いつもなら火曜水曜はハンサム氏の担当なんですが、ハンサム氏はインフルエンザでダウンしてしまいました。ハンサム氏は私なんかよりずっと基礎体力があって、普段はタフでパワフルに活動しているタイプなんですが、今年のインフルには勝てなかったようです。人生初インフルだと言っていました。かくいう私オサーンも今までインフルにはかかったことがないので、今年はやられてしまうんじゃないかと今から戦々...

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2014-08-27 カップ麺
どうもー、ハンサムです。今週に入ってやっと涼しくなりましたー、ほっとします。エアコンの効いた部屋も苦手ではないですが、夜になるとなんだか体が怠い感じがして…っていうのは今回の夏で初めて感じたんですが、若くないってヤツですかねw 夜はエアコンを付けずに寝て朝には汗だくになって起きるという、若い頃は絶対に嫌だった状況が妙に気持ちよく感じられて、そんな自分が毎朝可笑しかったですw さー実りの秋も近いです...

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2014-08-15 カップ麺
どうもオサーンです。冷蔵庫製氷機が作る氷に匂いがついてしまうので以前キムコを買って入れてみたところ、嘘みたいに匂いが消えたので、今度は某スーパーのPB商品の安い脱臭剤を入れてみたのですが、それはまったく効果なし。今度はエステー化学の脱臭炭を入れてみたところ、瞬く間に匂いが消えました。やっぱダテにメーカー品じゃないってことなんでしょうね。脱臭剤は結構高いですが、ケチってはいけない買い物だと痛感しました...

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2014-06-05 カップ麺
どうもー、ハンサムです。関東は今日から梅雨入りだそうで。ここ数日暑かったので今日の涼しさは有り難かったです。自分の住んでるところは田舎で周りに田んぼや畑があるんですが、梅雨時期ぐらいから夜や雨の日にカエルがたくさん鳴くんです。これからだろうなーと思うとちょっと楽しみです。 さて、今回のカップ麺は、ヤマダイの「凄麺 辛味噌キャベツ盛り」です。凄麺シリーズ久しぶりなので楽しみです! スープは...

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2014-04-16 カップ麺
どうもー、ハンサムです。17日(木)からのマックの新商品バーガー3種気になりますなぁー。どれも食べてみたい。ほんとにこんなにアボカドがゴロゴロ入っているのか、そこが一番気になりますw 食べたら勝手に報告しますw さて、今回のカップ麺は、ヤマダイの「凄麺 京都背脂醤油味」です。今回2回目ですが、前回のも自分が食べて記事にしてましたね。 スープは、「本醸造濃口醤油及び再仕込醤油をベースに、数種類の畜...

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2014-03-07 カップ麺
どうもオサーンです。うちの無線LANルーターが急に壊れて、しばらくネットが不通でした。運悪くプロバイダのメンテナンス時間と重なって、その影響でネットが接続できないと思っていたので発覚が遅れ、しばらく原因に気づかぬまま、せっかく休みで家にいたのに不便な時間を過ごしていました。とは言っても18時間位なんですけど。たった18時間なのに不便に感じてしまうなんてもうネット依存が激しいってことですね。 今回のカッ...

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2013-12-12 カップ麺
どうもオサーンです。本田選手はやはりミラン入りで決まりのようですね。しかも栄光の10番まで背負っちゃうとか、低迷しているミランとはいえすごいことですね。ミランは日本でいう昔のジャイアンツのようなホーム以外でも全国的に憧れられる存在だと聞きます。そこのエース番号なんてもう!!現在のミランは4-3-2-1でトップはバロテッリ、2列目にカカが確定とのことで、彼ら超一流選手と連携しながらプレーなんて、本当にもう日本...

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ヤマダイ 「山岡家辛味噌ラーメン」



どうもオサーンです。引き続きVガンダムを見ていますが、ウッソを取り巻く敵味方の女性がクローズアップされている作品ですね。お姉さんキャラばかりでいい加減ちょっと食傷気味ですが、それにしてもファラ・グリフォンは強かった。コアなガンダムファンがどう議論しているかはわからないですが、ファラの強さはあのハマーンに匹敵するんじゃないですかね。たぶんこの時点のウッソはハマーンが戦った時点のジュドーよりだいぶ強いと思うので、ハマーンとファラはもし戦ったらいい勝負するんじゃないでしょうか。終盤にきてやっとかっこ良くて強いウッソのライバルが出てきたって感じでした。

今回のカップ麺は、ヤマダイの「山岡家辛味噌ラーメン」。昨年今頃に「山岡家特製味噌ラーメン」を食べて以来のヤマダイ商品です。こんな長くあけたつもりはなかったのですが、久々のヤマダイにちょっと胸が高鳴ります。そういえばハンサム氏がヤマダイ好きなんですよね。でもハンサム氏はお店再現もののレビューするのを極端に嫌うんですよね。そんなわけでオサーンが食べます。



スープは、「数種類の味噌をブレンドした、山岡家辛味噌ラーメンの特徴である発酵感の強い味噌感のある味噌豚骨味スープで」、「コチュジャン・豆板醤で辛みとコクを出し、ニンニク・ショウガを加えてバランスをとり」、「炊き出し感の強いポークオイルを使用してオイルリッチに仕上げることでメニューの特徴を再現し」たとのこと。ほほう、これはかなりお店の再現性の高いスープです。昨年ヤマダイから発売された山岡家の特製味噌だと、雰囲は出ているもののやはり重厚さでだいぶお店のものに比べて見劣りがあったのですが、今回は辛味噌ということで、辛みで重厚さの足りない分が目立たなくなっていました。辛みはそれほど強いわけではなくピリ辛程度もないですが、辛みで味が引き締まる感じです。とんこつベースの味はお店のスープに近く、表面のラードの乗り方も近いです。これかなりいいんじゃないでしょうか。重厚なお店のスープがかなり再現できています。

は、「モチモチとした生麺に近い食感を再現した当社独自製法のノンフライ麺で」、「太麺を使用し、時間が経っても麺伸びしにくいのが特徴」とのこと。ノンフライの太麺です。お店の麺に比べてちょっと細いように思いますが、スープがお店ほど強くはないのでバランスとしてはかなり良いと思います。加水がかなり多く、弾力あって主張の強い麺ですが、これがスープと相性バッチリでおいしかったです。

は、海苔、「チャーシュー、ホウレン草、ねぎ、ごま、唐辛子」とのこと。チャーシューについては、安っぽくて小さいです。海苔はかなり大きなものが3枚入っていますが、これをスープのラードのくぐらせて食べると、なんとまぁお店のものそのままの味です。私これ大好きなんですよね。とても素晴らしい。そしてほうれん草もきちんとほうれん草の味がしておいしかったです。海苔とほうれん草は完璧でした。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
コンのお店に近いクオリティの商品が210円とは、ホント良い商品だと思います。前作の特製味噌よりもおいしかったです。油の使い方と具の海苔とほうれん草が素晴らしかったです。ヤマダイの商品自体約1年ぶりに食べましたが、今回もきちんとレベルが高くておいしかったです。コスパ最高ですよね。

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ヤマダイ 「山岡家特製味噌ラーメン」



どうもオサーンです。最近、知人がPCを買うというのでいろいろと機種の選定を手伝っていたんですが、円安の影響なのか以前見てた時よりも全体的に高額になっている気がしました。来シーズンから横浜ゴムがチェルシーのユニホームスポンサーになったり、トヨタがオリンピックのトップスポンサーになったりと、円安は日本企業を元気にしている場合も多いですが、ドメスティックに生きる自分のような人間にも早くその好況が反映されて欲しいものです。この前なんかコストコ行って会計で目が丸くなりましたよ。ただの浪費ともいうんですけどw

今回のカップ麺は、ヤマダイの「山岡家特製味噌ラーメン」。家系インスパイアとかなんちゃって家系とか、もしくは広義では家系亜流として分類される、茨城牛久発祥のお店の再現ものです。私は吉村家を始めとして、数件家系のお店に行ったことはあるものの、家系の分類とかにはあまり関心がないため、広義に家系に分類するくらい良いんじゃないかと思ってしまいますが、一応、山岡家が家系と分類されない理由としては、創業者が吉村家直系店で修行していないこと、家系では使われている鶏油ではなくラードが使われていることがあるそうです。結構全国的にお店を展開しているので、見たことある方が多いと思います。今現在は本社は札幌にあり、北海道と茨城近県に多くのお店があります。札幌では一部のラーメンファンからはソウルフードとして認識されています。なんか扱いとしては天下一品と似ている気がします。お店の前に行くと、クレーム入れられないか心配になるほどのとんこつ臭を発しており、私なんかはあの臭いをかぐとフラーっと店に入ってしまいたくなります。





スープは、「スープの最大の特徴である濃厚な豚骨感を再現するために豚骨エキスに炊き出した豚の香りを付与し、風味豊かな味噌をブレンドすることでコクのある味わい深いスープに仕上げ」、「加えてニンニク、ショウガなどの香味野菜とポークのまろやかな風味で素材のおいしさを活かし」たとのこと。山岡家のとんこつベースのみそスープの雰囲気は出ていますが、とんこつの厚さがだいぶ足りないですね。スープの荒々しさとみそのまろやかさが混然としてこそ山岡家の特製味噌になるんですが、どっちも足りない。表面のラードのこってり感も足りないです。でも、カップ麺のスープとして考えると、とんこつと油でかなり豚の効いた重厚なみそ味で十分以上においしいレベルです。山岡家の特製味噌だとして考えないならばレベルは高いスープだと思います。

は、「当社独自製法のノンフライ麺を使用しました。表面はつるつる、中はもちもちとした食感で、スープとの絡みも絶妙」とのこと。カップ麺としてはかなり太麺ですが、太さも重さも山岡家の麺とはちょっと違い、加水もちょっと高めの印象です。ただお店のスープに比べると今回のスープは弱いため、これくらいでバランスはちょうど良いと感じました。なかなか好相性だと思います。

は、「チャーシュー、ホウレンソウブロック、ネギ、ゴマ、焼のり(別添)」とのこと。チャーシューは貧弱ですが、ほうれん草がしっかりほうれん草の味がしていておいしかったです。のりはお店は3枚ですがここは2枚。お店の大ファンならば3枚にこだわって欲しいと思うかもしれませんね。私はそのあたりどうでもいいですが。

オススメ度(標準は3です)
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
山岡家の特製味噌を食べるぞ!って気概で食べると物足りなさが目立ちますが、ただのとんこつみそラーメンとして考えるとなかなかのレベルにある商品だと思います。雰囲気は感じ取れる商品なので、これが気に入ったならぜひ山岡家にも行ってみてもらいたいですね。巷ではチェーン店でたくさんお店もあることで、なんちゃって家系とか言われていますが、とんこつも油も豚攻撃してくる魅力は本流家系ラーメンに負けないものがあると思います。

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ヤマダイ 「凄麺 中華そばの逸品」

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どうもー、ハンサムです。ご無沙汰しております。年末インフルエンザにかかりまして…治って気づけばあと2,3日で年越しっていう。あっという間にお正月も過ぎてしまった感じです。ずっと寝て過ごしていたのでちょっと階段登ったりちょっと走ったりするだけで息切れがしたりします(苦笑) ちょっと多めに体動かすように心がけねば。そんな感じで長くお休みしてましたが復活です。今年もよろしくお願いいたします(ぺこり

さて、今回のカップ麺は、ヤマダイの「凄麺 中華そばの逸品」です。今週の発売予定が1個…w 先週も数個だったので何を買おうか悩みましたが、先月発売のこちらの商品。食べてみたかったのでちょうど良かったです。

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スープは、「ポークとチキンのガラをふんだんに使用したダシと醤油本来の味を活かした中華そば」だそうです。ダシの風味と醤油の風味が強く、すっきりした味だけど濃くて食べ応えのあるスープです。揚げネギのふりかけで香ばしい風味も加わり、表面の油も手伝ってけっこう満足感が得られました。

は、「表面はつるつる、中はもちもちとした食感でスープとの絡みも絶妙」「時間が経っても麺伸びしにくいのが特徴」だそうです。いつもの凄麺の麺かなと思いますが、ゴリゴリ感があまり感じられませんでした。しなやかなノンフライ麺でスープの風味がよく感じられ美味しかったです。

は、「チャーシュー、モヤシ、ネギ、メンマ」だそうです。メンマはあまり量入ってないんですが風味が良く美味しかったです。もやしの食感がシャキシャキして良かったです。チャーシューも柔らかくて美味しかったです。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
凄麺の中華そば、美味しそうだなーと思って食べてみましたが、期待を裏切らない美味しさで良かったです。ダシもしっかり、醤油の風味もしっかり、麺もノンフライで王道って感じ。気張った感じはないですが安定した美味しさで満足です。海苔やゆで卵とか足したらちょっと贅沢な感じになって良さそう。ご飯との相性もかなり良かったです。

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ヤマダイ 「九州じゃんがら 熊本風とんこつ (こぼんしゃん)」



どうもオサーンです。いつもなら火曜水曜はハンサム氏の担当なんですが、ハンサム氏はインフルエンザでダウンしてしまいました。ハンサム氏は私なんかよりずっと基礎体力があって、普段はタフでパワフルに活動しているタイプなんですが、今年のインフルには勝てなかったようです。人生初インフルだと言っていました。かくいう私オサーンも今までインフルにはかかったことがないので、今年はやられてしまうんじゃないかと今から戦々恐々です。ハンサム氏に、あんまり体調気遣うことを書くとオッサン2人組のアヤしい関係がバレるのでw書くなと言われたので書きません。早くイナビルが効いてくれることを祈るのみです。そんなわけで今週はオサーン一人でお送りする予定です。

今回のカップ麺は、ヤマダイの「九州じゃんがら 熊本風とんこつ (こぼんしゃん)」。先週発売の商品ですが、私が行くコンビニでは見つけられず、今週になってやっといつもは行かないファミマで見つけたので食べてみたいと思います。以前も書きましたが、「九州じゃんがら」は私が東京に住んでいた時はお気に入りのお店のひとつだったので「こぼんしゃん」も何度か食べたことがあります。基本「ぼんしゃん」ばかりだったので「こぼんしゃん」の印象はそんな残ってないですが、久しぶりのじゃんがらラーメンなので楽しみです。





スープは、「肉付きの骨を使用した炊き出し感のあるポークエキスに、クリーミーで臭みのないエキスをブレンドし、本格的な味わいのあるスープに仕上げ」、「別添の調味油は豚骨の炊き出し感のある風味油に、にんにくをじっくり焦がした風味の強い油をブレンドした特製マー油で」、「スープと合わさることで熊本風豚骨ラーメンに仕上が」るとのこと。マー油が表面でスープに溶けずにいるうちは結構な爆発力です。マー油の香ばしさととんこつのまろやかさがマッチしてとてもおいしいです。この時点では★7か?★8か?って感じになりましたが、食べ進めてマー油が完全にスープに溶けてしまうと今度は主張が弱いスープになってしまうので、いかにマー油を溶かし切らずに食べられるかがおいしく食べる鍵だと感じました。とは書きましたが、私はどのマー油とんこつを食べても結局、マー油の主張の強さに対してスープの弱さが気になってしまうので、理解のない人間の戯言と聞き流していただければと思います。

は、「豚骨ラーメンらしさを麺質で再現した本格細ストレート麺」とのこと。これは凄麺熟炊きとんこつと同じ麺ですね。カップ麺の麺としてはかなり高レベルなのではないかと思います。極細のノンフライ麺ですが、とんこつ自体は押しの弱いスープにはベストマッチだと感じました。ライバルは明星の極細麺ですね。明星は粉っぽさに優れ、こちらはパツンパツンの食感が魅力といったところでしょうか。

は、「チャーシュー、キャベツ、キクラゲ、輪切りネギ、フライドガーリック」とのこと。具はキャベツ以外はちょっと弱いです。私の買ったものはチャーシューが半分に欠けていました。多分薄いんだと思います。フライドガーリックもマー油とんこつの他製品のようにたくさん入っているという感じではなかったです。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
マー油がスープに溶けきるまでのインパクトは素晴らしく、優秀な麺も相まって総じてレベルの高い商品だと感じました。スープ自体にはこれといった特徴は見出せず、マー油と麺が命の商品でした。実際のお店はスープに甘みがあって奥深さがあったので、そのあたりはもうちょっと改良の余地ありだと思います。

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ヤマダイ 「凄麺 鶏しおの逸品」

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どうもー、ハンサムです。今週に入ってやっと涼しくなりましたー、ほっとします。エアコンの効いた部屋も苦手ではないですが、夜になるとなんだか体が怠い感じがして…っていうのは今回の夏で初めて感じたんですが、若くないってヤツですかねw 夜はエアコンを付けずに寝て朝には汗だくになって起きるという、若い頃は絶対に嫌だった状況が妙に気持ちよく感じられて、そんな自分が毎朝可笑しかったですw さー実りの秋も近いですなー!

さて、今回のカップ麺は、ヤマダイの「凄麺 鶏しおの逸品」です。鶏塩らぁめんとか、今まで出てたやつの後継商品ですかね。ねぎみその逸品もありますし、逸品シリーズになるんでしょうか?

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スープは、「焼いたガラを炊き出したエキスと桜島鶏のガラから抽出したエキス、鶏肉から取り出したエキスを合わせ」「鰹やさば節、昆布等で和風のテイストを加え、更に生姜を加えて味を引き締め」「別添のオイルでネギと生姜の風味が鶏の香りを引き立てます>」だそうです。鶏の風味にほんのり和風ダシの風味で、あっさり食べやすいスープです。後入れ油で少し濃厚さも出て食べた満足感も得られて良かったです。生姜の風味はあまり感じられませんでした。自然すぎて気付かなかった?w 透き通った綺麗なスープが印象的でした。

は、「ツルツル、シコシコとした生麺のような食感はあっさりしたスープとの相性も良く、また時間が経っても麺伸びしにくい」だそうです。いつもの凄麺の麺ですね。ちょっとだけ細めかな。ゴリゴリした食感ですがノンフライ麺なのでスープの味をそのまま味わえる感じです。ちょっと麺の方が主張が強い気がしましたが、スープを飲みつつ食べる感じでちょうど良かったです。

は、「鶏肉団子、ネギ、糸唐辛子」だそうです。鶏肉団子は軽く味付してあって美味しかったです。糸唐辛子、ネギはスープに映えていい感じでした。

オススメ度(標準は3です)
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
あっさり塩スープにノンフライ麺で、綺麗な透明スープの見た目通りすっきりした味わいで美味しかったです。ほんのちょっと和風ダシの風味も良かったです。自分がどんな体調でも食べられそうなほっとする一杯でした。自分はあまり生姜の風味を感じなかったのでもうちょっと強くてもいいかなー。全然印象の違うカップ麺になりそう。あと青じそや春菊とかも合いそう。(脱線) ご飯との相性もかなり良かったです。

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ヤマダイ 「凄麺 和歌山中華そば」



どうもオサーンです。冷蔵庫製氷機が作る氷に匂いがついてしまうので以前キムコを買って入れてみたところ、嘘みたいに匂いが消えたので、今度は某スーパーのPB商品の安い脱臭剤を入れてみたのですが、それはまったく効果なし。今度はエステー化学の脱臭炭を入れてみたところ、瞬く間に匂いが消えました。やっぱダテにメーカー品じゃないってことなんでしょうね。脱臭剤は結構高いですが、ケチってはいけない買い物だと痛感しました。

今回のカップ麺は、ヤマダイの「凄麺 和歌山中華そば」。凄麺シリーズの新作です。前にもあった気がしましたが、和歌山ラーメンは凄麺シリーズでは初登場のようです。





スープは、「豊かな香りと旨味をもつ超特撰濃口醤油をベースに、ポークエキスをふんだんに使用した、まろやかなコクのあるスープで」、「おろしニンニクを使用し、香味野菜の風味を付与し」、「炊き出した豚の香りづけをした油を使用し、香り立ち豊かに仕上げ」たとのこと。味の中心はしょうゆで、とんこつ部分はちょっと弱い印象を受けました。価格差もありますが、さすがに日清の行列シリーズの和歌山に比べると重厚さで見劣りします。しょうゆスープに毛の生えた程度ってところでしょうか。もうちょっととんこつ方面に厚みの欲しいスープでした。

は、「和歌山中華そばの麺の特徴であるやや粉っぽい麺を再現したノンフライ麺」とのこと。粉っぽさは申し分ないですが、これだいぶ細い麺で、博多ラーメンの麺って言われたほうがしっくりくる細さです。たぶん凄麺熟炊とんこつあたりの流用なんじゃないかと思われます。ただ、麺としてはかなり良くできている麺で、かなりおいしいです。和歌山ラーメンっぽさはないですが、スープの邪魔をせず良い感じにマッチしていました。

は、「チャーシュー、紅なると、メンマ、青ネギ」とのこと。紅なるとの赤が鮮烈ですが、他は可もなく不可もなく。チャーシューを見ても、他社の190円価格帯の商品よりは良くて、他社の250円オーバー商品よりは貧弱、まさに価格通りといったところでしょうか。

オススメ度(標準は3です)
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
和歌山ラーメンのカップ麺は他社からも結構おいしい商品が出ているのでこれも期待しましたが、スープの厚みがなく、とんこつっぽさがあまりなかったのが残念でした。ただ麺はおいしいので、食べて損はないと思います。210円という価格通りのクオリティだと感じました。

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ヤマダイ 「凄麺 辛味噌キャベツ盛り」

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どうもー、ハンサムです。関東は今日から梅雨入りだそうで。ここ数日暑かったので今日の涼しさは有り難かったです。自分の住んでるところは田舎で周りに田んぼや畑があるんですが、梅雨時期ぐらいから夜や雨の日にカエルがたくさん鳴くんです。これからだろうなーと思うとちょっと楽しみです。

さて、今回のカップ麺は、ヤマダイの「凄麺 辛味噌キャベツ盛り」です。凄麺シリーズ久しぶりなので楽しみです!

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スープは、「 信州の赤味噌をベースにポークとにんにくを効かせ」「別添の豆板醤をベースとした「辛だれ」を加える事で、ピリッとした辛味と旨味、見た目のインパクトが強まり」だそうです。凄麺の味噌味を食べた事がある方はわかるかもしれませんが、いつもの凄麺の味噌スープだなというのが第一印象。味噌の風味はしっかりあり、そこににんにくのパンチのある風味が加わって食べ応えのあるガッツリ系のスープです。豆板醤ベースの辛だれは見た目は赤くなってちょっといい感じですが、辛さはさほど強くないです。ピリ辛ぐらいでしょうか。安定のスープ、って感じでした。

は、「モチモチとした生麺に近い食感を再現した当社独自製法のノンフライ太麺を20%増量。時間が経っても伸び難い麺質は当社凄麺ならではのもので、大盛り商品でも最後まで本格的な食感が楽しめることが」だそうです。いつもの凄麺の麺ですね。ゴリゴリ…硬いプリプリかな…。スープを吸わない感じの麺です。今回はスープがしっかり濃いので麺との相性も普通に良かったです。20%増量だったんですねー。気づきませんでした…(苦笑)

は、「 野菜ブロック(キャベツ、ネギ、ニンジン)✕2個 」だそうです。FD野菜のかやくが普通に2個入ってますw このカップ麺の容器が麺大盛りじゃないのに何故こんなにでかいのか?と思ったらかやくが2つだったからかー、と妙に納得してしまいました。食べた感想は、シナシナとシャキシャキの間ぐらいですかねー。かやくが2個ですが、容器が大きいためかそこまで多い感じがしませんでした。でも普通のカップ麺の具に比べたらたくさん入ってるんですけど。

オススメ度(標準は3です)
★★★☆☆☆☆☆☆☆(3)
久々の凄麺で、馴染みのある味噌スープに毎度の凄麺の麺、安定の一杯でした。今回はキャベツ盛りとの事で、具材が2個入りですがそれ以外は凄麺の新商品としてこれといった特徴がなかったと思います。これなら正直具の量普通のまま価格が安い方が良かったかなー。味は普通に美味しいので★3にしましたが…値段のわりにという気持ちがちょっと拭えない。ご飯との相性は普通に良かったです。

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ヤマダイ 「凄麺 京都背脂醤油味」

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どうもー、ハンサムです。17日(木)からのマックの新商品バーガー3種気になりますなぁー。どれも食べてみたい。ほんとにこんなにアボカドがゴロゴロ入っているのか、そこが一番気になりますw 食べたら勝手に報告しますw

さて、今回のカップ麺は、ヤマダイの「凄麺 京都背脂醤油味」です。今回2回目ですが、前回のも自分が食べて記事にしてましたね。

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スープは、「本醸造濃口醤油及び再仕込醤油をベースに、数種類の畜肉エキスを配合して複雑味のあるコクを付与し」「大量の背脂を配合して、コクを出し」「にんにくと少量の香辛料を配合して、パンチのある味に」だそうです。前回と比べると、今回の方が醤油の風味が控えめで、その分背脂の甘みの方が強いように感じられました。今回は九条ねぎが20%増量だそうで、ネギの風味がかなりスープに影響してました。ネギの風味はとても良いのですが、もうちょっとスープの旨みを味わいたかったです。前回同様、背脂は塊は小さいものがパラっと入っているぐらい。でも表面の脂がちょっと甘みを感じられるので、背脂の雰囲気は出ているんじゃないかなーと思います。

は、「表面はツルツル、シコシコとしていて、中はモチモチとした生麺のような食感で、時間が経っても麺伸びしにくいのが特徴」だそうです。麺は前回と同じ感じですかね。ちょっと細麺で凄麺特有のゴリゴリ感が控えめです。スープをよく拾って美味しかったです。

は、「チャーシュー、メンマ、九条種ネギ(20%増量)」だそうです。九条ねぎ20%増量だそうですが、前回はそこまでねぎの風味云々と思わなかったので、少しの増量でバランスが変わるもんだなーと思いました。乾燥ネギだけど、風味がしっかりしてて良かったです。チャーシューは普通な感じですw メンマはもうちょっと大きめがいいなー。

オススメ度(標準は3です)
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
今回は、前回よりねぎの存在が強く、背脂や醤油の風味がちょっと押され気味な感じでした。ゆっくり食べてよく味わうときちんと醤油やコクが感じられます。麺はノンフライで素直に食べやすいですし、ざざざっと食べてねぎの風味が印象に残る、といった感じです。そういえば、にんにくは今回もさほど効いてなかったように思いました。もっとにんにくが強かったら全然違う印象になりそうだなー。ご飯との相性は普通に良かったです。

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ヤマダイ 「凄麺 熟炊き博多とんこつ」



どうもオサーンです。うちの無線LANルーターが急に壊れて、しばらくネットが不通でした。運悪くプロバイダのメンテナンス時間と重なって、その影響でネットが接続できないと思っていたので発覚が遅れ、しばらく原因に気づかぬまま、せっかく休みで家にいたのに不便な時間を過ごしていました。とは言っても18時間位なんですけど。たった18時間なのに不便に感じてしまうなんてもうネット依存が激しいってことですね。

今回のカップ麺は、ヤマダイの「凄麺 熟炊き博多とんこつ」。この商品、もう何度目のリニューアルなんですかね。それだけきちんと安定して売れている商品なんでしょう。私は久々に食べるので楽しみです。





スープは、「豚骨を専用の釜で崩れるまで炊き出した風味の強いスープをベースに、炒めた豚肉と豚骨スープで仕上げたペーストを加えた、熟炊きの名にふさわしい濃厚なスープ」とのこと。私が熟炊きとんこつを以前に食べたのがもう何年も前の話なので、その時から何代もリニューアルをしているので比較は難しいですが、当時と比較すれば、こってり感が増してとんこつ感が薄まっている感じでしょうか。一般的にとんこつスープの旨みだけを抽出し、臭さは取るのが上質なスープだそうですが、そういう観点から言えば進化しているんだと思います。ただ、とんこつ臭さがほとんど感じられなかったのはちょっとさみしいですね。以前はあっさりながらとんこつ臭はしっかりあったので、別物のスープになっていた印象です。

は、「より本格的な博多豚骨ラーメンらしさを麺質で追求した新開発細ストレート麺」とのこと。相変わらずうまい麺です。博多麺らしさがきちんと出ていますが、もうちょっと粉っぽさがあるとさらに本物っぽくて良かったですかね。他社との比較では、この博多麺に関して言えば、明星の天下は揺るがず、日清とともに第2グループ形成って感じですかね。当然ながらスープとの相性はバッチリでした。

は、「チャーシュー、すりゴマ、青ネギ、キクラゲ、紅生姜(別添)」とのこと。定番な具で過不足感はなかったですが、欲を言えばキクラゲがもうちょっとたくさん入ってて欲しかったかな。紅生姜は入れると結構味変わるので、あまり得意はない人は慎重に入れたほうが良いかも。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
凄麺シリーズで1、2を争う定番商品だけあって、味もかなり安定しています。とんこつ好きもとんこつがそれほど好きではない人もそれなりに満足できる商品ではないでしょうか。反面、とんこつ好きからしたらもうちょっととんこつ臭さがあっても良いのかなーと思ってしまう物足りなさもあります。でも買って損はない良品ですね。

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ヤマダイ 「九州じゃんがら 辛とんこつラーメン (からぼん)」



どうもオサーンです。本田選手はやはりミラン入りで決まりのようですね。しかも栄光の10番まで背負っちゃうとか、低迷しているミランとはいえすごいことですね。ミランは日本でいう昔のジャイアンツのようなホーム以外でも全国的に憧れられる存在だと聞きます。そこのエース番号なんてもう!!現在のミランは4-3-2-1でトップはバロテッリ、2列目にカカが確定とのことで、彼ら超一流選手と連携しながらプレーなんて、本当にもう日本人じゃないみたいです。個人的にはカカよりもエルシャーラウィの方が本田が活きる気はしますが、いずれにせよ私はサッカーはセリエAの試合を見ているのが好きなので、今後はイタリアサッカーを見る機会がグンと増えそう。

今回のカップ麺は、ヤマダイの「九州じゃんがら 辛とんこつラーメン (からぼん)」。ついにじゃんがらのカップ麺の登場ですね。たぶん、自分が今まで食べてきたお店の中で最もたくさん行っているのは天一か九州じゃんがらなので、ホント期待しています。あの鼻に抜ける独特なとんこつ味をこのカップ麺でも楽しめるのか注目です。





スープは、「トロミがあり、まろやかな博多豚骨スープベースへオニオンの旨み、超微粉砕した唐辛子パウダー、パプリカなどのスパイスをブレンドした香辛料を加え、豚骨ラーメンスープとしての旨さと唐辛子の辛さが調和したスープで」、「ゴマ油の風味を効かせた、風味にアクセントのある豚骨スープ」とのこと。実際の辛ぼんはお店で食べたことありますが、じゃんがららしいとんこつの風味は全然感じられませんでした。でも純粋にこの商品の味としてみた場合、ピリ辛の辛味の中にほのかにとんこつの風味を感じられる一杯で、お店らしさはないけどなかなかおいしかったです。

は、「九州系豚骨ラーメンらしさを麺質で再現した本格細ストレート麺」とのこと。硬めでバリカタ感があるおいしい麺でした。さすがに明星の粉っぽさや生感を感じる博多麺ほどのレベルではありませんが、それ以外の他社の麺には負けない麺だと思います。スープとの相性も当然バッチリです。

は、「角チャーシュー、キャベツ、キクラゲ、輪切りネギ、フライドガーリック」とのこと。見た目そんな目立った具はないですが、チャーシューの味付けがやたら濃くておいしかったです。今までこんなおいしいチャーシューはヤマダイの商品でなかった気がするんですが。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
九州じゃんがらの辛ぼんらしさは皆無でしたが、辛さの中にとんこつを感じるカップ麺としてはおいしい一杯でした。とんこつ風味がもっとあると多少お店に近づいたのかなと思います。それにしてもチャーシューがおいしかった。おいしいチャーシューといえば日清の乾燥チャーシューですが、あれは味付けが比較的おとなしく肉のジューシーさで勝負しているのに対し、こちらはほどほどの肉感と強い味付けって感じでした。

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