ヤマダイの記事一覧

新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

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ヤマダイのタグが付いた記事一覧。新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

2014-08-27 カップ麺
どうもー、ハンサムです。今週に入ってやっと涼しくなりましたー、ほっとします。エアコンの効いた部屋も苦手ではないですが、夜になるとなんだか体が怠い感じがして…っていうのは今回の夏で初めて感じたんですが、若くないってヤツですかねw 夜はエアコンを付けずに寝て朝には汗だくになって起きるという、若い頃は絶対に嫌だった状況が妙に気持ちよく感じられて、そんな自分が毎朝可笑しかったですw さー実りの秋も近いです...

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2014-08-15 カップ麺
どうもオサーンです。冷蔵庫製氷機が作る氷に匂いがついてしまうので以前キムコを買って入れてみたところ、嘘みたいに匂いが消えたので、今度は某スーパーのPB商品の安い脱臭剤を入れてみたのですが、それはまったく効果なし。今度はエステー化学の脱臭炭を入れてみたところ、瞬く間に匂いが消えました。やっぱダテにメーカー品じゃないってことなんでしょうね。脱臭剤は結構高いですが、ケチってはいけない買い物だと痛感しました...

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2014-06-05 カップ麺
どうもー、ハンサムです。関東は今日から梅雨入りだそうで。ここ数日暑かったので今日の涼しさは有り難かったです。自分の住んでるところは田舎で周りに田んぼや畑があるんですが、梅雨時期ぐらいから夜や雨の日にカエルがたくさん鳴くんです。これからだろうなーと思うとちょっと楽しみです。 さて、今回のカップ麺は、ヤマダイの「凄麺 辛味噌キャベツ盛り」です。凄麺シリーズ久しぶりなので楽しみです! スープは...

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2014-04-16 カップ麺
どうもー、ハンサムです。17日(木)からのマックの新商品バーガー3種気になりますなぁー。どれも食べてみたい。ほんとにこんなにアボカドがゴロゴロ入っているのか、そこが一番気になりますw 食べたら勝手に報告しますw さて、今回のカップ麺は、ヤマダイの「凄麺 京都背脂醤油味」です。今回2回目ですが、前回のも自分が食べて記事にしてましたね。 スープは、「本醸造濃口醤油及び再仕込醤油をベースに、数種類の畜...

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2014-03-07 カップ麺
どうもオサーンです。うちの無線LANルーターが急に壊れて、しばらくネットが不通でした。運悪くプロバイダのメンテナンス時間と重なって、その影響でネットが接続できないと思っていたので発覚が遅れ、しばらく原因に気づかぬまま、せっかく休みで家にいたのに不便な時間を過ごしていました。とは言っても18時間位なんですけど。たった18時間なのに不便に感じてしまうなんてもうネット依存が激しいってことですね。 今回のカッ...

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2013-12-12 カップ麺
どうもオサーンです。本田選手はやはりミラン入りで決まりのようですね。しかも栄光の10番まで背負っちゃうとか、低迷しているミランとはいえすごいことですね。ミランは日本でいう昔のジャイアンツのようなホーム以外でも全国的に憧れられる存在だと聞きます。そこのエース番号なんてもう!!現在のミランは4-3-2-1でトップはバロテッリ、2列目にカカが確定とのことで、彼ら超一流選手と連携しながらプレーなんて、本当にもう日本...

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2013-11-27 カップ麺
どうもー、ハンサムです。休みの前日、今日は夜更かししてゲームやるぜ!と思ってたのに気づいたら新聞屋さんの音で目が覚める、というセツナイ失敗…を毎週末に繰り返している気がします…。でも眠い時に眠れるというのはほんとに幸せですねぇ。家ってすげっす。パネェっす。(言ってみたかった) さて、今回のカップ麺は、ヤマダイの「凄麺 野菜がどっさり!横浜タンメン」です。なんだか凄麺食べるの久しぶりな気がしますね。...

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2013-09-05 カップ麺
どうもー、ハンサムです。最近、チューペット?と呼んでいいのかわかりませんがw、凍らせて真ん中からポキっと折って食べるやつ、あれにはまってます。毎日2本は食べてます。前までは味はなんでも良かったんですが、今年は果汁100%のやつ食べてからそれ以外は美味しいと思えなくなってしまいました…。夏が終わるとこの商品も一気に店頭で見かけなくなってしまうので、買えなくなったら寂しくなるなぁ、と今から寂しくなっていま...

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2013-08-27 カップ麺
どうもー、ハンサムです。ここ数日、涼しい日が続いています。エアコンいらずで本当にほっとしますね。しかし、こう涼しい日を過ごしてしまうと、ぶり返す残暑が堪えるだろうなーと軽くびびってますw さて、今回のカップ麺は、ヤマダイの「凄麺 京都背脂醤油味」です。今回のパッケージ、なんだかやる気が漲っているように見えますw スープは、「本醸造濃口醤油及び再仕込醤油をベースに、数種類の畜肉エキスを配合し...

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2013-07-10 カップ麺
どうもー、ハンサムです。今、この記事を書いているのが夜中なんですが、夕飯を食べ逃したのでかなりの空腹になっています…。若い頃なら何も考えずにカップ麺食べてたんですけどねぇ。食べた後の調子などを考えると躊躇してしまいます。オトナになったなーと感じる瞬間…w さて、今回のカップ麺は、ヤマダイの「凄麺 夏の激辛味噌ラーメン」です。凄麺は見つけられない事もあるんですが、今回はすんなりローソンで発見。相変わら...

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ヤマダイ 「凄麺 鶏しおの逸品」

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どうもー、ハンサムです。今週に入ってやっと涼しくなりましたー、ほっとします。エアコンの効いた部屋も苦手ではないですが、夜になるとなんだか体が怠い感じがして…っていうのは今回の夏で初めて感じたんですが、若くないってヤツですかねw 夜はエアコンを付けずに寝て朝には汗だくになって起きるという、若い頃は絶対に嫌だった状況が妙に気持ちよく感じられて、そんな自分が毎朝可笑しかったですw さー実りの秋も近いですなー!

さて、今回のカップ麺は、ヤマダイの「凄麺 鶏しおの逸品」です。鶏塩らぁめんとか、今まで出てたやつの後継商品ですかね。ねぎみその逸品もありますし、逸品シリーズになるんでしょうか?

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スープは、「焼いたガラを炊き出したエキスと桜島鶏のガラから抽出したエキス、鶏肉から取り出したエキスを合わせ」「鰹やさば節、昆布等で和風のテイストを加え、更に生姜を加えて味を引き締め」「別添のオイルでネギと生姜の風味が鶏の香りを引き立てます>」だそうです。鶏の風味にほんのり和風ダシの風味で、あっさり食べやすいスープです。後入れ油で少し濃厚さも出て食べた満足感も得られて良かったです。生姜の風味はあまり感じられませんでした。自然すぎて気付かなかった?w 透き通った綺麗なスープが印象的でした。

は、「ツルツル、シコシコとした生麺のような食感はあっさりしたスープとの相性も良く、また時間が経っても麺伸びしにくい」だそうです。いつもの凄麺の麺ですね。ちょっとだけ細めかな。ゴリゴリした食感ですがノンフライ麺なのでスープの味をそのまま味わえる感じです。ちょっと麺の方が主張が強い気がしましたが、スープを飲みつつ食べる感じでちょうど良かったです。

は、「鶏肉団子、ネギ、糸唐辛子」だそうです。鶏肉団子は軽く味付してあって美味しかったです。糸唐辛子、ネギはスープに映えていい感じでした。

オススメ度(標準は3です)
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
あっさり塩スープにノンフライ麺で、綺麗な透明スープの見た目通りすっきりした味わいで美味しかったです。ほんのちょっと和風ダシの風味も良かったです。自分がどんな体調でも食べられそうなほっとする一杯でした。自分はあまり生姜の風味を感じなかったのでもうちょっと強くてもいいかなー。全然印象の違うカップ麺になりそう。あと青じそや春菊とかも合いそう。(脱線) ご飯との相性もかなり良かったです。

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ヤマダイ 「凄麺 和歌山中華そば」



どうもオサーンです。冷蔵庫製氷機が作る氷に匂いがついてしまうので以前キムコを買って入れてみたところ、嘘みたいに匂いが消えたので、今度は某スーパーのPB商品の安い脱臭剤を入れてみたのですが、それはまったく効果なし。今度はエステー化学の脱臭炭を入れてみたところ、瞬く間に匂いが消えました。やっぱダテにメーカー品じゃないってことなんでしょうね。脱臭剤は結構高いですが、ケチってはいけない買い物だと痛感しました。

今回のカップ麺は、ヤマダイの「凄麺 和歌山中華そば」。凄麺シリーズの新作です。前にもあった気がしましたが、和歌山ラーメンは凄麺シリーズでは初登場のようです。





スープは、「豊かな香りと旨味をもつ超特撰濃口醤油をベースに、ポークエキスをふんだんに使用した、まろやかなコクのあるスープで」、「おろしニンニクを使用し、香味野菜の風味を付与し」、「炊き出した豚の香りづけをした油を使用し、香り立ち豊かに仕上げ」たとのこと。味の中心はしょうゆで、とんこつ部分はちょっと弱い印象を受けました。価格差もありますが、さすがに日清の行列シリーズの和歌山に比べると重厚さで見劣りします。しょうゆスープに毛の生えた程度ってところでしょうか。もうちょっととんこつ方面に厚みの欲しいスープでした。

は、「和歌山中華そばの麺の特徴であるやや粉っぽい麺を再現したノンフライ麺」とのこと。粉っぽさは申し分ないですが、これだいぶ細い麺で、博多ラーメンの麺って言われたほうがしっくりくる細さです。たぶん凄麺熟炊とんこつあたりの流用なんじゃないかと思われます。ただ、麺としてはかなり良くできている麺で、かなりおいしいです。和歌山ラーメンっぽさはないですが、スープの邪魔をせず良い感じにマッチしていました。

は、「チャーシュー、紅なると、メンマ、青ネギ」とのこと。紅なるとの赤が鮮烈ですが、他は可もなく不可もなく。チャーシューを見ても、他社の190円価格帯の商品よりは良くて、他社の250円オーバー商品よりは貧弱、まさに価格通りといったところでしょうか。

オススメ度(標準は3です)
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
和歌山ラーメンのカップ麺は他社からも結構おいしい商品が出ているのでこれも期待しましたが、スープの厚みがなく、とんこつっぽさがあまりなかったのが残念でした。ただ麺はおいしいので、食べて損はないと思います。210円という価格通りのクオリティだと感じました。

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ヤマダイ 「凄麺 辛味噌キャベツ盛り」

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どうもー、ハンサムです。関東は今日から梅雨入りだそうで。ここ数日暑かったので今日の涼しさは有り難かったです。自分の住んでるところは田舎で周りに田んぼや畑があるんですが、梅雨時期ぐらいから夜や雨の日にカエルがたくさん鳴くんです。これからだろうなーと思うとちょっと楽しみです。

さて、今回のカップ麺は、ヤマダイの「凄麺 辛味噌キャベツ盛り」です。凄麺シリーズ久しぶりなので楽しみです!

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スープは、「 信州の赤味噌をベースにポークとにんにくを効かせ」「別添の豆板醤をベースとした「辛だれ」を加える事で、ピリッとした辛味と旨味、見た目のインパクトが強まり」だそうです。凄麺の味噌味を食べた事がある方はわかるかもしれませんが、いつもの凄麺の味噌スープだなというのが第一印象。味噌の風味はしっかりあり、そこににんにくのパンチのある風味が加わって食べ応えのあるガッツリ系のスープです。豆板醤ベースの辛だれは見た目は赤くなってちょっといい感じですが、辛さはさほど強くないです。ピリ辛ぐらいでしょうか。安定のスープ、って感じでした。

は、「モチモチとした生麺に近い食感を再現した当社独自製法のノンフライ太麺を20%増量。時間が経っても伸び難い麺質は当社凄麺ならではのもので、大盛り商品でも最後まで本格的な食感が楽しめることが」だそうです。いつもの凄麺の麺ですね。ゴリゴリ…硬いプリプリかな…。スープを吸わない感じの麺です。今回はスープがしっかり濃いので麺との相性も普通に良かったです。20%増量だったんですねー。気づきませんでした…(苦笑)

は、「 野菜ブロック(キャベツ、ネギ、ニンジン)✕2個 」だそうです。FD野菜のかやくが普通に2個入ってますw このカップ麺の容器が麺大盛りじゃないのに何故こんなにでかいのか?と思ったらかやくが2つだったからかー、と妙に納得してしまいました。食べた感想は、シナシナとシャキシャキの間ぐらいですかねー。かやくが2個ですが、容器が大きいためかそこまで多い感じがしませんでした。でも普通のカップ麺の具に比べたらたくさん入ってるんですけど。

オススメ度(標準は3です)
★★★☆☆☆☆☆☆☆(3)
久々の凄麺で、馴染みのある味噌スープに毎度の凄麺の麺、安定の一杯でした。今回はキャベツ盛りとの事で、具材が2個入りですがそれ以外は凄麺の新商品としてこれといった特徴がなかったと思います。これなら正直具の量普通のまま価格が安い方が良かったかなー。味は普通に美味しいので★3にしましたが…値段のわりにという気持ちがちょっと拭えない。ご飯との相性は普通に良かったです。

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ヤマダイ 「凄麺 京都背脂醤油味」

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どうもー、ハンサムです。17日(木)からのマックの新商品バーガー3種気になりますなぁー。どれも食べてみたい。ほんとにこんなにアボカドがゴロゴロ入っているのか、そこが一番気になりますw 食べたら勝手に報告しますw

さて、今回のカップ麺は、ヤマダイの「凄麺 京都背脂醤油味」です。今回2回目ですが、前回のも自分が食べて記事にしてましたね。

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スープは、「本醸造濃口醤油及び再仕込醤油をベースに、数種類の畜肉エキスを配合して複雑味のあるコクを付与し」「大量の背脂を配合して、コクを出し」「にんにくと少量の香辛料を配合して、パンチのある味に」だそうです。前回と比べると、今回の方が醤油の風味が控えめで、その分背脂の甘みの方が強いように感じられました。今回は九条ねぎが20%増量だそうで、ネギの風味がかなりスープに影響してました。ネギの風味はとても良いのですが、もうちょっとスープの旨みを味わいたかったです。前回同様、背脂は塊は小さいものがパラっと入っているぐらい。でも表面の脂がちょっと甘みを感じられるので、背脂の雰囲気は出ているんじゃないかなーと思います。

は、「表面はツルツル、シコシコとしていて、中はモチモチとした生麺のような食感で、時間が経っても麺伸びしにくいのが特徴」だそうです。麺は前回と同じ感じですかね。ちょっと細麺で凄麺特有のゴリゴリ感が控えめです。スープをよく拾って美味しかったです。

は、「チャーシュー、メンマ、九条種ネギ(20%増量)」だそうです。九条ねぎ20%増量だそうですが、前回はそこまでねぎの風味云々と思わなかったので、少しの増量でバランスが変わるもんだなーと思いました。乾燥ネギだけど、風味がしっかりしてて良かったです。チャーシューは普通な感じですw メンマはもうちょっと大きめがいいなー。

オススメ度(標準は3です)
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
今回は、前回よりねぎの存在が強く、背脂や醤油の風味がちょっと押され気味な感じでした。ゆっくり食べてよく味わうときちんと醤油やコクが感じられます。麺はノンフライで素直に食べやすいですし、ざざざっと食べてねぎの風味が印象に残る、といった感じです。そういえば、にんにくは今回もさほど効いてなかったように思いました。もっとにんにくが強かったら全然違う印象になりそうだなー。ご飯との相性は普通に良かったです。

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ヤマダイ 「凄麺 熟炊き博多とんこつ」



どうもオサーンです。うちの無線LANルーターが急に壊れて、しばらくネットが不通でした。運悪くプロバイダのメンテナンス時間と重なって、その影響でネットが接続できないと思っていたので発覚が遅れ、しばらく原因に気づかぬまま、せっかく休みで家にいたのに不便な時間を過ごしていました。とは言っても18時間位なんですけど。たった18時間なのに不便に感じてしまうなんてもうネット依存が激しいってことですね。

今回のカップ麺は、ヤマダイの「凄麺 熟炊き博多とんこつ」。この商品、もう何度目のリニューアルなんですかね。それだけきちんと安定して売れている商品なんでしょう。私は久々に食べるので楽しみです。





スープは、「豚骨を専用の釜で崩れるまで炊き出した風味の強いスープをベースに、炒めた豚肉と豚骨スープで仕上げたペーストを加えた、熟炊きの名にふさわしい濃厚なスープ」とのこと。私が熟炊きとんこつを以前に食べたのがもう何年も前の話なので、その時から何代もリニューアルをしているので比較は難しいですが、当時と比較すれば、こってり感が増してとんこつ感が薄まっている感じでしょうか。一般的にとんこつスープの旨みだけを抽出し、臭さは取るのが上質なスープだそうですが、そういう観点から言えば進化しているんだと思います。ただ、とんこつ臭さがほとんど感じられなかったのはちょっとさみしいですね。以前はあっさりながらとんこつ臭はしっかりあったので、別物のスープになっていた印象です。

は、「より本格的な博多豚骨ラーメンらしさを麺質で追求した新開発細ストレート麺」とのこと。相変わらずうまい麺です。博多麺らしさがきちんと出ていますが、もうちょっと粉っぽさがあるとさらに本物っぽくて良かったですかね。他社との比較では、この博多麺に関して言えば、明星の天下は揺るがず、日清とともに第2グループ形成って感じですかね。当然ながらスープとの相性はバッチリでした。

は、「チャーシュー、すりゴマ、青ネギ、キクラゲ、紅生姜(別添)」とのこと。定番な具で過不足感はなかったですが、欲を言えばキクラゲがもうちょっとたくさん入ってて欲しかったかな。紅生姜は入れると結構味変わるので、あまり得意はない人は慎重に入れたほうが良いかも。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
凄麺シリーズで1、2を争う定番商品だけあって、味もかなり安定しています。とんこつ好きもとんこつがそれほど好きではない人もそれなりに満足できる商品ではないでしょうか。反面、とんこつ好きからしたらもうちょっととんこつ臭さがあっても良いのかなーと思ってしまう物足りなさもあります。でも買って損はない良品ですね。

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ヤマダイ 「九州じゃんがら 辛とんこつラーメン (からぼん)」



どうもオサーンです。本田選手はやはりミラン入りで決まりのようですね。しかも栄光の10番まで背負っちゃうとか、低迷しているミランとはいえすごいことですね。ミランは日本でいう昔のジャイアンツのようなホーム以外でも全国的に憧れられる存在だと聞きます。そこのエース番号なんてもう!!現在のミランは4-3-2-1でトップはバロテッリ、2列目にカカが確定とのことで、彼ら超一流選手と連携しながらプレーなんて、本当にもう日本人じゃないみたいです。個人的にはカカよりもエルシャーラウィの方が本田が活きる気はしますが、いずれにせよ私はサッカーはセリエAの試合を見ているのが好きなので、今後はイタリアサッカーを見る機会がグンと増えそう。

今回のカップ麺は、ヤマダイの「九州じゃんがら 辛とんこつラーメン (からぼん)」。ついにじゃんがらのカップ麺の登場ですね。たぶん、自分が今まで食べてきたお店の中で最もたくさん行っているのは天一か九州じゃんがらなので、ホント期待しています。あの鼻に抜ける独特なとんこつ味をこのカップ麺でも楽しめるのか注目です。





スープは、「トロミがあり、まろやかな博多豚骨スープベースへオニオンの旨み、超微粉砕した唐辛子パウダー、パプリカなどのスパイスをブレンドした香辛料を加え、豚骨ラーメンスープとしての旨さと唐辛子の辛さが調和したスープで」、「ゴマ油の風味を効かせた、風味にアクセントのある豚骨スープ」とのこと。実際の辛ぼんはお店で食べたことありますが、じゃんがららしいとんこつの風味は全然感じられませんでした。でも純粋にこの商品の味としてみた場合、ピリ辛の辛味の中にほのかにとんこつの風味を感じられる一杯で、お店らしさはないけどなかなかおいしかったです。

は、「九州系豚骨ラーメンらしさを麺質で再現した本格細ストレート麺」とのこと。硬めでバリカタ感があるおいしい麺でした。さすがに明星の粉っぽさや生感を感じる博多麺ほどのレベルではありませんが、それ以外の他社の麺には負けない麺だと思います。スープとの相性も当然バッチリです。

は、「角チャーシュー、キャベツ、キクラゲ、輪切りネギ、フライドガーリック」とのこと。見た目そんな目立った具はないですが、チャーシューの味付けがやたら濃くておいしかったです。今までこんなおいしいチャーシューはヤマダイの商品でなかった気がするんですが。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
九州じゃんがらの辛ぼんらしさは皆無でしたが、辛さの中にとんこつを感じるカップ麺としてはおいしい一杯でした。とんこつ風味がもっとあると多少お店に近づいたのかなと思います。それにしてもチャーシューがおいしかった。おいしいチャーシューといえば日清の乾燥チャーシューですが、あれは味付けが比較的おとなしく肉のジューシーさで勝負しているのに対し、こちらはほどほどの肉感と強い味付けって感じでした。

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ヤマダイ 「凄麺 野菜がどっさり!横浜タンメン」

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どうもー、ハンサムです。休みの前日、今日は夜更かししてゲームやるぜ!と思ってたのに気づいたら新聞屋さんの音で目が覚める、というセツナイ失敗…を毎週末に繰り返している気がします…。でも眠い時に眠れるというのはほんとに幸せですねぇ。家ってすげっす。パネェっす。(言ってみたかった)

さて、今回のカップ麺は、ヤマダイの「凄麺 野菜がどっさり!横浜タンメン」です。なんだか凄麺食べるの久しぶりな気がしますね。楽しみです。

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スープは、「鶏ガラ、豚骨をベースにニンニクをしっかりと効かせ、炒め野菜の旨味たっぷりのコクのある横浜タンメンスープ」だそうです。液体スープを溶かした途端に野菜の香りがふわっときます。これは紛れも無く野菜タンメンの風味! 鶏ガラと豚骨とありますが、鶏ガラの方が強いかな? ダシの旨みもきちんとあり、そしてにんにくがガッツリ効いていて、これは美味しいですー。バランスが良くて文句なし。

は、「当社独自製法のノンフライ麺を使用。横浜タンメンの特徴のひとつである平太麺を使用し、表面はつるつる、中はもちもちとした食感」「時間が経っても麺伸びしにくいのが特徴」だそうです。そうそう、タンメンは平打ち麺です。あっさりながらもしっかり濃いスープに麺がよく合いますねぇ。湯戻し時間5分でゴリゴリ感もなくて良かったです。

は、「野菜ブロック(キャベツ、ニンジン、ネギ)、モヤシ、キクラゲ」だそうです。だいたい野菜どっさり、とかでももうちょっと多くてもいいんじゃない?と思ったりしますが、今回のはいい感じに入ってました。しかも大きめカットで野菜がシャキシャキした食感なのも良かったです。かやくのもやしが別袋だったけど、食べる時にはあまり存在感なかったな…w

オススメ度(標準は3です)
★★★★★★★☆☆☆(7)
いやいやー、久しぶりの★7です。スープのダシ+しっかり野菜風味+にんにく、これが美味しかったですね。スッキリしながらも濃厚な感じで食べ応えバッチリです。麺との相性もいいし、野菜がたくさん入っていて見た目も食べてもボリュームがあって良かったです。美味しかった。ご飯との相性も最高でした。

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ヤマダイ 「凄麺 札幌濃厚味噌ラーメン」

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どうもー、ハンサムです。最近、チューペット?と呼んでいいのかわかりませんがw、凍らせて真ん中からポキっと折って食べるやつ、あれにはまってます。毎日2本は食べてます。前までは味はなんでも良かったんですが、今年は果汁100%のやつ食べてからそれ以外は美味しいと思えなくなってしまいました…。夏が終わるとこの商品も一気に店頭で見かけなくなってしまうので、買えなくなったら寂しくなるなぁ、と今から寂しくなっていますw ちなみに国産果汁100%の商品とかもあり、これは買ってはあるんですが勿体無くてまだ未開封です。オサーン氏は絶賛していたので味は間違いないのでしょうが、10本入り1袋400円ほどする高級品なので、今のところストック状態を楽しんでいますw

さて、今回のカップ麺は、ヤマダイの「凄麺 札幌濃厚味噌ラーメン」です。これ食べてみたかったんだー、楽しみです。

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スープは、「北海道産の味噌を100%使用し、豚骨エキス、ポークパウダーを配合してまろやかなコク」「にんにく、生姜を配合し、香味野菜の風味を付与」「炊き出した豚の香りづけをした油をふんだんに配合し、さらに野菜炒めの香りづけをして香り立ち豊か」だそうです。想像していたよりもスッキリとした印象です。しっかりめの味噌の風味にしょうがとにんにくの風味がほんのり利いています。野菜の風味も感じられ、札幌味噌ラーメンらしさが出ているんじゃないかと思います。油はしっかり浮いていますが、そんなに気になる感じじゃなくて良かったです。と、いい感じづくめなんですが、もうちょっとコクが感じられたら更に良かったです。

は、「モチモチとした生麺に近い食感を再現した当社独自製法のノンフライ麺」「時間が経っても麺伸びしにくいのが特徴」だそうです。いつもの凄麺の麺ですね。ちょっと太めに思えましたが、そのせいか湯戻し5分過ぎてもけっこう硬くて麺としてどうなのと思いました(苦笑) 凄麺の麺はスープの影響を受けない感じのゴリゴリ麺なんですが、今回はもろにオレはスープとは別だぜ!って感じで。食べ終わりの頃にはちょっと馴染んでくるんですけど。

は、「肉そぼろ、コーン(北海道産)、もやし、メンマ、ネギ」だそうです。具はたくさん入ってる感じしました。肉そぼろが下にたくさん沈んでて美味しかったです。コーンが甘くてみそラーメンらしさを醸しだしてました。

オススメ度(標準は3です)
★★★☆☆☆☆☆☆☆(3)
コク深くて濃厚な味噌らーめんを期待するとちょっと違うかもしれないです。あっさりではないですが、すっきり感のある味噌ラーメンです。生姜の影響なのかな。でも味噌の風味はしっかりしているので美味しいは美味しいです。もうちょっと粘り気のある(で伝わるだろうか…)の麺だったらまた違った印象だったかもしれませんねー。小麦風味の強い麺だったら格段に美味しくなる気がします。ご飯との相性は普通でした。

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ヤマダイ 「凄麺 京都背脂醤油味」

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どうもー、ハンサムです。ここ数日、涼しい日が続いています。エアコンいらずで本当にほっとしますね。しかし、こう涼しい日を過ごしてしまうと、ぶり返す残暑が堪えるだろうなーと軽くびびってますw

さて、今回のカップ麺は、ヤマダイの「凄麺 京都背脂醤油味」です。今回のパッケージ、なんだかやる気が漲っているように見えますw

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スープは、「本醸造濃口醤油及び再仕込醤油をベースに、数種類の畜肉エキスを配合して複雑味のあるコクを付与」「大量の背脂を配合して、コク」「にんにくと少量の香辛料を配合して、パンチのある味」だそうです。醤油の風味がとてもいいです。旨みを感じるスープとの相性がとても良くて美味しいです。パッケージのようなつぶつぶ背脂はあまりなかったですが、ほのかな甘みは脂のおかげかなと思いました。にんにくは下支え程度でそんなに強くは感じませんが、背脂入りスープを飲んでもくどく感じなかったので、スープを引き締める効果が出てるのかも?

は、「表面はツルツル、シコシコとしていて、中はモチモチとした生麺のような食感で、時間が経っても麺伸びしにくいのが特徴」だそうです。若干細く感じられてゴロゴリ感も控えめかなという印象。麺は特になにか風味が加えられてるわけではないので、スープの美味しさがそのまま味わえる感じで良かったです。相性も良かったと思います。

は、「チャーシュー、メンマ、ネギ(九条種)」だそうです。具に関しては、まぁ普通かな…。チャーシューは柔らかで美味しかったです。ネギがたくさん入っていたので彩りがいい感じでした。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
背脂のつぶつぶがあまり目立ってませんが、きちんとその甘みも感じられ、醤油の風味が引き立つコクの感じる美味しい一杯でした。凄麺の特徴である麺もスープと馴染んで良かったと思います。にんにくの下支え的存在もいいバランスだなーと思いました。ご飯との相性は悪くはないですが、今回は麺の方が合う感じでした。

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ヤマダイ 「凄麺 夏の激辛味噌ラーメン」

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どうもー、ハンサムです。今、この記事を書いているのが夜中なんですが、夕飯を食べ逃したのでかなりの空腹になっています…。若い頃なら何も考えずにカップ麺食べてたんですけどねぇ。食べた後の調子などを考えると躊躇してしまいます。オトナになったなーと感じる瞬間…w

さて、今回のカップ麺は、ヤマダイの「凄麺 夏の激辛味噌ラーメン」です。凄麺は見つけられない事もあるんですが、今回はすんなりローソンで発見。相変わらず好みのパッケージにテンション上がりますw …しかし、丸ごとニンニクが見えるが…w

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スープは、「赤味噌と白味噌をバランス良く配合したしっかりとした味噌感と辛さが」「ニンニク、赤唐辛子を油で炒めて香味野菜の風味」「白湯系のポークエキスとごま油がまろやかなコクと豊かな香り」だそうです。味噌スープは、ヤマダイの「ねぎみその逸品」みたいなしっかり味噌スープ。豊かなニンニクの香りw、そしてドサッと入った唐辛子の辛さがかなり効いています。特に後半はトウガラシ成分がスープに出ているのか、スーハーしないと食べられませんでしたw 美味しいスープ+激辛で期待を裏切らない感じでした。

は、「面はつるつる、中はもちもちとした食感」「時間が経っても麺伸びしにくいのが特徴」だそうです。いつもの凄麺の麺ですね。ゴリゴリ麺でスープとあまり馴染まない、あっさりした感じで油揚げ麺の対極にあるような麺だなーと思います。今回のはスープが暴走って感じで麺は置いてきぼりな雰囲気がありましたが、足を引っ張るよりはいいのかなーと思いました。美味しいし。

は、「ニラ、ローストガーリック、フライドガーリック、唐辛子」だそうです。出ましたよー、パッケージと同じ丸ごとニンニク!揚げニンニクらしいですが、仕事中に食べてもいいものかかなり躊躇しましたw サクっとした食感で軽いですが、風味はしっかりニンニクです。こういう男らしい感じいいっすねーw ニラもなかなかの量が入ってて見た目も良かったです。唐辛子もかなり入ってて、後半は商品名通り激辛になっていました。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
しっかりした味噌スープ+揚げニンニクとニラの風味+大量の唐辛子、ということで、こういうのが好きな人にはきっと満足できる一杯じゃないかなと思います。ただ、わりと単調な味ではあるのでそれ以上にはならないかなーという印象でした。でも美味しかったです。激辛と書かれてもいい感じでした。ニンニクの風味もかなり強いので、食べるタイミングは考えた方が無難ですw ご飯との相性も最高でした。

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