ヤマダイの記事一覧

新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

タグ:ヤマダイ

ヤマダイのタグが付いた記事一覧。新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

2017-01-07 カップ麺
よくこの商品を食べて欲しい、あの商品を食べてレビューしてくれ、というようなリクエストをもらうのですが、なかなか期待に応えられていません。まずこのブログが新商品のレビューをするブログだということがひとつ、そしてメーカーによってカップ麺の販売地域が異なっており、私の住む地域ではなかなか手に入らないということがひとつ。サンポー食品とか九州では大メジャーなカップ麺メーカーですが、私の住む地域の人にとっては...

記事を読む

2016-12-12 カップ麺
今回のカップ麺は、ヤマダイの「凄麺 15周年記念ねぎみその逸品」。凄麺シリーズ15周年を記念して発売された、通常の「ねぎみその逸品」よりネギの量が30%増量された商品です。以前この商品を食べたのが随分昔で、そして記事にもしていないので、今回の30%増量の今までとの比較はできないですが、食べてみたいと思います。この「ねぎみその逸品」ですが、何を隠そう私オサーンの盟友であるハンサム氏が愛してやまない商品だったり...

記事を読む

2016-08-16 カップ麺
どうもオサーンです。今回のカップ麺は、ヤマダイの「凄麺 京都背脂醤油味(四代目)」。背脂とネギという、京都ラーメンの特徴を押さえていることがパッケージからわかる商品ですね。新福菜館というよりはますたに系のラーメンかと思われます。この商品は、ブログでは過去2度登場しており、いずれもハンサム氏が食べています。今回は私オサーンが食べてみたいと思います。 商品概要 品名:凄麺 京都背脂醤油味(四代...

記事を読む

2016-07-22 カップ麺
どうもオサーンです。今回のカップ麺は、ヤマダイの「鬼金棒カラシビまぜそば」。ファミリーマート限定商品です。鬼金棒と書いてキカンボウと読みます。駅で言うと神田駅のそばにある、「カラシビ味噌らー麺」で有名なお店ですが、今回お店にないメニューの「カラシビまぜそば」での登場。食べる予定なかった商品ではありますが、ツイッターのタイムラインを眺めていたら数人の方がこの鬼金棒について書いてらっしゃったので、私も...

記事を読む

2016-04-29 カップ麺
どうもオサーンです。またぼちぼちモンハンクロスをやっているのですが、ハンサム氏とともに二つ名リオレウスを無事に終えました。9のレウス連続狩猟が時間なくて大変だった!ハンサム氏が上手なので助かりました。次は2つ名ディノバルドに挑戦! 今回のカップ麺は、ヤマダイの「凄麺 駿河海老だし塩ラーメン」。駿河湾産の桜エビを使用したご当地ラーメンとのことですが、実際にあるご当地ラーメンの再現というよりはヤマダイ...

記事を読む

2016-03-18 カップ麺
どうもオサーンです。引き続きVガンダムを見ていますが、ウッソを取り巻く敵味方の女性がクローズアップされている作品ですね。お姉さんキャラばかりでいい加減ちょっと食傷気味ですが、それにしてもファラ・グリフォンは強かった。コアなガンダムファンがどう議論しているかはわからないですが、ファラの強さはあのハマーンに匹敵するんじゃないですかね。たぶんこの時点のウッソはハマーンが戦った時点のジュドーよりだいぶ強い...

記事を読む

2015-03-13 カップ麺
どうもオサーンです。最近、知人がPCを買うというのでいろいろと機種の選定を手伝っていたんですが、円安の影響なのか以前見てた時よりも全体的に高額になっている気がしました。来シーズンから横浜ゴムがチェルシーのユニホームスポンサーになったり、トヨタがオリンピックのトップスポンサーになったりと、円安は日本企業を元気にしている場合も多いですが、ドメスティックに生きる自分のような人間にも早くその好況が反映されて...

記事を読む

2015-01-06 カップ麺
どうもー、ハンサムです。ご無沙汰しております。年末インフルエンザにかかりまして…治って気づけばあと2,3日で年越しっていう。あっという間にお正月も過ぎてしまった感じです。ずっと寝て過ごしていたのでちょっと階段登ったりちょっと走ったりするだけで息切れがしたりします(苦笑) ちょっと多めに体動かすように心がけねば。そんな感じで長くお休みしてましたが復活です。今年もよろしくお願いいたします(ぺこり さて、今回...

記事を読む

2014-12-23 カップ麺
どうもオサーンです。いつもなら火曜水曜はハンサム氏の担当なんですが、ハンサム氏はインフルエンザでダウンしてしまいました。ハンサム氏は私なんかよりずっと基礎体力があって、普段はタフでパワフルに活動しているタイプなんですが、今年のインフルには勝てなかったようです。人生初インフルだと言っていました。かくいう私オサーンも今までインフルにはかかったことがないので、今年はやられてしまうんじゃないかと今から戦々...

記事を読む

2014-08-27 カップ麺
どうもー、ハンサムです。今週に入ってやっと涼しくなりましたー、ほっとします。エアコンの効いた部屋も苦手ではないですが、夜になるとなんだか体が怠い感じがして…っていうのは今回の夏で初めて感じたんですが、若くないってヤツですかねw 夜はエアコンを付けずに寝て朝には汗だくになって起きるという、若い頃は絶対に嫌だった状況が妙に気持ちよく感じられて、そんな自分が毎朝可笑しかったですw さー実りの秋も近いです...

記事を読む

ヤマダイ 「凄麺 仙台辛味噌ラーメン」



よくこの商品を食べて欲しい、あの商品を食べてレビューしてくれ、というようなリクエストをもらうのですが、なかなか期待に応えられていません。まずこのブログが新商品のレビューをするブログだということがひとつ、そしてメーカーによってカップ麺の販売地域が異なっており、私の住む地域ではなかなか手に入らないということがひとつ。サンポー食品とか九州では大メジャーなカップ麺メーカーですが、私の住む地域の人にとってはそれが会社名から食べ物を作るメーカーなんだろうなということしかわかりませんw 徳島製粉も西日本では金ちゃんブランドでかなり幅を利かせているメーカーですが、東日本だとせいぜい100円ショップで売られているのをたまに見かけるくらいだと思います。そんなわけで、局地的に展開するカップ麺と局地的に住んでいる私オサーンとの相性が悪くてなかなか期待に応えられなかったんですが、これからは新商品の合間にぼちぼち食べていこうかなと思っています。まずは私の住む地域でも手に入りやすいヤマダイからいってみたいと思います。

今回のカップ麺は、ヤマダイの「凄麺 仙台辛味噌ラーメン」。凄麺シリーズの中でも名作に数えられる商品で、今の商品が10代目とのこと。凄麺シリーズはねぎみその逸品という大エースがみそ味ですが、こちらもみそ味。意気込んで食べてみたいと思います。



商品概要

品名:凄麺 仙台辛味噌ラーメン
メーカー:ヤマダイ
発売日:2016年6月20日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:3袋(後入れ液体スープ・かやく・調理済具材)
定価:税別210円
取得価格:税込198円(卸売スーパー)

» 続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ヤマダイ 「凄麺 15周年記念ねぎみその逸品」



今回のカップ麺は、ヤマダイの「凄麺 15周年記念ねぎみその逸品」。凄麺シリーズ15周年を記念して発売された、通常の「ねぎみその逸品」よりネギの量が30%増量された商品です。以前この商品を食べたのが随分昔で、そして記事にもしていないので、今回の30%増量の今までとの比較はできないですが、食べてみたいと思います。この「ねぎみその逸品」ですが、何を隠そう私オサーンの盟友であるハンサム氏が愛してやまない商品だったりします。最近ハンサム氏は本業が忙しくてなかなかこちらのブログで記事を書いてもらうことはできていませんが、そのうち復帰できると思います。



商品概要

品名:凄麺 15周年記念ねぎみその逸品
メーカー:ヤマダイ
発売日:2016年12月5日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:3袋(後入れ液体スープ・かやく・やくみ)
定価:税別210円
取得価格:税込224円(セイコーマート)

» 続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【質実剛健コスパ最強!】 ヤマダイ 「凄麺 京都背脂醤油味(四代目)」



どうもオサーンです。今回のカップ麺は、ヤマダイの「凄麺 京都背脂醤油味(四代目)」。背脂とネギという、京都ラーメンの特徴を押さえていることがパッケージからわかる商品ですね。新福菜館というよりはますたに系のラーメンかと思われます。この商品は、ブログでは過去2度登場しており、いずれもハンサム氏が食べています。今回は私オサーンが食べてみたいと思います。



商品概要

品名:凄麺 京都背脂醤油味(四代目)
メーカー:ヤマダイ
発売日:2016年8月15日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:3袋(液体スープ・かやく・後入れかやく)
定価:税別210円
取得価格:税込224円(セイコーマート)

» 続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ヤマダイ 「鬼金棒カラシビまぜそば」(ファミリーマート限定)



どうもオサーンです。今回のカップ麺は、ヤマダイの「鬼金棒カラシビまぜそば」。ファミリーマート限定商品です。鬼金棒と書いてキカンボウと読みます。駅で言うと神田駅のそばにある、「カラシビ味噌らー麺」で有名なお店ですが、今回お店にないメニューの「カラシビまぜそば」での登場。食べる予定なかった商品ではありますが、ツイッターのタイムラインを眺めていたら数人の方がこの鬼金棒について書いてらっしゃったので、私も食べてみようと思いました。本来なら久々のヤマダイの商品ということで、ヤマダイ贔屓のハンサム氏に食べてもらいたかったところですが、ハンサム氏はシビレ系が大の苦手。私オサーンは単に辛いだけならいくらでも辛くても大丈夫なんですが、シビレ系の耐性はたぶん人並み程度しかありません。ちょっとビクビクしながらですが食べてみたいと思います。



商品概要

品名:鬼金棒カラシビまぜそば
メーカー:ヤマダイ(ファミリーマート限定商品)
発売日:2016年7月19日(火)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:3袋(後入れ液体ソース・かやく・ふりかけ)
定価:税込224円
取得価格:税込224円(ファミリーマート)

» 続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ヤマダイ 「凄麺 駿河海老だし塩ラーメン」



どうもオサーンです。またぼちぼちモンハンクロスをやっているのですが、ハンサム氏とともに二つ名リオレウスを無事に終えました。9のレウス連続狩猟が時間なくて大変だった!ハンサム氏が上手なので助かりました。次は2つ名ディノバルドに挑戦!

今回のカップ麺は、ヤマダイの「凄麺 駿河海老だし塩ラーメン」。駿河湾産の桜エビを使用したご当地ラーメンとのことですが、実際にあるご当地ラーメンの再現というよりはヤマダイの創作のようです。そういえば静岡県って人口が多い割にあまり有名なご当地ラーメンって思い浮かばないですね。この一杯が静岡県のラーメンの歴史に新たな1ページを刻むかもしれません?





スープは、「駿河湾産の桜えびを独自に抽出したダシと、鰹節を使った魚介系の風味、そして豚ガラ・鶏ガラ・背脂などの畜肉系の風味をバランスよく配合した、スッキリとしながらもコクのあるスープ」とのこと。透明感があり、エビダシの効いたあっさりなしおスープ。端的に言えばこうですが、実際のところエビ一辺倒ではなく、鰹の風味も結構していて、表面の油の風味も味に深みをもたせています。強めのしお味ですが、後味はしおラーメンらしくすっきりしています。エビ一辺倒ではないのでインパクトには多少欠ける部分がありましたが、なかなかおいしいスープでした。

は、「当社独自製法のノンフライ麺を使用し」、「表面はつるつる、中はもちもちとした食感でスープとの相性も絶妙で」、「時間が経っても伸びにくいのが特徴」とのこと。中細のノンフライ麺。麺は細いですが、凄麺らしくゴリゴリ感のある主張の強い麺で味も強いので、しおけの強いスープとの相性は結構良かったです

は、「チャーシュー、桜海老、焼バラのり、ねぎ」とのこと。具は結構バラエティに富んでいますね。特に桜エビとバラのりが特徴的で、共に磯の香りをうまくスープに伝えています。いやこの具はいいですねぇ。これだけでも十分かと思えるのに、その上にそこそこのクオリティのチャーシューが加わります。充実した具でした。

オススメ度(標準は3です)
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
スープにもっとエビのインパクトが欲しかったところではありますが、すっきりしたスープに具の桜エビとバラのりが磯の香りを加えていておいしい一杯でした。桜エビとバラのりがチャーシューの代わりにもっとたくさん入っていても面白かったんじゃないかと思います。

» 続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ヤマダイ 「山岡家辛味噌ラーメン」



どうもオサーンです。引き続きVガンダムを見ていますが、ウッソを取り巻く敵味方の女性がクローズアップされている作品ですね。お姉さんキャラばかりでいい加減ちょっと食傷気味ですが、それにしてもファラ・グリフォンは強かった。コアなガンダムファンがどう議論しているかはわからないですが、ファラの強さはあのハマーンに匹敵するんじゃないですかね。たぶんこの時点のウッソはハマーンが戦った時点のジュドーよりだいぶ強いと思うので、ハマーンとファラはもし戦ったらいい勝負するんじゃないでしょうか。終盤にきてやっとかっこ良くて強いウッソのライバルが出てきたって感じでした。

今回のカップ麺は、ヤマダイの「山岡家辛味噌ラーメン」。昨年今頃に「山岡家特製味噌ラーメン」を食べて以来のヤマダイ商品です。こんな長くあけたつもりはなかったのですが、久々のヤマダイにちょっと胸が高鳴ります。そういえばハンサム氏がヤマダイ好きなんですよね。でもハンサム氏はお店再現もののレビューするのを極端に嫌うんですよね。そんなわけでオサーンが食べます。



スープは、「数種類の味噌をブレンドした、山岡家辛味噌ラーメンの特徴である発酵感の強い味噌感のある味噌豚骨味スープで」、「コチュジャン・豆板醤で辛みとコクを出し、ニンニク・ショウガを加えてバランスをとり」、「炊き出し感の強いポークオイルを使用してオイルリッチに仕上げることでメニューの特徴を再現し」たとのこと。ほほう、これはかなりお店の再現性の高いスープです。昨年ヤマダイから発売された山岡家の特製味噌だと、雰囲は出ているもののやはり重厚さでだいぶお店のものに比べて見劣りがあったのですが、今回は辛味噌ということで、辛みで重厚さの足りない分が目立たなくなっていました。辛みはそれほど強いわけではなくピリ辛程度もないですが、辛みで味が引き締まる感じです。とんこつベースの味はお店のスープに近く、表面のラードの乗り方も近いです。これかなりいいんじゃないでしょうか。重厚なお店のスープがかなり再現できています。

は、「モチモチとした生麺に近い食感を再現した当社独自製法のノンフライ麺で」、「太麺を使用し、時間が経っても麺伸びしにくいのが特徴」とのこと。ノンフライの太麺です。お店の麺に比べてちょっと細いように思いますが、スープがお店ほど強くはないのでバランスとしてはかなり良いと思います。加水がかなり多く、弾力あって主張の強い麺ですが、これがスープと相性バッチリでおいしかったです。

は、海苔、「チャーシュー、ホウレン草、ねぎ、ごま、唐辛子」とのこと。チャーシューについては、安っぽくて小さいです。海苔はかなり大きなものが3枚入っていますが、これをスープのラードのくぐらせて食べると、なんとまぁお店のものそのままの味です。私これ大好きなんですよね。とても素晴らしい。そしてほうれん草もきちんとほうれん草の味がしておいしかったです。海苔とほうれん草は完璧でした。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
コンのお店に近いクオリティの商品が210円とは、ホント良い商品だと思います。前作の特製味噌よりもおいしかったです。油の使い方と具の海苔とほうれん草が素晴らしかったです。ヤマダイの商品自体約1年ぶりに食べましたが、今回もきちんとレベルが高くておいしかったです。コスパ最高ですよね。

» 続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ヤマダイ 「山岡家特製味噌ラーメン」



どうもオサーンです。最近、知人がPCを買うというのでいろいろと機種の選定を手伝っていたんですが、円安の影響なのか以前見てた時よりも全体的に高額になっている気がしました。来シーズンから横浜ゴムがチェルシーのユニホームスポンサーになったり、トヨタがオリンピックのトップスポンサーになったりと、円安は日本企業を元気にしている場合も多いですが、ドメスティックに生きる自分のような人間にも早くその好況が反映されて欲しいものです。この前なんかコストコ行って会計で目が丸くなりましたよ。ただの浪費ともいうんですけどw

今回のカップ麺は、ヤマダイの「山岡家特製味噌ラーメン」。家系インスパイアとかなんちゃって家系とか、もしくは広義では家系亜流として分類される、茨城牛久発祥のお店の再現ものです。私は吉村家を始めとして、数件家系のお店に行ったことはあるものの、家系の分類とかにはあまり関心がないため、広義に家系に分類するくらい良いんじゃないかと思ってしまいますが、一応、山岡家が家系と分類されない理由としては、創業者が吉村家直系店で修行していないこと、家系では使われている鶏油ではなくラードが使われていることがあるそうです。結構全国的にお店を展開しているので、見たことある方が多いと思います。今現在は本社は札幌にあり、北海道と茨城近県に多くのお店があります。札幌では一部のラーメンファンからはソウルフードとして認識されています。なんか扱いとしては天下一品と似ている気がします。お店の前に行くと、クレーム入れられないか心配になるほどのとんこつ臭を発しており、私なんかはあの臭いをかぐとフラーっと店に入ってしまいたくなります。





スープは、「スープの最大の特徴である濃厚な豚骨感を再現するために豚骨エキスに炊き出した豚の香りを付与し、風味豊かな味噌をブレンドすることでコクのある味わい深いスープに仕上げ」、「加えてニンニク、ショウガなどの香味野菜とポークのまろやかな風味で素材のおいしさを活かし」たとのこと。山岡家のとんこつベースのみそスープの雰囲気は出ていますが、とんこつの厚さがだいぶ足りないですね。スープの荒々しさとみそのまろやかさが混然としてこそ山岡家の特製味噌になるんですが、どっちも足りない。表面のラードのこってり感も足りないです。でも、カップ麺のスープとして考えると、とんこつと油でかなり豚の効いた重厚なみそ味で十分以上においしいレベルです。山岡家の特製味噌だとして考えないならばレベルは高いスープだと思います。

は、「当社独自製法のノンフライ麺を使用しました。表面はつるつる、中はもちもちとした食感で、スープとの絡みも絶妙」とのこと。カップ麺としてはかなり太麺ですが、太さも重さも山岡家の麺とはちょっと違い、加水もちょっと高めの印象です。ただお店のスープに比べると今回のスープは弱いため、これくらいでバランスはちょうど良いと感じました。なかなか好相性だと思います。

は、「チャーシュー、ホウレンソウブロック、ネギ、ゴマ、焼のり(別添)」とのこと。チャーシューは貧弱ですが、ほうれん草がしっかりほうれん草の味がしていておいしかったです。のりはお店は3枚ですがここは2枚。お店の大ファンならば3枚にこだわって欲しいと思うかもしれませんね。私はそのあたりどうでもいいですが。

オススメ度(標準は3です)
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
山岡家の特製味噌を食べるぞ!って気概で食べると物足りなさが目立ちますが、ただのとんこつみそラーメンとして考えるとなかなかのレベルにある商品だと思います。雰囲気は感じ取れる商品なので、これが気に入ったならぜひ山岡家にも行ってみてもらいたいですね。巷ではチェーン店でたくさんお店もあることで、なんちゃって家系とか言われていますが、とんこつも油も豚攻撃してくる魅力は本流家系ラーメンに負けないものがあると思います。

» 続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ヤマダイ 「凄麺 中華そばの逸品」

20150106_1.jpg

どうもー、ハンサムです。ご無沙汰しております。年末インフルエンザにかかりまして…治って気づけばあと2,3日で年越しっていう。あっという間にお正月も過ぎてしまった感じです。ずっと寝て過ごしていたのでちょっと階段登ったりちょっと走ったりするだけで息切れがしたりします(苦笑) ちょっと多めに体動かすように心がけねば。そんな感じで長くお休みしてましたが復活です。今年もよろしくお願いいたします(ぺこり

さて、今回のカップ麺は、ヤマダイの「凄麺 中華そばの逸品」です。今週の発売予定が1個…w 先週も数個だったので何を買おうか悩みましたが、先月発売のこちらの商品。食べてみたかったのでちょうど良かったです。

20150106_2.jpg

20150106_3.jpg

スープは、「ポークとチキンのガラをふんだんに使用したダシと醤油本来の味を活かした中華そば」だそうです。ダシの風味と醤油の風味が強く、すっきりした味だけど濃くて食べ応えのあるスープです。揚げネギのふりかけで香ばしい風味も加わり、表面の油も手伝ってけっこう満足感が得られました。

は、「表面はつるつる、中はもちもちとした食感でスープとの絡みも絶妙」「時間が経っても麺伸びしにくいのが特徴」だそうです。いつもの凄麺の麺かなと思いますが、ゴリゴリ感があまり感じられませんでした。しなやかなノンフライ麺でスープの風味がよく感じられ美味しかったです。

は、「チャーシュー、モヤシ、ネギ、メンマ」だそうです。メンマはあまり量入ってないんですが風味が良く美味しかったです。もやしの食感がシャキシャキして良かったです。チャーシューも柔らかくて美味しかったです。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
凄麺の中華そば、美味しそうだなーと思って食べてみましたが、期待を裏切らない美味しさで良かったです。ダシもしっかり、醤油の風味もしっかり、麺もノンフライで王道って感じ。気張った感じはないですが安定した美味しさで満足です。海苔やゆで卵とか足したらちょっと贅沢な感じになって良さそう。ご飯との相性もかなり良かったです。

» 続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ヤマダイ 「九州じゃんがら 熊本風とんこつ (こぼんしゃん)」



どうもオサーンです。いつもなら火曜水曜はハンサム氏の担当なんですが、ハンサム氏はインフルエンザでダウンしてしまいました。ハンサム氏は私なんかよりずっと基礎体力があって、普段はタフでパワフルに活動しているタイプなんですが、今年のインフルには勝てなかったようです。人生初インフルだと言っていました。かくいう私オサーンも今までインフルにはかかったことがないので、今年はやられてしまうんじゃないかと今から戦々恐々です。ハンサム氏に、あんまり体調気遣うことを書くとオッサン2人組のアヤしい関係がバレるのでw書くなと言われたので書きません。早くイナビルが効いてくれることを祈るのみです。そんなわけで今週はオサーン一人でお送りする予定です。

今回のカップ麺は、ヤマダイの「九州じゃんがら 熊本風とんこつ (こぼんしゃん)」。先週発売の商品ですが、私が行くコンビニでは見つけられず、今週になってやっといつもは行かないファミマで見つけたので食べてみたいと思います。以前も書きましたが、「九州じゃんがら」は私が東京に住んでいた時はお気に入りのお店のひとつだったので「こぼんしゃん」も何度か食べたことがあります。基本「ぼんしゃん」ばかりだったので「こぼんしゃん」の印象はそんな残ってないですが、久しぶりのじゃんがらラーメンなので楽しみです。





スープは、「肉付きの骨を使用した炊き出し感のあるポークエキスに、クリーミーで臭みのないエキスをブレンドし、本格的な味わいのあるスープに仕上げ」、「別添の調味油は豚骨の炊き出し感のある風味油に、にんにくをじっくり焦がした風味の強い油をブレンドした特製マー油で」、「スープと合わさることで熊本風豚骨ラーメンに仕上が」るとのこと。マー油が表面でスープに溶けずにいるうちは結構な爆発力です。マー油の香ばしさととんこつのまろやかさがマッチしてとてもおいしいです。この時点では★7か?★8か?って感じになりましたが、食べ進めてマー油が完全にスープに溶けてしまうと今度は主張が弱いスープになってしまうので、いかにマー油を溶かし切らずに食べられるかがおいしく食べる鍵だと感じました。とは書きましたが、私はどのマー油とんこつを食べても結局、マー油の主張の強さに対してスープの弱さが気になってしまうので、理解のない人間の戯言と聞き流していただければと思います。

は、「豚骨ラーメンらしさを麺質で再現した本格細ストレート麺」とのこと。これは凄麺熟炊きとんこつと同じ麺ですね。カップ麺の麺としてはかなり高レベルなのではないかと思います。極細のノンフライ麺ですが、とんこつ自体は押しの弱いスープにはベストマッチだと感じました。ライバルは明星の極細麺ですね。明星は粉っぽさに優れ、こちらはパツンパツンの食感が魅力といったところでしょうか。

は、「チャーシュー、キャベツ、キクラゲ、輪切りネギ、フライドガーリック」とのこと。具はキャベツ以外はちょっと弱いです。私の買ったものはチャーシューが半分に欠けていました。多分薄いんだと思います。フライドガーリックもマー油とんこつの他製品のようにたくさん入っているという感じではなかったです。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
マー油がスープに溶けきるまでのインパクトは素晴らしく、優秀な麺も相まって総じてレベルの高い商品だと感じました。スープ自体にはこれといった特徴は見出せず、マー油と麺が命の商品でした。実際のお店はスープに甘みがあって奥深さがあったので、そのあたりはもうちょっと改良の余地ありだと思います。

» 続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ヤマダイ 「凄麺 鶏しおの逸品」

20140827_1.jpg

どうもー、ハンサムです。今週に入ってやっと涼しくなりましたー、ほっとします。エアコンの効いた部屋も苦手ではないですが、夜になるとなんだか体が怠い感じがして…っていうのは今回の夏で初めて感じたんですが、若くないってヤツですかねw 夜はエアコンを付けずに寝て朝には汗だくになって起きるという、若い頃は絶対に嫌だった状況が妙に気持ちよく感じられて、そんな自分が毎朝可笑しかったですw さー実りの秋も近いですなー!

さて、今回のカップ麺は、ヤマダイの「凄麺 鶏しおの逸品」です。鶏塩らぁめんとか、今まで出てたやつの後継商品ですかね。ねぎみその逸品もありますし、逸品シリーズになるんでしょうか?

20140827_2.jpg

20140827_3.jpg

スープは、「焼いたガラを炊き出したエキスと桜島鶏のガラから抽出したエキス、鶏肉から取り出したエキスを合わせ」「鰹やさば節、昆布等で和風のテイストを加え、更に生姜を加えて味を引き締め」「別添のオイルでネギと生姜の風味が鶏の香りを引き立てます>」だそうです。鶏の風味にほんのり和風ダシの風味で、あっさり食べやすいスープです。後入れ油で少し濃厚さも出て食べた満足感も得られて良かったです。生姜の風味はあまり感じられませんでした。自然すぎて気付かなかった?w 透き通った綺麗なスープが印象的でした。

は、「ツルツル、シコシコとした生麺のような食感はあっさりしたスープとの相性も良く、また時間が経っても麺伸びしにくい」だそうです。いつもの凄麺の麺ですね。ちょっとだけ細めかな。ゴリゴリした食感ですがノンフライ麺なのでスープの味をそのまま味わえる感じです。ちょっと麺の方が主張が強い気がしましたが、スープを飲みつつ食べる感じでちょうど良かったです。

は、「鶏肉団子、ネギ、糸唐辛子」だそうです。鶏肉団子は軽く味付してあって美味しかったです。糸唐辛子、ネギはスープに映えていい感じでした。

オススメ度(標準は3です)
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
あっさり塩スープにノンフライ麺で、綺麗な透明スープの見た目通りすっきりした味わいで美味しかったです。ほんのちょっと和風ダシの風味も良かったです。自分がどんな体調でも食べられそうなほっとする一杯でした。自分はあまり生姜の風味を感じなかったのでもうちょっと強くてもいいかなー。全然印象の違うカップ麺になりそう。あと青じそや春菊とかも合いそう。(脱線) ご飯との相性もかなり良かったです。

» 続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Copyright © カップ麺をひたすら食いまくるブログ All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます