ヤマダイの記事一覧

カップ麺、カップラーメン、カップ焼そばの新商品や激辛商品をレビューし、評価をオススメ度として掲載。食べ比べや新商品発売予定のまとめも行っています。

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ヤマダイのタグが付いた記事一覧。カップ麺、カップラーメン、カップ焼そばの新商品や激辛商品をレビューし、評価をオススメ度として掲載。食べ比べや新商品発売予定のまとめも行っています。

2018-11-06 カップ麺
毎年恒例のファミマ限定「鬼金棒」カップ麺 今回のカップ麺は、ヤマダイの「鬼金棒 カラシビ味噌らー麺」。2018年11月6日発売の、ファミリーマート限定新商品です。毎年恒例のファミマ限定「鬼金棒」カップ麺で、今年は昨年に引き続きお店の看板メニュー「カラシビ味噌ラーメン」を再現したカップ麺となっています。 「カラシビ味噌らー麺 鬼金棒」は、東京神田と池袋、そして名古屋にお店を構える激辛みそラーメン専門店です...

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2018-10-30 カップ麺対決食べ比べ
リニューアルされた「凄麺」シリーズの名作「熟炊き博多とんこつ」 今回のカップ麺は、ヤマダイの「ニュータッチ 凄麺 熟炊き博多とんこつ」。2018年10月8日にリニューアル発売された、「凄麺」シリーズの商品です。このブログでこれまで何度も食べてきている「凄麺」シリーズの名作カップ麺を改めて食べてみたいと思います。 今回の「熟炊き博多とんこつ」が気になった理由として、上の画像では少しわかりにくいかもしれ...

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2018-10-26 カップ麺
久々の煮玉子ラーメンにして凄麺の初代商品の復刻でもある貴重なカップ麺! 今回のカップ麺は、ヤマダイの「ニュータッチ 復刻版 凄麺 煮玉子らーめん」。2018年10月22日の、「凄麺」シリーズの新商品です。当初メーカーサイトでは9月発売とアナウンスされていましたが、今週の発売に変更になったようです。2001年にも発売されていた凄麺の煮玉子入りラーメンを復刻したカップ麺です。 2001年に発売された煮玉子入りカップ麺は...

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2018-08-05 カップ麺
1985年から続く「元祖ねぎみそらーめん」はΖガンダムと同い年 今回のカップ麺は、ヤマダイの「ニュータッチ 元祖ねぎみそらーめん」。2018年7月16日にリニューアルされた、「ニュータッチ」シリーズの商品です。発売翌週に手に入れたもののレポするのがちょっと遅れてしまいました。時間は経過してしまいましたが、定番商品なので食べてみたいと思います。 ヤマダイの「ねぎらーめん」・「ねぎみそらーめん」は、発売から33周...

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2018-07-08 カップ麺対決食べ比べ
「尾道ラーメン」で「凄麺」VS「麺NIPPON」対決!!! 今回のカップ麺は、「尾道ラーメン」対決として、ヤマダイの「ニュータッチ 凄麺 尾道中華そば」と、日清食品の「日清麺NIPPON 尾道背脂醤油ラーメン」を比較します。「凄麺尾道中華そば」は2018年6月25日発売の「凄麺」シリーズに新たに加わった新商品です。一方の「日清麺NIPPON 尾道背脂醤油ラーメン」は2018年3月19日にリニューアル発売された商品で、ちょと発売時期が異...

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【花椒】ファミマ限定の「鬼金棒 カラシビ味噌らー麺」を食べてみました!【シビレ】



毎年恒例のファミマ限定「鬼金棒」カップ麺

今回のカップ麺は、ヤマダイの「鬼金棒 カラシビ味噌らー麺」。2018年11月6日発売の、ファミリーマート限定新商品です。毎年恒例のファミマ限定「鬼金棒」カップ麺で、今年は昨年に引き続きお店の看板メニュー「カラシビ味噌ラーメン」を再現したカップ麺となっています。

カラシビ味噌らー麺 鬼金棒」は、東京神田と池袋、そして名古屋にお店を構える激辛みそラーメン専門店です。神田店の近隣には姉妹店のつけ麺専門店もあります。シビレ系ラーメンのブームの火付け役のうちの一軒で、激辛ラーメンファンにとっては聖地のような存在です。唐辛子の「カラ」と山椒の「シビ」それぞれで全部で5段階の調節ができ、どちらも「鬼増し」という禁断の設定も可能です。その場合はそれぞれ100円プラス。今回のカップ麺はどの段階の辛さなのかは明示されていませんが、おそらく中段階の「普通」なのではないかと思われます。

3種類の太さの麺を合わせた「三種混合麺」や、お店の「金棒」をイメージしたヤングコーンが使用されていたりと、独自色の強いお店で、それらがどれくらい再現された一杯なのか楽しみです。今年の「鬼金棒」はどんな味なのでしょうか。



商品概要



別添袋は3袋。昨年バージョンに入っていた「カラシビスパイス」がなくなっています。



カップ麺の具としてはかなり珍しい、ヤングコーンが2つ入っています。ヤングコーンはお店のメニューでも特徴的な具なので、ひとつ実店に近づいたと言って良いでしょう。以前まで別添袋として入っていた「カラシビスパイス」は、かやくの袋と統合されたようです。ちょっとスパイス少なくなったと思います。

品名:鬼金棒 カラシビ味噌らー麺
メーカー:ヤマダイ(ファミリーマート・サークルK・サンクス限定商品)
発売日:2018年11月6日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:4袋(液体スープ・かやく・特製油)
定価:税込278円
取得価格:税込278円(ファミリーマート)

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「凄麺 熟炊き博多とんこつ」のリニューアル商品をリニューアル前のものと比べてみました!



リニューアルされた「凄麺」シリーズの名作「熟炊き博多とんこつ」

今回のカップ麺は、ヤマダイの「ニュータッチ 凄麺 熟炊き博多とんこつ」。2018年10月8日にリニューアル発売された、「凄麺」シリーズの商品です。このブログでこれまで何度も食べてきている「凄麺」シリーズの名作カップ麺を改めて食べてみたいと思います。



今回の「熟炊き博多とんこつ」が気になった理由として、上の画像では少しわかりにくいかもしれませんが、リニューアル後の左のパッケージに写っているラーメンの色が、右のリニューアル前のパッケージよりちょっと黄色いんですよね。右はちょっと赤味がかった白なのに対し、左は黄色味がかった白。ひょっとするとだいぶスープが変化しているのではないかと思ったわけです。単なる撮影時のライティングの違いかもしれませんが、リニューアル「前」「後」の商品を比較することで、違いがあるのかを検証していきたいと思います。



商品概要



左がリニューアル「後」で右がリニューアル「前」。比べてみると内容物にいろいろ変化があることがわかります。まずはかやくですが、紅生姜がオミットされ、代わりにネギが後入れの別添袋として付いています。「後」商品はそのネギの袋の中にすりごまが入っているのに対し、「前」商品はチャーシューとキクラゲが入っている袋に入っており、リニューアル「後」商品の方がごまの量は多そうです。「前」商品のネギは粉末スープの中に入っています。液体スープは両者同じ包装ですが、中身は果たして同じなのでしょうか。



かやくのみ入れた状態で麺の比較。麺は両者同じのように見えます。おそらく麺には手が入っていないのではないかと思われます。あのとんこつラーメンとしては少し多加水でつるみの強い独特の食感が今回も楽しめるのではないでしょうか。あと、チャーシューは「前」に比べて薄くなり、少し小さくなったように見えました。

品名:ニュータッチ 凄麺 熟炊き博多とんこつ
メーカー:ヤマダイ
発売日:2018年10月8日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:4袋(後入れ液体スープ・後入れ粉末スープ・かやく・後入れかやく)
定価:税別210円
取得価格:税込203円(イトーヨーカドー)

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初代凄麺の煮玉子入りカップ麺が復刻!!ヤマダイ 「ニュータッチ 復刻版 凄麺 煮玉子らーめん」



久々の煮玉子ラーメンにして凄麺の初代商品の復刻でもある貴重なカップ麺!

今回のカップ麺は、ヤマダイの「ニュータッチ 復刻版 凄麺 煮玉子らーめん」。2018年10月22日の、「凄麺」シリーズの新商品です。当初メーカーサイトでは9月発売とアナウンスされていましたが、今週の発売に変更になったようです。2001年にも発売されていた凄麺の煮玉子入りラーメンを復刻したカップ麺です。

2001年に発売された煮玉子入りカップ麺は「凄麺これが煮玉子らーめん」という商品名で、なんと「凄麺」シリーズの初代商品とのことです。単に煮玉子ラーメンを復刻したのみに留まらず、初代凄麺を復刻した貴重な商品です。メーカーサイトで期間限定商品であることがアナウンスされているので、この貴重な商品を食べるなら今しかありませんよ!

初代凄麺が発売された2001年当時はまだ私オサーンはカップ麺の魅力に取り憑かれておらず、たまに安い商品とか面白い商品を食べるくらいだったんですが、この商品についてはなんとなく食べた記憶があります。おそらく食べたと思います。まぁ食べたということにしておこうかw 味はぜんぜん覚えていないんですが、みんな帰ってしまった夜の職場で一人寂しく食べたことが思い出されます。他に煮玉子の入ったカップ麺と言えば、2008年には日清食品から発売された「日清具多(GooTa) 煮玉炙り叉焼」くらいしか記憶になく、まるまる玉子を楽しめるホント久々のカップ麺ということになります。

復刻商品とはいっても、おそらくスープは当時と味が違うし、麺も改良を重ねた最新のノンフライ麺が使用されていると思われ、復刻しているのは煮玉子だけかと思われますが、それでも普段カップ麺を食べていても見ることのない具が入っているというのは、それだけで胸が高鳴ります。強敵相手にするのと同レベルでオラワクワクすっぞ~。煮玉子の入ったカップ麺をしっかり楽しみたいと思います。



商品概要



品名:ニュータッチ 復刻版 凄麺 煮玉子らーめん
メーカー:ヤマダイ
発売日:2018年10月22日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:4袋(後入れ液体スープ・かやく・レトルト調理品・焼のり)
定価:税別250円
取得価格:税込248円(セイコーマート)

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ヤマダイ 「ニュータッチ 元祖ねぎみそらーめん」



1985年から続く「元祖ねぎみそらーめん」はΖガンダムと同い年

今回のカップ麺は、ヤマダイの「ニュータッチ 元祖ねぎみそらーめん」。2018年7月16日にリニューアルされた、「ニュータッチ」シリーズの商品です。発売翌週に手に入れたもののレポするのがちょっと遅れてしまいました。時間は経過してしまいましたが、定番商品なので食べてみたいと思います。

ヤマダイの「ねぎらーめん」・「ねぎみそらーめん」は、発売から33周年を迎えたロングセラー商品で、カップ麺におけるねぎラーメンの元祖です。商品名にも「元祖」が入っているのが誇らしげです。栄枯盛衰の激しいラーメンの嗜好の変化や、新しく出ては消えていくカップ麺商品の中にあって、33年大事に守り続けてきたブランドというのはなかなかすごいものがあります。新商品はすぐ作れるけど、歴史を積み重ねなければ定番商品は生まれませんからね。

発売された1985年(昭和60年)といえば、「機動戦士Ζガンダム」が放映開始になった年。名作中の名作なので今でもたまに見たくなってぶっ続けで見たりしますが、あの作画を見るとさすがに歴史を感じさせるものがあり、そう考えるといかに「元祖ねぎらーめん」の歴史が長いかがわかります。ちなみに私は親から禁止されて見てませんでしたが、「タッチ」も1985年にアニメが放映開始になったそうです。



商品概要



品名:ニュータッチ 元祖ねぎみそらーめん
メーカー:ヤマダイ
発売日:2018年7月16日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:2袋(後入れ液体スープ・かやく)
定価:税別179円
取得価格:税込117円(コープ)

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尾道ラーメンカップ麺対決!「凄麺」 vs 「麺NIPPON」



「尾道ラーメン」で「凄麺」VS「麺NIPPON」対決!!!

今回のカップ麺は、「尾道ラーメン」対決として、ヤマダイの「ニュータッチ 凄麺 尾道中華そば」と、日清食品の「日清麺NIPPON 尾道背脂醤油ラーメン」を比較します。「凄麺尾道中華そば」は2018年6月25日発売の「凄麺」シリーズに新たに加わった新商品です。一方の「日清麺NIPPON 尾道背脂醤油ラーメン」は2018年3月19日にリニューアル発売された商品で、ちょと発売時期が異なります。「日清麺NIPPON 尾道背脂醤油ラーメン」は2016年3月に1度レポ済ですが、その当時から栄養成分等が異なっているため、中身は違っているものと思われます。

尾道ラーメンとは?

「尾道ラーメン」とは、広島県尾道市や福山市を中心に供されているご当地ラーメンで、背脂のかかったしょうゆ味のスープと平打ち麺が特徴のラーメンです。発祥が福山の「朱華園」というお店のため、福山ラーメンと呼ぶ向きもあるそうです。広島県では広島市の広島ラーメン(とんこつしょうゆ)や広島式汁なし担々麺、そして広島つけ麺といったご当地ラーメンがあり、有数のラーメン激戦区として知られます。そんな中で尾道ラーメンは50年以上の歴史を持つ全国的にも有名なご当地ラーメンとなっています。最近は汁なし担々麺の勢いがありますが、尾道ラーメンも忘れてはいけないご当地ラーメンのひとつです。

尾道ラーメンは供するお店によって味がだいぶ違うそうなので、ヤマダイ流の尾道ラーメン、日清食品流の尾道ラーメンを楽しめそうです。それぞれどんな味なのか、比較していくのが楽しみです。

過去にも「尾道ラーメン」は多くカップ麺化されてきており、東洋水産のどんぶり型油揚げ麺商品の「マルちゃん 尾道ラーメン」は、イオンの広島フェアがあると必ず見かける商品なので、おそらく地元では定番商品なんだと思われます。また、「日清麺職人」、「飲み干す一杯」、「全国麺めぐり」といったシリーズからも尾道ラーメンが出ていました。私が特に記憶に残っているのは東洋水産の「マルちゃん でかまる 尾道ラーメン 背脂醤油」で、「でかまる」シリーズらしいこってり味でおいしかったです。今回の商品2つはそれに匹敵する味なのでしょうか。



商品概要



左が凄麺尾道で、右が麺NIPPON尾道。ともに液体スープとかやく2袋の構成ですが、凄麺はレトルト調理品が入っており、ちょっとゴージャスです。味にどう影響しているのでしょうか。

品名:ニュータッチ 凄麺 尾道中華そば
メーカー:ヤマダイ
発売日:2018年6月25日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:3袋(液体スープ・かやく・レトルト調理品)
定価:税別210円
取得価格:税込228円(セイコーマート)

品名:日清麺NIPPON 尾道背脂醤油ラーメン
メーカー:日清食品
発売日:2018年3月19日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:3袋(液体スープ・かやく2袋)
定価:税別220円
取得価格:税別円(ドン・キホーテ)

定価は凄麺が10円安いですが、とにかくどちらも私の住む地域ではあまり出回っていない商品で、見つけるのが大変でした。麺NIPPONに至っては発売からだいぶ経っているのに、先日ドンキで初めて見かけたくらいです。たぶん、広島県とか中国地方だともっと店頭に並んでいるんでしょうね。麺NIPPONシリーズは札幌だと「札幌」と「横浜家系」ばかり見かけます。



左が凄麺尾道の麺で、右が麺NIPPON尾道の麺です。乾麺の状態だとひと回り凄麺が太く、また平打ち度合いも強くなっています。凄麺の麺はなんだかいつもの凄麺の麺という感じで、尾道ラーメンをあまり意識していないようにも見えます。麺NIPPONはそれほど強い平打ち麺ではありませんでした。

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