ヤマダイの記事一覧

新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

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ヤマダイのタグが付いた記事一覧。新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

2018-07-08 カップ麺対決食べ比べ
「尾道ラーメン」で「凄麺」VS「麺NIPPON」対決!!! 今回のカップ麺は、「尾道ラーメン」対決として、ヤマダイの「ニュータッチ 凄麺 尾道中華そば」と、日清食品の「日清麺NIPPON 尾道背脂醤油ラーメン」を比較します。「凄麺尾道中華そば」は2018年6月25日発売の「凄麺」シリーズに新たに加わった新商品です。一方の「日清麺NIPPON 尾道背脂醤油ラーメン」は2018年3月19日にリニューアル発売された商品で、ちょと発売時期が異...

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2018-06-18 カップ麺
「凄麺」しょうゆラーメンのスタンダード「中華そばの逸品」 今回のカップ麺は、ヤマダイの「凄麺 中華そばの逸品」。2018年3月5日発売の、「凄麺」シリーズの商品です。もうすでに6月も半ばなので3月発売のこの商品は新商品と言えなくなっていますが、この商品も先日レポした「THE・まぜそば」と同様、発売以来私の周辺では見かけることなく、ずっと探していました。今回いつも行っているドンキで急に取り扱われるようになったの...

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2018-06-10 カップ麺
「凄麺」の汁なし商品第1弾「まぜそば」 今回のカップ麺は、ヤマダイの「ニュータッチ 凄麺 THE・まぜそば」。2018年3月26日発売の「凄麺」の「THEシリーズ」第1弾商品となります。3月発売の商品なのでもう新商品とは言えないですが、やっと手に入れることができ、どうしても食べてみたかったのでレポしてみたいと思います。発売当初から探していたものの見つからずもう諦めていたんですが、やっと見つけることができました。執念...

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2018-05-26 カップ麺
1986年から続くキムチを使ったカップ麺の元祖商品がリニューアル! 今回のカップ麺は、ヤマダイの「ニュータッチ 元祖キムチラーメン」。2018年5月21日(月)発売の、ヤマダイ製カップ麺の廉価商品「ニュータッチ」シリーズレギュラー商品のリニューアルです。1986年から販売されているキムチ使用のカップ麺の元祖なんですが、このブログでは食べる機会がなく、今回のリニューアルで初めて食べることになります。キムチのカップ麺...

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2018-05-13 カップ麺
「凄麺」の「ノンフライ汁なし麺シリーズ」第2弾は汁なし担々麺 今回のカップ麺は、ヤマダイの「ニュータッチ 凄麺 THE・汁なし担担麺」。2018年5月14日発売の「凄麺」シリーズの新商品で、「ノンフライ汁なし麺シリーズ」の第2弾となります。第1弾だった「凄麺 THE・まぜそば」も食べたくて結構探したのですが、私の行動圏では売っているお店を見つけられず手に入れることができませんでした。どうしても食べたいので、捜索は継...

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尾道ラーメンカップ麺対決!「凄麺」 vs 「麺NIPPON」



「尾道ラーメン」で「凄麺」VS「麺NIPPON」対決!!!

今回のカップ麺は、「尾道ラーメン」対決として、ヤマダイの「ニュータッチ 凄麺 尾道中華そば」と、日清食品の「日清麺NIPPON 尾道背脂醤油ラーメン」を比較します。「凄麺尾道中華そば」は2018年6月25日発売の「凄麺」シリーズに新たに加わった新商品です。一方の「日清麺NIPPON 尾道背脂醤油ラーメン」は2018年3月19日にリニューアル発売された商品で、ちょと発売時期が異なります。「日清麺NIPPON 尾道背脂醤油ラーメン」は2016年3月に1度レポ済ですが、その当時から栄養成分等が異なっているため、中身は違っているものと思われます。

尾道ラーメンとは?

「尾道ラーメン」とは、広島県尾道市や福山市を中心に供されているご当地ラーメンで、背脂のかかったしょうゆ味のスープと平打ち麺が特徴のラーメンです。発祥が福山の「朱華園」というお店のため、福山ラーメンと呼ぶ向きもあるそうです。広島県では広島市の広島ラーメン(とんこつしょうゆ)や広島式汁なし担々麺、そして広島つけ麺といったご当地ラーメンがあり、有数のラーメン激戦区として知られます。そんな中で尾道ラーメンは50年以上の歴史を持つ全国的にも有名なご当地ラーメンとなっています。最近は汁なし担々麺の勢いがありますが、尾道ラーメンも忘れてはいけないご当地ラーメンのひとつです。

尾道ラーメンは供するお店によって味がだいぶ違うそうなので、ヤマダイ流の尾道ラーメン、日清食品流の尾道ラーメンを楽しめそうです。それぞれどんな味なのか、比較していくのが楽しみです。

過去にも「尾道ラーメン」は多くカップ麺化されてきており、東洋水産のどんぶり型油揚げ麺商品の「マルちゃん 尾道ラーメン」は、イオンの広島フェアがあると必ず見かける商品なので、おそらく地元では定番商品なんだと思われます。また、「日清麺職人」、「飲み干す一杯」、「全国麺めぐり」といったシリーズからも尾道ラーメンが出ていました。私が特に記憶に残っているのは東洋水産の「マルちゃん でかまる 尾道ラーメン 背脂醤油」で、「でかまる」シリーズらしいこってり味でおいしかったです。今回の商品2つはそれに匹敵する味なのでしょうか。



商品概要



左が凄麺尾道で、右が麺NIPPON尾道。ともに液体スープとかやく2袋の構成ですが、凄麺はレトルト調理品が入っており、ちょっとゴージャスです。味にどう影響しているのでしょうか。

品名:ニュータッチ 凄麺 尾道中華そば
メーカー:ヤマダイ
発売日:2018年6月25日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:3袋(液体スープ・かやく・レトルト調理品)
定価:税別210円
取得価格:税込228円(セイコーマート)

品名:日清麺NIPPON 尾道背脂醤油ラーメン
メーカー:日清食品
発売日:2018年3月19日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:3袋(液体スープ・かやく2袋)
定価:税別220円
取得価格:税別円(ドン・キホーテ)

定価は凄麺が10円安いですが、とにかくどちらも私の住む地域ではあまり出回っていない商品で、見つけるのが大変でした。麺NIPPONに至っては発売からだいぶ経っているのに、先日ドンキで初めて見かけたくらいです。たぶん、広島県とか中国地方だともっと店頭に並んでいるんでしょうね。麺NIPPONシリーズは札幌だと「札幌」と「横浜家系」ばかり見かけます。



左が凄麺尾道の麺で、右が麺NIPPON尾道の麺です。乾麺の状態だとひと回り凄麺が太く、また平打ち度合いも強くなっています。凄麺の麺はなんだかいつもの凄麺の麺という感じで、尾道ラーメンをあまり意識していないようにも見えます。麺NIPPONはそれほど強い平打ち麺ではありませんでした。

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中華そばの王道の一杯!!ヤマダイ 「凄麺 中華そばの逸品」 (2回目 2018)



「凄麺」しょうゆラーメンのスタンダード「中華そばの逸品」

今回のカップ麺は、ヤマダイの「凄麺 中華そばの逸品」。2018年3月5日発売の、「凄麺」シリーズの商品です。もうすでに6月も半ばなので3月発売のこの商品は新商品と言えなくなっていますが、この商品も先日レポした「THE・まぜそば」と同様、発売以来私の周辺では見かけることなく、ずっと探していました。今回いつも行っているドンキで急に取り扱われるようになったので手に入れることができました。

今回の商品は「凄麺」の中の「逸品シリーズ」の商品で、一時期「中華そばの極み」という商品に切り替わった時もありましたが、ブランド乱立を整理したのか「極み」のついた商品はラインナップから消え、「逸品シリーズ」に統一されたようです。ご当地ラーメンを扱う「ご当地シリーズ」以外のスープのあるラーメンは一律で「逸品シリーズ」となっています。ご当地ラーメンではないスタンダートな一杯という位置づけでしょう。

以前のバージョンは2015年にハンサム氏が食べてレポしていますが、私オサーンは初食です。いかにも本格派な佇まいで食べるのが楽しみ。昔ながらの中華そばの味に期待したいですが、果たしてどんな一杯になっているのでしょうか。





商品概要

品名:凄麺 中華そばの逸品
メーカー:ヤマダイ
発売日:2018年3月5日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:3袋(後入れ液体スープ・かやく・レトルト調理品)
定価:税別210円
取得価格:税別198円(ドン・キホーテ)

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「凄麺」初のまぜそばの実力は?ヤマダイ 「ニュータッチ 凄麺 THE・まぜそば」



「凄麺」の汁なし商品第1弾「まぜそば」

今回のカップ麺は、ヤマダイの「ニュータッチ 凄麺 THE・まぜそば」。2018年3月26日発売の「凄麺」の「THEシリーズ」第1弾商品となります。3月発売の商品なのでもう新商品とは言えないですが、やっと手に入れることができ、どうしても食べてみたかったのでレポしてみたいと思います。発売当初から探していたものの見つからずもう諦めていたんですが、やっと見つけることができました。執念の勝利ってやつですね。とは言うものの、いつも行っているドンキで発売日からだいぶ経ってるのになぜか今になって取り扱い始めたってだけなんですけどね。他力本願です。でも手に入れられて良かった。

5月に発売された第2弾商品の「ニュータッチ 凄麺 THE・汁なし担担麺」は発売週にゲットできたのですでにレポ済です。奇を衒わない非常においしい一杯でした。今回の「THE・まぜそば」もまぜそばの王道を行くような味と勝手に想像していますが、果たしてどんな一杯なのでしょうか。探し求めていた商品なので食べるのが楽しみです。





商品概要

品名:ニュータッチ 凄麺 THE・まぜそば
メーカー:ヤマダイ
発売日:2018年3月26日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:3袋(後入れ液体タレ・かやく・ふりかけ)
定価:税別210円
取得価格:税別168円(ドン・キホーテ)

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ヤマダイ 「ニュータッチ 元祖キムチラーメン」



1986年から続くキムチを使ったカップ麺の元祖商品がリニューアル!

今回のカップ麺は、ヤマダイの「ニュータッチ 元祖キムチラーメン」。2018年5月21日(月)発売の、ヤマダイ製カップ麺の廉価商品「ニュータッチ」シリーズレギュラー商品のリニューアルです。1986年から販売されているキムチ使用のカップ麺の元祖なんですが、このブログでは食べる機会がなく、今回のリニューアルで初めて食べることになります。キムチのカップ麺と言えば「スーパーカップ豚キムチ」が有名ですが、それよりも先んじて発売されています。。新商品ばかり食べていると相変わらず食べていない抜けが多いですね。少しずつ網羅していきたいものです。定価税別170円の商品で一般的なレギュラーサイズの商品に比べて10円安く、スーパー等では安売りされていることが多いです。コンビニではほとんど取り扱いはないと思います。元祖キムチラーメンは果たしてどんな味の一杯なのでしょうか。



商品概要

品名:ニュータッチ 元祖キムチラーメン
メーカー:ヤマダイ
発売日:2018年5月21日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:3袋(後入れ粉末スープ・かやく・調味油)
定価:税別170円
取得価格:税別128円(ドン・キホーテ)

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ヤマダイ 「ニュータッチ 凄麺 THE・汁なし担担麺」



「凄麺」の「ノンフライ汁なし麺シリーズ」第2弾は汁なし担々麺

今回のカップ麺は、ヤマダイの「ニュータッチ 凄麺 THE・汁なし担担麺」。2018年5月14日発売の「凄麺」シリーズの新商品で、「ノンフライ汁なし麺シリーズ」の第2弾となります。第1弾だった「凄麺 THE・まぜそば」も食べたくて結構探したのですが、私の行動圏では売っているお店を見つけられず手に入れることができませんでした。どうしても食べたいので、捜索は継続しようと思っています。。一方で第2弾となる今回の「汁なし担担麺」は発売日前にあっさり手に入れることができました。「凄麺」の弾力ある多加水麺は汁なし麺とぴったりだと思うので、この商品とても気になっていました。どんな一杯になっているのか楽しみです。



商品概要

品名:ニュータッチ 凄麺 THE・汁なし担担麺
メーカー:ヤマダイ
発売日:2018年5月14日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:3袋(後入れ液体タレ・かやく・ふりかけ)
定価:税別210円
取得価格:税込224円(セイコーマート)

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