セブンプレミアムの記事一覧

新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

タグ:セブンプレミアム

セブンプレミアムのタグが付いた記事一覧。新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

2018-07-13 カップ麺
激辛ラーメンの最高峰「蒙古タンメン中本 北極ラーメン」 今回のカップ麺は、セブンプレミアムの「蒙古タンメン中本 北極ラーメン」。製造は日清食品。2018年7月10日に再発売された商品です。セブンで売られている「蒙古タンメン中本」シリーズの商品です。このブログで商品単体で扱うのは4回目で、他に食べ比べで1回食べているため、合わせると5回目の登場ということになります。 激辛カップ麺最強の一角として君臨する「北極...

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2018-07-06 カップ麺
セブンプレミアムの名作「スープが決め手 ワンタン麺」がリニューアル 今回のカップ麺は、セブンプレミアムの「スープが決め手 ワンタン麺」。製造はエースコック。2018年7月3日にリニューアルされた商品で、以前は「スープが決め手『の』ワンタン麺」という商品名でした。 セブンの「スープが決め手」シリーズには「スープが決め手の中華そば」という商品があり、同じしょうゆ味のスープということでキャラが被りますが、「ス...

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2018-06-22 カップ麺
セブン限定であの「中華蕎麦とみ田」のカップ麺オリジナルまぜそばの登場!! 今回のカップ麺は、セブンプレミアムの「中華蕎麦 とみ田 豚骨魚介まぜそば」。製造は明星食品です。セブンと明星食品による「とみ田」カップ麺は、「地域の名店シリーズ」から8年くらい続く組み合わせで、現在も「銘店紀行」シリーズとしてセブンの店頭に並んでいます。今回はそのセブン&明星食品による「とみ田」のまぜそばの登場で、先日2回目の発...

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2018-06-17 その他
カップ麺ブログなのに「すみれ」の冷凍チャーハン食べます カップ麺のブログなのに先日冷凍ラーメンの「蒙古タンメン中本 汁なし麻辛麺」を食べたばかりですが、今回またもやカップ麺ではなく、今度は冷凍食品のチャーハンを食べます。セブンプレミアムの「すみれチャーハン」。製造はニチレイフーズ。2018年3月12日に発売された商品です。セブンで「すみれ」と言えば、先日リニューアル商品をレポしたセブンプレミアムゴールドの...

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2018-06-16 カップ麺
リニューアルされたセブンの「一風堂」カップ麺をリニューアル前後で食べ比べます! 今回は、セブンプレミアムゴールドの「日清名店仕込み 一風堂 赤丸新味博多とんこつ」。製造は日清食品。、2018年5月28日にリニューアルされたセブン&アイグループ限定の「日清名店仕込み」シリーズの3品のひとつです。「日清名店仕込み 山頭火 旭川とんこつ塩」と「日清名店仕込み すみれ 札幌濃厚味噌」は先週すでにレポ済で、ともにスープ量...

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激辛カップ麺の最高峰が再登場!!セブンプレミアム 「蒙古タンメン中本 北極ラーメン」



激辛ラーメンの最高峰「蒙古タンメン中本 北極ラーメン」

今回のカップ麺は、セブンプレミアムの「蒙古タンメン中本 北極ラーメン」。製造は日清食品。2018年7月10日に再発売された商品です。セブンで売られている「蒙古タンメン中本」シリーズの商品です。このブログで商品単体で扱うのは4回目で、他に食べ比べで1回食べているため、合わせると5回目の登場ということになります。

激辛カップ麺最強の一角として君臨する「北極ラーメン」ですが、最近は「台湾まぜそば」や「広島式担々麺」といった、激辛商品として新たなライバルが登場しています。まぁそれでも「北極ラーメン」の名声は揺るがないですよね。個人的には「辛辛魚」と「北極ラーメン」が激辛カップ麺の2大巨頭的な存在だと思っています。今回は栄養成分に前作と大きな違いはなく、中身を弄らずに単に再販ということのようです。もうすでに完成の域ということでしょうかね。確かに、あまり文句のつけどころもなく、辛くておいしい商品でした。

蒙古タンメン中本とは?

今さら説明の必要もないかと思いますが、「蒙古タンメン中本」は、上板橋に本店を構え、東京とその近郊に20件程度のお店を展開する激辛ラーメン専門店です。看板メニューはお店の名前にもなっている「蒙古タンメン」で、味噌タンメンの上に辛子麻婆豆腐がのった名作です。そして今回の「北極ラーメン」もお店の人気メニューのひとつで、激辛揃いのメニューの中でも最も辛いラーメンとなっています。



商品概要



品名:蒙古タンメン中本 北極ラーメン
メーカー:セブンプレミアム(日清食品製造)
発売日:2018年7月10日(火)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:1袋(極辛オイル)
定価:税込213円
取得価格:税込213円(セブンイレブン)

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リニューアルされたセブンプレミアムの「スープが決め手 ワンタン麺」を食べてみました!!



セブンプレミアムの名作「スープが決め手 ワンタン麺」がリニューアル

今回のカップ麺は、セブンプレミアムの「スープが決め手 ワンタン麺」。製造はエースコック。2018年7月3日にリニューアルされた商品で、以前は「スープが決め手『の』ワンタン麺」という商品名でした。

セブンの「スープが決め手」シリーズには「スープが決め手の中華そば」という商品があり、同じしょうゆ味のスープということでキャラが被りますが、「スープが決め手の中華そば」は鶏ガラを効かせた昔ながらのしょうゆ味のスープなのに対し、こちら「ワンタン麺」はワンタンが入っていることに加え、ネギ油が効いて香ばしいのが大きな違いとなり棲み分けができています。どっちもおいしいんですよね。

というわけで今週その「ワンタン麺」がリニューアルとなったので食べてみたいと思います。私の舌にわかる変化があるのでしょうか。



商品概要



品名:スープが決め手 ワンタン麺
メーカー:セブンプレミアム(エースコック製造)
発売日:2018年7月3日(火)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:1袋(液体スープ)
定価:税込138円
取得価格:税込138円(セブンイレブン)

ワンタンが3個入っているのはリニューアル前と共通。内容物が「液体スープ」なのも今までと同じです。見た目にはそれほど変化があるようには感じられません。

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あの「とみ田」のまぜそばがセブン限定で登場!!セブンプレミアム 「中華蕎麦 とみ田 豚骨魚介まぜそば」



セブン限定であの「中華蕎麦とみ田」のカップ麺オリジナルまぜそばの登場!!

今回のカップ麺は、セブンプレミアムの「中華蕎麦 とみ田 豚骨魚介まぜそば」。製造は明星食品です。セブンと明星食品による「とみ田」カップ麺は、「地域の名店シリーズ」から8年くらい続く組み合わせで、現在も「銘店紀行」シリーズとしてセブンの店頭に並んでいます。今回はそのセブン&明星食品による「とみ田」のまぜそばの登場で、先日2回目の発売となった「一風堂 とんこつまぜそば」と兄弟商品のような位置付けかと思われます。あちらは製造が日清食品だったのでメーカー違いますけどね。一風堂のとんこつまぜそば★6をつけたすごくおいしい商品だったので、こちら「とみ田」にも大いに期待したいところ。

中華そば とみ田」は、千葉県松戸にあるラーメンとつけ麺の有名店で、あの「東池袋大勝軒」の流れをくむお店です。大勝軒の名を出すまでもなく、今さら説明不要の有名店ですよね。今回の「豚骨魚介まぜそば」は、お店のメニューにはないカップ麺オリジナルメニューのようで、あの「とみ田」のまぜそばがどんな味なのか気になっている方も多いかと思います。「とみ田」らしく、とんこつも魚介も両方インパクトのある一杯に期待したいですね。





商品概要

品名:中華蕎麦 とみ田 豚骨魚介まぜそば
メーカー:セブンプレミアム(明星食品製造)
発売日:2018年6月18日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:3袋(液体ソース・かやく・ふりかけ)
定価:税込235円
取得価格:税込235円(セブンイレブン)

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カップ麺ブロガーがセブンの冷食「すみれチャーハン」を食べてみました!!

  •  投稿日:2018-06-17
  •  カテゴリ:その他


カップ麺ブログなのに「すみれ」の冷凍チャーハン食べます

カップ麺のブログなのに先日冷凍ラーメンの「蒙古タンメン中本 汁なし麻辛麺」を食べたばかりですが、今回またもやカップ麺ではなく、今度は冷凍食品のチャーハンを食べます。セブンプレミアムの「すみれチャーハン」。製造はニチレイフーズ。2018年3月12日に発売された商品です。セブンで「すみれ」と言えば、先日リニューアル商品をレポしたセブンプレミアムゴールドの「日清名店仕込み」シリーズの3品のひとつ、「日清名店仕込み すみれ 札幌濃厚味噌」が有名ですが、こちらチャーハンも今年3月に発売されて以降、なかなか評判が良いようです。ブログの内容がどんどんカップ麺から離れていってますが、カップ麺でも有名な「すみれ」のチャーハンなのでギリギリこのブログで食べても良いのではないかと思っております。

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すみれ」は札幌で最も有名なみそラーメンの名店です。今さら説明は必要ないですよね。そして上の写真は実際の「すみれ」で供されているチャーハン。「すみれ」のラーメンは大量のラードが表面に浮いているのが大きな特徴ですが、チャーハンもラードをたくさん使っていて、ラードを炒めた風味が香ばしい、名作中の名作チャーハンです。私はこのチャーハンが大好きで、「すみれ」に行ってもラーメンではなく大概チャーハンを注文するくらいです。冷凍食品でこの名作を再現するのはなかなか容易ではないように思いますが、果たしてどんなチャーハンに仕上げてきているのでしょうか。


「すみれチャーハン」の製造はカップ麺と同じ日清食品系列ではなくニチレイフーズが担当

セブンプレミアムゴールドのカップ麺「日清名店仕込み」シリーズは日清食品が製造していますが、こちら「すみれチャーハン」は冷食メーカーのニチレイフーズの製造となっています。カップ麺でのよしみで日清食品のグループ会社である「日清食品冷凍」が製造を担っても良さそうなものですが、案外そのあたりドライというかシビアなんですね。日清食品冷凍も冷凍チャーハンを製造販売しているのですが、冷食業界では上位に食い込めていない存在で、カップ麺業界とは業界地図がずいぶんと異なっています。。

国内の冷凍食品シェアは上位5社による寡占状態となっており、今回製造を担当している「ニチレイフーズ」はその中の1社。マルハニチロとトップを争うほどの存在です。どこのスーパーに行っても必ずニチレイの冷食は取り扱っていますよね。そして数字としては出てきませんでしたが、おそらく冷凍チャーハンの国内シェアはニチレイフーズがトップなのではないかと思います。というのも、最も売れている冷凍チャーハンである「本格炒め炒飯」を製造販売しているのがニチレイだからです。これ定番商品ですがとんでもなくおいしいんですよね。私も月一くらいでよく食べます。

「本格炒め炒飯」のノウハウを今回の「すみれチャーハン」にも持ち込んでいると思われ、そうなるとかなり期待大です。カップ麺のレビューを見に来てくれている方に冷凍チャーハンのレビューの需要があるのかどうかはわかりませんが、カップ麺のメジャー商品である「すみれ」の冷凍チャーハンということでご理解いただければと思います。

商品概要

品名:すみれチャーハン
メーカー:セブンプレミアム(ニチレイフーズ製造)
発売日:2018年3月12日(月)
麺種別:冷凍食品
かやく・スープ:なし
定価:税込267円
取得価格:税込267円(セブンイレブン)

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セブンのカップ麺「日清名店仕込み 一風堂 赤丸新味博多とんこつ」をリニューアル前後で食べ比べしてみました!



リニューアルされたセブンの「一風堂」カップ麺をリニューアル前後で食べ比べます!

今回は、セブンプレミアムゴールドの「日清名店仕込み 一風堂 赤丸新味博多とんこつ」。製造は日清食品。、2018年5月28日にリニューアルされたセブン&アイグループ限定の「日清名店仕込み」シリーズの3品のひとつです。「日清名店仕込み 山頭火 旭川とんこつ塩」と「日清名店仕込み すみれ 札幌濃厚味噌」は先週すでにレポ済で、ともにスープ量を減らすことでコストカットを図りながらも、味の維持もしくは向上に腐心する様子が窺えました。今回の「一風堂」はどうなっているのか、気になるところです。

一風堂」は福岡大名に本店のあるとんこつラーメンのチェーン店で、全国にそして世界に店舗網を広げる有名店です。知名度で言えば「日清名店仕込み」の3店の中で最も知れ渡っているのかなと思います。お店のとんこつラーメンには大きく「白丸元味」と「赤丸新味」の2種類あり、セブンプレミアムゴールドのカップ麺では「赤丸新味」の方を再現しています。

さて今回の「日清名店仕込み」のリニューアルは、旧品の在庫調整のためか、まだ全国一律でリニューアル商品に切り替わってはいないようです。3品それぞれ地域にばらつきはありますが、リニューアル後の商品は6月16日の時点ではまだ関東では購入できないようです。いずれ切り替わると思うので、その時に記事を参考にしていただければと思います。


粉末スープの個装が小さくなった以外は大きな変化はないように見える


左がリニューアル後の現商品。右がリニューアル前の商品。

品名:日清名店仕込み 一風堂 赤丸新味博多とんこつ
メーカー:セブンプレミアムゴールド(日清食品製造)
発売日:2018年5月28日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:5袋(液体スープ・粉末スープ・かやく・焼豚・辛みそ&黒香油)
定価:税込278円
取得価格:税込278円(セブンイレブン)

リニューアル前後の商品の内容物を比較すると、粉末スープの個装が小さくなり、粉末の量も減ったようです。また、大判乾燥チャーシューが少し小さくなったように見えますが、今までもこのチャーシューには大きさに結構ばらつきがあったので、単なる個体差かもしれません。見かけ上は「山頭火」や「すみれ」に比べて最も前後で違いがないように見えます。

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