セブンプレミアムの記事一覧

新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

タグ:セブンプレミアム

セブンプレミアムのタグが付いた記事一覧。新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

2018-06-17 その他
カップ麺ブログなのに「すみれ」の冷凍チャーハン食べます カップ麺のブログなのに先日冷凍ラーメンの「蒙古タンメン中本 汁なし麻辛麺」を食べたばかりですが、今回またもやカップ麺ではなく、今度は冷凍食品のチャーハンを食べます。セブンプレミアムの「すみれチャーハン」。製造はニチレイフーズ。2018年3月12日に発売された商品です。セブンで「すみれ」と言えば、先日リニューアル商品をレポしたセブンプレミアムゴールドの...

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2018-06-16 カップ麺
リニューアルされたセブンの「一風堂」カップ麺をリニューアル前後で食べ比べます! 今回は、セブンプレミアムゴールドの「日清名店仕込み 一風堂 赤丸新味博多とんこつ」。製造は日清食品。、2018年5月28日にリニューアルされたセブン&アイグループ限定の「日清名店仕込み」シリーズの3品のひとつです。「日清名店仕込み 山頭火 旭川とんこつ塩」と「日清名店仕込み すみれ 札幌濃厚味噌」は先週すでにレポ済で、ともにスープ量...

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2018-06-12 その他
セブンプレミアムおなじみの「蒙古タンメン中本」から冷凍汁なし麺の登場! 今回はカップ麺ではありません、冷凍食品です。セブンプレミアムの「蒙古タンメン中本 汁なし麻辛麺」を食べてみたいと思います。2018年6月12日に新発売された商品で、製造は日清食品のグループ会社である日清食品冷凍。主に日清食品のカップ麺ブランドを使用した冷凍食品を製造販売している会社です。スパ王の冷凍のやつとかおいしいですよね。今回は日...

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2018-06-10 カップ麺対決食べ比べ
セブンの「すみれ」カップ麺をリニューアル前後で食べ比べ! 今回は、セブンプレミアムゴールドの「日清名店仕込み すみれ 札幌濃厚味噌」。製造は日清食品。先日食べた「山頭火」に続き、2018年5月28日にリニューアルされたセブン&アイグループ限定の「日清名店仕込み」シリーズの3品のひとつ、「すみれ」のカップ麺をリニューアル前後でどう変わったのか比較していきたいと思います。おそらく「日清名店仕込み」3品で最も注目度...

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2018-06-09 カップ麺対決食べ比べ
セブンプレミアムゴールドの「山頭火」をはじめ3商品がリニューアルされた! 今回は、セブンプレミアムゴールドの「日清名店仕込み 山頭火 旭川とんこつ塩」。セブン&アイグループ限定で発売されている「日清名店仕込み」シリーズの3品、「すみれ」「一風堂」「山頭火」が2018年5月28日にリニューアルされたので、まずはブログではご無沙汰している「山頭火」から食べてみたいと思います。「日清名店仕込み」シリーズは、カップ麺...

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カップ麺ブロガーがセブンの冷食「すみれチャーハン」を食べてみました!!

  •  投稿日:2018-06-17
  •  カテゴリ:その他


カップ麺ブログなのに「すみれ」の冷凍チャーハン食べます

カップ麺のブログなのに先日冷凍ラーメンの「蒙古タンメン中本 汁なし麻辛麺」を食べたばかりですが、今回またもやカップ麺ではなく、今度は冷凍食品のチャーハンを食べます。セブンプレミアムの「すみれチャーハン」。製造はニチレイフーズ。2018年3月12日に発売された商品です。セブンで「すみれ」と言えば、先日リニューアル商品をレポしたセブンプレミアムゴールドの「日清名店仕込み」シリーズの3品のひとつ、「日清名店仕込み すみれ 札幌濃厚味噌」が有名ですが、こちらチャーハンも今年3月に発売されて以降、なかなか評判が良いようです。ブログの内容がどんどんカップ麺から離れていってますが、カップ麺でも有名な「すみれ」のチャーハンなのでギリギリこのブログで食べても良いのではないかと思っております。

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すみれ」は札幌で最も有名なみそラーメンの名店です。今さら説明は必要ないですよね。そして上の写真は実際の「すみれ」で供されているチャーハン。「すみれ」のラーメンは大量のラードが表面に浮いているのが大きな特徴ですが、チャーハンもラードをたくさん使っていて、ラードを炒めた風味が香ばしい、名作中の名作チャーハンです。私はこのチャーハンが大好きで、「すみれ」に行ってもラーメンではなく大概チャーハンを注文するくらいです。冷凍食品でこの名作を再現するのはなかなか容易ではないように思いますが、果たしてどんなチャーハンに仕上げてきているのでしょうか。


「すみれチャーハン」の製造はカップ麺と同じ日清食品系列ではなくニチレイフーズが担当

セブンプレミアムゴールドのカップ麺「日清名店仕込み」シリーズは日清食品が製造していますが、こちら「すみれチャーハン」は冷食メーカーのニチレイフーズの製造となっています。カップ麺でのよしみで日清食品のグループ会社である「日清食品冷凍」が製造を担っても良さそうなものですが、案外そのあたりドライというかシビアなんですね。日清食品冷凍も冷凍チャーハンを製造販売しているのですが、冷食業界では上位に食い込めていない存在で、カップ麺業界とは業界地図がずいぶんと異なっています。。

国内の冷凍食品シェアは上位5社による寡占状態となっており、今回製造を担当している「ニチレイフーズ」はその中の1社。マルハニチロとトップを争うほどの存在です。どこのスーパーに行っても必ずニチレイの冷食は取り扱っていますよね。そして数字としては出てきませんでしたが、おそらく冷凍チャーハンの国内シェアはニチレイフーズがトップなのではないかと思います。というのも、最も売れている冷凍チャーハンである「本格炒め炒飯」を製造販売しているのがニチレイだからです。これ定番商品ですがとんでもなくおいしいんですよね。私も月一くらいでよく食べます。

「本格炒め炒飯」のノウハウを今回の「すみれチャーハン」にも持ち込んでいると思われ、そうなるとかなり期待大です。カップ麺のレビューを見に来てくれている方に冷凍チャーハンのレビューの需要があるのかどうかはわかりませんが、カップ麺のメジャー商品である「すみれ」の冷凍チャーハンということでご理解いただければと思います。

商品概要

品名:すみれチャーハン
メーカー:セブンプレミアム(ニチレイフーズ製造)
発売日:2018年3月12日(月)
麺種別:冷凍食品
かやく・スープ:なし
定価:税込267円
取得価格:税込267円(セブンイレブン)

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セブンのカップ麺「日清名店仕込み 一風堂 赤丸新味博多とんこつ」をリニューアル前後で食べ比べしてみました!



リニューアルされたセブンの「一風堂」カップ麺をリニューアル前後で食べ比べます!

今回は、セブンプレミアムゴールドの「日清名店仕込み 一風堂 赤丸新味博多とんこつ」。製造は日清食品。、2018年5月28日にリニューアルされたセブン&アイグループ限定の「日清名店仕込み」シリーズの3品のひとつです。「日清名店仕込み 山頭火 旭川とんこつ塩」と「日清名店仕込み すみれ 札幌濃厚味噌」は先週すでにレポ済で、ともにスープ量を減らすことでコストカットを図りながらも、味の維持もしくは向上に腐心する様子が窺えました。今回の「一風堂」はどうなっているのか、気になるところです。

一風堂」は福岡大名に本店のあるとんこつラーメンのチェーン店で、全国にそして世界に店舗網を広げる有名店です。知名度で言えば「日清名店仕込み」の3店の中で最も知れ渡っているのかなと思います。お店のとんこつラーメンには大きく「白丸元味」と「赤丸新味」の2種類あり、セブンプレミアムゴールドのカップ麺では「赤丸新味」の方を再現しています。

さて今回の「日清名店仕込み」のリニューアルは、旧品の在庫調整のためか、まだ全国一律でリニューアル商品に切り替わってはいないようです。3品それぞれ地域にばらつきはありますが、リニューアル後の商品は6月16日の時点ではまだ関東では購入できないようです。いずれ切り替わると思うので、その時に記事を参考にしていただければと思います。


粉末スープの個装が小さくなった以外は大きな変化はないように見える


左がリニューアル後の現商品。右がリニューアル前の商品。

品名:日清名店仕込み 一風堂 赤丸新味博多とんこつ
メーカー:セブンプレミアムゴールド(日清食品製造)
発売日:2018年5月28日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:5袋(液体スープ・粉末スープ・かやく・焼豚・辛みそ&黒香油)
定価:税込278円
取得価格:税込278円(セブンイレブン)

リニューアル前後の商品の内容物を比較すると、粉末スープの個装が小さくなり、粉末の量も減ったようです。また、大判乾燥チャーシューが少し小さくなったように見えますが、今までもこのチャーシューには大きさに結構ばらつきがあったので、単なる個体差かもしれません。見かけ上は「山頭火」や「すみれ」に比べて最も前後で違いがないように見えます。

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カップ麺ブロガーがセブンプレミアム新商品の冷食「蒙古タンメン中本 汁なし麻辛麺」を食べてみました!

  •  投稿日:2018-06-12
  •  カテゴリ:その他


セブンプレミアムおなじみの「蒙古タンメン中本」から冷凍汁なし麺の登場!

今回はカップ麺ではありません、冷凍食品です。セブンプレミアムの「蒙古タンメン中本 汁なし麻辛麺」を食べてみたいと思います。2018年6月12日に新発売された商品で、製造は日清食品のグループ会社である日清食品冷凍。主に日清食品のカップ麺ブランドを使用した冷凍食品を製造販売している会社です。スパ王の冷凍のやつとかおいしいですよね。今回は日清食品製造でセブンプレミアムの大ブランドとして君臨している「蒙古タンメン中本」のシリーズとして、冷凍汁なし麺が登場しました。これは楽しみな大物新人選手が出てきました!。このブログはカップ麺ブログですが、「蒙古タンメン中本」はカップ麺でも出ている繋がりで、今回は冷凍食品ですが食べてみることにしました。

セブンプレミアムの「蒙古タンメン中本」シリーズはこれまで、カップ麺のレビュラー商品「辛旨味噌」、激辛の「北極ラーメン」、チーズの入った「チーズの一撃」、雑炊の「辛旨飯」、おにぎりを入れるスープ「辛旨おにぎり雑炊」など、数多くの商品が出てきました。出るたびにネット界隈で話題になっていますよね。今回の冷凍食品「汁なし麻辛麺」も当然大きな話題になることと思います。

私オサーンはカップ麺を主食としているので、麺類の冷凍食品は正直あまり食べ慣れていませんが、冷食麺のレベルが高いことはよく知っています。たまに冷食のパスタとかうどんとか食べるとおいしすぎて震えます。ちなみに冷凍チャーハンは大好きなので食べ慣れています。冷凍麺を食べ慣れていないのできちんとレポできるか不安ですが、カップ麺食べるのとと同じように進行していきたいと思います。





商品概要

品名:蒙古タンメン中本 汁なし麻辛麺
メーカー:日清食品冷凍
発売日:2018年6月12日(火)
麺種別:冷凍食品
かやく・スープ:1袋(花椒入り辣油)
定価:税込321円
取得価格:税込321円(セブンイレブン)

カップ麺と比べてしまうとやっぱり価格が高いですね。最近は発売されなくなった「日清具多」レベルの高さです。ただ、冷凍食品はとてもおいしいので、おそらく高くても許容範囲でしょう。

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セブンの名作「すみれ」カップ麺がリニューアルされたのでリニューアル前のものと食べ比べてみました!



セブンの「すみれ」カップ麺をリニューアル前後で食べ比べ!

今回は、セブンプレミアムゴールドの「日清名店仕込み すみれ 札幌濃厚味噌」。製造は日清食品。先日食べた「山頭火」に続き、2018年5月28日にリニューアルされたセブン&アイグループ限定の「日清名店仕込み」シリーズの3品のひとつ、「すみれ」のカップ麺をリニューアル前後でどう変わったのか比較していきたいと思います。おそらく「日清名店仕込み」3品で最も注目度の高い商品と思われ、名作揃いのシリーズの中でも名作中の名作として認知されています。確かにスープの厚みはカップ麺離れしているんですよね。

すみれ」は言わずと知れた札幌で最も有名なラーメン店で、全国的にも知名度が高いですよね。新横浜のラーメン博物館にも出店しており、また全国的な知名度の高さの一因として、今回のカップ麺の影響も大きいのではないかと思います。私、北海道外の方に札幌の観光案内を頼まれることがたまにあるのですが、すみれに連れて行こうとすると、「あぁあのカップ麺のお店だね!」と返されることがあります。

さて今回、名店再現カップ麺の元祖である「日清名店仕込み」3品がリニューアルされましたが、「すみれ」の変更点として「炒め油の旨みアップ」とパッケージに書かれています。確かに「すみれ」のラーメンの大きな特徴として、炒めたラードの風味が強いことが挙げられるので、この改良はお店の味に近づくのかもしれませんね。

内容物にリニューアル前後で大きな変化はないがリニューアル後の肉そぼろの色が黒くなった


左がリニューアル後の現商品。右がリニューアル前の商品。

品名:日清名店仕込み すみれ 札幌濃厚味噌
メーカー:セブンプレミアムゴールド(日清食品製造)
発売日:2018年5月28日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:3袋(液体スープ・粉末スープ・かやく)
定価:税込278円
取得価格:税込278円(セブンイレブン)

リニューアル前後の商品の内容物を比較しても、「山頭火」の時のような粉末スープ袋の大きさと量の違いみたいなわかりやすい違いはなかったです。リニューアル後商品の方が、かやく袋に入っている肉そぼろの色が黒く、メンマのカットが小さい、そしてかやくの全体量がやや少なくなったかなと感じる程度でした。

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リニューアルされたセブンプレミアムの「山頭火」カップ麺をリニューアル前と食べ比べてみました!



セブンプレミアムゴールドの「山頭火」をはじめ3商品がリニューアルされた!

今回は、セブンプレミアムゴールドの「日清名店仕込み 山頭火 旭川とんこつ塩」。セブン&アイグループ限定で発売されている「日清名店仕込み」シリーズの3品、「すみれ」「一風堂」「山頭火」が2018年5月28日にリニューアルされたので、まずはブログではご無沙汰している「山頭火」から食べてみたいと思います。「日清名店仕込み」シリーズは、カップ麺のラーメン店再現商品の元祖で、日清食品が自社の先端技術をセブンの商品に惜しげもなく投入していることで知られます。取り上げられているお店3店もずっと変わらず、何代もリニューアルを重ねて現在に至っています。

らーめん山頭火」は北海道旭川に本店があり、北海道を中心に東日本と沖縄、そして海外に他店舗展開しています。一時期ブームになって以降は現在ではそれほど目立った存在ではないですが、安定した人気を誇るお店です。旭川ラーメンと言えば焦がしラードと魚介のしょうゆラーメンが有名なのに対し、こちら「らーめん山頭火」はクリーミーなとんこつベースの「しおらーめん」が人気。今回の商品もその「とんこつ塩」味のカップ麺となっています。

今回のリニューアルは、「白湯スープの旨みアップ」とパッケージに記載されています。前作時点でもすでに完成された味のように感じていたためそれほど手を加える部分はなさそうに思いますが、リニューアル前の商品からどんな変化があるのか、実際に両者を食べ比べてみたいと思います。


粉末スープの大きさや重さに違いがある


左がリニューアル後の現商品。右がリニューアル前の商品。

品名:日清名店仕込み 山頭火 旭川とんこつ塩
メーカー:セブンプレミアムゴールド(日清食品製造)
発売日:2018年5月28日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:4袋(液体スープ・粉末スープ・かやく・焼豚)
定価:税込278円
取得価格:税込278円(セブンイレブン)

麺やかやくの形状や量にリニューアル前後で大きな違いは見られません。具のメンマがリニューアル後の方がちょっと細かくなっている程度でしょうか。最も違っていた点は「粉末スープ」の個装の大きさで、リニューアル後の粉末スープの方が小さく、持ってみると重量も軽いことがわかります。ここに今回のリニューアルの鍵がありそうですね。

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