カルディコーヒーファームの記事一覧

カップ麺、カップラーメン、カップ焼そばの新商品や激辛商品をレビューし、評価をオススメ度として掲載。食べ比べや新商品発売予定のまとめも行っています。

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カルディコーヒーファームのタグが付いた記事一覧。カップ麺、カップラーメン、カップ焼そばの新商品や激辛商品をレビューし、評価をオススメ度として掲載。食べ比べや新商品発売予定のまとめも行っています。

2018-11-03 カップ麺
カルディオリジナルノ広島式担々麺 今回のカップ麺は、カルディコーヒーファームで買える、「カルディオリジナル 広島式 汁なし担担麺」。2018年10月12日発売の商品です。製造はサンヨー食品系の太平食品工業で、カルディの運営会社であるキャメル珈琲とサンヨー食品の共同開発商品となっています。事実上サンヨー食品のカップ麺ですね。 今回はサンヨー食品によるノンフライ汁なし麺商品で、サンヨー食品はこのカテゴリで実績...

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2018-08-04 カップ麺
またもや新発売のカルディ汁なし麺は「上海風」 今回のカップ麺は、カルディコーヒーファームで買える、カルディオリジナルの新商品、「カルディオリジナル 黒酢香る 上海風葱油あえ麺」。先週食べた「カルディオリジナル 花椒香る 汁なし担担麺」とはメーカーがサンヨー食品系の太平食品工業で共通しており、汁なし麺商品であることも同じです。パッケージデザインもパンダの絵柄を使用していて色違いです。 それにしても、「...

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2018-07-22 カップ麺対決食べ比べ
カルディで手に入るサンヨー食品系カップ麺2種 今回のカップ麺は、どちらもカルディコーヒーファームで買えるカルディオリジナルの新商品、「花椒香る 汁なし担担麺」と「沖縄シークヮーサー塩ラーメン」。 かたやカップ麺業界でも一世を風靡する「汁なし担々麺」、かたや「シークヮーサー」使用のしおラーメンで、共通項がカルディオリジナル商品ということだけでなのですが、敢えて他に共通項を探せば、製造を担当としている...

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2018-07-15 カップ麺
カルディで手に入れられる「ママー」ブランドの「ガパオ焼そば」カップ麺 今回のカップ麺は、前回記事に引き続き、カルディで手に入れた、タイプレジデントの「ママー ガパオヌードル」を食べてみたいと思います。タイではポピュラーな「ママー」ブランドの商品です。タイ料理の中ではトムヤムクンやグリーンカレーなどのエース級を除くと比較的名前が知れている「ガパオライス」の味を、カップ麺で焼そばとしてアレンジした商品...

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2018-07-14 カップ麺
タイプレジデント「ママー」ブランドのフォーカップ麺2品 今回は、カルディコーヒーファームで売られているフォーのカップ麺2品を食べてみたいと思います。どんぶり型の紙容器に入っている、「ママー プレジデントライス フォー パクチー (コリアンダー) カップ」と「ママー プレジデントライス フォー トムヤムクン カップ」で、ベトナム料理として有名なフォーですが、この商品はベトナムではなくタイのインスタント麺製造の...

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カルディで手に入る広島式汁なし担々麺!!「カルディオリジナル 広島式 汁なし担担麺」



カルディオリジナルノ広島式担々麺

今回のカップ麺は、カルディコーヒーファームで買える、「カルディオリジナル 広島式 汁なし担担麺」。2018年10月12日発売の商品です。製造はサンヨー食品系の太平食品工業で、カルディの運営会社であるキャメル珈琲サンヨー食品の共同開発商品となっています。事実上サンヨー食品のカップ麺ですね。

今回はサンヨー食品によるノンフライ汁なし麺商品で、サンヨー食品はこのカテゴリで実績があるメーカーなので、今回の商品にも大いに期待ができそうです。反面、カルディが間に入っているからなのか、定価税込253円というのはやや高めの価格設定で、カップを持った感じちょっと軽かったこともあり、これはあんまり期待できないかもなぁなんて思ってもいます。

サンヨー食品のノンフライ広島式汁なし担々麺といえば、2017年4月発売の「サッポロ一番 街の熱愛グルメ 広島式汁なし担担麺」と、2018年7月にローソンで発売された「キング軒 広島式汁なし担担麺」があり、どちらもしっかりシビレを効かせるとともに、本格的なノンフライ麺の食感でおいしい商品でした。今回はその流れを汲む商品なので、失敗はまずないものと思われます。定価税込253円という価格設定が許容できるかが鍵となりそうです。

話題の広島式汁なし担々麺なので、カルディに立ち寄って見かけたら「おおぉっ!」と手に取る人は多いのではないかと思います。そして価格を見てそっと棚に戻す人も多そうw 私もこんなブログをやってなければ間違いなくそっ閉じしています。このブログが背中を押せるのか、もしくはそっ閉じを推奨するのかはわかりませんが、しっかり食べてみたいと思います。



商品概要



品名:カルディオリジナル 広島式 汁なし担担麺
メーカー:キャメル珈琲
発売日:2018年10月12日(金)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:3袋(あといれ特製調味だれ・あといれ特製スープ・かやく)
定価:税込253円
取得価格:税込253円(カルディコーヒーファーム)

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カルディで新たに登場の汁なしカップ麺!!「カルディオリジナル 黒酢香る 上海風葱油あえ麺」



またもや新発売のカルディ汁なし麺は「上海風」

今回のカップ麺は、カルディコーヒーファームで買える、カルディオリジナルの新商品、「カルディオリジナル 黒酢香る 上海風葱油あえ麺」。先週食べた「カルディオリジナル 花椒香る 汁なし担担麺」とはメーカーがサンヨー食品系の太平食品工業で共通しており、汁なし麺商品であることも同じです。パッケージデザインもパンダの絵柄を使用していて色違いです。

それにしても、「上海風葱油あえ麺」とはかなり独創的な商品名ですね。カップ麺では今まで数々の汁なし麺が発売されてきましたが、こんな名前のついた汁なし麺は当然初めてです。どんな味なのか気になりますよね。



「上海風」とはどんな味なのだろうか?

4大中国料理といえば、広東、北京、四川、上海が知られています。広東料理は日本で最も一般的な中国料理で、飲茶とか点心とか、日本のほとんどのく中華料理は広東料理発祥です。北京料理は中国の宮廷料理で、北京ダッグが有名。高級料理ですね。四川は麻婆豆腐とか、辛い料理が有名。最近流行りの汁なし担々麺も元を辿ると四川料理に行き着きます。

これらカラーの強い中華料理と比べると、上海料理は「上海蟹」を思い浮かべる以外はいまいち地味な印象です。ちょっと調べてみましたが、米どころ、魚介が豊富、そしてしょうゆの産地であることから、比較的日本の料理に近いものが出てくるようです。今回の「上海風」というのはどういうことなのか考えてみましたが、おそらくしょうゆを使った味付けというところが由来なのかなと思います。上海のしょうゆは甘いのが特徴だそうです。

商品概要

品名:カルディオリジナル 黒酢香る 上海風葱油あえ麺
メーカー:キャメル珈琲
発売日:不明
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:2袋(調味だれ・特製ふりかけ)
定価:税込194円
取得価格:税込194円(カルディコーヒーファーム)

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カルディオリジナルのカップ麺2種「花椒香る 汁なし担担麺」と「沖縄シークヮーサー塩ラーメン」を食べてみました!!

カルディで手に入るサンヨー食品系カップ麺2種

今回のカップ麺は、どちらもカルディコーヒーファームで買えるカルディオリジナルの新商品、「花椒香る 汁なし担担麺」と「沖縄シークヮーサー塩ラーメン」。

かたやカップ麺業界でも一世を風靡する「汁なし担々麺」、かたや「シークヮーサー」使用のしおラーメンで、共通項がカルディオリジナル商品ということだけでなのですが、敢えて他に共通項を探せば、製造を担当としているのが「汁なし担々麺」が太平食品工業、「シークヮーサー」がカナヤ食品で、ともにサンヨー食品のカップ麺を製造するメーカーなので、どちらも広い意味ではカルディで買えるサンヨー食品系のカップ麺ということになります。

外国食品が充実するカルディですが、こうして定期的に他の店では買えない日本メーカーのカップ麺を定期的に出してくれるのはありがたいです。このブログの運営的に、大手の新商品が少なくてネタに困っている時に、藁にもすがる気持ちでカルディに行ってカップ麺が売っていると、もううれしくて涙が出そうになります。カルディ大好きでついつい他のものも買ってしまうので高くついてしまうんですけどね。



「カルディオリジナル 花椒香る 汁なし担担麺」(太平食品工業)



まずは「カルディオリジナル 花椒香る 汁なし担担麺」から。太平食品工業が製造を担当しています。「花椒香る」とついているので、花椒の強いシビレに期待できそうです。パッケージにパンダが描かれているのが何とも不思議な感じですが、汁なし担々麺が中国発祥だからパンダなのでしょうか。



品名:カルディオリジナル 花椒香る 汁なし担担麺
メーカー:キャメル珈琲(太平食品工業製造)
発売日:不明
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:2袋(特製スープ・調味だれ)
定価:税込194円
取得価格:税込194円(カルディコーヒーファーム)



栄養成分表

1食83g(めん60g)あたり
エネルギー:395kcal
たん白質:6.4g
脂質:20.0g
炭水化物:47.3g
食塩相当量:3.3g
カルシウム:242mg



商品説明

特殊切り刃を使用したちぢれ麺に、花椒のさわやかな香りと辛みがきいたたれを合わせた汁なし担担麺」とのこと。

しょうゆ主体のベースで、ごまとともに香辛料が強く効いたたれです。ごまの厚みはあそれほどありませんが、花椒の強さが前面に出たたれとなっています。200円を切る価格設定なので、味もそれなりなのかなと思って食べたのですが、鮮烈な花椒のシビレで本格感の強い味となっています。唐辛子の辛さはピリ辛以上ですがそこまで強くはなく、花椒中心の味となっていました。これは結構すごいです。

麺は縮れの強い平打ちの太麺で、油揚げ麺としてはもちもち感が強く、シビレの強いたれと合わせても存在感をキープできており、たれと麺のバランスはなかなか良かったです。ただレギュラーサイズの汁なし麺としては麺量がちょっと少なめで、一人前としては多少物足りない印象です。今回の麺量60gですが、もう20gから30gくらいは欲しかったですかね。太麺なのも相まってあっという間に食べ終えてしまう印象でした。

具には、チンゲン菜、鶏・豚味付肉そぼろ、赤ピーマンが入っていますが、肉そぼろがそこそこ入っている以外は量が少なく。特に赤ピーマンは色味で多少目立っていたものの、味ではほとんど目立っていないように感じました。このあたりは価格なりなのかなと思います。チンゲン菜は汁なし担々麺の重要な具と思われるため、もっとたくさん入っていて欲しかったです。

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カルディで買えるガパオ焼そば!!タイプレジデント 「ママー ガパオヌードル」



カルディで手に入れられる「ママー」ブランドの「ガパオ焼そば」カップ麺

今回のカップ麺は、前回記事に引き続き、カルディで手に入れた、タイプレジデントの「ママー ガパオヌードル」を食べてみたいと思います。タイではポピュラーな「ママー」ブランドの商品です。タイ料理の中ではトムヤムクンやグリーンカレーなどのエース級を除くと比較的名前が知れている「ガパオライス」の味を、カップ麺で焼そばとしてアレンジした商品となります。

ガパオライス」は、バジル味の炒めごはんで、鶏肉や野菜を入れてバジルやナンプラーで炒めたごはんの上に目玉焼きがのっている、タイ料理のメジャーなメニューのひとつです。バジルだけならちょっとイタリヤーンな感じですが、ナンプラーや各種香辛料を加えることで、いかにも東南アジアのエスニック的な味を楽しめる炒めごはんです。

今回はカップ麺ですが、この「ガパオ焼そば」はタイの袋麺でもたまに見かける味で、タイではメジャーなインスタント麺のフレーバーなのかもしれません。外国食品のお店に行くと、袋麺ではインドネシアの焼そば「ミーゴレン」と同じくらいよく見るかもしれません。私はタイ料理店とかで見かけたことはないですが、「ガパオライス」だけではなく「ガパオ焼そば」も料理としてきちんと存在しているものなのかもしれませんね。外国食品のお店では他にもガイヤーン(タイの焼鳥)焼そばなんて商品も見かけます。



商品概要



小さいカップの中に、別添小袋が3つも入っています。この大きさで3袋は日本の製品ではまず見かけないですね。フタが2枚構造になっていて、湯切り用の内ブタが付いています。

品名:ママー ガパオヌードル
メーカー:タイプレジデント(タイ)
発売日:不明
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:3袋(調味パウダー・かやく・調味油)
定価:税込149円
取得価格:税込149円(カルディコーヒーファーム)

輸入食品で税込149円という比較的安価なのは高ポイントですね。味には多少目をつぶれますw

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カルディで手に入れたフォーのカップ麺2種類を食べ比べてみました!! タイプレジデント 「ママー プレジデントライス フォー」



タイプレジデント「ママー」ブランドのフォーカップ麺2品

今回は、カルディコーヒーファームで売られているフォーのカップ麺2品を食べてみたいと思います。どんぶり型の紙容器に入っている、「ママー プレジデントライス フォー パクチー (コリアンダー) カップ」と「ママー プレジデントライス フォー トムヤムクン カップ」で、ベトナム料理として有名なフォーですが、この商品はベトナムではなくタイのインスタント麺製造の主要メーカーであるタイプレジデントの「ママー」ブランドの商品を、カルディの輸入会社であるオーバーシーズが輸入しています。

フォーの商品は日本のメーカーからも出ていますが、どちらかと言うとスープ食の強い商品なのに対し、今回の2品はともに麺量44。8gで麺が多めの商品となっています。さすが主食で食べている地域の商品は違いますね。そして「パクチー」と「トムヤムクン」という、タイ料理と聞いて真っ先に思い浮かべそうな味なのも、日本人にとってはわかりやすくて良さそうです。これにグリーンカレー味でも加わればもう完璧ですね。

私はカルディの実店舗によく行くのですが、この2つの商品は店頭の棚からなくなっているのをよく見かけます。在庫が切れているのか品出しした分が売れてしまっているのかはわからないものの、いずれにしても、カルディに訪れるお客さんに対しては受けの良い商品のようです。このブログをご覧頂いている方に需要があるのかはわからないですが、私が食べたかったのでよろしければお付き合いいただければと思います。



内容物の比較



左が「パクチー」で右が「トムヤムクン」。「パクチー」には3種、「トムヤムクン」には2種の小袋が別添されています。「パクチー」に入っているオイルと「トムヤムクン」に入っているトムヤムペーストは、いかにもタイのカップ麺らしさを感じます。タイのカップ麺ではどちらかがお約束のように入っていますね。

商品概要

品名:ママー プレジデントライス フォー パクチー (コリアンダー) カップ
メーカー:タイプレジデント(タイ)
発売日:不明
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:3袋(粉末調味料・調味油・乾燥パクチー)
定価:税込213円
取得価格:税込213円(カルディコーヒーファーム)

品名:ママー プレジデントライス フォー トムヤムクン カップ
メーカー:タイプレジデント(タイ)
発売日:不明
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:2袋(粉末調味料・調味油)
定価:税込213円
取得価格:税込213円(カルディコーヒーファーム)

どちらも同じ税込213円の価格設定。日本の税別205円のタテ型商品や、正麺カップなどと同じくらいですね。

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