やきそば弁当の記事一覧

新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

タグ:やきそば弁当

やきそば弁当のタグが付いた記事一覧。新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

2018-02-10 カップ麺
北海道らしく「焼とうきび味」の「やきそば弁当」 今回のカップ麺は、東洋水産の「マルちゃん やきそば弁当 焼とうきび風焦がし醤油味」。北海道限定の「やきそば弁当」シリーズの新商品です。前回レポした「お好みソース味」はレギュラー化するそうですが、こちらは期間限定。「焼とうきび」という呼び名(焼とうもろこしのこと)も味もいかにも北海道っぽいですね。札幌の大通公園で売られる焼とうきびはおそらく全国的にも有名...

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2018-02-10 カップ麺
北海道民のソウルフード「やきそば弁当」シリーズの新商品 今回のカップ麺は、東洋水産の「マルちゃん やきそば弁当 お好みソース味」。北海道限定のカップ焼そば商品「やきそば弁当」シリーズの新商品です。今回は「お好みソース味」で、東北信越地区限定の「焼そばバゴォーン」でも「お好みソース味」が同日発売されたため、ある程度ソースが共通化されているのかもしれません。北海道民のソウルフードとまで呼ばれる「やきそば...

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2017-01-01 カップ麺対決食べ比べ
「ペヤング ソースやきそば 超大盛」と「マルちゃん でっかいやきそば弁当」を同時に食べる 超大盛カップ焼そばの定番、まるか食品の「ペヤング ソースやきそば 超大盛」と、北海道のカップ焼そば界の雄、東洋水産の「マルちゃん やきそば弁当」の超大盛版、「マルちゃん でっかいやきそば弁当」を同時に食べます。 一応このブログはカップ麺のレビューをナリワイとしているのですが、今回はレビューとかあんまり考えて...

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2016-09-04 カップ麺
今回のカップ麺は、東洋水産の「マルちゃん あんかけ風やきそば弁当」。2010年に発売されてから何度目かの再発売です。北海道のソウルフード「やき弁」シリーズの変わり種です。このブログでは3回目の登場です。調理は通常のカップ焼そばと同じようにお湯を捨て、その後もう一度お湯を少量入れてあんかけの素と混ぜあわせます。今回の味は果たしていかに。 商品概要 品名:マルちゃん あんかけ風やきそば弁当 メーカ...

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2016-02-04 カップ麺
どうもオサーンです。私はアニメとかゲームとかで、話の内容もさることながら、結構音楽にハマってしまうんですが、モンハンのBGMかっこいいですよね!4と4Gをやった中ではクシャルダオラ、オオナズチ、テオ・テスカトルの曲がかっこいいと思ってましたが、今回のMHXではベルナ村と闘技場の曲がいいですねぇ。特にMHX闘技場のBGM、「凛然なる勇姿」は私の中で、クシャルダオラのBGM「嵐に舞う黒い影」と並びました。まぁ、実際闘技...

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東洋水産 「マルちゃん やきそば弁当 焼とうきび風焦がし醤油味」



北海道らしく「焼とうきび味」の「やきそば弁当」

今回のカップ麺は、東洋水産の「マルちゃん やきそば弁当 焼とうきび風焦がし醤油味」。北海道限定の「やきそば弁当」シリーズの新商品です。前回レポした「お好みソース味」はレギュラー化するそうですが、こちらは期間限定。「焼とうきび」という呼び名(焼とうもろこしのこと)も味もいかにも北海道っぽいですね。札幌の大通公園で売られる焼とうきびはおそらく全国的にも有名かと思いますが、それをイメージした味のカップ焼そばとなっています。今回の「やき弁」の新味はどんな味なのでしょうか。



商品概要

品名:マルちゃん やきそば弁当 焼とうきび風焦がし醤油味
メーカー:東洋水産
発売日:2018年2月5日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:3袋(液体ソース・かやく・ふりかけ+中華スープ)
定価:税込180円
取得価格:税込105円(イオン)

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東洋水産 「マルちゃん やきそば弁当 お好みソース味」



北海道民のソウルフード「やきそば弁当」シリーズの新商品

今回のカップ麺は、東洋水産の「マルちゃん やきそば弁当 お好みソース味」。北海道限定のカップ焼そば商品「やきそば弁当」シリーズの新商品です。今回は「お好みソース味」で、東北信越地区限定の「焼そばバゴォーン」でも「お好みソース味」が同日発売されたため、ある程度ソースが共通化されているのかもしれません。北海道民のソウルフードとまで呼ばれる「やきそば弁当」シリーズですが、北海道以外では手に入る場所が限定されてしまうため、今回はあまりお役に立てない記事になってしまうかもしれませんが、こういう商品もあるんだぁ~くらいに思いながら眺めていただけると幸いです。なお、「やきそば弁当 焼とうきび風焦がし醤油味」という商品も同時発売されています。



商品概要

品名:マルちゃん やきそば弁当 お好みソース味
メーカー:東洋水産
発売日:2018年2月5日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:3袋(液体ソース・かやく・ふりかけ+中華スープ)
定価:税込180円
取得価格:税込105円(イオン)

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【超大盛カップ焼そば】 「ペヤング ソースやきそば 超大盛」と「マルちゃん でっかいやきそば弁当」を同時に食べる攻略法

「ペヤング ソースやきそば 超大盛」と「マルちゃん でっかいやきそば弁当」を同時に食べる



超大盛カップ焼そばの定番、まるか食品の「ペヤング ソースやきそば 超大盛」と、北海道のカップ焼そば界の雄、東洋水産の「マルちゃん やきそば弁当」の超大盛版、「マルちゃん でっかいやきそば弁当」を同時に食べます。

一応このブログはカップ麺のレビューをナリワイとしているのですが、今回はレビューとかあんまり考えていません。特に比較しようとか優劣を付けようとかせず食べてみようと思います。そもそも、関東を中心に北海道と沖縄以外で売られているペヤングと、北海道以外では売られていないやきそば弁当を同時に食べるニーズがあるのか激しく疑問ではあるのですが、全国各地にある北海道のアンテナショップでやきそば弁当が手に入ったり、北海道でもドンキとか一部チェーン店でペヤングを取り扱ったりするので同時に食べたいという人もいないわけではないだろうという、かなりニッチな層に向けてこの記事を捧げたいと思います。このふたつの商品を同時に食べようとする人に向けて注意点を示したり、指針となればいいかなーと。

いや、大晦日から酒飲んで気持ちよくなって勢いで書こうと思ったとか、いいトシした人が元旦からカップ焼そば4食分も食べることによって、無茶しやがって・・・と言ってもらいたいとか、そんな意図はないからね?ホントだよ?

長年カップ麺のブログをやってきて、超大盛2つ食いは実はいつかやってみたかったことでした。いつもそうなんですが、今回はとりわけ自己満要素が強いです。本当すいません。でも付き合ってやってください。

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東洋水産 「マルちゃん あんかけ風やきそば弁当」 (3回目)



今回のカップ麺は、東洋水産の「マルちゃん あんかけ風やきそば弁当」。2010年に発売されてから何度目かの再発売です。北海道のソウルフード「やき弁」シリーズの変わり種です。このブログでは3回目の登場です。調理は通常のカップ焼そばと同じようにお湯を捨て、その後もう一度お湯を少量入れてあんかけの素と混ぜあわせます。今回の味は果たしていかに。



商品概要

品名:マルちゃん あんかけ風やきそば弁当
メーカー:東洋水産(北海道限定)
発売日:2016年8月29日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:2袋(かやく・あんかけの素)
定価:税別180円
取得価格:税込135円(西友)

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東洋水産 「マルちゃん やきそば弁当 エクスプレス」



どうもオサーンです。私はアニメとかゲームとかで、話の内容もさることながら、結構音楽にハマってしまうんですが、モンハンのBGMかっこいいですよね!4と4Gをやった中ではクシャルダオラ、オオナズチ、テオ・テスカトルの曲がかっこいいと思ってましたが、今回のMHXではベルナ村と闘技場の曲がいいですねぇ。特にMHX闘技場のBGM、「凛然なる勇姿」は私の中で、クシャルダオラのBGM「嵐に舞う黒い影」と並びました。まぁ、実際闘技場クエストやっているとイライラしてBGMどころじゃないんですけどねw

今回のカップ麺は、東洋水産の「マルちゃん やきそば弁当 エクスプレス」。3月の北海道新幹線を前に、それをイメージした商品と思われますが、どこにもそのことは書かれていません。





ソースは、「3種類のソースを使用し、イカの粉末を配合した調理感のある濃い目のソース」とのこと。粘着性のあるドロドロとした甘いソースです。ノーマルやき弁よりもやき弁濃厚甘口の味に近い感じでしょうか。酸味はなく、個人的に私オサーン好みの味ですね。イカの粉末を配合と書かれていますが、それを意識することはないと思います。もうちょっとイカが強いほうが個性が出て良かったかなと思います。イカについてはむしろ、戻し湯を出す時の具から出たイカの香りが一番強くて、ちょっともったいないようなw

は、「1分で戻る、ソフトでなめらかな食感の細麺」とのこと。極細に近い油揚げ麺で、これは当然ノーマルやき弁よりも細く、同社の塩系焼そばよりも細くやわらかいです。湯戻し後は結構盛大な油揚げ麺臭がしますが、濃厚な甘いソースの影響と細い麺ということでソース乗りがよく、油揚げ麺臭は目立ちませんでした。コシが強くないところはやき弁シリーズの歴史を踏襲していますね。

は、「キャベツ、イカ、あおさと紅生姜のふりかけ」、「戻し湯で作る中華スープ付き」とのこと。ノーマルやき弁ではミンチ肉だったのがこちらではイカが用いられています。新駅の新函館をイメージした具なんでしょうね。本格的なイカらしさを感じる具ではないですが、ノーマルやき弁のミンチ肉は存在感が強いので、その点ではそれがないということでだいぶ違うものに感じられます。

オススメ度(標準は3です)
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
ノーマルやき弁を調理時間を早くしただけの商品ではなく、甘いソース、細い麺、具のイカという違いがありました。私はノーマルやき弁があまり好きではないので、こちらの方が好みの味でした。イカの風味をもっと感じられればなお良かったんですけどね。それにしても、もっと正式なタイアップはできなかったものなんですかね。パッケージの色を見るに明らかに北海道新幹線をイメージしていますが、どこにもそれは書かれていません。すでに同業で契約している他社があって無理だったのか、それとも単にタイアップ料をケチっただけなのかはわかりませんが、北海道で一番有名なカップ麺が北海道新幹線の名を語れないのはちょっと寂しいように感じました。そういえば、この前発売された日清食品の麺ニッポン2種に北海道新幹線のロゴが書かれていましたね。タイアップするならやき弁の方が相応しいだろうと思うんですけどねぇ。

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