まるか食品の記事一覧

新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

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まるか食品のタグが付いた記事一覧。新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

2018-08-29 カップ麺対決食べ比べ
ペヤング史上最強の激辛「END」終末の恐怖! 今回のカップ麺は、まるか食品の「ペヤング 激辛やきそばEND」。2018年8月27日発売の、「ペヤング焼そば」の新商品です。ただでさえ辛いシャア機体と同じ色のパッケージでお馴染みの通常の「ペヤング 激辛やきそば」ですが、「激辛」に「END」の入った、まさに「END」を「終末」と訳すのに相応しい、カタストロフな一杯のようです。どれだけ終末でカタストロフなのか、通常の「激辛や...

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2018-08-07 カップ麺
からしを使用した「ペヤングMAXやきそば」の新商品にして問題作? 今回のカップ麺は、まるか食品の「ペヤング からしMAX ソースやきそば」。2018年8月6日にファミリーマート先行で発売された、「ペヤング」シリーズの新商品です。1ヶ月後にドン・キホーテでも発売されるそうです。 今回のMAXはなんと「からし」。唐辛子で辛いカップ焼そばはありますが、からしというのは珍しいですよね。「からし」で「MAX」とくれば、もう目...

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2018-07-21 カップ麺
カップ焼そばの味として相性が良さそうな「回鍋肉風」のペヤング 今回のカップ麺は、まるか食品の「ペヤング 回鍋肉風やきそば」。2018年5月28日発売の、「ペヤング」シリーズの商品です。3ヶ月近く前に発売された商品なので新商品とは言えませんが、今もまだ発売中の現行品ではあります。今頃になってやっと手に入ったので食べてみることにします。 まるか食品が毎週のように新商品を出していた時期の商品です。商品の練り込...

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2018-07-01 カップ麺
「ペヤング ソースやきそば 超超超大盛 GIGAMAX」を食べ切れるのは一部の英雄だけ 前回、「ペヤング ソースやきそば 超超超大盛 GIGAMAX」と通常版ペヤングの大きさを比較する記事を書きましたが、その結果、約4食分という触れ込みの「ペヤング ソースやきそば 超超超大盛 GIGAMAX」と通常版ペヤング分の計約5食ものペヤングを食べなければいけなくなりました。 TVCMではマツコ・デラックスさんが「意外と食べれちゃう」みたい...

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2018-06-30 カップ麺対決食べ比べ
2142kcalの超超超大盛ペヤングは通常の約4倍の麺量!! 今回は、まるか食品の「ペヤング ソースやきそば 超超超大盛 GIGAMAX」を食べてみたいと思います。2018年6月18日に関東先行で発売された「ペヤング」シリーズの大型新商品で、文字通りノーマル「ペヤング」の約4倍の大きさという大きなカップ麺。まさかの2000kcal超え!「2142kcal」という、もうこれひとつ食べるだけで一般的な1日のカロリー摂取量を超えかねないカップ焼そ...

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【激辛の終末】 「ペヤング 激辛やきそばEND」を通常「激辛ペヤング」と食べ比べ



ペヤング史上最強の激辛「END」終末の恐怖!

今回のカップ麺は、まるか食品の「ペヤング 激辛やきそばEND」。2018年8月27日発売の、「ペヤング焼そば」の新商品です。ただでさえ辛いシャア機体と同じ色のパッケージでお馴染みの通常の「ペヤング 激辛やきそば」ですが、「激辛」に「END」の入った、まさに「END」を「終末」と訳すのに相応しい、カタストロフな一杯のようです。どれだけ終末でカタストロフなのか、通常の「激辛やきそば」と食べ比べながらお送りしたいと思います。



今回は黒いパッケージに赤文字で、いかにもおどろおどろしい雰囲気が漂います。「激辛」「MAX」に加えて「END」と書かれており、もう脅しもここまでくると売上に影響するんじゃないかというくらい、正直怖いです。



しかし「MAX」と言いつつも、実は「激辛やきそば」にも「辛さレベルMAX」と書かれており、この時点ですでに「MAX」らしいです。あちらも「MAX」こちらも「MAX」で、取りようによっては両者とも同じ辛さということもできます。実際メーカーサイトでも両者の説明に「ペヤング史上最強の激辛」もしくは「当社史上最強の激辛ソース」と書かれており、どちらも最強扱いです。中間にはすでに販売を終了している「ペヤング もっともっと激辛MAXやきそば」も販売されており、辛さMAX商品が乱発されているMAXインフレ状態です。正直「激辛やきそば」も「もっともっと激辛MAX」も、辛さにそれほど違いがあるようには感じませんでしたからね。ひょっとすると今回の「END」も辛さはそれほど違いがないのかもしれません。

私は基本的に、どんな辛いものを食べてもそれほど苦に感じない、辛いのが得意というよりは辛いのに鈍感な人間で、周りが泣きながら食べているものでも私だけ平気で食べていることが多いです。正直、カップ麺の激辛クラスの商品も、ほとんどの場合はもっと辛くても良いんじゃないかと思いながら食べています。でも「激辛ペヤング」だけはどうにも苦手な辛さのようで、カップ麺の中では実はこれがいちばん辛い商品だと感じています。口のまわりが痛いし、パッケージ見ただけで毛穴から汗が吹き出して逆に涼しくなってくるレベルです。口の中もそうですがお腹に来てしまうのも困ってしまうところ。体がペヤングの辛さを全力で拒否しているかのようです。

今回の「END」が「激辛ペヤング」と同じ系統の辛さの上にそれがパワーアップしているのなら、ちょっとやばいんじゃないかなぁと思っているのですが、果たしてどんな味なのでしょうか。ビクビクしながら、食後にピクピクなって「へんじがない、ただのしかばねのようだ」状態ではないように願いながら食べてみたいと思います。



商品概要



左が「END」で右が通常「激辛ペヤング」。

品名:ペヤング 激辛やきそばEND
メーカー:まるか食品
発売日:2018年8月27日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ2袋(ソース・かやく)
定価:税別185円
取得価格:税込195円(セブンイレブン)

品名:ペヤング 激辛やきそば
メーカー:まるか食品
発売日:2012年2月20日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ2袋(ソース・かやく)
定価:税別175円
取得価格:税別210円(ヴィレッジヴァンガード)

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からしの攻撃に脳天まで打ち抜かれ悶絶!!まるか食品 「ペヤング からしMAX ソースやきそば」



からしを使用した「ペヤングMAXやきそば」の新商品にして問題作?

今回のカップ麺は、まるか食品の「ペヤング からしMAX ソースやきそば」。2018年8月6日にファミリーマート先行で発売された、「ペヤング」シリーズの新商品です。1ヶ月後にドン・キホーテでも発売されるそうです。

今回のMAXはなんと「からし」。唐辛子で辛いカップ焼そばはありますが、からしというのは珍しいですよね。「からし」で「MAX」とくれば、もう目や鼻がやられてしまうんだろうなぁというのは容易に想像つきます。マスタードは兵器にもなる強力な催涙性があるので、覚悟して食べる必要がありそうです。唐辛子の辛さが得意な人でも、からしに耐えられるかはまた別問題のように思います。

ペヤングMAXやきそば」シリーズはこれまでにも多くの商品が発売されてきており、最近ではノーマルペヤング4個分の麺量を誇る「ペヤング ソースやきそば 超超超大盛 GIGAMAX」(2018年6月発売)が大きな話題を呼びました。過去にはその他にも以下の商品が発売されています。

ペヤング にんにくMAXやきそば」(2015年11月発売)
ペヤング わかめMAX やきそば」(2016年11月発売)
ペヤング パクチーMAXやきそば」(2016年12月発売)
ペヤング 背脂MAX やきそば」(2017年3月発売)
ペヤング 酸辣MAXやきそば」(2017年4月発売)
ペヤング 鉄分MAXやきそば」(2017年7月発売)
ペヤング もっともっと激辛MAXやきそば」(2017年11月発売)
ペヤング すっぱからMAX やきそば」(2018年4月発売)

これだけたくさん出ているので当然ながら良い商品もイマイチな商品も出ていましたが、総じて、カップ麺業界に多くの話題を与えてくれていました。今回の「からしMAXやきそば」はその中でもインパクトではトップクラスなのではないかと思っています。

その昔、まだ私オサーンが幼い頃の話ですが、納豆が好きで好きで毎日2回は納豆食べていたんですが、オーソドックスにからしとネギ(と卵)を入れて食べることが多く、毎日食べているとだんだんとからしの量がエスカレートしてくるんですよね。いちばんすごい時で、2パック計100gくらいの納豆に、練からしのチューブ半分くらい使ってしまいました。温かいごはんにのせると、食べる前から湯気にのってくるからしの攻撃で目がやられてしまい、ごはんが冷めるまでろくに食べられなかったのを覚えています。やっとのことで食べ始めると、今度は鼻に抜けてくるからしの攻撃で悶絶してしまい、息を吸い込むと苦しくて咳き込むしで、何事もやり過ぎは良くないとその時は心から思いました。

今回の商品はその幼き日の納豆の味を思い出すことになるのでしょうか。楽しみであり恐くもあり、トラウマが呼び起こされて、思い出したくない封印された他の黒歴史まで出てきてしまったらどうしようと戦線恐々としています。



商品概要



品名:ペヤング からしMAX ソースやきそば
メーカー:まるか食品(ファミリーマート先行発売)
発売日:2018年8月6日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ2袋(ソース・かやく)
定価:税別185円
取得価格:税込198円(ファミリーマート)

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まるか食品 「ペヤング 回鍋肉風やきそば」



カップ焼そばの味として相性が良さそうな「回鍋肉風」のペヤング

今回のカップ麺は、まるか食品の「ペヤング 回鍋肉風やきそば」。2018年5月28日発売の、「ペヤング」シリーズの商品です。3ヶ月近く前に発売された商品なので新商品とは言えませんが、今もまだ発売中の現行品ではあります。今頃になってやっと手に入ったので食べてみることにします。

まるか食品が毎週のように新商品を出していた時期の商品です。商品の練り込みが足りなかったのか、この時期のペヤングはあまりおいしいものがなかったように感じましたが、今回の商品は果たしてどうでしょうか。

今回の味は「回鍋肉風」で、みそや豆板醤ベースで豚肉が入る味付けはカップ焼そばと相性が良さそうな気がします。回鍋肉の味をどれくらい再現できるかが鍵となりそうです。それでは食べてみたいと思います。



商品概要



品名:ペヤング 回鍋肉風やきそば
メーカー:まるか食品
発売日:2018年5月28日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ2袋(ソース・かやく)
定価:税別175
取得価格:税別158円(ドン・キホーテ)

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食べ切れなかった「ペヤング ソースやきそば 超超超大盛 GIGAMAX」でアレンジ料理をしてみました!!



「ペヤング ソースやきそば 超超超大盛 GIGAMAX」を食べ切れるのは一部の英雄だけ

前回、「ペヤング ソースやきそば 超超超大盛 GIGAMAX」と通常版ペヤングの大きさを比較する記事を書きましたが、その結果、約4食分という触れ込みの「ペヤング ソースやきそば 超超超大盛 GIGAMAX」と通常版ペヤング分の計約5食ものペヤングを食べなければいけなくなりました。

TVCMではマツコ・デラックスさんが「意外と食べれちゃう」みたいなことを言っていましたが、食べ切れちゃうのは本当すごい人、呂布やキラ・ヤマトといった英雄クラス、もしくは導かれし者たちですよ。せいぜい「大食力」が55程度の私オサーンでは、ジム・ボールくらいにしか乗れないし、徐州とか幽州スタートの君主の元で武将デビューするくらいしかできません。在野の趙雲とか出てきちゃったらもうゴミ扱い待ったなしです。だいたい、マツコさんが持っているとそんな大きく見えないですが、実は片手で持って食べるのも苦労しそうな大きさですからね。



残った約3.5食分のペヤングをアレンジ料理で有効活用しよう!



そんなわけで、通常ペヤング1つ分と、あと「超超超大盛 GIGAMAX」の5分の1くらい食べたあたりでお腹いっぱいになり、食べ続けるのを断念しました。しかし、カップ麺と共に生き、カップ麺を愛してやまない私オサーン、これを無駄にするわけにはいきません。僻地の君主にゴミ扱いされる存在ても、テレビに映ることなく爆破に巻き込まれてその他大勢とともにやられてしまう存在であっても、カップ麺だけはどうしても食べ切らなければなりません。



そこでまずは、残った(というにはあまりに多すぎるけど)ペヤングを保存容器に入れ替え、しまい込んで問題を先送りにしようと企みます。あ、いや、逃げちゃダメだ。逃げるわけじゃなく、これを使ってなにかアレンジ料理を作ろうと思い立ちました。普段カップ麺はメーカーの用意したソースやかやくのみで食べ、アレンジは一切しないことを信条としているこのブログですが、さすがに今回はそんなこと言ってられません。

ただ私オサーン、別に料理が得意ではなく、生活の知恵的なアイデアを豊富に持ち合わせているわけでもありません。生活力45の凡人クラスです。

まず問題となりそうなのは、麺が伸びていること。そりゃそうですよね。調理してから一晩越してしまいました。麺はフニャフニャなはずです。オサーンさん、ない頭で必死に考えた結果、これを解決するには熱を加えて水分を飛ばすしかない。そのためにはレンジかフライパンを使うしかないでしょう。さすが生活力45。武将3人しかなくても立派にゴミ扱いされそうなアイデアしかありません。

今回は、約3.5食分の残ったペヤングを使い、レンジとフライパンで1品ずつアレンジ料理を作ってみたいと思います。

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「ペヤング ソースやきそば 超超超大盛 GIGAMAX」の大きさを通常ペヤングと比較してみました!!



2142kcalの超超超大盛ペヤングは通常の約4倍の麺量!!

今回は、まるか食品の「ペヤング ソースやきそば 超超超大盛 GIGAMAX」を食べてみたいと思います。2018年6月18日に関東先行で発売された「ペヤング」シリーズの大型新商品で、文字通りノーマル「ペヤング」の約4倍の大きさという大きなカップ麺。まさかの2000kcal超え!「2142kcal」という、もうこれひとつ食べるだけで一般的な1日のカロリー摂取量を超えかねないカップ焼そばです。ペヤングが「超大盛」という、ノーマルペヤング2つ分の麺量の商品を出した時に、これはちょっとしたパーティーサイズだよなと驚いたものですが、今回の商品に至ってはもうパーティーサイズ以外の何物でもないように思います。

とは言いつつも、もうすでに発売から2週間が経とうとしており、すでにこの商品の話題ももう巷に溢れています。私は関東外に住んでいるためようやく手に入れられたものの、今さらこのブログでこの商品について真面目に語ったところで需要があるのかどうか。しかしカップ麺ブロガーとしては避けてと通れない商品でもあるため、食べてみたいと思います。

今回は、まずは通常サイズのペヤングと比較して、写真を通して実際に麺量などにどういう違いがあるのかを見ていきます。約4倍とメーカーサイトで書かれていますが、実際に両者を比較してみることによって、「約4倍」という数字とはまた違う印象、感想も生まれるんじゃないかと期待しています。

パッケージには「※1日1食までにして下さい。カロリー摂取基準を上回る恐れがあります。」と書かれていますが、1日1食までなら毎日摂って良いものでもなく、また、実際一人で食べることを本当に想定しているのかも疑わしいです。



パッケージの大きさの比較から



まずはいきなり泣き言から。2つ並べて撮ろうとすると、なかなか画角に収まりません。それだけ「超超超大盛 GIGAMAX」が大きいということなんですが、まず高さは1.5倍まではない感じ。いやそれでも強烈に高いわけですが、高さだけならスーパーカップなどよりちょっと低いでしょうか。



こう重ねてみるとやはり大きいです。上面の面積は2倍強といったところ。容器の大きさは4倍まではないものの3倍くらいはありそうな感じです。実際目にした時の威圧感が凄まじい上、手に取った時の重量感がもうカップ麺とは思えないものでした。



商品概要

品名:ペヤング ソースやきそば 超超超大盛 GIGAMAX
メーカー:まるか食品
発売日:2017年6月18日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:3袋(ソース・かやく・ふりかけ&スパイス)
定価:税別385円
取得価別:税別368円



蓋の色合いは両ペヤング共通ですが、これだけ大きさが違うともう別物の感がありますね。これは空母か何かでしょうか。戦闘機の離着艦が可能な雰囲気が出ています。海には浮いてそうですが空は飛べなそうなので、ホワイトベースとはちょっと遠いと思います。



ソースやかやくもやはり大きい。ソースなんてずっしり重いし、かやくの袋の大きさを見て「業務用」という言葉が思い浮かびました。幼い頃にバカでかい業務用バーモントカレーの箱を初めて見た時くらいの衝撃がありました。あのバーモントカレー、私の時代はパッケージが中辛の色してたのに全然辛くなかったのを覚えています。今はパッケージが赤くて甘口の色なので、批判が来たのかもしれないですね。話を戻すと、かやくの中の肉の割合がやや小さく、またふりかけやスパイスも麺量の割には少ないように感じました。

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