ぶぶかカップ麺の記事一覧

新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

タグ:ぶぶかカップ麺

ぶぶかカップ麺のタグが付いた記事一覧。新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

2017-01-12 カップ麺
今回のカップ麺は、明星食品の「明星 ぶぶか 油そば やみつきマヨ仕上げ」。毎年春に発売されていて広くおなじみの、ノーマル版ぶぶか油そばとは別に、これもここ数年恒例になってきた変わり種のお店では供されていないカップ麺オリジナル味の油そばです。時期はバラバラなんですが年に1回位は出ていますね。今年は「やみつきマヨ仕上げ」ということで、ノーマル版のマヨネーズに替わって「ペッパー&ガーリックマヨネーズ」が使用...

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2016-10-06 カップ麺
どうもオサーンです。今回のカップ麺は、明星食品の「明星 ぶぶか 油そば 濃厚背脂だれマヨネーズ付」。すっかりおなじみの明星食品によるぶぶかカップ麺シリーズ。今回はしょうゆダレに背脂の加わった、ぶぶか店主監修によるカップ麺オリジナルの味です。最近は春にノーマル版の油そばが発売され、それ以外の時期にぽつぽつとラーメンとか変わり種油そばが発売されていますが、今回の商品は味的には王道って感じですかね。楽しみ...

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2016-04-05 カップ麺
どうもオサーンです。今回のカップ麺は、明星食品の「明星 ぶぶか 油そば」。毎年この時期はぶぶか油そばの発売ですね。このブログでは昨年食べなかったので、2年ぶりのぶぶか油そばとなります。 ソースは、「焼き豚の旨みが溶けこんだ濃厚な醤油だれに、ごま油をブレンドし、ラー油をアクセントに効かせた液体ソースで」「たれとオイルのバランスを見直し、昨年発売商品より液体ソースを増量して濃厚感をアップし」、「お...

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2016-01-07 カップ麺
どうもオサーンです。新日本プロレスの中邑真輔選手が新日を退団しWWEに移籍するそうですね。私はもう近年はすっかりプロレスを見なくなってしまいましたが、現在の新日本プロレスの知っている選手の中で、確固たる強さ、プロレス最強を体現できるという意味でのストロングスタイルの継承者は中邑選手だと思っていたので、ちょっとショッキングな出来事でした。WWEで箔をつけて新日凱旋ならいいんですが、果たしてどうなっていくの...

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2015-11-17 カップ麺
どうもオサーンです。私はチャーハンが大好きで、東京とかに住んでたらカップ麺じゃなくてチャーハンの食べ歩きブログなんかやってそうなくらい好きです。お気に入りのチャーハンがいくつかあるんですが、餃子の王将の極王炒飯がうまいです。何でも安い餃子の王将にしてはプレミア感があってちょっと高いんですが、エビとアスパラとチャーシューがゴロゴロ入っていて、味も濃いめでおいしいです。豚カルビ炒飯も捨て難いですが、数...

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明星食品 「明星 ぶぶか 油そば やみつきマヨ仕上げ」



今回のカップ麺は、明星食品の「明星 ぶぶか 油そば やみつきマヨ仕上げ」。毎年春に発売されていて広くおなじみの、ノーマル版ぶぶか油そばとは別に、これもここ数年恒例になってきた変わり種のお店では供されていないカップ麺オリジナル味の油そばです。時期はバラバラなんですが年に1回位は出ていますね。今年は「やみつきマヨ仕上げ」ということで、ノーマル版のマヨネーズに替わって「ペッパー&ガーリックマヨネーズ」が使用されているそうです。何だか普通においしそうだ。この商品と同じ日にチョコ焼そばも発売したメーカーとは思えない安定感w 楽しみです。



商品概要

品名:明星 ぶぶか 油そば やみつきマヨ仕上げ
メーカー:明星食品
発売日:2017年1月9日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:4袋(液体ソース・かやく・ふりかけ・特製マヨ)
定価:税別218円
取得価格:税込213円(イオン)

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明星食品 「明星 ぶぶか 油そば 濃厚背脂だれマヨネーズ付」



どうもオサーンです。今回のカップ麺は、明星食品の「明星 ぶぶか 油そば 濃厚背脂だれマヨネーズ付」。すっかりおなじみの明星食品によるぶぶかカップ麺シリーズ。今回はしょうゆダレに背脂の加わった、ぶぶか店主監修によるカップ麺オリジナルの味です。最近は春にノーマル版の油そばが発売され、それ以外の時期にぽつぽつとラーメンとか変わり種油そばが発売されていますが、今回の商品は味的には王道って感じですかね。楽しみです。



商品概要

品名:明星 ぶぶか 油そば 濃厚背脂だれマヨネーズ付
メーカー:明星食品
発売日:2016年10月3日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:4袋(背脂入り液体ソース・かやく・ふりかけ・マヨネーズ)
定価:税別218円
取得価格:税込235円(サンクス)

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明星食品 「明星 ぶぶか 油そば」 (5回目)



どうもオサーンです。今回のカップ麺は、明星食品の「明星 ぶぶか 油そば」。毎年この時期はぶぶか油そばの発売ですね。このブログでは昨年食べなかったので、2年ぶりのぶぶか油そばとなります。





ソースは、「焼き豚の旨みが溶けこんだ濃厚な醤油だれに、ごま油をブレンドし、ラー油をアクセントに効かせた液体ソースで」「たれとオイルのバランスを見直し、昨年発売商品より液体ソースを増量して濃厚感をアップし」、「お店で人気No1のトッピング素材である、コクを深めるマヨネーズ付き」。一昨年はゴマ油が強く感じられるようになり、昨年は上にある通り液体ソースが増量されたそうですが、今回食べた感じ数年前までとはもう別物で、非常に濃いソースに仕上がっています。豚の味とラー油の存在がきちんと感じられ、ゴマ油がジャンク感を引き出しています。なんか以前食べた(とは言ってももうずっと前ですが)お店の味にとても近い印象です。ただちょっと塩辛さだけがお店よりだいぶ強いですかね。ソースだけで十分味が成立していますが、これにマヨネーズが加わって、ジャンク感がいっそう増しています。マヨネーズが入るとたいがいマヨネーズが味的に一番前に出てしまうものですが、今回はソースも強いのでマヨネーズに負けておらずいいバランスでした。

は、「もちもちとした食感で食べごたえのある『ぶぶか』らしさを表現した油揚げ太麺」とのこと。太い油揚げ麺です。形状的にはお店の麺に近いですが、油揚げ麺なのでとても匂いが強いです。この麺が今までは結構味を振り回してしたのですが、ソースが強くなったので今回は麺が足を引っ張っておらず、いいバランスだと感じられました。

は、「食べごたえのある丸型のチャーシュー、メンマ、ナルトを組み合わせた油そばらしい組み合わせの具材」に、「小ネギ、キザミノリ、七味唐辛子を彩り良く組み合わせ、ローストガーリック、ブラックペッパーの風味を効かせたふりかけ」とのこと。クラシックな油そばの具に、ふりかけはお店由来ではなく明星オリジナルでしょう。明星食品のカップ焼そばタイプの商品にマヨネーズとふりかけはデフォなんでしょうね。今回はソースが強いため、ふりかけの味は隠し味程度に感じられました。このふりかけって、ちょっと塩辛さの強い一杯なので、ない方がお店の味に近づくんじゃないですかね。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
私的に明星のぶぶか油そばは麺の強さに振り回されているもったいない商品だったのですが、今回はソースが相応に強いことでうまくバランスがとれていました。そうなるとソースのジャンク感が際立つ一杯ですね。塩辛さが強いこと以外はかなりお店に近づいたんじゃないかと思います。これであとはふりかけの海苔とネギ以外がなくなればもっと近づくのかな。マヨとふりかけは明星のアイデンティティっぽいので無理かもしれないですが。

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明星食品 「明星 ぶぶか 辛みそ油そば」



どうもオサーンです。新日本プロレスの中邑真輔選手が新日を退団しWWEに移籍するそうですね。私はもう近年はすっかりプロレスを見なくなってしまいましたが、現在の新日本プロレスの知っている選手の中で、確固たる強さ、プロレス最強を体現できるという意味でのストロングスタイルの継承者は中邑選手だと思っていたので、ちょっとショッキングな出来事でした。WWEで箔をつけて新日凱旋ならいいんですが、果たしてどうなっていくのでしょうか。新闘魂三銃士なんて言われていた頃には、その3人のうちで個人的にはダントツで輝いていたと思っています。最近の新日はよくわからないですが、レインメーカーのオカダ選手や、同じく新闘魂三銃士のひとりだった棚橋選手に比べて目立ってない印象だったので、そういうところも含めての移籍なんですかね。棚橋選手は試合運びの巧さはあるんですが、巧すぎてフィニッシュ技とかも予定調和に見えちゃうし、オカダ選手のレインメーカーもイマイチ説得力に欠けると感じてしまうんですが、中邑選手のボマイェはなんか古臭さと、単純に痛そうという説得力があって嫌いじゃなかったです。

今回のカップ麺は、明星食品の「明星 ぶぶか 辛みそ油そば」。最近乱発気味の明星ぶぶかシリーズの新商品です。今回は辛みそ。お店の味というよりはカップ麺用にアレンジした商品なんですが、ぶぶかと冠するだけで売上がだいぶ違うんでしょうか。ぶぶかは、明星食品の外食産業部門だった味の民芸が経営権を持っていましたが、その味の民芸が現在は明星食品(日清食品グループ)の傘下を離れサガミチェーングループになってしまい、現在のぶぶかは味の民芸並びにサガミグループからは離れているようです。どこが経営権を持っているのか調べてみたけどよくわかりませんでした。ぶぶかは公式サイトとかないんですよね。





タレは、「焼豚の旨みが溶けこんだ濃厚な醤油だれに、ごま油をブレンドし、ラー油の辛みをアクセントに効かせた店主特製の『濃厚だれ』」で、「ニンニクを効かせた特製の辛みそ」と「辛みと旨さを引き立てる唐辛子マヨ」が別添とのこと。以前からのぶぶか商品を踏襲した、ゴマ油の香るしょうゆだれで、辛みそと当辛子マヨの影響もありピリ辛程度の辛さも感じられます。反面、この商品の売りである「辛みそ」のみその部分はそれほど強くなく、むしろマヨネーズの味をとても強く感じます。今回はマヨネーズいらなかったかも。いつもマヨネーズがあるという安定感を取るか、それぞれの商品毎に独自色を出していくか、そこら辺は悩みどころなんじゃないかと思いますが、もちっと辛みそに振ってもらう方が何が出てもとりあえず食べちゃう私みたいな人には良かったです。悪く書いちゃうと何食べても同じ味に感じられちゃうんですよね。

は、「もちもちとした食感で食べごたえのある『ぶぶか』らしさを表現した油揚げ太麺」とのこと。いつものぶぶかシリーズのもちもちした油揚げ麺ですね。お店の麺ももちもちしているのでここは結構近いんですが、盛大な油揚げ麺臭がしてしまうのはちょっと。濃い味のスープやソースだと油揚げ麺臭が気にならなくなることが多々あるんですが、このぶぶか油そばシリーズのタレは油揚げ麺臭を消さずにちょっと際立たせる傾向があるように思います。なんかいつも書いていますがこのぶぶかシリーズはノンフライ麺で食べたいですね。

は、「鮮やかな彩りを演出するキャベツと、そぼろ肉を組み合わせた具材」とのこと。キャベツは結構量入っています。こってり商品における清涼剤の役目を果たしてますね。そぼろ肉は完全にオマケ程度です。

オススメ度(標準は3です)
★★★☆☆☆☆☆☆☆(3)
辛みそをフィーチャした油そばでしたが、マヨネーズの存在をどう感じるかで評価は変わってくると思います。マヨネーズが入ってるがゆえに、いつものぶぶか油そば(というか明星のやきそば・油そば系全般)と認識できるという安定感がある反面、せっかくの辛みそがマヨネーズの存在によって活かしきれないネガティブな面もはらんでいます。私的には後者を強く感じてしまったのでこの評価としました。

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明星食品 「明星 ぶぶか大盛 にんにく背脂豚骨らーめん」



どうもオサーンです。私はチャーハンが大好きで、東京とかに住んでたらカップ麺じゃなくてチャーハンの食べ歩きブログなんかやってそうなくらい好きです。お気に入りのチャーハンがいくつかあるんですが、餃子の王将の極王炒飯がうまいです。何でも安い餃子の王将にしてはプレミア感があってちょっと高いんですが、エビとアスパラとチャーシューがゴロゴロ入っていて、味も濃いめでおいしいです。豚カルビ炒飯も捨て難いですが、数多い王将の鉄板メニューの中でも格別の一品だと思います。

今回のカップ麺は、明星食品の「明星 ぶぶか大盛 にんにく背脂豚骨らーめん」。最近ぶぶかの商品どんどん出してきていますね。以前は年1とかだったんですけどね。売れるんでしょうか。今回は店の再現ものというよりは考案のオリジナルカップ麺ということですが、果たしてどんな感じなんでしょうか。





スープは、「炊き出した豚骨に香味野菜、醤油で味を調え、ペッパーでキレのある背脂豚骨スープににんにくを加え、パンチのある味わいに仕上げた『ぶぶか』監修によるオリジナルスープ」とのこと。まろやか系のとんこつに、油が浮く構成。それほど主張は強くないですが、味は濃いめと言って良いかと思います。商品名にも入っている背脂については、表面の油は多かったものの、形として背脂と認識できるタイプではありませんでした。

は、「表面はなめらかでしなやかな食感に仕上げた、食べやすい中細のストレート麺」とのこと。最近の明星食品でよく使われるストレートな油揚げ麺。食感的にちょっとパスタに似ていると思うのは私だけでしょうか。もう何度も書いていますが、麺がストレートになるだけで高級感出ちゃうのが不思議です。とんこつスープなのにこの麺で食べるとちょっとペペロンチーノみたいなイメージになっちゃいます。

は、「そぼろ肉にスクランブルエッグ、ネギで彩りを加え、フライドガーリックを組み合わせたパンチのある具材」とのこと。肉はそれなりに入っています。スクランブルエッグの甘さはとんこつスープの中でよく映えていました。そして何といってもフライドガーリック!かなり強烈で、もうほとんどこのフライドガーリックの独壇場です。スープが濃い割に主張が小さいのもこれのためだったんですかね。これは食べたあとの予定をきちんと考えて食べるべきです。

オススメ度(標準は3です)
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
強烈なガーリックとパスタっぽい麺なので、ペペロンラーメンの様相を呈しています。そう考えるとなかなかオリジナリティある一杯ですね。ペペロンチーノなんて明星のサイト見てもどこにも書いてないですがw とんこつスープ自体がガーリックの引き立て役になっており、ジャンク感溢れる味でした。

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