日清食品の記事一覧

新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

タグ:日清食品

日清食品のタグが付いた記事一覧。新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

2018-07-16 カップ麺
「珍種謎肉」の第2弾は「えび謎肉」 今回のカップ麺は、日清食品の「カップヌードル シーフードヌードル ガーリックシュリンプ味」。「カップヌードル」シリーズの新作で、「珍種謎肉」の第1弾として「チリ謎肉」が入っていた「カップヌードル スモーキーチリしょうゆ味」に続く第2弾商品。今回の商品には「えび謎肉」なるものが入っています。 「えび謎肉」とは、「魚肉と大豆をベースにえびの香ばしい風味をきかせた」ものだ...

記事を読む

2018-07-13 カップ麺
激辛ラーメンの最高峰「蒙古タンメン中本 北極ラーメン」 今回のカップ麺は、セブンプレミアムの「蒙古タンメン中本 北極ラーメン」。製造は日清食品。2018年7月10日に再発売された商品です。セブンで売られている「蒙古タンメン中本」シリーズの商品です。このブログで商品単体で扱うのは4回目で、他に食べ比べで1回食べているため、合わせると5回目の登場ということになります。 激辛カップ麺最強の一角として君臨する「北極...

記事を読む

2018-07-09 カップ麺
日清焼そばUFOの王道油そば 今回のカップ麺は、日清食品の「日清焼そばU.F.O.大盛 炙りチャーシュー油そば」。2018年7月9日発売の、「日清焼そばUFO」シリーズの新商品です。 最近の「日清焼そばUFO」は大盛サイズを「極太」として出すことが多いですが、今回は「極太」シリーズとはなっていません。「炙りチャーシュー油そば」なので、王道オーソドックスな油そば商品なのではないかと思います。UFOは本来ならカップ焼そばな...

記事を読む

2018-07-08 カップ麺対決食べ比べ
「尾道ラーメン」で「凄麺」VS「麺NIPPON」対決!!! 今回のカップ麺は、「尾道ラーメン」対決として、ヤマダイの「ニュータッチ 凄麺 尾道中華そば」と、日清食品の「日清麺NIPPON 尾道背脂醤油ラーメン」を比較します。「凄麺尾道中華そば」は2018年6月25日発売の「凄麺」シリーズに新たに加わった新商品です。一方の「日清麺NIPPON 尾道背脂醤油ラーメン」は2018年3月19日にリニューアル発売された商品で、ちょと発売時期が異...

記事を読む

2018-07-02 カップ麺
今年で6回目の発売となる「カップヌードル レッドシーフードヌードル」は「EXILE TRIBE」が目印 今回のカップ麺は、日清食品の「カップヌードル レッドシーフードヌードル」。2018年7月2日発売の、「カップヌードル」シリーズの新商品です。今年で6回目を数える「カップヌードル レッドシーフードヌードル」ですが、今年は「EXILE TRIBE」のメンバーがパッケージに描かれていること以外は中身は昨年の物と同じのようです。ちなみ...

記事を読む

「珍種謎肉」第2弾は「えび謎肉」!!日清食品 「カップヌードル シーフードヌードル ガーリックシュリンプ味」



「珍種謎肉」の第2弾は「えび謎肉」

今回のカップ麺は、日清食品の「カップヌードル シーフードヌードル ガーリックシュリンプ味」。「カップヌードル」シリーズの新作で、「珍種謎肉」の第1弾として「チリ謎肉」が入っていた「カップヌードル スモーキーチリしょうゆ味」に続く第2弾商品。今回の商品には「えび謎肉」なるものが入っています。

えび謎肉」とは、「魚肉と大豆をベースにえびの香ばしい風味をきかせた」ものだそうですが、これは魚肉だから肉なんでしょうが、本当に謎肉と呼んで良いのか微妙な感じがします。「肉」だけではなく「謎」の部分まで微妙で、本当に謎な存在なのか疑わしい気がするんですが、本家の謎肉も肉と大豆の混合物で、「謎」の部分を大豆と置き換える意訳ができるので、謎肉と言えば謎肉なんでしょうね。

今回はシーフードヌードルのスープとの組み合わせで、「えび謎肉」とは別にガーリックも入ってるようです。夏向けのパンチの効いた味に期待したいところ。少なくともパッケージは鮮烈且つ爽やかで夏らしくなっています。どんな一杯に仕上がっているのでしょうか。



商品概要



品名:カップヌードル シーフードヌードル ガーリックシュリンプ味
メーカー:日清食品
発売日:2018年7月16日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:なし
定価:税別180円
取得価格:税込184円(セイコーマート)

» 続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

激辛カップ麺の最高峰が再登場!!セブンプレミアム 「蒙古タンメン中本 北極ラーメン」



激辛ラーメンの最高峰「蒙古タンメン中本 北極ラーメン」

今回のカップ麺は、セブンプレミアムの「蒙古タンメン中本 北極ラーメン」。製造は日清食品。2018年7月10日に再発売された商品です。セブンで売られている「蒙古タンメン中本」シリーズの商品です。このブログで商品単体で扱うのは4回目で、他に食べ比べで1回食べているため、合わせると5回目の登場ということになります。

激辛カップ麺最強の一角として君臨する「北極ラーメン」ですが、最近は「台湾まぜそば」や「広島式担々麺」といった、激辛商品として新たなライバルが登場しています。まぁそれでも「北極ラーメン」の名声は揺るがないですよね。個人的には「辛辛魚」と「北極ラーメン」が激辛カップ麺の2大巨頭的な存在だと思っています。今回は栄養成分に前作と大きな違いはなく、中身を弄らずに単に再販ということのようです。もうすでに完成の域ということでしょうかね。確かに、あまり文句のつけどころもなく、辛くておいしい商品でした。

蒙古タンメン中本とは?

今さら説明の必要もないかと思いますが、「蒙古タンメン中本」は、上板橋に本店を構え、東京とその近郊に20件程度のお店を展開する激辛ラーメン専門店です。看板メニューはお店の名前にもなっている「蒙古タンメン」で、味噌タンメンの上に辛子麻婆豆腐がのった名作です。そして今回の「北極ラーメン」もお店の人気メニューのひとつで、激辛揃いのメニューの中でも最も辛いラーメンとなっています。



商品概要



品名:蒙古タンメン中本 北極ラーメン
メーカー:セブンプレミアム(日清食品製造)
発売日:2018年7月10日(火)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:1袋(極辛オイル)
定価:税込213円
取得価格:税込213円(セブンイレブン)

» 続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

UFOが送る王道油そば!!日清食品 「日清焼そばU.F.O.大盛 炙りチャーシュー油そば」



日清焼そばUFOの王道油そば

今回のカップ麺は、日清食品の「日清焼そばU.F.O.大盛 炙りチャーシュー油そば」。2018年7月9日発売の、「日清焼そばUFO」シリーズの新商品です。

最近の「日清焼そばUFO」は大盛サイズを「極太」として出すことが多いですが、今回は「極太」シリーズとはなっていません。「炙りチャーシュー油そば」なので、王道オーソドックスな油そば商品なのではないかと思います。UFOは本来ならカップ焼そばなんですけどね。

他社の汁なし麺だと、塩辛いことが多くて気になってしまいますが、日清食品の汁なし麺は良くも悪くも余分な量のソースが入っておらず塩辛くなることはほとんどないので、安心して食べられます。今回も塩辛さについては心配する必要はないでしょう。日清UFOではこれまでにもおいしいまぜそば・油そば系の商品を出しており、その点でも安心して食べられるクオリティは十分期待できそうです。

UFOが送る王道油そば商品、果たしてどんな味なのでしょうか。



商品概要



品名:日清焼そばU.F.O.大盛 炙りチャーシュー油そば
メーカー:日清食品
発売日:2018年7月9日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:1袋(油そばのたれ)
定価:税別205円
取得価格:税込216円(ローソン)

» 続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

尾道ラーメンカップ麺対決!「凄麺」 vs 「麺NIPPON」



「尾道ラーメン」で「凄麺」VS「麺NIPPON」対決!!!

今回のカップ麺は、「尾道ラーメン」対決として、ヤマダイの「ニュータッチ 凄麺 尾道中華そば」と、日清食品の「日清麺NIPPON 尾道背脂醤油ラーメン」を比較します。「凄麺尾道中華そば」は2018年6月25日発売の「凄麺」シリーズに新たに加わった新商品です。一方の「日清麺NIPPON 尾道背脂醤油ラーメン」は2018年3月19日にリニューアル発売された商品で、ちょと発売時期が異なります。「日清麺NIPPON 尾道背脂醤油ラーメン」は2016年3月に1度レポ済ですが、その当時から栄養成分等が異なっているため、中身は違っているものと思われます。

尾道ラーメンとは?

「尾道ラーメン」とは、広島県尾道市や福山市を中心に供されているご当地ラーメンで、背脂のかかったしょうゆ味のスープと平打ち麺が特徴のラーメンです。発祥が福山の「朱華園」というお店のため、福山ラーメンと呼ぶ向きもあるそうです。広島県では広島市の広島ラーメン(とんこつしょうゆ)や広島式汁なし担々麺、そして広島つけ麺といったご当地ラーメンがあり、有数のラーメン激戦区として知られます。そんな中で尾道ラーメンは50年以上の歴史を持つ全国的にも有名なご当地ラーメンとなっています。最近は汁なし担々麺の勢いがありますが、尾道ラーメンも忘れてはいけないご当地ラーメンのひとつです。

尾道ラーメンは供するお店によって味がだいぶ違うそうなので、ヤマダイ流の尾道ラーメン、日清食品流の尾道ラーメンを楽しめそうです。それぞれどんな味なのか、比較していくのが楽しみです。

過去にも「尾道ラーメン」は多くカップ麺化されてきており、東洋水産のどんぶり型油揚げ麺商品の「マルちゃん 尾道ラーメン」は、イオンの広島フェアがあると必ず見かける商品なので、おそらく地元では定番商品なんだと思われます。また、「日清麺職人」、「飲み干す一杯」、「全国麺めぐり」といったシリーズからも尾道ラーメンが出ていました。私が特に記憶に残っているのは東洋水産の「マルちゃん でかまる 尾道ラーメン 背脂醤油」で、「でかまる」シリーズらしいこってり味でおいしかったです。今回の商品2つはそれに匹敵する味なのでしょうか。



商品概要



左が凄麺尾道で、右が麺NIPPON尾道。ともに液体スープとかやく2袋の構成ですが、凄麺はレトルト調理品が入っており、ちょっとゴージャスです。味にどう影響しているのでしょうか。

品名:ニュータッチ 凄麺 尾道中華そば
メーカー:ヤマダイ
発売日:2018年6月25日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:3袋(液体スープ・かやく・レトルト調理品)
定価:税別210円
取得価格:税込228円(セイコーマート)

品名:日清麺NIPPON 尾道背脂醤油ラーメン
メーカー:日清食品
発売日:2018年3月19日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:3袋(液体スープ・かやく2袋)
定価:税別220円
取得価格:税別円(ドン・キホーテ)

定価は凄麺が10円安いですが、とにかくどちらも私の住む地域ではあまり出回っていない商品で、見つけるのが大変でした。麺NIPPONに至っては発売からだいぶ経っているのに、先日ドンキで初めて見かけたくらいです。たぶん、広島県とか中国地方だともっと店頭に並んでいるんでしょうね。麺NIPPONシリーズは札幌だと「札幌」と「横浜家系」ばかり見かけます。



左が凄麺尾道の麺で、右が麺NIPPON尾道の麺です。乾麺の状態だとひと回り凄麺が太く、また平打ち度合いも強くなっています。凄麺の麺はなんだかいつもの凄麺の麺という感じで、尾道ラーメンをあまり意識していないようにも見えます。麺NIPPONはそれほど強い平打ち麺ではありませんでした。

» 続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

夏の定番!!日清食品 「カップヌードル レッドシーフードヌードル」は今年で6回目の登場!!



今年で6回目の発売となる「カップヌードル レッドシーフードヌードル」は「EXILE TRIBE」が目印

今回のカップ麺は、日清食品の「カップヌードル レッドシーフードヌードル」。2018年7月2日発売の、「カップヌードル」シリーズの新商品です。今年で6回目を数える「カップヌードル レッドシーフードヌードル」ですが、今年は「EXILE TRIBE」のメンバーがパッケージに描かれていること以外は中身は昨年の物と同じのようです。ちなみに昨年は★6を付けているので、よっぽどのことがなければ今年も相当おいしい一杯だと思われます。

「シーフードヌードル」のアレンジ商品といえば、冬の定番「ミルクシーフードヌードル」が有名ですが、私はこちら「レッドシーフードヌードル」もそれに劣らず完成度の高い商品だと思っています。シーフード味と辛味との相性がとても良く、辛さも激辛ではないけど絶妙なんですよね。毎年この商品が出るのが楽しみです。

今年の一杯は昨年のものとまったく同じだと思われますが、年に1度の恒例行事なのでしっかり食べたいと思います。



商品概要



品名:カップヌードル レッドシーフードヌードル
メーカー:日清食品
発売日:2018年7月2日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:なし
定価:税別180円
取得価格:税込184円(セイコーマート)

» 続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加